「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

きのう、今日と夏日が続いている。

19日まではこの天気が続きそうである。

梅雨の晴れ間とでも言うのだろうか。

きのうは、ほぼ一日、自宅で竹とんぼ関係の作業をした。

25日の戸塚南小学校の授業「ぐんぐんドリーム」の準備でやり残していたものがあった。

ナイフの使い方を教えるのに、割り箸が必要だった。

しかも、削る目印を割り箸にしておかねばならない。

赤いマークが児童たちが削る部分。

青いマークは削り方の見本。

20数本準備した。

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そのあと、少し早いが、7月2日の浅草神社での「平成竹とんぼ教室」で使用するシールを印刷した。

竹とんぼホルダーに貼る「夏詣」の記念シールである。

縦3cm,横1.5cmのシールを64枚準備した。

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今日は午前中は自然の家に行って工作。

先週は雨などもあって行けてなかったのでしばらくぶりである。

教室で使うサンドペーパー版を28枚作った。

薄いベニア板に黒のサンドペーパーを両面テープで貼り付けたものである。

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午後はこれも久しぶりだが、放課後子ども教室「戸塚南小学校どれみふぁ広場」の見守りに行った。

今学期初めての参加である。

100名近く集まっただろうか。

ラジオ体操、タオル体操、縄飛びのあと4グループに分かれてボール遊びや折り紙、けん玉、つついれ、などを行う。

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見守りと言っても子どもたちと一緒に身体を動かすので運動になる。

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今年の1年生は、まだ、6月にもかかわらず、ヘナヘナした子どもが少ない。

先が楽しみである。

最後に、一人の女の子が「先生、ハイタッチ」と言って、手のひらを差し出した。

カワイイ。


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4月13日、スペインのバレンシアを出発し、カミノ巡礼の途についたS夫妻が6月15日、目的地であるサンチャゴについに到着した。

約1200km、64日間の旅だった。

彼は毎日、英語と日本語で巡礼記をFacebookに投稿し、多くの知人に自分たちの様子を知らせていた。

また、奥さんは毎日食べたものを同じようにFacebookに載せていた。

その量は膨大なもので、いずれブログ等に転載し編集してくれるだろう。

当初は悪天候に悩まされ、また、自らの膝の古傷が痛みだし、順調な滑り出しではなかった。

それでも、どんな事があってもリタイアしない、という強い信念に後押しされ、両手に杖を持ちながら乗り切った。

中盤からは天候は安定してきたが、山あいの上り下りの多い道のため、膝への負担はこれまで以上に過酷になったが、ペースを落としながらもひたすら歩き続けた。

そして15日朝、とうとう、サンチャゴ デ コンポステラ大聖堂の前に立った。

しばらくは、その達成に脱力し、呆然としていた。

最後の投稿で、この旅は二人だけの旅ではなく、35年前に幼くして亡くなった息子と一緒の旅であり、その息子が、痛いときも、辛い時も一歩前に進むことを導いてくれたことを明かしてくれた。

同じスペイン巡礼でも、もっと楽にできる方法はあるにもかかわらず、彼らがあえて苦難の道を選んだ理由がわかった。

今しばらくはスペインや彼らにとって懐かしいヨーロッパの国々の旅を続けるようだ。

とにかく、これからは、無事で楽しい旅を続けて欲しい。


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しばらく、自然の家での活動が疎かになっていたが、きのうは久しぶりに参加。

市内のK小学校3年生159名が校外学習でやってきた。

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この小学校は年に2,3回校外学習で自然の家を活用している。

今回は夏の植物、昆虫観察だった。

田んぼや原っぱに植わっている植物や生息する昆虫を探す学習である。

約80名ずつ2つのグループに分け、それぞれ田んぼと原っぱで観察し、途中で交代する。

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みんなは、ビンゴの用紙を画板に挟んで持ち歩く。

16マスのビンゴ用紙の各マスには黄色い花とか蝶などとヒントが書いてある。

それを見つけたらそのマスに丸印をつける。

いくつビンゴが出来たかで競うことになっている。

みんなは思い思いに散らばってビンゴを完成しようと観察を始めた。

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我々はそれについて歩き、質問があった時は答える。

この植物は何ですか、とか、うんこを見つけたけど何のうんこですかなど質問は様々だ。

11時半頃全員集合をかけ、ビンゴがいくつ出来たか答えてもらった。

全部できた子も数人いたが大抵は6,7個だった。

ただし、いくつビンゴをしても賞品はでない。

それでも子どもたちは楽しく学習したようである。

次回は秋の予定である。




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この時期、戸塚南・あすぱるエコクラブは、小学校脇の斜面林の竹伐採を行う。

児童や父兄が竹伐採と伐採した竹の整理をする。

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その後、竹とんぼ教室をするのが恒例になっている。

竹伐採を行っている間、講師の4名は小学校のランチルームで竹とんぼ教室の準備をした。

20名位と予想していたが、予約を取ったら47名が応募したという。

慌てて講師の数を増やし、道具、材料も50名分準備した。

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最終的には41名の参加となった。

10名前後ずつ4つのグループに分かれ、一人の講師が一グループを担当する。

全体の進行時間を合わせるために、7つの工程を1工程ずつ確認しながら進めた。

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山場は、紙コップに入れたアロマキャンドルで羽根を熱し、捻りを入れる時である。

小さな子でも捻り易くするために、また熱が指に伝わらないように、羽根の両端に「ひねりっこ」を挟む。

その羽根を、紙コップの上に、キャンドルの炎が羽根の中心に当たるように置く。

10秒数えて羽根を紙コップから離し、一気に捻る。

ここで、焦げ目が付いたとか、ヒビが入ったとかいう子が出るものだが、今回は一人もいなかった。

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後は飾りをつけたり、サインを入れたりして、最後の接着は講師が行う。

これで出来上がりである。

後は飛ばすだけ。

広い運動場で親子が楽しく飛ばしっこをした。

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今回伐採した竹は孟宗竹なので、竹とんぼの材料となる真竹とは違うが、子どもも父兄も竹をテーマに遊んだ一日であった。
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暑い日が続いている。

きのうは慌てた。

朝起きたら、西の空が怪しい。

関東地区は、晴れだが不安定な天気だという。

掘り上げて干していた玉ねぎが雨にあったら大変。

朝食もそこそこに畑に行き、玉ねぎを片付けた。

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すぐの降るわけではなかったが、10時から会議があって出かけるので朝一で片付けた。

その会議は、11月2日に開催される「子ども環境フォーラム」の打合せ。

子どものワークショップ体験の「平成竹とんぼ教室」に2時間の時間が与えられた。

テーマは防災だという。

さて、どういう授業に組み立てるか、難しい。

まだ先の話だから何とかなるだろう。


今日はきのうよりもっと暑かった。

朝8時過ぎに畑に行き、11時前には引き上げた。

絹さやはもう終わりのようだ。

だいぶ楽しませてもらった。

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数日前に播種したオクラが順調に芽を出し育っている。

3、4粒づつ播いたが最後は2本に間引きして育てたい。

1本だけで育てるより、実が大きくなり過ぎず、食べごろの大きさで収穫できるという。

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アーティチョークも芽が出た。

これは2度目の挑戦である。

1度目も芽は出たが、温室の中で暑さで蒸れてしまった。

今度は大丈夫のようだ。

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今日の作業は枝豆とコリアンダーの播種。

少し遅いかなあ、とも思ったが説明書を見ると6月までは良さそうだ。

枝豆は芽は出るが育てるのが難しい。

カメムシ、ハムシ、メイガなど枝豆大好きの虫は多い。

農薬を使って駆除すればいいがそれはやりたくない。

結局、無手勝流で運を天に任せる以外にない。

うまく行ったらめっけ物である。

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あとは、トマト、ナスに支柱を立て、脇芽を摘んだ。

本格的に暑くなる11時前には家に帰った。

家ではくーちゃんが庭を見ながら、窓から差し込む日光に甲羅干しをしていた。

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週末は雨だという。

雨の前に玉ねぎを掘り上げなければならない。

今年の玉ねぎはよく出来たほうだが双子が多い。

育ちの良い苗を使ったり、暑い日が多いとその傾向になるらしい。

近所の畑の仲間も双子が多いというので、後者のほうだろう。

すでに10個位は早採りして食べている。

美味しい。

取り敢えず、片っ端から抜いて畝の上に並べた。

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赤玉ねぎも大きいのが出来た。

水分が多くて辛味が少なく、サラダにすると美味しい。

毎日食べている。

天気がいいので、掘り上げたあと、しばらく風乾し、夕方、根や茎を切って片付けようと思ったが、気が変わって夕方は掛かりつけのクリニックに行った。

一晩夜ざらしになるが雨さえ降らなければ大丈夫だろう。

まあ、いい加減なもんだ。

今、畑には栗の花の香りが漂って来ている。

あまり好きな香りではないが毎年のことなので慣れてしまった。

また、秋に美味しい栗が拾えるので文句は言えない。

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午前中、少し時間があったので、畑作業をした。

行ってまずショックを受けた。

トマトの苗が茎の途中からポッキリと折れていた。

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ネキリムシにやられたようだ。

ここまで大きくなった苗がネキリムシにやられるのは珍しい。

ネキリムシは夜飛ぶ蛾の幼虫で、幼虫も夜に土の中から出てきて、茎葉を食害するようだ。

昼間は土の中にいるので食害にあった苗の周りを少し掘り返すと潜んでいるという。

早速、指でトマトの周りを2cm深さでぐるりと掘り返してみた。

案の定、一匹出てきた。

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トマトはこれ一本で済んだが、他に、芽が出て伸び始めたオクラの苗が数本やられていた。

これはまた他のネキリムシで、掘り返したらやはり出てきた。

農薬で防ぐことは出来るのだが、使いたくないので仕方がない。


気を取り直し、今朝は2mの畝一本と4mの畝一本を整備した。
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浅草神社・社務所にて、「夏詣」の運営委員会が行われた。

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和事体験というイベントの中で「平成竹とんぼ教室」を開くのでお呼びがかかった。

浅草神社発祥の「夏詣」は6回目を迎える。

https://asakusajinja.dg-1.jp/

当初は浅草神社一社だけだったのが今年は130余りの全国の社寺が参加することになった。

全国普及に勤める禰宜の矢野幸士氏の力は大したものだ。

「夏詣」は「初詣」と同じく日本の文化となる日も遠くないような気がする。

「平成竹とんぼ教室」は3回目の参加となる。

今年は7月2日火曜日になった。

その日は浅草寺幼稚園の園児たちも来るので楽しみである。

平成竹とんぼ作りの他に販売も行う。

ミニスーパー竹とんぼ、竹とんぼブローチ、大人の輪ゴム銃、ガリガリとんぼ、竹笛の販売をする。

また「坂井天翠氏のけん玉教室」も併催することが許された。

心配は酷暑と雨、風である。

平穏な日であることを祈る。


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久しぶりに先輩のNさんが我が故郷大牟田から上京してきた。

2年ぶりだという。

そのNさんと越谷に住むSさんを訪問した。

NさんとSさんは高校の同期である。

散人と、Nさん、Sさんは小・中・高は別であるが、Nさんとは大学は同窓である。

Sさんとは大学は別だが、学生時代に同じアパートに住んでいた。

そんな関係で、Nさんが上京すると一緒に会うことが多い。

Nさんは大牟田の実情や仲間の話を持ってきてくれる。

滅多に大牟田に帰る機会のない散人にとっては懐かしい話ばかりである。

良いことばかりではない。

この歳になると仲間の消息で悪い話もある。

仕方がない。

でも、故郷の話を聞いていると、無性に帰ってみたくなる。

近い内になんとかその機会を作りたい。

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ほぼ一人の生活を始めて一月になる。

当初はペースを掴めなかったが、やっと掴めて来たように思う。

その間、思いもしない暑さが到来したり、実家との行き来をしたりと疲れも出たが、少し涼しくなり、疲れは解消しつつある。

それに今日は気功治療でふたコマ(カミさんが行けなかった分も)分治療してもらったので身体も気分もスッキリした。

カミさんは母の看護がまだしばらく続きそうなので一人生活もまだ続きそうである。

いろいろと厄介なことはあるが、一喜一憂しても始まらない。

良いことも、良くないことも、あまりこだわり過ぎるといい結果にならない。

こんなもんだとサラッと受け流し、精一杯やれば毎日が充実する。



過日、大村智先生に頂いた色紙の言葉が励みとなる。

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「にちにちこれこうにち」

優劣、善悪、損得、是非にとらわれることなく、その日一日をただひたすら、ありのままに生きればすべてが好日である。



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