「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

今日の見沼自然学校には、8名の児童と5名の父兄が参加した。

いつもの半分。

やはり暑さのせいだろう。

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今日のテーマは夏の昆虫調べ。

参加者は手に手に捕虫網と昆虫箱を持ってきている。

調査フィールドは東の原っぱと大きな原っぱ。

その前に、屋敷内にある、ホタル箱を見学。

ここではほたるの幼虫を入れて、それが蛹になり成虫になる過程が見れる。

すでに昨夜は5匹の光るホタルが観察されたそうである。

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東の原っぱには若いクヌギが植えてある。

その樹液をカナブンが吸っている様子が観察できた。

ここにはカブトムシやクワガタもやってきて樹液を求めるそうである。

古いクヌギより若いクヌギに昆虫は集まるそうである。

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ニイニイゼミも木の低い所に止まっていて、捕獲しようとしたが失敗した。


大きな原っぱには沢山の昆虫が観察でき、子どもたちは捕虫網を持って追っかけ回した。

家族単位でいくつかに分かれて思い思いの場所で昆虫探しを始めた。

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バッタ、シジミチョウ、コオロギ、トンボなど沢山の虫を捕まえた。

親子で捕まえて逃げないようにそっと捕虫網を開けている。

お父さんも真剣である。

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時々昆虫博士の吉野さんがみんなを集めて珍しい昆虫の説明もあった。

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用水路の木にアブラゼミが鳴いていた。

捕まえようと網を当てたが逃げられた。

残念。

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大きな原っぱで観察したあとは、畑に寄ってブルーベリーやミニトマトを取って食べた。

ここは無農薬なのでそのまま食べられる。

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フィールドワークのあとは自然の家に戻ってまとめを行った。

今日観察した昆虫の中で一番印象に残ったものを絵に描きコメントを載せた。

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最後に一人ひとり感想を述べて今日の自然学校は終わりとなった。

暑さで倒れる子どもはいなかったが、他の子どもの水筒を持ち帰った子が一人いたのは愛嬌である。






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暑さは一向に治まらない。

治まらないどころか、ますます酷くなっている。

相変わらず、市からの熱中症注意報は毎日出っぱなしである。

とにかく外出は極力控えている。

水曜日の見沼自然の家の活動も休んだ。

畑の水やりも朝早く行くようにした。

しかも2日に1回にした。

草取りなんかとんでもない。

そんな中、今日はやむを得ず「あすぱる」の竹とんぼ教室に出かけた。

今日は終業式だったようで、「あすぱる」には終業式を終えた子どもたちが沢山来ていた。

夏休みになるという開放感で子どもたちは弾けて遊んでいた。

竹とんぼ教室にも元気のいい男の子がやってきて大騒ぎだった。

エアコンが利いているから良いようなものの、そうでなかったら暑苦しくてしょうがない。

悪ガキ共は嵐のようにやってきて嵐のように去っていった。

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明日も暑いようだ。

見沼自然の家は明日も休みたいが、見沼自然学校があるので行かざるを得ない。

日陰での活動だったら良いけど、原っぱでの活動だったらこたえる。

しっかり暑さ対策をして行かねばならない。








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この三日間、この地域には

「熱中症の危険あり、外出はなるべく避け、涼しい室内に移動してください。運動は原則中止、乳幼児や高齢者の方は水分を補給しましょう。」

という警告が連日流されていた。

警告に従い、三日間とも外出は必要最小限に留め、室内でモサモサしていた。

土曜日、月曜日は自然の家での活動だったが、涼しい木の下での活動だけにし、しかも午前中で退散した。

畑の水やりは、自然の家に行く前の涼しい時に簡単に済ませた。

日曜日の午前中だけ、畑に行き、水やりのほか、ブロッコリーの日除けとピーマン、甘唐辛子の枯れ草マルチを施した。

ブロッコリーは苗がまだ小さいので、この暑さでしなだれていた。

ピーマンの畝はマルチをしていないので土がカラカラになっている。

ちょっと可愛そうであった。

とは言ってもこの暑い中、長居は無用である。

短時間に済ませてとっとと帰った。

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三日間とも午後は冷房を効かせた部屋でちまちまと工作三昧。

土曜日は「ひねりっこ」作り。

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日曜日は羽根材作り。

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月曜日はくびれとんぼの模様入れ。

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いずれも体力を使う仕事ではない。

夜もエアコンを28度設定でつけっぱなし。

おかげで朝までぐっすり。

とにかく、こんな時は体力温存が先決である。


かくして、この3日間の酷暑は何とか乗り切ったが、まだまだ続くという。

このあとも、義理をかき、恥をかいても、御身大切だ。




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一昨日は、畑にとっては恵みの雨だった。

ところが、雑草にとっても恵みの雨だったようだ。

何も植えていない畝は草だらけ。

マルチもしていないので生え放題。

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ここは丁寧に草刈りをした。

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西隣の畑との境界も草茫々。

メヒシバ、カヤツリグサなど大型の草が伸びている。

隣との境界線も分からないほどだ。

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ここは通路なので、良い加減な草取りをした。

大型の剪定ばさみで、根っこの部分をバッサバッサと刈り取った。

境界の目印のロープまで切ってしまった。

刈った草の処理をしなければならないが、暑くてやり気が失せた。

明日には枯れているだろう。

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こう暑いと畑に長いことは居られない。

早々に切りあげてシャワーを浴びて休憩した。


午後はクーちゃんの水換え。

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くびれ竹とんぼの仕上げ。

80mmと6機、90mmを6機仕上げた。

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そのあとは幅広の羽根材(ぐんぐんドリーム用)を64枚薄割りした。

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明日は今日以上に暑いらしい。

耐えられるかな?















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トウモロコシを栽培していて一番心配なのは虫とカラスである。

アワノメイガという蛾の幼虫が実を食い荒らす。

カラスはせっかく生った実をへし折って食べる。

雄花が咲き始める頃になると成虫が飛んできて雄花のすぐ下の葉に卵を生む。

卵が孵ると幼虫が茎に穴を開けて雄花を食い荒らす。

そして雌花が咲き始めると雌花に移り、雌花に出来た実を食い荒らす。

これの対策にはいつも頭を悩ますが、これまで何の対策をしたこともなくなすがままだった。

今年は、隣の畑の主がトウモロコシの畝にすっぽりとネットを張っているのを見て真似をしてみた。

さて、どれほどの効果があるかわからないが、物は試しである。

アワノメイガはともかく、カラスには有効である。

有り合わせのネットで作ったので途中合わせが薄いところがあり、ちょっと心もとない面もあるが、これで成功すれば毎年やってみることにした。

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川口にコマームという子育て支援事業を行う会社がある。

もともとは木の玩具を作る会社だったが、子育て事業に手を広げた。

その子育て事業の一つに、学童保育の受託がある。

市内12の小学校の学童保育を引き受けている。

今日はその中の一つ、安行小学校の学童保育のプログラムで、平成竹とんぼ飛ばし大会を行った。

1,2年生を中心に63名の児童が参加した。

5つのグループに分かれて飛ばしの練習をしたあと、各グループから上手な児童2名を代表として選出する。

全員で10名になるが、今度は10名でトップを争う。

トップになった児童が所属するグループには全員に賞品を与えることを事前にアナウンスしておく。

それによって、代表にならなかった児童も応援という形で参加を継続させる。

自分のグループの代表が飛ばす時はリーダーの声が聞こえなくなるくらいの応援合戦が始まる。

グループで飛ばす時は遠くへ飛ばせても、いざ、競争となるとなかなか飛ばせない子もいる。

応援の声に力が入りすぎてしまうようである。

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トップになったのは2年生の女の子だった。

その子のグループは全員がオリンピック竹とんぼを貰えることになった。



このゲームは、児童が多すぎて制作が難しいときには有効である。

事前に児童の分の平成竹とんぼを作っておき、それを貸与して行う。

飛ばし方をしっかり教えたあとこの競技をやると、平成竹とんぼの面白さを十分体験することが出来る。


どこ竹彩の国では、今や定番となり年に5,6回は行っている。

平成竹とんぼは作るだけでなくいろいろな形で楽しむことが出来る。


実は、この会社(コマーム)のスタッフの中にも平成竹とんぼ認定リーダーが二人いる。

今日もそのリーダーも参加しての飛ばし大会だった。

この会社では更に認定リーダーを増やしたいとの希望がある。

近々、認定のための実技講座をやらなければならないようだ。

















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まだ少し風はあったが、昨日までのような強い風は治まった。

今日は昼過ぎまでは、児童センター「あすぱる」のサマーフェスティバルで平成竹とんぼ教室。

屋上の一角で橋本さんと二人で先生をした。


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園児が多いので四苦八苦したが、28名の参加者があった。

午後は引っ越し。

クーちゃんを衣装ケースで飼育しているが、居間に置いてるのでどうもそぐわない。

本物の水槽を入手して、引っ越しをした。

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今度は収まりが良い。

クーちゃんも伸び伸びしている。

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夕刻、暑さが落ち着いてから畑に行った。

雨はそんなに降っていないが、風が強かったのでどうなっているか心配だったが殆ど影響はなかったようだ。

以前蒔いたオクラがだいぶ育ってきたが、紅色オクラの種が手に入ったので、同じ畝に蒔いた。

多分まだ間に合うだろうと思う。

乾燥しないように、すだれの使い古しを被せておいた。

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順調に育っている大玉トマトに「タバコガ」が侵入していた。

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切ってみると幼虫が実の内部を食い進んでいる。

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勿体無いけど摘果して処分した。

トマトは雨が嫌いである。

乾燥が続いたあと雨が多く降ると裂果が始まる。

ミニトマトはすでに裂果が始まっていた。

裂果すると見た目は悪くなるが、食べるのに支障はない。

ナスなどとともに少しばかり収穫してきた。

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浅草神社での2つのイベントを終え、今日はホット一息。

朝からクーちゃんの水換えを行った。

ろ過器を入れていても、水は結構汚れる。

汚れの大きな原因は残した餌の腐敗だろう。

まだ餌の適量が掴めず、多めに与えているので、残った餌が水槽の底に貯まり腐敗するようだ。

水換えをしてクーちゃんもさっぱりして動き回っている。


このあと、散髪に行く。

一月ぶりに短く切ってした。

風はまだ強いが、雨は降ったり止んだり。

散髪から帰る時は止んでいたので畑に様子見に行った。

風でネットが飛ばされているのではないかと心配して行ったが、一部ネットがはがれていたものの、支柱が倒れるなどの大きな被害はなく安心した。

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補修をして、ナスときゅうりを収穫した。



午後は昨日の道具や残った材料の整理をした後、部屋の掃除をした。

ぐちゃぐちゃになっていた作業台の上もキレイに片付けてさっぱりした。

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明日まではゆっくり出来るが、土、日、月とイベントが入っている。

明日は雨が降らなければ畑の仕事になるだろう。





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浅草神社(三社様)の「夏詣」も4日目を迎えた。

参道の脇に設えてある竹の葉もこの数日の炎天で色を失いつつある。

その参道脇の大きなテントの下で今日は竹とんぼ作りと販売を行った。

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昨日のような暑さだったらどうしようと心配していたが、暑さも少し和らぎ安堵した。

今日は昨年に続き、けん玉天才とのコラボ。

さらに、平成竹とんぼ協議会の会長も「ガリガリとんぼ」と「大人の輪ゴム銃」を携えて参加された。

午前中はなかなか人の出が少なく参道は閑散とし「茅の輪」の周りもさみしげであった。

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しかし午後になると俄然参詣客は増えだした。

それに連れてテントの周りも賑やかになるが、殆どがインバウンドの客の冷やかしが多かった。

我々の後ろの神楽殿前では「東京大衆歌謡楽団」が昭和初期の歌謡曲を披露し、大勢の客から喝采を浴びていた。

中には、ファンと思われるばあちゃんが「おひねり」を上げていた。

流石に浅草らしい雰囲気である。

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午前中、神社の隣の浅草寺幼稚園の園児が「うなぎ奉納」で集まった際に、竹とんぼのデモンストレーションをやらせてもらった。

そのおかげで、午後からは園児とお母さんたちがどっと現れ、我々のテントも賑わい始めた。

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風が強いので、普通のライターは使えず、ターボライターで対応した。

また、園児は力が弱く、羽をひねるのが難しいが、それも「ひねりっこ」を使って切り抜けた。

午後の一時間ほどの時間に30名余りの園児が竹とんぼを楽しんでくれた。

残念ながら、インバウンドの客で竹とんぼを作る人はいなかったが、何名かはスーパー竹とんぼや飾りとんぼを買ってくれたので良しとしよう。

また、今日は「平成竹とんぼ協議会」の前会長も顔を出され華を添えてもらった。

風に悩まされた部分はあったが、そう暑くもなく、雨に降られることもなく無事に終わったのは三社様のおかげだろうか。







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5年前、浅草神社(三社様)1社で始まった「夏詣」。

5回目の今年は全国84社の社寺が参加する程に発展した。

この勢いだと来年は150社を超えることが予想される。

夏詣の初日7月1日には「社子屋」(やしろこや)も開催された。

寺子屋の神社版で朔日(毎月1日)に開かれている。

今月は、「つまみ細工」「平成竹とんぼ」「けん玉」の3種類の和事体験である。

社務所2階の会議室には老若男女50名あまりの人が集まった。

まずは古事記の話が10分あり、そのあと、今日の講師の紹介があった。

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それが終わると、多くの人が「つまみ細工」を体験する。

誰にでも作れる体験版だそうである。

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「つまみ細工」が一段落した人は、一階の和室に移動し、けん玉と平成竹とんぼを体験する。

普段は結婚式や祈祷を受ける人の控室として使われる厳かな部屋である。

長男の結婚式にここを使わせて頂いた。

なにか因縁を感じる。

けん玉はけん玉道2段の坂井さんの指導である。

老いも若きも、経験者も未経験者もけん玉の難しさと面白さを楽しんだようだ。

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平成竹とんぼは座卓に座っての体験である。

このような広間で竹とんぼ作りを指導するのは我々も初めてで緊張する。

畳や机を汚さないように細心の注意を払った。

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今回は「平成竹とんぼ協議会」の片田会長も顔を出し、指導に当たられた。

約1時間半、次から次へと体験希望者が現れ、息をつく暇もなかった。

飛ばしの練習は境内で行ったが、風がいい塩梅に吹いていて、みなさんが実力以上に飛ばすことができ、喜んでもらったようだ。

予定の50機はすぐに無くなり予備の材料を出すほどだった。

部屋は冷房がきいていたが、大勢の人と緊張で汗だくだった。

終わったらすぐにホッピー横丁に繰り出し、「赤とんぼ」と言うお店でビールをあおり、喉の渇きと身体のほてりを癒した。


4日はいよいよ「夏詣」協賛の境内での平成竹とんぼ教室を行う。

浅草寺幼稚園の園児たちがたくさん来る予定である。

他に、スーパー竹とんぼや飾り竹とんぼ、竹とんぼブローチ、大人の輪ゴム銃などの販売も行う。

大勢のお客さんが来てくれることを期待している。















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