「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

ワークショップ@美園コミセンまつり

3日間の美園コミセンまつりの中日の今日、ワークショップをやらせてもらった。

今回は、バランス紙とんぼ作りと平成竹とんぼ作りのコラボ。

2階の集会室を二部屋ぶち抜いて、飛ばし場所を確保してもらう。

美園コミセンまつりそのものが歴史が浅く、来場者もそんなに多くないので、余り期待はしていない。

午前中はある程度集中して参加があったようだがが午後からはパラパラ。

それでも36名の参加があった。

まずまずである。

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終了後、バスで仲間の家に移動。

反省会という呑み会で労をねぎらう。

美園コミセンまつり搬入

埼玉高速鉄道の浦和美園駅のすぐ前に「美園コミュニティーセンター」がある。
通称、「美園コミセン」と言っている。
昨年一月に開館した、行政の複合施設である。
図書館あり、支所あり、研修施設ありで地域の文化、スポーツ、レクリエーション活動の拠点となっている。

その美園コミセンが15日から17日まで「美園コミセンまつり」というイベントを行う。
この施設を利用している文化団体が作品展示をおこない自分の団体をPRする。

「どこ竹彩の国」にも、参加しないかというお誘いがあった。
断る理由はないので参加することにした。

今日はその搬入日だった。
事前に準備した竹とんぼ関連の作品を持って飾りつけをした。

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子ども用竹とんぼ、競技用竹とんぼ(スーパー竹とんぼ)、飾りとんぼの3つのテーマに分けて展示した。

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飾りとんぼなど一部は仲間からの借用物である。

この展示を見て一人でも多くの子どもや親が竹とんぼに興味を持ってくれれば有り難い。

そして、16日のワークショップに大勢の子どもたちが来てくれればもっと有り難い。

GWK研修旅行

昨日の頭重や目の奥の痛みが嘘のよう。

今朝は気持ちよく起きられた。

9時半に研修旅行の集合場所、川口駅そばのリリア脇に参じた。

バスで一路渡良瀬遊水地へ。

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渋滞もなく、目的地には11時には到着した。

この遊水地は総面積が33K屬△襪箸。

我らが活動する見沼田んぼの3倍もある。

取敢えず全貌を知るために、遊水地湿地資料館を訪れる。

湿地に生息する生物を紹介している。

我らの鳥博士は鳥の紹介に、昆虫博士は昆虫の紹介に、植物博士は植物の紹介に見入っている。

いずれも見沼田んぼでは見られないものが生息しているようで興味津々である。

一通り学習したところで、遊水地の外観を確認すべく、ウォッチングタワー へ。

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脇の水路には珍しい「ヒシ」が浮かんでいた。

エレベーターは無いのか!と年寄りがぶつぶつ言いながら3階の高さの屋上へ上る。

ここでは360度の展望があり、四方とも地平線の向こうに山々が乗っかっているように見え、この湿地帯の広大さを感じさせる。

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展望台の後、近くの木陰で芝生の上に座り、美味しいお弁当をいただく。

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食後は、折角なので、この湿地で最大の湖水(貯水池)谷中湖の中の島に渡ろうと歩を進める。

中の島まで1.2kmだそうである。

歩き始めたのはいいけど、折からの好天気。陽射しが降りかかる。

やっと三分の一まで進んだところで日陰を求めて木の下に腰を降ろす。

一旦休むともうお手上げ。その先進む気にはならない。

結局、またバスの所までそのまま引き返した。

その後は羽生の「さいたま水族館」に寄る。

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ここには荒川に棲む魚を中心に約70種類の魚を展示してある。

しかも、上流、中流、下流に分類しコーナーを設けてあるので非常に分かりやすい。

特にチュウゴクサンショウウオ、オオサンショウウオ、クリサンショウウオや、魚ではないが食虫植物である「ムジナモ」という藻は目を引いた。

本日の訪問はこれでお終い。

日帰り研修なので明日はない。

このまま、来た道を引き返して川口に戻った。

終始、昨日感じた頭重や目の奥の痛み、あるいは倦怠感はない。

昨日はやはり、太陽のフレアの影響だったのだろうか?

何だ、この頭の重さは

太陽のフレアの影響とは思わないが、今日は朝から頭が重い。

更に右目の奥が痛い。

自然の家は休んで家で過ごす。

手持無沙汰なので、15日からの美園まつりの展示道具やPOPを作る。

子ども用竹とんぼ、競技用竹とんぼ(スーパー竹とんぼ)、飾りとんぼの3つのテーマで展示をする。

ほゞ見当はついた。

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夏の疲れなのかどうか分からないが、倦怠感が取れない。

念の為、土曜の午後も診てくれる喘息の主治医のクリニックへぶらーっと行ってみる。

丁度患者が切れた時間だったのでゆっくり診てもらう。

異常は無さそうである。

血液検査もしてもらったが、その場で分かる、CRPや白血球の異常はなく、炎症性の反応はなかった。

ひとまず安心である。

最近、竹とんぼ仲間の一人が疲れが酷く、皮膚に異常が出たので病院に行ったら、即入院というケースがあった。

それ以来、チキンハートの散人も「疲れ」に対して神経質になっている。

何もなくて良かった。

明日はGWKの日帰り研修旅行で渡良瀬遊水地と羽生水族館へ行く。

気持ち良く行きたい。





ひねもすスズムシ

7月末から飼い始めた鈴虫が良く鳴いている。

暗くすると昼間も鳴くよ、ということを聞き、籠の周りを新聞紙で囲んで少し暗くした。


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そうしたら、昼間も鳴くようになった。

というか、朝から鳴いているので一日中鳴いていることになる。

複数の鈴虫がいるので入れ替わり立ち替わり鳴いているようだ。

でも、昼間の鳴き声は少しかすれている。

やはり鈴虫は夜の方が良い。


少し進んだ

午後は降りそうなので午前中に畑に行く。

4日に播種したブロッコリーとカリフラワーが可愛い芽を出していた。

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大事に育てたいので、この畝全体を防虫ネットで覆った。

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以前に植えたブロッコリーは順調に大きくなっているが、すでに青虫がついていた。

青虫は駆除してからネットを張ったので少し安心。


遅れていた葉物を2種類播種した。

一つはレタス。

トロ箱育苗箱にバラ蒔きをした。

覆土は薄くした。

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もう一つは青梗菜。

空心菜を植えている畝の一部に5条にすじ蒔きをした。

あと同じ畝にやはり5条にベビーキャロットの種を蒔いた。

普通のニンジンは失敗ばかりなので、今度は育てやすいベビーキャロットにした。

これもスジ蒔きだが、レタスと同じように好光性なので覆土は薄くした。

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ニンジンもレタスも芽さえ出ればしめたものである。

他にフダンソウの播種もしたかったが、雲行きが怪しくなったので帰宅した。

案の定、午後は雨だった。

竹とんぼ仲間のYさんに電話したら、居るというので遊びに行った。

1時間ほどお邪魔し、美園コミセンまつりに展示する飾りとんぼ(案山子とんぼ、バランスとんぼ、純竹スーパーとんぼ)を拝借してきた。

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いい加減な畑作業

久し振りに自然の家。

今日は、もの作り の日。

竹とんぼ羽根材の仕掛りDを350枚作る。

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帰りに畑に寄る。

午前中少し雨が降ったので、作業は出来ないと思ったが、それほど湿ってはいない。

ブロッコリーとカリフラワーの種をそれぞれ10か所に播く。

既に苗を買って植えたブロッコリーがあるので、今年はブロッコリーは沢山出来る予定。

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畝は十分整備されていないが、ダイコンも、青首大根を10ヵ所、大蔵大根を6か所に播種。

なんだか最近、いい加減になってきた。

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仏様の花を植えているコーナーの草刈り。

ここもしばらくいい加減に管理していた。

少しさっぱりしたが雑だ。

夏菊ももう終わりだ。

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葉物の播種など、まだやることは沢山あるが、今日はこれで打ち止め。


和綴じ製本体験

午前中は畑作業。

土の湿り具合が心配だったが、支障無さそうだったので、やっと、ジャガイモを植えた。

割と大きな種イモだったが、切らずにそのまま植えることにした。

湿気が多いので切ったら切り口から腐る可能性があるからである。

切らないで植えた場合、芽が沢山出るがそれは芽掻きをすればよい。

たくさん植える訳ではないので対処可能である。

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今回も種イモが地面に隠れるか隠れないかの浅植えにした。

種イモの間には、米ぬかと油粕をばら撒いておいた。

肥料はこれだけである。

さらに、有り合せの穴あき黒マルチをした。

本来は穴無しの方が良いのだが、手持ちになかった。

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この後、また、草取りに終始した。

だいぶ片付いたが、まだ、二畝分の草取りが残っている。



夕方は浅草神社の「社子屋」に参加した。

毎月1日に寺子屋ならぬ社小屋を開き、日本の伝統・文化の継承をしている。

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今日は、和綴じ製本体験。

岐阜の特殊製本会社「有文堂」のスタッフが指導してくれた。

会場はほぼ満員の大盛況である。

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初めての体験だったが、和綴じの要領が良く掴めた。

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和紙を使った手製本なので、味わい深く、温かさを感じる。



午後は竹工作

午後は畑に行くのを止めたので、家で竹とんぼ関連の工作をした。



竹とんぼの師匠が、今朝のブログで、羽根材の穴あけの記事をアップしていた。

その中で、目印を付けないで、いきなりキリで穴を開ける画像が出ていた。

上手くいくのかどうか問い合わせると、冶具を使っているのでほゞ上手く行くという。

早速その冶具を作ってみた。

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冶具に羽根材を乗せ、位置合わせをしてキリを降ろすと、ほゞ中心に穴が開けられる。

これまでは、あらかじめ羽根材に、サンプル羽根材を使って目印を付け、その後キリで穴を開けていた。

これで一工程省略することが出来る。

平成竹とんぼは材料作りが大変なので、一工程でも省略できると楽になる。

今日はこの他に、羽根材の「仕掛りC」を井原式竹割り器を使って250個ほど作った。

この冶具も羽根材を作るにあたって、「幅割り」と「厚さ割り」を標準化できる「優れもの」である。

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たった二畝

陽は照ってない。風も少しある。

これなら畑仕事が出来るだろう。

今朝、そう思って、いつもより早く、10時ごろ畑に出掛けた。

草は少しずつ刈ったものの、畝作りが全く出来ていない。


先ずは秋じゃがを作る予定の畝作りをした。

この畝は玉ねぎを植えていた畝。

玉ねぎを取った後、そのままである。

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マルチを片付け、畝間に落ちた土を、畝にすくい上げる。

その後畝の表面を均すだけである。

畝全体を耕すことはしない。

それでも小一時間掛かった。

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凌ぎやすいと思ったのは大間違い。

湿度が高いので、少し動いただけで汗がびっしょり。

15分おきに水を飲み、木陰で休みながらの作業である。


これでやめようと思ったが、折角来たので、もう一畝と思い続行。

今度は大根を植える予定の畝。

ここは一度草刈りをしていたが、その後また生えてきている。

さらに、畝が崩れて畝間が無くなった状態。

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草を刈った後、畝間を少し深く掘ってその土を畝に上げる。

畝間も固くなっていて掘り上げるのに苦労する。

三角ホーで削るようにして掘り上げた。

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本来はこの後、レーキーで表面を平らに均すのだが、ここで止めた。

何と曇っていた空に陽が射し始めた。

丁度お昼でもあるのでそれを口実に退散した。

やり残していることは沢山あるが無理はしない。

それが散人流である。


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