「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

毎月第3金曜日は戸塚児童センター「あすぱる」で竹とんぼ教室。

多目的室で制作と飛ばしの指導を行う。

飛ばすには少し狭いが、上に飛ばさず、前に飛ばす方法を教え、ひっくり返した傘に入れる指導をするので思いのほか面白く遊べる。

今日は2年生を中心に19名の児童が参加した。

講師は井原リーダー、池田リーダー、応援団の坂井さん、それに私。

馴染みの子どもが結構来たので和気あいあいとした教室だった。


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台風19合で家や畑には被害は無かったが、自然の家の学習原っぱの栗の木が横倒しになっていた。

この栗の木は毎年大きな実を成らせる貴重な木である。

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根が完全に浮き出た横倒しではなく、一部だけ地表に出た程度だった。

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これなら何とか起こせるだろうと皆で取り掛かった。

枝が沢山付いたままだと起こせないだろうと電動ノコギリで枝の伐採をまず行った。

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次は浮いている根の下の土を掘り上げ、根が収まりやすくした。

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根が張っているので中々土が掘り出されず途中で諦めた。

ユンボで幹を押したり引いたりして起こしたが大きな成果はなく少し元に戻った感じだった。

最後に根の周りをユンボで押し固めて作業を終えた。

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さて、実が付くのは何時になるだろうか。





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戸塚南小学校の特別授業「ぐんぐんドリーム」でくびれ型の竹とんぼ作り教室を行った。

5年生、6年生が20余りの特別授業から選んで受講する。

授業を受け持つのは地域の大人たちで各学期に一回開講される。

どこ竹彩の国がこの授業を受け持ってから7年程経つ。

クラフトナイフを使っての竹とんぼ作りであるが、これまで一度も手を切ったりしたことはない。

しかし、ヒヤヒヤしたことは何度もある。

怪我のないよう細かい指導をするために講師は3名で担当する。

約5名に一人の割合である。

今日の主任講師はこの小学校に5年生のこどもを持つTさん。

丁寧な説明と指導が売り物である。

受持時間が1時間弱なので大急ぎの面もあるが毎回順調に進んでいる。

今日も飛ばしの体験も入れて1時間きっかりで終えた。

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各特別授業には担当の先生がいるが、竹とんぼ教室には若い男女の先生がついている。

一緒に作り、一緒に指導もしてくれる。

竹とんぼ作りにとても興味を持ってくれているようだ。

リーダー養成実技講座を受けてもらおうと画策中である。

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12日、13日は、川口グリーンセンターのフェスティバルで平成竹とんぼ作りを行う予定だった。

台風19号の影響で、同センターは臨時休業となり平成竹とんぼ作りも中止となった。

例年2日間で100名余りの子どもが竹とんぼ作りに来てくれていた。

残念である。


この地方も朝から雨が続き、芝川や荒川の氾濫が懸念されている。

11時過ぎには市内の一部の地区にレベル3の洪水警報が発令された。

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幸い、住んでいる地区は北東部に当たるため、今の所直接の影響はないようである。


この雨風では外に出る訳にも行かず、朝から台風状況を聞きつつ竹とんぼ作りに勤しんだ。

10月、11月と教室が目白押しであるが、飛ばし大会上位入賞者に渡す竹とんぼが底をついていたのでそれを作った。

ドラえもん竹とんぼである。

これは子どもたちに大変好評で貰った子どもは大喜びとなる。

数が限られているため貰えない子どもも出てくる。

貰えなくて泣き出す子どもも毎回出てくる。

可愛そうだが仕方がない。

この次頑張ってね 、と励ますのみである。

今日は30機のドラえもん竹とんぼを作った。

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風が次第に強くなってきた。

家の周りは一応飛ばされるものが無いよう片付けてはあるが風の強さによってはどうなるか分からない。

今夜が山場のようであるが何事もないことを祈る。

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台風19号の来襲が予想される最中、東名カントリークラブでスタンレーレディースゴルフトーナメントが始まった。

スタート時間が予定より1時間繰り上げられた。

先週、風邪のため途中で棄権した稲見萌寧は何とか回復したようで出場している。

余裕の写真をアップしているので体調は良さそうだ。

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だがスコアはボギーが先行している。

やはり、完全な体力には戻っていないのだろうか。

3ボギー、2バーディーで55位タイである。

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台風の影響で短縮されるる可能性があり、後半飛ばさないと予選落ちの可能性もある。

この後を期待したい。

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自然の家の田んぼに、今年はうるち米を少し植えた。

これまでは赤米、黒米、緑米、もち米だけだったが、田んぼがが少し余ったので、その部分にうるち米を植えた。

赤米、黒米、もち米の稲刈りは子どもたちが集まった10月5日に済ましたが、うるち米は残してあった。

今日、そのうるち米の刈入れを行った。

散人も久しぶりに稲刈りの手伝いをした。

うるち米は2つの田んぼに分かれて植えてあり、片方は緑米と一緒の田んぼに植えてあるので水をまだ落としていない。

なぜなら、緑米は成長が遅く、今まだ成長の時期なので水を落としていない。

従って田んぼはズブズブである。

一方、もう片方の田んぼはとっくに水を落としてあったので田んぼはかなり固まっている。

散人が手伝ったのは固まった方の田んぼの借り入れだったので比較的楽に出来た。

ズブズブの田んぼは足が膝近くまで入り、素人では難しいのでベテランの田んぼ専任スタッフが行った。

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なかなか手際鮮やかである。

量も少なく、大勢でやったせいもあって午前中で終わった。

楽だったとはいえ、腰はパンパンに張っていた。

今年の稲刈りも後は緑米を残すのみとなった。

11月初旬に成りそうである。
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今日は、菜園ビニールハウスを組み立てようと思っていたが朝から雨。

組み立ては無理だと思い、手伝いに来てもらう予定だった次男に中止を連絡。

朝から竹とんぼの軸の選定を行う。

軸はホームセンターから団子ぐしを大量に購入し、その中から真っ直ぐなものだけを選定して使っている。

購入した数の6割位しか使い物にならない。

500本ほど選定できたので12月までは間に合いそうである。


雨は昼頃止んだ。

どんな様子か畑に行ってみた。

思ったほど泥濘は出来ていない。

少しは菜園ハウスの組み立ては出来そうである。

資材はすでに運んでいたので、やれる所までやってみた。

思ったほど難しくはなかった。

2時間ほどで差し込みパイプ、アーチパイプ、横通しパイプを組み立てることが出来た。

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ここまでは簡単であるが、この後の扉の設置、ビニール幕の張りめぐらしが面倒のようである。

次男の休みである次の週までは待てないので、火曜日辺りに自分でやるしか無いようだ。


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誘われて、隣の市にあるK学園の運動会に行った。

変わった運動会だった。

1年生から8年生(中学2年生)約80名を一つのチームとし、AからJまで10チームを作り、互いに各種の競技を争う運動会だった。

まだあどけない1年生ともう大人の一歩手前の8年生は7歳の差がある。

どんな運動会になるか心配しながら見に行った。

でも心配は無用だった。

一糸乱れぬ とは言い難いが、統制の取れた落ち着いた運動会だった。

この運動会は、7年生、8年生の手作りで、すべての進行は児童が行う。

もちろん、各学年ごとの競技はあるが、1年生から4年生、5年生から8年生が一緒になって行う競技も多々あった。

中でも感心したのは、1年生から8年生が一緒になって自分のチームを応援する応援合戦だった。

各チームが運動場の中央に出て、太鼓や音楽のリズムに合わせて、身体を動かし声を出して応援する。

1年生もしっかりと高学年と同様に動いていたのには感心した。

これは8年生を中心に相当練習をしたらしい。

それにはかなり苦労をしたようで、生徒会長の最後の挨拶の中にその苦労ぶりが伺われた。

しかし、低学年もしっかりと高学年と同じように出来るというのは、低学年は甘えが許されなかったということだろう。

低学年は高学年の指導の言葉をしっかりと聞き、それを自分の中で体現させることが出来たのである。

この学園は普段から異学年クラス制度をとっており、異学年の児童と一緒に授業を受けたり、普段の活動を行っているので、異学年に対する親和性があるのかもしれない。

低学年は高学年を頼り、高学年は低学年をいたわる気持ちがあってこのような機会に一体感が出てくると思われる。

暑い秋の一日で、暑さ疲れはしたがほのぼのとした気持ちで帰途についた。

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気候も良くなり、畑仕事も捗る。

時間がある日は、朝だけ、夕方だけ、あるいは朝、夕と少しずつ進めている。

長い時は二時間半、短い時は一時間と細切れの作業である。

長時間は根気が続かない。


やっと、東半分(E-zone)の畝作りが終わった。

大小(長短?)12本の畝が出来た。

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これらの畝にはすでに、小松菜、青梗菜、サラダ水菜、ほうれん草、小カブ、大根、人参、春菊、キンセンカ、の種が蒔いてある。

畝が広く取ってあるので、葉物は2条蒔きが多い。

あとは、奥の(北側)のスペースの白い紐を張ったところに菜園ハウスを設置すれば終了である。

間口2.2m,奥行き3.6m,高さ2mのビニールハウスである。

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これからは西半分(W-zone)の整地となる。

ここもE-zoneと同じだけの広さ(南北15m,東西7m)がある。

今日はその一部に、籾殻、有機石灰、りん肥料をかぶせて耕運機をかけた。

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W-zoneも東西に7mあるので長過ぎる。

2つに分けて畝を作る予定である。

当面はすべての畑に作物を植える予定はない。

畝作りをしても、遊ばせておく畝が出てくる。

畝を回しながら使えば連作障害の心配をしなくてもいい。


第2菜園も少しずつ撤退している。

今日は、ナス、甘唐辛子などを撤収した。

使っていた支柱も権兵衛菜園に移動させた。

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また、第2菜園でポットで育てていた、モリンガ、アーティチョークも権兵衛菜園に移し、直植えした。

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アーティチョークは3株を直植え、モリンガは3株を直植え、2株を大きな鉢に移した。

モリンガは直植えで失敗しても、鉢植えをハウスで育てて何とか成功させたいと思う。


少しずつではあるが権兵衛菜園も形が整いつつある。




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権兵衛菜園の脇の小道に、白い彼岸花が咲いた。

純白ではなく少し黄色みを帯びている。

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赤い彼岸花より少し早く咲く。

彼岸花は地中から葉も枝もない花茎が急に伸び、その先に花をつける。

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葉が出るのは花が散り落ちてからである。

従って、花が葉を見ることも、葉が花を見ることもない。

「すれ違い」である。

田んぼや畑、あるいは墓地に彼岸花がたくさん咲くのは人為的だそうである。

彼岸花には毒があり、その側にはネズミやモグラや虫などは寄り付かないという。

田んぼや畑がそれらにより荒らされないように植えたのが始めのようである。

この見沼田んぼでもあちこちで赤い彼岸花が見られる。

彼岸花はやはり赤がいい。

あと一週間後が最盛期だろう。


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