朝一で草加のかかりつけ医に行く。

いつも混んでいるので、待たなくていいようにと思っていたがもう7名玄関に並んでいた。

この時期、多くの患者がいる待合室で待つのは不安である。

長く待つことなく呼ばれたのでホッとした。

特に問題はなく、吸入薬、漢方薬を処方して貰った。

吸入薬にはステロイドが入っているが微量で免疫力を下げるほどでもないので安心である。

この吸入薬を使うようになってから喘息も安定している。

帰り道の伝右川のほとりにはもう河津桜が満開だった。

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このあと、この川の反対側に河津桜を追っかけるように安行桜が咲く。



医院が早く終わったので10時半頃からごん兵衛菜園に行った。

今日は風が強い。

風に煽られながら、明渠の幅を広げるため溝掘りをした。

明渠も一年も経つと、雑草が生えたり、歩く時踏みかためたりで狭くなる。

土も流されて浅くなったりもする。

今日は北側と東側の明渠を溝掘りした。

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問題は掘った土をどう処理するかである。

少量ならば、通路の脇に均してもいいが大量だとそうも行かない。

結局この土を畑の土に利用することにした。

そのままでは粘土質で利用できないので、馬糞堆肥、籾殻などを混ぜて撹拌し、土を柔らかくして畑に投入している。

そのために、取りあえずは掘った土を一輪車(二輪車)で1ヶ所に集めておいた。

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これは東の明渠の分だけである。

一度の多くの作業は身体に良くないので今日はこれでお終い。

あとは明日である。







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今日は薄ら寒い一日だった。

ハウスの通気用のドアがやっと出来上った。

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反対側にある出入り用のドアの約半分の高さになった。

ドアの枠は塩ビパイプの13番。

ハウスの枠はスチールパイプの19mmなのでほぼ同じ太さである。

張ったビニールは敢えて色物にした。

塩ビ管にパッカーでビニールを貼るのに苦労したが、他は大きな苦労はなかった。

それでも、ぼちぼち作ったので出来上がるまでは約1週間かかった。

これで、南と北の両側にドアが出来たので、夏の暑い日でも両方を開ければ風が通り、蒸れることはなくなった。

冬は今日のような薄ら寒い日でも、ドアを締めるとハウスの中は結構温かい。

出来上がったあと、中の資材を片付けていたら汗をかくほどだった。




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畑の近くの、田んぼの取水口や流れの止まった明渠に油が浮いているのをよく見かける。

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油が流れてきたのか、地中に油製品が埋められているのではないかと不安になっていた。

仲間に尋ねたら、「あれは何とかというバクテリアだよ」との返事が来た。

油みたいなバクテリアがあるのかなあ?と疑問に思い調べてみた。

なんと、土壌に「鉄バクテリア」というバクテリアがいるそうである。

このバクテリアは水に溶けている鉄分(イオン)のかたちを変えることでエネルギーを取り出し、水中の二酸化炭素から炭素を自分の体に取り入れているそうである。

油膜のようなものはこのバクテリアが作り出した水酸化第二鉄が膜状になったものだそうである。

したがって、この油膜のようなものは油の匂いもせず、つつくとすぐに割れるそうです。

本物の油膜はつついてもすぐに元に戻り割れたりはしません。

そういえば見かけても油の匂いを感じたことはありません。

この油膜のようなものがどんどん作られると、沈殿して赤褐色の物質(水酸化第二鉄)になります。

鉄バクテリアも、その生成物である油膜のようなものも、赤褐色の沈殿物も、自然環境中に存在する程度であれば無害だそうです。

納得です。

安心して油膜のようなものを観察できます。






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朝のうちはそうでもなかったが昼を過ぎると風が強くなってきた。

そのまま夜まで吹き続け、10時過ぎてやっとおとなしくなった。

今日は2ヶ月前に仕込んだ落ち葉堆肥の切り返しをした。

本来はもっと早く行ったほうが良かったが忘れていた。

切り返しをしないと酸素不足となり、腐食が進まないそうである。

堆肥箱を二つに区切り、片方だけで堆肥を作っていた。

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枠を一部外し、切り崩しながら落ち葉をほぐしてもう一方の堆肥箱に移した。

落ち葉はまだ腐食は進んでいなかった。

やはり酸素が足りなかったのだろう。

半分ほど移したところで使っていた三角ホーの柄がぽっきり折れてしまった。

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力を入れすぎたのだろう。

普通の鍬では重なった落ち葉に食い込んでいかない。

今日はここで止めにした。

なかなか思うようには行かないものである。


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いよいよ、COVID-19の影響を身近に受け始めた。

患者が出たというのではない。

2月29日に予定されていた、GWKの「クリーンクリーン作戦」(見沼田んぼの投げ捨てなどの廃棄物掃討作戦)が中止になった。
毎年100名近い親子が集まるイベントである。

次に3月1日に予定されていた「戸塚公民館まつり」も中止の報が入った。
ここでは仲間が竹とんぼ教室を開く予定だった。

そんな中、朝9時半に、かかりつけ医院のKクリニックに行く。

待合室は患者でごった返していた。
土曜日なので子どもや若いサラリーマン風の人が多い。

僕の受付番号が30番だった。

しかし、僕は腹部のエコー検査だけだったので、すぐに呼び出された。

約20分かけてエコー検査をした。

10数年前胆嚢ポリープが見つかって経過観察となり、毎年検査をしている。

ついでに、胆・肝・膵のスクリーニング検査もしてもらっている。

これまで以上が見つかった試しもないし、ポリープも変化なしである。

検査は終わったが今日は診察は受けずに帰ってきた。

こんな混んだ中に長いこと待たされていると風邪を移される恐れがあるからである。

COVID-19もそうだがインフルエンザがもっと怖い。

喘息持ちには両方ともクワバラクワバラである。


11時前に帰宅し、遅い朝食を採って、今度は馬糞堆肥運びに行った。

月一回、浦和競馬場の野田厩舎から堆肥が運ばれてくる。

それを4名で分けてそれぞれ自分の畑に運ぶ。

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運んでいたら急に風が吹き始めた。

並の風ではなかった。強風である。

仲間と、これは春一番だろうな、と言っていたが、その通りだった。

嵐のような春一番だった。

ここにいる限り、COVID-19もインフルも関係なさそうである。

せいぜい困るのは花粉だが、今年は対策よろしくまだ大きな症状は出ていない。

3時前まで畑で遊び帰宅した。






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朝イチでホームセンターへ行く。

じゃがいもの種芋(男爵)を3kg購入。

ハウスのドアを作る部品(塩ビ継手、ドア蝶番など)を購入。

ついでに、切り花に出来るような花苗(ディモルフォセカ、チロリアンデージー、桔梗)が目についたのでこれも購入。

その足でごん兵衛菜園に行き、じゃがいもを植える。

幅広の畝に贅沢な植え方をした。

みんなはもっと狭い畝に植えている。

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花の苗は花壇に植えた。

この花壇にはスイセン、グラジオラス、チロリアンデージー、ディモルフォセカ、桔梗と色んな種類の花が植えてある。

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本来は種から育てたいが取り敢えず今年は一部は苗から育てることにした。

もう一つ、ミョウガを植えた。

前の畑から掘り出した地下茎を6本、ハウス近くの小さな畝に5cmくらいの深さに植え、稲わらを被せて水をしっかり掛けておいた。

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とにかく、春がすぐそこに来ているので大忙しである。

そんな中でも、竹とんぼ教室はしっかりやっている。

今日は3時半から4時半まで、児童センター「あすぱる」での月例教室があった。

どこ竹彩の国の婦人応援部長S女史も応援に駆けつけてくれた。

S女史はけん玉名人でもあり、あちこちから引っ張りだこのようである。

今日は13名の児童が参加した。

珍しく6年生の女子が3名来て、ちゃちゃっと作って、ちゃちゃっと飛ばして、あっという間に消えた。

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忙しい一日だった。





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今日も、午前と午後、しっかりと畑仕事が出来た。

午前中は、パクチーを、先日作った畝に植えた。

苗は小さいが根回りが起きていた。

もう少し早く定植すべきだった。

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まだ寒いのでビニールトンネルを掛けてやった。


近くの田んぼに侍が2,3人来ていた。

ちょんまげに菅笠を被っている。

直ぐ側でカメラが回っていた。

何やら撮影らしい。

侍は田んぼの土をつまみ上げ、何やらつぶやいたあと、遠くの方(僕の方)に目線を移ししばらくじっとしていた。

この田圃は我々がお米を作っている田んぼだ。

何の撮影だろう。

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午後は先日落ち葉と堆肥を入れて耕した畝を整備した。

細い畝が二つ出来た。

何を植えるかまだ決めていない。

そのあと、ビニールハウスの中に合板を一枚追加して敷いた。

これで物が置きやすくなる。

更に、北側に風通し用のドアを作る準備をした。

今は南側に出入り用のドアがあるが風が通り抜けない。

夏場は熱くなるので、北側に半分くらいのドアを付けて風を通すことにした。

今日はドアを付ける支柱だけ取り付けた。

ドアそのものは材料を揃えてからになる。

連休中には仕上げたい。









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義母が入院している病院の患者面会に制限が加えられた。

一回一人のみ、10分以内、マスク着用、子供厳禁。だそうである。

当然の措置だと思う。

これまで面会はカミさんと一緒に行っていたが、これからしばらくはカミさん一人で行くことにした。

幸いにもカミさんのぎっくり腰もだいぶ良くなってきたので。駅の階段の上がり下りも楽になったようである。

洗濯物などがあるので2日に一回は行っている。


そこで僕は午後も畑仕事が出来るようになった。

今日は、グラジオラスの球根を6コ、昨日スイセンを植えた横に植えた。

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一部の球根はもう芽が出始めていた。

時期的には少し早いようだが今植えて6月頃開花することを期待している。

これで花は菊、キンセンカ、アルストロメリア、スイセン、グラジオラスの5種類を植えたことになる。

もっともっと植えたい。


馬糞堆肥が今週末に大量に搬入されるので、今ある堆肥を畝に撒き耕うんした。

じゃがいも用の畝2本とパクチー用の畝に堆肥を撒きそのまま耕運機を掛けた。

パクチー用の畝には黒マルチを張った。

風が吹いていたので煽られて張りにくかったけど何とか綺麗に張れた。

数日内に、ポットで育てているパクチー苗を植える予定である。

短い畝だが24株は植えられそうである。

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あとは先日落ち葉を乗せて耕うんした畝に更に堆肥を巻いて耕運機を掛けた。

土がだいぶフカフカになっていた。

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ここには長ネギなどを植える予定にしている。

今日は気温が低く北風も強かった。

でも、ズボンの上に雨合羽用のズボンを履き、上はウィンドブレーカーを着込んでジッパーをしっかり閉めていたので寒さは感じなかった。

4時過ぎに家に引き上げたが、しばらくしてカミさんが帰ってきた。

義母はだいぶイライラが募っているようだ。

面会時間が制限されていなければ、ダラダラと愚痴を聞かされるはずだが今は制限時間に助けられているようだ。

ごくろうさん。



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サンディングフラップホイールを使い始めてから、羽根材のバランス取りが随分楽になった。

親指の付け根を痛めることなくバランスが取れる。

今日は見沼自然の家で70枚ほどのバランス取りが出来た。

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自然の家からの帰り道にごん兵衛菜園に寄った。

頂いたスイセンの株を畑の花壇に植えた。

根が付けばひと月もすれば花が咲くと思われる。

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午後は2時半から戸塚南小学校の放課後子ども教室「どれみふぁクラブ」に行った。

ここしばらく休んでいたので久しぶりである。

70名ほどの参加があり、宿題をしたあとは体育館を使って自由遊びだった。

散人は縄跳びをする子どもたちの相手をした。

1年生も今頃になると上手な子は前跳び200回は平気でこなす。

「先生、数えて!」と言ってくるので数えてやるが途中で分からなくなるほど早く飛ぶ。

また、「先生、2重飛びやって!」など無理なことを言う。

「先生は出来ないから数えてやるよ」と言って誤魔化しながら子供に2重飛びをやらせる。

これは出来る子、出来ない子さまざまである。

一人の子を少し褒めると、他の子が、「私も見て」と寄ってくる。

可愛いものだ。

そんなことをしている内に5時になり、終わりの挨拶となる。

全員で、大きな声で「ありがとうございました」とスタッフに挨拶したあと、父兄に連れられて帰っていく。

家に帰ったら、しっかりとウガイと手洗いをして欲しい。






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知人Tさんの誘いでサクソフォーンアンサンブルを聞きに行った。

フランス料理を食べながらサクソフォーンを楽しむという贅沢な時間であった。

出演者は知人の友人で、以前、知人の家で食事を共にしたこともある江原さんと石亀さんである。

二人はおおみや吹奏楽団の団員で各地で開く演奏会に出演している。

以前、定期演奏会には行ったことがあったが、二人だけの演奏を聞くのは初めてである。

やっと夢が叶った。

アルトサックスとテナーサックスを使い分け、約1時間半の間に20曲ほどを演奏した。

前半は日本の曲、後半は外国の曲で参加者のリクエストも入れての演奏だった。

サクソフォーンの演奏を間近でライブで聞くのは初めてであった。

吹奏楽では欠かせない楽器であるがジャズでもなくてはならない楽器である。

今日はジャズの曲はなかったが、ポップスでもワルツでも独特の雰囲気を醸し出す。

江原さん独奏が7割、石亀さんがMCと3割のアンサンブルを入れた。

同じサックスを吹いても奏者によって音色は違う。

江原さんは真面目なストレートな音色が出る。

石亀さんは女性らしい優しい音色が出る。

聞いていて、つい足でリズムを取りたくなる。

ワルツの曲では踊りたくなるような気にさせる。

石亀さんのMCもとても上手く会場を柔らかい雰囲気にしていた。

お客さんは10組ほどいたが、若い人、お年を召した人も楽しんでいたようだ。

帰りに知人と、趣味であれだけ楽器が出来たら楽しいだろうな、と言葉を交わしながら帰途についた。

また近いうちに是非聴きたい。

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