「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

畑の草退治を始めて5日が経った。

何とか元の畑に戻りつつある。

毎日精を出してやるわけではないので遅々として進まない。

時間がないわけではない。

体力と相談しながらやっているので一日2、3時間程度である。

まだ、通路などは残っているが、畝のある部分は大方片付いた。

畝も数本は整理でき、一部には作物も植え始めた。

散人にとっては上出来である。


畑は40坪を真ん中に通路を南北に作って、東西の2つのパートの分けている。

そしてそれぞれに8本の畝を立てている。

これは東のパート。

Eー1とEー8に長ネギ、Eー4にオクラが植わっている。

IMG_7867

これが西のパート。

Wー1にタケノコイモと生姜、Wー3にブロッコリー、W−5にナス、W−7にピーマン、シシトウが植わっている。

W−2は草置き場になっている。

ブロッコリーは1度目は失敗し、2度目を植えたばかりである。

ナス、ピーマンはもうすぐ終りを迎える。

IMG_7868

E−6にニシユタカの種芋を今日植えた。

少し遅かったかもしれない。

IMG_7862

このあと、大根や玉ねぎなどの根菜や葉物を育てなければならない。

昨年はことごとく失敗した。

今年も自信はない。

成果は無くてもチャレンジすることに意義がある、と慰めている。





    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

周りの畑では、秋物の種まきや苗植えが始まっている。

我が畑は草茫々で秋物どころではない。

秋の彼岸ももうすぐで、彼岸までに種まきや苗植えをしないともう遅いと言われる。

切羽詰まってやっと腰が上がり、草刈りから始めた。

でも、現状は眺めただけでうんざりの状態である。

IMG_7824

他の畝もこれに似たり寄ったりなので気が遠くなる。


今日は午前中2時間、午後2時間草取りをした。

殆どがメヒシバなので根がしっかり張っている。

三角ホーで片っ端から根ごと刈り取る。

刈り取った草の量が半端ではないので置き場所にも困る。

とりあえずは空いている畝の上に積み重ねていく。

IMG_7827

IMG_7844

なんとか全体の半分くらいは刈り終えた。

全部終えるにはもう一日くらいかかるだろう。

草を刈った後は畝作りが待っている。

まだまだ道は遠い。









    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

9日(日)、10日(月)と二日間、GWKの研修旅行で群馬に行った。

宿泊は伊香保だったが、その前後に、藍染体験や高山植物の観察を行った。

その中で藍染め体験は初めてであったので大変楽しみにしていた。

藍染体験は高崎の「土と火の里」という所の藍染工房で体験した。

見沼自然の家にも「藍」を植えているがなかなかうまく育っていない。

工房の前庭にも藍が植えてあり、これは立派に育ち花が咲いていた。

IMG_7790

指導の女性から全体の流れの説明があった。

今回は生葉染めではなく、建て染めという方法だそうである。

みんな神妙に聞いていた。

IMG_7781

まずは無地の手ぬぐいに模様をつけるための絞りを入れる。

ビー玉や輪ゴムや板を使う。

散人は単純に輪ゴムだけで絞りを作った。

IMG_7782

これを土に埋めた瓶の藍染め液の中に2分ほど漬ける。

今回は2度漬けをした。

IMG_7784

引き上げてしばらくした後、輪ゴムなどを外す。

IMG_7785


IMG_7786

この段階ではまだどんな模様ができるかはっきりしない。

これを流水でしっかり洗うと染まった部分と染まっていない部分が出てくる。

更にこれを空気に晒すともっとはっきりと模様が分かる。

IMG_7791

いろいろと凝った模様もあった。

予想もしなかった模様が浮き出てくるところに面白みがある。

約一時間ほどの作業であったが機会があれば再度チャレンジしたい。








    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

見沼自然の家の田んぼの稲はずいぶんと頭を垂れてきた。

今年の稲刈りは例年より一週間早く9月22日に行われることになった。

IMG_7772

そういう自然の家に、今日は市内の幼稚園の園児40名がやってきた。

年長さんの園外学習である。

IMG_7773

自然の家のスタッフ8名は二手に分かれて園児を案内することになった。

原っぱ遊びやザリガニ釣りである。

クリを取ったり、クルミの実を剥いたり、ミズキの葉っぱのブランコを作ったり、いろんな遊びを楽しんだ。

蝶を追ったり、コオロギを捕まえたりもした。

IMG_7774

普段は遊べない環境なので子どもたちは大はしゃぎである。

大きなコオロギを6匹も捕まえた子もいた。

小一時間原っぱで遊んで、お弁当の時間。

自然の中で食べるお弁当はまた格別だったようだ。

IMG_7775


お弁当の後はザリガニ釣り。

小さな用水路でスルメを餌にした釣り糸を垂れているがなかなか釣れない。

園長先生が「ザリガニ釣りは我慢だよ。引いたらゆっくり上げないと逃げちゃうよ」

IMG_7776

それでも10数匹のザリガニが釣れた。

用水路に落ちて泥んこになった子どもが二人いたのはご愛嬌だった。

これは先生たちも想定内の出来事で、「はーい、ドブに落ちました」と言いつつすばやく引き上げて、用意していた服に手早く着替えをさせていた。

11日にはまた40名がやってくる。

我々も楽しみである。





    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

台風21号はとんでもない風をもたらす、というので、朝一で家のすだれを片付けた。

畑のネットも気になる。

すでに外れかかっているのもある。

予報で言ってるような風が来たら、支柱ごと宙に舞うだろう。


こういう時は外へ出ないのが一番だが、やむを得ない。

雨が止む間を縫って畑に行ってネットを外した。

まずはトウモロコシのネット。

IMG_7761

雨の病んだ短い時間で外さなければならないので、丁寧にはやっておれない。

ネットは、本来は畳んで小さくするのだが、丸めたままストッカーに入れた。

高く伸びたトウモロコシはめった切りして短くしておいた。

IMG_7763

次は、ナスとトマトの畝。

トマトはもうほとんど採れない。

ナスはまだ結構採れている。

IMG_7762

ここも大慌てでネットを外す。

途中、雨が来たので慌てて車に戻り雨宿りをする一幕もあった。

IMG_7764

とりあえず、ネットは片付けたが、ますます雑草が目立つ。

まるで原っぱである。

30分あまりで片付け、一目散に家に帰った。

後は野となれ山となれ。









    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

この暑さで、この一週間は、畑もGWKのボランティアも殆どサボっていた。

久しぶりに自然の家に参加した帰りに、恐る恐る畑によってみた。

案の定、畑は荒れ放題。

雑草が我が世とばかりにほこっていた。

IMG_7754

ネット内のトマト、ナスの畝は見る影もない。

IMG_7756

長身のトウモロコシは折れ始め、インゲンは実を持たず只茂るのみ。

IMG_7757

日照りの後、雨に晒されたマクワウリの実は腐り始めていた。

IMG_7755

結局はまだ甘さの足りない実を2つ食べただけだった。

モリンガはなんとか成長を続け、1mあまりに伸びていた。

IMG_7758

さて、これからが大変。

枯れた作物の後始末をし、草を抜いて、次の種まきや苗植えの準備をしなければならない。

気が遠くなる。

いっそのこと、種を蒔く所、苗を植える所だけ草を刈って育ててみようか、などと不埒な考えが浮かぶ。

早く涼しくなって欲しい。














    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日は平成竹とんぼの師匠の教室のお手伝いで、三郷の高洲地区文化センターに出かけた。

文化センターでは三郷市のこどもフェスタが行われる。

2018-08-31-18.31.40-525x700

師匠はここで毎年平成竹とんぼ教室を開催している。

今年は平成竹とんぼだけでなく、ガリガリとんぼ作りを付け加えてあった。

相変わらず、師匠の準備はパーフェクトである。

散人が着いた頃には準備はすっかり整っていた。

IMG_7749

IMG_7750

IMG_7751

会場は体育館の一角だった。

ここでは、ストラックアウト、和楽器体験も同時に行われていた。

開始時間の9時には子どもたちが駆けつけた。

受付に平成竹とんぼとガリガリとんぼの見本を置き、どちらを作るか選択をしてもらった。

予想に反してガリガリとんぼを作る子どもがたくさん出てきた。

全体の約4割はガリガリとんぼの方に興味を示した。

開始からひっきりなしに子どもたちが押しかけ、お昼を食べるのも交代制で、しかも15分位しか時間がなかった。

IMG_7752

IMG_7753

教えていると、和楽器コーナーの三味線、太鼓、おまけに民謡の音が大きく、こちらも大きな声を出さないと子どもに聞こえなかった。

何だかいつもと違った感じでの教室開催となった。

それでも、100名あまりの子どもたちが楽しんでくれたので、それなりに楽しい教室であった。

心配していた雨も午前中少しぱらついた程度で影響なかったのは良かった。






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨夜は久々に四人会のお誘いがあり、浅草橋の「玉椿」に出かけた。

4人は高校の同窓生であるが、私以外の3名は60歳前後の若手でまだ現役で仕事をしている。

初めて会を持ったのは7年前。

タカさんの声がけで、新宿の場末の老舗居酒屋「三日月」で飲んだ。

それ以来、年に1,2度は何らかの理由をつけて集まっている。

今回はメンバーの一人キヨさんが同窓会の理事になったお祝いをするという口実で集まった。

後の二人はすでに同窓会の副会長、理事の要職に着いている。

三名とも同窓会の仕事には熱心で力を注いでいる。

先般、会長の急逝があり、その後の対応に奔走したようである。

人事はやっと落ち着いたようではあるが、まだ難題は残っているらしい。


集まるといつも同窓会や同窓生の消息の話になる。

一番若手であるカズさんは副会長として同窓会全般の運営に気を配っており、最近では、昨日送られてきた同窓会会報の編集に尽力したようだ。

IMG_7744

温厚な性格で誰からも慕われており、次代の同窓会を担う一人であろう。

過日は散人の墓の世話もしてもらった。


タカさんは同窓生の消息に知悉しており、各分野での同窓生の結びつけを担っている。

同窓会の言わば縦の糸を紡ぐ名人である。


キヨさんはやっと本格的に同窓会に登場したという感がある。

これまでは評議員として同窓会を俯瞰していたが、これからはドップリ浸かって貰うことになる。

同期のMさんが校長になったということもあり、学校とのパイプ役にはうってつけである。


このメンバーと飲むと、談論風発、いつも飲みすぎる。

散人は聞き手に回っているが、話が面白いのでつい時間が長くなる。

昨夜はそれに加えて酒も料理も美味しく、やっぱり、飲みすぎてしまった。

夏バテで体調が良くなかったので、今朝の起き上がりを心配していたが、何のことはないスッキリしている。

良き友との美酒は身体にも良いようだ。














    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

暑さがぶり返した中、今日の午後は、川口市みどり課主催の「見沼自然ふれあい教室」で平成竹とんぼ教室を開いた。

児童19名、父兄9名の参加だった。

午前中は自然の家の大きな原っぱで、夏の植物と昆虫の観察だった。

講師の先生の引率でいろいろと説明を受けながら、思い思いに散らばって原っぱを観察していた。

大きなカマキリやクワガタを採集している子どももいた。

IMG_7726

平成竹とんぼ教室は昼食をとった後、見沼自然の家の大広間で行われた。

子どもたち3グループ、父兄1グループの4グループに分かれ、竹とんぼの話、平成竹とんぼ作り、飛ばし競争が行われた。

散人は竹とんぼの話を担当。

制作は神山先生が担当した。

昨年も参加した児童も多く、GWKのスタッフのおじいちゃんとおしゃべりをしながら楽しんでいた。

IMG_7728
IMG_7729


飛ばしは井原さんの担当。

自然の家の東の原っぱに移り、折からの風をうまく利用して、実力以上に飛ぶさまを楽しんだ。

飛ばした距離の記録も測り、記録証も発行された。

最後にグループごとの飛ばしっこ。

一番飛んだ子どもにはスーパー竹とんぼが授与され遊びを盛り上げた。

IMG_7730

しばらく涼しかったが今日はまた暑くなり、子どももスタッフも大汗をかきながら原っぱ遊びや竹とんぼを楽しんだ。

今月の竹とんぼ教室はこれで終わった。

来月は2つだけ予定されている。

少しゆっくり出来そうだ。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このところ夏休み中の平成竹とんぼ教室が立て続けに行われている。

金曜日は児童センター「あすぱる」の月例教室。

今回はリーダーが4名参加しての豪華版。

いつもは低学年ばかりだが、今回は高学年の参加者が多かった。

ここでは20名の整理券を配って参加してもらっているが、いきなり6年生、5年生の女の子。

おしゃべりは多いが聞き分けがいいので楽である。

IMG_7692

このあともやはり高学年の男の子がぞろりと来た。

一人、大はしゃぎの子がいたが、この子はそういうタイプだそうで、児童センターのスタッフも、また、一緒に来た友達もよく理解していた。

付き合い方を子どもたちもマスターしているらしく、当たらず触らずに応対していた。

我々も勉強になった。


今日は、市内の芝南小学校の「親路の会」主催の夏休み特別イベント。

そうめん流し、かき氷、昔遊びなどを用意し夏休みの子どもたちの思い出づくりをしている。

約160名のこどもが参加した。

IMG_7713

IMG_7718


これを大きく3つのグループに分けて、そうめん流し、かき氷、竹とんぼ飛ばしを順繰りに体験する。

みんな集まったところでスーパー竹とんぼのデモンストレーションをした。

その飛びの高さにアッと驚く為五郎である。

竹とんぼ飛ばしは3つに分けたグループをさらに6つに分け、約10名ずつを6名のリーダーで飛ばし方を指導する。

その上で傘入れや、遠く飛ばしをやってもらう。

2学年ずつ分けてグループを組んである。

中、高学年は楽だが、1、2年生は大変である。

特に1年生はしっかり挟むことが難しく、最初は飛ばしても足元に落ちる事が多く、何度も指導しなければならない。

それでも少しずつ竹とんぼが回るようになると子どもたちも納得である。

少し飛んでも大げさに褒めてやると喜んで次にチャレンジする。

そのへんは各リーダーとも理解している。

今回のリーダーの中には、この小学校に7年間勤務した元先生もいて、懐かしみながら指導していた。

今年で3回目だが、来年もまたオファーが来そうである。

IMG_7716



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ