「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

この夏一番の暑さ

今日はこの夏一番の暑さだったようである。

そんな中、三つの予定をこなさねばならなかった。

午前中は板橋の帝京大学附属病院。
担当医師は、この一月の症状を聞いて、一旦薬を止めてみましょう、と決断した。
吉と出るか、凶と出るか分からない。
医師は吉と出ると判断したようだ。

午後は児童センター「あすぱる」で竹とんぼ教室。
夏休み最初の日とあって、子どもたちでごった返していた。
特に学校のある日は来れない、遠くの小学校の子どもが沢山来ていた。
リーダーは散人一人だったので、大汗をかきながら20名の子どもに竹とんぼを教えた。

夜は蛍調査。
GWKの仲間4名と、蛍が出没する7つの湿地ポイントをめぐり、蛍が何匹光を放っているか調査した。
7月21日から8月10日まで基本的には毎日調査をすることになっている。
今日は32匹の蛍の光が観察できた。
8月2日に子どもたちを集めた夜の観察会を行うが、それまでにはもっと多くの蛍が舞うことを期待している。

その合間を縫って、夏野菜の収穫。
夏野菜をたくさん食べて元気を維持しなければならない。

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ミニトマト全滅

梅雨明け宣言があり、アブラゼミが鳴き始めた。
百日紅も花が付きはじめた。
いよいよ夏である。
自然の家の田んぼの稲も順調に育っている。

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そんな中、わが畑の最後のミニトマトが臨終を迎えた。

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これで、5本のミニトマトは全滅である。
あと、同じ畝に大玉のトマトを3本植えているが、これも時間の問題のような気がする。
これらはすべて種から栽培したトマトである。
自分の中では丹精込めて育てたつもりなので残念で仕方がない。


こんなこともあろうかと、実は苗を買ったトマト(ミニ2本、中玉1本)が、少し離れた畝に植えておいた。

こちらは病害もなく順調に育っている。

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今年はこの3本が頼りだ。

お、カブトムシ

自然の家の原っぱの黒竹の林がカラスウリやヤブカラシに荒らされ始めた。
また、小さい竹も生えてきて、風通しも悪くなっている。

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今日はこの竹林を整備した。
カラスウリやヤブカラシの蔓は厄介だ。
竹の上の方まで絡みついている。
根を切ると同時に、蔓も引っ張って絡みつきを解いてやる。
小さい竹は鎌で刈り取る。
やっと、風通しが良くなった。

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作業の途中で、笹の中から、大きなカブトムシが出てきた。
5cm位はある。
こんな大きなカブトムシを捕まえたのは初めてである。

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この近くに落ち葉の堆肥箱を作っており、そこで育ったものが出てきたようだ。
早速、落葉堆肥を入れた虫かごに入れて自然の家に置いた。
見沼自然学校で訪れた子どもたちが喜ぶに違いない。

青年の会

夕べは喉がいがらっぽくて、寝つきが悪かった。
就寝中のエアコンのせいかもしれない。
朝からのど飴をなめ、麦門冬湯を服用し、吸入を2回に増やして何とか凌いだ。
午前中はどこにも出ずに、自宅で竹とんぼ作りのマニュアルに手を加えて過ごす。

今日は日照りはそうでもないが蒸し暑い。
そんな中、2時過ぎに家を出て新橋に向かった。

都内で大雨が降った影響で電車は遅れていた。
4時に新井画廊に着く予定が20分も遅れてしまった。

新井画廊では青年の会のメンバーのTさんがグループ展に出展している。
その作品を見るべく、青年の会のメンバーと待ち合わせをしていた。
既に待ち合わせをしたメンバーは揃っていた。

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Tさんは風景画2点、人物1点の3点出展している。
独特な色遣いとタッチは、タヒチ時代のゴーギャンの絵を想起させる。


暫く歓談の後、神田に向かった。
青年の会、月例会である。
今日は幹事が欠席だったが10名集まった。

最近、飲む量は減ったが、話の量は相変わらずである。
約2時間、たわいもない話で暑い夏の夜を楽しんだ。


MAKE10

過日の高校の同期会で、同期の中で一番成績の良かったK君が、「最近、物忘れが出てきたので、脳を鍛えている」と言って、MAKE10 を紹介し、3478の課題を与えてくれた。

真似をすることが好きな散人は、早速MAKE10のルールを調べ、3478に挑戦した。
なかなか難しい。
おいそれとすぐに出来るようなものでもない。

2日間ほど温めておいて、ベッドに寝そべりながら、紙と鉛筆を持って、あれこれとひねくり回した。
1時間ほどひねくり回している内に、何とか解が見つかった。

解が見つかると嬉しいものである。
昔、苦労して方程式を解いた時のような感覚が蘇る。

なんか、はまりそうである




ミニトマトがまた逝った

ちょっと手を抜くと悲惨な状況になる。
草はなるべく取らないと言っても程がある。

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何とかやっつけて少しはマシになった。
インゲンも最初に植えたものはそろそろお終いである。

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先日、青枯病の疑いで処分した2本のミニトマトの両隣がやはり同じ症状になった。

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これも処分した。
5本植えたミニトマトは1本しか残っていない。

トホホである。


里芋とオクラとサツマイモは元気がいい。

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悲喜交々の畑である。

竹垣作りと石臼挽き

暑い日が続いて、GWKの活動も厳しい。

昨日の自然の家での作業は、午前中は用水脇道路との垣根の修復を手伝った。

車が突っ込んで一部壊れていたらしいが、これを機会に垣根全体を竹垣にするということだった。

車が往来して危ないのでカラーコーンを立てての作業だった。

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大きな木の下で、日陰での作業だったので比較的楽ではあった。

半分ほど仕上げたところで、あとは後日完成させることになった。

何事も焦らずゆっくりやることがここの活動の良さである。


昼から、畑で採れた蕎麦の石臼挽きをNさんがやっていた。

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ものになるかどうか、試している段階で、すり合わせを狭くしたり、広くしたりしての試行錯誤であった。

結局は狭くして、数度挽いた方が、より細かな粉になりそうである。

今回は100g余りの粉しか挽かなかったが、上手く出来るようになれば子どもたちに体験させると喜ぶだろう。

昨日はこの暑い中、K先生率いる「自然っ子クラブ」の子どもたちがたくさん集まって、夏場の植物や昆虫、川の中の生き物を調査していた。

子どもは元気だ。

アワノメイガ

トウモロコシを栽培する際には二つの敵と戦わねばならない。

一つはアワノメイガ。

雄穂が出始めた頃に葉の裏側に産卵し、幼虫が雄穂から侵入して茎を食い荒らしながら雌穂へ到達し、雌穂から成長したトウモロコシの実を食い荒らす。

一つはカラス。

実が大きくなり、いよいよ収穫の時期となると、実を食いちぎる。

今年は何とかアワノメイガを食い止めようと、雄穂が出始める頃に、トンネル用のネットを2枚繋ぎ、すっぽりと被せていた。

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穂はそのまま伸びて、いよいよ花が咲き出した。

この時期に、アワノメイガは茎を食い荒らして下に咲き始めた雌穂の所へ行く。

アワノメイガの侵入は茎を見ると分かる。

茎に小さな穴が開き、その周りに食い荒らした粉がついている。

約20本のトウモロコシを植えているが、一本一本を丹念に見て回った。

すると一本の雄穂の茎に粉が吹いていた。

切り取って見てみると、幼虫が縦になり下の方を向いて進行していた。

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ネットでガードしていても隙間から成虫が入り産卵したようだ。

幸いにも今の段階ではほかの雄穂には見うけない。

昨年も20本ほどのトウモロコシを植えたが、アワノメイガとカラスの害に遭って、食べられたのは2本だけだった。

このまま(ネットを掛けたまま)受粉し、実が大きくなっても、カラスは荒らすことは出来ないだろう。

今年は20本近いトウモロコシが収穫できるかもしれない。


竹虫

浅草神社から頂いた3本の真竹。
節を抜いて乾燥させようと思ったが少し長すぎる。

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ほぼ半分の長さに切断した。

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案の定、節には竹虫の穴が空いていた。
この時期に伐採する竹は殆んど虫に食われているがこの竹は酷い。

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穴をほじったら中から竹虫が出てきた。
まだ小さい。

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結局5匹出てきた。
生まれたばかりと思われる虫もいる。

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この虫は一部の国では食されるらしい。

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それはさておき、竹は全部節を抜いて、天日干しにした。

10月までにどれくらい乾くか分からないが、その段階で竹とんぼの羽根材にしたい。

少しは青い色が残っていた方がいいのかもしれない。

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知人の見舞い

竹とんぼの仲間で、メール句会の主宰のKさんが、7日に緊急入院された。

6日経ったので落ち着かれたと思い東京の病院にお見舞いに行った。

検査がすべて終わっていないようで治療方針はまだ決まっていなかった。

本人は至って元気で、退屈でしょうがないとぼやいておられた。

活動家だっただけに病院生活は退屈だろう。

一日も早い復帰を願う。
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