「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

迎え盆の日の昨日、かみさんの実家のお墓参りをした。

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以前は義母を伴って行っていたが、最近は長時間の車は耐えられないと行って行かなくなった。

昨日はその代わり嫁と孫がお墓に来てくれた。

墓参りをした後はお寺の近くのお菓子屋で買ったオハギを持って義母に報告に行った。

義母はこれを楽しみにしている。

義母の所には今、週に2回ヘルパーさんが来ている。

その合間合間にカミさんが行って面倒を見ている。

昨日は義母はぼーっとした顔つきをしていた。

足もふらつくと行っている。

先週、腰から足にかけて、痛みとしびれがあるので近所の医者に行ったらしい。

それ以来足のふらつきがあるという。

処方してもらった薬を見せてもらった。

案の定、傾眠、ふらつきの副作用の表示のある薬を2剤もらっていた。

薬を貰う時、眠気が来ますよ、という注意はあったらしい。

でも、義母はあまり真剣に考えず、医者が言うとおりに飲んでいたようである。

足の痛みは軽くなったと言うので、その2剤の服用をやめることにした。

続けていてふらついて足でも骨折したら痛みどころではない。

今日もカミさんが実家へ様子を見に行ったが少しは良くなっているだろうか。

高齢者への薬の処方は、理解が及ばないところがあるので、よくよく注意が必要だ。





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昨日は、渋谷のこども文化センター「ハチラボ」でのワークショップで「平成竹とんぼ教室」のお手伝いをした。

すべての準備を整えたのは、渋谷区在住の認定リーダーY夫妻。

午前1回、午後3回、1回45分12名ずつ、場所はサイエンス室で行われた。

館長から「竹に関する話もして下さい」という要望が出ていたので、PPTを準備した。

説明役はTリーダー。

約10分で 「竹はどんな所に生えているのか、竹の構造はどうなっているのか、竹にはどんな種類があるのか、竹と我々の生活はどう関わっているのか」 などを子どもにも分かるように、要領よく説明した。

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その後は3つのグループに分かれて平成竹とんぼの制作、更に飛ばし遊びもサイエンス室で行った。

殆どが親子連れで都内のいろいろな小学校の児童が来ていた。

中には夏休みの自由工作の材料にしたいという子もいて、それぞれが平成竹とんぼを楽しんでくれたようだ。


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暑い日差しに、見沼自然の家の田んぼの稲も急に花が咲き実がつきはじめた。

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それを、虎視眈々と狙っているのが雀。

収穫前に雀にやられたのでは苦労が報いられない。


今日はスタッフが集まって、雀除けのネット張りをした。

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暑い日差しの中でのネット張りは大変。

毎年のことで慣れているとはいえ、シニアには堪える。

新聞沙汰にならないよう、水分補給、休憩はコマメにとって対処した。

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昼休みも十分に取り、2時前には何事もなく6面の田んぼに無事にネットを張り終えた。

これで稲穂も安心して実をつけ大きくなるだろう。

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今月は5つの竹とんぼ教室がある。

今日はその1回目。

都内のある小学校の学童保育に呼ばれた。

ここは今年で3回目である。

嬉しいことである。


今日は講師が二人なので、24名を2つのグループに分けた。

最初はプロジェクターを使って「竹のお話」をした。

竹はどんな所に生えているか。

竹にはどんな特徴があるか。

竹にはどんな種類があるか。

竹と私達の暮らしにはどんな関わりがあるか。

約15分ほどみんなに質問をしながら話をした。

都会の子なので竹林のことも、竹のこともあまり知らない。

唯一みんなが知っていたのはタケノコだった。


竹とんぼ作りは一人ひとり丁寧に教える。

低学年のこどもが多かったが無事に作れた。

少し変わった子どももいたがスタッフの協力で作ることが出来た。

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飛ばし方は別の広い教室に移って、やはり丁寧に教えた。

今日は熱中症指数が高く、冷房のない体育館が使用中止になったが残念である。

ある程度飛ばせるようになっったところで、3グループに分かれて飛ばし大会を行った。

遠くへ飛ばす競争である。

各グループの優秀者にはドラえもんとんぼを与えた。

大喜びであったが、貰えなかった子どもはべそをかいていた。

終わりに一人の子どもがやってきて、家で待っている妹にも欲しいと言うので完成機を一機あげた。

とても喜んでいた。

暑い日だが子どもの熱意も熱かった。


明後日11日の日曜日は渋谷の子ども科学センター「ハチラボ」で行う。

10時15分から1日4回の開催である。

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今日は広島原爆の日。

朝8時から広島では平和祈念式が行われている。

広島県知事挨拶
広島に原爆が投下されたのは今から74年前。

散人が1歳5ヶ月の時である。

広島の街は信じられないほどの廃墟に化してしまった。

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その数ヶ月前、散人は母に背負われて、呉で訓練を受けていた父に会うために広島の駅に居たことを祖父から伝え聞いた。

父はそのすぐあと、戦地に赴き3月17日に戦死している。

27歳の若さであった。

父の死や多くの犠牲になった人々の死を犬死にさせないために、戦後74年続いた平和な日本を更に保っていかなければならない。

ところが最近、きな臭い雰囲気が漂っている。

中国がどうだとか、北朝鮮がどうだとか、外圧を理由に、日本を戦争の出来る国にしようと企んでいる輩がいる。

平和憲法を、手を変え品を変え、戦争憲法に改悪しようとする輩がいる。

「ゆでガエル」ではないが、のほほんと平和ボケしている間にとんでもない事態になりそうである。

これだけはなんとしてでも食い止めなければならない。

戦死は父だけで勘弁してもらいたい。

孫までも戦争に駆り立たせる世の中にしてはならない。

今や、若者の将来を守るのはシニアの責任である。

次の衆議院選挙がターニングポイントになりそうだ。




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連日の暑さは、とても畑仕事どころではない。

この2、3日は畑に行く気もせずサボりっぱなしだった。

しかし、このままではせっかく刈った草がまた伸びてしまう。

今日は午前中は気温が34度止まりの予報だったので重い腰を上げた。

一部の畝だけでもウナっておこうと思い、3つの畝に堆肥を乗せた。

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この畝には、より高畝にするために、他の畝から土を持ってきて盛ってある。

今度の畑は広いので、一部の土地を使わず、その土を使用する畑に持ってきて高畝にしようと思っている。

更に長畝にせず3mあまりの畝をたくさん作るつもりである。


耕運機は順調にかかった。

しかし、土が湿っているため運進はうまく行かない。

深く入るところと浅いところとで四苦八苦である。

約40分かけてやっと9坪をウナッた。

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出来栄えはしっくりこない。

再度堆肥を置いて均等になるようにウナおうと思ったが限界だった。

体中から汗が吹き出している。

無理は禁物なので早々に退散することにした。

前の畑から、ナス、トマト、オクラ、ズッキーニ、お花を収穫して帰宅した。


今日は女子ゴルフトーナメントの最終日。

前回優勝した稲見萌寧は今回は不調である。

第一日目から精細さを欠いたプレーだったが立ち直れなかった。

結局は+7で60位タイだった。

ホールバイホールを見ても良いところはなかった。

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次に期待したい。




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ホタルが飛び交う時期を見計らって、毎年「夜の観察会」が行われる。

今年は70名ほどの親子が集まって、自然の家近辺を探検して歩いた。

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観察スポットは7ヶ所。

6つのグループに分かれてスタッフに導かれて見て回った。

メインはホタル観賞であるが、他に夜間に活動する植物、昆虫なども観察した。

ホタル観賞用に作られた、葦の林の中の木道脇には、今年もたくさんのホタルが光を出して飛び交っていた。

今年は特に探さなくてもあちこちで光を放ち、子どもも大人も感嘆の声を上げていた。
中には顔のそばまで飛んでくるホタルもいて、手に乗せて大喜びしていた。

他には夕方になると開く、怪しげな形の花のカラスウリ。

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夜8時過ぎると見てる間にポンと花開くメマツヨイグサ。

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夜は葉を閉じるネムノキ。

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など、夜に特別の活動をする植物も観察できた。

そして、水路には夜になると活発に活動するスジエビ、ヌマエビ、カワニナ、タニシなども観察できた。

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また、今日は原っぱの樹の下で羽化するセミの姿も見ることが出来た。

これにはみんな大喜び。

夏休みの大きな思い出になったと思われる。

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最後に夕方から仕掛けておいた「ライトトラップ」に集まった昆虫の説明を聞いた。

クワガタ、カブトムシ、セミ、カミキリムシ、蛾などが集まってきており、昆虫好きの子どもにとっては得難い経験であった。

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今日は自然の家では通常の活動日であり、スタッフは朝から田んぼ仕事、畑仕事など炎天下で仕事をしていた。

その上に夜の観察会で子どもたちを連れ回し、終わる頃にはすっかり疲れて座り込んでいた。

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今日は所要があり、朝から高崎に行っていた。

時々、速報は見ていたが、テレビ放映のため途中から更新されなくなった。

高崎から帰りの2時過ぎに萌寧ちゃん優勝の報が入った。

今日は、我々の「おじいちゃん勝手にライン応援隊」も鳴りを潜めていた。

これまでの数試合、ラインで盛り上がっていると結果があまり良くなかった。

今度こそはと、トップ争いをしていても騒がずにいた。

これで今日の優勝である。

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優勝が決まると、応援隊もメッセージが行き交った。

それにしても最終ホールでバーディーを取り優勝とは大した度胸である。

普通ならガチガチになって、パターを持つ手も震えるはずであるが3mを難なく放り込んだ。

どこまで心が強いのだろう。

それは彼女のおじいちゃん譲りかもしれない。

いよいよ「稲見萌寧」の時代が始まった。

今日の優勝は単なる序章に過ぎない。

萌寧ちゃん頑張れ!

https://www.lpga.or.jp/news/info/35315

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やっと梅雨も明けそうである。

長かった。

梅雨が明けたら畝作りをしようと除草していた新しい畑もまた草が生え始めていた。

再度除草し直しだが、前回大きな草は根から刈っておいたので比較的小さな草が多い。

畑が広いので、手刈りだけでは手に負えそうにない。

そこで充電式の草刈り機を購入した。

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エンジン式より力は劣るが葦などの大きな草を刈る必要はないので間に合う。

今日はその草刈り機を初めて使ってみた。

回転は落ちるが軽くて使いやすい。

手首を痛めている散人にも無理なく使える。

上っ面だけ刈るとすぐに出てくるので、なるだけ根元から切るようにした。

昨夜雨が降って、畝も畝間も濡れており、ぬかるんで刈りにくいが乾燥したらもっと簡単に出来るだろう。

問題は電池の持ち時間である。

30分しか持たないというので2個購入した。

今日はその2個を使ってほぼ予定通りの畝を刈り取ることが出来た。

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刈った草をそのままにしているので達成感がないが、少し枯れてくれば出来栄えも確認することが出来るだろう。

早く梅雨が明けてほしい。

これまでの畑では梅雨の影響で作物がイマイチだが細々と収穫はできている。

今日は、ナス3本、きゅうり2本、ズッキーニ2本、ピーマン2個、甘唐辛子12本、ミニトマト8個が収穫できた。

その他に、カミさんが喜ぶ、仏さんの花(グラジオラス、百日草、アルストロメリア)が採れた。

新しい畑では、仏さん用の切り花が一年中採れるようにするつもりである。

忙しくなりそうだ。









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グラウンドワーク川口では、毎年夏休みには、市内の中高校生のボランティア体験を受け入れている。

今日は4名の中高生が自然の家に集まった。

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そして、今日は見沼自然教室の日でもあった。

6家族10名の子どもたちも集まったので、ボランティア体験の生徒たちと一緒にフィールドワークをしてもらうことになった。

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午前中は自然観察。原っぱに生息する昆虫や植物を見て回った。

最初は養殖しているホタルの幼虫の観察。

すでに成虫になり夜はこの近辺を飛び交っているが、まだ水槽の中にいる幼虫を観察した。

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そして、原っぱの入り口では、今繁茂しているヤブカラシを観察。

オレンジに色付いた蕾の甘さを確認した。

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栗も小さな実をたくわえ始めたがまだ針は柔らかい。

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オニグルミも実をつけているがまだ小さい。

子どもたちは講師の説明を熱心にメモを取っていた。」

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他にミズキや桑の木を見て回った。


午後からはジャガイモ掘りと標本集めをした。

春にみんなで植えたジャガイモもすっかり大きくなっていた。

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思った以上にたくさん採れてみんな大満足だった。

これはみんなのお土産として分けて家に持ち帰ってもらった。

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標本集めは植物と昆虫の標本の材料をを原っぱで集めた。

植物は雑誌の間に挟んで乾燥させることになった。

昆虫は虫かごに採集して、亡くなったら紙の箱に保存して後日持って来てもらい標本を作ることにした。

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10時から3時まで、心配した雨にも降られず、自然の家周辺や原っぱでのフィールドワークは子どもたちやその家族、そしてボランティア体験の生徒たちにも満足してもらったようである。

生徒たちはこのあと24日、27日も来てもらうが、今日とは違った体験をして貰う予定である。









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