「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

モグラ避け

4週に一度通院している帝京大学病院へ。
前回行った時は桜の花が咲いていた2階からの景色は葉桜になっていた。
この景色もなかなか落ち着く。
今日は混んでいて待つ時間が長かったのでゆっくりと目の保養をした。

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経過は良いようであるが油断はしないようにと釘を刺された。
薬の量は減った。


午後は草加の掛かり付けのクリニックに行く予定だったが、うっかり昼食をとってしまった。
血液検査をするので食事を取って行ったらまずい。
今日は行かないことにして、月曜日に行くことにした。

従って、2時頃から畑。
このところモグラが多発している。
畝のあちこちでモグラの通った後が盛り上がっている。

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土壌が良くなってミミズなどが増えてきた証拠だとは思うが、あまり荒らされたくない。

ペットボトルで作ったモグラ避けの風車を畑の6か所に設置した。

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効果があればメッケモノである。

去年ミョウガを植えた所に稲わらを被せていたが、今日その稲わらを外した。
ミョウガの芽が去年よりたくさん出ていた。
何となく幸せ感というか満足感を感じた。
何もしていないのに・・・

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庭の藤の花もだいぶ垂れてきた。
モッコウバラも咲きだして賑わいを見せている。

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卯の花の白さも目に眩しい。

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卯の花やギター爪弾く受験生  かち虫
 

今日の畑仕事

今日も畑日和。
キャベツを撤収した後の畝を均し、その半分にオクラの種を蒔く。
あとの半分にショウガを植える予定。

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ポットで育てていたキューリを定植した。
まだ、2本ずつだが最後は1本に間引く予定。

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ピーマン、万願寺唐辛子はポットでは育たなかったので、苗を購入して植えた。
ついでにズッキーニも購入してその並びに植えた。

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二十日大根が育ってきたので一部収穫。
結局、種を蒔いてから40日経ってしまった。
収穫した後にすぐ種を蒔いておいた。

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畑三昧

 昨日、今日と畑仕事が捗っている。

キャベツを撤収した。
あまり成果は上がらなかったが、自宅で食べる分には支障はなかった。

そのあとの畝はトンネルネット、黒マルチを外して、堆肥、苦土石灰、乾燥鶏糞、米ぬかなどを撒いておいた。


ここにはオクラでも植えようかと思う。

ポット蒔きのレタスの根が回り始めたので定植した。
成長にずいぶん差があるが、レタスは強いのでお構いなしに定植した。


あと、春菊がまだだったので、以前レタスを植えていた畝に点蒔きした。
これは上手く芽が出るかどうか不安である。 


他に菊芋の種イモをいただいたので、試しに植えてみた。
菊芋を育てるのは初めてである。
かなり大きくなるというので、畑の一番端に小さな畝を作りそこに植えた。
隣りの畝にはキューリを植えるために合掌式の支柱を設えた。


極めつけは、馬糞堆肥を置いているところに天井棚を作ってみた。


ここにはカボチャでも、甜瓜でも這わせて植えることが出来る。
但し、強風が吹くと倒れる恐れがあるのでもう少し補強しておく必要がある。

周りの畑では夏野菜の苗をすでに植えているところが多い。
わが畑では、 トマト、ナス、キューリ、ピーマン、万願寺唐辛子は種から育てているのでまだ定植するまで行っていない。

トマト、ナス、キューリは 芽が出て育っており、何とかなりそうである。
しかし、ピーマン、万願寺唐辛子は全く芽が出なかった。
従って、これは苗を購入して植えざるを得なくなった。

いろいろあって楽しい。 

藤のその後

藤の花がいよいよ咲き始めた。

房の長さはあまり期待出来ないようだが、房数はこれまででは一番多そうである。

上から見たところ
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下から見たところ

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横から見たところ

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房の根元から、葉も出始めている。

この葉は夏の日除けになり重宝である。

サトイモに黒マルチ

見沼自然の家の周囲はすっかり夏の気配である。

用水路には、毎年連休前には押し寄せる鯉の大群が姿を現した。
芝川を遡上し、用水路まで入り込んで産卵するメスの鯉を、オスの鯉が追いかけている。
ナマ臭い香りで一杯である。

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原っぱの一部には葦が芽を吹き始めた。

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ここは昨年の葦を刈り取った後なので、新しい葦が生える様子が分かる。
しかし、刈り取っていない所もあり、そこは枯れたまま立っている葦の陰になり、新しい葦はうかがい知れない。
気の早い「ヨシキリ」は枯れた葦原にきてギョギョシ、ギョギョシとけたたましく鳴いている。

毎年、この光景を見ると、ああ、見沼にも夏が来たな と感じる。

さて、午前中は畑仕事。

先だって植えたサトイモの畝に黒マルチを張った。
風もなく煽られなかったので張り易かった。
張るに先立って、畝の表面に馬糞堆肥を薄く撒き、その上に稲わらを置いた。
サトイモが育つまでにこの堆肥と稲わらがどう変化するか見てみたい。

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左隣りの畝の、間引きをしたジャガイモは元気に育っている。
ここにも寄せ土の代わりに馬糞堆肥を被せておいた。
これは畝の表面近くで生るジャガイモの日焼け予防である。

今日の畑仕事はそれくらいで引上げ、午後は気功治療に中野坂上まで出かけた。
月に一回の気功治療で気は充実している。
最近は体幹を強くする施術もしてもらっているので身体のバランスも良く取れている。
これにジムなどに行って、筋トレをすれば更にいいのだがその暇がない。

鐘友美術展

かって勤務していた会社のOBが出展する美術展が浜町の好文画廊でで行われている。
今日は青年の会のメンバーでその美術展を見に行った。

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38名、約100点の油彩、水彩、写真、陶器、書、篆刻、切り絵などの作品が展示してあった。

その中に、なんと青年の会の仲間2名が出展している。

恥をかき、義理をかくことが得意な仲間であるが、なんと絵をかくことも出来る仲間もいるのである。

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しかし、絵を鑑賞するのは束の間。
さーっと見終わるとすぐさま近所の居酒屋へ直行。
出展している2人も含めて8名で呑み会を開始した。
残念ながら3名ほど他に用があって不参加となったが8名集まれば盛り上がる。
ポカポカ陽気の一夜をビールで涼みながら昔話に興じた。

 

いよいよ開花

藤の花がいよいよ開き始めた。

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一坪に満たない藤棚にはざっと数えて70ほどの蕾があった。

これが一斉に咲いたら見事に違いない。

ますます楽しみになってきた。 

同窓会世話人会

昨夜は高校同窓会の東京地区における回生代表世話人会に出席した。
30余名の参加だった。

会長から最近の母校の様子、同窓会としての支援方針などの話があった後、各係からいくつかの報告があった。
今年の支部総会は34回生が担当するが、11月18日にブライトコアホール大崎で開催されることが報告された。

懇親会は若いもの順に自己紹介なり、近況報告があった。
司会者から、受け狙いの話をせよ、との要望があったが、面白い話が沢山出てきた。

還暦で子どもを授かった話、50歳過ぎて離婚した話、おやじキャンプの訳の分からない話、頼りにならない同窓生と頼りになる同窓生の話、葬儀の相談は「はせがわ」に限るなどなど。

今春卒業の65回生も参加していたが、今年は200名余りの卒業生の中で文科系の学部に進学したのはたったの30名と聞いてびっくりした。
医学系の進学が多いのは昔からだが、ちょっと偏り過ぎている。
このあとどうなるのか・・・

70歳過ぎの出席者は3名だけ。ちょっと寂しいが、それでいいのかもしれない。

附設回生世話人会20170415


今日はまったりと畑仕事。

やっと、里芋を植えた。

20cm深さの溝を掘り、堆肥、油粕など有機肥料をちょっぴり入れる。

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その後、間土を入れてその上に種イモを35cm間隔に乗せた。

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後は土を10cmほど被せてお終い。

黒マルチを張る予定だが今日は止めた。

他の作業としては、小さい畝に青梗菜の種を蒔いた。

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そして、玉ねぎの畝の脇に「燕麦」の種を蒔いた。
これは食べるためではなく、緑肥に使う予定である。
バンカープラントとしてもちょっぴり期待している。

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ここへきて雑草の伸びが早い。
大きくなり過ぎた雑草は地上部分だけ刈り取って、畝にマルチ代わりに乗せておく。
枯れるとこれも肥料になる。

スギナも芽を出し始めた。
これは大きくなるまで待って刈る。
スギナ茶を作る材料なので大切である。

今日は昼食時間を除いて、10時過ぎから4時まで畑にいた。
外の気温は25度くらいまで上がっていた。
今が畑仕事にとっては一番いい季節である。
 

大村記念館訪問

青木繁「海の幸」会のY事務局長のお誘いで、北本市にある、「大村記念館」を会の仲間と共に14日訪問した。


「大村記念館」は「海の幸」会の理事長でもある大村智先生の研究業績や栄誉を顕彰するために、2012年、北里大学の北本キャンパス内に開設された。
大村先生がノーベル生理学・医学賞を受賞される3年前のことである。

記念館の展示室には、大村先生が受賞した国内外の賞状、メダルの他に抗生物質の分子模型や菌の電子顕微鏡写真やノーベル生理学・医学賞受賞の対象となった抗寄生虫薬「イベルメクチン」等の開発・研究プロセスが紹介されていた。



大村記念館微生物

更には、大村先生が蒐集されている絵画の中から、中国の偉大な教育者であり、画家でもあった「王森然」、日本を代表する抽象画家の「岡田謙三」の作品も特別展示室に展示されていた。

当日は記念館の職員の方から丁寧に詳しく説明をしていただいた。
これは私たちが訪問することを知った大村先生からの指示だったようだ。


記念館の後は北里メディカルセンターの病院内に展示されている絵画の数々を案内していただいた。


大村先生はかねてから、ヒーリングアートということを提唱されており、この病院でそれを具現化されている。

病院のエントランスホール、廊下、更には入院室にまで、先生が蒐集された作品や寄贈された作品が展示されている。
有名な画家のものあり、新人画家のものあり、ジャンルや画家にとらわれず幅広い絵画が展示してあった。
入院患者に限らず、訪れたすべての人に解放されてあり、患者の心を和ませ、治癒を促進させる助けになっているようである。

 

特に産科病棟には、女子美術大学とコラボして、病室のドアや面会室の壁、あるいはナースステーションに、プリント用の粘着シールを利用してメルヘンチックな絵が描いてあった。
病棟全体が美術館となっており、妊婦さんの心をやわらげ、従事するナースの方たちも仕事の間の安らぎになっているようだ。


最後に、特別に病院のヘリポートを案内してもらった。
救急患者搬送用のヘリポートが屋上に設置されてあり、ここから関東平野を360度一望できる。




あいにく、春霞に邪魔されて見ることは出来なかったが、天気のいい日には、筑波、赤城、秩父、更には富士山が望めるそうである。



2時半から2時間、北里大学の北本キャンパスをくまなく案内してもらい、大村先生のハードな面での業績だけでなく、ソフトな面での「人となり」を知ることが出来る貴重な時間となった。 
 

ニンジン再チャレンジ

今朝は早朝覚睡があり4時過ぎに目が覚めた。
珍しい。
余りにも早いので二度寝した。
次に起きたのは8時過ぎ。

今日は特段の用事は無い。

午前中はクリッククリックで時間を過ごす。

昼は珍しく蕎麦が出た。
十割蕎麦だったが美味しくも不味くもなかった。
元々、味には鈍感というか、何でもいい方なのでそんなもんだろう。
作る側にとってはつまらない人である。

午後は、郵便局で振込みとコミュニティーセンターで予約した料金の支払いを済ませた後畑に赴いた。

以前播種したニンジンはやはりだめで芽が出なかった。
今日再チャレンジして播種した。
今年はだめかもしれない。

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2度目のほうれん草は立派に芽が出た。
これは成功しそうだ。

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小松菜のバラ蒔きも芽が出始めた。
小さな虫が付かなければ大丈夫かもしれない。

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二十日大根は見事に芽が出揃っている。
ここまでくれば大丈夫である。
エンドウは霜よけの稲わらを外した。

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 あと、蔓ありインゲンを2種類直播きした。
豆類は直播きすると、鳥にほじくられるので注意しなければならない。
とは言いながら、今日の所は何の手立てもしなかった。

最後に、3か所の畝間に土壌改良用の馬糞堆肥を撒いた。
次の畝立てする時にこれを混ぜ込むと土がふわふわしてくる。
肥料分はあまり無いそうだ。

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今日はのんびりだった。

明日、明後日と外出が続くので骨休めになった。 

藤の蕾が長くなり始めた。
もうすぐ花が開くだろう。
房の根元から咲き始める。
楽しみだ。

 
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