「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

今日は二つのイベントが重なる。

午前中は見沼自然の家で工作をした。

集まってしばらくはみんなで濡れ縁に座って日向ぼっこ。

今日は日差しが有って日の当たるところはぽっかぽかだった。

工作は羽根材を30個あまり作った。

これも日向で背中に日を当てながらの作業。

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あっという間にお昼。

みんなは3時頃までいるが、散人は午後の用事があるのでお昼で退散。



午後は2時半から放課後子ども教室「どれみふぁ広場」で見守りのボランティア。

36名の児童と、見学に来た新一年生10名あまりが参加した。

ボランティアの数は20数名。

贅沢な環境である。

今日の予定は

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全員のラジオ体操、縄跳びに始まり、グループに分かれての活動。

ボランティアは決められたグループを担当し、児童と一緒に遊ぶ。

キンボール

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ケンケンパー

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大縄跳び

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的入れ

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などを見守ったり、一緒に遊んだりした。

ここの放課後こどもクラブは地域との連携では市の模範となっている。

他の学校でも推奨されているが、ボランティアが集まらないようである。

この地区は人口が増加しており、子どもも大人も増えていて、子どもの教育に関心の高い人が多いのでボランティアも集まりやすい。と運営する幹部の方が言っていた。







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今日は幡ヶ谷社会教育館文化祭での平成竹とんぼ教室の応援に行った。

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昨日、今日の二日間開催されているが、昨日は見沼自然教室で、植物標本や昆虫標本作りがあったので、今日だけの応援になった。

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社会教育館での教室は、どこ竹彩の国のYリーダー夫妻が主催していて数年続いている。

今日は、Y夫妻の他に、Iリーダー、Mリーダーも参加しており、更に平成帝京大学の女子学生も応援に来ていたので、散人が出る幕は少なかった。

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参加者は幼児が多く、従って親子での制作というケースが多かった。

親子の触れ合いともなり良い教室になった。

3時からは作った子どもたちで飛ばし大会が行われた。

体育館を使って、一人ずつ飛ばし、飛ばした距離の証明書を発行し、よく飛ばした子供には賞品も与えられた。

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飛ばし大会には、昨日も今日も来て楽しむ子どももいて、今や平成竹とんぼ教室は、この文化祭の看板イベントとなっている。

これはすべてY夫妻の努力に寄るところが大きい。

4時に教室は終了し、反省会の誘われたが、少し疲れ気味だったので遠慮して帰宅した。





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自然の家の梅の花がほころび始めた。

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否応なしに春はやってくるのだろう。

毎日、時間の空いた時に畑に行って種を蒔き始めた。

とは言っても、直播では早すぎる。

いずれもポット蒔きで、過日作った簡易温室で育てる。

時々教えを請う高校の同窓生は、保温器を入れて温度管理をしているというが、散人はそこまでは出来ない。


種蒔きしたのは、小布施丸茄子、早生真黒茄子、世界一トマト(大玉)、ステラミニトマト、伏見長甘唐辛子、それにレタスである。

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いずれも温室にいれて入るがそれでは心もとない。

そこで、発泡スチロールの箱を被せたり、箱の中に入れたりしている。

苗が出回ってから購入して植えれば簡単ではある。

でも、まあ、経験だから出来るだけ種から育てている。

しかし、うまく行くケースは少ない。

失敗して、最後は苗を買うこともよくある。

今年はどれくらい芽が出てくれるだろうか。




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見沼自然の家の原っぱには、思惑違いの木が数本育っている。

小さい内は良かったが、大きくなり過ぎると、他の木の邪魔になったり、自然観察の邪魔になったりする。

原っぱだったのが、林になる可能性もある。

その木は植栽したのではなく、鳥が運んできたものである。

原っぱの中央の栴檀の木がそれである。

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昨日の作業でそれを切り倒した。

例のごとく、チェーンソーで倒す方向の両側に切込みを入れ、ロープで引き倒した。

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下に下ろすと結構な大木である。

年輪を調べてみた。

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意外と年輪は少なく、8年である。

8年でこれだけの大木になっている。

栴檀の木は成長が早い。

年輪の幅も広い。

北側は狭く、南側は広くなっている。

日当たりにより、成長の違いをはっきりと見せている。

これは子どもたちの自然学習の役に立ちそうだ。


切り下ろした木の幹や枝を大きなものと小さいものに分けた。

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これが散人の役目である。

これは近いうちに、「虫元気」のコロニーに運ぶ。

腐食すれば、カブトムシを始め多くの虫たちの繁殖の場となる。

あと数本、この対象になる木がある。

切るのは葉が茂らない今が一番いいのだがどこまでやれるだろうか。






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風は吹いているようだが日が差している。

昨日よりマシなようだ。

家での朝の「ルーティーン」を終えたあと畑に赴く。

けっこう風は冷たい。

今日の畑での作業は、この前の続き。

育苗温室作りである。

温室と言っても本格的なものではない。

素人がちゃっちゃっちゃと作れるやつである。

この前までは、竹でトレーを乗せる外格だけを作った。

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今日はそれを完成させる。

このままこれに市販のビニール温室をおっ被せようかと思ったが、それではあまりにも脳が無さすぎる。

寒さを、より避けられるように、周りをアルミ蒸着シートで囲んだ。

そして、家に保管していた使い古しのビニール温室の支柱を立てた。

これが風などで飛ばされないようにするのに苦労した。

支柱の脇に竹を深く差し込み、それと支柱とをバンディングした。

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そして、いよいよビニーリカバーを掛けて完成である。

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見てくれは良くないがしっかりしている。

少々の風では倒れることはないようだ。

さて、真っ先にここで育てる苗はナス、トマトである。

うまく育つだろうか。



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起きたら外はほんのり雪化粧。

しかし、その後は大して降らなかった。

しかし寒い。

こんな時はもっぱら家の中だ。

俳誌「わおん」への投稿句の推敲で昼過ぎまで掛かった。

たったの5句だがこれはと思う句は出来なかった。


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その後は、友だちに送る竹とんぼに貼るシール作り。

ケーキ屋のロゴを貼った竹とんぼが子どもたちに人気らしい。

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夕方は確定申告の資料集めと医療費控除の計算。

趣味のごとく医者に行くのでたくさん溜まっていた。

気功治療の費用が控除されれば良いのだが、これは無理のようだ。


なんやかんやで一日終わった。

外を覗くと、今頃雪ともあられともつかぬものが降っている。

明日の朝はもしかすると銀世界かもしれない。
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二月は「逃げる」というが本当に日が経つのが早い。

特に今週は早かった。

毎日何かしらやることがあるからなのだろう。


日曜日はカミさんの実家へ行った。

月曜日は自然の家の活動日だった。

自然の家の庭にはもう福寿草の花が咲き始めていた。

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火曜日は妹夫婦との会食。

水曜日は高校の月例同窓会。

木曜日だけは何もなくゆっくり出来たので畑仕事をした。

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寒い時期に苗を育てる温室の土台作りをした。

そして今日金曜日は幼稚園のイベント。

その間に二日ほど暇を見つけてスポーツジムに行った。

基本的には一日に二つの行事はこなさないことにしている。

現に、月曜日は放課後教室での子どもの見守りボランティアがあったがそれは休んだ。

また、水曜日は自然の家の活動日でもあったがそれも休んだ。

どちらも無理して行こうと思えば行けないことはないが無理はしないことにしている。

そうしないと身体が持たない歳になってきている。

情けないが仕方がない。

身の丈に合った生活が大事である。


来週は後半が詰まっている。

文字通り、あっという間に二月は逃げそうだ。


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久々に、多摩夢とんぼの会に出席した。

スーパー竹とんぼの仲間の会である。

毎月、第一土曜日に例会を開いている。

集まってスーパー竹とんぼを作り、切磋琢磨している。

時々、スーパー竹とんぼとは違ったワークショップを行う。

今日はYさん指導で、竹製のメトロノーム作りだった。

部品はYさんが用意していた。

それを組み合わせる作業であった。

細かい部分があり、苦労したが何とか出来上がった。

ゴム動力で動く。




少し工夫すれば骸骨が動くようにもなる。

子供には無理であるが、大人の工作としては面白い。

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工作の後は、いつものように原っぱで飛ばしの練習。

そしてその後はお楽しみの懇親会である。

愉快な一日であった。


















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けっきょく、昨夜は雪は降らなかったようだ。

ホッとすると同時に、ちょっぴり残念。

今日は寒いので外に出るのは止めた。

部屋で、割り箸工作の第2弾として、「ガリガリトンボ」を作った。


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後は、野菜の作付け計画。

春蒔きは、蒔く時期がほぼ同時期なので、畝のやりくりが思うようにはならない。



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冬の夜は湯たんぽは欠かせない。

一度使い始めると止められない。

夕食が終わると、コンロにアルミ製の湯たんぽに水を入れてかける。

楕円形の湯たんぽで表面は洗濯板のような凸凹がある。

お湯が沸くとしっかりと栓をする。

こぼれたら大変だ。

使い古しのネルの肌着で作った布で、しっかりを包み、解けないように紐で結ぶ。

この紐も使い古しの着物の端切れで作ってある。

布団を敷いて、最初は背中に当たる部分に置いておく。

しばらく時間が経って、足元に当たる所に移動しておく。

寝る頃には背中と足の部分がすっかり温まっている。

その温かさが快い眠りを誘ってくれる。

朝起きると湯たんぽはまだほんのりと温かい。

そのお湯を洗面器に移し顔を洗う。

それから朝ごはん。


こういうのを幸せというのだろう。

親を頼り、先生を信頼し、世間を疑わなかった、あの時代に返れないものか。

60年あまり溯る。


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