まだ無観客試合だが、女子プロゴルフトーナメントの一部が始まった。

笹生、古江といった超若手が活躍している。

稲見萌寧はまだ、調子が出ないようだ。

国内ツアーには3試合出ているが、13位、予選落ち、8位である。

その間、タナボタで「全英女子オープン」に出場した。

予選は通過したものの結果は惨憺たるものだった。

難コースに歯が立たなかったようだ。

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しかし、得るものはあったようだ。

試合後の彼女の言。

残念な結果に終わってしまいましたが、この大会に出場できたこと、

そして、2日間、最高のペアリングでプレーが出来たこと。 

これが本当に嬉しく楽しく、勉強になりました。


初日から経験したことのない強風を味わい、本当に未知の世界でした。

今の自分ではどうにも出来なかったです。


これは実力はもちろん、経験も必要だなとより一層感じた1週間でした。

絶対に毎年出て、いつか攻略して見返す。

それが1番感じたことです。」


2週間の隔離生活を送った後、国内でコニカミノルタ杯に出場。

彼女にしては珍しく「予選落ち」。一打足りなかった。

スクリーンショット 2020-09-22 17.37.10

この時の彼女の言。

久々の屈辱を受けました。

1回食らった方が良かったと思います。

これで自分を追い込んでやり直します

また来週のデサントレディス頑張ります!」


開き直ったようだ。

そしてそのデサントレディース杯が先週行われた。

結果は8アンダーで8位タイ。

相変わらずパットが良くなかった。

スクリーンショット 2020-09-22 17.37.01

初めて組んだキャディーと肘タッチ。

この後の彼女の言。

私の中で3試合目、良いところまで来たのにいつも最後にやらかす。

最後の最後の爪がいつも甘い。

今日もパターでライン合わず3m以内何個外せば気が済むんだか。

来週はお休みの週なのでしっかり練習します!!」



次は10月1日からの「日本女子オープン選手権大会」。

福岡で行われる。

福岡はたしか彼女のおじいちゃんの最初の赴任地だったと思う。

期待したい。





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久しぶり、全く久しぶりに竹とんぼ教室を行った。

このところ、ほとんどの竹とんぼ教室は断っているが、今回は人数を少なくし、屋外で開催ということで引き受けた。

川口市みどり課主催の「自然ふれあい教室」である。

午前中は自然観察で原っぱの植物や昆虫とふれあった。

午後は自然の素材(竹)を材料にして竹とんぼ作りと飛ばしを行った。

コロナの影響で「蜜」を避けるため、人数も14名と制限し、朝の集合も間隔をあけての開始だった。

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午後の竹とんぼ教室も、屋外で、対面にならないように配置した。

保護者も未就学児だけには付いてもらい、他は離れて見守ってもらった。

もちろんスタッフも離れて見守り、必要な時だけ脇に行って指導した。

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児童の構成は未就学児1名、1年生4名、2年生2名、3年生2名、4年生3名、5、6年生1名の14名だった。

製作工程も、一工程ずつ確認しながら進める。

うまく出来ない部分があると講師が察して手伝いに行った。

本来はそばにいて、子どもとコミュニケーションを取りながら手を取って教えるのだが、今は密になるのでそれが出来ない。

我々の楽しみを奪われている。

作った後は原っぱで飛ばしの練習をした。

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ここでも気を遣う。

出来るだけ、間隔をあけて飛ばすが、どこに飛ぶかわからない。

走って取りに行って密になることもあった。

最後には2つのグループに分かれて飛ばし大会をした。

各グループで、遠くに飛ばした3名にはご褒美にドラえもん竹とんぼを上げた。

貰い損ねた未就学の女の子がお父さんの足元で泣きじゃくっていた。

悔しかったそうである。

頼もしい。








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今年の見沼自然の家の稲刈りは、例年とは趣を異にする。

例年だと、大勢の子どもたちに来てもらって、緑米を除いた、赤米、黒米、もち米の四つの面を一気に仕上げる。

しかし、今年は蜜を避けるために、大勢の子どもに来てもらえない。

そこで、ある程度までスタッフで刈り取っておき、最後の面だけを、限定した人数の子どもに来てもらい刈り取ることになった。

今日は、スタッフによる刈り取りの第3回目だった。

これまでの2回は用事があって参加出来ず、今日、やっと参加出来た。

今日は、黒米の田んぼ1面の稲刈りだった。

刈り手は4名、束結び手が1名、運び手兼稲架掛け手が2名で行った。

もちろん散人は足手纏いにならないように、運び手である。

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天気は曇りで、暑くもなく、、格好の稲刈り日和だった。

水を落とす時期が早かったので、田んぼはかなり乾いており、大きく足がめり込むことはなかったようだ。

刈り取ったあと、両手の指で作った輪くらいの大きさに束ねた稲束を稲架掛けまで一輪車で運ぶ。

その一束を穂先の方から半分に分け、稲架掛けに掛けていく。

稲刈りの中では比較的楽な作業である。

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10時少し前から始めた稲刈りは、何とか午前中に終えることが出来た。

やれやれである。

残ったもち米の田んぼ一面は、次の土曜日26日に、子どもたちにやってもらうことになっている。

恐らく、我々の出番は少ないだろう。

出来れば例年のように、多くの子どもたちに体験してもらいたいが残念である。

今年は春の田植えも子どもたちの出番はなかった。

来年こそは何の心配もなく、大勢の子どもたちが来て、いろいろなイベントを体験してもらいたいものである。



畔脇の池のほとりでは今年も彼岸花が花を咲かせる準備をしていた。

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秋冬野菜の準備。

今年は遅れてはいけないと思い、8月下旬に、種蒔きと購入苗の定植を行った。

苗を植えた、キャベツ、ブロッコリー、ジャガイモ、リーフレタスは何とか育ち始めている。

しかし、種を直播きした、小松菜、ダイコン、ニンジン、ミックスレタスは全滅だった。

蒔いた時期はまだ熱い日差しが強かったので、日よけをして守ってやった。

しかし、断続的に続いた雷雨が良くなかったようだ。

強い雨が畝を打ち付け、畝の土が畝間に押し流されていた。

種も一緒に流されたのだろう。

あるいは芽が出始めても根が浮き上がってしまったと思われる。

そのあと暑い日差しが射すと一たまりもない。


結局、再度蒔き直すことにした。

もうしばらくすると台風の時期になるので、それまでにある程度育っていないと、二の舞になる。

取り敢えず、小松菜、ダイコン、ミックスレタス、水菜を蒔いた。

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この数日は雨または曇りで条件は良さそうだ。

日が照っても、夏場の強い日差しにはならないだろう。

と願うだけである。

サツマイモは育ち過ぎの感がある。

もしかしたら、ツルボケになり、イモは育ちが悪いかもしれない。

イモに栄養が行くように、ツル返しをしておいた。

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今、採れるのは、ナスとオクラだけ。

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寂しい限りである。

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今年初めてスイカに挑戦した。

種から育てて、畑の端の方に2苗だけ植えた。

7月中旬に、黄色い花を咲かせていた。

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しかし、着果したのは1個だけだった。

7月の雨にも、8月の酷暑にも何とか持ちこたえて、9月を迎えた。

しかし、一向に大きくならない。

小玉スイカのつもりではなかったが、待てども待てども大きくならない。

ツルも枯れ始めたので、しびれを切らして収穫した。

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メロンよりも小さい。

割ってみた。

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いっぱしに赤くはなっている。

少し口に入れてみる。

ほんのり甘いだけだ。

赤身の一部は柔らかくなっていた。

そのまま捨てた。

今年のスイカは「スカ」だった。

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一週間ほど前の夕方、2軒先のご主人が、「インターフォンを鳴らしたけど出ないので中には行ってきました」と言って、玄関まで来た。

ひとり身を案じて、おかずを一品持って来てくれた。

翌朝、インターフォンの外の子機を見ると、カメラの部分が黄色くなっていた。

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しかし、映像が見れないだけでなく、チャイムも鳴らないし、声も通じない。

恐らく他の部分も故障しているのだろう。

電源か親機と子機をつなぐ配線かなと思い、それぞれのの裏側の配線を見たが何の異常もない。

電源も通じている。

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子機と親機を結ぶ配線が途中で切れていたら厄介だと思い、子機の露出している先端をショートさせ、親機の先端に電池の電極を当てて通電調査をしたら通じた。

そうなると機器そのものの故障だと思い、似たような機器をネットで頼んだ。

翌日には届いた。

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設定は簡単だ。

子機の配線と親機の配線を端子に繋ぎ、電源を入れるだけである。

少し厄介だったのは電源のコンセントが壁の金具のボックスに埋め込んであったので、付属の電源コードを短く切断して繋ぎなおすところだけだった。

恐る恐るモニターを入れてみると、難なく映った。

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よかった。

その後、誰も来ない。





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今朝、6時過ぎに畑に行こうと思って家を出た。

自転車に乗って大通りに出たら、西の空が真っ黒な雲で覆われていた。

これは一雨来るなと思い、そのまま家に引き返した。

その途端、ぽつりぽつりと始まり、やがてどーっと大雨になった。

引き返して正解だった。

雨は断続的に一時間ほど降った。

でも、畑にとっては大した雨にはならなかったようだ。


この数日は朝だけでなく夕方も畑に行けるような季節になってきた。

実家に用事がない時は朝夕作業をしている。

遅れていた秋栽培の準備もはかどり始めた。

夏野菜を撤収した畝は堆肥と有機石灰を撒いて耕運機で耕しておく。

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頃合いを見計らってそれを整地し畝に仕立てる。

この数日で5種類の作物を植えたり種蒔きしたりした。

まずは、秋ジャガイモ。

今年はニシユタカを1kg(11個)植えた。

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30儡恭弌3笋叛植え。

このあと覆土したて黒マルチを張る。


次はニンジン。

これは芽出しが難しい。

今回はコーティングしてある種子を入手した。甘美人だそうである。

種を蒔いた後覆土せず、もみ殻を被せた。

ニンジンは向光性なので土は被せない方が良いそうである。

もみ殻が飛ばないように不織布を被せた。

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あとは、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツを定植した。

いずれも苗屋から買ってきたものである。

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左がブロッコリーとカリフラワーそれぞれ5苗を、同じ畝に斜に2列で植えた。

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右がキャベツ。

これは30儡岾屬韮盈鵑烹紘帖

10苗買ったはずがなぜか9苗しかなかった。

ごんべえ菜園では化成肥料などの無機肥料は使わないので生育は遅い。

しかし、いずれもうまく育てば年内には収穫できるはずだ。

と、いつも予想と期待はするが、なかなかうまく行かないのが常である。


夏物もそろそろ終わりだ。

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今日は久しぶりに、見沼自然の家の活動に参加した。

家事の都合もあり、酷暑のせいもあり、このひと月ぐらい遠のいていたので本当に久しぶりである。

気気鵑、彼岸花が生える場所の草刈りをするというのでその手伝いをした。

見沼自然の家のイベント原っぱの一角に小さな池がある。

我々はそれをデンジソウ池と呼んでいる。

埼玉では絶滅危惧種に指定されている「デンジソウ」が自生している池である。

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デンジソウはシダの仲間であり、以前は水田雑草として普通に繁殖していたが、最近では激減しており、自生するのは極めて珍しいようである。

葉っぱをよく見ると、「田」の字の形になっている。

四葉のクローバーのような形態でもある。

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それゆえにデンジソウという名が付けられている。

そんないわれのある池の一角に秋になると彼岸花が華やかに咲きそろう。

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これは去年の彼岸花であるが今年もスムーズに咲くように、周りの草を刈り取ってあげた。

気気鵑仮払いを器用に使い、雑草を刈り取っていく。

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僕は刈り取られた草を熊手で引き寄せ、通路に均等にばらまく。

また、仮残しがあればそれを釜で刈り取る。

場所によっては彼岸花の球根が地表に顔を出している場合もある。

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それは脇に穴を掘って埋め戻してあげる。

無事に芽を出せばいいのだが。


ついでに50メートル程の池の周囲も草刈りをした。

作業は午前中で終わった。

疲れはしなかったが炎天下での作業に身体中から汗が噴き出した。







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父の死を確認出来るのは、この一片のみ。


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昨日夕方、スーパーに買い物に行ったら、入り口そばに、お盆に供える品々が並んでいた。

お花や供物を多くの人が手に取って品選びをしていた。

早いなぁ、もうお盆だ、と思いつつ、お花と供え物をバスケットに入れた。

コロナが危ないから、今年は来ないかもしれないが、我が家の形ばかりの仏壇に供えた。

まあ、これは、亡くなった人の供養の為だけでなく、生き残ってる人の気持ちの為でもある。

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そして今日はカミさんの実家のお墓に詣でた。

介護中のカミさんの母は、今日はデイサービスなので、カミさんも手が空く。

そこで実家から駆け付け、お寺さんで落ち合った。

お寺さんに挨拶した後、お参りは30分ほどで済んだ。

朝早かったので、お参りする人はまだ少ない。

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何だか人の頭らしいものが白く映っているのは気のせいだろうか。


池袋に用意した我が家のお墓にもお参りしなければならないが、お祀りする先祖はまだ九州のお墓にいるので、こちらにはまだ誰も祀られてはいない。

だからお参りしても意味がないのでしばらくお預けである。

今年の春の彼岸までに分骨する予定だったが、コロナ騒動で九州へ行けず、そのままになっている。

どうも気になって仕方がない。

コロナがもう少し落ち着いたら、いの一番に片づけよう。





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