「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

菊の挿し木

カミさんは、野菜より仏さん用の切り花を喜ぶ。

仏花は高いらしい。

今年は、夏から秋にかけては畑に植えた菊や百日草がずいぶんと役に立った。

来年は菊をもう少し増やすことにした。

菊は挿し芽や挿し木で増えるという。

菊の茎を適当な長さに切って、2、3枚付けた葉は半分にカットした。

土に差し込む部分に発根促進剤「ルートン」をまぶして挿し芽用の土に挿した。

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2ヶ月ほどで発根するそうである。

発根したら畑に植えるがそれまでは庭先での管理になる。

上手く行ったらもっと増やそう。

試し掘り

天気は良くなったが、体調が戻らず、畑仕事もままならない。

畑に行っても見るだけで帰ることが多い。

サトイモとサツマイモの試し掘りをそろりとやってみた。

両方とも一株だけ掘ってみたが、サツマイモは哀れ。

一株に小さいのが3個しかついていない。

蔓ばっかり伸びたツルバケだった。

サトイモは何とか芋はついていたが小柄で数も少ない。

何とも情けない状況である。

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来年の準備(鈴虫)

最後の一匹も身罷った。

マットの上に置いていた、餌箱、水差し、隠れ家(すみや竹筒)を整理すると3匹の亡骸が見つかった。

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いずれもメスだろう。

マットの中に産卵しているかどうかは外からは観察できない。

産卵していることを期待して、来年に備えて孵化の準備をした。

マットを霧吹きで適度に湿らせ、サランラップを被せて蓋をした。

湿度の管理をしっかりすれば容易に孵化するらしい。

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飼育箱は部屋の隅の暗い所に置いた。

3月まではこのままで良いらしい。

果たして孵化するか?

百目柿とオオスズメバチ

近所から「百目柿」を貰った。

「甘百目柿」ではないので一部渋さが残っている。

渋抜きの方法はいろいろあるようだが干し柿にして抜くことにした。

皮を剥いて、熱湯に5秒ほど潜らせて、天日に干す。

剥いたら85個あったとカミさんが言っていた。

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出来上がるまで3週間くらいかかるようだ。

干してしばらくしたら、一匹の大きな蜂がやってきた。

剥いた柿を舐め?まわしている。

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オオスズメバチのようだ。

これはヤバイ。

そっと写真を撮って、慌てて家の中に入り戸を閉めた。

この近くに巣があるのだろうか。

あるとすれば明日からは味を占めてまたやってくるに違いない。

当分はは油断できない。

共食い

台風21号の訪れ以来、喉や気管支の調子が悪い。
気管支は喘息発作までには至っていないが咳と痰が酷い。
自然の家の活動など、不要不急の活動は中止し、家で竹とんぼの道具や材料作りなどをして過ごした。

畑も見に行くだけで、作業はしない。
台風の影響は余り受けておらず安心した。

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昨日掛かり付けのクリニックに行ったが、台風のあと、風邪の患者が増えているという。
特に喘息の患者が多いらしい。気圧が急に下がると喘息発作が起きやすいようだ。

今週いっぱいは静かにしていたい。


鈴虫も残り一匹になってしまった。
しかし、亡骸は一匹分しか見かけない。
どうも共食いされているようである。
むごいことではあるが昆虫の世界では仕方がないようだ。

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最後の一匹も動きが緩慢である。
あとしばらくの命だろう。

ひと夏楽しませてくれたことに感謝である。


戸塚南小学校まつり

校庭で展開されるはずだった、子どもたち運営のフリーマーケットやPTAなどの出店は、雨の為、止むなくアリーナ、ピロティ―に分散して開催された。

竹とんぼとエコ工作のチームはピロティ―で出店することになった。
外は雨だが、風が無いのが幸いである。

10時の開始と共に、ピロティ―には大勢の子どもや付き添いの親が集まり出した。
午後は激しい雨が予想されていた朝のうちに繰り出したのだろう。

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竹とんぼは3台のテーブルに3名のリーダーで対応した。
朝一では来客は少なかったが、しばらく経つと続々と来るようになった。
3人とも大わらわであった。

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お昼も立ったまま焼きそばを頂く状況だった。

結局、約100機準備した竹とんぼの材料は、1時過ぎには底をついた。

一つ残念だったのは、子ども達が、作った竹とんぼを校庭で思いっきり飛ばせなかったことである。

知人の上京

4年ぶりに大牟田から知人Nさんが上京。

Tonyに会いたいというので新越谷で待ち合わせをし、Tony と合流して木曽路で昼食を摂り、その後Tonyが入居している老人ホームでお茶を飲んだ。
 
NさんとTonyは同級生。私より2歳上である。
5年余り前に老人ホームに入居したTonyは余り元気がなく、私とNさんの会話をニコニコして聞くばかり。
質問されれば答えるがあとは受け答えは無い。
体調と家庭事情の為、早めに老人ホームに入ったTonyは、高齢者ばかりの環境で刺激が少ないのか、年々大人しくなっている。

40年間アメリカで猛烈サラリーマン、更に社長職を張った元気はどこかへ行ってしまっている。
今はテレビでCNNのニュースを見るのが唯一の楽しみのようである。

もっと外に出ればいいのだが、脊椎管狭窄症とパーキンソン症の為、億劫がっている。

でも、久しぶりに仲の良かった同級生に会って嬉しかったようで終始笑顔は絶やさなかった。

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平成竹とんぼリーダー養成実技講座開催

久し振りに平成竹とんぼリーダー養成実技講座を開催した。

参加したのは、30代から80代までの8名。

殆んどが教育関係の現役かOBである。

会場の関係でいつもより少し短い時間での開催であった。

それに応じて資料も作り直し、内容も変更した。

力を入れるところは、竹とんぼ作り、安全な飛ばし方、羽根材作りの実際。

講師も講義の担当を割り振り、変化を付けて進行した。

受講者の目的がはっきりしていたので取り組みは熱心だった。

竹とんぼ作りでは翼の捻りの大きいのと小さいのとの2種類作り飛び方の差を体験してもらった。

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羽根材作りでは、ナタや木槌を使い、90个棒效任靴臣歸から、幅割り、厚さ割り、穴あけまで実践してもらい各自5枚以上の羽根材を作ってもらった。
羽根材作りが上手くいくかどうか心配したが杞憂であった。

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後は自宅に帰って、自分の力で竹とんぼを作り、試作機を2機提出してもらう。

その2機を審査してリーダーとしての認定を決める。

締切りは31日としたが恐らく良い竹とんぼが送られてくるものと思う。


ぐんぐんドリーム

今月は竹とんぼのイベントが9回ある。
今日でやっと半分終えた。

今日は戸塚南小学校の「ぐんぐんドリーム」という授業。
5年生、6年生の希望者にナイフを使って「くびれとんぼ」を作る授業である。
男子12名、女子5名が参加した。

ナイフの使い方を知らないので、割り箸を削って安全な使い方から教える。
主任講師はこの学校に二人のお子さんを通わせるTさんである。

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この授業は一年に3回。もう5年ほど受け持っている。
今回の児童は器用な子が多く、割り箸を鉛筆を削るような形で削れる子が多かった。

従って、竹とんぼのくびれを削るのもスムーズで、思ったより長く飛ばす時間が確保できた。

くびれ型の竹とんぼは良く飛ぶ。
教室の中でも端から端まで飛ばし歓声を上げて楽しんでいた。

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おおみや市民吹奏楽団を聞く

しばらく雨が続くようだ。

秋といえば秋晴れを連想するが、雨の多い季節でもある。
そして、秋の雨はメランコリックだ。
畑仕事もお手上げになり、ますます気が滅入る。

そんな中、昨日は友達に誘われて、吹奏楽を聞きに行った。
おおみや市民吹奏楽団の第24回定期演奏会である。
吹奏楽界の大御所「秋山紀夫先生」の米寿記念演奏会を兼ねる。

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吹奏楽と言えば、警察、消防隊、自衛隊などの勇ましいマーチングバンドを思い浮かべる。
しかし、中編成や大編成の吹奏楽団はレパートリーが広い。

木管、金管、打楽器に加え、コントラバスやバイオリン、ハーブ、チェロまで加わり、演奏曲目を広げている。今回はコントラバスが加わっていた。

昨日は伝統的吹奏楽曲だけでなく、サンバリズムや映画音楽の楽曲も演奏され、更にマリンバ演奏もあり変化に富んだ選曲であった。

あっという間の2時間半だった。

雨の日の午後、心地よい時間を過ごすことが出来た。

ネギちゃん、ひろゆきさん、まきこさんに感謝である。
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