「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

結核の検査

保健所から電話が来た。

最初は年末に台東区保健所から。
そして、今日は川口保健所から。

台東区在住の知人A君が昨年結核に罹り3週間ほど入院した。
A君と交友のあった人たちに感染がないか検査をしたいと言う。

A君とは月一の会合で酒席を共にしていた。
その仲間は約10名ほどいる。

10名の仲間全員に電話があったようだ。

症状のある、ないに関わらず、全員が検査を受けなければならないらしい。

その検査は、まずは血液検査。

この検査で感染があるかないかを判断するとか。

感染が陰性の場合はそれで終わり。

陽性の場合は胸のレントゲン検査をし、発症しているかどうかを判断するようだ。

15日月曜日に保健所に行くことになった。

結核は過去の病気だと思っていたが、結核患者は現在も結構いるらしい。

毎年、18,000人近くの人が新たに発症している。

油断できない。




堆肥作り

家ではお灸と湿布、整形外科ではレザーとマイクロ治療をやってるおかげで親指の付け根の痛みもかなり取れてきた。

久し振りに畑仕事。

と言ってもこの時期はやることないので、堆肥作りの準備。

公園から落ち葉を120Lのごみ袋にかき集めた。

公園の管理者が毎日数か所に集めているのでそれをゴミ袋に詰めるだけなので楽である。

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用意している堆肥箱に落ち葉を入れて踏み固め、油粕、米ぬか、馬糞堆肥を被せて水をしっかりかけるのはいつもの通りである。

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今回で、堆肥箱一杯になったのでブルーシートで覆い、熱が逃げないようにした。

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風で飛ばないようにショベルやレーキーなど乗せておいた。

昨年は結構いい堆肥になったので、今年も期待している。

初畑

この時期は畑に行っても何もすることはない。

特に今年は育ちが悪く、収穫するものもない。

空いてる畝も沢山あり、散人の畑は殺伐としている。

初畑と洒落込んだが、親指も痛いし、細かいことは出来ないので、畝間に馬糞堆肥を施した。

ショベルを鷲づかみで運べば親指に影響はなかった。

畑は乾いていたが明日の雨を期待して今日は水やりはしなかった。


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帰りに運動がてら、調整池の土手を歩いた。

調整池には毎年沢山の水鳥が来るのだが今日は余り目立たなかった。

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そういえば、去年はこの時期に畑にジョウビタキが来てその人懐っこさを楽しんだが、今年はまだ来ていない。

今日、モズを一匹見た程度である。

果たして今年はジョー君は来てくれるのだろうか。

仕事始め

昨日は、GWKの仕事始め。
親指に差支えの無い、葦原の野焼きを手伝った。
風も強くなく、野焼きには丁度良かったが、枯れた葦は乾燥していたので、火はどんどん広がるので、少しずつ火を移しながらの野焼きだった。

お昼はみんなで
雑煮を頂いた。


周りの用水路は氷が張り、寒さを一層引き立てている。
ネックウォーマーが役に立つ。
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途方に暮れる

暮れに割り箸を50膳買っておいたので、今日は一挙に24丁のスモールゴム銃のパーツを作った。

昨日作ったサンプルをモデルに、銃身、引き金、銃把(グリップ)の寸法を割り出し、熱線糸鋸を使って切断し、2mmのドリルで穴あけをした。

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あとはこれを接着していけば出来上がる。

ここまで作っておけば子どもでも出来るだろう。


手首の調子はどうもよくない。

痛みが引かない。

昨日、医者は「良くここまで使い込みましたね」と のたもうた。

右手の親指の付け根関節の軟骨がすり減っているとのこと。

厄介だ。

「装具を付けた方がいいけど、それだと日常生活に支障が出るだろうから、暫くはレーザーと低周波で治療しましょう。右親指は極力使わないように」

と言われた。

途方に暮れている。

スモールゴム銃

先日作ったゴム銃を小さい子どもに与えて遊んでもらった。

面白がっていたが、グリップと引き金の距離が遠く片手で引き金を引くことが出来ない。

右手でグリップを握り、左手で引き金を引いていた。

これでは狙った方へは飛んでいかない。


そこで今日は小さい子ども用のゴム銃のサンプルを作った。

全体を三分の一ほどの長さにして、グリップと引き金の距離を縮めた。

これだと片手で引くことが出来るだろう。

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大きなゴム銃は、1丁作るのに割り箸4膳必要だが、スモールサイズは2膳で出来る。

接着は木工ボンドと瞬間接着剤、引き金は竹ひごを通して可動する。

少し量産したい。

三が日

三が日はあっという間に過ぎた。
ほぼ、昨年と同じパターン。

元旦は昼から家族6名集まり食事会。
途中休憩を入れて夜まで続いた。

二日はカミさんと二人で初詣。
その前に知人から紹介された浦和美園の蕎麦屋に行ったが正月休みだった。

初詣は近所の氏神様の東沼神社。
そんなに混雑はしていなくて、10分ほど並んで参拝できた。

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今年はお参りする時、鈴を鳴らすことが出来なかった。
混雑の為、鈴緒をくくって鈴を鳴らせなくしていた。

鈴は悪霊を祓い、神様をお呼びするという意味合いがあるそうだが、今年の正月はこの神社には神様は降りてこないようだ。

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おみくじは、カミさんが大吉、散人は小吉だった。

元旦の夜は満月でスーパームーンが出るというニュースだったが、二日の夜の月も大きくて綺麗だった。

ベランダから撮ってみた。

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三日はそろそろ畑に行く日であるが風が強く冷たいので家でじっとしていた。

おまけに、以前傷めていた、手首の親指の側が痛くてしようがない。

畑どころではないようだ。

お灸を当てたり、痛み止めのシップをしているけど一向に良くならない。

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この分だと、竹とんぼ作りも無理かもしれない。

暫く使わなければ治るのだろうが、親指なのでそうもいかない。

医者に診てもらうしかないのだろうか。

年越しそば

念願の年越し蕎麦を自分で打つべく、3時過ぎに取り掛かった。

前回の二の舞はしないようにと、水回しを慎重に行い、余り固くない生地が出来上がった。

のし板に移し暫く手のひらで延ばす。

延びも固くなくスムーズである。

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麺棒で延ばし始めたが、前回と違ってどんどん延びていく。

今度は出来るだけ薄くしようと思い、出来る限り延ばしていった。

ところが調子に乗って、のし板をはみ出るほど延ばしてしまった。

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たたむのに往生した。

麺棒で巻くと端が切れてしまう。

端の方は犠牲にして何とかたたんで切りに入った。

折角薄くしたので細く切ろうと思い包丁を入れる。

しかし、薄い分ちょっとした包丁の入れ違いで、途中で切れてしまう。

おまけに、切った麺の包丁からの離れが悪い。

駒板も斜めにずれて、麺の先と手前の太さも変わってくる。

兎に角、最後まで切ったが、ぶちぶちの麺になってしまった。

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茹でたらどうなるのか空恐ろしい。

とんでもない年越しそばになりそうだ。

一円、五円は入れないよう

29日は「かまじめ」。
昨日、氏神神社に古いお札を持って行き、新しいお札を戴いてきた。
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お札は5種類。
大神宮様(お伊勢さん)、氏神様(東沼神社)、荒神様(台所の神)、戸守(玄関の神)、福徳神(金運・財運)
荒神様は台所に、戸守は玄関に貼る。他は纏めて神棚に納める。

古いお札は神社でお焚き上げをしてくれる。
お焚き上げ場が設えてあった。
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お焚き上げのさい銭箱に「一円、五円は入れないよう」との表示があった。
神様は1円、5円は嫌いなのだろうか。

ゆったりした年末

今年もあと3日。
去年は27日まで竹とんぼ教室があり、呑み会も28日まで続いたが、今年は、23日のGWKの仕事納め以降予定がないのでほぼ家の事で日を過ごしている。

24日日曜日は延期になっていた義母の94歳の誕生祝。
家族7名が集まった。

25日月曜日はホームドクターの所へ先般受けた胃カメラと肺のCTの結果を聞きに行った。
逆流性食道炎が少し出ているが大したことはないようだ。肺は全く問題はなかった。
腹部エコーは1月20日の予約を取った。

26日は終日家の掃除。
散らばっていた竹とんぼの道具や材料を片付けて、掃除機をかけ、畳を拭いた。
久し振りにさっぱりした。
夕方時間があったので、蕎麦打ちの練習をした。
先日、山田名人に教わった通りにやってみたが上手くいかない。

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一見、良さそうであるが、生地にして延ばし始めると硬くてうまく延びない。
捏ね過ぎて水分が飛んだようである。
ある程度まで薄くすると端の方にひびが入り始めた。
結局、思ったほどの薄さにならないまま切ったので太い蕎麦になってしまった。
それでも食べられないことはなかった。

やはり回数を重ねないと上手くいかないようだ。

昨日は包丁研ぎと洗車、それに洋服ダンスの修理に1日掛かった。
久し振りの洗車で疲れた。

今日は朝一で環境センターにゴミを自己搬入した。
いつも年末は掃除して出たごみを自己搬入しているが今年は混んでいた。
1時間待ちの表示が出ていたが実際は50分で焼却炉に投げ込めた。

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昼からは来客があったが、合間合間にパソコンに向かい、竹とんぼ行事の1月の予定と高校同期会の予告のメールを仕上げて送信した。

去年と比べるとゆったりした年末を過ごしている。








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