「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

たった二畝

陽は照ってない。風も少しある。

これなら畑仕事が出来るだろう。

今朝、そう思って、いつもより早く、10時ごろ畑に出掛けた。

草は少しずつ刈ったものの、畝作りが全く出来ていない。


先ずは秋じゃがを作る予定の畝作りをした。

この畝は玉ねぎを植えていた畝。

玉ねぎを取った後、そのままである。

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マルチを片付け、畝間に落ちた土を、畝にすくい上げる。

その後畝の表面を均すだけである。

畝全体を耕すことはしない。

それでも小一時間掛かった。

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凌ぎやすいと思ったのは大間違い。

湿度が高いので、少し動いただけで汗がびっしょり。

15分おきに水を飲み、木陰で休みながらの作業である。


これでやめようと思ったが、折角来たので、もう一畝と思い続行。

今度は大根を植える予定の畝。

ここは一度草刈りをしていたが、その後また生えてきている。

さらに、畝が崩れて畝間が無くなった状態。

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草を刈った後、畝間を少し深く掘ってその土を畝に上げる。

畝間も固くなっていて掘り上げるのに苦労する。

三角ホーで削るようにして掘り上げた。

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本来はこの後、レーキーで表面を平らに均すのだが、ここで止めた。

何と曇っていた空に陽が射し始めた。

丁度お昼でもあるのでそれを口実に退散した。

やり残していることは沢山あるが無理はしない。

それが散人流である。


なるようにしかならない

この数日、家に閉じこもっていた。

朝からの疲労感がきつく、何となく身体がふわーっとしていた。

暑気あたりのようである。

長雨の後の暑さで身体がついていかないようだ。

こういう時は静かにしておくに限る。

猫と遊んだり、
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使い古しのパソコンと知人から預かったパソコンの全データの削除をしたりした。

完全削除するのに20時間かかった。

これでメーカーの無料引き取りに出せる。

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今朝はこれまでと打って変わって気持ちよい朝を迎えた。

体調も完全に復調した。

暫くほおっておいた畑に向かった。

案の定、荒れ放題である。

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サツマイモ

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オクラ

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長ネギ

雑草と共存の畑だ! と言ってもシャレにならない。
雑草に負けた作物だ!

サツマイモは裏返しをした。

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オクラは草を刈って、それを畝に寝かせた。

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長ネギも草を刈って日の目が当たるようにした。
ひょろひょろだ。

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まだ、やることは沢山あるが陽射しが強くなってきたので止めることにした。


本来、今頃は葉物の種を蒔き、ジャガイモの植え付けは終わり、大根も種蒔きを終えているはずなのだが、一つも出来ていない。

つまり、冬野菜の準備は何も出来ていないということである。

慌ててもしょうがない。

なるようにしかならない。

自然ふれあい教室

市のみどり課主催の自然ふれあい教室の参加親子18名を見沼自然の家で受け入れた。

午前中は、原っぱや用水路で夏の植物、昆虫、生き物の観察や採集が行われた。

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久々に猛暑がぶり戻した日ではあったが、木陰や水辺に来ると少しは暑さも和らぐ。

午後は工作体験ということで竹とんぼ作りと飛ばし遊びを行った。

民家の座敷にテーブルを並べ、昔の雰囲気の中での竹とんぼ作りであった。

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制作講師はKリーダー、飛ばしの講師はIリーダーでどちらもGWKの仲間である。

児童だけでなく、お母さんたちも全員子どもと一緒に体験してもらった。

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作り終えた後は、雑草を刈ったばかりの原っぱで飛ばしの練習と飛ばし競争。

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お母さんたちの飛ばしがなかなか上達せず苦労した。

それでも飽きもせずにお母さんたちは最後まで飛ばしていた。

最後には一人一人の飛ばしを計測し、飛ばしの記録証を渡し、また遠くへ飛ばすコンテストも行い、ご褒美も用意した。

暑い日ではあったが、全員事故もなく、ふれあい教室を楽しんでもらい仲間一同ホッとした。

でも、疲れた。

卒業

18日金曜日は帝京大学病院の予約日だった。

ステロイドを服用中止後4週間目の受診。

いろいろ問診の後、卒業の宣告を神経内科の若いドクターから言い渡された。

何か変化があれば、電話予約を取り受診せよ、とのこと。

1年3カ月に亘り難病MGの治療のため通院した帝京大学病院神経内科とひとまずおさらばとなった。

このまま復縁しないでいいことを願う。

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予定通りにはいかない

数日振りに、恐る恐る、畑に。

この3日間の雨で畑はぐちゃぐちゃ。

少し歩いただけで畝間は足跡が付き水が溜まる。

とても作業など出来ない。

雨が嫌いなトマトはひび割れが酷く、収穫どころではない。

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キューリやオクラは水を得て巨大化している。

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大きなオクラなどは固くて食べられない。

ナス、ピーマン、ミョウガは何とか普通の収穫が出来た。

先週から、青梗菜、レタス、フダンソウなどの葉物の種を蒔こうと思って準備していたが手付かずである。

秋じゃがもそろそろ植えないといけない。

しかし、この湿りでは当分無理。

天候に翻弄されっぱなしの今日この頃である。


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鈴虫が鳴き始めた

夕べから思いのほか雨が降った。

畑は水浸しに違いない。

梅雨明け宣言後、雨の日が多いような気がする。

天邪鬼な天気だ。

今日はやることがあって、自然の家には行かなかった。

午前中は、明日締切りの俳句の推敲。

何とか、午後の集配には間に合った。

午後は、海の幸会のホームページに掲載する、寄付を中心に協力した方々の名簿を作った。

この数日、空いた時間に少しずつやってきたが埒が明かない。

今日、一気に進めて何とか目途が付いた。

ヤレヤレである。


夕べから、買っている鈴虫が鳴き始めた。
 
過密状態だった飼育箱を2個に分散した途端に鳴き始めた。

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虫もゆとりがないと鳴く気にならないらしい。

しかし、鳴いているのはまだ2匹くらいのようだ。

あちこちで脱皮を繰り返しているので、そのうちに一斉に鳴きだすかもしれない。

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夜も眠られないほど鳴いたらどうしよう。

お盆の墓参り

カミさんの実家のお墓参りで桶川の浄念寺へ。

いつもは赤羽に住む義母をピックアップして行くのだが、今回は腰痛で行けないと言うので、カミさんと、ちょうど帰って来ていた次男との3人で行く。

運転は次男。

ナビ推奨は中山道だが、混雑が予想されるので、裏道の県道5号を利用して行く。

途中買い物をしたりして、約2時間で到着。

浄念寺は桶川の古刹。今の檀家は600軒余りあるらしい。

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名物は仁王門。

その仁王に睨まれながら入山。

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お墓の掃除は行き届いているので、花を供え、お線香をあげてお祈りするのみ。

30分ほど浄念寺にいて帰途につく。

その足で赤羽の義母に墓参の報告に行く。

高速で帰ることにした。

桶川加納から圏央道に乗り、久喜白岡JCTで東北道に渡り、首都高川口線の東領家で降りた。

後は環七で神谷まで行けば実家はすぐ。

1時間足らずで桶川から赤羽まで行けた。

上りなので空いていて良かったが、下りは大混雑だった。


実家では義母が待っていた。

孫が来るので腰の痛さは忘れたように上機嫌だった。

おしゃべり好きの義母は孫と久し振りに会い、しゃべりまくっていた。

次男は慣れない道の運転と、おばあちゃんの相手で、かなり疲れていたようだ。



明日からの仕事に差し支えなければいいが・・・

MAKE10その後

MAKE10というパズルの存在を知って、やがてひと月になる。

アプリを探したらすぐに見つかりスマホにダウンロードした。

ちょっとした空いた時間にすぐ出来るので便利である。

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4ケタの数字を加減乗除して10を作れるのは552通りあるそうだ。

意外と少ない。

全問にチャレンジしてみた。

見ただけで分かるもの、少し考えれば出来るもの、いくら考えても出来ないものなどいろいろだ。

5分考えて出来ないものは解答を見ないでパスする。

パスしたのが30問ほどあった。

それがどんな数字であるかは、あとでは分からないアプリだった。

従って出来なかった問題を後で考えようとしても出来ない。

メモしておけばよかったのだがしてなかった。

今度は次に違うアプリを入れてチャレンジしている。

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やはり552問ある。

同じ問題が出るのであろう。

今度はパスした問題はメモっておいてあとで考えることにしよう。


これを始めて困ったことがある。

車を運転していると、前を走っている車のナンバーで10を作ろうとすることだ。

事故を起こさないようにしなければならない。


とうとう37度

川口も14時ごろ37度を超えたようだ。

自然の家の道具置き場の入口の日陰でさえ34度あった。

こんな日の炎天下の作業は辛い。

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今日集まった8名は、水を飲み飲み、休み休みしながら自分の持ち場をこなしていた。

散人は、茶ノ木に絡まるヘクソカズラやヤブカラシを一つ一つ外していった。

炎天下ではあるが、身体を大きく使う作業ではないので比較的楽だった。

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とは言っても汗びっしょり。

こんな日は無理してはいけない。

高齢者の多いこの仲間はその辺はわきまえている。

いつもより早い時間に引き上げることにした。


そして、散人は、夜も仕事の割り振りがあった。

蛍の生息調査である。

7月20日から8月10日まで、毎晩、2、3名の仲間で蛍の生息を調査して記録に残している。

生息場所数か所を回り、光っている蛍の数を数える。

今夜は30匹が確認された。

最盛期は計数不能なくらい沢山蛍が出ていたので、いよいよ終わりであろう。

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残念ながら蛍の光を写真で捉えることは出来なかった。

その代わり、夜に花を咲かせるカラスウリの花は捉えることが出来た。


なんとまあ神秘的な花である。

これがまた夜にしか咲かないというのが心を打つ。

この花から、あの、スイカを小さくしたような単純な実が生るというから尚更である。


今日の昼間の暑さも、この花で慰められたような気がする。

立秋

立秋と言われてもピンとこない。

台風の影響で、一時的には雨風の時期があるが、暑さは続ている。

自然の家でのもの作りも、木陰を求めて場所取りをするほどだ。

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今しばらくは暑さを覚悟しなければならないようだ。

・・・・・

この暑さで田んぼの稲の穂も伸び方が著しい。

鳥害を防ぐためにすでに網が張ってある。

昨年は網を張るのが遅かったので、雀にやられて収穫がずいぶん減ったので、今年は早めに張ったようだ。

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今日は、自然の家近辺で珍しい昆虫を2種類見ることが出来た。

最近はめっきり減ってきたヤンマが畑の支柱に止まっていた。

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あまり大型ではないので、オニヤンマやギンヤンマではないようだ。

アオスジアゲハも自然の家の庭に姿を見せた。

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クスノキの木の下の葉っぱに止まり、羽根を広げていた。

ここの庭ではジャコウアゲハやナガサキアゲハは見かけるが、アオスジアゲハを見るのは珍しい。


まだ赤とんぼは見かけないが、もう少し経つと赤とんぼも見かけるだろう。

・・・・・

立秋と言はれて風の秋めけり  かち虫


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