「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

仕事納め

今日はGWK(グラウンドワーク川口)の仕事納め。

見沼自然の家の大掃除をした。

15名のスタッフが集まり、思い思いに屋内や屋外を掃除をする。

屋内は薪ストーブで天井や壁に溜まった煤や埃を落とし、神棚や奥の間の掃除をする。

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また、二つの倉庫を片付ける人もいた。

屋外では畑の整理や庭の枯葉の始末が中心だった。

今回は特に屋根に積もった枯葉をブロワーや箒で落とし堆肥箱へ運んだ。

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掃除は午前中でほぼ終了。

お昼を食べてしばらくして解散となった。

最後に入口には門松が飾られた。

赤いものが無いのが少し寂しいが仲間が作った立派な門松である。

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新年は6日の雑煮会から始まる。

グチャグチャ

朝の霜が溶けて、畝の間はグチャグチャ。

長靴を履いて歩いても靴の底にくっ付いて歩きづらい。

おまけに畝間はもっとグチャグチャになる。


そこで、今日は、午前中、近所にある落ち葉を掻き集めて、全部の畝間に敷き詰めた。


これで乾けばグチャグチャは治るだろう。

もっと早くやっておけば良かった。


なお、今日午後は、身体がグチャグチャにならないように、カミさんと気功に来ている。

カミさんが治療を受けている間にブログをあげてみた。

1158

あれ以来、時折Make10で遊んでいる。

スマホにアプリを入れて解いているが、どうしても出来ない問題がいくつかあり、それは解答を見ないで、時々思い出してはチャレンジしている。

その中で「1158」という数字がある。

これは一月半余り抱えている。

過日、高校の同期会で、このMake10を紹介してくれたK君にこの問題を提示した。

「ちょっと難しそうだね」と言って持ち帰った。

4日ほどしてメールが来た。

解けた、という。

答えは8÷(1−1÷5)だそうである。

しかも散歩の途中思いついたという。

散人は何度も紙に書いて解いていたが、こんな答えは思いつきもしなかった。

これを散歩の途中で頭の中で解くとは・・・

最も、彼は同期の中ではずば抜けて成績が良く、現役で東大に入った人物である。

やはり地頭が違うのだろう。

・・・・・・・

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栗の枝に「猫の花」が咲いた。



年越しそばの準備

今年こそは年越しそばを自分で打とう、と思って一年過ぎた。
既に、のし板、のし棒、駒板、そば切り包丁、などはとっくに揃っている。
後は技術の習得だけである。

どこ竹彩の国の総会で蕎麦打ち体験会はやったが、自らはなかなか打つ時間はなかった。

いよいよ今日は山田名人にじっくりと蕎麦打ちを教えてもらおうと、美園コミセンの調理室を確保し、指導してもらうことにした。
散人一人ではもったいないので遊び仲間も招集した。

粉類はすべて山田名人が用意してくれた。

粉は茨城の粉。
そば粉280g、小麦粉70g、水175g。これを一鉢分とした。
先ずは名人がこね方の見本を示す。

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これを見て各人がそれぞれのこね鉢でこねる。
何だ簡単じゃん、と思いやってみるが中々うまくいかない。
均等な大きさの玉にならない。
手の回しが遅いらしい。

それでも何とか丸い生地が出来た。

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手で少し伸ばしたあと、のし棒で伸ばす。
これもなかなか難しい。
最初は丸く伸ばし、最後は四角く伸ばすのだがいびつになってしまった。

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これを先ず左右半分に折って、それを上下3つに折ってまな板に乗せる。
そしていよいよ「切り」である。

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左手で駒板をしっかり押さえ右手で駒板を少しずらしながら真っ直ぐ切り下す。
思ったように細く切れず、みんなからうどんが出来てると冷やかされる。

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なるほど最初の方はうどんである。

四苦八苦しながらなんとか切り終えた。

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見栄えは良くないが取敢えず切り終えた。
ホッと一息である。

そばは「ゆで」も大事である。
麺の細さや火の強さによってゆでる時間が変わる。
今日は80秒ゆでた。

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これは山田名人が打った蕎麦である。
太さが均一になっている。

味も格別であった。

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何はともあれ一応そばの打ち方はマスターした。
上手く打てるかどうかはこれからの練習次第である。

年越しそばを打つ前に少なくとも一度は練習しなければならない。




今年最後の工作の日(GWK)

GWK(グラウンドワーク川口)の見沼自然の家での活動もあと3回で今年は終わり。
今日はその中の工作の日の最後の日。

工作の日はほぼ竹とんぼ関係の工作をしているが、今日は羽根材作りをした。
仕掛りBの竹素材を大量に持ち込み、「井原式竹割り機」を使い、仕掛りCまで作った。

羽根材・仕掛工程

1月までの最終羽根材(仕掛りE)のストックはあるが、それ以降の分を今から準備をしている。
1月はバタバタしてゆっくりと作る暇は無さそうなのである程度用意をしておかねばならない。

持ち込んだ仕掛りBの数量はおよそ500機分はあると思うが、午前中では仕上げることが出来ず仲間に手伝ってもらいながら午後までかかった。

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仕掛りCまでやっておけば後は自宅で暇を見つけて、仕掛りDまで作り、その後は例会で仲間と仕掛りEまで作れる。
500機あれば4月までは間に合うだろう。

今年は4月以降で延べ1515人の動員があった。
なので作った羽根材はそれ以上である。
手首が腱鞘炎を起こすほど作ったが、最近は、井原式竹割り機を導入し、仲間も手伝ってくれるので楽になった。

昨年度は1827人の動員があったが、今年度も3月までにその数字を上回ることになりそうである。

そろそろペースダウンしないと身が持たない。

今年最後の竹とんぼ教室

今年最後の竹とんぼ教室は児童センター「あすぱる」のウィンターフェスだった。
生憎、寒くて風が強く、屋外での竹とんぼ作りは難渋した。
参加した若いリーダー達も寒い寒いと言いながらターボライターで羽根材を炙って捻っていた。
10時に始まったフェスも寒さの所為か人出は少なく、12時過ぎには途絶えた。
結局竹とんぼ作りをした子供は20名ほどだった。

今年最後の竹とんぼ教室にしてはちょっと淋しい結果に終わった。

しかし、何はともあれ反省会。

近くのファミレスで30代、40代、50代、60代、70代のリーダーが5人で約2時間半、ビールを飲みながらよもやま話に耽った。
奇しくもそれぞれ10歳余り年が離れての仲間が揃った。
この中には反省会を耳にして駆けつけてくれた、「どこ竹彩の国の女子応援隊長」もいる。

全員が地元の人ゆえ話題には事欠かないが、今日は子育ての話題が多かった。
これだけ年代が離れていると、小学生から大学生までの子どもが出揃う。
子育てに関してみなさんがそれぞれ悩みを抱えているようである。
散人だけが例外でもうとっくに子育てを終えている。
子育てに関してアドバイスを出来るほどの経験があれば良いが残念ながらあやふやだ。

竹とんぼ仲間で飲む時は同年代が多く、病気や墓の話が多い。
しかし、若い人たちと飲むとそんな話は出てこない。
子育ての話や現役で仕事をしている話を聞くとこちらも若返った気持ちになる。
この歳になると、若い人たちと飲む機会は余りないが、こんな機会を大事にしたい。
それには年寄り臭いことを言って嫌われないことである。
肝に銘じなければならない。

今年最後の竹とんぼ教室は、教室よりもその後の反省会に大きな意義があった。

しめ縄作り

毎年恒例のしめ縄作りを行った。
見沼自然の家には自然っ子クラブの会員を中心に60名余りの親子が集まった。
先ずはしめ縄の意義を説明。
正月に神様をお迎えする時の目印に家の玄関や門に飾る。
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次に、しめ縄の作り方の説明をする。

39本の稲わらを集め、根元をしっかりを結ぶ。
それを13本ずつ3つの束に分け、そのうちの2つの束をそれぞれ時計回りに撚って、反対方向に編んでいく。
二つの束を編み終わったら、残った束を撚って、先に編んだ二つの束で出来た溝に沿って編んでいく。
3つの束を編み終わったらその端をしっかりと結び、一つになった束で輪を作って固定し飾りをつける。
飾りは松笠、ゆず、松の葉、コガネモチの赤い実。上手くバランスをとって飾る。

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親子でしっかり協力し合いながら、真剣になって作っていた。

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最後に作ったしめ縄を持って記念撮影。

みんな上手く出来たようだ。

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散人のしめ縄もまあまあだった。

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3つの検査

毎年受けている検査が3つある。
肺のCT、胃カメラ、腹部エコーの3つである。
それぞれ、過去に患った肺結節影、逆流性食道炎、胆嚢ポリープのフォローアップである。
これまで、違う月にやっていたがこれからは同じ月にやることにした。

昨日、肺のCTと胃カメラ検査を受けてきた。
いずれも散人の家庭医の先生「草加きたやクリニック」が紹介してくれた病院「メディカルトピア草加病院」で受けた。
規模は大きくないが高性能の検査機器を導入した地域の中核医療を担う病院である。

肺のCTは5分もかからないうちに終わった。
結果は後日だそうである。
胃カメラはかなり緊張して受けたが拍子抜けした。
これまでは涙は出る、えずく、涎は出ると苦しい思いをしたが、昨日は楽に検査を終了した。
2度ほど軽くえずいただけであっという間に終わった。
これまでで一番楽な胃カメラだった。
担当した医師にその旨告げると、看護師さんが上手く手助けしてくれたんですよ、と謙遜していた。
医師にしては珍しい。

結果は胃は綺麗で問題無かった。
食道は少し炎症はあるが治療するほどではないとのこと。
検査を受けながらモニターを見ていたが、食道裂肛の周りが少し赤みがかっていただけで他は綺麗なものだった。
ひとまずは安心した。

両検査とも結果は1週間のちに家庭医の所へ報告されるのでその時に詳しいことは聞ける。
腹部エコーは家庭医の所で受けられるので月内に受ける予定である。

例会、偲ぶ会、望年会

昨日は「どこ竹彩の国」の例会と望年会が開催された。

例会は美園コミセンの集会室で行われ、材料作りの傍ら、竹とんぼ教室も併設。
リーダーの参加は4名。

2月に仲間の二人がラオスに行くがそのお土産の竹とんぼの羽根材作りをした。
約150機分の材料がバランス取りまで仕上げた。

子どもの参加は残念ながら4名しかいなかったがその分材料作りが捗ったことになる。

夕方は東川口駅前のの居酒屋「エビス」で望年会。
これは9月に亡くなった仲間「Kさんを偲ぶ会」も兼ねていた。

リーダー9名の他、平成竹とんぼ協議会の会長も参加された。
また、Kさんと縁のあった児童センターの所長や、放課後子どもクラブの世話人も駆けつけていただいた。

「エビス」は例会の後Kさんと必ず寄った思い出の居酒屋である。
いつもは3、4人で寄ったが今日は12人が集まり賑わった。

Kさんも喜んでくれていることと思う。

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収穫祭

食べ物の時のイベントは参加者が多い。
今日の収穫祭も餅や豚汁が振る舞われるので大入り。親子で100名は優に超えたようだ。
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スタッフは8時半に集合し打ち合わせ。
30名弱は集まったようだ。
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9時にはもう迎える準備は整った。

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餅米を蒸す釜3つと餅つきの臼が2つ

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原っぱには脱穀、選別、籾摺り、精米体験の用意

そして10時には参加者が集合し説明を受ける。

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子ども達は4班に分かれ、脱穀、選別、籾摺り、精米の順に体験していく。
子どもが移動するのと同時に親も移動するので原っぱは大変だった。

同じころ、自然の家の庭ではスタッフが餅の準備をしている。
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子ども達が原っぱでの体験を終えると自然の家にやってきてお餅を貰う。
あんこモチ、黄な粉モチ、からみモチ、豚汁が用意してある。
5度もお代わりを貰いに来た女の子もいた。
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餅を貰った家族は原っぱにシートを敷いてお昼を食べる。
風が無く、お日様も照っているのでゆっくりと楽しんでいた。

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そして最後には子どもたちの餅つき体験でイベントは終了した。
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子どもたちが大きくなった時に、今日の体験がどのようによみがえるだろうか。
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