「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

スーパー竹とんぼ、東久留米例会

競技用スーパー竹とんぼを作らなくなって暫く経つが、東久留米の会には参加している。

仲間が愉快だからだ。

今日も20名ほど集まって、スーパー竹とんぼを作っている。

散人は子どもたちに景品で提供する、ミニスーパー竹とんぼの羽根作りをした。

IMG_5216

竹とんぼ教室をやる際に最後に飛ばし大会をやることが多いが、その時に、上手く飛んだ人にはミニスーパー竹とんぼを上げると言うと、みんな必死になって飛ばし、盛り上がる。

沢山作りたいが手が掛かるのであまり作れない。

今日も7枚しか削れなかった。

このところ、羽根材の作り過ぎで右手首が腱鞘炎気味で痛い。

Yさんが、削るのに良い道具を紹介してくれたので購入することにした。

ミニディスクグラインダーという電動の機械である。

今日アマゾンに注文したら、明日届くそうである。

楽しみだ。

今日は3時過ぎから飛ばしの練習をした。

と言っても、散人は見てるだけ。

IMG_5223

30分ほど飛ばした後、お決まりの中華風居酒屋の「旬」へ。

ここへは12名参加した。

IMG_5224

ああでもない、こでもないと、くっちゃべるのはいつもの通りである。

1時間半ほど飲んで、喋って外に出たら、外はまだ明るかった。

でも、まっすぐ家に帰った。

戸塚綾瀬小学校

今日は戸塚綾瀬小学校の放課後学童クラブで竹とんぼ作り。

昨年は飛ばし大会を実施したが、今年はどうしても作りたいという依頼が来た。

30名を3つのグループに分け、各グループにリーダー1名とアシスタント1,2名で実施。

男子だけのグループが一つできたが、やんちゃな子供が多く、Yリーダーは手こずっていた。

IMG_5210

教室内でライターを使うことが出来ず、ひねりは教室外でやるという変則的なことはあったが、全員無事に作り終えた。


飛ばしは校庭で思いっきり飛ばすことが出来た。

風もそう強くなく、陽射しもなかったので、時間一杯飛ばしを楽しんだ。

IMG_5211

上手く飛ばせた子は機嫌が良かったのか、最後に握手を求めてきたのには驚いた。

数人の子と握手とハイタッチをして今日の竹とんぼ教室を終えた。

青木繁「海の幸」記念館公開の碑が設置される

青木繁「海の幸」記念館が公開されて一年余りが過ぎた。

この間3千数百名の入館者があったと地元の保存会から報告があった。

又、6月には、記念館のアプローチの途中に、青木繁「海の幸」記念館公開の碑が設置された。

さちやいかに いまだわがせは かへりこぬ おきゃ大島 波の音しぬ

という、青木繁が布良で詠んだ歌と共に、この記念館公開のために協力された700名余りの個人や企業・団体の名前が記されている。

170730-1DSC03463 (3)

170730-2DSC03467

170730-3DSC03424


先月、事務局長から、記念館訪問のお誘いを受けたが、体調が悪かったためお断りした。

近い内に訪問したい。

夜の観察会

夜はいつもは真っ暗な見沼自然の家は今夜は明るく灯が灯っていた。

IMG_5193

7時になると、親に連れられた子どもたちが大勢やってきた。

IMG_5195

今日は、夜の自然観察会。

蛍を中心として、夜に活動する動植物を観察する会である。

60名余り集まった親子は4つの班に分かれて、スタッフに誘導されて夜の原っぱへ出かけた。

先ずは、畑の脇にある小さなせせらぎ。

IMG_5196

懐中電灯を水中に照らすと、小さな生き物がうごめいていた。

タニシ、カワニナ、スジエビ、それにシジミまでいて子供も親もびっくりしていた。


原っぱでは、夜に花が咲くカラスウリ、待宵草を観察した。

カラスウリの神秘な花の形やライトをかざすと開き始める待宵草に驚きの声が上がっていた。


湿地に行って、茂みに目を凝らし、蛍の点滅を見つけると、指をさしてあっちにいるとお互いに教え合っている。

飛んでる光を見つけると大騒ぎである。


そして、最も子どもたちが興奮したのは、セミの羽化だった。

写真では見ても、実際はなかなか見られない光景で、徐々に羽化していく様を辛抱強く眺めていた。

IMG_5202

夜の暗さを知らない子どもたちは、
真っ暗な所を歩く不安と、
その中で活動する動植物の不思議さを
複雑な気持ちで感じ取ったことと思う。


草刈り

秋蒔き野菜を植えようと遊ばせていた畝が二畝」悲惨なことに。

IMG_5188

いよいよ我慢が出来なくなって草刈り。

今朝は日照りもなく1時間余りを楽しみながら草刈り。

草刈りは努力の成果がすぐに分かるので嫌いではない。

刈った草でひと畝は埋まってしまった。

IMG_5189

インゲンの下も草が生え放題。

今年は暑くてインゲンは殆んど採れなかった。

暑いと花が咲かずダメだそうである。

ところが暑さに強いインゲンの種を手に入れた。

種を蒔く所だけ草を刈って、3か所蒔いてみた。

IMG_5190

さてどうなるか・・・

あいキッズ

「あいキッズ」とは板橋区の放課後支援対策事業であり、区内の52小学校が実施している。

今日はその中の一つ、上板橋第四小学校で竹とんぼ教室を行った。

この小学校の「あいキッズ」はNPOアフタースクールが委託を受けている。

参加した学童は1年生から6年生の20名。

時間は1時間半を貰っていたのでゆっくりと指導が出来た。

約50分を掛けてミーティングルームで丁寧に作った。

主任講師はTリーダー。

子どもは扱いなれているベテランである。

一方的に教えるのではなく、子どもとやり取りをしながらの指導だった。

部屋は冷房も効いていて快適。

作り終えた後は体育館に移動して飛ばし方の指導と飛ばし遊び。

大きな体育館を20名でゆったりと使った。

IMG_5186

IMG_5187

担当したアフタースクールの先生は今春T大学を卒業したばかりのピチピチの女性。

我々のことはネットで知ったそうで、本人から直接電話で依頼があった。

安全な飛ばし方をマスターした後は、的入れやキャッチとんぼをして遊び、最後には一人ずつ飛ばして距離競争をした。

体育館は冷房設備は無く、子どもたちも我々も汗だくになりながらの飛ばし遊びだった。

子どもたちは元気で、まだ遊び足り無さそうだったが、我々はくたくた。

終わった後は冷房の効いた部屋で休息し、しばらく先生と話をした後、学校を後にした。


青少年ボランティアスクール

久し振りに、自然の家でのGWKの活動に参加した。

今日は、川口青少年ボランティアスクールの子どもたち(高校生2名、中学生5名の7名)が活動に参加していた。

市内で活動するボランティア団体に体験参加し、ボランティアの実際を学ぶ市のプログラムである。

原っぱの草刈り、垣根の修理、資材置き場の整理など、普段我々がやっている地道な仕事を体験してもらった。

IMG_5182

お昼は持参した弁当を食べながら、年寄りとの交流を体験してもらった。

子どもたちより、我々の方が嬉しそうである。

IMG_5180

休み時間には男子中学生が田んぼの用水路でザリガニ釣りを楽しんでいた。

IMG_5181


散人の今日の活動は、井戸ポンプのカバー作成の手伝い、黒竹の林の整備などゆっくり目のものを選んだ。

まだ無理はしたくない。

終了後はいつもは畑に寄って作業をするのだが、今日はそのまま帰宅した。



仲間が自宅で育てている鈴虫を持参していて、希望者に分けていたので、40匹ほど貰った。

IMG_5184

自宅で育てて鳴き声を楽しみたいと思うが、果たして上手くいくだろうか。

復調

月曜日の鳩森小学校の竹とんぼ教室の後も喉の調子は芳しくなかった。
気管支まで炎症がおりそうな気配もあった。
諏訪一大事で、火、水と自宅で大人しくしていた。

とは言っても、ジッとしてる訳に行かない。
竹とんぼの道具を整理したり、新しくセットを組んだり、次に備えた。
更に、仕掛りDの羽根材を100枚余り作った。
これは今度の例会で穴あけをする。

IMG_5172


今朝はやっと復調の気配を感じた。
暫く留守にしていた畑を訪問した。
昨日の雨の所為もあって、あちらこちら草茫々だった。

IMG_5173

IMG_5174

今日はまだ草取りをする気は起きない。
生っている物を採るだけにしておいた。

IMG_5176

キューリもオクラも大きくなり過ぎていた。
トマトもひび割れが出来ていた。
トウモロコシを試し取りしたが、少し早い気がした。


今日の午後は気功の施術を受ける日だった。
体調が戻りつつある時での施術だったのでタイミングが良かった。

身体も軽くなった。
明日からは少し動こう。

鳩森小学校サマースクール

鳩森小学校のサマースクールで竹とんぼ教室を開催した。

どこ竹彩の国のリーダーの一人であるY先生からの紹介である。

Y先生は生憎他の掃除があり参加されなかったが、ご主人のYさんがリーダーとして参加した。

Y一家は家族揃ってのどこ竹のリーダーである。


第一回目の授業は、13時30分から45分。

1年生から6年生の児童21名を4つのグループに分けて、それぞれにリーダーがついて指導した。

素直な児童が多くとても教えやすかった。

30分で制作を終え、体育館に移って飛ばしの指導をする。

最後の5分で、各グループごとに一斉に飛ばし距離を競い合った。

トップ2にはくびれ型の竹とんぼを提供した。

第2回目は2時30分から45分。

児童数は23名だったが、内容は第1回目と同じである。

制作場所の図書館は冷房が効いていて快適だったが、飛ばしの体育館は冷房がなく汗だくだった。

それでも子どもたちや指導の先生、支援員の方々が喜んでくれたので疲れは飛んで行った。

体調を崩している散人だったが、何とか持ちこたえた。


なお、今回から、新しい作り方マニュアルを使った。

以前のマニュアルよりも工程が細分化されている。

image




自宅ちっ居

今日は静かにしてる。

木曜日辺りから、喉がイガイガしていた。

金曜日の夜には痛みが出てきた。

土曜日の竹とんぼ教室で喋ってたら、急に声がかすれてきた。

夜には痛みが酷くなった。

そして薄黄緑色の痰が出るようになった。

やばい、このまま進むと炎症が気管支まで進み、喘息を引き起こす。

この間、常にマスクをし、吸入を増やし、事あるごとにウガイをした。

今朝は、炎症が進まないように、ステロイドを20mg入れた。

今のところ、息苦しさは感じないので気管支の方へは進んでいないようだ。

PF値も落ちてない。

今日は終日、家でおとなしくしていた。

幸い、暑さも和らいで、西風が部屋に吹き込み、凌ぎやすかった。

近く公園の上を、曇り空の中、カラスが4羽戯れていた。

IMG_5167

庭の藤棚を上から見ると、申し訳なさそうに小さな花房が一つあった。

IMG_5168

明日は小学校のサマースクールで竹とんぼ教室がある。

明日の朝までには、なんとか症状を軽くしなければならない。
プロフィール
Twitter
Archives
  • ライブドアブログ