「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

ご供養

この数日、朝のお茶の友は、それとなく漂ってくる甘い香りである。
蕾だった金木犀の花もすっかり開いて、その甘い香りを惜しげもなく散らしている。
金木犀の花の命は短い。
今のうちに楽しんでおこう。
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今日は午前中は、過日亡くなった竹とんぼ仲間のKさんの家にお線香を上げに行った。
やがて四十九日を迎える。
お墓は遠いようなので、今のうちに別れを告げてきた。
遺影写真の笑顔を見ると亡くなった気がしない。
「小嶺くーん、来月の竹とんぼの予定はどーなってる?」と聞こえてきそうである。

午後はパソコンで資料作成。
来週水曜日に竹とんぼリーダー養成実技講座を開催することになった。
8名の受講者があるという。
過去の資料を使ってもいいのだが、今回は学校の先生を退職したシニアーが多いらしい。
先生もいろいろなので万全を期するために見直した。
21頁からなる資料になった。
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この後は、道具や材料を揃えなければならない。
今週中には終えておきたい。

ほうれん草、蒔きなおし

きのう、きょう となかなかの暑さ。
身体の調子が狂ってしまう。

きのうの目白運動公園での竹とんぼ教室は期待通りの大賑わい。
賑わうのはいいが、幼児が多いのでてんてこ舞い。
お兄ちゃんたちが作って遊ぶのを見て、作りたいと泣きだすので断る訳にもいかない。
おかあさん、おとうさんに手伝ってもらい、作ることは出来るが飛ばす段になって往生する。
上には飛ばないが、くるくると回って少し先の方まで行けば満足しているのでそれで良しとする。
制作3名、飛ばし1名のリーダーで対応し、2時間で70機余りをこなした。
疲労困憊。
写真を撮るのを忘れた。

きょうは畑三昧 と行きたかったが、暑さときのうの疲れで捗らず。
雨の後の3日間の晴れで発芽と成長が目立つ。
蒔き直しのベビーキャロットは、前に蒔いて不揃いで発芽した脇で、揃って発芽し始めた。
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大根も2度目に蒔いたものが揃って発芽している。
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ビーツもだいぶ伸びてきた。
ビーツを作るのは初めてである。
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ほうれん草は全く発芽しないので蒔きなおした。
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落葉堆肥箱を半分に仕切り、今年出来た堆肥を片方に寄せた。
空いた片方には、これからの落ち葉を集めて新しい堆肥を作ることにした。
馬糞堆肥、落葉堆肥と堆肥は揃っているが作物の出来は悪い。
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素質がないのだろう。


久々の3連ちゃん

きのう、きょう、あす、は竹とんぼ教室の3連ちゃんである。
きのう、きょうは 川口グリーンセンター(市民公園)のフェスティバルでの竹とんぼ教室。
あすは目白台運動公園での竹とんぼ教室。

きのうは午前中の雨に祟られお客はさっぱり。
会場は閑古鳥が鳴いていた。
竹とんぼの客は一日で21名しかいなかった。

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きょうは打って変わって気持ち良い秋空。
朝から大勢の入場者があった。

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我々の仲間の、どんぐり笛や木の枝鉛筆作り、ぬりえなどのブースは大忙し。

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竹とんぼのブースもてんてこ舞いの忙しさだった。

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結局、一日で59名の入りだった。

幼児が多いので手間は2倍掛かり、親に手伝ってもらっての竹とんぼ作りだった。

さて、あす体育の日はどうなることやら。
天気は良さそうなので期待は出来る。

甘い香り

この季節になると、あちこちで甘い香りが漂ってくる。
当家でも昨日の夜から香り始めた。
見上げると金木犀が蕾を持ち始めている。
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これくらいの蕾で香りを感じるので金木犀の香りの強さは大したものである。
暫くはこの香りを楽しむことが出来る。

金木犀の香りがし始めると毎年ゴーヤ―を撤収する。
今年は白いゴーヤーがずいぶん頑張ってくれて、グリーンカーテンの役目を勤めてくれた。
2階の窓まで伸びたのを引き下ろして、すべての葉、茎を撤収した。
これで夏が終わったという感じである。

小松菜を播く。

午前中は、掛かり付けの「きたやクリニック」で定期検診。

特に異常なし。

他の病気で服用していたステロイドを止めたので、吸入をしっかりやるように指示があった。

秋口は喘息が出やすい時期である。

昼間はホームセンターや百均(セリア)へカミさんと行き買い物。

お昼の上海飯店の海鮮湯麵が美味しかった。

夕方4時ごろから畑。

枯葉堆肥に被せていたブルーシートを外したら、枯葉はほゞ土になっていた。

ねずみが巣食っていたようだ。モグラかもしれない。

近々掘り返して片方に寄せたい。

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育苗中の玉ねぎ、レタス、ブロッコリーのトレーやポットをビニールトンネルの中に入れた。

昼間は暖かいが夜間は気温が下がるのでカバーした。

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葉物の畝に小松菜を5列播種した。

ほうれん草、シュンギク共々ベタガケをしてある。

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今日は、群馬で菜園をやっている高校の同期生から激励のコメントが入った。

彼の畑は順調らしい。

畑の昨今

このところの天気続きで野菜栽培も少し取り戻しつつある。

プランターに播種した玉ねぎがやっと発芽し始めた。

定植は11月中旬になりそうだが、何本発芽するかが問題である。

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直播きで3度失敗したブロッコリーはポット蒔きしたら成功した。

虫に食われないように注意が必要である。

左側のポットの小さい芽はレタス。

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キャベツ、白菜は一つの畝に苗植えした。

キャベツは2条に8本。(一部赤キャベツがある。)

ハクサイは1条に8本。

少し余ったのでセロリを2本植えた。

ネットトンネルで万全を期した。

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手前の黒マルチの畝の一部にはニンニクを40片植えた。

残りの部分にはレタスその他を定植する積りである。


大根の第2陣の播種をした。

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第一陣は虫に食われながらも成長している。

大根の播種時期は9月一杯と言われるが、2日過ぎただけなので、まだ何とか行けるだろう。

でも、芽が出るまでは心配である。

ベビーキャロットは芽が出ないのでもう一度追加蒔きした。

今度出なかったら諦める。

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ほうれん草、シュンギクも畝の一部に第一回目の播種をした。

これも大根同様、畝の空いてる部分に追加蒔きし、時間差育成をして収穫時期をずらしたい。

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今収穫できているのは、細々とではあるが、オクラ、万願寺唐辛子、埼玉黒茄子、埼玉青茄子、空心菜、長ネギくらいである。

家で食べる分には十分足りているので良しとしている。

第一回稲刈り

今年は稲の生育に応じて3回に分けて稲刈りを行うようである。

今日は第一回目の稲刈り。

くろ米の稲刈りを行った。

今回も自然っ子クラブの子どもたちが応援に来てくれた。

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場所によってはひざ下まで泥に埋まりながら一生懸命手伝ってくれた。

効率は悪いが、楽しみながらやってくれたのでそれで良い。

刈った稲は稲架にかけて2週間ほど天日干し。

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最後はネットを掛けて雀が来ないようにした。

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効率が悪いと言っても、2枚の水田を午前中で終えることが出来た。

子ども達、ご苦労さんでした。

偲ぶ会

あれほどうるさく鳴いていた鈴虫がこの1週間は掠れた声で鳴いていた。
しかし、昨日、今日は全く鳴かなくなってしまった。
まだ蠢いてはいるがいよいよシーズンが終わりそうである。


昨夜は、15日に亡くなったKさんの偲ぶ会に出席した。

生前Kさんが活動していたNPO法人が運営するサロンで行われた。
Kさんが運営を任されていた、ゆかりのサロンである。

NPO関係、メール句会関係、どこ竹彩の国関係の21名が集まった。

Kさんの遺影を飾り、NPO法人の代表理事Yさんの読経で供養が行われた。
Yさんは奇しくもある寺院の長男さんだそうである。


みんなの焼香が終わると場所を移して献杯をした。
Kさん行きつけの居酒屋で、Kさんが好きだったお酒で献杯した。
つまみはこれもKさんがいつも注文していたエイヒレ。
勿論Kさんの遺影も一緒である。
それぞれに思い出話をしてKさんを偲び、冥福を祈った。

Kさんは「どこ竹彩の国」の仲間であり、メール句会の主宰でもあった。
Kさんと出会ったのは、9年前の竹とんぼリーダー養成実技講座だった。
どこ竹の地域グループ「どこ竹彩の国」を立ち上げる時も進んで参加してくれ、その後のイベントも積極的に参加してくれた。
いわば我々のご意見番だった。

我々よりも元気で、教室の準備も後片付けも率先してやってもらっていた。

7月初め、気になることがあって病院を受診したらそのまま入院となった。
大したことはないと思っていたが、病状はみるみる悪化し、70日の闘病の末鬼籍の人となった。

御年80歳だった。

その間5度ほどお見舞いに行ったが、行くたびに悪くなる症状に言葉がなかった。

本人も悔しかったに違いないが、覚悟はしていたと見え、いろいろと託されたことがあった。

託された散人は今途方に暮れている。 

Kさんのご冥福を祈る。

サンスベリアの株分け

昨夏、今夏と花を咲かせてくれたサンスベリア(虎の尾)。

鉢一杯に株を広げている。

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昨日、今日と二日掛けて株分けをした。

鉢から出すと思った通り根がしっかり回っている。

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丁寧に土を落とし、根を洗うと大きな根が入り乱れている。

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根のつながりをナイフで切り、バラバラにすると30本ほどの株に分かれた。

これを日陰に干して根の切り口を乾かす。

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4つの鉢分けて再度植え直した。

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しっかりと根付くまでは縛っておかないと倒れそうである。

どこかへお嫁に出さないと家では場所を取って管理できない。

ジュメイラ表参道

今日(昨日)は高校の同窓生有志が「ジュメイラ表参道」に集まった。

「ジュメイラ表参道」は同じ同窓生が経営するダイニングバーである。

宣伝もしない、看板もない、いわば隠れ家的なバーである。

そこには、主に我々久留米附設高校の同窓生や、国際基督大学のOBが夜な夜な集まって交流を深めている。

今回は店のオーナーの呼びかけで、同窓生が少し纏まって集まった。

普段は同期の連中が集まるケースが多いようだが、同窓の縦の絆を深める為に呼びかけてくれた。

11回生から60回生までの13名が集まった。

散人は11回生なので最古参。

60回生は現役の大学生。

その差49歳。

こんな年齢差でも、集えば臆することなく、和気あいあいと相まみえることが出来るのがわが高校の校風である。

久留米大学附設高等学校。

いつまでもこの校風は受け継いで欲しい。

そして「ジュメイラ表参道」も永遠に我らの隠れ家であって欲しい。

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