「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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ゴーヤーの初収穫

最初に結実したゴーヤーがだいぶ大きくなったので今日収穫した。
去年は8月13日が初収穫だったので4週間近く遅い収穫である。
真夏の到来が遅かったので日照期間が少ないせいかもしれない。
ゴーヤー初収穫


大きさは身長16CM,胴回り24CMで小振りである。

かみさん58歳

今日は気温31度、湿度も低いようでさわやかな一日だった。
このさわやかな日、かみさんは58歳の誕生日を迎えた。

結婚以来、見沼散人はプレゼントをした記憶がない。
気持ちはあるが、照れ屋なのか、ケチなのか、せいぜいケーキをそっと買ってくるくらいが精一杯である。
今日もプレゼントはしなかった。

秀輔は友達と会いに出掛けて夕食は要らないと言うので、かみさんと外食することにした。
何か食べたいものは無いかと聞くと、美味しいもやしそばを食べたいと言う。
そういえば2、3日前からもやしそばを食べたいと言っていた。
誕生日にしては質素な食事だがもやしそばを食べに行くことにした。

折角なら美味しいものをと思い、サイトで東川口で美味しいもやしそばのあるところを探した。
駅前の「くわばら」という店が出てきたのでそこへ行った。
単なるラーメン屋である。

かみさんはもやしそばと餃子、見沼散人はネギ味噌ラーメンと餃子を頼んだ。
ネギ味噌は少し味が濃かった。餃子は小さめで皮が少し厚かったがまあまあなので追加して食べた。
もやしそばはどうだったか店を出てから聞いたら、麺は良かったけど、だしが煮干だったので自分の口には合わないと言った。
かみさんは魚が駄目なのである。更にかみさんは肉も駄目なのである。

これでよく生きてこれたと思う。10年前大病はしたが、それ以外はあまり病気もせず元気に我々の面倒を見てくれている。

これからも元気でいて欲しい。

九十九里

朝6時過ぎに家を出て片貝海岸に向かった。海岸まで15分ほどで着く。
秀輔はサーフィン、僕は釣りである。

今日はまず堤防でイシモチを狙うことにした。
比較的人の少ないところを選び投げ込んだ。初心者なので周りの人に糸を掛けたりして迷惑を掛けてはいけない。

堤防の両側ではサーフィンをやっている人がいて、人によっては堤防から海へ飛び込み波を捉えている。
波はけっこう荒く時々堤防にも波しずくが来ることがある。

僕の仕掛けは波に翻弄されて右往左往している。おそらく錘が軽いのであろう。
2種類持っている錘のうち重い方を付けているのだがそれでも軽いようである。
流されて岸壁近くに寄せられるので何度も引き上げては投げ込みが続いた。
これでは餌が砂底に着く間もなく引き上げることになる。

周りで釣っている人の錘を見ると錘の先になにやら長い棘のようなものが十字に付いている。これで砂底を捉え動かないようにしているのだろう。
僕はそれを持ってないので仕方なく今のままでやる以外には無い。

その内何か当りが来るだろうと辛抱強くやっていたがやはり何も反応は無い。
周りでは時々小さなフグが掛かっているが僕の方にはフグも掛かってこない。

そうしているうちに岸壁に寄せられた仕掛けが何かに引っかかり仕掛けが切れてしまった。

そこでイシモチはあきらめ、漁港へ行ってハゼを狙うことにした。
竿と仕掛けを替えて漁港の港内に糸を垂らした。
今度はリールではなく一本竿で釣ってみた。

周りでは地元のお年寄りが数人大声で談笑しながらリールでうき釣りをしていた。
うき下はかなり深く取っていて僕の一本竿での糸では到底届かないような深さであった。ハゼも海底に居るのでこれでは用を成さないと思いつつ、途中で他の魚が運よく掛かることもあるかな念じて暫く続けた。

しかし、相も変わらず手ごたえは無いので釣りはあきらめて道具を車に仕舞い秀輔がサーフィンをやっている砂浜へ行った。
上半身裸になって波際で波と遊んでいると秀輔がボードを担いで沖から戻ってきた。
いつもより長い時間サーフィンをやっていたのでかなり疲れた様子で上がってきた。
今一波に乗れなかったと言う。

一緒に六啓荘へ帰りシャワーを浴びて一休みして家路に着いた。
片貝海岸1片貝海岸2

九十九里

朝7時に片貝漁港へ出掛けた。
漁港の外は大きな波が寄せてサーフィンを楽しむ若者がいた。
遠くの堤防には釣り人が投げ釣りをしている姿が見えたがそこまでは足を伸ばさず漁港脇の作田川沿いで仕掛けを投げ込んだ。

久しぶりの釣りで要領が分からず、最初の投げ込みは岸壁のすぐそばに落ちた。
2投目からはうまくいったが、竿が遠投用では無かったので距離は出なかった。
投げ込んだ後、糸のたわみを直して暫く当りを待つ。
時々リールを少しずつ巻いて当りを探る。まったく反応は無い。
巻き上げてみて餌の様子を見るが食われている痕は無い。
餌を付け替えてまた同じことを繰り返す。
何度か繰り返すが反応はまったく無い。
釣果を期待はしていなかったが反応がまったく無いのはつらい。

少し離れた所で竿を2本立てている人の側へ行って様子を聞いてみた。
やはり当りは無いようである。
何をターゲットにしているか聞いたところ、ハゼやカレイだと言う。
そういえば仕掛けも僕のとは全然違う。
イシモチはどうかと聞くと、イシモチはここでは釣れないと言う。
イシモチを釣るには堤防まで行かないと駄目だそうである。
そう話しているうちに雨が落ち始めた。
慌てて竿を片付け帰ることにした。

久しぶりの海釣りだったが収獲も当りも無く満足度0であった。
帰りに昨日寄った釣具店に寄り、はぜ用の仕掛けを仕入れた。

昼からはずっと雨だったので六啓荘で寝転んで本を読んだ。灰谷健次郎の「兎の眼」を読み終え「優しい時間」を読み始めた。

秀輔から8時発の「わかしお」に乗ると連絡があった。
途中「夢庵」で食事をして大網駅まで迎えに行く。
その頃はもう雨も止み夜空には月が出ていた。この分だと明日は晴れそうである。

九十九里

今週末も息子の秀輔が九十九里へサーフィンに行くというので同行することにした。
今回は僕は一日先に行って釣りなどを楽しむことにした。

12時頃友人の別荘(六啓荘)に着いた。
一休みして一番近い砂浜まで歩いて行ってみた。15分掛かった。思ったより近い。今日は波が高く遊泳禁止であったがサーフィンを楽しむ人をちらほらと見かけた。

ここは九十九里浜のちょうど真ん中くらいに位置し、湾曲の海岸線が北は銚子の方から南は一宮まで見渡すことが出来る。
ここから一番近い白里中央海水浴場が見えたのでそこまで砂浜を歩いた。
上半身裸になり、醜い腹を出して、砂をゆっくりと踏みしめながら歩いた。
砂浜はゴミも余り打ち寄せておらず、海風を受けながら気持ちよくビーチ散歩が出来た。

夕方、片貝海岸へ行き、釣り人の様子をうかがった。

堤防の先では大勢の釣り人がいたが、そこまでは足を伸ばさず、漁港付近で釣っている人を覗いてみた。
子供どおし、アベックなど若い人が遊び半分で釣りを楽しんでいたが、漁獲はほとんど無かった。

片貝漁港の白鷺漁港の車止めにはシラサギのような鳥が羽を休めていた。







帰りに「やお善釣具店」に寄り、リール、仕掛け、餌(あおいそめ)を買い明朝に備えた。店のおばさんにどんな仕掛けがいいか尋ねてところ「いしもち」用がいいでしょうということだったのでそれにした。

夜はスーパーで買った、おにぎりや餃子、中華サラダで済ませのんびりとテレビを見て過ごした。

自転車のパンク修理

おとといパンクした自転車のタイアを修理した。
朝のうちにホームセンターへ行き、パンク修理セットを買ってきた。
買う際に、525円のと735円のと2種類あったが、たいした差は無さそうだったのでケチって安いのを買って来た。
このセットで5回分のパンク修理が出来るようである。
1回に直すと100円位である。

昼間は時々小雨が落ちてきたので、夕方雨がやんでから取り掛かった。
チューブを取り出すのが大変かなと思っていたが意外と簡単にはずれ、後はセットについてきたマニュアル通りにやったら簡単に修理できた。
自転車やもって行くと700円取られるが、自分でやるとわずかな金額で出来る。
しかも30分も掛からず直せるのである。

修理した後、小一時間自転車で散歩したが、なんのトラブルも無い。
修理はうまくいったと言う事である。

酔芙蓉

酔芙蓉の花が咲き始めた。この花が咲き始めると秋も近くなる。
でもこれから1ヶ月ほどは毎日花が楽しめる。
一日でしぼんでしまう花だが、一日のうちに色を変えていく。
そのさまが白、ピンク、赤と変わるので酒飲みが酔って顔を赤らめていく様に似ていることから酔芙蓉と命名されたようである。
酔芙蓉1


朝8時>




酔芙蓉2


午後1時




酔芙蓉3


午後5時

画廊のホームページ更新

昨日画廊へ行って、青木乃里子さんの略歴を貰ってきたので、画廊ホームページの作家紹介のコーナーに青木さんの作品をアップする作業をした。
以前、画像のサムネールは作ってあったので、略歴を書き加えることと、個々の絵のHTMLを作ってアップロードするだけでよかった。
しかし、載せる画像が多かったので結構時間が掛かった。
おまけに画像の名前に英数字以外の文字を使っていたので、アップロードする際受け付けられず、再度名前を変えたのでなおさら時間が掛かってしまった。
貰った略歴は長すぎるので一部省略して載せざるを得なかった。
この先生は「書と絵の融合」を謳っているので、もっと「書」の入った画像を載せたかったが、入手した画像にそれが無かったので一枚だけになった。

久しぶりの銀座

銀座7丁目の中華料理屋「銀座亭」でタンメンを食べた後、銀座OS画廊へ行く。
倉橋さんは北欧へ旅行中で、宮村さんだけ在廊。8月9日に仙台にて初孫が誕生とのこと、祝意を表する。
誕生した所は、かって僕が仙台勤務時代に取引があり、院長とも数回食事を共にしたことのある永井病院だそうである。
仙台でも産婦人科は評判のいいところである。

3時に新橋にある長縄氏の事務所を訪問。偶然にも後輩の福島君が来ていた。
就職先はドイツ銀行に決めたとのこと。

長縄氏も大きな取引先が決まり一段落のようだった。

あらたに後輩のY君の事業拡大について応援をしているようで面倒見のよさに感心した。
僕も何か手伝うことがあれば力になることを申し出た。

夕食を「つくばね」にて共にする。彼はアルコールはだめで、僕だけ中生2杯、焼酎お湯割り3杯を飲む。途中、「つくばね」の主も加わる。
10時に店を出て帰路に着いた。

自転車のパンク

今日も気温はあまり上がらなかったが湿度が高く過ごしやすい気候ではなかった。

朝のうちに同窓会名簿のチェックを行い幹事宛に送信をしておいた。

NHKのスタジオパークにマイク真木が出ていて、九十九里に自宅を持ち、DIYに余念が無いと言っていたので、検索したら一宮地区の岬町に住んでいることがわかった。

いつも行く九十九里の家からは20分くらいで行ける所なので今度ちょっと覗いてみようという気になった。結構ミーハーである。

午後は読みかけている「あすなろ物語」を読了する。

夕方久しぶりに自転車で散歩したら途中で後輪がバンと音を立ててがたがたいいだした。降りてみると、タイヤに釘の曲がったようなものが突き刺さっている。

それを抜いたら、たちまちタイヤから空気が抜けてしまった。パンクである。
家から2キロくらい離れたところであったが、止む無く自転車を手で押して帰って来た。

久しぶりのパンクであるが今まで自分で修理したことが無い。自転車に乗る以上はパンクくらいは自分で直さないといけないと思うので、今回は自分で直してみよう。
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