「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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秋の七草

秋の七草は馴染みがないのかなかなか覚えられません。
そこで、五七五七七と写真でまとめてみました。

はぎはぎ







ききょうききょう







くずくず







おみなえしおみなえし







ふじばかまふじばかま








おばなおばな







なでしこなでしこ







月見あきのななくさ

狸が死んでた

昨日走りすぎたせいか、朝身体が少しだるかった。
でも、毎日続けることが大事なので、今朝も走った。
今朝は東縁を樋の口橋まで往復。約18kmの走行である。

見沼自然公園で20分ほど休憩。ゲートボールに興じるシニアーと変わった枝の付きかたをしたラクウショウを撮影。
途中、総持寺橋の脇で大きな狸が死んでいた。おそらく夕べ車にはねられたものと思われる。この辺は林の中に狸がいるのだろう。

ゲートボールヒマラヤスギの葉

気が付いたら上尾

体重が若干減ったような気がする。
食事を減らしてるせいか、サイクリングのせいか分からないが、体重が2kgほど減ったような気がする。
散人は2kgの体重の変化はよくあることなので、これが続いてさらに減ってくれば本物であろう。

ちょっと気をよくして、今日は東縁をぐんぐん上っていった。
これまでは東武野田線と交差するところで引き返していたが、今日は迂回路を通って線路を越え、そのまま上って行った。

途中から用水路の両側が住宅街になってきたので、大宮の郊外へ来たのだなと思いながら走っていると、国道16号線のバイパスに沿ったようなところへ来た。
16号線の下をくぐって抜けたら踏切にぶつかった。東北線の電車が走っている。
脇にあった看板を見ると、上尾市からの連絡板になっていた。

いつの間にか上尾市に入っていたのである。時計を見ると家を出てから1時間15分経っていた。
今日はここまでと思い、用水路を渡る橋の表示を見ると「大島橋」になっていた。

歌の文句ではないけど、思えば遠くへ来たもんだ。

一息入れて引き返した。
帰りは、用水路にかかる橋で、橋名の表示のある橋を全部デジカメに収めた。
全部で26ある。この他に表示のない橋もあるから、差間から大島橋まで優に30を超える橋が架かっている事になる。国道、県道、農道がクロスする度に架かっており、しかも、田んぼの中に作った用水路なので、農道と交差するところが多いのでこれくらいにはなるのだろう。

後で調べたら、差間から大島橋まで約16kmあり、それを往復したので、今日は32km走ったことになる。これまでで最長の距離である。
でも、これで満足してはいけない。
東北本線大島橋

朝、夕のサイクリング

サイスタ池サイスタサギ

朝は久しぶりに、埼玉スタジアム2002まで足を伸ばした。
行事は何もなく、閑散としていた。

調整池では野鳥が数種類泳いだり、羽を休めていた。
中ノ島で魚を口にくわえているゴイサギらしい鳥がいたので写真を撮ったが距離が遠かったので鳥の表情までは捉えられなかった。

ゴイサギはこの中ノ島にたくさんいて、何か物音がすると一斉に飛び立つが、魚をくわえた鳥だけは飛び立たずに岸辺に立っていた。
アオサギやカワウも中ノ島で休んでいた。

近くの森ではヒヨドリや小さい鳥たちが鳴いているので、行ってみたがカメラにおさまるようなところへは来てくれなかった。

スタジオの周りをしばらくポタリングした後、浦和美園のイオンに寄り、iPod用のAC ADAPTERとLANケーブルを買って帰った。

9時に家を出て、帰ったのは12時だったが、自転車を漕いでいたのは正味70分位である。

夕方は、戸塚図書館まで自転車で行った。
いつもは車で行くのだが、自転車に乗るのも慣れてきたので、少々の距離は自転車を使うことにした。
時間にして片道20分位だが、東北自動車道を越えるための陸橋があり、結構疲れるコースである。
橋を渡るときは立ち漕ぎをしなければならないほどの傾斜なので足は強くなるだろう。
ついでに、カメラのキタムラに寄り、今朝写したフィルムカメラでのネガの現像とCD焼付けをしてもらった。
納得のいく写真は一枚もなかった。

蕎麦の間引き

蕎麦が随分伸びてきて、密集したので間引きした。
5cm間隔になるよう間引きをするように書いてあったので、その通りにしたら、なんか情けない様子になってしまった。もやしのようである。
やはり支柱をしないと花が咲くようになるまでには倒れてしまいそうだ。
蕎麦の間引き

膝子橋往復

途中、見沼自然公園で休憩はしたものの、代用水路東縁で膝子橋までを往復。
片道8キロなので16キロ走ったことになる。

公園では、いつもカメラを持ち、「カワセミ」を専門に写真を写している人と話をした。10数年「カワセミ」を撮り続けているそうである。
プロでもなさそうである。
池のカモと仲良くなっていて、この人が呼ぶと、池から上がってきて、そばによって来る。

この池もこれから寒くなると渡り鳥がたくさんやってくるそうである。

カメラ担ぐが収穫なし

今日も朝から快晴。風もないようである。
少し早起きして、デイバッグに一眼フィルムカメラ、レンズ2本入れ、脇に三脚をバンディングして、背中に担ぎ家を飛び出した。
もちろん「さゆり号」に乗ってである。

いつものように見沼自然公園に向かったが、外に出てみると意外と風がある。
しかも、突風的な風ではなく、北風が常に吹いている。
北風は向かい風である。30分向かい風で漕いでいるときつい。
公園に着いた時はへたっていた。

公園で鳥を撮ろうと思ってカメラを担いで行ったのだが予想以上に風が強くて三脚を立てても揺れそうである。
デジスコを装備して、エゾビタキやヤマガラを狙ってた人も、今日は焦点が合わないといって、三脚をたたみ帰り始めた。

これを見て、散人も三脚を立てるのを諦め、帰ることにした。

帰る途中で富士山が遠めに見えるところがあった。
田んぼのあぜ道に三脚を立てて、干した稲藁越しに富士山を10枚ほど撮った。

午後、カメラ屋で現像してもらい、自宅のスキャナーで結果を見たが、腕が悪いのか、機材が悪いのか、納得のいく写真は撮れてなかった。
これだけ離れると300の望遠でも無理なのかもしれない。

彼岸花も終わり、これから田んぼを賑わせるのは、ススキとセイダカアワダチソウである。
競い合うように入り混じって咲き始めた。
見沼からの富士山すすき

Yahoo DAYS!で友達ができる。

8月末から、ヤフーのSNSである、Yahoo Daysに入会していた。
様子がよく分からないので、ROMばかりしていたが、ある方から、メッセージが届いた。
その方は、Yさんといい、「自転車修理」というコミュニティに入っておられて、私がそのコミュニティのメンバーの方をアトランダムに訪問した方の一人であった。
訪問すると足跡というのが、相手のページに残るようになっているが、それを見て、メッセージを寄せられたのである。

私と同郷の方で、絵を描いて大きな美術団体の展示会に出品されているアーティストである。
また、多摩川をMTBで闊歩(闊走?)されている、バイタリティーあふれる方のようである。

10月には上野の都美術館、11月には埼玉の近代美術館での展示会に出品される予定である。

鑑賞に行くのが楽しみである。

やっと風が弱くなった

朝から吹いている強風がなかなか止まなかったが、5時頃になってやっと弱まってきた。
なにかむずむずしていたので、すぐさま「さゆり号」に飛び乗ってサイクリングに出かけた。

遠出して暗くなると危ないので(ライトを外しているので)、近場を走ることにした。

用水路東縁→463号線→西縁→通船堀通り→東縁

の順で走った。

昨日と同じく、時々向かい風できつくなるが、鍛錬と思って走った。

風で空気がきれいになっているせいか、見沼田んぼ越しに、夕焼けに浮かぶ富士山のシルエットが見える。
あわてて出てきてカメラを持つのを忘れたので、写真に撮ることができなかった。
残念である。

5時に出て、帰ったのは5時40分だったので40分は走った。
距離ははっきり分からないが、7〜8キロは走ったのだろう。

突風

雲倒れた鉢

晴れてるけど嵐のような風が舞っている。
庭の植木鉢も風で倒れてしまった。
倒れた鉢。ハイビスカス、木立ベコニア、万年青、シャコバサボテン。
シャコバサボテン元気がなかったので、この前植え替えたばかり。元気になるか心配である。
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