「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

やっと届いた

一週間前まではまだ蕾だった隣家の杏が満開になった。

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今が一番見ごろである。

昨年は実があまり生らなかったが今年はどうだろうか。

と、思いながら杏を愛でておる時に郵便屋さんが来た。

このところ毎日郵便を待ちわびている。

野口種苗研究所からの種を待っているのである。

その種がやっと届いた。

注文してから20日経った。

注文の際、10日から14日以内に届けるという注釈があったが20日掛かった。

届いた種は

世界一トマト(大玉)、ステラミニトマト、小布施丸茄子、早生真黒茄子、魁ピーマン、伏見甘長唐辛子、ブロッコリードジコの7種類。

早速準備していたポットに蒔いた。

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他に手持ちの種、奥武蔵地這胡瓜とレタスも蒔いた。

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いずれも、庭に設えたビニール温室(植木鉢用に昨年作った)で管理することになる。

トマトもナスも発芽条件が難しく、光や温度に大きく影響される。

まだ、気温が低い時があり、温度管理が大変。

また、新聞紙でカバーして光を遮ったりと手が掛かる。

果たして何日で発芽するか、楽しみであり、心配でもある。









エンドウの植え付け

昨日の支柱建てが祟ったのか、朝から手首が痛い。

見沼自然の家に行く予定でおにぎりも作って貰ったが急遽止めにした。

今日の主な作業は、先週の続きで葦刈りの予定なのでどうせ行っても役立たずである。

午前中は床屋に行った。

20分コース、2cmほど詰めてて貰う。

混んでいて3人待ち。終わったのは12時だった。

帰りにホームセンターにより、育苗ポット、培養土、エンドウの苗を購入。


遅い昼を食べた後、買ってきたポットにレタスの種を蒔いた。

発芽まで1週間以上かかりそうである。

夕方、畑に行った。

昨日立てた支柱にネットを張り、買ってきたエンドウの苗を植えた。

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畑に来るとやることに沢山気づく。

でも、今日はこれだけで帰った。

手首がまだ痛い。

たっぷり畑作業

朝はひんやりして一枚余計に羽織るほどだった。

しかし、昼間は羽織ったものを脱いでも暑いくらいだった。

朝と昼間の気温差は10度以上あったらしい。

そんな中、目をしょぼつかせながら畑仕事をした。

午前中2時間、午後3時間。

最近はこれだけ長く畑にいたことはない。

午前中は長ネギを植えた。

秋蒔きの苗をオームセンターで先週の始め90本購入していた。

雨などで植えられなくて今になった。

苗がちょっと弱っている感じがした。

畑の土はまだ湿っていて作業がしにくかった。

深植えせず、薄く土を掛けて乾燥を防ぐ為もみ殻をかけた。

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上手くいけば、これは秋ごろ収穫できる。

春蒔きは種から育ててみようと思う。


午前中はこれだけしかできなかった。

午後はジャガイモを植えた。

畝は準備していたので、真ん中に植え溝を掘り、30cm間隔に種イモを置いて行った。

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今年も浅植えで、種イモの上には5,6cmの土しかかけない。

2つの畝に、男爵を11か所、きたあかりを21か所植えた。

植えた後は黒マルチをした。

種イモは1月末に購入し、浴光催芽をして芽を出していたので、収穫は5月末を予定している。

他に行った作業は、エンドウ、インゲンの為の支柱立て。

90cm間隔で高さは背の高さ(170cm弱)。

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これにネットを掛けてエンドウは購入苗で、インゲンは種から育てる予定である。

午前は10時から12時まで、午後は2時から5時まで久し振りにたっぷりと畑にいた。

眼鏡をし、マスクも掛け、完全な花粉対策をしたが目のしょぼしょぼとしたかゆみは何ともならない。

後は夜中に鼻の痛みが出ないのを願うのみ。







井原式竹割器の改良

傷めた親指の付け根は思わしくない。

少し動かすだけで痛みが出る。

使うなと言われても、使わざるを得ない。

何をするにしても親指は動かさない訳には行かない。

そんな中、今日は自然の家の工作で、「井原式竹割器」の改良版を作った。

知人から片刃のヤスリ製ナタを貰ったのでそれを活用した。

これまで両刃を使っていたが、片刃の方が薄く割る時に、上下同じ厚さ(薄さ)に割れるような気がする。

割る時、皮側が当ての板に押し付けられるので、両刃だと板を押し出すような形になり、無理が生じる。

無理が生じると下の方が薄くなるような気がする。

上下が同じ厚さに割れないとバランスが良くない。

バランスを調整する時にヤスリを使う時親指に負担がかかる。

その負担軽減のために割った段階でバランスの取れた(上下同じ厚さの)羽根材が欲しいのである。

果たして効果があるのかどうか、やってみないと分からない。

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判断は沢山やってみてからになる。



今日は暖かかった。

帰りに畑に寄ったら、ブロッコリーの花蕾が開き始めていた。

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開いてしまったら食い物にならない。

ざる一杯分収穫してきた。

暫くはブロッコリー漬けかな。









春の陣2018

年に2回、3月と7月に高校の関東在住者の同期会が開催される。

3月は春の陣、7月は夏の陣。

今日はその春の陣の出陣式があった。

出陣者は19名。

関東だけでなく、九州から2名、関西から2名、東北から1名の参加だった。

他の地域ではこのような会をやっていないので遠方からの参加がある。

有り難いことである。

思い思いに近況を述べながら酒を酌み交わす。

間でいろいろな茶々も入る。

和気あいあいとした雰囲気である。

ここに参加する輩は元気だが残念ながら病欠者もいる。

齢70を超えるといろいろ出てくる。

散人もいつその仲間になるか分からない。

そうならないように、たまに会って元気をたたえあい、また元気を貰っている。

少なくとも80まではこの会に参加できるように元気でいたい。

2018春の陣






役に立たない作業員

武蔵野線の東川口駅と東浦和駅の間の線路沿いに田んぼ放棄地がある。

今は葦原となっている。

その一部の管理をGWKが請け負っている。

管理と言っても年に数回葦を刈るだけで特に耕作地として使っている訳ではない。

今日はその葦刈りを行った。

ハンマーナイフ2台、仮払機4台、総勢7名の大仕事である。

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散人も参加したが、案の定役立たずだった。

ハンマーナイフの操作は出来るが、手首を痛めていて出来ない。

仮払機は全く経験なし。

結局、午前中だけ参加して午後は他の作業を手伝った。


午後はハンノキの枝下ろしの手伝い。

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ハンノキは生育旺盛で丸坊主にしても翌年は沢山の枝を張る。

ここでも慣れた仲間が、エンジンチェーンソーで、バッサバッサと枝を切っていく。

散人はご婦人二人と一緒に、切り落とされた枝を、腐食させるための枝捨て場に運ぶだけ。

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手首に負担を掛けないように担いで数回運んでお終いとなった。

運ぶ途中でご婦人が「居たわよ!」と叫ぶ。

何事かと行ってみると、水路にアカガエルの卵を見つけていた。

アカガエルの卵は他のカエルの卵と違って、帯状ではなく丸く固まった塊になっている。

まるでブドウの房の様である。

この辺では大変珍しいカエルで子どもたちの研究の対象にもなっている。

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カラスやアライグマに食べられなければいいがと心配しつつしばらく眺めていた。

今日は、そのような、のんびりした役立たずの作業のみだった。





雨の日の由無し事

雨はやっと上がった。

どんなもんだろうと4時ごろ畑に行ってみた。

成す術はなかった。

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雨のあいだ中、一歩も外へは出なかった。

居間と工作室とパソコンの置いてある部屋を行ったり来たり。

海の幸会のホームページの最後の更新をしようと思ったが、頼んでいた原稿が届いていなかった。

素人がホームページをいじくるのは思いのほか時間と集中力が要る。

こういう雨が続く日は絶好のチャンスなのだが残念。


知人が洋菓子店をやっている。

以前会った時に平成竹とんぼを数機渡しておいたら評判が良かったそうである。

近い内に会うので、また渡すことにした。

今回は、洋菓子店のロゴを羽根に貼ることにした。

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30機ほど作った。

他に、Facebookのカバー写真用に30機ほど作った。

青木繁の「海の幸」の画像も卒業するので平成竹とんぼをアップすることにした。

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それでもまだ時間を持て余したので、煤竹の耳かきを追加制作した。

合わせて20本ほどになった。

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数日中に貰われていく予定である。


かくして、雨の2日間は何ということはなく過ぎた。

トウの立った白菜をコップに挿しておいたら花が咲いた。

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雨の日の居間のテーブルを少し華やかにしてくれた。





雨の前の庭仕事

雨は朝の7時過ぎから降り始めた。

思ったほど激しい降りではなく、静かな雨である。

蕾を持った隣家の杏がしっとりと濡れている。

春の風情だ。

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昨日は、今日の雨を予想して庭仕事をした。

鉢植えや庭木に肥料を施す。

今日の雨で土に沁み込むだろう。

九州から来たアジサイの挿し木が芽吹いたので植え替えた。

地植えすると大きくなり過ぎるので、鉢植えで楽しむことにした。

珍しいアジサイとのうたい文句だが、果たしてどんな花が咲くか。

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野口種苗に注文していた、トマトやナスの種がなかなか来ない。

着いたらすぐに蒔けるようにポット蒔きの準備をした。

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トマトもナスも種から育てると長丁場になる。

本来は2月中旬に蒔くと良いのだが今年は遅れた。

ついでに屋根から落ちて雪で乱れていた万年青を整理した。

折れかかった葉は切り取り、混みあった株も整理した。

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あと5鉢残っているが今回は3鉢で終わらせた。

今日の雨でしっかり根付く準備をしてくれればいい。

おそるおそる畑仕事

昨夜は薬を飲んだおかげか無事だった。

昼間も鼻の痛みなど出ない。

但し、涙目は相変わらず。

恐る恐る畑に行く。

もちろん、マスクに花粉症眼鏡は完備。

家のビニール温室で育てていた花の苗を定植しておいたが順調だ。

キンセンカ、ルピナス、ストック。

液肥を施した。

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玉ねぎにも有機化成を施す。

基本的には化成肥料は施したくないが、有機を一度だけ施すことにした。

その後、ほうれん草の種蒔き。

3条に1cm間隔で蒔く。

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「めちゃうま7」という種類だが、この季節には無理かも。

しかし、ビニールトンネルを掛けるということでどうなるか試してみた。

このあと、水をやり、不織布を掛け、ビニールトンネルをした。

約2時間の作業。

さいわい、くしゃみは出ない。

今夜はどうだろう?







花粉症

今朝は鼻の奥が痛くて目が覚めた。

いよいよ、花粉症が発症したようだ。

昨日、竹とんぼ教室で外気に曝されたのが良くなかったのだろう。

今年は酷くなりそうなので、早速きたやクリニックを受診。

抗アレルギー薬と点鼻薬を処方してもらった。

これで何とか抑え込みたい。


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