「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

栗拾い

積んでいた堆肥を畝に撒こうと思ってスコップを入れたら、大きなカブトムシの幼虫が出てきた。

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それも一匹や二匹ではない。

そのまま畑に撒くのも可愛そうになって、野菜ポットに避難させた。

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何と20匹余り居る。

どこ竹彩の国のリーダーのK先生にお願いして、市内の小学校のカブトムシを育てている堆肥箱の中で飼ってもらうことにした。

カブトムシの幼虫は市販もされているらしい。


静かに畑仕事をしていると、時々、ぼてっという音がする。

栗の実が落ちる音である。

畑のすぐ脇の原っぱに大きな栗の木がある。

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このシーズンになると大きな実をたくさん蓄えている。

その木から熟れ頃になると落ちるのである。

音がするとすぐに栗の木の下に行き、落ち栗を物色する。

ぱっくり割れた栗のいがぐりの間から大きな実が覗いている。

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一個の時もあればニ個入っている時もある。

針を避けながら取り出す。

半日畑にいると20個では下らない栗を拾うことが出来る。

この数日で100個足らずの栗を拾った。

3,4日冷蔵庫に入れ蒸かして食べると甘味が出て大変美味しい。

この時期の、畑仕事のもう一つの楽しみである。

玉ねぎ播種

今年の秋植えの野菜も思うに任せない。

夏野菜もそうだったので今年はすべてダメである。

天候のせいにするのは た易いが、そうでない面(へたくそ、ずぼら)もあるようだ。

さはさりながら、チャレンジだけは続けている。

ブロッコリーは3回目の播種チャレンジをした。(今回も自信はない)

玉ねぎはちゃんとやろうと思い、雨に流されないよう、プランター播種した。

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青梗菜やベビーキャロットは殆んど芽が出ない。

かろうじて芽が出たのは大根、フダンソウぐらいである。

ほうれん草、キャベツ、白菜はこれからだがその準備に、夏野菜用に作った支柱やネットをやっと片付けた。

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先が思いやられる。


ワークショップ@美園コミセンまつり

3日間の美園コミセンまつりの中日の今日、ワークショップをやらせてもらった。

今回は、バランス紙とんぼ作りと平成竹とんぼ作りのコラボ。

2階の集会室を二部屋ぶち抜いて、飛ばし場所を確保してもらう。

美園コミセンまつりそのものが歴史が浅く、来場者もそんなに多くないので、余り期待はしていない。

午前中はある程度集中して参加があったようだがが午後からはパラパラ。

それでも36名の参加があった。

まずまずである。

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終了後、バスで仲間の家に移動。

反省会という呑み会で労をねぎらう。

美園コミセンまつり搬入

埼玉高速鉄道の浦和美園駅のすぐ前に「美園コミュニティーセンター」がある。
通称、「美園コミセン」と言っている。
昨年一月に開館した、行政の複合施設である。
図書館あり、支所あり、研修施設ありで地域の文化、スポーツ、レクリエーション活動の拠点となっている。

その美園コミセンが15日から17日まで「美園コミセンまつり」というイベントを行う。
この施設を利用している文化団体が作品展示をおこない自分の団体をPRする。

「どこ竹彩の国」にも、参加しないかというお誘いがあった。
断る理由はないので参加することにした。

今日はその搬入日だった。
事前に準備した竹とんぼ関連の作品を持って飾りつけをした。

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子ども用竹とんぼ、競技用竹とんぼ(スーパー竹とんぼ)、飾りとんぼの3つのテーマに分けて展示した。

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飾りとんぼなど一部は仲間からの借用物である。

この展示を見て一人でも多くの子どもや親が竹とんぼに興味を持ってくれれば有り難い。

そして、16日のワークショップに大勢の子どもたちが来てくれればもっと有り難い。

GWK研修旅行

昨日の頭重や目の奥の痛みが嘘のよう。

今朝は気持ちよく起きられた。

9時半に研修旅行の集合場所、川口駅そばのリリア脇に参じた。

バスで一路渡良瀬遊水地へ。

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渋滞もなく、目的地には11時には到着した。

この遊水地は総面積が33K屬△襪箸。

我らが活動する見沼田んぼの3倍もある。

取敢えず全貌を知るために、遊水地湿地資料館を訪れる。

湿地に生息する生物を紹介している。

我らの鳥博士は鳥の紹介に、昆虫博士は昆虫の紹介に、植物博士は植物の紹介に見入っている。

いずれも見沼田んぼでは見られないものが生息しているようで興味津々である。

一通り学習したところで、遊水地の外観を確認すべく、ウォッチングタワー へ。

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脇の水路には珍しい「ヒシ」が浮かんでいた。

エレベーターは無いのか!と年寄りがぶつぶつ言いながら3階の高さの屋上へ上る。

ここでは360度の展望があり、四方とも地平線の向こうに山々が乗っかっているように見え、この湿地帯の広大さを感じさせる。

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展望台の後、近くの木陰で芝生の上に座り、美味しいお弁当をいただく。

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食後は、折角なので、この湿地で最大の湖水(貯水池)谷中湖の中の島に渡ろうと歩を進める。

中の島まで1.2kmだそうである。

歩き始めたのはいいけど、折からの好天気。陽射しが降りかかる。

やっと三分の一まで進んだところで日陰を求めて木の下に腰を降ろす。

一旦休むともうお手上げ。その先進む気にはならない。

結局、またバスの所までそのまま引き返した。

その後は羽生の「さいたま水族館」に寄る。

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ここには荒川に棲む魚を中心に約70種類の魚を展示してある。

しかも、上流、中流、下流に分類しコーナーを設けてあるので非常に分かりやすい。

特にチュウゴクサンショウウオ、オオサンショウウオ、クリサンショウウオや、魚ではないが食虫植物である「ムジナモ」という藻は目を引いた。

本日の訪問はこれでお終い。

日帰り研修なので明日はない。

このまま、来た道を引き返して川口に戻った。

終始、昨日感じた頭重や目の奥の痛み、あるいは倦怠感はない。

昨日はやはり、太陽のフレアの影響だったのだろうか?

何だ、この頭の重さは

太陽のフレアの影響とは思わないが、今日は朝から頭が重い。

更に右目の奥が痛い。

自然の家は休んで家で過ごす。

手持無沙汰なので、15日からの美園まつりの展示道具やPOPを作る。

子ども用竹とんぼ、競技用竹とんぼ(スーパー竹とんぼ)、飾りとんぼの3つのテーマで展示をする。

ほゞ見当はついた。

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夏の疲れなのかどうか分からないが、倦怠感が取れない。

念の為、土曜の午後も診てくれる喘息の主治医のクリニックへぶらーっと行ってみる。

丁度患者が切れた時間だったのでゆっくり診てもらう。

異常は無さそうである。

血液検査もしてもらったが、その場で分かる、CRPや白血球の異常はなく、炎症性の反応はなかった。

ひとまず安心である。

最近、竹とんぼ仲間の一人が疲れが酷く、皮膚に異常が出たので病院に行ったら、即入院というケースがあった。

それ以来、チキンハートの散人も「疲れ」に対して神経質になっている。

何もなくて良かった。

明日はGWKの日帰り研修旅行で渡良瀬遊水地と羽生水族館へ行く。

気持ち良く行きたい。





ひねもすスズムシ

7月末から飼い始めた鈴虫が良く鳴いている。

暗くすると昼間も鳴くよ、ということを聞き、籠の周りを新聞紙で囲んで少し暗くした。


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そうしたら、昼間も鳴くようになった。

というか、朝から鳴いているので一日中鳴いていることになる。

複数の鈴虫がいるので入れ替わり立ち替わり鳴いているようだ。

でも、昼間の鳴き声は少しかすれている。

やはり鈴虫は夜の方が良い。


少し進んだ

午後は降りそうなので午前中に畑に行く。

4日に播種したブロッコリーとカリフラワーが可愛い芽を出していた。

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大事に育てたいので、この畝全体を防虫ネットで覆った。

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以前に植えたブロッコリーは順調に大きくなっているが、すでに青虫がついていた。

青虫は駆除してからネットを張ったので少し安心。


遅れていた葉物を2種類播種した。

一つはレタス。

トロ箱育苗箱にバラ蒔きをした。

覆土は薄くした。

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もう一つは青梗菜。

空心菜を植えている畝の一部に5条にすじ蒔きをした。

あと同じ畝にやはり5条にベビーキャロットの種を蒔いた。

普通のニンジンは失敗ばかりなので、今度は育てやすいベビーキャロットにした。

これもスジ蒔きだが、レタスと同じように好光性なので覆土は薄くした。

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ニンジンもレタスも芽さえ出ればしめたものである。

他にフダンソウの播種もしたかったが、雲行きが怪しくなったので帰宅した。

案の定、午後は雨だった。

竹とんぼ仲間のYさんに電話したら、居るというので遊びに行った。

1時間ほどお邪魔し、美園コミセンまつりに展示する飾りとんぼ(案山子とんぼ、バランスとんぼ、純竹スーパーとんぼ)を拝借してきた。

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いい加減な畑作業

久し振りに自然の家。

今日は、もの作り の日。

竹とんぼ羽根材の仕掛りDを350枚作る。

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帰りに畑に寄る。

午前中少し雨が降ったので、作業は出来ないと思ったが、それほど湿ってはいない。

ブロッコリーとカリフラワーの種をそれぞれ10か所に播く。

既に苗を買って植えたブロッコリーがあるので、今年はブロッコリーは沢山出来る予定。

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畝は十分整備されていないが、ダイコンも、青首大根を10ヵ所、大蔵大根を6か所に播種。

なんだか最近、いい加減になってきた。

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仏様の花を植えているコーナーの草刈り。

ここもしばらくいい加減に管理していた。

少しさっぱりしたが雑だ。

夏菊ももう終わりだ。

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葉物の播種など、まだやることは沢山あるが、今日はこれで打ち止め。


和綴じ製本体験

午前中は畑作業。

土の湿り具合が心配だったが、支障無さそうだったので、やっと、ジャガイモを植えた。

割と大きな種イモだったが、切らずにそのまま植えることにした。

湿気が多いので切ったら切り口から腐る可能性があるからである。

切らないで植えた場合、芽が沢山出るがそれは芽掻きをすればよい。

たくさん植える訳ではないので対処可能である。

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今回も種イモが地面に隠れるか隠れないかの浅植えにした。

種イモの間には、米ぬかと油粕をばら撒いておいた。

肥料はこれだけである。

さらに、有り合せの穴あき黒マルチをした。

本来は穴無しの方が良いのだが、手持ちになかった。

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この後、また、草取りに終始した。

だいぶ片付いたが、まだ、二畝分の草取りが残っている。



夕方は浅草神社の「社子屋」に参加した。

毎月1日に寺子屋ならぬ社小屋を開き、日本の伝統・文化の継承をしている。

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今日は、和綴じ製本体験。

岐阜の特殊製本会社「有文堂」のスタッフが指導してくれた。

会場はほぼ満員の大盛況である。

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初めての体験だったが、和綴じの要領が良く掴めた。

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和紙を使った手製本なので、味わい深く、温かさを感じる。



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