「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

よもぎ摘み

今度の土曜日に、自然の家では、「よもぎ餅つきと春の野草を食べる会」が行われる。
今日は その為に 皆んなで よもぎ摘み を行った。
原っぱの 奥の方に よもぎが 群生している。
しかし、この時期は まだ新芽が出たばかりで、葛の枯れた中に隠れているものが多い。
皆んな しゃがみ込んで  指でよもぎの茎を摘まんで 根元をハサミで切り取る。
腰に堪える。
よもぎの周りには、野蒜やホトケノザなども顔を出している。
注意しなければいけないのは、セリバヒエンソウである。
葉も茎も よもぎと そっくりなので間違えて摘むことがある。
しかし、これは毒草であり、食用にはならない。
葉の裏が白っぽいので葉の裏を見て区別をする。

大勢で摘んだので 1時間程で バケツ一杯のよもぎを摘んだ。
土曜日の分はこれで充分だそうだ。

摘み草や褪せた地蔵のよだれかけ    かち虫

ジャガイモが霜にやられた

雨も上がり、今日はゆっくり畑仕事。
土がまだ湿っているので少しぬかるんでやりにくい面もあった。

ネットトンネルの中で育っていたエンドウのトンネルを外し支柱を掛けた。
今年は一条に植えたので支柱も一条。
まだ霜が心配なので稲わらで保護した。
風で飛ばなければ良いが・・・・・

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ジャガイモも全株芽を出した。

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しかし、新芽が霜にやられたようだ。
天辺が萎れて赤くなっている。
ちょっとうっかりしていた。

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大怪我にならないように不織布を張った。
これも風に飛ばされなければ良いが・・・・・

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畑の空いたところに花の種を蒔いた。
カミさんは野菜よりも仏様用の花を喜ぶ。
仏花は結構高いそうだ。

切り花用の百日草と金せん花。

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アルストロメリア
を植えたいのだが、まだ苗を取り寄せていない。
 3株で2473円もして躊躇するが、宿根草で一度植えると年々地下茎で増えるので、まあいいかと思っている。

寒の戻り

今朝はみぞれが降っていた。
桜が咲き始めた途端の寒の戻りである。
開き始めた花も縮んでしまうだろう。 

自然の家も今日は室内でストーブを焚いての 作業だった。

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お昼には止むかなと思ったが2時まで降っていた。

仕方がないので、「与作は竹を切る」を使って、羽根材の仕掛りCを200、仕掛りDを50ほど作った。

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ストーブを利用して、大きな真竹の油抜きをする仲間もいた。

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室内で作業をすると、コミュニケーションが取りやすく、話も弾む。
GWKの歴史など、過日の総会よりもさらに深い話を聞くことが出来た。

オーベルタワー川口コラージュでのイベント

今年度最後の竹とんぼ教室は、オーベルタワー川口コラージュ(高層マンション)で開いた。

コラージュでは災害時に備えて、「炊き出し訓練」が今日実施された。

そのイベントの一環として、竹とんぼ教室とけん玉教室の開催が企画された。

 竹とんぼとけん玉のコラボは2度目。昨年夏の晴海のタワーマンションの夏まつり以来である。

「炊き出し訓練」はエントランスホールで行われ、それが終わると、その一角に設えられた教室に三々五々人が集まった。

竹とんぼ教室は、4つの長椅子に8名ずつ 交代で約一時間。およそ、30名の親子が制作と飛ばしを楽しんだ。

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竹とんぼ教室が一段落すると、けん玉のデモンストレーションが行われた。

5段の資格を持つ若者が、基本技の他に、最近テレビでも紹介されている超難度の技を次々と披露してくれた。

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会場からは子どもだけでなく大人からも拍手喝采である。

これらの技を目の前で生で見られるのは滅多にない。

そのうちの一人、坂井天翠君は高校3年生。

小学校の時から知っているが、その成長ぶりには驚いた。

マッチ棒のような子供だったが今は180cmを超す立派な青年になっている。

しかも、人前ではあまり喋らないような子どもだったが、今は堂々と大勢を前にして、デモンストレーションの司会をやり、同時に技も見せる強靭な心を持つようになっていた。

この春には大学生になるが一層の成長が期待される。


最後の余興としては、竹とんぼは飛ばし競争、けん玉はけん玉じゃんけんが行われ、マンションから用意された景品を取り合った。

堅苦しい「炊き出し訓練」に続いてのイベントで住民も楽しんでくれたものと思う。



 

GWK年間スケジュール会議

今日は作業に入る間に、年間スケジュールの全体会議が行われた。
天気も良く、会議は庭で行われることになった。
普段、作業に参加している20名ほどが、簡易テーブルにつき、会長の進行で来年度のスケジュールにつき各グループの責任者が発表した。

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この会議は私が参加するようになって初めてである。
これまでは何となく行事の内容は分かっていたが、この会議で全体像が掴めた。
活動は、田んぼ、原っぱ、畑、水辺、自然の家、炭焼き、モノ作り、調査と多岐に亘っている。
やはり、こういう会議で全体を把握しながら活動すれば一層意欲も湧く。
これからは年にに2、3回 この手の会議をするそうである。

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軸の選別

昨日の久しぶりの雨は畑にとっては慈雨だった。

これで晴れて暖かくなれば作物の成長が早まるだろう。

今日は自然の家の活動日だが、午後カミさんの実家に行く用事が出来たのでお休みした。

午前中は、10時からWBCの準決勝を見ながら、竹とんぼの軸の選別をした。

 選別はテレビを見ながらでも出来る簡単な作業である。

試合には負けたが、選別は420本出来て当分は間に合う。

 
 選別で不可となった軸も300本余りあるが、これはエコ工作をしているIさんに献上することにしている。

隣家のあんずの花が満開である。

今朝の強風にも何とか耐えたようだ。

昨年は実が全く生らなかったが、今年は生るだろう。 


手前は我が家のツバキであるが花数が少ない。

手入れが悪いからだろう。 

仕掛りBを作る

月曜日は 自然の家で もの作りの日。

今日は祝日にもかかわらず5名来ていた。

 みんなは作るものが無いのか、畑に種を蒔いたり、ユンボで池作りをしたりしていた。

Iさんと散人は竹トンボの羽根材作りをした。 

倉庫で乾燥させていた、仕掛りAで仕掛りBを作る。

羽根材・仕掛工程

最初はノコギリで切断する予定だったが、Iさんが丸ノコを使おう と言いだした。

重たいので倉庫から出すのに苦労するがいったん出してしまえば便利である。

寸法(9mm)を決めてガイドを設定するとあとは簡単に切断できる。

時々、切断した竹が飛ぶことがあるので、それさえ注意さえすれば難なく切れる。

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みかん箱一杯の仕掛りBが午前中で出来上がった。

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この後は、Iさんが考案した「与作は竹を切る」でボチボチ仕掛りC、仕掛りDにしていけばいい。

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春をさがそう

そろそろ自然の家の原っぱにも春の兆しがやって来た。

今日の自然学校は、子どもたちに春を見つけるフィールドワークをして貰った。

原っぱを歩きながら、花が咲いたり、芽を出した野草を見つけて貰った。

見つけた野草はボードに貼り付け、まとめの時間の復習に使った。

最終的には、20種類余りの野草が見つかった。


植物とは関係ないが、今日はK先生が、アカガエルの卵を持参していた。


アカガエルの卵は他のカエルと違って、ひも状ではなく、ひと塊りになっている。

丸いはずの卵が変形している。もう直ぐオタマジャクシになるそうである。

子どもたちは、この塊を少しずつ分けて持ち帰り、自宅でこの後の飼育をすることになった。

子どもたちはたくさんの春を感じたことだろう。

紅白二十日大根

今日はお昼は知人との昼食、3時半からは児童センターでの竹とんぼ教室を予定していた。

午前中1時間ほど時間があったので畑に行き二十日大根の種まきをした。

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今年はエンドウを2条植えしなかったので、畝に余裕がある。

エンドウの南側に1条の溝を掘り、そこに筋蒔きをした。

ダイコン類は嫌光性種子なので溝も深めに掘り、1cm間隔で種を置いていき、一度手で溝を押さえて種を土と密着させた後、土を被せて水をしっかりと与えた。

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この時期だと一月余りで収穫が出来る。

半月ほどして反対側に同じように蒔くと継続して収穫できる。

二十日大根は葉も根も大きくならないのでこのような半端な所でも栽培できるので便利である。
 

同笑会春の陣2017

12日日曜日、新橋の新橋亭で開催された高校の同期会「同笑会・春の陣」の集合写真がカメラ担当のS君から送られてきた。

集合写真と参加者各人のスナップ写真が送られきたが相変わらず鮮明な写真である。

全員集合

今回は19名の仲間が集まった。

その内2名は同窓会の役員(会長、理事)をしている 後輩が特別参加してくれた。

この会は関東地区在住者が中心であるが遠方からも参加者がある。

今回は北は岩手、南は佐賀、真ん中の滋賀からの参加があった。

杖を持つ者、透析を受ける者、酒を制限されている者などさまざまであるが相対的にはみんな元気だ。

各人、近況報告をするのだが、3時間があっという間に過ぎてしまう。

この中で散人が高校時代から親しくしている者は少ない。

殆んどがこの集まりを始めてから急速に親しくなった者である。

同窓、同期というだけで絆が強まるのは高校の持つ雰囲気が良いからなのだろうか。

それとも、故郷を遠く離れて、何か親近感を持つものを求めているからなのだろうか。

つぶさには分からないが、昔回帰には違いないだろう。

今回はいつもの竹とんぼの他に、ガリガリとんぼ、竹笛を持参し、孫のお土産として持って帰ってもらった。

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孫との絆は深まっただろうか。

次回聞いてみたい。

 
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