「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

公民館まつりの竹とんぼ教室

今月は竹とんぼのイベントは2つしかなくゆっくり出来る。

そのうちの一つは今日の地元の公民館まつりでの竹とんぼ教室である。

リーダーの橋本さんが公民館まつりに関わっており、初めての参加となった。

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とても大規模な祭りで、地区の13の町会の参加である。

特に子ども育成会が大きく関わっており、子ども神輿が出たりした子ども中心のまつりだった。

初めての参加で様子がよく分からなかったこともあって50機限定で出店した。

リーダーは橋本さんの他、井原さんと散人の3名で対応。

午後から風が強くなる予報だったので心配していた。

しかし、運よくお昼で50機が終了し、風にあおられることもなかった。

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人が集中した時は、後ろに並んでもらうことがあったが、長く待たせることもなく、程よい忙しさの教室であった。



春のうららのゴミ拾い

GWKでは、毎年この時期に、見沼用水路脇の道路(堤防)に捨てられたゴミを拾う。

この道路は正式な道路でないにも関わらず車の往来が激しい。

缶、ペットボトル、生ごみのポイ捨ても激しい。

中にはわざわざ廃棄物を捨てに来る輩もいる。

年に一度これを掃除するのであるが、子どもたちやその家族を集めて一緒にやる。

子どもたちのモラル教育の一環である。

約2劼瞭始を二手に分かれ分別をしながらゴミを拾う。

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大きいものは大人が拾って後続のトラックに積み込む。

今回は、バイク、冷蔵庫、タイヤ、家具などが沢山捨てられていた。

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集めたごみは自然の家の駐車場に降ろし、更に分別しながら専門の業者の車に積み替え処分場に持って行く。

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今日は50名ほどの子どもとその家族が集まった。

子どもたちは捨てられたペットボトルや缶の多さに驚いていた。

これらのゴミが見沼の自然環境を悪化させ、ホタルなどの生態系にも悪影響を与えることを学んでもらえばと思う。

自然の家の原っぱの作業

校外学習で観察に来る子どもたちの為に、原っぱに植えた「こうぞ」が瞬く間に根を張り、ほかの植物の領域に侵入し始めた。

そこで少し整理するということでその作業を手伝った。

先ずは広がった株と根をユンボで掘り上げる。

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一つの株を掘り上げると、横に広がった根がどこまでも続いており、始末が悪い。

どうもすべての根が繋がっているようである。

横へ広がった株と根を掘り上げた後は、親株の周囲に溝を掘り、波板を立てて根がそれ以上広がらないようにする。

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午前中2時間、午後1時間半、3人がかりで何とか作業を終えた。

幅2m、長さ5m位の囲い地である。

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波板の深さは30cmほどであるが、根が越境しないことを祈るのみである。

羽根材作りin見沼自然の家

今日は久しぶりに見沼自然の家で工作作業。

少し寒かったが戸外にて羽根材作りをした。

お昼前くらいには日が射し背中は暖かくなった。

しかし、午後になって日が移ると日陰になり寒くなる。

今日は仕掛りDを「井原式竹割機」にて300枚ほど作った。

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この作業は右手親指には負担が掛からないので楽に出来た。

傍らで井原さんがバランス取りをしてくれたので助かった。

バランス済みの羽根材は60枚出来た。

今週の自然の家の活動は、水曜日が原っぱの植木整備と竹杭の焼却。

土曜日が年に一度のクリーンクリーン作戦。

今週は両方ともフル活動出来そうである。

畝作り

午後から久し振りに畑仕事。

先ずは、気になっていた霜で浮いていたタマネギの苗を埋め戻した。

今年の玉ねぎは既に三分の一は苗が枯れており、全く期待できない。

次に、ジャガイモの畝を二つ作った。

去年は浅植えしたが成果は余りなかった。

今年はどうするかまだ迷っている。

取敢えず、少し高畝にしておいた。

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トンネルの畝の向こうと手前がジャガイモ用の畝

あと、ほうれん草を蒔く畝を有機化成を入れて整地した。

その後、畝間に生えていた草を三角ホーで削り取る。

三角ホーは腰をかがめずに作業が出来るので楽である。

今日はここまでにして帰宅。

帰宅後は種の整理をする。

春蒔き用の種は10種類余りはまだ使えそうである。

(期限切れで10種類ほど廃棄)

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足りない分を7種類だけ野口種苗研究所にネット注文をした。

少しずつだが、畑にも関心が向きつつあるようだ。







土曜チャレンジスクールin美園

会場に着くと、参加児童が66名になった といきなり言われた。

いつもよりかなり多いらしい。

60名分で用意しておいたが、予備を持っていたので何とか間に合った。

12名ずつ、5つのグループに分かれ、各グループに講師がついた。

スタッフにもついてもらい、手伝ってもらった。

児童が少ない時はスタッフにも作ってもらうのだが、今回はそんな余裕はない。

2年生から6年生までだが、これだけ大勢だと進行の足並みが揃わない。

そこで、7つの工程を、1工程ずつ進め、全員が終わらなければ次に進まないことにした。

従っていつもより遅い進行になり、作り終わって絵付けを完了するまでにたっぷり1時間かかった。

やはり、火で炙ってねじるところが一番手が掛かったが、割れたり焦げたりするのは数名で済んだ。

出来上がった後はテーブルの上の物を片付け、飛ばしの基本練習をした。

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ここではまだ竹とんぼは飛ばさない。

この室内で飛ばしたら大混乱になる。

手で、いち、にい、さんと号令をかけて、飛ばす真似をするだけである。

いわゆる、エアー竹とんぼ。

これが実際に飛ばす時には随分と役立つ。


今日は体育館が使えないので、運動場での飛ばしとなった。

各グループごとに練習をする。

風が少し出てきたので実力以上に飛ぶ。

子どもたちは大喜び。

そして自慢。

頃合いを見計らって、山田名人がスーパー竹とんぼのデモンストレーションをやった。

これまた大受け。

山田さんの元には、子どもたちがどっと集まり、スーパー竹とんぼを見せろ、とせがまれていた。

最後は横一列に並んで10名ずつ飛ばしっこをした。

風にあおられ15メートルも飛んだ子もいた。

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そして12時になったので、終了とした。

最後に児童の代表挨拶。6年生の女の子。

「私は去年、竹とんぼを作って、飛ばし、面白かったので今年もやろうと思ってこの土曜チャレンジスクールに入りました。今年は、去年より遠くへ飛ばすことが出来て、とても楽しかったです」

まさか、竹とんぼ教室だけの為に入ったのではないと思うが、こういう言葉を聞くと疲れも吹っ飛ぶ。





一段落

先週、土、日の幡ヶ谷社会教育館での竹とんぼ教室以来、相変わらず、バタバタした日を過ごしている。

昨22日に開催の「快燦会」の資料作り。
明日、美園小学校で行われる「はばたき教室」での竹とんぼ教室の準備。
おまけにカミさんの母の具合が悪くなり、カミさんの1週間ほどの留守など。


快燦会は昨日無事に終えた。

「海の幸」会の最後の行事であり、理事長の大村さんが「ノーベル賞への回り道」という講演を行うこともあって、大盛況のうちに幕を閉じた。

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実は、昨日の行事に付随して、今日、館山の青木繁「海の幸」記念館の見学が予定されていたが、散人は明日の準備があったので失礼した。

これで「海の幸」会からは解放される。


今日は、明日の準備を先ほど終えてホッとしている。

参加児童の人数が60名ほどになると連絡があって、不足する道具や材料を今週に入って少しずつ作っていた。

このところ、一つのことに集中する力が落ちてきており、資料作りに飽きると竹とんぼの道具作りをしたり、竹とんぼの事を少しやると、「海の幸」会のことに移ったりと、どうも効率が悪い。

それでもやっと明日の準備もすべて整った。

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最初は、講師の手配がつくかどうか心配だった。

でも、なんとか都合をつけてもらい、先ほど確認の電話も済ませた。

カミさんも昨日帰ってきた。

ヤレヤレである。

明日が終わると、来月は竹とんぼ教室は二つしか入っていない。

手のかかる大きな行事もないのでゆっくり出来るだろう。

幡ヶ谷社会教育館まつり

土曜日、日曜日は幡ヶ谷社会教育館のお祭での竹とんぼ教室のお手伝いに行った。

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地元在住のリーダーがすべてを整えてくれたので、足を運ぶだけでいいのだが、朝が早かったので億劫だった。

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ここでの竹とんぼ教室は昨年に続いて2回目だが、評判がいいようで地元のリーダーは鼻高々の様である。

それだけに手を抜くわけにはいかず、リーダーも神経を使っていた。

客層は年寄りと幼児を連れたパパ・ママが多い。

幼児でも作れますよ、という呼び込みが効いて、ほとんどが幼児である。

勿論、親に手伝ってもらうので、親子竹とんぼ教室になる。

たまに小学生が来るが、両日とも10名足らずであった。

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両日とも3時から体育室で飛ばし大会を実施する。

親も含めた参加者全員に飛ばしてもらい、距離を測って記録証を渡す。

また、いろいろな景品を並べておいて、良く飛んだ順に好きなものを持って行って貰う。

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散人は手伝いで行ったので気が楽だったが、地元のリーダーは疲れたに違いない。

久し振りの畑

お昼前、全く久し振りに畑に行く。

何から手を付けていいか分からない。

取敢えずは、冬でも元気に育っている雑草の退治から。

冬の雑草はしっかり根を張っているので取りにくい。

右手が余り使えないので左手の指でつまんで引っ張るので時間が掛かる。


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30分ほどで疲れたので止めた。

ネット越しに覗いたら、小松菜が何とか伸び始めている。

少しほっとした。

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しかし、やることは一杯ありそうだ。

霜で浮いた玉ねぎ苗の埋め戻し。

ジャガイモの畝の準備。

等々キリがない。

明日、明後日は竹とんぼ教室で出来ない。

その後も、快燦会の準備でゆっくり出来ない。

ないない尽くしでどうしようもない。

隣りの人は3区画借りていたのを2区画にしたそうである。

その向こうの人は止めたそうである。

だんだん淋しくなる。


午後は3時過ぎから児童センターで竹とんぼ教室をやった。

いつもは早上がりの学年が遅くまで授業があったようで児童の来館がほとんどない。

従って竹とんぼを作りに来る児童も少なかった。

合計5名である。

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それなりに楽しんだようだ。




わおん

偶数月の15日は、年金の払込日であると同時に「わおん」の投句締切日である。

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「わおん」は長谷川零余子師系の隔月刊俳句誌である。

終刊した「ぬかご」を引き継いで平成27年に創刊した。

九つの地域句会をベースに約70名の会員がいる。

散人は平成竹とんぼの仲間であり、メール句会という地域句会を主宰していた君島さんの薦めで「ぬかご」の時代に入会した。

ところが、その君島さんが9月に亡くなり、メール句会も消滅してしまった。

と同時に、散人の俳句に対する興味も薄れてしまった。

これまでは毎月10日にメール句会に5句、隔月15日に「わおん」に5句を投句していた。

その為に、折に触れて自然の声を聴き、日々の生活実感を感じながら句を作る努力をしてきた。

今は、その中心となっていたメール句会への投句が無くなり、張り合いを失ってしまった。

句会が有る無しに関わらず、俳句は詠めるのだが、心の弱い散人は、何か縛りがないと事を進められない。

困ったものである。

「わおん」も新しい年度に入るが、いっそのこと止めてしまおうかとも思ったが、それでは折角誘ってくれた君島さんへの恩義が立たない。

細々ではあるが、もうしばらく続けようと思い、継続の手続きをした。

エイヒレに酒一合の良夜かな  かち虫
(君島さんはエイヒレが好きだった)

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