「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

蕎麦打ち体験会

きのう13日は、平成竹とんぼ協議会「どこ竹彩の国」グループの総会兼蕎麦打ち体験会が行われた。
生憎の雨の中、会員や家族13名が参加した。
総会とは名ばかりで、実際は蕎麦打ち体験会が主である。

蕎麦打ち名人兼竹とんぼ名人のYリーダーの指導で始まった。

IMG_4666

Yリーダーもすっかり慣れて、手際よい指導ぶりだった。

4つのグループに分かれて、各自見よう見まねで蕎麦打ちを体験した。

IMG_4670

IMG_4668

グループによっては太さの差があったが、味に変わりは無いほどの差で、みんな美味しく味わった。
散人は指の負傷で、蕎麦を打つことは出来ないが、食べることは出来る。
皆さんが打った蕎麦を美味しく頂いた。

この蕎麦打ち体験会は年に一回開催されているが、今回参加したメンバーからはもっと頻繁にやって欲しいという要望も出ていた。
Yリーダーもスケジュールが合えばいつでもいいよ、という頼もしい返事を貰った。

蕎麦打ち会の後は簡単に総会が行われた。
昨年度は52イベントが開催され、1827名の参加者があった。
リーダー会員は36名であるが実活動者は3割程度である。

新たにリーダー資格を取りたい人が数名いるようで、今年度は講習会が開催される見通しだ。

椿の剪定

椿の花が終わった。
今年は藤と同様たくさんの花が付いた。
この椿も3m50cmほどに伸びている。
横も旺盛に枝を伸ばして藤棚や脇の南天の邪魔になり始めた。

昨日は、花が終わったので大きく剪定をした。
剪定をし始めた矢先に小指を剪定してしまった。

脚立に乗って、左手で支えた枝を切ったが、その先に自分の小指があった。
小指の先端を1cmほどえぐってしまった。
でも、肉は剝がれてはいない。
単なる切り傷だ。

出血おびただしく、慌てて右手の親指の腹で、しばらく傷口を圧迫し出血を止めた。
やや止まったところで絆創膏を数枚強く貼り、同じく傷口を圧迫しておいた。

椿の剪定はそのまま続けた。

もっと、思い切って剪定しようと思ったが、足場が悪く、中途半端な剪定に終わってしまった。

IMG_4630 IMG_4636

下から見るとスカスカだが、上の方と隣家に接した部分の剪定が物足りない。

IMG_4631

でも、中の方はかなり刈り取ったので風通しが良くなった。
チャドクガなどの虫は付きにくくなっただろう。
毎年、チャドクガには悩まされるので、それだけは安心だ。
小指は夕方には傷口がくっ付いてるだろうと思い、絆創膏を剥がした。
その途端、再びポタリポタリと血が落ちてソファーを汚してしまった。
ソファーの手入れはそこそこに、慌てて絆創膏を貼り直した。
ずきずきと痛みも出てきた。
これは相当な傷のようだ。

昨晩は風呂は見送った。
小指と薬指を固定する包帯を巻き一晩寝た。

今朝は痛みは無くなっていた。
しかし、絆創膏を剥がす勇気はない。


卯の花

昨日までは、朝起きてカーテンを開けると、薄紫色の藤の花が目に飛び込んできて目を和ませてくれた。
しかし、藤の花を切ってしまった今朝からは、白い卯の花が目を和ませてくれる。

卯の花を見るたびに、唱歌「夏は来ぬ」を思い出す。
歌いだしに「卯の花の匂う垣根に」とあるが、卯の花は匂わない。
匂うの意味は「香りがする」の他に「色が美しく輝く」というのがある。
きっと、この意味で使ったのだろう。
それほどに白の鮮やかさが際立つ卯の花である。
今年は5日に立夏を迎えたが、季節的にはぴったりの花である。

IMG_4622


今日は、GWKは工作の日。
見沼自然の家の縁側で60機分の羽根材のバランス取りをした。
今日は特に幼児用に幅の狭い(14舒漫鳳根材を作った。

帰りに畑に寄って、ショウガを植えた。
芽が早く出るように、種イモを購入してから数日間日に当てて芽出しをした。
それでも、芽が出るまでには2カ月弱かかるだろう。
乾燥を嫌うので稲わらマルチをしておいた。

IMG_4625

今日は他に、トマト、ナスを定植した。
ポットで苗を育成していたが、店で売っているような大きな苗にはならない。
しかし、根が回り始めたので我慢出来なくなり、今日移植した。
両方とも40cm間隔で各畝に8株ずつ植え、保護のためにネットを張っておいた。

IMG_4626

先ずは、支柱をするほどに育ってくれるかどうか不安である。

こんにゃくの花

昨日、道満グリーンパークから帰って、カラカラに乾燥している畑に水やりに行った。
この乾燥状態だと、蒔いた種の芽出しが覚束ない。
でも、小松菜やオクラは芽を出し始めた。
取敢えず、一日一回は水やりをしてる効果が出たようだ。

水やりを終えて、ふと、隣の自然の家の畑を見ると、見たこともないような植物が出ていた。

IMG_4614

来合わせたK先生がこれはこんにゃくの花だと教えてくれた。
何やらグロテスクな花だが5年に一度しか咲かないそうである。
貴重な花を見ることが出来た。

花と言えば、庭の藤の花も終わりかけている。

IMG_4617

色合いが薄くなり、房の上の方から散り始めた。
その散り始めた所から小さい種の入った鞘が出始めた。

IMG_4618

これは瞬く間に大きくなる。食べることも出来るそうである。
このままにしていると、木の成長を阻害するそうなので早めに摘んだ方が良いらしい。

早速、一つずつ根元2cmを残し剪定ばさみで切った。
この2cmの所に来年の花芽が出来ると書いてあったが果たして上手くいくかどうか?

IMG_4619

花の房が無くなってさっぱりしたが淋しくなった。

こどもの日に子どもと遊ぶ

この数年、5月の大型連休には、文化総合センター大和田の子ども科学センター「ハチラボ」で竹とんぼ教室をやらせてもらっている。
今年は5日の子どもの日にやらせてもらった。

IMG_4592

ハチラボは、子供たちの科学的思考やものづくりへの意欲を育てるために、学校の授業では体験できない科学・技術・数学のプログラムを、 大学等の研究機関と連携して行っている。
そんな中に竹とんぼ教室の機会を与えてもらっていることは大変光栄である。
これも、どこ竹彩の国のリーダーの一人に常々ここで講師をしているY先生がいるおかげである。

今日は大変天気も良く行楽日和であった。
多くの子どもたちは家族揃って行楽地に出向き、文化施設を訪れることは少ないだろうと思っていた。
しかし、予想に反して来館者は結構多かった。
行楽地に行きそびれた家族が、子どものために近場の施設を選んで来てくれたようである。

3つのテーブルにリーダーが一名ずつ付き、同時に3、4名を指導した。
午前、午後、安全な飛ばし方の指導も含めて3回ずつ指導し、55名の子どもに竹とんぼを楽しんでもらった。
また、午前、午後とも、的入れ大会を行って、子どもたちの興味を盛り上げることが出来た。

今日は外は暑かったようだが、室内は空調が効いていて、子どもたちと快適な時間を過ごすことが出来て、散人にとっても良い子どもの日だった。

トマト、ナスをどうしよう

この2、3日、昼間の天候が不安定である。
昨日は、用があって浅草に行ったら、仲見世を通ってる途中で、雷が鳴り、雨が降り出した。
みんな一斉に宝蔵門の下で雨宿りしていた。


IMG_4550

散人は幸い傘を持っていたのでそのまま目的の浅草神社に濡れずに着くことが出来た。
禰宜さんや世話人と良い打ち合わせが出来た。 

IMG_4551


今日も晴れの予報だった。
しかし、午後はまた一雨来るかなと覚悟をしていたが、肩透かしを食った。
おかげで、ゆっくりと午前は2時間半、午後は2時間畑仕事をすることが出来た。

2回目のほうれん草と小松菜の種を蒔いた。
1回目のほうれん草は既に収穫を始めている。

IMG_4561

この時期は播種しても乾燥して芽が出ないことが多いので稲わらを被せて乾燥を防いだ。

芽が出始めたミョウガの畝にも畝が乾燥しないように敷き藁をした。
奥の方はまだ芽が出そうである。

IMG_4562

そろそろ、トマト、ナスも定植しなければならない時期だが肝心の苗が大きくならない。
既に播種してから70日になるが苗が小さすぎて不安である。
昨年は播種して60日でポットから畝に定植している。
その時の苗は今より2倍くらいの大きさに伸びていた。
このまま定植していいものかどうか悩んでいる。
ポットの下の穴を見ると根がすでに回っているのもある。
あと数日待ってみよう。

IMG_4554

IMG_4553

今日はこの他に畑の東側と西側の境界に燕麦を筋蒔きした。
また、はつか大根を収穫した後に最後の種蒔きをした。

 またまた非効率ではあるがのんびりとした畑作業で一日を過ごした。 

柿若葉

毎年、この時期は、お向いさんの庭の柿の木の新しい若葉で目を楽しませていただいている。
いわゆる借景である。
柿若葉は明るい艶のある萌黄色でひときわ目を引く。
朝起きて、この若葉を見ながら茶を啜ると清々しい気持ちになる。

今年は柿若葉に加えて、藤の花が目を楽しませてくれている。
これは散人の家の庭に咲いているので借景ではない。
柿若葉の萌黄色の手前に薄紫の藤の花の房が下がっている景色は優雅でもある。

IMG_4514

柿若葉は初夏の季語、藤の花は晩春の季語。
春から夏に移るこの時期だからこそ、その両方を楽しめる。

大型連休が終わる頃には、藤の花は散り始め、柿若葉は色を濃くし始めてみずみずしさから力強さに変わっていく。


朝の茶の熱き喉ごし柿若葉   かち虫
 

田植えの準備(畔塗り)

毎週、水曜日と土曜日はGWKの見沼自然の家での作業日である。
このところ、6月の田植えに向けて田んぼ作業に忙しい。
普段は田んぼ担当者3、4名で作業をしているが、先週、今週とその手伝いをした。
先週の土曜日は、種蒔きと水路の堰の補修が行われた。
種蒔きは田んぼ担当のベテランが行った。
あか米、くろ米、もち米、みどり米の4種類の種が蒔かれた。

IMG_4446

散人は堰の補修を手伝った。
堰は用水路から田んぼに水を引く大事な設備だが、ザリガニなどに穴を空けられて水漏れがすることがある。
有り合せの板木や波板を使って補修し、水の流れがコントロール出来るようにした。
見てくれは良くないが機能は完璧である。

IMG_4442
 
水曜日と今日は田んぼの畦道の補修を手伝った。
畦道も1年も経つと端が崩れたり、これまたザリガニに穴を空けられたりする。
これの補修は畔塗り(くろぬり)といって、田んぼの土を鍬で取って、田んぼを取り囲んでいるすべての壁に塗り付けて、割れ目や穴を防ぐ防水作業である。
散人の役目は、畔の端をショベルで切り揃えて、そこに田んぼの土を畔の上から掘り起こして運ぶまでの作業である。

IMG_4503

その後はベテランが田んぼの中に入って、綺麗に壁を塗り揃える。
これは素人がやるとすぐに崩れ落ちるような壁になるので手が出せない。

IMG_4500

 

IMG_4509


作業はきついが周りはのどかである。
鶯やシジュウカラ、カエルが鳴いているし、雉もケンケーンと鳴いて姿を見せてくれる。

IMG_4506
 
我々も休み休みのんびりと身体の負担にならないようにやっている。
なにせ、70越えのシニア―ばかりである。

それでも、蒔いた種が一週間で芽を出し始めたのを見ると嬉しくなり、次への意欲が湧いてくる。

IMG_4502

まだまだ、この作業は続きそうだ。 

モグラ避け

4週に一度通院している帝京大学病院へ。
前回行った時は桜の花が咲いていた2階からの景色は葉桜になっていた。
この景色もなかなか落ち着く。
今日は混んでいて待つ時間が長かったのでゆっくりと目の保養をした。

IMG_0019
 
経過は良いようであるが油断はしないようにと釘を刺された。
薬の量は減った。


午後は草加の掛かり付けのクリニックに行く予定だったが、うっかり昼食をとってしまった。
血液検査をするので食事を取って行ったらまずい。
今日は行かないことにして、月曜日に行くことにした。

従って、2時頃から畑。
このところモグラが多発している。
畝のあちこちでモグラの通った後が盛り上がっている。

IMG_4486

土壌が良くなってミミズなどが増えてきた証拠だとは思うが、あまり荒らされたくない。

ペットボトルで作ったモグラ避けの風車を畑の6か所に設置した。

IMG_4483

効果があればメッケモノである。

去年ミョウガを植えた所に稲わらを被せていたが、今日その稲わらを外した。
ミョウガの芽が去年よりたくさん出ていた。
何となく幸せ感というか満足感を感じた。
何もしていないのに・・・

IMG_4485




庭の藤の花もだいぶ垂れてきた。
モッコウバラも咲きだして賑わいを見せている。

IMG_4487

卯の花の白さも目に眩しい。

IMG_4488

卯の花やギター爪弾く受験生  かち虫
 

今日の畑仕事

今日も畑日和。
キャベツを撤収した後の畝を均し、その半分にオクラの種を蒔く。
あとの半分にショウガを植える予定。

IMG_4459

ポットで育てていたキューリを定植した。
まだ、2本ずつだが最後は1本に間引く予定。

IMG_4462

ピーマン、万願寺唐辛子はポットでは育たなかったので、苗を購入して植えた。
ついでにズッキーニも購入してその並びに植えた。

IMG_4461

二十日大根が育ってきたので一部収穫。
結局、種を蒔いてから40日経ってしまった。
収穫した後にすぐ種を蒔いておいた。

IMG_4458

 
プロフィール
Twitter
Archives
  • ライブドアブログ