「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

5つ終わった

今月は竹とんぼ関係のイベントが11ある。
当初は12の予定だったが、台風21号の影響で荒川河川敷の浮間ゴルフ場でのイベントが中止になったために11になった。

今日で前半の5つが終わった。
今月は飛ばしのチャンピオン大会が3つ入っていたが2つは終了しあと1つとなった。
終了した2つは初めての学校で緊張したが無事に終えることが出来た。

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今日は毎度お馴染みの児童センター「あすぱる」での月例竹とんぼ教室。
3時半から4時半までの1時間だが、いつもの倍の23名の児童が参加した。

今日は高学年の児童が多く、これまで何度も作っている児童が多かったので楽ではあった。
からかいながら子どもと遊ぶのも楽しい。
1年生の時から通っている児童も数名いた。
鼻の下にうっすらと毛が生えだした子もいる。
減らず口を言う子もいた。
子供の成長を見るのも楽しいものである。

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明日からの残り6つは、お手伝いが2つ、児童センターが2つ、チャンピオン大会と小学校まつりがそれぞれ1つ。

いずれも、これまで何度もやっているところなので気は楽だが、これまでと比較されることがあるので油断は出来ない。

取敢えずは、明日と明後日の三郷市での竹とんぼとガリガリとんぼ作りのお手伝いである。
ここは終日だが5回目なので心配はない。

あるとすれば明日の雨である。

八重のベコニアの植え替え

カミさんが大事にしている、八重のベコニアの植え替えをした。
ベコニアは冬季は室内で管理しなければならない。
持ち運びに不便な大きな鉢に植えていたので、少し小ぶりの二鉢に分けた。
これだとカミさんも室内と室外に出し入れできる。
温かい昼間は外に、夜間や寒い日は室内に移動するのはカミさんの役目だ。
植え替えするには時期が遅くなったので、根土は壊さないようにそーっと移した。
可愛い花が咲いていたが、切り戻してコップに飾った。

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ついでに、ヤバネススキ(タカノハススキ)の植え替えもした。
班入りの珍しいススキである。
長年植え替えをしていないので根がしっかり回っていた。
ドクダミも一緒に植えていたので、その根も思った以上に回っており、鉢から出すのに往生した。
ドクダミの根は一切取り払い、ヤバネススキの根は少し落として、株も少なくし、同じ鉢に植えた。
時期的には休眠期の2,3月が適期のようだが、強いので大丈夫だろう。

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菊芋

週末にイモ類を全部掘り上げた。

サツマイモは、紅あずま、紅はるかの2種類植えていたが、試し掘りしたのと同じ状況でイモ数は少なかった。

でも、大きなイモがどの株にも出来ていて、そのイモに養分が集中して他には回らなかった様子である。


サトイモはまずまずの出来具合だった。

小振りではあるが数は沢山あり、肥料は堆肥と米ぬかぐらいの割には良く出来た。

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今年は菊芋というのも植えてみた。

畑の端の方に3株ほど植えたが、イモの数は結構出来た。

しかし、やはり小振りである。

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ショウガによく似たイモであるが、キク科ヒマワリ属の多年草らしい。

茎が2メートルほどに伸び、先端には菊に似た黄色い花が咲く。

このイモはサツマイモなどとは違って澱粉は含まず、低カロリーでカリウムなどのミネラルが豊富なようである。

特に「天然のインシュリン」と言われる「イヌリン」を含むので糖尿病の予防にはいいかもしれない。

冬の準備

寒に弱い植物は、これまでは家の中に入れて管理していた。

でも、家の中が手狭になるので、今年は大半をビニール温室に入れて屋外で管理することにした。

一部心配なものもあるが、これで枯れる植物は縁がなかったことにする。

マユハケオモト、クジャクサボテン、花キリン、などを入れた。

みんな生き残ってくれるといいが・・・


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悔し涙

最近は「放課後子ども教室」からの竹とんぼ教室の依頼が増えている。

今月だけでも3回ある。

放課後子ども教室は児童数が多く、しかもほとんどが1、2年生である。

この場合は竹とんぼを作る教室は無理であり、断るケースもある。

しかし、どうしてもという時には、飛ばし大会で引き受ける。

完成した竹とんぼを持参して、飛ばし方を指導した後、みんなで遠くへ飛ばす競技を行う。

グループに分けて競争させると盛り上がる。

事前にスタッフの方々に飛ばし方、教え方を指導しておくと派遣するリーダーの数も少なくて済む。

6日は84名の児童で行った。


飛ばし大会

練習の時は良く飛ばす子が本番では力み過ぎて失速するケースが多い。

そんな子の中には悔しくて泣きだす子もいる。

次には頑張れと言って慰める他ない。


13日は50名、27日は70名で実施予定である。

何名の子が悔し涙を流すだろうか。


木道周辺の整備

水曜日はGWKの活動で見沼自然の家。

今日は、稲架に干していたみどり米を脱穀する予定だったが天気が思わしくないので中止。

そこでホタル生息地への木道周辺の整備を手伝った。

湿地の奥の方のハンノキ林の付近にホタルが出没する。

そこまで渡りやすいように、木道を作っている。

夏以降周辺の葛や葦、蒲を刈りこんでいなかったので木道を覆っていた。

日が当たらないと木道は腐る。

そこで今日は木道を覆っている草木を刈り取ることになった。

ホタル飼育担当のIさんと二人で、木道脇に茂っている草木を鎌や剪定ばさみで片っ端から刈り取った。

お昼ごろには綺麗に刈り終わり、木道の湿気た部分も日が当たるようになった。

これで日が当たって、乾燥すれば湿気た板も乾いてくるだろう。

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垂直バランス台

体調が戻ってきたので、久しぶりに見沼自然の家に行く。

今日は工作の日。

竹とんぼの垂直バランス台の穴開けをした。

径3.2mm、長さ40mmの穴を台の中央に開けなければならない。

自宅のボール盤はストロークが短く、20mm迄しか開けられないので、ここのボール盤を使うことにした。


台に垂直に穴を開けることは結構難しいが、ボール盤の歪みがなかったので一発で正確に開けることができた。


羽根と軸を垂直に付けることは、竹とんぼを作る時大切なポイントである。

慣れると手で回した感覚で垂直に付いているかどうか分かるが慣れないと難しい。

その時に役に立つのが垂直バランス台だと思い試作してみた。

何人かに試して貰い、役に立つようであれば広めたい。



菊の挿し木

カミさんは、野菜より仏さん用の切り花を喜ぶ。

仏花は高いらしい。

今年は、夏から秋にかけては畑に植えた菊や百日草がずいぶんと役に立った。

来年は菊をもう少し増やすことにした。

菊は挿し芽や挿し木で増えるという。

菊の茎を適当な長さに切って、2、3枚付けた葉は半分にカットした。

土に差し込む部分に発根促進剤「ルートン」をまぶして挿し芽用の土に挿した。

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2ヶ月ほどで発根するそうである。

発根したら畑に植えるがそれまでは庭先での管理になる。

上手く行ったらもっと増やそう。

試し掘り

天気は良くなったが、体調が戻らず、畑仕事もままならない。

畑に行っても見るだけで帰ることが多い。

サトイモとサツマイモの試し掘りをそろりとやってみた。

両方とも一株だけ掘ってみたが、サツマイモは哀れ。

一株に小さいのが3個しかついていない。

蔓ばっかり伸びたツルバケだった。

サトイモは何とか芋はついていたが小柄で数も少ない。

何とも情けない状況である。

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来年の準備(鈴虫)

最後の一匹も身罷った。

マットの上に置いていた、餌箱、水差し、隠れ家(すみや竹筒)を整理すると3匹の亡骸が見つかった。

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いずれもメスだろう。

マットの中に産卵しているかどうかは外からは観察できない。

産卵していることを期待して、来年に備えて孵化の準備をした。

マットを霧吹きで適度に湿らせ、サランラップを被せて蓋をした。

湿度の管理をしっかりすれば容易に孵化するらしい。

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飼育箱は部屋の隅の暗い所に置いた。

3月まではこのままで良いらしい。

果たして孵化するか?
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