「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

朝からいい天気。

体のけだるさもなくなり爽快。

10時半から畑。

緑肥用のライ太郎と二十日大根コメットの播種。

ライ太郎は東隣の畑との境界に沿って10mほど条蒔き。

コメットは絹さや、インゲンを育てている畝の南肩に4mほど。

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午前中はこれで終わった。

昼食後しばらく家でまったり。

3時から4時まで戸塚スポーツセンターで筋トレ。

畑はやっているが足腰を強くする効果はゼロ。

やはり、集中的に負荷をかけないと筋力の維持は無理のようだ。

5時から再び畑。

ネギの周りがスギナだらけ。

日増しに酷くなる。

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1時間ほど掛けて、ネギが植わってる周辺だけは引っこ抜いた。

少しはスッキリした。

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無灯火の自転車出来たので暗くなる前に帰宅。

夕食には畑で採ったパクチーが添えられている。

このところ、パクチー三昧である。

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さて、明日は何をするか。

夕方は竹とんぼ教室があるが・・・。









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昨日から、浜町の好文画廊で、勤めていた会社のOBの美術展が開かれている。

青年の会の仲間から2名が出展している。

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昨日は4時に青年の会のメンバーで待ち合わせて鑑賞した。

目的は絵を見ること以上にその後の飲み会。

鑑賞はそこそこに、居酒屋へ流れた。

画廊に集まったのは7名であるが、居酒屋には11名集まった。

2時間あまり、いつものように喧々諤々の酒盛りだった。


終わったあと、連れ一人と久々に隠れ家のバーへ。

この隠れ家も今月で店を閉める。

新たな展開を考えているようである。

この店に来ると必ず新しい知己ができる。

オーナーがそのように仕向けてくれる。

昨夜もご婦人3名を含む4名の新しい知己ができ記念写真に収まった。

そのうちにオーナーがFBにアップしてくれるだろう。


ちょっと長居をしてしまった。

この店に来るといつもそうである。

それだけ居心地がいい。

帰宅したのは1時。

今日はけだるい。




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今日の自然の家での工作は、ガリガリとんぼのプロペラを作った。

竹とんぼに使う羽根材を半分の長さに切って、大きめの穴(3mm)を開けるだけである。

70枚ほど作ったので当分は間に合う。

傍らで井原さんが新しい「井原式竹割り機」を作っていた。

今度はナタも自家製である。




夕方、パソコンの修理が終わったという連絡が入った。

最速でやってくれたようだ。

すぐに取りに行き、家で開いてみた。

これまでが嘘のようにサクサク動く。

これでストレスなくパソコンと向かえる。

この際アプリケーションを整理し、Officeもバージョンアップしたい。

今、office2016をインストールし始めた。

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小一時間掛かりそうである。

他に、PhotoShop7のCDを貰ったのでこれもインストールしよう。

しばらくは新装なったパソコンの操作が楽しみである。





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雨も風も思ったほど強くなく、畑にとってはいいお湿りとなった。

じゃがいもは順調に伸びている。

この時期は芽かきの時期だが、種芋を植える前に、芽をカットしておいたので、芽かきをする必要は無いようだ。

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小松菜は一度は間引きをしたが、また間引きをしなければならない程伸びている。

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冬越しのパクチーも背丈が伸びてきた。

そろそろ花が咲くかもしれない。

パクチーは花が咲くと枯れてしまう。

今のうちにたくさん採っておかないといけない。

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しかし、すぐ脇に追い蒔きしたパクチーが芽を出し始めた。

こんなふうに一年中パクチーが食べられるようにしたら理想である。

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サラダビーツも芽を出した。

秋に育てたビーツは根が太くならず失敗したので今度は大事に育てたい。

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アスパラガスも今年は4本芽が出て成長したが、今年は収穫しないでそのままにしておき根が張るのを助けたい。

そのほうが、太いアスパラガスになるそうだ。

茎が倒れないように支柱を乱立させたのでアスパラガスが目立たない。

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三寸人参は最初蒔いた種は芽が出始めた。

二度目に蒔いたのはまだ芽出ししていない。

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玉ねぎはだいぶ欠けたがここへ来て伸び始めた。

植えた数の6割くらいしか付かなかった。

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ミョウガが多すぎるほど芽が出た。

これは地下茎で横にどんどん伸びるので他の畝にまでお邪魔している。

スギナも一緒に密集していたがこちらは退治した。

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可愛そうなのはネギである。

計画性もなく大雑把に植えたのだが、スギナが密集してきた。

ネギは雑草を嫌うのでこれも近々退治しなければならない。

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苗を植えたエンドウの一部に花が咲いた。

これは早生のようである。

その先にインゲンの種を巻いたがしっかりと芽が出た。

楽しみである。

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畑もずいぶんと賑やかになってきた。

これで、連休くらいになると、種から育てている、トマト、ナスなどの夏野菜が加わるので一層賑やかになる。















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今月に入って挙動不審だったノートパソコンがついにダウンした。

一時はややスムーズに動き、胸を撫で下ろしていたが、やはりという感じである。

昨日の朝、起動させると、HDDが不具合なので自動修復する、というメッセージがでて、暫く何やら動いていたが、自動修復できませんでした、というメッセージが出た。

いったん終了させて再度起動させると、何やら英語のメッセージが表示された。

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ちんぷんかんぷんだったが、接続デバイスの影響らしいことが解り、デバイスを全部はずして起動させたが結果は同じだった。

ググると、BIOS起動させてリカバリーすればいいとか書いてあり、やってみたが何の変化も見られない。

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打つ手が無くなり、今朝、「パソコンなんでも相談」をやっている知人の家に持ち込んだ。

ハードディスクマターだろうということになり、いったん取り出して調べてもらうことになった。

他にも3台ほど預かって修理中ということで、暫く預けることにした。

その間は古いデスクトップで遊ぶことになる。

幸いデータは失うことなく修復できそうである。

HDDを取り出すついでに、SDDに取り換えてもらうことにした。

起動が速くなり、音も静かになるというものである。

彼には以前も違うパソコンを持ち込んで修理して貰った事がある。

その時はウィルスの影響だったようでかなり苦労して修復してくれた。

車で15分の所に住んでいて、丁寧にやってくれて「格安」なので助かる。

そういえば彼の名前は「今安」さんである。

これからもお世話になりそうだ。






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今年もスギナ茶を作る季節になった。

スギナは畑にふんだんにある。

農薬もかかってない安全なスギナである。

除草と栄養摂取が同時にでき、一石二鳥でもある。

根が長いので、根っこごと引き抜いて、根の部分をはさみで切り、葉の部分だけ集める。

集めたスギナは3、4回水で洗い汚れを落とす。

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乾燥カゴに入れて2,3日天日干しをする。

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水分が抜けて潰すとパラパラと崩れる程度が丁度いい。

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このあと、手で細かく刻み、フライパンで軽く煎って水分を完全に抜く。

これを更に細かく刻めば出来上がり。

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フリーザーパックに入れ、冷蔵庫に保管しておき、必要の都度取り出して飲んでいる。

急須に大さじ1,2杯入れ熱湯を注ぐと薄緑色のスギナ茶の出来上がりである。

スッキリした香ばしいお茶で、朝のお茶にはもってこいである。

スギナ茶はミネラルの宝庫である。

サポニン、ケイ素、葉緑素、カリウム、亜鉛などのミネラルやビタミンも豊富に含んでいる。

特にケイ素は血液をサラサラにし、細胞を活性化させる働きがある。

スギナ茶を飲み、自家製のパクチーを食べていれば歳を取らないかもしれない。












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ホームセンターに縁台の手頃なのがあった。

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これを2台購入した。

希望していたのより少し長いがなんとか入りそうである。

古い縁台はこれより少し短いが一部ガタが来ていた。

古い縁台を解体しながら取り外し、新しい縁台を置いた。

脚にアジャスターが付いていないので高さを揃えるのに苦労したがなんとか嵌った。


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飼い猫のみいちゃんも満足げである。

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風は少し強かったが、ゆったりと終日畑仕事。

ナスとトマトを植える予定の畝に黒マルチ張り。

植えるのは連休頃になるが、地温を上げるのと雑草対策で早めのマルチ張り。

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この畝に植える苗は庭で育成中だが順調に育っている。

各ポットとも発芽した苗を3本に間引きしている。

もう少し大きくなったら1本にし、大きなポットに移す。

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きゅうりも種から育てているがまだ暫くかかる。

そこで、カミさんの母へ持って行くきゅうりは苗を購入して鉢形プランターに植えた。

まだ、朝夕寒いので、すだれで養生し、ある程度育ったら持っていく予定である。

ついでに一苗だけ畑用に買って植えた。

これも行灯で養生した。

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ホームセンターに行くと、いろんな苗が出ているが、畑で育てるにはまだ寒いようだ。

菊の新しい苗も買って植えた。

これは7月咲き、8月咲きである。

昨年植えた菊も育っているが、9月、10月咲きである。

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しかし、昨年植えた菊にはアブラムシがびっしり付いている。

このままだと育ちが悪いので、アブラムシのいる部分に米ぬかを振りかけておいた。

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以前、パクチーやキンセンカでこの方法でアブラムシ退治が出来た。

これは超簡単なアブラムシ対策だ。

今日の収穫はブロッコリー、カリフラワー、パクチーだった。

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このカリフラワーは植えた覚えがない。

ブロッコリーの苗に一株だけ紛れ込んでいたものである。


夕食では自家製のパクチー、ブロッコリー、カリフラワー入の野菜サラダを食べたが、柔らかくて美味しかった。

農薬を一切使わないので安心して食べられる。











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スタッフは8時半集合。

30名ほど集まった。

釜戸、蒸籠、臼杵、天ぷら鍋、数箇所のテーブル設置などあたふたと準備にかかった。

9時過ぎから、車や自転車で続々と親子が集まってきた。

10時に開会式。

100名に近い親子が集まった。

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お餅用のヨモギはすでに摘んで加工してあるので、子どもたちには天ぷら用の野草を摘んでもらう。

スタッフから、どんな野草を摘めばいいのか説明を受ける。

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このほかにも、セリ、ツクシなどを摘むように説明があったあと、原っぱに出て三々五々野草摘みをする。

これは何だろう。大丈夫かな。という親子の会話も聞こえてくる。

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摘んだ野草は一箇所に集められ、選別を行い、洗い場へと持っていく。

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その頃、すでにおもちつきは始まっていた。

お父さんたちが大活躍である。

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きれいに洗われた野草は天ぷら班が天ぷらにする。

ここではお母さんたちが大活躍。

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出来上がった餅と天ぷらは配膳台に並べられ、容器を持った参加者が行列を作ってもらっていた。

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餅はよもぎ餅だけでなく、いろいろな餅が作られ、みんなで食べ比べをしてもらった。

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原っぱではシートの上で家族でよもぎ餅と野草を堪能していた。

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何度も何度もおかわりの餅や天ぷらを貰って喜ぶ子どもがたくさんいた。

7回おかわりをしたと言って自慢している女の子もいた。

嬉しそうな顔にスタッフの顔もほころんだ。

よもぎ餅と野草を食べるイベントはこれで終わった。

しかし、一部の子どもは、ラオスの子どもと交流をしてきたスタッフの報告を聞き、その後、春の植物を学習するフィールドワークを行った。

都会ではおいそれとは体験できない貴重なイベントである。





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昨日までとは打って変わって今日は冷える。

花冷え以上の冷えである。

10時過ぎに畑に行った。

20屐複毅☓4m)の土地を耕うん機で耕した。

畝3つ分である。

一部は2度目の耕起となる。

耕運機の調子は、時々エンストを起こすが低速で動かすとなんとかなる。

掘り起こすというより、土の塊を細かく砕く感じで耕す。

この畑を借りた当時と比べると、土は柔らかくなっている。

馬糞堆肥をふんだんに入れたおかげだろう。

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午前中はこれで終わった。

耕運機にくっついた泥をしっかり落とし、回転部には油をさしておいた。

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昼食後、今度は畝作りである。

畝幅75cm、畝間40cmで畝を3つ作った。

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高畝にしたが畝肩が崩れそうである。

この3つの畝には、連休くらいにナス、トマト、ピーマン、甘唐辛子などを植える予定である。

自宅のビニールハウスで苗を鋭意育成中である。

だいぶ育ってきた。

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今年は上手く行くかもしれない。












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