「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

知人の見舞い

竹とんぼの仲間で、メール句会の主宰のKさんが、7日に緊急入院された。

6日経ったので落ち着かれたと思い東京の病院にお見舞いに行った。

検査がすべて終わっていないようで治療方針はまだ決まっていなかった。

本人は至って元気で、退屈でしょうがないとぼやいておられた。

活動家だっただけに病院生活は退屈だろう。

一日も早い復帰を願う。

久し振りに7500歩

猛暑が続いているが、外に出ることが多い。

月曜日は午前中は自然の家で工作作業。

工作の日は、庇の下の陰で作業するので直接太陽を浴びることはないので少しは楽である。

幅の狭めの羽根材を30枚仕上げた。

午後は今学期最後となるどれみふぁ広場で子どもたちの見守りで戸塚南小学校。

埼玉県は熱中症警報が出ており、原則運動禁止の指導が出ていたので、どれみふぁ広場もスポーツは中止となり、身体を動かすのは最初の縄跳びだけ。

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後は、大正琴の演奏を聴いたり、けん玉などの遊びだけだったのでこちらも楽だった。
いつもは30人余り来るスタッフも20名余りに減っていた。

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歩いた歩数は1861歩。


今日は、午前中は車で台東区の浅草神社へ。

「夏詣」の際に参道に飾られていた竹に真竹の良いのがあったので数本貰う約束をしていた。

この時期に伐採した竹は工作用には向かないが、10月に浅草神社で竹とんぼ教室をやるので、その際、参道に飾られた竹を使用すると、少し箔がつくかなと思い貰い受けた。

午後は24日の竹とんぼ教室の打ち合わせでH小学校を訪れた。

校長、副校長、当日の担当の先生に面談し、会の紹介、当日の教室の進め方などを説明した。

サマースクールの中の一つの行事として竹とんぼ教室をやりたいということで、すでに子どもたちには希望を募り、40名の子どもが参加する予定である。

こちらへは歩きで行ったが大汗をかいた。

このところ車での移動が多く、毎日の歩数が3000歩以下が続いていたが、今日は7457歩歩いた。

足がくたびれた。

弱くなったものだ。


夏の陣

猛暑の中、関東同笑会(附設高校11回生関東地区同窓会)の夏の陣が新橋亭で開催された。

出陣者は21名。北は岩手、南は佐賀から駆けつけた者もいた。

近場の者10名ほどは毎月集まっているが、年に2回は少し遠い者やかなり遠い者まで集まる。

今回の九州北部豪雨に遭った筑後、大分地区の出身者も大勢いたが、幸いにも直接の大きな被害は免れたようである。

銘々の近況報告はやはり病気の話が多い。

みんな何がしかの不具合はあるようだが、こうして出かけられて、飲んで、食って、喋れる間は良しとすべきであろう。

次回は春の陣で来年3月11日に開催されることになった。


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けん玉と竹とんぼのコラボ in 夏詣

台風の影響を少し心配したがそれは全くなかった。

境内には大きなテントが用意された。

一応のセッティングが済んだあと、茅の輪をくぐり、本殿に参拝し、この半年の穢れを祓い、このあと半年の安寧を祈った。

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参道の脇には、江戸時代の七夕まつりの飾りが紹介されていた。
現代より、もっと優雅に、祭られていたようである。

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お休み処には浴衣姿の若い娘さんたちが日傘の下で暑さをしのいでいた。
どうも海外から来た観光客のようだ。

茶屋

11時ころになると、夏場の暑さを乗り切るために食べる、うなぎに対して感謝の気持ちを捧げる、「うねぎ奉納まつり」にやって来た近くの幼稚園の園児たちが100名余り神楽殿の前に集まった。

禰宜さんの計らいで、園児の前で、けん玉と竹とんぼのデモンストレーションをさせてもらった。

幼稚園児けん玉

坂井天翠名人のけん玉の技に園児と母親たちはびっくり仰天であった。

午後は神楽殿の前で、東京大歌謡楽団の懐かしい演奏と歌が3回にわたって催された。

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今回のイベントは、竹とんぼとけん玉のコラボレーション。
総勢7名のリーダーとけん玉名人が集合した。
この浅草神社で結婚式を挙げたという若いリーダーも駆けつけてくれた。

全員集合 (2)

参道を訪れるのは殆んどが観光客だったが、けん玉の技に惹かれて近づき、けん玉を手に取って挑戦する外国人が沢山いた。

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竹とんぼにも興味を持ち、手に取って飛ばしてみる外国人はたくさんいたが、作るところまではいかず、せいぜい、並べてあったスーパー竹とんぼ、千代紙竹とんぼ、くびれ竹とんぼを買ってくれる位だった。

それでも3時近くになって、午前中にデモンストレーションを見た園児たちが、母親に連れられて大勢やってきて竹とんぼ作りを体験してくれた。

禰宜さんの配慮に感謝である。

今年は昨年と比べると比較にならないほど盛況であった。
けん玉とのコラボが功を制したようである。

今後もこのコラボは機会あるごとにやっていきたい。


さて、何はともあれ反省会である。

今年もホッピー通りの「赤とんぼ」に集まった。

オープンカフェならず、オープン居酒屋である。
客は道路に設えてあるテーブルまで一杯だったが何とか入り込めた。

ホッピーを飲みながら約2時間、けん玉のマネージャーを含め、ワイワイととりとめのない話で終始した。

帰りに、夜の参道を見てみようと、再度浅草神社に立ち寄った。

参道はライトアップされ、まだ参詣客の姿が沢山見えた。

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参道の途中には、天の川を見立てたLEDが灯され風情を醸し出していた。

天の川

逆に、神楽殿では一切の電灯を消し、和蝋燭だけを灯した中で、地酒と江戸おつまみで一献かたむけるという、「陰翳礼賛」の行事が行われていた。
遠くからは、和蝋燭に映る人の動きが少し感じられるだけで、詳細は分からなかった。

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我々もその雰囲気につられ、もう一軒行くことになり、近所の「ニュー浅草本店」という、何やらいわくありそうな居酒屋で軽く一杯やり、お開きとした。

浅草神社の前準備

台風3号の動静にヤキモキしながら明日の準備をした。

いつもと違って、テントに掲げる看板や、販売品のPOPがあるので手間暇かかる。

先ほど全部揃った。

台風は速度を速めたので、何とか抜け切るようだ。

雨や風を残してくれなければ良いのだが・・・。

何やかやで大層な荷物になった。

キャリー1個、リュック1個、手提げ1個。

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終わってから飲めないので車では行かない。

この荷物で電車の乗り降り、乗り換えは大変だが仕方がない。


昨年は、神社の禰宜さんも出てきて、「トルネード・ネギちゃん」で竹とんぼを楽しんでくれたが今年はどうだか・・・


夏詣矢野禰宜さんがトルネードに挑戦2016

竹とんぼホルダー作り

自然の家での今日の作業は竹とんぼホルダー作り。

自然の家の土間で、黒竹を熱線糸のこで5、6cmに切断。

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このあと、ボール盤で糸通し穴を開ける。

ここまでは自然の家での作業で、あとは自宅での作業。

ホルダーに「夏詣」のシールを貼り、糸を通して出来上がり。

糸はスライド式に結んであり長さを調節できる。

ホルダーに竹とんぼの軸を通して持ち運びができる。

今回は竹とんぼが飛び出さないように、細い竹でストッパーを付けた。

5日の浅草神社での竹とんぼ作りに活用する。

竹とんぼ作りだけでなく、スーパ竹とんぼ、千代紙竹とんぼ、竹とんぼブローチなどの販売もする。

飾りつけの一部のイメージを作ってみた。

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あすぱる・サマーフェスティバル

7月最初の竹とんぼ活動は、児童センター「あすぱる」のサマーフェスティバルだった。

これからの活動は野外だと暑くて大変である。

今日も野外ではあったが、天井にブルーシートが張ってあったので少しは楽だった。

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人出は例年より多く、竹とんぼを作る子供も多かったが、地元のリーダーが4名参加してくれたので楽に進めることが出来た。

今回は新たな試みとして、子どもたちに「竹とんぼビンゴゲーム」をやってもらった。

これは保育士を勤めるどこ竹彩の国の若いリーダーの提案で行ったものである。


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幼稚園児から5年生まで20名余りの子どもがチャレンジしてくれた。

当初はビンゴを出す子どもは少ないかなと心配していたが、半数近くの子どもがビンゴを出し。

ダブルビンゴを出す子供も2名現れ思った以上に盛り上がった。

どこ竹彩の国の新しい武器になりそうである。

コンパニオンプランツ

ミニトマトはやっぱり駄目だった。

一層萎れ始めている。

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何らかの病原菌が原因だと他のトマトに移るといけないので、引っこ抜いて処分した。

そして、その後に、コンパニオンプランツと言われるネギを移植した。

ネギの根にある拮抗菌がトマトの病原菌を抑制するらしい。


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コンパニオンプランツと言えば、ナスの脇にニラを植えている。

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効果のほどは分からない。

萎れたミニトマト

苗から育てていたミニトマト5株の内、2株がぐったりしている。

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雨の後なので水枯れでもなさそうである。

このトマトは2株とも脇芽から出た枝が2本あり、それが大きく育っている。

もしかしたら負担が大きいのかもしれないと思い、脇から出た枝をばっさり切ってみた。

2、3日経っても同じ状態だったら、何らかの病気かもしれない。

他へ移らない病気だといいが・・・・・

虎の尾の花

今年も虎の尾の花が咲いた。

昨年は花茎が一本だけだったが、今年は7本ある。


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特別の世話はしていない。

冬の寒い時期は室内に入れるが、あとは外に出している。

但し、直射日光の当たるところには置いていない。

花は夜開く。

それと共に独特の香りが漂う。

この香りが虫を誘き寄せるのだろう。

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花言葉は永久、不滅だそうである。

花が終わったら株分けをしてやろう。
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