ヤマデンさんと2人で三郷の岡市寄木工房に行った。

ここは木看板さんが便利に使わせてもら会ってる工房で、昔は大工の棟梁をやった師匠が主宰をしている。
大工時代からの工具が所狭しと並んでいる。

師匠はしばらく具合が悪かったと聞いたので、見舞いがてら行ったがすっかり元気になっていた。
我々が行った時は、ちょうど自作のオカモチに塗装をしていた。
塗装と言っても味の素のピュアーライトという植物油を塗っているだけである。
木工の塗装は、これが安全で一番良いということであった。

寄木作りのオカモチやメガネケース、コースターが数十個作って置いてあった。
特に注文されて作ったのではなく、作っては人に上げているという。
私たちも2個ずつ貰って来た。
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師匠と話していたら、木看板さんがやってきた。
毎日昼時に顔を出して何かしらの木工作をやっているという。
今は華笛作りにご執心である。
7月の寄木作品展に師匠はオカモチを木看板さんは華笛を出展するそうである。

11時から2時ころまで、いろんな工具や作品を見せて貰って楽しく過ごしてきた。