玉ねぎの苗が準備できたと斎藤洋らん園のご主人から連絡があった。
今年は斎藤洋らん園では 作らなかったので仲間に手配してくれていたのである。
仲間の方はSさんと云い、250坪の畑を一人で土日で作っている人だった。
今年古希を迎えるそうであるが元気いっぱい。
名刺をいただくと、「定年農業」と刷り込んであり、その下に 
目標
1.自分で食べる野菜は自分で作る
2.自分で無農薬野菜を作る
3.自分で作る野菜で自給率100%目標とする
4.自分の生ごみで肥料を作る
5.生ごみ1トン燃やすと50,000円の処理費用がかかる
と付け加えてあった。
設計会社経営の社長さんである。

Sさんに玉ねぎ苗を分けてもらい、おまけにカブと春菊をいただいた。

午前中はSさんと話し込んでいて時間が経ってしまい、苗の植え付けは午後になった。
一旦家に帰り、昼飯を食べて、高橋大輔の優勝を見届けた後畑に向かう
Sさんの指示通り、苗の根と葉の3分の1を切り、準備していた畝に特製の竹べら(径2.5cm)を使って植えつけた。
180本 一気に植えつけたが終わりの頃には腰が痛くなり何度も背伸びをしなければならなかった。
でも植えた後の苗の並びを見ると何となく充実感を感じる。
今日はこれだけで畑仕事は終わりにした。

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