きのうから、銀座7丁目「ぎゃらりい サムホール」でオマージュ展が始まった。

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3時前に会場に行くとすでに大勢の方の記帳があった。
ミク友で会員でもあるKanonさんの名前も有った。
有り難いことである。

展示はなかなか落ち着いた模様になっている。
美術評論家ワシオ・トシヒコ氏も誉めていた。

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5時からのオープニングセレモニーは大変なことになった。
出品者のみならず青木ファンの人たちが大勢集まり、ごった返しながらも盛大なセレモニーとなった。


館山の方からは市長始め、小谷家当主、博物館長など参加され、この会の現地での期待が伺われた。
館山市では、青木繁寄金を設け、寄付の受け入れをより確実にしてくれたそうである。

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今回、芸術院会員の方が3名出品されているが、その中で大牟田出身の「大津英敏」氏が来てくれた。
私より2歳上だが大牟田出身で芸術院会員になったのは大津さんが始めてである。
挨拶の中でも大牟田の話題を出してくれ、帰り際に、「大牟田の話をしといたよ」とわざわざ声をかけてくれた。

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テレビでよく見かける「なんでも探偵団」の永井龍之介氏(永井画廊社長)も来てくれた。
彼は2次会にまで来て最後までみんなと話をしていた。
「出張探偵団 in 館山」が実現すれば面白い。

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6時過ぎには会場は立錐の余地も無いくらいに参加者で膨らんだ。
100名近く入っていたのではないだろうか。

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7時からは会場を移して2次会となった。
ここへも36名の人が参加した。
芸術家は熱い。
あちこちで芸術談義が繰り広げられている。

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とても最後まで付き合っておれないので私は10時で中座した。

なお、この会の作品の売上げは、経費を除いてNPO法人青木繁「海の幸」会に寄付されることになっている。
そして25日からは館山で巡回展が行われる。

たくさんの作品が売れることを期待したい。


カミノ・デ・サンチャゴ in Shiratsuchi

便りが途絶えて心配しましたが順調のようです。

6月10日 Foncebadon - Morinaseca フォンセバドン から モリナセカ

6月9日 Santa Catalina de Somosa - Foncebadon
     サンタ・カタリナ・デ・ソモサ から フォンセバドン

6月8日 Santibanez de Valdeiglesias - Santa Catalina de Somosa
     サンティバニェス・デ・ヴァルディフレシアス から
     サンタ・カタリナ・デ・ソモサ