今朝も気温は上がらない。

おまけに北風が強い。

午後は雪だという昨日の予報だったがそれは回避されたようだ。

朝のウォーキングは今日も中止にした。

もうしばらく歩いていない。

13日以降歩いていないので1週間になる。

一旦歩きを止めると、次に歩き始めるのに勇気がいる。

畑もすっかりご無沙汰である。

部屋の隅にジャガイモの種芋(男爵)を買ったままになっているのに気づいた。

この寒さではまだ植えられない。

家で芽出しをしておこうと思い、袋から出して浴光催芽の準備をした。

家の中でガラス越しに太陽の光を当てるだけである。

5mm位の芽を出した後植えると着実に芽が出て生育が速い。

2週間位は掛かるかもしれない。

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今日は他には22日のリーダー実技講座の準備をした。

10名位と思っていた受講者が16名に増えた。

先生の話によると25名位の希望者がいるというので慌ててストップを掛け16名まで減らして貰った。

結局、2年生2名、3年生7名、4年生3名の学生(科学教室を実践している学生)と教職の先生(小学校、教育センター、大学)が4名の16名になった。

4名づつ4グループでの講座になる。

人数が多いと講師や道具の手配が間に合わない。

これまでは最大8名の講座しかやっていないので16名さえも大変な人数である。

幸いなことに前回竹とんぼ教室を受けた学生が主体なので気が楽ではある。

それでも講師を急遽1名増やし5名とし、道具もナタやらキリやらをかき集めた。


講座の中で、一番難しいのはナタで羽根材を1.5mm前後に割く作業である。

これはY講師が指導してくれる。

今日はこれをやり易くするための治具を作った。

厚い羽根材を立てて、薄くナタを入れる時に、安定させるための治具である。

厚めの木材に羽根材の厚さに合わせて選択できるように2種類の幅の溝を切った。

二人一組で羽根材を作ってもらうので8個の治具がいる。

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女子学生が4人いるので怪我をしないように細心の準備が必要である。

あとの細かい材料や道具はほぼ揃った。

講師の割り振りも済んだのであとは何時でもどんと来いである。