今回の子ども放課後教室「どれみふぁ広場」は、縄跳び名人鈴木勝己さんを招いての縄跳び指導だった。

名人は熊谷在住。小学1年生から縄跳びを始め71年間飛び続けている78歳。

縄跳びでは数多くのギネス記録を持つが、中でも9時間余りのノンストップ時間飛びは圧巻である。

先ずは心構えが違う。

アリーナに入るなりいきなり腕立て伏せの 準備体操。

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集まった児童約90名に手慣れたやさしい言葉で 全体指導。

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目の輝きが素晴らしい。話術も巧みである。 

そして、あいさつ代わりの軽い縄跳び。


78歳とは思えない軽快な足さばきである。

グループに分かれての指導は個人個人の良い点、弱点を見抜いての指導だった。

縄跳びの長さ、手首の位置、回し方、視線の位置、胸の張り具合など具体的に指導していく。

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力のある子はすぐにに次のレベルの飛びが出来るようになった。

2時間はあっという間に過ぎ、名人にとっては短かすぎるようだった。

保護者も集まった最後には、美容とダイエットに効果がある「返し飛び」のご披露があったのは愛嬌である。

 子どもたちの縄跳びに対するモチベーションが上がったのは間違いない。