昨日から、いよいよ始まった。
オマージュ展としてはこれが最後になると思われる。


「ぎゃらりい サムホール」の全ての壁画には150の作品がほぼ五十音順に並べられていた。


日曜日に行われた搬入と飾り付けは大変だったらしい。

著名画家、無名画家、ベテラン、若手、無所属、更には会派を越えて多くの作品が一堂に展示される展覧会は他に例が無いらしい。

5時からのオープニングパーティーには会場に入り切れないほどの人が集まった。


事務局長も大変満足な様子であった。


このオマージュ展の売上げの一部は「海の幸会」への基金となる。

一点でも多くの売上げがあり、「海の幸会」の最後の活動資金となることを願いたい。

その為に展示された作品はどれも小作品になっており価格的に求めやすい設定となっている。

著名画家の作品もびっくりするような価格である。

パーティーの後は有志で二次会。

顔馴染みの画家、初めて声を交わす画家、それぞれに話が弾んだようである。


絵画には余り関心のない散人であるがそれなりに楽しめる。

終わって店を出たのは10時を過ぎていた。

三日連続の飲み会はちょいと辛い。