昨日までは、朝起きてカーテンを開けると、薄紫色の藤の花が目に飛び込んできて目を和ませてくれた。
しかし、藤の花を切ってしまった今朝からは、白い卯の花が目を和ませてくれる。

卯の花を見るたびに、唱歌「夏は来ぬ」を思い出す。
歌いだしに「卯の花の匂う垣根に」とあるが、卯の花は匂わない。
匂うの意味は「香りがする」の他に「色が美しく輝く」というのがある。
きっと、この意味で使ったのだろう。
それほどに白の鮮やかさが際立つ卯の花である。
今年は5日に立夏を迎えたが、季節的にはぴったりの花である。

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今日は、GWKは工作の日。
見沼自然の家の縁側で60機分の羽根材のバランス取りをした。
今日は特に幼児用に幅の狭い(14舒漫鳳根材を作った。

帰りに畑に寄って、ショウガを植えた。
芽が早く出るように、種イモを購入してから数日間日に当てて芽出しをした。
それでも、芽が出るまでには2カ月弱かかるだろう。
乾燥を嫌うので稲わらマルチをしておいた。

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今日は他に、トマト、ナスを定植した。
ポットで苗を育成していたが、店で売っているような大きな苗にはならない。
しかし、根が回り始めたので我慢出来なくなり、今日移植した。
両方とも40cm間隔で各畝に8株ずつ植え、保護のためにネットを張っておいた。

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先ずは、支柱をするほどに育ってくれるかどうか不安である。