手が痛くて、羽根材作りがままならない。

渋谷の仲間Yさんが、羽根材を作ると言うので、材料を用意することにした。

かまぼこ型の仕掛りAを、自然の家の丸ノコで切断して準備した。

これくらいの作業では手首は痛くならない。

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長さ90mmに固定して、乾燥した真竹をぎゅんぎゅんと切って行く。

あっという間に500機分の羽根材仕掛りAが出来上がった。

あとはYさんと「井原式竹割機」に任せすることにした。


今日は自然の家での工作作業日であったが、ラオスに行った神山先生がお土産を持ってきた。

ラオスの子どもたちが作った袋物(ポーチ)である。

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刺繍や藍染めで作ってあった。

モン族の子どもたちの生活費稼ぎだそうである。

一番派手なのを一ついただいた。

平成竹とんぼの的入れ遊びで、子どもたちが盛り上がったと聞いて嬉しく思った。

どこの国の子どもたちも、ゲームとなると盛り上がるようである。


帰りに、池のある庭に咲いていた「リュウキンカ」を2株貰って鉢植えにした。

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庭で増え過ぎて、困っていたようである。

黄色いきれいな花を咲かせる。

花言葉は「必ず来る幸福、富、贅沢」。

よっしゃー!