GWKは見沼田んぼの一部の管理を県から頼まれているが、その土地は葦原と化している。

今日はその一部の葦苅を行った。

武蔵野線沿線であるが、ここは見沼田んぼの最南端。

地理的にはさいたま市となり、我々の活動拠点の見沼自然の家からはかなり離れた位置にある。

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自然の家からハンマーナイフ一台、刈払機3台を車に乗せて持って行き、5名がかり
で処理した。

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大勢で取り掛かったので午前中に予定の部分は終わらせることが出来た。

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散人も一部刈払機で手伝ったが、慣れていないので、変な力が入り足腰に来る。

刈払機の胴体部分を腰で受ける位置、刃先の回し方などで上手い下手が分かり疲れ方も違うようだ。

今日刈ったのは、ほんの一部分で残りは土曜日にやる予定だが散人は他に用があり不参加となる。

午後は自然の家の原っぱにある黒竹林の整理をした。

竹は地下茎で周囲に広がるので始末に負えない。

今日は竹林からハミ出て出てきた竹を全部根元から刈り取った。


帰宅後は竹とんぼブローチの目玉作りをした。

竹とんぼに使う径3mmの軸を2mmの長さで切断し、それを2つ頭の部分にくっつけて目玉とした。

細い軸の切断は難しい。

カッターナイフで少しずつ回転させながら切らないと潰れてしまう。

思った以上に時間がかかった。

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