児童・生徒の放課後対策として、「放課後児童くらぶ」と「放課後子供教室」がある。

前者は厚労省管轄、後者は文科省管轄。

いろいろと異なる目的・趣旨があるようだが、ありていに言えば、前者は鍵っ子対策、後者は地域社会を巻き込んだ子供の居場所作りと言ったところだろうか。

今日はその放課後児童クラブで竹とんぼ飛ばし大会を行った。

場所は市内のY小学校。

1年生を中心に20名の児童で飛ばし競争を行った。

飛ばしの指導は2名。

10名ずつ分けて指導を行った後、4チームに分け、それぞれから代表2名を選出し、8名で距離を競争した。

優勝したのは1年生の小柄な女の子だった。

屈強な2年生の男の子達が居たにも関わらず、事も無げに女の子が優勝した。

力まず、素直に飛ばした女の子の勝利である。

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優勝者にはスーパー竹とんぼミニが優勝者を輩出したチームの全員にはドラえもん竹とんぼが授与された。