いよいよ、COVID-19の影響を身近に受け始めた。

患者が出たというのではない。

2月29日に予定されていた、GWKの「クリーンクリーン作戦」(見沼田んぼの投げ捨てなどの廃棄物掃討作戦)が中止になった。
毎年100名近い親子が集まるイベントである。

次に3月1日に予定されていた「戸塚公民館まつり」も中止の報が入った。
ここでは仲間が竹とんぼ教室を開く予定だった。

そんな中、朝9時半に、かかりつけ医院のKクリニックに行く。

待合室は患者でごった返していた。
土曜日なので子どもや若いサラリーマン風の人が多い。

僕の受付番号が30番だった。

しかし、僕は腹部のエコー検査だけだったので、すぐに呼び出された。

約20分かけてエコー検査をした。

10数年前胆嚢ポリープが見つかって経過観察となり、毎年検査をしている。

ついでに、胆・肝・膵のスクリーニング検査もしてもらっている。

これまで以上が見つかった試しもないし、ポリープも変化なしである。

検査は終わったが今日は診察は受けずに帰ってきた。

こんな混んだ中に長いこと待たされていると風邪を移される恐れがあるからである。

COVID-19もそうだがインフルエンザがもっと怖い。

喘息持ちには両方ともクワバラクワバラである。


11時前に帰宅し、遅い朝食を採って、今度は馬糞堆肥運びに行った。

月一回、浦和競馬場の野田厩舎から堆肥が運ばれてくる。

それを4名で分けてそれぞれ自分の畑に運ぶ。

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運んでいたら急に風が吹き始めた。

並の風ではなかった。強風である。

仲間と、これは春一番だろうな、と言っていたが、その通りだった。

嵐のような春一番だった。

ここにいる限り、COVID-19もインフルも関係なさそうである。

せいぜい困るのは花粉だが、今年は対策よろしくまだ大きな症状は出ていない。

3時前まで畑で遊び帰宅した。