「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

出来事

ひねもすスズムシ

7月末から飼い始めた鈴虫が良く鳴いている。

暗くすると昼間も鳴くよ、ということを聞き、籠の周りを新聞紙で囲んで少し暗くした。


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そうしたら、昼間も鳴くようになった。

というか、朝から鳴いているので一日中鳴いていることになる。

複数の鈴虫がいるので入れ替わり立ち替わり鳴いているようだ。

でも、昼間の鳴き声は少しかすれている。

やはり鈴虫は夜の方が良い。


和綴じ製本体験

午前中は畑作業。

土の湿り具合が心配だったが、支障無さそうだったので、やっと、ジャガイモを植えた。

割と大きな種イモだったが、切らずにそのまま植えることにした。

湿気が多いので切ったら切り口から腐る可能性があるからである。

切らないで植えた場合、芽が沢山出るがそれは芽掻きをすればよい。

たくさん植える訳ではないので対処可能である。

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今回も種イモが地面に隠れるか隠れないかの浅植えにした。

種イモの間には、米ぬかと油粕をばら撒いておいた。

肥料はこれだけである。

さらに、有り合せの穴あき黒マルチをした。

本来は穴無しの方が良いのだが、手持ちになかった。

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この後、また、草取りに終始した。

だいぶ片付いたが、まだ、二畝分の草取りが残っている。



夕方は浅草神社の「社子屋」に参加した。

毎月1日に寺子屋ならぬ社小屋を開き、日本の伝統・文化の継承をしている。

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今日は、和綴じ製本体験。

岐阜の特殊製本会社「有文堂」のスタッフが指導してくれた。

会場はほぼ満員の大盛況である。

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初めての体験だったが、和綴じの要領が良く掴めた。

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和紙を使った手製本なので、味わい深く、温かさを感じる。



鈴虫が鳴き始めた

夕べから思いのほか雨が降った。

畑は水浸しに違いない。

梅雨明け宣言後、雨の日が多いような気がする。

天邪鬼な天気だ。

今日はやることがあって、自然の家には行かなかった。

午前中は、明日締切りの俳句の推敲。

何とか、午後の集配には間に合った。

午後は、海の幸会のホームページに掲載する、寄付を中心に協力した方々の名簿を作った。

この数日、空いた時間に少しずつやってきたが埒が明かない。

今日、一気に進めて何とか目途が付いた。

ヤレヤレである。


夕べから、買っている鈴虫が鳴き始めた。
 
過密状態だった飼育箱を2個に分散した途端に鳴き始めた。

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虫もゆとりがないと鳴く気にならないらしい。

しかし、鳴いているのはまだ2匹くらいのようだ。

あちこちで脱皮を繰り返しているので、そのうちに一斉に鳴きだすかもしれない。

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夜も眠られないほど鳴いたらどうしよう。

お盆の墓参り

カミさんの実家のお墓参りで桶川の浄念寺へ。

いつもは赤羽に住む義母をピックアップして行くのだが、今回は腰痛で行けないと言うので、カミさんと、ちょうど帰って来ていた次男との3人で行く。

運転は次男。

ナビ推奨は中山道だが、混雑が予想されるので、裏道の県道5号を利用して行く。

途中買い物をしたりして、約2時間で到着。

浄念寺は桶川の古刹。今の檀家は600軒余りあるらしい。

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名物は仁王門。

その仁王に睨まれながら入山。

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お墓の掃除は行き届いているので、花を供え、お線香をあげてお祈りするのみ。

30分ほど浄念寺にいて帰途につく。

その足で赤羽の義母に墓参の報告に行く。

高速で帰ることにした。

桶川加納から圏央道に乗り、久喜白岡JCTで東北道に渡り、首都高川口線の東領家で降りた。

後は環七で神谷まで行けば実家はすぐ。

1時間足らずで桶川から赤羽まで行けた。

上りなので空いていて良かったが、下りは大混雑だった。


実家では義母が待っていた。

孫が来るので腰の痛さは忘れたように上機嫌だった。

おしゃべり好きの義母は孫と久し振りに会い、しゃべりまくっていた。

次男は慣れない道の運転と、おばあちゃんの相手で、かなり疲れていたようだ。



明日からの仕事に差し支えなければいいが・・・

MAKE10その後

MAKE10というパズルの存在を知って、やがてひと月になる。

アプリを探したらすぐに見つかりスマホにダウンロードした。

ちょっとした空いた時間にすぐ出来るので便利である。

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4ケタの数字を加減乗除して10を作れるのは552通りあるそうだ。

意外と少ない。

全問にチャレンジしてみた。

見ただけで分かるもの、少し考えれば出来るもの、いくら考えても出来ないものなどいろいろだ。

5分考えて出来ないものは解答を見ないでパスする。

パスしたのが30問ほどあった。

それがどんな数字であるかは、あとでは分からないアプリだった。

従って出来なかった問題を後で考えようとしても出来ない。

メモしておけばよかったのだがしてなかった。

今度は次に違うアプリを入れてチャレンジしている。

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やはり552問ある。

同じ問題が出るのであろう。

今度はパスした問題はメモっておいてあとで考えることにしよう。


これを始めて困ったことがある。

車を運転していると、前を走っている車のナンバーで10を作ろうとすることだ。

事故を起こさないようにしなければならない。


とうとう37度

川口も14時ごろ37度を超えたようだ。

自然の家の道具置き場の入口の日陰でさえ34度あった。

こんな日の炎天下の作業は辛い。

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今日集まった8名は、水を飲み飲み、休み休みしながら自分の持ち場をこなしていた。

散人は、茶ノ木に絡まるヘクソカズラやヤブカラシを一つ一つ外していった。

炎天下ではあるが、身体を大きく使う作業ではないので比較的楽だった。

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とは言っても汗びっしょり。

こんな日は無理してはいけない。

高齢者の多いこの仲間はその辺はわきまえている。

いつもより早い時間に引き上げることにした。


そして、散人は、夜も仕事の割り振りがあった。

蛍の生息調査である。

7月20日から8月10日まで、毎晩、2、3名の仲間で蛍の生息を調査して記録に残している。

生息場所数か所を回り、光っている蛍の数を数える。

今夜は30匹が確認された。

最盛期は計数不能なくらい沢山蛍が出ていたので、いよいよ終わりであろう。

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残念ながら蛍の光を写真で捉えることは出来なかった。

その代わり、夜に花を咲かせるカラスウリの花は捉えることが出来た。


なんとまあ神秘的な花である。

これがまた夜にしか咲かないというのが心を打つ。

この花から、あの、スイカを小さくしたような単純な実が生るというから尚更である。


今日の昼間の暑さも、この花で慰められたような気がする。

この夏一番の暑さ

今日はこの夏一番の暑さだったようである。

そんな中、三つの予定をこなさねばならなかった。

午前中は板橋の帝京大学附属病院。
担当医師は、この一月の症状を聞いて、一旦薬を止めてみましょう、と決断した。
吉と出るか、凶と出るか分からない。
医師は吉と出ると判断したようだ。

午後は児童センター「あすぱる」で竹とんぼ教室。
夏休み最初の日とあって、子どもたちでごった返していた。
特に学校のある日は来れない、遠くの小学校の子どもが沢山来ていた。
リーダーは散人一人だったので、大汗をかきながら20名の子どもに竹とんぼを教えた。

夜は蛍調査。
GWKの仲間4名と、蛍が出没する7つの湿地ポイントをめぐり、蛍が何匹光を放っているか調査した。
7月21日から8月10日まで基本的には毎日調査をすることになっている。
今日は32匹の蛍の光が観察できた。
8月2日に子どもたちを集めた夜の観察会を行うが、それまでにはもっと多くの蛍が舞うことを期待している。

その合間を縫って、夏野菜の収穫。
夏野菜をたくさん食べて元気を維持しなければならない。

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お、カブトムシ

自然の家の原っぱの黒竹の林がカラスウリやヤブカラシに荒らされ始めた。
また、小さい竹も生えてきて、風通しも悪くなっている。

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今日はこの竹林を整備した。
カラスウリやヤブカラシの蔓は厄介だ。
竹の上の方まで絡みついている。
根を切ると同時に、蔓も引っ張って絡みつきを解いてやる。
小さい竹は鎌で刈り取る。
やっと、風通しが良くなった。

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作業の途中で、笹の中から、大きなカブトムシが出てきた。
5cm位はある。
こんな大きなカブトムシを捕まえたのは初めてである。

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この近くに落ち葉の堆肥箱を作っており、そこで育ったものが出てきたようだ。
早速、落葉堆肥を入れた虫かごに入れて自然の家に置いた。
見沼自然学校で訪れた子どもたちが喜ぶに違いない。

MAKE10

過日の高校の同期会で、同期の中で一番成績の良かったK君が、「最近、物忘れが出てきたので、脳を鍛えている」と言って、MAKE10 を紹介し、3478の課題を与えてくれた。

真似をすることが好きな散人は、早速MAKE10のルールを調べ、3478に挑戦した。
なかなか難しい。
おいそれとすぐに出来るようなものでもない。

2日間ほど温めておいて、ベッドに寝そべりながら、紙と鉛筆を持って、あれこれとひねくり回した。
1時間ほどひねくり回している内に、何とか解が見つかった。

解が見つかると嬉しいものである。
昔、苦労して方程式を解いた時のような感覚が蘇る。

なんか、はまりそうである




竹虫

浅草神社から頂いた3本の真竹。
節を抜いて乾燥させようと思ったが少し長すぎる。

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ほぼ半分の長さに切断した。

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案の定、節には竹虫の穴が空いていた。
この時期に伐採する竹は殆んど虫に食われているがこの竹は酷い。

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穴をほじったら中から竹虫が出てきた。
まだ小さい。

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結局5匹出てきた。
生まれたばかりと思われる虫もいる。

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この虫は一部の国では食されるらしい。

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それはさておき、竹は全部節を抜いて、天日干しにした。

10月までにどれくらい乾くか分からないが、その段階で竹とんぼの羽根材にしたい。

少しは青い色が残っていた方がいいのかもしれない。

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