「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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カテゴリ: 出来事

台風19号の来襲が予想される最中、東名カントリークラブでスタンレーレディースゴルフトーナメントが始まった。

スタート時間が予定より1時間繰り上げられた。

先週、風邪のため途中で棄権した稲見萌寧は何とか回復したようで出場している。

余裕の写真をアップしているので体調は良さそうだ。

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だがスコアはボギーが先行している。

やはり、完全な体力には戻っていないのだろうか。

3ボギー、2バーディーで55位タイである。

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台風の影響で短縮されるる可能性があり、後半飛ばさないと予選落ちの可能性もある。

この後を期待したい。

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誘われて、隣の市にあるK学園の運動会に行った。

変わった運動会だった。

1年生から8年生(中学2年生)約80名を一つのチームとし、AからJまで10チームを作り、互いに各種の競技を争う運動会だった。

まだあどけない1年生ともう大人の一歩手前の8年生は7歳の差がある。

どんな運動会になるか心配しながら見に行った。

でも心配は無用だった。

一糸乱れぬ とは言い難いが、統制の取れた落ち着いた運動会だった。

この運動会は、7年生、8年生の手作りで、すべての進行は児童が行う。

もちろん、各学年ごとの競技はあるが、1年生から4年生、5年生から8年生が一緒になって行う競技も多々あった。

中でも感心したのは、1年生から8年生が一緒になって自分のチームを応援する応援合戦だった。

各チームが運動場の中央に出て、太鼓や音楽のリズムに合わせて、身体を動かし声を出して応援する。

1年生もしっかりと高学年と同様に動いていたのには感心した。

これは8年生を中心に相当練習をしたらしい。

それにはかなり苦労をしたようで、生徒会長の最後の挨拶の中にその苦労ぶりが伺われた。

しかし、低学年もしっかりと高学年と同じように出来るというのは、低学年は甘えが許されなかったということだろう。

低学年は高学年の指導の言葉をしっかりと聞き、それを自分の中で体現させることが出来たのである。

この学園は普段から異学年クラス制度をとっており、異学年の児童と一緒に授業を受けたり、普段の活動を行っているので、異学年に対する親和性があるのかもしれない。

低学年は高学年を頼り、高学年は低学年をいたわる気持ちがあってこのような機会に一体感が出てくると思われる。

暑い秋の一日で、暑さ疲れはしたがほのぼのとした気持ちで帰途についた。

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昨日、今日と次男が来ていた。

納戸代わりに使っている洋間にある、自分の荷物をせっせと片付けていた。

この家を出る時、預けていった荷物が衣装ケースで5つ分あった。

中身は殆どが洋服や雑貨だった。

その他にもサーフボードや海外にいる時使っていた大きなトラベルバッグなどを置いていた。

5つの衣装ケースは2つになった。

それ以外は捨てるという。

生ゴミ袋数個分あった。

次男は今日午前中に帰ったが、今度はカミさんが終活だと言って午後から片付け始めた。

殆どが着なくなった服や集めていた古布や布団だった。

これも布団以外は生ゴミ袋に詰め込んでいた。

生ゴミ袋は合わせて10個位になった。

散人はこれを明朝一番に環境センターに持参すべく車に暗くなってから積み込んだ。

結局布団は積めず、ゴミ袋とサーフボードを積むのがやっとだった。

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5枚の敷布団と掛け布団は第2便になるだろう。






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コニカミノルタ杯が終わった。

萌寧ちゃんにとっては、長い4日間だったと思う。

体調を崩して、2週間休んだあとの一日目のラウンドは出入りが激しかった。

休み中も練習は休まず、ラウンドはしていたと思うが、競技となると雰囲気が違う。

かなりの緊張があったのだろう。

また、力みもあったのかもしれない。

二日目、三日目は我慢のゴルフだった。

四日目、やっと本来のゴルフに戻ったが、時、すでに遅し。

このコースは距離が短いだけに、大きなアンダーが出やすい。

畑岡は18アンダーで優勝している。

一日、4アンダーから5アンダー出さないと優勝は出来ない。

萌寧ちゃんは結局2アンダーで30位タイ。

パーオン数(62/72)では畑岡に引けを取らなかったが、パット数で大きな差がついている。

同じパーオンでも、いかにピンそばに付けるか、

思いっきりの良いパットが出来るか、

が今後の課題かもしれない。

10月の公式戦に期待したい。



コニカミノルタ・ホールバイホール

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昨日は暑くもなく、畑日和だった。

昨年作った落ち葉堆肥が出来上がっている。

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雨で水を含んで重たくはなっていたが、第3菜園に運んだ。

ネコ車で5杯分出来ていた。

第3菜園はここから約150mの所にある。

茶の木の脇を通り、あぜ道を通り、原っぱを横断すれば第3菜園に着く。

5回往復しても、気候がいいので汗は出ない。

やっと運搬終わったところで腕に痒みが出てきた。

見ると湿疹が沢山出ている。

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足も一部も痒い。

チャドクガだ。

茶の木にはチャドクガがつく。

探してみると茶の木のあちこちにチャドクガ巣食っている。

夏場の暑い時には見かけなかったが、少し涼しくなってまた勢いを盛り返したようである。

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脇を通った時に触ったらしい。

油断していた。

すぐに帰宅してシャワーを浴び、体についているであろうチャドクガの毛を洗い落とした。

そして、湿疹が出ている所に万遍なく強力な痒み止めの「ムヒEX」を塗った。

それでも痒みは残る。

そこで花粉症予防で、この春服用していたザイザルを1錠飲んだ。

これは抗ヒスタミン剤なので、虫刺されのかゆみなどにも効果がある。

30分ほどして痒みは治まった。

このまま痒みが止まらず、掻きむしっていたら状態は酷くなる一方であった。

今回は何とかこれ以上酷くならずに済んだようである。

やれやれである。
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昨日9月1日は、竹とんぼの師匠Kさんのお手伝いで三郷へ行った。

三郷にはKさんの職場があり、生まれ育った所でもある。

その関係で、毎年この時期に行われる「こどもフェスタ」で竹とんぼ関連の工作を頼まれているようである。

今回は「ガリガリとんぼ」特集。

到着すると、準備はすっかり整っていた。

毎度のことながら、万全な準備には頭が下がる。

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道具や材料の用意に昨夜3時までかかったそうだが、そのタフさにも頭が下がる。

10時の開始当初は客足がなく、どうしたことだろうと訝しがっていたが、11時近くになるとぞろぞろと親子連れでやってきた。

どうも、入り口に設えられた、ボーイスカウトの「ヨウヨウ釣り」や「手品」に足が止まっていたようである。

我々の会場は2階の体育館であったが、隣では民謡体験コーナーがあって、終日三味線、太鼓の音が絶えず、終わってからも暫くは耳に残っていた。

「ガリガリとんぼ」は一度に6名作れるように設えてあった。

客が来始めるとひっきりなしに来る。

大忙しである。

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「ガリガリとんぼ」を知らない子どもが多く、「こんなのを作るんだよ」と実演してみせると、目を大きくして驚く。

「どうして回るの」と聞かれるが説明出来ない。

「それは秘密」と言ってごまかす。

そんなやり取りをしながら2時まで楽しんだ。

結局120名余りのこどもが楽しんでくれたようだ。

無事にお手伝いができて良かった。






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下北沢「小劇場B1」で小劇場演劇をマチネで鑑賞した。

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久々の下北沢だったので、早く行って、昔懐かしい通りをブラブラしてみた。

駅も街並みもすっかり変わっている。

まるで別の街のようだった。

もちろんよく見かけた店は殆どない。

住んでいた、鎌倉通り脇にあった家は大きなマンションになっていた。

月賦で初めて背広を買った南口通りの丸井もなくなっていた。

青春時代5年間過ごした街は跡形もなく消えていた。


40分ほどブラブラしたあと、お腹が空いたので通りかかったカレー店に入った。

そこはなんと札幌のスープカレー店「SAMA」だった。

稲見萌寧ちゃんが札幌でトーナメントがあった時、4日間連続で食べたスープカレーである。

ひき肉野菜スープカレーをトマトスープで頼んだ。

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夏野菜がゴロゴロ入っていて、なかなか美味であった。


下北沢「小劇場B1」の演目は「なるべく派手な服を着る」である。

ふるさと大牟田が誇る女優「林田麻里」さんが出演している。

四つ子を含む六人兄弟達と三人の女の話である。

麻里さんは次男の内縁の妻役で出ている。

この劇場は30坪ほどで客席135、客席がステージに対してL字型に2面になっているのが特徴である。

ステージと観客席の距離も近く、少し見下ろす形になっている。

今日は10畳ほどの畳のスペースに9名の男女が織りなす演劇。

セリフも動作もテンポが早く、客席も近いことから、手を抜いた演技はすぐに見抜かされる。

しかし、今日のキャストは鍛え抜かれた俳優たちだけあって、そういう素振りは微塵も見せない。

全員が無駄のない演技をしている。

いや、演技をするというよりも、その人物に成りきっている。

麻里さんは、女性の中では中心人物として舞台を盛り上げているが、映画、ドラマなどでも鍛えられた演技が光っていた。

2時間があっという間に終わってしまった。

終演後、ロビーで麻里さんと会ったが、麻里さん目当てに来た人が多くゆっくりは話せなかった。

一緒に写真を撮る余裕もなく、今度また飲みましょうね、と言われて別れてきた。

10月も公演が控えており、11月には大牟田の動物園を舞台にした映画「いのちスケッチ」の全国上映もある。

大忙しの麻里さんである。



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迎え盆の日の昨日、かみさんの実家のお墓参りをした。

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以前は義母を伴って行っていたが、最近は長時間の車は耐えられないと行って行かなくなった。

昨日はその代わり嫁と孫がお墓に来てくれた。

墓参りをした後はお寺の近くのお菓子屋で買ったオハギを持って義母に報告に行った。

義母はこれを楽しみにしている。

義母の所には今、週に2回ヘルパーさんが来ている。

その合間合間にカミさんが行って面倒を見ている。

昨日は義母はぼーっとした顔つきをしていた。

足もふらつくと行っている。

先週、腰から足にかけて、痛みとしびれがあるので近所の医者に行ったらしい。

それ以来足のふらつきがあるという。

処方してもらった薬を見せてもらった。

案の定、傾眠、ふらつきの副作用の表示のある薬を2剤もらっていた。

薬を貰う時、眠気が来ますよ、という注意はあったらしい。

でも、義母はあまり真剣に考えず、医者が言うとおりに飲んでいたようである。

足の痛みは軽くなったと言うので、その2剤の服用をやめることにした。

続けていてふらついて足でも骨折したら痛みどころではない。

今日もカミさんが実家へ様子を見に行ったが少しは良くなっているだろうか。

高齢者への薬の処方は、理解が及ばないところがあるので、よくよく注意が必要だ。





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今日は広島原爆の日。

朝8時から広島では平和祈念式が行われている。

広島県知事挨拶
広島に原爆が投下されたのは今から74年前。

散人が1歳5ヶ月の時である。

広島の街は信じられないほどの廃墟に化してしまった。

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その数ヶ月前、散人は母に背負われて、呉で訓練を受けていた父に会うために広島の駅に居たことを祖父から伝え聞いた。

父はそのすぐあと、戦地に赴き3月17日に戦死している。

27歳の若さであった。

父の死や多くの犠牲になった人々の死を犬死にさせないために、戦後74年続いた平和な日本を更に保っていかなければならない。

ところが最近、きな臭い雰囲気が漂っている。

中国がどうだとか、北朝鮮がどうだとか、外圧を理由に、日本を戦争の出来る国にしようと企んでいる輩がいる。

平和憲法を、手を変え品を変え、戦争憲法に改悪しようとする輩がいる。

「ゆでガエル」ではないが、のほほんと平和ボケしている間にとんでもない事態になりそうである。

これだけはなんとしてでも食い止めなければならない。

戦死は父だけで勘弁してもらいたい。

孫までも戦争に駆り立たせる世の中にしてはならない。

今や、若者の将来を守るのはシニアの責任である。

次の衆議院選挙がターニングポイントになりそうだ。




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今日は所要があり、朝から高崎に行っていた。

時々、速報は見ていたが、テレビ放映のため途中から更新されなくなった。

高崎から帰りの2時過ぎに萌寧ちゃん優勝の報が入った。

今日は、我々の「おじいちゃん勝手にライン応援隊」も鳴りを潜めていた。

これまでの数試合、ラインで盛り上がっていると結果があまり良くなかった。

今度こそはと、トップ争いをしていても騒がずにいた。

これで今日の優勝である。

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優勝が決まると、応援隊もメッセージが行き交った。

それにしても最終ホールでバーディーを取り優勝とは大した度胸である。

普通ならガチガチになって、パターを持つ手も震えるはずであるが3mを難なく放り込んだ。

どこまで心が強いのだろう。

それは彼女のおじいちゃん譲りかもしれない。

いよいよ「稲見萌寧」の時代が始まった。

今日の優勝は単なる序章に過ぎない。

萌寧ちゃん頑張れ!

https://www.lpga.or.jp/news/info/35315

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