「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

出来事

震える立春

世間は「立春」らしい。

とんでもない。毎日震え上がっている。

このところ、ほとんどインドア。

竹とんぼの教材作りなどで胡麻化している。

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そんな中、昨日は意を決して、「ひばりが丘」まで出かけた。

8月以来欠席している、スーパー竹とんぼの東久留米例会である。

22名が集まった。

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しばらく参加しない間に2名の仲間が黄泉の人になった。

平均年齢75歳の集まりは、いつ何が起こるか分からない。

呑み会は遺影の話で盛り上がった。

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日が変わって、今日は春を探しに畑に行った。

これもしばらくぶり。

雪は何とか解けていたが、土はたっぷりと水を含んでいる。

作物も成長の証は見せていない。

春どころではないと叫んでいるようだ。

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雪で覆われて餌を見つけることのできないムクドリたちは、雪の落ちたブロッコリーを狙ってきている。

近所の畑の、むきだしのブロッコリーは哀れである。

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寒さはまだまだ続きそうである。

赤い鼻緒のじょじょを履いて、春よ来い と叫びたくなる。

9000歩

昼間の寒さは少し和らいだ感はあるが、まだ氷室の中にいるような状態。

外に出るのも憚られ、部屋で耳かきを作る。

だいぶ慣れてきて、折れることなく、先端を曲げることが出来るようになった。

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仕上げは、竹が乾いてからになる。


殆んど身体を動かなさないのでどうも調子悪い。

そろそろ、調整池の雪も溶けたかなと思い、足にアンクルウェイトを付けて散歩に出かけた。

池の周りの土手の道はだいぶ溶けて歩ける状態になっていた。

鳥見の連中が歩いて溶かしてくれたのだろう。

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しかし、周辺はしっかり残っている。

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土手の上に、オオバンが集団で池から上がってきて、何かをついばんでいた。

こんなところに餌があるのだろうか?

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近寄ったら、さっと飛び上がり池に舞い降りた。


池の周りの林の中に、ジョウビタキやアオジが来ていた。

ジョウビタキは撮りそこなったがアオジは何とかカメラに収まった。

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雀に似ているが、青っぽい毛が多い。

ジョウビタキ同様、人懐っこい鳥である。

ジョウビタキもここまで来ているということはやがて畑にも現れるだろう。

雪が無くなり、耕し始めれば、虫を求めてやってくると思う。

雪が溶けるのが待ち遠しい。


今日は9000歩歩いた。

流石に疲れた。

雪かきと耳かき

積雪に加え、屋根から落ちるドカ雪で、家の周りは大変な状況になっていた。

公道に続く道路はご近所と一緒になって何とか雪かきが出来た。

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階段や玄関のアプローチも人が通れるだけの雪は除けたがそれ以上はギブ。

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一番厄介なのは、物干しベランダ。

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ここが一番屋根から落ちるので手の施しようがない。

まるで雪山である。

脇に少し寄せようと思ったところで雪かきショベルが壊れた。

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仕方がないので午後から煤竹で「耳かき」を作った。

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煤竹を一週間ほど水に浸けておいたら曲げやすくなった。

失敗することを念頭に長めの竹で作ったら失敗しなかったので長すぎた。

でも、十分使える。

雪のドラえもん

予想より少し早い時間から降り始めた。
降り始めると後は絶え間なく降る。
瞬く間に積もっていった。

12時の居間から見た風景
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17時の風景
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ドラえもんも寒そうだ。
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今日は家に篭って ゴム銃 を作った。
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明日は雪かきで大変だろう。


三が日

三が日はあっという間に過ぎた。
ほぼ、昨年と同じパターン。

元旦は昼から家族6名集まり食事会。
途中休憩を入れて夜まで続いた。

二日はカミさんと二人で初詣。
その前に知人から紹介された浦和美園の蕎麦屋に行ったが正月休みだった。

初詣は近所の氏神様の東沼神社。
そんなに混雑はしていなくて、10分ほど並んで参拝できた。

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今年はお参りする時、鈴を鳴らすことが出来なかった。
混雑の為、鈴緒をくくって鈴を鳴らせなくしていた。

鈴は悪霊を祓い、神様をお呼びするという意味合いがあるそうだが、今年の正月はこの神社には神様は降りてこないようだ。

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おみくじは、カミさんが大吉、散人は小吉だった。

元旦の夜は満月でスーパームーンが出るというニュースだったが、二日の夜の月も大きくて綺麗だった。

ベランダから撮ってみた。

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三日はそろそろ畑に行く日であるが風が強く冷たいので家でじっとしていた。

おまけに、以前傷めていた、手首の親指の側が痛くてしようがない。

畑どころではないようだ。

お灸を当てたり、痛み止めのシップをしているけど一向に良くならない。

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この分だと、竹とんぼ作りも無理かもしれない。

暫く使わなければ治るのだろうが、親指なのでそうもいかない。

医者に診てもらうしかないのだろうか。

年越しそば

念願の年越し蕎麦を自分で打つべく、3時過ぎに取り掛かった。

前回の二の舞はしないようにと、水回しを慎重に行い、余り固くない生地が出来上がった。

のし板に移し暫く手のひらで延ばす。

延びも固くなくスムーズである。

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麺棒で延ばし始めたが、前回と違ってどんどん延びていく。

今度は出来るだけ薄くしようと思い、出来る限り延ばしていった。

ところが調子に乗って、のし板をはみ出るほど延ばしてしまった。

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たたむのに往生した。

麺棒で巻くと端が切れてしまう。

端の方は犠牲にして何とかたたんで切りに入った。

折角薄くしたので細く切ろうと思い包丁を入れる。

しかし、薄い分ちょっとした包丁の入れ違いで、途中で切れてしまう。

おまけに、切った麺の包丁からの離れが悪い。

駒板も斜めにずれて、麺の先と手前の太さも変わってくる。

兎に角、最後まで切ったが、ぶちぶちの麺になってしまった。

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茹でたらどうなるのか空恐ろしい。

とんでもない年越しそばになりそうだ。

一円、五円は入れないよう

29日は「かまじめ」。
昨日、氏神神社に古いお札を持って行き、新しいお札を戴いてきた。
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お札は5種類。
大神宮様(お伊勢さん)、氏神様(東沼神社)、荒神様(台所の神)、戸守(玄関の神)、福徳神(金運・財運)
荒神様は台所に、戸守は玄関に貼る。他は纏めて神棚に納める。

古いお札は神社でお焚き上げをしてくれる。
お焚き上げ場が設えてあった。
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お焚き上げのさい銭箱に「一円、五円は入れないよう」との表示があった。
神様は1円、5円は嫌いなのだろうか。

ゆったりした年末

今年もあと3日。
去年は27日まで竹とんぼ教室があり、呑み会も28日まで続いたが、今年は、23日のGWKの仕事納め以降予定がないのでほぼ家の事で日を過ごしている。

24日日曜日は延期になっていた義母の94歳の誕生祝。
家族7名が集まった。

25日月曜日はホームドクターの所へ先般受けた胃カメラと肺のCTの結果を聞きに行った。
逆流性食道炎が少し出ているが大したことはないようだ。肺は全く問題はなかった。
腹部エコーは1月20日の予約を取った。

26日は終日家の掃除。
散らばっていた竹とんぼの道具や材料を片付けて、掃除機をかけ、畳を拭いた。
久し振りにさっぱりした。
夕方時間があったので、蕎麦打ちの練習をした。
先日、山田名人に教わった通りにやってみたが上手くいかない。

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一見、良さそうであるが、生地にして延ばし始めると硬くてうまく延びない。
捏ね過ぎて水分が飛んだようである。
ある程度まで薄くすると端の方にひびが入り始めた。
結局、思ったほどの薄さにならないまま切ったので太い蕎麦になってしまった。
それでも食べられないことはなかった。

やはり回数を重ねないと上手くいかないようだ。

昨日は包丁研ぎと洗車、それに洋服ダンスの修理に1日掛かった。
久し振りの洗車で疲れた。

今日は朝一で環境センターにゴミを自己搬入した。
いつも年末は掃除して出たごみを自己搬入しているが今年は混んでいた。
1時間待ちの表示が出ていたが実際は50分で焼却炉に投げ込めた。

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昼からは来客があったが、合間合間にパソコンに向かい、竹とんぼ行事の1月の予定と高校同期会の予告のメールを仕上げて送信した。

去年と比べるとゆったりした年末を過ごしている。








1158

あれ以来、時折Make10で遊んでいる。

スマホにアプリを入れて解いているが、どうしても出来ない問題がいくつかあり、それは解答を見ないで、時々思い出してはチャレンジしている。

その中で「1158」という数字がある。

これは一月半余り抱えている。

過日、高校の同期会で、このMake10を紹介してくれたK君にこの問題を提示した。

「ちょっと難しそうだね」と言って持ち帰った。

4日ほどしてメールが来た。

解けた、という。

答えは8÷(1−1÷5)だそうである。

しかも散歩の途中思いついたという。

散人は何度も紙に書いて解いていたが、こんな答えは思いつきもしなかった。

これを散歩の途中で頭の中で解くとは・・・

最も、彼は同期の中ではずば抜けて成績が良く、現役で東大に入った人物である。

やはり地頭が違うのだろう。

・・・・・・・

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栗の枝に「猫の花」が咲いた。



年越しそばの準備

今年こそは年越しそばを自分で打とう、と思って一年過ぎた。
既に、のし板、のし棒、駒板、そば切り包丁、などはとっくに揃っている。
後は技術の習得だけである。

どこ竹彩の国の総会で蕎麦打ち体験会はやったが、自らはなかなか打つ時間はなかった。

いよいよ今日は山田名人にじっくりと蕎麦打ちを教えてもらおうと、美園コミセンの調理室を確保し、指導してもらうことにした。
散人一人ではもったいないので遊び仲間も招集した。

粉類はすべて山田名人が用意してくれた。

粉は茨城の粉。
そば粉280g、小麦粉70g、水175g。これを一鉢分とした。
先ずは名人がこね方の見本を示す。

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これを見て各人がそれぞれのこね鉢でこねる。
何だ簡単じゃん、と思いやってみるが中々うまくいかない。
均等な大きさの玉にならない。
手の回しが遅いらしい。

それでも何とか丸い生地が出来た。

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手で少し伸ばしたあと、のし棒で伸ばす。
これもなかなか難しい。
最初は丸く伸ばし、最後は四角く伸ばすのだがいびつになってしまった。

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これを先ず左右半分に折って、それを上下3つに折ってまな板に乗せる。
そしていよいよ「切り」である。

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左手で駒板をしっかり押さえ右手で駒板を少しずらしながら真っ直ぐ切り下す。
思ったように細く切れず、みんなからうどんが出来てると冷やかされる。

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なるほど最初の方はうどんである。

四苦八苦しながらなんとか切り終えた。

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見栄えは良くないが取敢えず切り終えた。
ホッと一息である。

そばは「ゆで」も大事である。
麺の細さや火の強さによってゆでる時間が変わる。
今日は80秒ゆでた。

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これは山田名人が打った蕎麦である。
太さが均一になっている。

味も格別であった。

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何はともあれ一応そばの打ち方はマスターした。
上手く打てるかどうかはこれからの練習次第である。

年越しそばを打つ前に少なくとも一度は練習しなければならない。




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