「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

出来事

この冬一番の寒さ

月曜日は見沼自然の家で工作。
今日はこの冬で一番の寒さとか。
背中にホカロンを貼って出かけた。

自然の家に行く前に畑に寄ったらショッキングな光景を目にした。
そろそろ収穫と思っていたジャガイモの葉が完全に萎れていた。
見るも無残である。

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これはもう立ち直れない。
少し早いが収穫せざるを得ない。
明日収穫することにした。

自然の家は午前中で退散し、昼からは2時に過日チャンピオン大会を行った安行東小学校に行った。
当日壊れた竹とんぼを修復して届けた。
子ども達の評判は上々だったようで、その後も竹とんぼ飛ばし遊びをしたそうだ。

その足で今度は、戸塚南小学校の放課後子ども教室「どれみふぁ広場」へ。
2時半から5時まで体育館での子どもたちの活動を見守った。

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来週の月曜日にはここでも竹とんぼチャンピオン大会を行う予定である。

この冬一番の寒さということだったが、身体的にはそう寒さを感じることの少なかった日であった。

百目柿とオオスズメバチ

近所から「百目柿」を貰った。

「甘百目柿」ではないので一部渋さが残っている。

渋抜きの方法はいろいろあるようだが干し柿にして抜くことにした。

皮を剥いて、熱湯に5秒ほど潜らせて、天日に干す。

剥いたら85個あったとカミさんが言っていた。

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出来上がるまで3週間くらいかかるようだ。

干してしばらくしたら、一匹の大きな蜂がやってきた。

剥いた柿を舐め?まわしている。

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オオスズメバチのようだ。

これはヤバイ。

そっと写真を撮って、慌てて家の中に入り戸を閉めた。

この近くに巣があるのだろうか。

あるとすれば明日からは味を占めてまたやってくるに違いない。

当分はは油断できない。

共食い

台風21号の訪れ以来、喉や気管支の調子が悪い。
気管支は喘息発作までには至っていないが咳と痰が酷い。
自然の家の活動など、不要不急の活動は中止し、家で竹とんぼの道具や材料作りなどをして過ごした。

畑も見に行くだけで、作業はしない。
台風の影響は余り受けておらず安心した。

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昨日掛かり付けのクリニックに行ったが、台風のあと、風邪の患者が増えているという。
特に喘息の患者が多いらしい。気圧が急に下がると喘息発作が起きやすいようだ。

今週いっぱいは静かにしていたい。


鈴虫も残り一匹になってしまった。
しかし、亡骸は一匹分しか見かけない。
どうも共食いされているようである。
むごいことではあるが昆虫の世界では仕方がないようだ。

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最後の一匹も動きが緩慢である。
あとしばらくの命だろう。

ひと夏楽しませてくれたことに感謝である。


知人の上京

4年ぶりに大牟田から知人Nさんが上京。

Tonyに会いたいというので新越谷で待ち合わせをし、Tony と合流して木曽路で昼食を摂り、その後Tonyが入居している老人ホームでお茶を飲んだ。
 
NさんとTonyは同級生。私より2歳上である。
5年余り前に老人ホームに入居したTonyは余り元気がなく、私とNさんの会話をニコニコして聞くばかり。
質問されれば答えるがあとは受け答えは無い。
体調と家庭事情の為、早めに老人ホームに入ったTonyは、高齢者ばかりの環境で刺激が少ないのか、年々大人しくなっている。

40年間アメリカで猛烈サラリーマン、更に社長職を張った元気はどこかへ行ってしまっている。
今はテレビでCNNのニュースを見るのが唯一の楽しみのようである。

もっと外に出ればいいのだが、脊椎管狭窄症とパーキンソン症の為、億劫がっている。

でも、久しぶりに仲の良かった同級生に会って嬉しかったようで終始笑顔は絶やさなかった。

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おおみや市民吹奏楽団を聞く

しばらく雨が続くようだ。

秋といえば秋晴れを連想するが、雨の多い季節でもある。
そして、秋の雨はメランコリックだ。
畑仕事もお手上げになり、ますます気が滅入る。

そんな中、昨日は友達に誘われて、吹奏楽を聞きに行った。
おおみや市民吹奏楽団の第24回定期演奏会である。
吹奏楽界の大御所「秋山紀夫先生」の米寿記念演奏会を兼ねる。

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吹奏楽と言えば、警察、消防隊、自衛隊などの勇ましいマーチングバンドを思い浮かべる。
しかし、中編成や大編成の吹奏楽団はレパートリーが広い。

木管、金管、打楽器に加え、コントラバスやバイオリン、ハーブ、チェロまで加わり、演奏曲目を広げている。今回はコントラバスが加わっていた。

昨日は伝統的吹奏楽曲だけでなく、サンバリズムや映画音楽の楽曲も演奏され、更にマリンバ演奏もあり変化に富んだ選曲であった。

あっという間の2時間半だった。

雨の日の午後、心地よい時間を過ごすことが出来た。

ネギちゃん、ひろゆきさん、まきこさんに感謝である。

偲ぶ会

あれほどうるさく鳴いていた鈴虫がこの1週間は掠れた声で鳴いていた。
しかし、昨日、今日は全く鳴かなくなってしまった。
まだ蠢いてはいるがいよいよシーズンが終わりそうである。


昨夜は、15日に亡くなったKさんの偲ぶ会に出席した。

生前Kさんが活動していたNPO法人が運営するサロンで行われた。
Kさんが運営を任されていた、ゆかりのサロンである。

NPO関係、メール句会関係、どこ竹彩の国関係の21名が集まった。

Kさんの遺影を飾り、NPO法人の代表理事Yさんの読経で供養が行われた。
Yさんは奇しくもある寺院の長男さんだそうである。


みんなの焼香が終わると場所を移して献杯をした。
Kさん行きつけの居酒屋で、Kさんが好きだったお酒で献杯した。
つまみはこれもKさんがいつも注文していたエイヒレ。
勿論Kさんの遺影も一緒である。
それぞれに思い出話をしてKさんを偲び、冥福を祈った。

Kさんは「どこ竹彩の国」の仲間であり、メール句会の主宰でもあった。
Kさんと出会ったのは、9年前の竹とんぼリーダー養成実技講座だった。
どこ竹の地域グループ「どこ竹彩の国」を立ち上げる時も進んで参加してくれ、その後のイベントも積極的に参加してくれた。
いわば我々のご意見番だった。

我々よりも元気で、教室の準備も後片付けも率先してやってもらっていた。

7月初め、気になることがあって病院を受診したらそのまま入院となった。
大したことはないと思っていたが、病状はみるみる悪化し、70日の闘病の末鬼籍の人となった。

御年80歳だった。

その間5度ほどお見舞いに行ったが、行くたびに悪くなる症状に言葉がなかった。

本人も悔しかったに違いないが、覚悟はしていたと見え、いろいろと託されたことがあった。

託された散人は今途方に暮れている。 

Kさんのご冥福を祈る。

ひねもすスズムシ

7月末から飼い始めた鈴虫が良く鳴いている。

暗くすると昼間も鳴くよ、ということを聞き、籠の周りを新聞紙で囲んで少し暗くした。


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そうしたら、昼間も鳴くようになった。

というか、朝から鳴いているので一日中鳴いていることになる。

複数の鈴虫がいるので入れ替わり立ち替わり鳴いているようだ。

でも、昼間の鳴き声は少しかすれている。

やはり鈴虫は夜の方が良い。


和綴じ製本体験

午前中は畑作業。

土の湿り具合が心配だったが、支障無さそうだったので、やっと、ジャガイモを植えた。

割と大きな種イモだったが、切らずにそのまま植えることにした。

湿気が多いので切ったら切り口から腐る可能性があるからである。

切らないで植えた場合、芽が沢山出るがそれは芽掻きをすればよい。

たくさん植える訳ではないので対処可能である。

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今回も種イモが地面に隠れるか隠れないかの浅植えにした。

種イモの間には、米ぬかと油粕をばら撒いておいた。

肥料はこれだけである。

さらに、有り合せの穴あき黒マルチをした。

本来は穴無しの方が良いのだが、手持ちになかった。

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この後、また、草取りに終始した。

だいぶ片付いたが、まだ、二畝分の草取りが残っている。



夕方は浅草神社の「社子屋」に参加した。

毎月1日に寺子屋ならぬ社小屋を開き、日本の伝統・文化の継承をしている。

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今日は、和綴じ製本体験。

岐阜の特殊製本会社「有文堂」のスタッフが指導してくれた。

会場はほぼ満員の大盛況である。

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初めての体験だったが、和綴じの要領が良く掴めた。

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和紙を使った手製本なので、味わい深く、温かさを感じる。



鈴虫が鳴き始めた

夕べから思いのほか雨が降った。

畑は水浸しに違いない。

梅雨明け宣言後、雨の日が多いような気がする。

天邪鬼な天気だ。

今日はやることがあって、自然の家には行かなかった。

午前中は、明日締切りの俳句の推敲。

何とか、午後の集配には間に合った。

午後は、海の幸会のホームページに掲載する、寄付を中心に協力した方々の名簿を作った。

この数日、空いた時間に少しずつやってきたが埒が明かない。

今日、一気に進めて何とか目途が付いた。

ヤレヤレである。


夕べから、買っている鈴虫が鳴き始めた。
 
過密状態だった飼育箱を2個に分散した途端に鳴き始めた。

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虫もゆとりがないと鳴く気にならないらしい。

しかし、鳴いているのはまだ2匹くらいのようだ。

あちこちで脱皮を繰り返しているので、そのうちに一斉に鳴きだすかもしれない。

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夜も眠られないほど鳴いたらどうしよう。

お盆の墓参り

カミさんの実家のお墓参りで桶川の浄念寺へ。

いつもは赤羽に住む義母をピックアップして行くのだが、今回は腰痛で行けないと言うので、カミさんと、ちょうど帰って来ていた次男との3人で行く。

運転は次男。

ナビ推奨は中山道だが、混雑が予想されるので、裏道の県道5号を利用して行く。

途中買い物をしたりして、約2時間で到着。

浄念寺は桶川の古刹。今の檀家は600軒余りあるらしい。

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名物は仁王門。

その仁王に睨まれながら入山。

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お墓の掃除は行き届いているので、花を供え、お線香をあげてお祈りするのみ。

30分ほど浄念寺にいて帰途につく。

その足で赤羽の義母に墓参の報告に行く。

高速で帰ることにした。

桶川加納から圏央道に乗り、久喜白岡JCTで東北道に渡り、首都高川口線の東領家で降りた。

後は環七で神谷まで行けば実家はすぐ。

1時間足らずで桶川から赤羽まで行けた。

上りなので空いていて良かったが、下りは大混雑だった。


実家では義母が待っていた。

孫が来るので腰の痛さは忘れたように上機嫌だった。

おしゃべり好きの義母は孫と久し振りに会い、しゃべりまくっていた。

次男は慣れない道の運転と、おばあちゃんの相手で、かなり疲れていたようだ。



明日からの仕事に差し支えなければいいが・・・

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