「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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カテゴリ: 出来事

昨日は人日の節句。七草の節句とも言うらしい。

人を大切にする日だと言う。

七草粥を食べて邪気を祓い一年の無事を祈る風習がある。


朝食は果物、ヨーグルトだけにして久しくなるが、七草粥をいただく。

この一年の無病息災を願う。

仏様、神様にも差し上げた。

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少し汁気が足りなかった。

腹持ちはいいかもしれない。



自然の家は工作の日。

ぐんぐんドリーム用の羽根材にサンダーを使ってクビレを片方だけ入れる。

角も片方の翼端だけ丸く削る。

赤い部分は児童に削ってもらう。

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ガリガリとんぼ本体のギザギザをミニルーターを使って入れようとしたがうまく行かなかった。

細いヤスリで入れようとしたが回転するので滑ってうまくいかない。

結局、家に帰って棒ヤスリで一つずつ削った。

19本出来た。


いよいよ竹とんぼを中心とした工作も始まった。

しかし、暮れに蕎麦打ちをした際に再び痛めた手首が気になる。







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今日は小寒。

ますます寒さは厳しさを増す。

寒さに備え、身体をじっくり温めようと、今夜は銭湯に行った。

この地域では規模も大きい「健康ランド武蔵野」。

薬湯、電気風呂、露天風呂、炭酸湯、檜湯、ジェットバスなど1時間余り湯船を楽しむ。

そのあと広間に行くと歌謡ショーが開催されていた。

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演歌歌手「村上良輔」一人ショーだった。

聞いたことのない歌手だが一応CDは出しているらしい。

「歌を歌っている」という感じである。

最近、銭湯タレントがもてはやされているが、この人は紅白には程遠いだろう。

とりあえずは歌を聞きながら夕食。

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天ぷら御膳は美味しかった。

もう一度湯船に入りたかったが、遅いので帰ってきた。








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暮れから正月にかけて、子ガメ(8ヶ月)を二匹預かった。

「フーちゃん」と「わじま」。

二匹とも「くーちゃん」の兄弟(兄妹?)。

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「くーちゃん」と比べると二回りほど小さい。

一緒には飼えないので、以前「くーちゃん」が使っていた衣装ケースで飼った。

「くーちゃん」より小さいけどよく食べる。

また、良く排泄する。

ろ過器を使っていないので、水換えを毎日やらないといけない。

なかなか大変である。

「くーちゃん」はろ過器があるので水換えは2、3日に一回で良い。

一緒に水換えをするときは2時間足らずかかる。

おお仕事である。

部屋の散歩も一日に一回は行う。

三匹一緒に散歩させると、どこへ潜り込んだか分からなくなり大騒ぎとなる。

特に「くーちゃん」は他の亀が珍しいらしく、追いかけ回している。

別々に棲家に戻すと「くーちゃん」は大暴れする。

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その預かった二匹も今日引き取られていった。

ホッとした一面寂しさもある。

きっと「くーちゃん」も同じだろう。








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去年と同様に今年も三が日は穏やかな日和のようである。

この穏やかさが一年続けば良いのだが、去年は自然も人の世も大荒れだった。

今年もそんな予感がしてならない。

この歳になると正月と行っても特別の感慨はない。

「去年今年貫く棒の如しもの」(高浜虚子)の心境である。


例年のように今日二日にカミさんと初詣に行った。

近所の氏神様は思った以上に混んでいた。

「混雑するので鈴緒は縛っております」という張り紙が出ていて、鈴を鳴らすことは出来なかった。

神様はお出ましにならないかもしれない。

しかし、みんな文句も言わずに参拝していた。

鈴が設えていなければ仕方がないが、設えてあっても鳴らせないというのは合点がいかない。


おみくじを引いた。

カミさんも散人も仲良く「吉」だった。

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身の丈に合ったおみくじだろう。

多くを望んではいけないのである。




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どうも好きな神社ではないが、氏神様なので必要最小限のお参りはしている。

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今日はその一つ、カマ〆の日なので古い御札を納めて新しい御札を頂いた。

相も変わらず、注文の張り紙があちこちにしてある。

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この他、神社の周りには、道路の神社側に駐車はするなとか、犬に糞をさせるなとか、参詣しない人は境内に入るなとか注文の張り紙でいっぱいである。

こんな神社が氏神様なのはチト悲しいが、どの神社でお参りしようが神様には通じると信じてお参りしている。








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今年もあと僅かとなりつつある。

寒さらしい寒さが来ていないので年末の感じは少ない。

それでも、今年最後となる行事は一つづつ消えていく。

21日金曜日は今年最後の竹とんぼ教室、22日土曜日は今年最後のGWK活動で見沼自然の家の大掃除を行った。

この後は、医者通いと飲み会が一つあるのみであるが、特別に自動車運転免許証の高齢者講習が入っている。

他は淡々と年末の家事をこなすだけである。


三連休の中日の今日は静かに注連縄作りをした。

8日土曜日に自然の家で子どもたちの注連縄作りがあったが、用事があって参加できなかったので、材料だけを頂いた。

今日はその材料などを使って注連縄を作った。

頂いた稲わらには茎の根元の方に「ハカマ」がたくさん付いている。

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これが付いていると綺麗な縄が撚れない。

まずはこの「ハカマ」を一本ずつ丁寧に剥がしていった。

これでスッキリした綺麗な稲わらになった。

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これに少し水を打って、39本を一束にして根元を縛って固定する。

更に13本ずつ3つの束に分ける。

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この内の2つの束で最初の縄をなう。

個々の束は左撚りにし、それで出来た束を右撚りにする。

こうすることで解けにくい縄となる。

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残った束をまた左撚りし、先に作った縄に右撚りに合わせていく。

そうすると一本の縄が出来上がる。

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これを適当な大きさに丸く巻いて、形を整え飾りをつけると出来上がりである。

今年は飾りには松の葉、稲穂、南天の実、それに百均で買ってきたのを数点付け加えた。

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実は、これくらいの注連縄は百均に行けばいくらでも買える。

むしろ、これよりはるかに立派なのが手に入る。

別に苦労して作らなくても良いのだが暇だから良しとしよう。











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昨日は知人一家に誘われて、川越散策に行った。

川越に行くのは数十年ぶりだった。

まずは川越氷川神社にお参りする。

結婚式、お宮参り、なぜか七五三の参詣客が散見されたが、外国人が多い。

ここは縁結びで有名だそうだが、もう関係ない。

頭と胸の健康を祈って、「人形流し」をした。

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お昼は、川越卸売市場の中にある、森のビュッフェレストラン「Market TERRACE」

売りは川越の朝採れ野菜を中心にした野菜料理。

30分待ちをするほどの混雑ぶりだった。

料理は若者風にアレンジしたものが多く、野菜の素の味を楽しむ料理は少なかった。

一番美味しかったのはポテトサラダ。


食後は腹ごなしに、川越の街を散策。

ここも外国人が多い。

街並みを散策するというより、お土産を求める客が多かったような気がする。

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ご婦人方はそれが魅力のようだ。

付き合うのに疲れる。

帰る頃にはすっかり黄昏れていた。

楽しくはあったが、くたびれが残る一日だった。





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朝のうちは雨を覚悟していたがその気配はない。

お日様も顔を出し始めた。

水遊びをすることにした。

知人から借りていた高圧洗浄機をいつ使うか迷っていた。

そう長くも借りておけないので今日使うことにした。

我が家の外階段はコンクリート階段で非常に汚れが付きやすい。

最初はブラシで掃除をしていたが、最近はその元気がない。

そこで高圧洗浄機を借りてきていた。

外階段は土などの汚れに加えてカビのような汚れもついている。

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さてこれが高圧洗浄機で落ちるかどうか不安だった。

高圧洗浄機にはマニュアルが付いていなかった。

ネットで取説を引っ張り出し、使用方法を確認した。

意外と簡単だった。

早速始めた。

取れる取れる。

汚れもカビも一吹きできれいになりコンクリートの地肌が出てくる。

しつこい汚れはノズルを近づけて2、3度吹き付けるときれいになる。

これは面白い。

汚かった階段が見違えるようになった。

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最初は階段だけと思っていたが、意外と早く終わったので隣家との共有道路も掃除をすることにした。

ここもコンクリート打ちっぱなしで汚れが目立っていた。

4m道路なので短時間には出来なかったが見違えるようになった。

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隣の奥さんからお礼に文明堂のカステラを頂いた。

ちょうどおやつの時間だったので美味しくいただいた。









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近所の、カミさんの友達から、今年も「百目柿」をふた樽頂いた。

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まだ青いのが多く、少し取るのが早すぎると思われるが、贅沢は言えない。

「百目柿」は基本的には渋柿である。

渋抜きをしないと美味しくは食べられない。

渋抜きの方法はいろいろあるらしいが、当家では吊るし柿にして渋抜きをする。

皮を剥いて、20秒ほど熱湯につけて消毒をし、紐に括って吊るす。

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当家には、雨の当たらない軒下がない。

したがって、物干し場に吊るしてビニールを掛ける。

天気のいい日や昼間はビニールは捲って風を通す。

20日も経てば甘い柿となる。

昨年作った干し柿は冷凍しておいたので、今も食べられる。

表面が若干固くなっているが、甘みが増してとても美味しい。

今年の柿もそうなるだろう。






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昨日は11月上旬の気候。

打って変わって今日は夏日。

ついていくのに大変である。


2日ほど前から甘い香りがどこからとなく漂う。

金木犀の花だ。

いつもなら玄関脇に植えてある2本の金木犀からなのだが今年は違う。

あまりにも高く生い茂ったので夏の終わりに強剪定したので今年は花を持たない。

香りは隣の家からだった。

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10日ほど前から掠れた声になっていた鈴虫もとうとう鳴かなくなった。

20匹ほどいたのが7匹ほどになっている。

「ナキガラ」はどこにも見当たらない。

共食いしてしまったようだ。

役目を終えたオスは共食いの対象になるらしい。

タンパク質の餌もしっかり与えていたのだが残念である。

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今日は特に用事はなかった。

畑に行っても昨日までの雨で湿っていて作業は出来ない。

竹とんぼの材料が足りなさそうなので材料作りをした。

半割の竹を切断して90mmの蒲鉾型の素材を作った。

50個ほど出来たので400機分はあるだろう。

ノコギリで切断したので、また手首に負担をかけてしまった。

この後の作業は仲間にやってもらうことにした。

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暑い一日だった。










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