「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

カテゴリ: 出来事

迎え盆の日の昨日、かみさんの実家のお墓参りをした。

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以前は義母を伴って行っていたが、最近は長時間の車は耐えられないと行って行かなくなった。

昨日はその代わり嫁と孫がお墓に来てくれた。

墓参りをした後はお寺の近くのお菓子屋で買ったオハギを持って義母に報告に行った。

義母はこれを楽しみにしている。

義母の所には今、週に2回ヘルパーさんが来ている。

その合間合間にカミさんが行って面倒を見ている。

昨日は義母はぼーっとした顔つきをしていた。

足もふらつくと行っている。

先週、腰から足にかけて、痛みとしびれがあるので近所の医者に行ったらしい。

それ以来足のふらつきがあるという。

処方してもらった薬を見せてもらった。

案の定、傾眠、ふらつきの副作用の表示のある薬を2剤もらっていた。

薬を貰う時、眠気が来ますよ、という注意はあったらしい。

でも、義母はあまり真剣に考えず、医者が言うとおりに飲んでいたようである。

足の痛みは軽くなったと言うので、その2剤の服用をやめることにした。

続けていてふらついて足でも骨折したら痛みどころではない。

今日もカミさんが実家へ様子を見に行ったが少しは良くなっているだろうか。

高齢者への薬の処方は、理解が及ばないところがあるので、よくよく注意が必要だ。





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今日は広島原爆の日。

朝8時から広島では平和祈念式が行われている。

広島県知事挨拶
広島に原爆が投下されたのは今から74年前。

散人が1歳5ヶ月の時である。

広島の街は信じられないほどの廃墟に化してしまった。

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その数ヶ月前、散人は母に背負われて、呉で訓練を受けていた父に会うために広島の駅に居たことを祖父から伝え聞いた。

父はそのすぐあと、戦地に赴き3月17日に戦死している。

27歳の若さであった。

父の死や多くの犠牲になった人々の死を犬死にさせないために、戦後74年続いた平和な日本を更に保っていかなければならない。

ところが最近、きな臭い雰囲気が漂っている。

中国がどうだとか、北朝鮮がどうだとか、外圧を理由に、日本を戦争の出来る国にしようと企んでいる輩がいる。

平和憲法を、手を変え品を変え、戦争憲法に改悪しようとする輩がいる。

「ゆでガエル」ではないが、のほほんと平和ボケしている間にとんでもない事態になりそうである。

これだけはなんとしてでも食い止めなければならない。

戦死は父だけで勘弁してもらいたい。

孫までも戦争に駆り立たせる世の中にしてはならない。

今や、若者の将来を守るのはシニアの責任である。

次の衆議院選挙がターニングポイントになりそうだ。




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今日は所要があり、朝から高崎に行っていた。

時々、速報は見ていたが、テレビ放映のため途中から更新されなくなった。

高崎から帰りの2時過ぎに萌寧ちゃん優勝の報が入った。

今日は、我々の「おじいちゃん勝手にライン応援隊」も鳴りを潜めていた。

これまでの数試合、ラインで盛り上がっていると結果があまり良くなかった。

今度こそはと、トップ争いをしていても騒がずにいた。

これで今日の優勝である。

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優勝が決まると、応援隊もメッセージが行き交った。

それにしても最終ホールでバーディーを取り優勝とは大した度胸である。

普通ならガチガチになって、パターを持つ手も震えるはずであるが3mを難なく放り込んだ。

どこまで心が強いのだろう。

それは彼女のおじいちゃん譲りかもしれない。

いよいよ「稲見萌寧」の時代が始まった。

今日の優勝は単なる序章に過ぎない。

萌寧ちゃん頑張れ!

https://www.lpga.or.jp/news/info/35315

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稲見萌寧が遂に頭角を現し始めた。

萌寧2日目

7月から毎回ツアーに出場するようになった萌寧ちゃんは前週の資生堂アネッサレディースオープンでは9位タイ。

賞金ランキングも41位に上がった。

しかも、出場回数は他の選手の約半分での賞金獲得である。

8回出場の内、ベスト10に4回も入っている。

いかに堅実なプレーをしているか、また実力があるかが分かる。

そして今週のニッポンハムレディースクラシックでは2日目で4位タイ。

やっとメディアにも取り上げられるようになった。

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更に今日3日目を終えると、なんと1打差で3位タイまで上がってきた。

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明日は最終組から2組目のスタートで1打差を追って熾烈な争いを展開するものと思われる。

「毎回優勝するつもりで出場します」と常々言ってる通りメンタルは心配ない。

とはいえ、一緒に回るのは台湾のテレサ・ルーとタイのS.ランクン。

ペースを乱されないことを祈る。

今日3日目を終えての萌寧ちゃんのコメントは以下の通りである。

稲見 萌寧(3位タイ:-10)

「明日はうしろから、がっつり追い上げていきたいなと思います。優勝争いを積み重ねていけばいつか運もくると思う。どの組で回っても緊張とか、プレッシャーはかからないので楽しめると思います」



今月29日で二十歳になるが、何とか十代で優勝を勝ち取ってもらいたい。

「LINE」でのおじいちゃん応援隊も心からそれを願っている。

但し、リアルおじいちゃんは、「元気で出場してくれば良いよ」と言っている。


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きのう、今日と夏日が続いている。

19日まではこの天気が続きそうである。

梅雨の晴れ間とでも言うのだろうか。

きのうは、ほぼ一日、自宅で竹とんぼ関係の作業をした。

25日の戸塚南小学校の授業「ぐんぐんドリーム」の準備でやり残していたものがあった。

ナイフの使い方を教えるのに、割り箸が必要だった。

しかも、削る目印を割り箸にしておかねばならない。

赤いマークが児童たちが削る部分。

青いマークは削り方の見本。

20数本準備した。

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そのあと、少し早いが、7月2日の浅草神社での「平成竹とんぼ教室」で使用するシールを印刷した。

竹とんぼホルダーに貼る「夏詣」の記念シールである。

縦3cm,横1.5cmのシールを64枚準備した。

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今日は午前中は自然の家に行って工作。

先週は雨などもあって行けてなかったのでしばらくぶりである。

教室で使うサンドペーパー版を28枚作った。

薄いベニア板に黒のサンドペーパーを両面テープで貼り付けたものである。

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午後はこれも久しぶりだが、放課後子ども教室「戸塚南小学校どれみふぁ広場」の見守りに行った。

今学期初めての参加である。

100名近く集まっただろうか。

ラジオ体操、タオル体操、縄飛びのあと4グループに分かれてボール遊びや折り紙、けん玉、つついれ、などを行う。

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見守りと言っても子どもたちと一緒に身体を動かすので運動になる。

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今年の1年生は、まだ、6月にもかかわらず、ヘナヘナした子どもが少ない。

先が楽しみである。

最後に、一人の女の子が「先生、ハイタッチ」と言って、手のひらを差し出した。

カワイイ。


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4月13日、スペインのバレンシアを出発し、カミノ巡礼の途についたS夫妻が6月15日、目的地であるサンチャゴについに到着した。

約1200km、64日間の旅だった。

彼は毎日、英語と日本語で巡礼記をFacebookに投稿し、多くの知人に自分たちの様子を知らせていた。

また、奥さんは毎日食べたものを同じようにFacebookに載せていた。

その量は膨大なもので、いずれブログ等に転載し編集してくれるだろう。

当初は悪天候に悩まされ、また、自らの膝の古傷が痛みだし、順調な滑り出しではなかった。

それでも、どんな事があってもリタイアしない、という強い信念に後押しされ、両手に杖を持ちながら乗り切った。

中盤からは天候は安定してきたが、山あいの上り下りの多い道のため、膝への負担はこれまで以上に過酷になったが、ペースを落としながらもひたすら歩き続けた。

そして15日朝、とうとう、サンチャゴ デ コンポステラ大聖堂の前に立った。

しばらくは、その達成に脱力し、呆然としていた。

最後の投稿で、この旅は二人だけの旅ではなく、35年前に幼くして亡くなった息子と一緒の旅であり、その息子が、痛いときも、辛い時も一歩前に進むことを導いてくれたことを明かしてくれた。

同じスペイン巡礼でも、もっと楽にできる方法はあるにもかかわらず、彼らがあえて苦難の道を選んだ理由がわかった。

今しばらくはスペインや彼らにとって懐かしいヨーロッパの国々の旅を続けるようだ。

とにかく、これからは、無事で楽しい旅を続けて欲しい。


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久しぶりに先輩のNさんが我が故郷大牟田から上京してきた。

2年ぶりだという。

そのNさんと越谷に住むSさんを訪問した。

NさんとSさんは高校の同期である。

散人と、Nさん、Sさんは小・中・高は別であるが、Nさんとは大学は同窓である。

Sさんとは大学は別だが、学生時代に同じアパートに住んでいた。

そんな関係で、Nさんが上京すると一緒に会うことが多い。

Nさんは大牟田の実情や仲間の話を持ってきてくれる。

滅多に大牟田に帰る機会のない散人にとっては懐かしい話ばかりである。

良いことばかりではない。

この歳になると仲間の消息で悪い話もある。

仕方がない。

でも、故郷の話を聞いていると、無性に帰ってみたくなる。

近い内になんとかその機会を作りたい。

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ほぼ一人の生活を始めて一月になる。

当初はペースを掴めなかったが、やっと掴めて来たように思う。

その間、思いもしない暑さが到来したり、実家との行き来をしたりと疲れも出たが、少し涼しくなり、疲れは解消しつつある。

それに今日は気功治療でふたコマ(カミさんが行けなかった分も)分治療してもらったので身体も気分もスッキリした。

カミさんは母の看護がまだしばらく続きそうなので一人生活もまだ続きそうである。

いろいろと厄介なことはあるが、一喜一憂しても始まらない。

良いことも、良くないことも、あまりこだわり過ぎるといい結果にならない。

こんなもんだとサラッと受け流し、精一杯やれば毎日が充実する。



過日、大村智先生に頂いた色紙の言葉が励みとなる。

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「にちにちこれこうにち」

優劣、善悪、損得、是非にとらわれることなく、その日一日をただひたすら、ありのままに生きればすべてが好日である。



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お昼すぎに知人のMさんからラインが来た。

「萌寧ちゃんがブリジストンレディスで2アンダーで頑張っています」と。

萠寧ちゃんとは、稲見萠寧さん。19歳の新人プロゴルファーである。

前の会社でMさんと同期入社のIさんの孫である。

Iさんは散人より9年後輩になる。

数年前、Iさんらと飲んだ時に、「孫がプロゴルファーをめざして頑張っています」と言って、勝みなみらと一緒に将来有望なアマチュアゴルファとして取り上げられた雑誌を見せられたことがあった。

アマチュア時代もトップアマチュアを獲ったりして成績を残していた。

プロになり、3月のパナソニックオープンでも10アンダーで5位タイの成績だった。

このところ美人プロゴルファーとして取り上げられているうちの一人である。

萌寧さんは美人だけでなく、溌剌とした健康そのもののゴルファーである。

今日の結果はトップと4打差の22位タイだった。

明日、明後日と頑張って優勝して欲しい。

頑張れ萌寧ちゃん!


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5月1日に義母が肺炎で入院した。

幸い軽かったので15日には退院した。

しかし、高齢なので15日も入院すると足腰はすっかり弱くなったようだ。

病院では後半はリハビリを行っていたがそれでも追いつかない。

家の中を歩くのもフラフラしている。

家事は無理のようだ。

カミさんは付きっきりで世話している。

散人は時々は行くが亀と猫がいるので家を空けられない。

今日も大きな買い物があるというので昼間行ってきた。

顔色もいいし病人には見えない。

口も達者のようである。

カミさんが閉口するぐらいに達者で、夜遅くまでお付き合いさせられているらしい。

それは認知症の一種と違うか、と聞いたら、昔からそうだったので認知症ではない、とカミさんが言う。

まあ、一安心である。

いずれにしても、なんとか足腰を元に戻るようにしなければならない。

「元に戻ったら昨年と同じように、ナス、トマトに水を上げてください」と元気づけるために、ナス、トマトの鉢植えをしてきた。

毎年、これが楽しみだったので少しは励みになるだろう。

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