「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

カテゴリ: 庭仕事

4月に入って朝起きるとすぐに藤棚を眺めて花芽を探した。

来る日も来る日も花芽は見つからず、とうとう5月に入ってしまった。

そして、葉芽がどんどん出来て葉が伸びてきた。

今年はフジの花は一つも咲かなかった。

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なぜだろう。

剪定が悪かったのか、肥料不足だったのか?

剪定は去年と同じにしたし、肥料も液肥をあげたのに。

さっぱりわからない。



今日は、玄関のそばで茂りきっていた金木犀をバッサリと剪定した。

今頃剪定すると秋に咲くの花は望み薄である。

それを覚悟で切ってしまった。

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何だかやけくそになっている。





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朝一番(散人の場合は10時過ぎ)に、縁側に置いていたビニール温室を取っ払った。

後半は育成ポットを入れて野菜の苗作りに使っていた。

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取っ払ったあとは、成長を始めた鉢植えを並べておいた。

ずいぶんスッキリとし春らしさを感じる庭にになった。

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昼食後はスギナの液肥を作ってみた。

スギナをペットボトルにギュウギュウ詰めし、砂糖を小さじ3杯ほど入れ、スギナ茶をいっぱいに入れる。

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しばらくおいておくと、スギナが発酵し、うどんこ病などに効く液ができるそうである。

まずは発酵するかどうかが問題である。


3時半から4時半まで、戸塚児童センター「あすぱる」で竹とんぼ教室。

いつも来るリーダーが欠席のため、今日は講師は散人一人だった。

てんてこ舞いになるかな、と思っていたが、隣の小学校の下校時間が3時半になったということで、来館児童は少なく落ち着いた教室になった。

今回は「ガリガリとんぼ」制作も準備していった。

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チャレンジしたのは二人だけだった。

この二人はいつもは竹とんぼを作る児童だが、珍しいからと言ってチャレンジした。

4年生の児童だったので、難なく作れたが、びっくりしたのは紐が結べない子がいたことである。

今日は遠くの小学校から来た児童が竹とんぼを作った。

初めて作るそうである。

うまく作れて楽しく遊んでいった。

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あすぱるが終わって、その足で畑に行った。

菊芋を植える畝を作り、ブロッコリーを少し収穫したあと、株を撤収した。

これまでかなり収穫したが、この時期になると、側花蕾ができてもすぐに花になってしまう。

美味しさもなくなってきた。

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今日は、ほうれん草、ブロッコリー、パクチーを持ち帰った。


昨日、筋トレした足腰の筋肉は全くコワバリを感じない。

軽めの負荷でやったからだろう。

今度は少し負荷を大きくしてやってみよう。

せっかく筋トレをしても、少しも痛みやコワバリが出ないと効果があった気がしない。

無理をするのも良くないが、全く無理をしないのも筋肉にとっては良くないようである。

















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雨は朝の7時過ぎから降り始めた。

思ったほど激しい降りではなく、静かな雨である。

蕾を持った隣家の杏がしっとりと濡れている。

春の風情だ。

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昨日は、今日の雨を予想して庭仕事をした。

鉢植えや庭木に肥料を施す。

今日の雨で土に沁み込むだろう。

九州から来たアジサイの挿し木が芽吹いたので植え替えた。

地植えすると大きくなり過ぎるので、鉢植えで楽しむことにした。

珍しいアジサイとのうたい文句だが、果たしてどんな花が咲くか。

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野口種苗に注文していた、トマトやナスの種がなかなか来ない。

着いたらすぐに蒔けるようにポット蒔きの準備をした。

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トマトもナスも種から育てると長丁場になる。

本来は2月中旬に蒔くと良いのだが今年は遅れた。

ついでに屋根から落ちて雪で乱れていた万年青を整理した。

折れかかった葉は切り取り、混みあった株も整理した。

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あと5鉢残っているが今回は3鉢で終わらせた。

今日の雨でしっかり根付く準備をしてくれればいい。

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カミさんが大事にしている、八重のベコニアの植え替えをした。
ベコニアは冬季は室内で管理しなければならない。
持ち運びに不便な大きな鉢に植えていたので、少し小ぶりの二鉢に分けた。
これだとカミさんも室内と室外に出し入れできる。
温かい昼間は外に、夜間や寒い日は室内に移動するのはカミさんの役目だ。
植え替えするには時期が遅くなったので、根土は壊さないようにそーっと移した。
可愛い花が咲いていたが、切り戻してコップに飾った。

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ついでに、ヤバネススキ(タカノハススキ)の植え替えもした。
班入りの珍しいススキである。
長年植え替えをしていないので根がしっかり回っていた。
ドクダミも一緒に植えていたので、その根も思った以上に回っており、鉢から出すのに往生した。
ドクダミの根は一切取り払い、ヤバネススキの根は少し落として、株も少なくし、同じ鉢に植えた。
時期的には休眠期の2,3月が適期のようだが、強いので大丈夫だろう。

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寒に弱い植物は、これまでは家の中に入れて管理していた。

でも、家の中が手狭になるので、今年は大半をビニール温室に入れて屋外で管理することにした。

一部心配なものもあるが、これで枯れる植物は縁がなかったことにする。

マユハケオモト、クジャクサボテン、花キリン、などを入れた。

みんな生き残ってくれるといいが・・・


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カミさんは、野菜より仏さん用の切り花を喜ぶ。

仏花は高いらしい。

今年は、夏から秋にかけては畑に植えた菊や百日草がずいぶんと役に立った。

来年は菊をもう少し増やすことにした。

菊は挿し芽や挿し木で増えるという。

菊の茎を適当な長さに切って、2、3枚付けた葉は半分にカットした。

土に差し込む部分に発根促進剤「ルートン」をまぶして挿し芽用の土に挿した。

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2ヶ月ほどで発根するそうである。

発根したら畑に植えるがそれまでは庭先での管理になる。

上手く行ったらもっと増やそう。
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この季節になると、あちこちで甘い香りが漂ってくる。
当家でも昨日の夜から香り始めた。
見上げると金木犀が蕾を持ち始めている。
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これくらいの蕾で香りを感じるので金木犀の香りの強さは大したものである。
暫くはこの香りを楽しむことが出来る。

金木犀の香りがし始めると毎年ゴーヤ―を撤収する。
今年は白いゴーヤーがずいぶん頑張ってくれて、グリーンカーテンの役目を勤めてくれた。
2階の窓まで伸びたのを引き下ろして、すべての葉、茎を撤収した。
これで夏が終わったという感じである。
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今年も虎の尾の花が咲いた。

昨年は花茎が一本だけだったが、今年は7本ある。


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特別の世話はしていない。

冬の寒い時期は室内に入れるが、あとは外に出している。

但し、直射日光の当たるところには置いていない。

花は夜開く。

それと共に独特の香りが漂う。

この香りが虫を誘き寄せるのだろう。

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花言葉は永久、不滅だそうである。

花が終わったら株分けをしてやろう。
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椿の花が終わった。
今年は藤と同様たくさんの花が付いた。
この椿も3m50cmほどに伸びている。
横も旺盛に枝を伸ばして藤棚や脇の南天の邪魔になり始めた。

昨日は、花が終わったので大きく剪定をした。
剪定をし始めた矢先に小指を剪定してしまった。

脚立に乗って、左手で支えた枝を切ったが、その先に自分の小指があった。
小指の先端を1cmほどえぐってしまった。
でも、肉は剝がれてはいない。
単なる切り傷だ。

出血おびただしく、慌てて右手の親指の腹で、しばらく傷口を圧迫し出血を止めた。
やや止まったところで絆創膏を数枚強く貼り、同じく傷口を圧迫しておいた。

椿の剪定はそのまま続けた。

もっと、思い切って剪定しようと思ったが、足場が悪く、中途半端な剪定に終わってしまった。

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下から見るとスカスカだが、上の方と隣家に接した部分の剪定が物足りない。

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でも、中の方はかなり刈り取ったので風通しが良くなった。
チャドクガなどの虫は付きにくくなっただろう。
毎年、チャドクガには悩まされるので、それだけは安心だ。
小指は夕方には傷口がくっ付いてるだろうと思い、絆創膏を剥がした。
その途端、再びポタリポタリと血が落ちてソファーを汚してしまった。
ソファーの手入れはそこそこに、慌てて絆創膏を貼り直した。
ずきずきと痛みも出てきた。
これは相当な傷のようだ。

昨晩は風呂は見送った。
小指と薬指を固定する包帯を巻き一晩寝た。

今朝は痛みは無くなっていた。
しかし、絆創膏を剥がす勇気はない。


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昨日、道満グリーンパークから帰って、カラカラに乾燥している畑に水やりに行った。
この乾燥状態だと、蒔いた種の芽出しが覚束ない。
でも、小松菜やオクラは芽を出し始めた。
取敢えず、一日一回は水やりをしてる効果が出たようだ。

水やりを終えて、ふと、隣の自然の家の畑を見ると、見たこともないような植物が出ていた。

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来合わせたK先生がこれはこんにゃくの花だと教えてくれた。
何やらグロテスクな花だが5年に一度しか咲かないそうである。
貴重な花を見ることが出来た。

花と言えば、庭の藤の花も終わりかけている。

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色合いが薄くなり、房の上の方から散り始めた。
その散り始めた所から小さい種の入った鞘が出始めた。

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これは瞬く間に大きくなる。食べることも出来るそうである。
このままにしていると、木の成長を阻害するそうなので早めに摘んだ方が良いらしい。

早速、一つずつ根元2cmを残し剪定ばさみで切った。
この2cmの所に来年の花芽が出来ると書いてあったが果たして上手くいくかどうか?

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花の房が無くなってさっぱりしたが淋しくなった。
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