「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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庭仕事

虎の尾の花

今年も虎の尾の花が咲いた。

昨年は花茎が一本だけだったが、今年は7本ある。


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特別の世話はしていない。

冬の寒い時期は室内に入れるが、あとは外に出している。

但し、直射日光の当たるところには置いていない。

花は夜開く。

それと共に独特の香りが漂う。

この香りが虫を誘き寄せるのだろう。

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花言葉は永久、不滅だそうである。

花が終わったら株分けをしてやろう。

椿の剪定

椿の花が終わった。
今年は藤と同様たくさんの花が付いた。
この椿も3m50cmほどに伸びている。
横も旺盛に枝を伸ばして藤棚や脇の南天の邪魔になり始めた。

昨日は、花が終わったので大きく剪定をした。
剪定をし始めた矢先に小指を剪定してしまった。

脚立に乗って、左手で支えた枝を切ったが、その先に自分の小指があった。
小指の先端を1cmほどえぐってしまった。
でも、肉は剝がれてはいない。
単なる切り傷だ。

出血おびただしく、慌てて右手の親指の腹で、しばらく傷口を圧迫し出血を止めた。
やや止まったところで絆創膏を数枚強く貼り、同じく傷口を圧迫しておいた。

椿の剪定はそのまま続けた。

もっと、思い切って剪定しようと思ったが、足場が悪く、中途半端な剪定に終わってしまった。

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下から見るとスカスカだが、上の方と隣家に接した部分の剪定が物足りない。

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でも、中の方はかなり刈り取ったので風通しが良くなった。
チャドクガなどの虫は付きにくくなっただろう。
毎年、チャドクガには悩まされるので、それだけは安心だ。
小指は夕方には傷口がくっ付いてるだろうと思い、絆創膏を剥がした。
その途端、再びポタリポタリと血が落ちてソファーを汚してしまった。
ソファーの手入れはそこそこに、慌てて絆創膏を貼り直した。
ずきずきと痛みも出てきた。
これは相当な傷のようだ。

昨晩は風呂は見送った。
小指と薬指を固定する包帯を巻き一晩寝た。

今朝は痛みは無くなっていた。
しかし、絆創膏を剥がす勇気はない。


こんにゃくの花

昨日、道満グリーンパークから帰って、カラカラに乾燥している畑に水やりに行った。
この乾燥状態だと、蒔いた種の芽出しが覚束ない。
でも、小松菜やオクラは芽を出し始めた。
取敢えず、一日一回は水やりをしてる効果が出たようだ。

水やりを終えて、ふと、隣の自然の家の畑を見ると、見たこともないような植物が出ていた。

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来合わせたK先生がこれはこんにゃくの花だと教えてくれた。
何やらグロテスクな花だが5年に一度しか咲かないそうである。
貴重な花を見ることが出来た。

花と言えば、庭の藤の花も終わりかけている。

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色合いが薄くなり、房の上の方から散り始めた。
その散り始めた所から小さい種の入った鞘が出始めた。

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これは瞬く間に大きくなる。食べることも出来るそうである。
このままにしていると、木の成長を阻害するそうなので早めに摘んだ方が良いらしい。

早速、一つずつ根元2cmを残し剪定ばさみで切った。
この2cmの所に来年の花芽が出来ると書いてあったが果たして上手くいくかどうか?

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花の房が無くなってさっぱりしたが淋しくなった。

柿若葉

毎年、この時期は、お向いさんの庭の柿の木の新しい若葉で目を楽しませていただいている。
いわゆる借景である。
柿若葉は明るい艶のある萌黄色でひときわ目を引く。
朝起きて、この若葉を見ながら茶を啜ると清々しい気持ちになる。

今年は柿若葉に加えて、藤の花が目を楽しませてくれている。
これは散人の家の庭に咲いているので借景ではない。
柿若葉の萌黄色の手前に薄紫の藤の花の房が下がっている景色は優雅でもある。

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柿若葉は初夏の季語、藤の花は晩春の季語。
春から夏に移るこの時期だからこそ、その両方を楽しめる。

大型連休が終わる頃には、藤の花は散り始め、柿若葉は色を濃くし始めてみずみずしさから力強さに変わっていく。


朝の茶の熱き喉ごし柿若葉   かち虫
 

藤のその後

藤の花がいよいよ咲き始めた。

房の長さはあまり期待出来ないようだが、房数はこれまででは一番多そうである。

上から見たところ
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下から見たところ

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横から見たところ

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房の根元から、葉も出始めている。

この葉は夏の日除けになり重宝である。

いよいよ開花

藤の花がいよいよ開き始めた。

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一坪に満たない藤棚にはざっと数えて70ほどの蕾があった。

これが一斉に咲いたら見事に違いない。

ますます楽しみになってきた。 

今年は剪定が上手くいったようだ。

二階から見る藤の枝に無数の蕾が付いている。

昨年は剪定に失敗し、五つの花しか咲かなかったが、今年は期待できる。

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フジの剪定

葉を落としフジは大暴れの枝模様。

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冬の剪定は11月から3月が適期とか。

去年は切り過ぎて、花が少ししか咲かなかった。

今年は 切り過ぎないようしなければならない。

この時期には花芽と葉芽がすでに出ているらしい。

花芽はふっくらしてるという。

しかし、うちのフジはみんな同じ形をしている。

そんな種類のフジもあるそうだ。

そんな時は徒長枝の根元付近の芽を5、6個は残して切るといいらしい。

そのようにしてみた。

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なんだかさっぱりし過ぎている。

大丈夫かなぁ。

 

柘植の剪定

お昼前、腹ごなしに畑へ。

この時期は畑に行ってもそれほどやることはない。

枯葉堆肥箱に被せたビニールシートに雨水が溜まっていた。

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水を追い出すついでに剥いでみると、暈が減ってかなりへこんでいた。

ついでに近くの原っぱから、落ち葉を一輪車一杯運んできて上積みし、

米ぬかなどを撒いて鎮圧してまたビニールシートを被せておいた。

前回の上積みで最後と思っていたが、まだまだ上積みする余裕はありそうである。

やるかどうかはその時の気分次第になる。

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昼からは時間を持て余し、暮れにやらなかった柘植の剪定をした。

毎年、暮れにやっていたような気がするが昨年はやらなかった。

冬の時期なのでそうは伸びていない。

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剪定ハサミで小一時間もやれば出来上がった。

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本当は、この場所の柘植は通路の邪魔になる。

従って、下の方は通る時の邪魔にならないように枝ぶりを小さくしている。

頭でっかちでバランスいいとは言えないが仕方がない。

伐採したいが、前の住人が折角植えていたのでそのままにしている。 

サンスベリアの花が咲きだした

株の根元から花茎が出始めて約一ヶ月。
花茎は40cmの長さに伸びた。
途中から数個の細長い花房が階段状に出て、それが数センチまでに成長した。

そしてその花房がいよいよ開き、6枚の白い花弁となりラッパ状に開いた。
雌蕊が6本、おしべが1本出ている。 

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一か所から数個出ている花房は一斉には開かず、一夜に一個のようである。
咲いた花弁は翌朝には落ち、次の夜にはまた違う花房が開く。

これが一斉に咲いたらずいぶんと華やかであったろうと思われるが残念である。

でも、数日は楽しむことが出来そうである。

 
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