「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

庭仕事

八重のベコニアの植え替え

カミさんが大事にしている、八重のベコニアの植え替えをした。
ベコニアは冬季は室内で管理しなければならない。
持ち運びに不便な大きな鉢に植えていたので、少し小ぶりの二鉢に分けた。
これだとカミさんも室内と室外に出し入れできる。
温かい昼間は外に、夜間や寒い日は室内に移動するのはカミさんの役目だ。
植え替えするには時期が遅くなったので、根土は壊さないようにそーっと移した。
可愛い花が咲いていたが、切り戻してコップに飾った。

IMG_5802

ついでに、ヤバネススキ(タカノハススキ)の植え替えもした。
班入りの珍しいススキである。
長年植え替えをしていないので根がしっかり回っていた。
ドクダミも一緒に植えていたので、その根も思った以上に回っており、鉢から出すのに往生した。
ドクダミの根は一切取り払い、ヤバネススキの根は少し落として、株も少なくし、同じ鉢に植えた。
時期的には休眠期の2,3月が適期のようだが、強いので大丈夫だろう。

IMG_5803

冬の準備

寒に弱い植物は、これまでは家の中に入れて管理していた。

でも、家の中が手狭になるので、今年は大半をビニール温室に入れて屋外で管理することにした。

一部心配なものもあるが、これで枯れる植物は縁がなかったことにする。

マユハケオモト、クジャクサボテン、花キリン、などを入れた。

みんな生き残ってくれるといいが・・・


IMG_5774

菊の挿し木

カミさんは、野菜より仏さん用の切り花を喜ぶ。

仏花は高いらしい。

今年は、夏から秋にかけては畑に植えた菊や百日草がずいぶんと役に立った。

来年は菊をもう少し増やすことにした。

菊は挿し芽や挿し木で増えるという。

菊の茎を適当な長さに切って、2、3枚付けた葉は半分にカットした。

土に差し込む部分に発根促進剤「ルートン」をまぶして挿し芽用の土に挿した。

IMG_5736

2ヶ月ほどで発根するそうである。

発根したら畑に植えるがそれまでは庭先での管理になる。

上手く行ったらもっと増やそう。

甘い香り

この季節になると、あちこちで甘い香りが漂ってくる。
当家でも昨日の夜から香り始めた。
見上げると金木犀が蕾を持ち始めている。
IMG_5579
これくらいの蕾で香りを感じるので金木犀の香りの強さは大したものである。
暫くはこの香りを楽しむことが出来る。

金木犀の香りがし始めると毎年ゴーヤ―を撤収する。
今年は白いゴーヤーがずいぶん頑張ってくれて、グリーンカーテンの役目を勤めてくれた。
2階の窓まで伸びたのを引き下ろして、すべての葉、茎を撤収した。
これで夏が終わったという感じである。

虎の尾の花

今年も虎の尾の花が咲いた。

昨年は花茎が一本だけだったが、今年は7本ある。


IMG_5015

特別の世話はしていない。

冬の寒い時期は室内に入れるが、あとは外に出している。

但し、直射日光の当たるところには置いていない。

花は夜開く。

それと共に独特の香りが漂う。

この香りが虫を誘き寄せるのだろう。

IMG_5016

花言葉は永久、不滅だそうである。

花が終わったら株分けをしてやろう。

椿の剪定

椿の花が終わった。
今年は藤と同様たくさんの花が付いた。
この椿も3m50cmほどに伸びている。
横も旺盛に枝を伸ばして藤棚や脇の南天の邪魔になり始めた。

昨日は、花が終わったので大きく剪定をした。
剪定をし始めた矢先に小指を剪定してしまった。

脚立に乗って、左手で支えた枝を切ったが、その先に自分の小指があった。
小指の先端を1cmほどえぐってしまった。
でも、肉は剝がれてはいない。
単なる切り傷だ。

出血おびただしく、慌てて右手の親指の腹で、しばらく傷口を圧迫し出血を止めた。
やや止まったところで絆創膏を数枚強く貼り、同じく傷口を圧迫しておいた。

椿の剪定はそのまま続けた。

もっと、思い切って剪定しようと思ったが、足場が悪く、中途半端な剪定に終わってしまった。

IMG_4630 IMG_4636

下から見るとスカスカだが、上の方と隣家に接した部分の剪定が物足りない。

IMG_4631

でも、中の方はかなり刈り取ったので風通しが良くなった。
チャドクガなどの虫は付きにくくなっただろう。
毎年、チャドクガには悩まされるので、それだけは安心だ。
小指は夕方には傷口がくっ付いてるだろうと思い、絆創膏を剥がした。
その途端、再びポタリポタリと血が落ちてソファーを汚してしまった。
ソファーの手入れはそこそこに、慌てて絆創膏を貼り直した。
ずきずきと痛みも出てきた。
これは相当な傷のようだ。

昨晩は風呂は見送った。
小指と薬指を固定する包帯を巻き一晩寝た。

今朝は痛みは無くなっていた。
しかし、絆創膏を剥がす勇気はない。


こんにゃくの花

昨日、道満グリーンパークから帰って、カラカラに乾燥している畑に水やりに行った。
この乾燥状態だと、蒔いた種の芽出しが覚束ない。
でも、小松菜やオクラは芽を出し始めた。
取敢えず、一日一回は水やりをしてる効果が出たようだ。

水やりを終えて、ふと、隣の自然の家の畑を見ると、見たこともないような植物が出ていた。

IMG_4614

来合わせたK先生がこれはこんにゃくの花だと教えてくれた。
何やらグロテスクな花だが5年に一度しか咲かないそうである。
貴重な花を見ることが出来た。

花と言えば、庭の藤の花も終わりかけている。

IMG_4617

色合いが薄くなり、房の上の方から散り始めた。
その散り始めた所から小さい種の入った鞘が出始めた。

IMG_4618

これは瞬く間に大きくなる。食べることも出来るそうである。
このままにしていると、木の成長を阻害するそうなので早めに摘んだ方が良いらしい。

早速、一つずつ根元2cmを残し剪定ばさみで切った。
この2cmの所に来年の花芽が出来ると書いてあったが果たして上手くいくかどうか?

IMG_4619

花の房が無くなってさっぱりしたが淋しくなった。

柿若葉

毎年、この時期は、お向いさんの庭の柿の木の新しい若葉で目を楽しませていただいている。
いわゆる借景である。
柿若葉は明るい艶のある萌黄色でひときわ目を引く。
朝起きて、この若葉を見ながら茶を啜ると清々しい気持ちになる。

今年は柿若葉に加えて、藤の花が目を楽しませてくれている。
これは散人の家の庭に咲いているので借景ではない。
柿若葉の萌黄色の手前に薄紫の藤の花の房が下がっている景色は優雅でもある。

IMG_4514

柿若葉は初夏の季語、藤の花は晩春の季語。
春から夏に移るこの時期だからこそ、その両方を楽しめる。

大型連休が終わる頃には、藤の花は散り始め、柿若葉は色を濃くし始めてみずみずしさから力強さに変わっていく。


朝の茶の熱き喉ごし柿若葉   かち虫
 

藤のその後

藤の花がいよいよ咲き始めた。

房の長さはあまり期待出来ないようだが、房数はこれまででは一番多そうである。

上から見たところ
IMG_0612

IMG_0613

下から見たところ

IMG_4438

横から見たところ

IMG_4435

房の根元から、葉も出始めている。

この葉は夏の日除けになり重宝である。

いよいよ開花

藤の花がいよいよ開き始めた。

IMG_0610
 
一坪に満たない藤棚にはざっと数えて70ほどの蕾があった。

これが一斉に咲いたら見事に違いない。

ますます楽しみになってきた。 
プロフィール
Twitter
Archives
  • ライブドアブログ