「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

カテゴリ: 庭仕事

階段を上り下りするのに少しギコチナサを感じるが大したことはなさそうだ。

少し身体を動かしたほうが良いだろうと思い、朝から庭で作業をした。

庭に取り付けられた階段はあまり役に立たないので、5年前、階段にスノコを敷いて植木鉢置き場にしていた。

そのスノコが蟻にやられて朽ち始めた。

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そこで新しいスノコを、防腐剤を染み込ませた木材を買ってきて作り直した。

以前より少し薄手の材木だが、1☓4材なのでしっかりしている。

早速取り付けたが、塩梅は良いようだ。

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午後からはここを土台に脚立を立てて、藤の木の伐採をした。

大部分は枯れてしまったが、幹の根元の方から出たシュート(ひこばえ)が伸びてきて、天棚を覆い始めた。

いい機会だと思いバッサリ切った。

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新しい枝が絡み始めていたので、切りにくかったが、解きながら慎重に切るので時間がかかり夕方までかかってしまった。

新しい枝の写真を取り忘れたが、来年は西日覆いになりそうである。


おとといの稲刈り、今日ののこぎりやインパクトドライバー使いで傷んでいた手首の痛みが酷くなった。

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こう暑いと何もする気が起きない。

梅雨も明けたというから、これからはこの暑さが続くのだろう。

梅雨明け宣言があると雨が降り続くことがあるが、今年は降りそうにない。

今日は自然の家での活動も休んで家でグタグタしていた。

でも、グタグタしているとかえって暑さを感じる。

思い切って玄関先の柘植の剪定をした。

去年も今頃やったような気もする。

相変わらず不格好な柘植の木であるが、伸び放題だとますます不格好である。

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葉や枝が落ちた時、掃除しやすいようにビニールシートを敷いたが、風が強くて役に立たなかった。

一応、「玉散らし仕立て」の剪定であるが、すでに玉の大きさがアンバランスになっているので手の施しようがない。

何とか落ち着いた格好にしたいが、下の方の玉を大きく出来ないので、相変わらず頭でっかちである。

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それでも、やらないよりマシである。








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しばらく手入れをしなかった、ガジュマルと椿が伸び放題になっていた。

まずは椿。

今年は花がほとんど咲かなかった。

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のびのびしているのは椿だけではない。

猫ものびのび。

二鉢あるが、さっぱり切って、枝を整えた。

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次にガジュマル。

これも伸び放題。

ガジュマルは成長が早い。

ガジュマルの面白みが無くなっている。

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あまりにも形が崩れていてどう剪定していいか分からない。

丸坊主にできるらしい。

思いっきりやってみた。

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さてどうなるか?






















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明日から雨が続くようだ。

梅雨という言葉もちらほら聞こえるようになった。

我が畑は雨に弱い。

ニンニクや玉ねぎを撤収した畝が空いている。

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雨の降る前にと思い、2つの畝に堆肥を入れ耕した。

この2つの畝は両方とも土が硬いので、大量に堆肥を入れて耕した。

これで少しは柔らかくなるだろう。

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午前中に、完全に元の2つの畝にし、マルチをしておこうと思ったが、草を刈るのに手間取り中途半端に終ってしまった。

午後はやる気がしなくなり、今日はこのままで終わった。



庭の藤がどうもおかしい。

花が咲かないだけでなく、新芽も出が悪い。

この藤は幹の途中から大きく2つに枝が分かれているが、片方の枝には全く新芽がつかない。

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新芽がついた方の枝も付き方が悪く、つるを伸ばし始めたら枯れ始めた。

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例年だと、全体が新芽とつるに覆われて、良い日陰を作るはずが日陰どころではない。

剪定の仕方が悪かったとしても、花はつかないかもしれないが、つるや葉が枯れることはない。

肥料不足、水不足など考えたがそれも当てはまらないようだ。

虫がついたり、病気にかかってる様子もない。

一つだけ思い当たるのは、この下に縁台を取り付ける時、地面を少し掘った。

その時に横に伸びていた藤の根を2本ほど切断した。

藤は根を切られるとストレスを感じて弱るそうである。

もしかしたら、そのせいかもしれない。

でも、もう後の祭りである。

今年は仕方がないにしても、来年は何とか盛り返してくれることを祈るのみである。






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4月に入って朝起きるとすぐに藤棚を眺めて花芽を探した。

来る日も来る日も花芽は見つからず、とうとう5月に入ってしまった。

そして、葉芽がどんどん出来て葉が伸びてきた。

今年はフジの花は一つも咲かなかった。

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なぜだろう。

剪定が悪かったのか、肥料不足だったのか?

剪定は去年と同じにしたし、肥料も液肥をあげたのに。

さっぱりわからない。



今日は、玄関のそばで茂りきっていた金木犀をバッサリと剪定した。

今頃剪定すると秋に咲くの花は望み薄である。

それを覚悟で切ってしまった。

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何だかやけくそになっている。





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朝一番(散人の場合は10時過ぎ)に、縁側に置いていたビニール温室を取っ払った。

後半は育成ポットを入れて野菜の苗作りに使っていた。

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取っ払ったあとは、成長を始めた鉢植えを並べておいた。

ずいぶんスッキリとし春らしさを感じる庭にになった。

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昼食後はスギナの液肥を作ってみた。

スギナをペットボトルにギュウギュウ詰めし、砂糖を小さじ3杯ほど入れ、スギナ茶をいっぱいに入れる。

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しばらくおいておくと、スギナが発酵し、うどんこ病などに効く液ができるそうである。

まずは発酵するかどうかが問題である。


3時半から4時半まで、戸塚児童センター「あすぱる」で竹とんぼ教室。

いつも来るリーダーが欠席のため、今日は講師は散人一人だった。

てんてこ舞いになるかな、と思っていたが、隣の小学校の下校時間が3時半になったということで、来館児童は少なく落ち着いた教室になった。

今回は「ガリガリとんぼ」制作も準備していった。

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チャレンジしたのは二人だけだった。

この二人はいつもは竹とんぼを作る児童だが、珍しいからと言ってチャレンジした。

4年生の児童だったので、難なく作れたが、びっくりしたのは紐が結べない子がいたことである。

今日は遠くの小学校から来た児童が竹とんぼを作った。

初めて作るそうである。

うまく作れて楽しく遊んでいった。

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あすぱるが終わって、その足で畑に行った。

菊芋を植える畝を作り、ブロッコリーを少し収穫したあと、株を撤収した。

これまでかなり収穫したが、この時期になると、側花蕾ができてもすぐに花になってしまう。

美味しさもなくなってきた。

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今日は、ほうれん草、ブロッコリー、パクチーを持ち帰った。


昨日、筋トレした足腰の筋肉は全くコワバリを感じない。

軽めの負荷でやったからだろう。

今度は少し負荷を大きくしてやってみよう。

せっかく筋トレをしても、少しも痛みやコワバリが出ないと効果があった気がしない。

無理をするのも良くないが、全く無理をしないのも筋肉にとっては良くないようである。

















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雨は朝の7時過ぎから降り始めた。

思ったほど激しい降りではなく、静かな雨である。

蕾を持った隣家の杏がしっとりと濡れている。

春の風情だ。

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昨日は、今日の雨を予想して庭仕事をした。

鉢植えや庭木に肥料を施す。

今日の雨で土に沁み込むだろう。

九州から来たアジサイの挿し木が芽吹いたので植え替えた。

地植えすると大きくなり過ぎるので、鉢植えで楽しむことにした。

珍しいアジサイとのうたい文句だが、果たしてどんな花が咲くか。

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野口種苗に注文していた、トマトやナスの種がなかなか来ない。

着いたらすぐに蒔けるようにポット蒔きの準備をした。

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トマトもナスも種から育てると長丁場になる。

本来は2月中旬に蒔くと良いのだが今年は遅れた。

ついでに屋根から落ちて雪で乱れていた万年青を整理した。

折れかかった葉は切り取り、混みあった株も整理した。

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あと5鉢残っているが今回は3鉢で終わらせた。

今日の雨でしっかり根付く準備をしてくれればいい。

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カミさんが大事にしている、八重のベコニアの植え替えをした。
ベコニアは冬季は室内で管理しなければならない。
持ち運びに不便な大きな鉢に植えていたので、少し小ぶりの二鉢に分けた。
これだとカミさんも室内と室外に出し入れできる。
温かい昼間は外に、夜間や寒い日は室内に移動するのはカミさんの役目だ。
植え替えするには時期が遅くなったので、根土は壊さないようにそーっと移した。
可愛い花が咲いていたが、切り戻してコップに飾った。

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ついでに、ヤバネススキ(タカノハススキ)の植え替えもした。
班入りの珍しいススキである。
長年植え替えをしていないので根がしっかり回っていた。
ドクダミも一緒に植えていたので、その根も思った以上に回っており、鉢から出すのに往生した。
ドクダミの根は一切取り払い、ヤバネススキの根は少し落として、株も少なくし、同じ鉢に植えた。
時期的には休眠期の2,3月が適期のようだが、強いので大丈夫だろう。

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寒に弱い植物は、これまでは家の中に入れて管理していた。

でも、家の中が手狭になるので、今年は大半をビニール温室に入れて屋外で管理することにした。

一部心配なものもあるが、これで枯れる植物は縁がなかったことにする。

マユハケオモト、クジャクサボテン、花キリン、などを入れた。

みんな生き残ってくれるといいが・・・


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カミさんは、野菜より仏さん用の切り花を喜ぶ。

仏花は高いらしい。

今年は、夏から秋にかけては畑に植えた菊や百日草がずいぶんと役に立った。

来年は菊をもう少し増やすことにした。

菊は挿し芽や挿し木で増えるという。

菊の茎を適当な長さに切って、2、3枚付けた葉は半分にカットした。

土に差し込む部分に発根促進剤「ルートン」をまぶして挿し芽用の土に挿した。

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2ヶ月ほどで発根するそうである。

発根したら畑に植えるがそれまでは庭先での管理になる。

上手く行ったらもっと増やそう。
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