「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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庭仕事

今年は剪定が上手くいったようだ。

二階から見る藤の枝に無数の蕾が付いている。

昨年は剪定に失敗し、五つの花しか咲かなかったが、今年は期待できる。

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フジの剪定

葉を落としフジは大暴れの枝模様。

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冬の剪定は11月から3月が適期とか。

去年は切り過ぎて、花が少ししか咲かなかった。

今年は 切り過ぎないようしなければならない。

この時期には花芽と葉芽がすでに出ているらしい。

花芽はふっくらしてるという。

しかし、うちのフジはみんな同じ形をしている。

そんな種類のフジもあるそうだ。

そんな時は徒長枝の根元付近の芽を5、6個は残して切るといいらしい。

そのようにしてみた。

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なんだかさっぱりし過ぎている。

大丈夫かなぁ。

 

柘植の剪定

お昼前、腹ごなしに畑へ。

この時期は畑に行ってもそれほどやることはない。

枯葉堆肥箱に被せたビニールシートに雨水が溜まっていた。

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水を追い出すついでに剥いでみると、暈が減ってかなりへこんでいた。

ついでに近くの原っぱから、落ち葉を一輪車一杯運んできて上積みし、

米ぬかなどを撒いて鎮圧してまたビニールシートを被せておいた。

前回の上積みで最後と思っていたが、まだまだ上積みする余裕はありそうである。

やるかどうかはその時の気分次第になる。

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昼からは時間を持て余し、暮れにやらなかった柘植の剪定をした。

毎年、暮れにやっていたような気がするが昨年はやらなかった。

冬の時期なのでそうは伸びていない。

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剪定ハサミで小一時間もやれば出来上がった。

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本当は、この場所の柘植は通路の邪魔になる。

従って、下の方は通る時の邪魔にならないように枝ぶりを小さくしている。

頭でっかちでバランスいいとは言えないが仕方がない。

伐採したいが、前の住人が折角植えていたのでそのままにしている。 

サンスベリアの花が咲きだした

株の根元から花茎が出始めて約一ヶ月。
花茎は40cmの長さに伸びた。
途中から数個の細長い花房が階段状に出て、それが数センチまでに成長した。

そしてその花房がいよいよ開き、6枚の白い花弁となりラッパ状に開いた。
雌蕊が6本、おしべが1本出ている。 

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一か所から数個出ている花房は一斉には開かず、一夜に一個のようである。
咲いた花弁は翌朝には落ち、次の夜にはまた違う花房が開く。

これが一斉に咲いたらずいぶんと華やかであったろうと思われるが残念である。

でも、数日は楽しむことが出来そうである。

 

先を越された

毎晩、サンセベリアの花はまだかと覗いていたが、なかなか咲かない。

そばでクジャクサボテンも大きな蕾を持っていたが今年はあまり関心を寄せなかった。

サンセベリアにばかり気を寄せているものだから、クジャクサボテンがとうとう焼きもちを焼いて先に咲いてしまったようだ。 


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おかわかめ

カミさんが近所の友達から、「長寿の木」を二株貰ってきた。
見てみると木ではなく、つる性の植物である。
これまで見たことはない。
ネットであれこれ調べてみると、どうも「おかわかめ」のようである。
熱帯地方で栽培される植物でミネラルをたくさん含んでいることから「雲南百薬」と呼ばれ健康野菜として注目されているようだ。
葉は加熱すると ぬめり が出て、色つやも食感もわかめに似ているらしい。 
早速、庭に植えてみた。
つる性なので藤棚の支柱に這わせるようにした。
どうなるか楽しみだ。

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サンセベリアの花の蕾(その2)

サンセベリアの蕾を見つけて1週間経った。
茎がかなり伸びて、花房になるらしい膨らみも大きくなってきた。
アリがうろうろしている。
蜜があるようだ。 

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花キリンの植え替え

途中だった万年青の植え替えを終了させた。
結局、8株だけ鉢に植え、残った株は地植えをしてみた。
当分は日陰で管理することになる。

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ついでに花キリンの植え替えもした。
これもしばらく植え替えをしていないし、丈が高くなりすぎてもいるので切り戻しもしなければならない。

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根がしっかり回っていると思っていたが引っこ抜いてみると根は余りない。
拍子抜けである。
こんな根でよくも高い枝を支えていたものだと感心した。

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高くなっていた枝を2本切り戻して、今度は浅い鉢に植え替えした。
切った枝にもさらに細い枝が出て花が咲いていたが、てっぺんから5、6cmの所で切断し挿し木にする準備をした。

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切ったところから白い樹液が出たが、これが乾くまで2、3日乾燥させて挿し木にしないと腐るそうである。
成功するかどうか分からないが取敢えず干して様子を見ることにした。 

万年青の植え替え

3年ほど植え替えしていなかった万年青の植え替えをすることにした。
葉が枯れたり、根っこが土の上に出たりして苦しそうである。
11鉢の万年青を引っこ抜くとやはり根がしっかりと回っていた。

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土を落とし、絡まった根をほぐし、増えた株を分けると30株くらいになっていた 。

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この中から元気そうな10株を選び、古びた根を落とし、土もさらに落としてきれいにし籠にまとめておいた。

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この株は水を掛けて、1日寝かして新しい土(赤玉土、腐葉土)に植えることにした。
1日で終えたかったが土が無かったので2日がかりとなる。 

サンセベリアの花の蕾

一昨日、カミさんが、サンセベリアに花の蕾のようなものが出てる、と興奮気味に言った。

覗いてみると確かに葉の根元から白い小さな塊が茎の先についている。

間違いなく花の蕾である。

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サンセベリアにも花が咲くとは聞いていたが、10年ほど育てていて、これまで一度も咲いたことがない。

今、一つの鉢から10本ほどの株が出ているが、蕾があるのはこの一本だけである。

なぜ、急に花が咲くのかわからない。

特別に肥料を与えたりしたわけではない。

いつもと同じように、冬は室内に、夏場は外の日陰に置いて楽しんでいるだけである。

元々は空気を清浄にするという触れ込みで栽培し始めたがその効果ははっきりしない。

サンセベリアの花は珍しいそうだが、果たして良いことがあるのか、良くないことが起こるのか・・・


 
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