「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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庭仕事

おかわかめ

カミさんが近所の友達から、「長寿の木」を二株貰ってきた。
見てみると木ではなく、つる性の植物である。
これまで見たことはない。
ネットであれこれ調べてみると、どうも「おかわかめ」のようである。
熱帯地方で栽培される植物でミネラルをたくさん含んでいることから「雲南百薬」と呼ばれ健康野菜として注目されているようだ。
葉は加熱すると ぬめり が出て、色つやも食感もわかめに似ているらしい。 
早速、庭に植えてみた。
つる性なので藤棚の支柱に這わせるようにした。
どうなるか楽しみだ。

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サンセベリアの花の蕾(その2)

サンセベリアの蕾を見つけて1週間経った。
茎がかなり伸びて、花房になるらしい膨らみも大きくなってきた。
アリがうろうろしている。
蜜があるようだ。 

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花キリンの植え替え

途中だった万年青の植え替えを終了させた。
結局、8株だけ鉢に植え、残った株は地植えをしてみた。
当分は日陰で管理することになる。

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ついでに花キリンの植え替えもした。
これもしばらく植え替えをしていないし、丈が高くなりすぎてもいるので切り戻しもしなければならない。

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根がしっかり回っていると思っていたが引っこ抜いてみると根は余りない。
拍子抜けである。
こんな根でよくも高い枝を支えていたものだと感心した。

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高くなっていた枝を2本切り戻して、今度は浅い鉢に植え替えした。
切った枝にもさらに細い枝が出て花が咲いていたが、てっぺんから5、6cmの所で切断し挿し木にする準備をした。

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切ったところから白い樹液が出たが、これが乾くまで2、3日乾燥させて挿し木にしないと腐るそうである。
成功するかどうか分からないが取敢えず干して様子を見ることにした。 

万年青の植え替え

3年ほど植え替えしていなかった万年青の植え替えをすることにした。
葉が枯れたり、根っこが土の上に出たりして苦しそうである。
11鉢の万年青を引っこ抜くとやはり根がしっかりと回っていた。

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土を落とし、絡まった根をほぐし、増えた株を分けると30株くらいになっていた 。

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この中から元気そうな10株を選び、古びた根を落とし、土もさらに落としてきれいにし籠にまとめておいた。

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この株は水を掛けて、1日寝かして新しい土(赤玉土、腐葉土)に植えることにした。
1日で終えたかったが土が無かったので2日がかりとなる。 

サンセベリアの花の蕾

一昨日、カミさんが、サンセベリアに花の蕾のようなものが出てる、と興奮気味に言った。

覗いてみると確かに葉の根元から白い小さな塊が茎の先についている。

間違いなく花の蕾である。

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サンセベリアにも花が咲くとは聞いていたが、10年ほど育てていて、これまで一度も咲いたことがない。

今、一つの鉢から10本ほどの株が出ているが、蕾があるのはこの一本だけである。

なぜ、急に花が咲くのかわからない。

特別に肥料を与えたりしたわけではない。

いつもと同じように、冬は室内に、夏場は外の日陰に置いて楽しんでいるだけである。

元々は空気を清浄にするという触れ込みで栽培し始めたがその効果ははっきりしない。

サンセベリアの花は珍しいそうだが、果たして良いことがあるのか、良くないことが起こるのか・・・


 

庭の初夏

狭い庭にも初夏が訪れている。
フジは花は期待を裏切ったが、西日を避けるグリーンカーテンとして緑陰をもたらしている。

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卯の花は思いもかけない白さで庭をを明るくしている。

卯の花や白き匂ひの蔵の街 かち虫

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玄関へのアプローチ階段では薔薇とクレマチスが迎えてくれる。

クレマチス遅き帰りを迎へけり  かち虫

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今年は薔薇が良く咲いた。
枝を横に誘引したのが良かったのだろう。

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何と言っても薔薇はお庭の女王だ。

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オダマキも頑張っている。
三種三様。
どれが西洋オダマキで、どれが大和オダマキか分からないけれど、ひたむきに下を向いて咲いているのは同じである。

オダマキや立たされどおしのガキ大将   かち虫

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花キリンも負けてはいない。
可憐な小さな花を縦横に咲かせている。
時々小さなアブが花の上でホバリングしているのを見かける。

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花はまだまだ先だが玄関わきでは斑入りツワブキが  私も居ますよ  と自己主張している。
雨上がりなので艶が眩しい。

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華やかではないが、いろいろな花が、それなりに目を楽しませてくれる。
来年はこれにモッコウバラが加わることになっている。

 

残念な結果

昨年、藤棚を新設し、藤を移動したので今年は大いに花を咲かせてくれるだろうと期待していた。
しかし、見るも無残、残念な結果に終わり期待は打ち破られた。
花は4つしか咲いていない。 
しかも、花の色も鮮やかではない。

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一昨年の花とは比べようもない。

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冬に剪定した際、花芽をかなり切ったようだ。
注意はしていたのだが葉芽と花芽の区別が付いていなかったのだろう。

残念至極! 

フジの剪定

西日を避けるために植えたフジの木だが、本来は枝がたくさん伸びて日陰をたくさん作ってくれるのを期待しているが、花が咲くと欲が出て、もっと咲かせたいと思う。

夏の終わり、葉が落ち始めた頃一度剪定はしたが、すっかり枝だけになった今見ると、ずいぶん徒長枝が上に伸びている。

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これらの枝には花芽は付かず、葉が茂るばかりで大暴れするらしい。
花を綺麗に見るためにもこの徒長枝は剪定した方がいいようだ。

脚立にのぼり、棚の間から顔を出しながらこれらの枝を剪定した。
バッサバッサ切ればいいように思うが、徒長枝の付け根の所には今年咲く花芽が出ているらしい。
どれが花芽でどれが葉芽か素人目にはよく分からない。
丸っこいのが花芽だと言われるがどれも丸っこい感じがする。
途中までは注意していたが面倒くさくなった。
あとは枝ぶりだけを考慮してまんべんなく藤棚の間が埋まるように剪定した。

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果たして、花がたくさん咲いてくれるかどうか、まったく自信がない。
 

酔芙蓉の始末

10年ほど前に、庭に植えた酔芙蓉の幹が巨大になってきた。

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毎年、花が咲いた後、すべての枝を50cmほどに剪定するので根元ばかりが大きくなったようだ。

根もかなり張っているに違いない。

ブロック塀に支障が出てくるといけないと思い、一旦始末することにした。

酔芙蓉は樹勢が強いので根元で切ったくらいでは枯れないらしい。

根の回りを掘り起こして根の下の部分から切ることにした。

スコップと移植ゴテを使って30cmほどの深さまで掘り、根を露出させた。

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根は横にも真下にも伸びていて大変な作業だった。

狭いところなので手引ノコギリなど使えない。

電動ノコギリで一旦根元から切断し、幹を引き倒した後、根の周りを少し掘り進め、出来るだけ下の方で更に根を切断した。

いくら樹勢が強いとは云え、ここまでやれば、おいそれと芽を出すことはないだろう。

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柘植の剪定

昨日は、理事会の為に出かける前の午前中、庭の柘植の木の剪定をした。
ここしばらく気になっていたことである。
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特に日がよく当たる上の方の伸びが酷い。
片付けまで含めて2時間もあれば出来ると思い手を付けた。
今回は強剪定をしようと思い、大きな剪定ばさみでばっさばっさ切っていった。
特にトップや通るときに顔のあたりになる部分を木の枝が見えるほどに剪定した。
柘植の剪定の好機は6月から9月と言われ、この時期はもう遅いのかもしれないが、9月の剪定を怠ったので樹形がみっともなくなっていた。
特にトップは大きくなりすぎてバランスを崩している。
いま、強剪定をすると芽付きが遅いのでしばらくは裸の柘植を見ることになるかもしれない。

でもさっぱりした。

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金木犀の下に植わっている斑入りのツワブキが今きれいな花を咲かせている。

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