カテゴリ: 健康

Covid-19はだんだんきな臭くなってきている。

この週末は、東京都をはじめ首都圏の都県が外出自粛要請を出し、少し緊迫感は出てきたけどまだまだ足りない。

今日も東京は68名の感染者が現れた。

もう一段厳しい措置を取らないと収拾がつかなくなりそうである。

今日は、次男が次亜塩素酸液を10L 送ってくれたので、それを使ってうすめ液を作った。

200mlのスプレーボトルに、2.5倍、5倍、10倍の3種類のスプレーを作った。

うすめ度合いによって使う用途が違うようであるが、次男からは、兎に角、ことあるごとにスープレーしまくるようにアドバイスがあった。

IMG_0689

各ボトルにはそれぞれの使用用途を書いたラベルを貼っておいたので、素早く使えるだろう。

これでコロナ騒ぎを乗り切りたい。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

いよいよ、COVID-19の影響を身近に受け始めた。

患者が出たというのではない。

2月29日に予定されていた、GWKの「クリーンクリーン作戦」(見沼田んぼの投げ捨てなどの廃棄物掃討作戦)が中止になった。
毎年100名近い親子が集まるイベントである。

次に3月1日に予定されていた「戸塚公民館まつり」も中止の報が入った。
ここでは仲間が竹とんぼ教室を開く予定だった。

そんな中、朝9時半に、かかりつけ医院のKクリニックに行く。

待合室は患者でごった返していた。
土曜日なので子どもや若いサラリーマン風の人が多い。

僕の受付番号が30番だった。

しかし、僕は腹部のエコー検査だけだったので、すぐに呼び出された。

約20分かけてエコー検査をした。

10数年前胆嚢ポリープが見つかって経過観察となり、毎年検査をしている。

ついでに、胆・肝・膵のスクリーニング検査もしてもらっている。

これまで以上が見つかった試しもないし、ポリープも変化なしである。

検査は終わったが今日は診察は受けずに帰ってきた。

こんな混んだ中に長いこと待たされていると風邪を移される恐れがあるからである。

COVID-19もそうだがインフルエンザがもっと怖い。

喘息持ちには両方ともクワバラクワバラである。


11時前に帰宅し、遅い朝食を採って、今度は馬糞堆肥運びに行った。

月一回、浦和競馬場の野田厩舎から堆肥が運ばれてくる。

それを4名で分けてそれぞれ自分の畑に運ぶ。

IMG_0529

運んでいたら急に風が吹き始めた。

並の風ではなかった。強風である。

仲間と、これは春一番だろうな、と言っていたが、その通りだった。

嵐のような春一番だった。

ここにいる限り、COVID-19もインフルも関係なさそうである。

せいぜい困るのは花粉だが、今年は対策よろしくまだ大きな症状は出ていない。

3時前まで畑で遊び帰宅した。






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

この一週間、体調が万全ではない。

先週始めの寒さで、鼻の奥の痛みを感じた。

それが翌日には喉の奥の痛みに変わった。

この炎症が気管支にまで到達すると、喘息を引き起こす。

2、3日畑作業はやめ、人混みも避けていた。

何とか治りそうな気配だったが、金曜日の朝の寒波でぶり返し、おまけに気管支の方まで炎症が起きたようだ。

大きな息苦しさはなく、ピークフロー数値も下がっていなかった。

が、念の為、きたやクリニックに行った。

呼吸器の音は異常なく、発作は回避されていたようだ。

しかし、それ以来、胸の違和感は消えない。

無理は禁物と思い、静かにしていた。

ごん兵衛菜園行っても見回りだけ。

金曜日の寒波で、モリンガはハウスの中でもだめになっていた。

IMG_0192

当然、地植えも同じである。

寒さには強いと思っていたレタスも葉の端のほうが霜焼けを起こしていた。

他には被害はなかったが、モリンガが枯れたのはショックだった。

いちごは寒さにはめげず花を咲かせていた。

IMG_0196

しかし、この時期花が咲いても結実はしない。

かえって、株の勢いを奪うだけである。

ためらいもなく、摘み取っておいた。

今日も雨だし、畑作業を本格的に再開するのは明日からだろうか。

といっても、もう12月。やることはあまりない。

ビニールトンネル作りと土壌作りくらいだろうか。

幸い、体調も整いつつある。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昼から出かけるので、ちょっと早めに畑に行く。

今日の作業

1 先日施肥した筍芋の畝を耕す

2 ほうれん草の追加蒔き。(少しずつ収穫しているがその後に)

3 種芋を埋めていたスペースが空いたのでチンゲンサイの種をバラ蒔き。

4 水やり

5 東隣りの畑の境にえん麦の種蒔き。(バンカープランツ兼緑肥)

IMG_9039

11時頃帰宅し、くーちゃんの水換え

IMG_8923

1時半頃自宅を出る。

郵便局に寄った後、東中野のサミットで買い物。

4時に気功治療院到着。

カミさん45分、散人45分治療。

いつもと違っていきなり膝の治療を始める。

治療と言っても膝の周りを摘んだり、指で皿を動かすだけ。

実は今日は膝に違和感を感じていた。

歩く時に軽い痛みが走っていた。

そのことは先生には告げていない。

それなのに、膝の治療をし始めた。

そのあと違和感は無くなっている。

不思議な先生だ。


夕食を途中で済ませて8時に帰宅。

みーちゃんとくーちゃんがお腹を空かせて待っていた。






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今朝はかかりつけ医の草加きたやクリニックで腹部エコーを撮った。

胆嚢ポリープと腎嚢胞の経過観察として年に一回撮っている。

いずれもここ数年変化はないので心配はないのだが、ついでに他の臓器(肝臓、膵臓、胆嚢)を診て貰っている。

特に異常はみられなかった。

あと、市の健康診断代わりの血液検査もした。

今日は尿と血液を採取するのみ。

結果は後日分かる。


昼から菊芋のチップを作った。

菊芋はそのままでは保存が難しいため、チップにしてカラカラに乾燥させ、冷凍しておけば、食べたい時にそのまま味噌汁に入れたり、煮物にしたり出来る。

IMG_8398

菊芋は野菜というよりはサプリメント感覚で活用している。

イヌリンという天然のインシュリンやミネラルを多く含んでいるそうである。






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

メディカルトピア草加病院で肺のCT検査と胃カメラ検査を受けた。

年に一回受けることにしている。

この病院で受けるのは昨年に続き2回目。

罹りつけの草加きたやクリニックの紹介で予約もクリニックで取ってくれる。

CT検査は5分余りで済んだ。

IMG_8353

終わったら画像の入ったCDを渡された。

クリニックに持っていくのだそうである。


胃カメラは女医さんがやってくれた。

口からの胃カメラだったがなかなか上手い。

ほとんど苦痛なく10分余で終わった。

目の前にモニターがあるのでそれを見ながら受ける余裕があった。

終了後その場で女医さんが解説してくれた。

胃は綺麗だそうで異常なし。

食道は少しカンジダがあった。

ステロイドを吸入しているので仕方がないそうである。

また食道裂孔の緩みも大したことはないようである。

ここの緩みが酷いとヘルニアとなり、逆流性食道炎の元になるが心配ないとのこと。

これでしばらくは安心である。









    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

何とも煮え切らない天気である。

梅雨時だから仕方が無いのかも知れない。

朝一段落した後、少しメールを打ち、時間が有ったので畑に出掛けた。

畝間はまだ泥濘んでいる。

大きな作業は出来ないので、トマトとナスの脇芽欠きと支柱への誘引を行った。

どちらも一本仕立てで栽培しているので脇芽欠きに忙しい。

少し怠るとたちまち伸びて欠きづらくなる。

ナスは三本仕立てが普通のようだが、敢えて一本仕立てにしている。

多くのナスを採るより、少なくても充実したナスを取りたいからである。

夫婦二人なので多くは要らない。

小一時間作業をしたあと家に戻った。


昼食後しばらくして、気功治療に中野坂上まで出掛けた。

途中、サミットに寄り、買い物をするのは毎回の習わしとなっている。

サミットは品物が良いらしい。

治療院には4時に着きすぐに治療をしてもらった。

治療院と言ってもマンションの一室である。

和室にせんべい布団が一枚敷かれており、その上で治療を受ける。

街なかの整骨院や治療院とは程遠い泥臭さである。

口コミだけの治療院であり、そういう環境を気にしない人だけが訪れている。

我々も通い始めて6年になる。

4週ごとに通っているが、もう生活の一コマになっている。

45分一コマで、カミさんと散人で一コマずつ治療してもらう。

今日は、腰から首にかけて治療をしてもらった。

日によって、腹部だったり、脹脛だったりする。

筋肉を揉んだり叩いたりするわけではない。

手のひらを当てて押し付けたり、摘んだりしている。

時には身体を預けて強く押す時もある。

整体治療を受けた経験のある人にはこれで効果があるのだろうかと疑うだろう。

今日は最後に両目を片方の手のひらで覆い、片方の手のひらは項に置いて2分ほどじっとしていた。

帰る頃には、この数日、左目の奥から頭にかけて痛かったのが取れていた。

そして今も痛みはない。

この症状は先生には告げていないのに勝手にやってくれている。

何かが見えるらしい。

治療は5時40分ころ終わった。

ふたりとも身体が軽くなった。

帰宅の途中、いつものように夕食をとる。

今日は川口元郷のリンガーハットで大好きなちゃんぽんを食べた。

IMG_7350

長崎で食べるちゃんぽんほど魚介臭さがなく物足りないが、関東の人に合うような味にしているので仕方がないだろう。

リンガーハットは長崎のとんかつ屋「浜勝」が始めたちゃんぽんやである。

「浜勝」は陶板焼きの肉が美味しかった。

若い頃、九州支店勤務時代、出張の度に食べていた。

当時は「浜勝」はちゃんぽんはやっていなかったので、ちゃんぽんは四海楼で食べていた。

それもとても美味しかった。

それ以来ちゃんぽんは大好物になった。

東京に戻って、赤坂見附の長崎飯店が、長崎風のちゃんぽんを出していた時はしょっちゅう行っていた。

でも、今はない。

リンガーハットがあちこちに出来て、マアマアのちゃんぽんを食べさせるようになってからは、もっぱらリンガーハットである。

これは暫く続くだろう。








    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

朝一番(と言っても10時からだが)に戸塚スポーツセンターへ。

結構混んでいて、駐車場はほぼ満杯。

ジム・スタジオもほぼ満員の状態だった。

高齢者が7割。

若い男性はハードなマシンを使ってのトレーニング。

女性は有酸素運動中心のトレーニングをしていた。

最初はストレッチ。

モニターに出る動作をなぞりながらストレッチを10分ほどやった。

その後、マシーンの空き具合を見ながら、4つのマシーンで順番に筋力トレーニングを行う。

レッグカール、レッグエクステンション、レッグプレス、アダクションなど。

それぞれが、ハムストリングス、大腿四頭筋、ふくらはぎの筋肉に効果があるようである。

まだ自分に合ったウェイトが分からないので、軽いウェイトからアップしていく。

それぞれ無理なウェイトにはしなかった。

各マシーンを10分位で、薄っすらと汗が出る程度である。

最後にクロストレーナーなどの有酸素運動をすれば良いそうだが今日はやらなかった。



夜から雨がふるというので午後は畑仕事。

ミョウガに日除けをした。

直射日光を嫌うらしい。

混み合ってきたのでもうしばらくしたら間引きをしなければならない。

IMG_6909

畝を一本作った。

ここにはブロッコリーを植えるつもりである。

IMG_6908

先日、スギナ対策で種を蒔いたえん麦が芽を出し始めた。

でも、スギナの成長のほうが勝っている。

さてどうなるのか?

IMG_6910







    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今年もスギナ茶を作る季節になった。

スギナは畑にふんだんにある。

農薬もかかってない安全なスギナである。

除草と栄養摂取が同時にでき、一石二鳥でもある。

根が長いので、根っこごと引き抜いて、根の部分をはさみで切り、葉の部分だけ集める。

集めたスギナは3、4回水で洗い汚れを落とす。

IMG_6747

乾燥カゴに入れて2,3日天日干しをする。

IMG_6750

水分が抜けて潰すとパラパラと崩れる程度が丁度いい。

IMG_6778

このあと、手で細かく刻み、フライパンで軽く煎って水分を完全に抜く。

これを更に細かく刻めば出来上がり。

IMG_6792

フリーザーパックに入れ、冷蔵庫に保管しておき、必要の都度取り出して飲んでいる。

急須に大さじ1,2杯入れ熱湯を注ぐと薄緑色のスギナ茶の出来上がりである。

スッキリした香ばしいお茶で、朝のお茶にはもってこいである。

スギナ茶はミネラルの宝庫である。

サポニン、ケイ素、葉緑素、カリウム、亜鉛などのミネラルやビタミンも豊富に含んでいる。

特にケイ素は血液をサラサラにし、細胞を活性化させる働きがある。

スギナ茶を飲み、自家製のパクチーを食べていれば歳を取らないかもしれない。












    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今年の花粉症は酷いという予報なので恐れていた。

目は2月の中旬からしょぼしょぼし始めたが何とかこらえられた。

3月初め、鼻の奥が痛身が始まった。

ひりひりと痛くて、目が覚めるほどになった。

すぐに掛かり付けの、きたやクリニックに行って薬を出してもらった。

その薬が、ザイザル、リボスチン、ナゾネックスである。

ザイザルは内服、リボスチンは点眼、ナゾネックスは点鼻。

鼻の症状はその後全く出ない。

ずいぶん楽である。

しかし目だけは未だに痒かったり涙が出たりする。

昨日、薬が切れたので、きたやクリニックに行って症状を話した。

点眼薬を一つ加えてみようということになった。

ステロイドが少量入ったフルメトロンを追加した。

これで目の症状が収まればパーフェクトである。

今日は雨模様で花粉の飛散も少なく楽だがこの後晴れてからが問題である。

フルメトロンに期待しよう。

そういえば、昨年はMGの治療でステロイドを大量に服用していたので花粉症の症状は殆んど起きなかった。

又喘息も影をひそめていた。

ステロイドの威力は大したものである。

今年はステロイドは止めたので花粉症の症状は出てきたようである。

喘息は吸入剤でコントロールしているので心配ないが、花粉症も今の処方薬で何とか抑えられればと願っている。








    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ