「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

健康

まったり いや ぐったり

昨日は「どこ竹彩の国」の例会と教室。
いつものように、プラザイーストの造形室に6名のリーダーが集まった。
作業は 軸の選定、羽根材の穴あけ、バランス取り、仕掛りD作りと盛り沢山。
みんなで手分けして無事終えた。

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去年のこの時期は、プラザイーストの桜はほぼ満開だったが、今年は少し遅れているようで三分咲き。

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ここで花見をすればいいのだが、アルコールは持ち込み禁止なので、目に桜の残像だけ移し、浦和駅前の居酒屋に場所を移し花見酒と洒落込んだ。
ここからは「平成竹とんぼ協議会」の会長も加わった。

ここでは竹とんぼの話もさることながら、ちょっと怪しい話まで飛び出し、隣の客に迷惑がられるほどの騒ぎだった。


今日は昨日の呑み過ぎが祟ったのか、グロッキー。
二日酔いは目覚めてから起きるものだが、今回は夕べ寝る前から頭痛が始まり、よく眠れなかった。

朝起きると頭痛に吐き気まで加わり、何とも身体の置きようがない。
朝から参加する予定だった大学時代のイベントもキャンセルした。

午前中は少し食べた後、また布団に潜り込んで微睡む。
午後はソファーにもたれて、知人が関わるNHKの新番組「ごごナマ」を 視聴。
「大人の井戸端」と銘打ってるが果たして受け入れられるかどうか。

夕方には頭痛も無くなり、身体も何とか戻った。
身から出た錆びとはいえ、情け無い一日だった。

花曇りの曇天だったが、夕方には春雷が雨を伴って3つ4つ起きてきた。


春雷や微動だにせぬ猫のひげ  かち虫 

腹部エコー検査

年に一回、腹部エコーで胆嚢ポリープの経過観察をしている。

ついでに、肝臓、すい臓、腎臓なども見てもらっている。

胆嚢ポリープは大きさも変わらず変化はなく、心配無いようだ。

腎臓にも嚢胞があるようだがこれも心配ないとのこと。

他も特に気になる所見は無しということで安心した。

ついでのついでに前立腺も見てくれた。

「あれ、大きそうですね」と言うので驚いたが、精査するとそうでもないらしい。

20mlだった。

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何とかセーフのようだ。 

気功整体

どうも釈然としない天気が続いているが、それでも、昨日、今日は晴れ間が少し出るなど、気を紛らわす気配にはなってきている。

畑脇の解放池に植えてある曼珠沙華も今は盛りとなっている。

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しかし、畑は、通路の水は引いたもののまだ泥濘んで十分な作業は出来ない。

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ジャガイモもブロッコリーも長雨に晒されて元気がない。

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小松菜、春菊など一旦芽は出したもののその後溶けてしまった。

人参に至っては一本も芽が出ない。

もうお手上げの状態である。


そんな中、今日は午後、月一の気功整体治療にカミさんと行ってきた。

最近は、特別に悪い所は無くても、毎月定期的に治療を受け、身体のケアをしている。

かれこれ丸3年になるだろうか。

普通の整体と違って、骨や筋肉を手荒に扱うことはしない。

腹部や背部から手のひらを押し付けて気を入れ、それを下肢の方に流す。

たまに骨盤のずれや頸骨のずれは調整してくれる。

約45分間至福の時である。

これでまた英気を養ったので忙しい10月を乗り切ることが出来るだろう。


 

指がつる

台風10号は散人の畑や家屋には被害を加えなかったが、ちょっとした置き土産をして行った。

台風というより低気圧と言った方がいいのかもしれない。

持病の喘息は低気圧に弱い。

住む所の気圧が急に低くなったり、

1000ヘクトパスカルを割ったりすると、

気管支が閉塞気味になる。

今回も台風が近づいた頃から何となくおかしかった。

毎日、予防の吸入は続けているので、

大きな閉塞感(息苦しさ)は起こらなかったが 、

何となく行き苦しく気が滅入ってしまう。

それは昨日まで続いた。

畑で作業をする気も起らず、家の中で竹とんぼの作業をした。

スーパー竹とんぼの羽根材の型取りをしたり、

平成竹とんぼの羽根材の軸穴あけなどをして過ごした。

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ところが、最近、指先を使って力の必要な細かい作業をすると、たちまち指がつる。

いわゆる痙攣である。

指が思わぬ方向に曲がっていたくて仕方がない。

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ふくらはぎや脛は以前からつることがあったが、指はあまり無かった。

暫くすると治るが、作業を中止せざるを得ず、どうも鬱陶しい。

原因を調べてみると

ミネラル不足

筋肉の疲れ

冷え

だそうである。

散人の場合はどうもミネラル不足のようだ。

今年は良く汗をかく。

これによって、マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、カリウムなど筋肉の収縮を司るミネラルが体外に流れ去るようだ。

お茶や水は飲んでいるが、これだけではミネラルの補充にはならないようである。

スポーツドリンクが良いと言われているがカロリーが多いので敬遠していた。

後は食べ物である。

豆腐、納豆、大豆、牛乳、ヨーグルト、バナナ、トマト、アボガドが良いらしい。

カミさんに言っといた。

 

風邪は回復

風邪がやっと回復し昨日から通常の生活に戻った。
完全回復まで10日掛かったが前回より4日早かったのが救いである。 
その間、田植え関連の行事に参加できなかったのは大変残念である。

昨日は午前中は自然の家で作業をした。
蛍を養殖している仲間が大きくなった幼虫を土に戻すのを見守った。

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水の中に放流すると思っていたが、一匹ずつ丁寧に水辺の湿った地面に放していた。
この後、幼虫は土の中に潜り、蛹になって一月余りで成虫になるそうである。
光を放って飛び交うのは7月下旬から8月にかけてであろう。
成虫は10日くらいで生涯を終えるので、長い間光を楽しむには、この作業を1週間おきくらいに数回しなければならない。


午後はT小学校の放課後子ども教室「どれもふぁクラブ」のサポートに行った。
暑さが厳しくなったのでボランティアサポーターの集まりが悪かった。
また、子どもたちにも激しい運動は避けて軽い運動を中心に遊んでもらった。
ビー玉での的倒し、サッカーの基礎の足パスなどであった。

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散人も10日ほど身体を動かしていないので、いつものように一緒になって動くことはせず、見守る程度にしておいた。
目の調子が悪いのでサングラスをして見守っていたら、子どもから「おじさん、なに人?」と聞かれたのは意外だった。ひげも生やしているので怪しい人に見られたのかもしれない。
思ったことをストレートに口にする子どもの感性に脱帽である。

今日は午後はT小学校の授業「ぐんぐんドリーム」でナイフを使った竹とんぼ教室を行う。
主任講師はTさんがやってくれるので気楽だ。

7月はイベントが立て込んでいる。
暑さも厳しくなりそうである。

自愛しつつ対処しなければならない。

風邪

先週の木曜日の夜から、鼻の奥と喉がいがらっぽい感じが出てきた。
風邪の兆候だった。
布団を薄くしたのが良くなかったらしい。

うがいを盛んにしたり、葛根湯を服用したりして、その症状は2日ほどで治まった。

ところが、そのあと鼻水が垂れるようになった。
それが2日ほど日曜日まで続いた。
いつもは鼻水が先に来て、そのあと喉が痛くなるのだが今度は順番が違った。

更に、身体が熱っぽくなった。
体温を計ると36.8度ある。
特に夕方は37度を超えている。

平熱が低い散人にとっては大変である。

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そしてその熱は今も続いている。

こじれると喘息の発作を誘引するのでおっかなびっくりである。

すべての活動を中止して安静にしている。

目の調子も悪いし、踏んだり蹴ったりである。

土曜日の田植えまでに何とか治したい。

 

草加きたやクリニック 内覧会

昨日は、あるクリニックの開院内覧会に行った。
開院するのは散人が10年来喘息でお世話になっているY先生。
これまでは順天堂大学の派遣医としてこの地域の中核病院に勤務しておられた。
直近に勤務していたS病院の近くの駅前への移転に伴い、その病院のビルの一部を借り受け開院されることになった。
行く行くはこのビルは医療モールになる計画もあるという。

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開院はしてもS病院には週に一日は呼吸器専門外来の診療をされる予定である。
散人の受診はこれまではS病院で決まった曜日に行って受診していたが、これからは好きな時にクリニックで受信でき大変便利になる。

標榜診療科は、内科、呼吸器科、循環器科、アレルギー科、小児科である。
元々は呼吸器専門医であるが、他の領域も勉強されていたようで、今後はS病院のサテライトクリニック的な存在であるとともに地域の家庭医として発展させたい意向である。 

まだ30代後半の若さであるが、気さくな性格であり、説明が丁寧なので地域の家庭医としては持って来いである。

内覧会にも私がお邪魔していた午前中だけでも180名ほどの人が来て院内はごった返していた。
実際の診察は月曜日からであるが、内覧の際に診察券を発行してもらい、すぐに受診できるようにしていた人が大半であった。
勿論、散人も診察券を作ってもらったがその番号はすでに130番であった。 

開院当初の設備は必要最小限のようだが、詳しい検査が必要な時はすぐに近くの病院で出来るシステムを取っている。 

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ご発展を祈る!
 

瞼のたるみ

右上瞼のたるみが酷くなってきた。
2、3か月前から気になっていたが、この数日特に酷い。
昨日も畑に行ったら、近くの畑主から、目が腫れているよ、と注意された。

外見だけでなく、視野もおかしくなっている。
両眼で見るとモノが二重に見える。
上瞼を指で少し上げてやると解消する。
眼瞼下垂というやつだろう。

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うっとうしいのでついつい右目を閉じてモノを見る癖がついた。
そうすると左目に負担がかかり、疲れて仕方がない。 

数年前もこの現象が起きたが、この時は気功整体数回で治った。
今回はその時より酷いので果たして治るかどうか分からない。
眼科へ行けば明らかに、老人性眼瞼下垂です、という診断がつくだろう。

取敢えずはサングラスかな。

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喘息の定期検診

ヤマブキの花が咲き始めた。

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畑に行く途中のヤマブキは一重である。
清楚な感じである。
八重のヤマブキもあるようだがまだ見たことはない。

因みに、「ななえやえはなはさけどもやまぶきのみの一つだになきぞかなしき」という歌の中にある「ななえやえ」という言葉は、八重の花のことではなく、七重にも八重にも重なりつつ花が咲いている様を詠ったものであるという説があるそうである。
散人はてっきり八重の花のことだと思っていた。


今日は喘息の定期検診に行ってきた。
花粉症もごく軽いので鼻、のど、気管支への影響もない。
極めて順調で気管支に聴診器を当ててもらっても全く異常はなかった。

今夜は飲み会だが心置きなく飲める。

5分ほど世間話をして薬を処方してもらい終了した。
腎虚の漢方を今回からツムラからクラシエに変更してもらった。

花粉症

このところ、晴れた日は花粉の飛散が酷い。ほとんどの日が「非常に多い」である。
今日は大して晴れていないにも拘らず「非常に多い」の表示が出ている。
この時期は散人に取っては地獄である。
正確に言えば  地獄であった  かもしれない。
昨年までは花粉を被曝した日の夜は朝方鼻水と鼻詰まりで目が醒めること度々であった。
また、なみだ目になり、眼瞼炎を引き起こして辛いこと甚だしかった。

ところが、今年は様変わりである。
シーズンインの時は夜中に目が醒めることか1日あったがその後は一度も無い。
なみだ目と目の痒みは少しあるが、その他の症状はほとんど無い。
鼻炎が喘息発作を誘引する心配もなくなった。
QOLがずいぶんと上がった。

今、パタノール(点眼液)とアラミスト(点鼻液)とザイザル(内服薬)を服用している。

しかし、アラミストはほとんど使わなくても過ごせるようになった。
昨年も同じ薬を服用していたが、今年ほど楽ではなかった。
何が要因で今年は楽なのか分からない。
もしかしたら、気功かな?





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