「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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音楽

おおみや市民吹奏楽団

FBの友達2名が所属する、「おおみや市民吹奏楽団」のジョイントコンサートが、さいたま市民会館おおみやで行われた。

友人に誘われて、そのコンサートを鑑賞した。

吹奏楽をコンサートホールで聴くのは初めてである。

野外や街中で聞くのとは違った感覚である。

コントラバスやハープなども加えた50名ほどのバンドであるが、FBの友達は二人ともサクソフォンを担当していた。

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今日は伝統的な楽曲が多かったので、二人のソロ演奏を聴くことが出来なかったのは残念である。

いずれ友人の家で飲んだ時にでも聞かせてもらえたら有り難い。


今日のジョイントは「ファミリーウィンズ和」と「不動岡高校吹奏楽部」だった。

両方とも「おおみや市民吹奏楽団」とは関わりのある楽団のようだ。

最後に今日出演の3楽団が総出で星野源の「恋」を演奏したのは愛嬌であった。

「おおみや市民吹奏楽団」の演奏をもっと聞きたかったが、ジョイントコンサートなので演奏曲が少なかったのは仕方がないだろう。

10月に定期演奏会を開くそうなのでそれに期待したい。

JEWEL KEI は健在だった

きのう病院から帰った後、久しぶりに、XanaduPROのライブに行った。

JEWEL KEIは健在だった。

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腹部エコーの検査も異常なかったので心置き無く吉祥寺のシルバーエレファントに向かった。

前座は、国立音楽大学の学生のバンド「DEARS」

高校生が3名も入っていた。

若さ弾けるジャジーな演奏だった。

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いよいよ本番は、XanaduPRO。3ヶ月ぶりのライブ。

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こちらは円熟した大人の演奏とヴォーカルを聞かせてくれる。

イギリスではNISHIKORI KEIがコート上で弾けているが、ライブのステージではJEWEL KEIが弾けていた。

彈けすぎて、光モンの髪飾りを落っことしてしまった。

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生クリームの美味しさを最近になって知ったという無邪気なお姉さま?である。


昨夜は、丸2時間、10曲ほどの ロックを聴かせてもらった。

XanaduPROの演奏を聴くと、音楽は耳で聞くものではなく身体で感じるものである 、ということを実感する。

細胞賦活剤だ! 


 

ライブは高揚する

知り合いのお嬢さんが所属するバンド「ザナドゥ・プロミネンス・ロックオーケストラ」が、吉祥寺のライブハウス「シルバーエレファント」でライブをやるというので駆け付けた。

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今夜はスリーバンドの出演だが、「ザナドゥ」は最後の出演だった。

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女性3名を含む8名編成のロックバンドである。

ロックバンドといっても少し趣が違う。

その名の通り、オーケストレイションされたロックミュージックを演奏する。

ロックの爆発的なエネルギーを宇宙空間に広げていくような音を持っている。

その重要な役目を担うのがシンセサイザーである。

知り合いのお嬢さんは「ジュエル・ケイ」といい、そのシンセサイザーを担当している。

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彼女とは、彼女が中学生のころからの知り合いである。

家族ぐるみの付き合いをしていた。

大人しいお嬢さんだったが、久しく合わないうちに、逞しくなっていた。

このバンドの人気者のようで、ファンもたくさんいる。

ファンサービスも忘れない。

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ふだんロックはほとんど聴かないが、こうやってライブで聴くロックは違った感動を与えてくれる。

つい、足でリズムをとったり、肩をゆすったりしたくなる。

座って聴くのは勿体ないような気におそわれるが、年甲斐もなく踊りだす訳にもいかない。

気持ちだけ踊って今夜のライブを楽しんだ。

次回は8月29日だそうである。

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ジャズライブ@ジュメイラ表参道

外からは時々涼しい風が入ってくるけど今朝は何となく身体が気だるい。
昨夜飲み過ぎたせいだ。

昨日は、どこ竹@竹とんぼ教室の幹事会、総会終了後、Tonyと表参道で会った。
腰の調子もかなり良くなって、この10日間ほど九州の実家に行ってたそうだ。

青山通りの裏通りを歩いていたら博多料理の店「なぎの木」があったのでそこで夕飯を食べた。
これまでは酒をセーブしていたTonyは体調がいいらしく焼酎をペースよく飲んでいた。
散人もそれにつられて、 ついつい飲んでしまった。

Tonyは東京を脱出して博多に終の棲家を見つけるべく、今回の帰郷でマンションを見て回ったそうである。
気に入ったマンションはあったようだが、すぐに購入するのではなく、今の南青山のマンションの売却の目処がついてからの再検討となるようだ。

食べた後また青山をそぞろ歩いていたが、高校の後輩がこの辺でダイニングバー「Jumeirah表参道」を開いているのを思い出し覗いてみた。
ちょうどライブをやっているところで、若いお客の中に厚かましくも闖入した。

 ライブは和製ブラジリアンジャズバンド「Immigrant's bossa band」 のボーカル「Shoco」さんが後藤正治さんのギターでジャズを歌っていた。
途中、ヨリータさんのパーカッションも飛び入り参加し、アットホームな雰囲気のライブとなった。

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ヨリータさんー後藤さんーShocoさん 

ライブが終わったあとも「Shoco」さんや若いお客さんと交流が続き、久々に若いエネルギーを貰った。
若いエネルギーは貰ったがアルコールも結構注入したので今朝は気だるい。

LPレコード鑑賞会

銀座OS画廊に出掛けた。
今日から「ゲーベルひでみ」さんの人形展が始まる。
木目込み、木彫など30点ほどを展示してある。
どの作品も10cmから40cmほどの小品ではあるが、上品さと優しさを感じさせる。特に人形の顔の表情が細やかで、作者の思い入れが溢れている。

昼過ぎ、ポコ・フラワーヒーリング・アカデミーの渡辺さんが見えた。
5月10日からの作品展の打合せをしたが、門下生と共にされる作品展でかなり力を入れておられる。
プリザーブドフラワーの単なるアレンジメントではなく、花の持つエネルギーを感じつつのセラピーアレジメントだそうである。
会期中にトライアルレッスンもされるようなので受けてみようと思う。

3時過ぎに久米川の山下医院に着いた。30分遅刻である。
今日のLPレコード鑑賞会は珍しいものを聴くということで、王貞治選手のメモリアルレコードであった。
プロに入ってから引退するまで、ホームランや記念すべき試合の実況中継模様をレコードにしたものである。
王選手のコメントが入ったり、一本足打法を生み出した荒川コーチの指導模様を織り交ぜながら、努力を重ねて868本のホームランを打つ大打者になった経緯をレコードにしてあった。
レーザー光線で音を拾っているだけに、生に近い音で、実況模様は臨場感に溢れていた。

他にビル・エバンス、ブライアン・ジョーンズのレコードも聴いた。
やはり音が素晴らしい。CDで聴く音とは全然違うようである。

鑑賞会が終わった後はスタッフとの懇親会であった。散人はスタッフではないが同窓と云うことで仲間に加えてもらった。
山下先生を慕ってくる人々との和気藹々とした懇親会であり、お酒の回りも早かった。

帰宅したのは11時前であった。

今日は North Wind

今朝も松田聖子でウォーキング。
今日は1980年冬リリース聖子第2作目のアルバム「North Wind」を聞きながら歩いた。
10曲とも秋、冬を歌った曲で、バラード、ボサノバ、ロック調と幅広いテンポの曲が展開される。
聖子の歌唱力のうまさはこのアルバムあたりから発揮されているように思う。
聖子得意の高音は、最近のようなしっとり感はまだ無いが、若々しい、溌剌とした伸びが心を捉える。
アルバム名になっている「North Wind」より、「風は秋色」「Only My Love」が好きである。
また、「冬のアルバム」では、抑えた声でボサノバを軽快に歌っている。その多彩な表現力は後に大物になる片鱗を表していると思える。

1. 白い恋人
2. 花時計咲いた
3. North Wind
4. 冬のアルバム
5. 風は秋色
6. Only My Love
7. スプーン一杯の朝
8. Eighteen
9. ウィンター・ガーデン
10. しなやかな夜

オールディーズ

iPodにオールディーズの曲を200曲追加。合計400曲になった。
安物のCDなので、途中、音が飛ぶことがある。

弦を押さえる指の力

昼からウクレレの練習をした。

基本的なコードのの練習をした後、練習曲「若者たち」を弾いてみた。
使用コードはC,G7,F,C7,D7の5つであるが難しい指使いは無い。
楽譜のコードを見ながら弾くと取り敢えずは弾けるが滑らかさが無い。
暗譜ではぜんぜん駄目である。
道は遠い。

弦を押さえる指の力がどうも弱いようで、はっきりした音が出ないことが多い。
指の力を強化するために百均から器械を買ってきて暇を見つけては握り締めている。
少しはよくなるかもしれない。
握力強化

ウクレレ

ウクレレ
この時期になると、決まってウクレレを取り出して練習をする。

数年前、何か楽器をマスターしようと思って買っておいたものである。

毎年挫折して一曲も弾けるようになっていない。

いつも最初からやり直しで先に進んでいないのである。

毎年そうだけど、今年の目標は
.魁璽匹鬘械鯵个┐襪海
⇔篭いストローク
である。

近所を気にせず思い切ってストロークをはっきり、強くしないと上達しないような気がする。
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