「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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いただきもの

ハナダイの干物

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おととい、N君から貰って来たハナダイを干物にする準備が出来た。
手の平より少し大きいサイズのハナダイ16尾を背開きし干し網で干している。

N君からのアドバイスで最初は頭を切り離して開いた方がやり易いということだったのでそのようにした。

最初の1,2尾は左手の力の入れ過ぎで開いた半身がぐずぐずになったが、その後は力加減が分かってきてスムーズにいった。

頭の無い干物というのも間が抜けているかもしれないが干しあがった時の味が楽しみである。

しゃべるお父さん犬

昼間は暑かったが朝夕はずいぶんと凌ぎやすかった。
朝の畑作業も楽で雑草を燃やしたり、鍬で畝を作ったりすることも苦にならなかった。
暑い朝だったらとてもこんなことは出来ない。
001
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更新剪定したナスの一株に蟻が沢山たかっている。
葉の裏にアブラムシが一杯付いていた。
アブラムシ退治の農薬は使わないので、葉裏のアブラムシを手の平で潰した。
たくさんなので完全には潰せないけど、いくらか効果はあるだろう。
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ソフトバンクから「しゃべるお父さん犬」のストラップが届いた。
数日前に携帯電話のポイント交換で頼んでいたものだ。
思ったより大きくて携帯のストラップにするにははばかれる。
お腹の両側を押すと、お父さんの声で5つの言葉をしゃべる。
「よし、走るぞ」
「キター」
「人生にはいろいろある」
「基本は大事ということだ」
「青春は待ってくれないぞ」
他愛ないマスコットである。
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メバル

メバル006
今朝、メバルがドーンと送られてきた。差出人を見るまでもなく送り人は野尻君である。
電話すると昨日海に出て大漁だったそうである。
沢山だったので隣に少しおすそ分けして夕方煮つけにして食べた。
身が引き締まっていて美味い。
野尻君ありがとう。

アンズ

隣のアンズ

隣の庭のアンズの花が満開である。

いつも桜の蕾が出来始める頃に咲きそろう。

6月ごろには果実がたくさん出来る。

頂いてジャムにするのが楽しみである。

我が家の眠猫

眠猫A

木彫りの眠猫(カミさんの福岡の友達に頂いたもの)

眠猫B

これも木彫り。どうも外国の猫のようである。

眠猫(みっちゃん)

これは生きた猫。みっちゃん。
昼間はソファーの上の専用のホカホカカーペットで寝ている。
夜は、カミさんの布団の中。
夜中に5〜6回トイレに起き、そのついでにあちこち徘徊して大きな声でギャオーギャオーと鳴いてる様である。
人間で言えば痴呆症。目も見えなくなり、耳も聞こえなくなったので大きな声で鳴いているらしい。
カミさんは寝た心地がしないようだ。

五竜岳、鹿島槍ヶ岳

五竜岳、鹿島槍ヶ岳

佐賀で開業している高校の同期生I医師が、散人の体調をブログで見て、体調を整える為の懇切なアドバイスのメールに添えて送ってくれた写真である。

彼は、登山、スキーが趣味で、暇を見つけては出かけている。

この写真は、五竜スキー場から見た五竜岳と左の方は鹿島槍ヶ岳の北峰、南峰。

こういう所でスキーが出来たら気分もスキットするだろう。
その元気さが羨ましい。

青パパイヤ炒め

青いパパイヤ炒め

佐賀のI君が送ってくれた青いパパイヤの一つを黄色く熟れる前に料理をして食べた。
沖縄では青いパパイヤを料理の材料として幅広く使っているそうである。

今回は炒め物にした。

皮を剥いて、種を取り出し、千切りにして水につけ灰汁を抜いておく。
人参もささがきにした物を用意する。
豚バラを炒め人参とパパイヤを入れ、塩コショウをする。
コショウを多めにするとパンチの効いた味になる。
最後に醤油を少し加え味を調える。

以上であるが何のことは無い「きんぴらごぼう」のごぼうの代わりにパパイヤの千切りと豚バラを加えたものである。

パパイヤはごぼうのような歯ごたえはないが、かなりしっかりした歯ごたえはある。これは意外であった。

パパイヤそのものの味はほとんどないが、豚バラ、人参との取り合わせで味がしっかり浸み込み、結構美味しく食べることが出来る。

夕食の一品として十分価値がある。

勿論、料理人はカミさんである。

佐賀の収穫祭のお裾分け

いつもメールでパパイヤの写真をプレゼントしてくれる佐賀に住んでる友人I君から、今日、本物のパパイヤが送られてきた。
一緒に胡桃も入っていた。
冬を前に自宅の庭の収穫祭をやったそうである。

特にパパイヤは3mまでに伸び、冬場を前に自宅の部屋に入れられなくなり、止む無く1mほど切り詰めて接木をするために早めに果実を収穫したようである。19個収穫しそのうちの一部を宅急便で送ってくれた。

まだ青いが、2週間ほど経てば黄色くなるそうである。
青いままでもサラダにしたり、漬物にも出来るらしい。
カミさんはサラダにして食べたいと言っている。

しかし、鉢植えでここまで大きくし、しかも果実もたわわに成らせるとは大したものである。
冬場の管理はかなり気を遣ったらしい。

当家のパパイヤもこれまでは順調であるが、これからが大変のようである。
大きくしないでパパイヤの盆栽でも作ってみるかなぁ。

3mのパパイヤ
3mまで伸びたパパイヤ

接木のパパイヤ
途中1m切詰めて接木したパパイヤ

収穫されたパパイヤ
収穫されたパパイヤの実19個:その先に見えるのはパパイヤの幹

送られてきたパパイヤと胡桃
今日届けられたパパイヤと胡桃

パパイヤ

パパイヤ1

パパイヤ2
昨日、佐賀にいる高校の同級生石井雄二君から「パパイヤ」のプレゼントがあった。
プレゼントといっても本物ではなく写真である。
以前、木になっている様子を送ってくれたが、今回は完熟したパパイヤである。

食べた後の種を自宅で鉢植えで栽培し、見事実を成らせたものである。
台風の塩害などがあり一度は枯れかけたようだがその後復活し立派な実をならせたということである。
味も店で売っているものに遜色の無い出来栄えのようである。

パパイヤは実が完熟しなくとも青いままで野菜としても食べられ、また、大きく伸びるので観葉植物としてもいいようである。

よし、パパイヤを買って来て、種を採り植えてみよう。

友からの便り

高校の同期生で佐賀で医師をしている石井雄二君から便りが来た。
時々写真を送ってくれる。前回は庭の朴の木、今回はスキー便りである。
いまだに冬山スキーの単独行をしてるらしい。
医者は元気だ。

以下、彼の便り。

関東勢元気ですね、やはり環境要素の刺激が、意気込みが違うのでしょうか。そのうち参加さしてもらいたいと思っております

東京は何時も素通りで、この冬は雪無く長野へ北海道への途中、空港、駅構内etcにちょっとだけ足をつけるだけ。
でも良かれ悪しかれ、ここが日本の動きの中心。
秋葉のヨドバシも車窓からちらと見えました。

石井1
石井2
後立山連峰唐松岳への山スキーです2500m地点。もう山小屋のアイゼンの跡だけ。スキーのシュプールの跡はありません。
62歳は体力維持に懸命ですが単独行なので、そろそろ雪の中は限界かなと思っております。

石井3
ニセコです。後ろを振り返ると羊蹄山です。
ニセコはパウダースノーという事で現在オーストラリアからのスキー客が多くくるようになり、口コミで在京の外人も来ているようです。ホテルでも、リフトでも、道を歩いても、レストランでも、露、仏、伊、英、中、全く分からぬ言葉までが飛び交っています。子供連れが多く目立ちます。
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