「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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青年の会

鐘友美術展

かって勤務していた会社のOBが出展する美術展が浜町の好文画廊でで行われている。
今日は青年の会のメンバーでその美術展を見に行った。

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38名、約100点の油彩、水彩、写真、陶器、書、篆刻、切り絵などの作品が展示してあった。

その中に、なんと青年の会の仲間2名が出展している。

恥をかき、義理をかくことが得意な仲間であるが、なんと絵をかくことも出来る仲間もいるのである。

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しかし、絵を鑑賞するのは束の間。
さーっと見終わるとすぐさま近所の居酒屋へ直行。
出展している2人も含めて8名で呑み会を開始した。
残念ながら3名ほど他に用があって不参加となったが8名集まれば盛り上がる。
ポカポカ陽気の一夜をビールで涼みながら昔話に興じた。

 

5連ちゃん終わる

呑み会5連ちゃんが終わった。

最近はディープな飲み方はしなくなったので5日連続で飲んでも楽だった。

翌朝、頭が痛くなるったり、胃が痛かったりすることはない。


昨日(6日)も朝からいろいろあった家事を淡々とこなし、夕方神田に出掛けた。

会社のOB有志の集まり「青年の会」には11名のフルメンバーが集まった。

今春亡くなった仲間の話で持ちきりだった。

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この会が終わった後、仲間の一人と表参道の「ジュメイラ表参道」に寄った。

高校の後輩が経営するダイニングバーである。

9時までと思っていたが居心地がいいので10時過ぎまで居座ってしまった。

帰宅は12時前だった。


今日は水曜日で自然の家での作業の日。

午前中は、屋外倉庫の屋根裏に干していた竹筒30本を取り出し、表面に付いた埃を水で洗い流した。

竹とんぼの材料用の竹である。

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吹き曝しの所に置いてるのでどうしても埃をかぶる。

また、日陰なので竹の青さが残っており、理想の飴色には程遠い。

洗った後はしばらく天日干しをしようと思い庭に並べておいた。

ひと月もすれば飴色になる。

雨ざらしにはなるけど少々の雨なら平気だろう。

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午後は早めに引き上げて、ひと風呂浴びて5連ちゃん最後の呑み会に出かけた。

銀座3丁目の「ねのひ」には11名の高校の同期生と1名の10年後輩が集まった。

かねてから我々の集まりに参加したいと熱望していたSさんである。

酒の肴は仲間のN君が昨日鹿島沖で釣ってきたヒラメの刺身としゃぶしゃぶである。

5枚のヒラメのうち3kgのヒラメも1枚混じっていた。

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Sさんたちの同期も毎月集まって飲んだり食べたりしているようであるが10歳上の我々の元気の良さにはびっくりしていた。

特にこういう毎月の飲み会の他に年間5、6回のゴルフ会をやっていると聞いてさらに驚いたようである。

ここの会は5時に集まりほぼ7時には散会する。

長々と飲んで酔っ払うようなことはしない。

また、飲むことより、食べること、しゃべることに熱心である。

年寄りにとっては大変いい飲み方だろう。

あと10年は続けて参加したい。
 

お別れの会

30日に会社の4年先輩Aさんが身罷られ、今日お別れの会があった。
ご本人の希望で通夜も葬儀もせず、無宗教のお別れ会のみだった。

祭壇の前に棺が置かれ、その前に献花台だけが用意してあった。
棺の蓋の上半分は解放され、いつでもお目に掛かることが出来るようになっていた。

僧侶や神主も無しで、参列者は献花のみ。 
最後に全員で棺に花を手向けた。

形式ばったことは一切なく、淡々と個人と別れを告げるだけだった。
合理主義のAさんが考えそうなお別れの会である。

Aさんとは会社では直接部下として接したことはなかったが、退職後OB有志10名余りで作った青年の会ではほぼ毎月お会いし、年に一回は 旅行をしていた。
賭け事が好き、音楽が好きで自ら作曲もし、棺にはご自分作の曲の譜面も納められていた。

数年前、病に侵され、医者からは手術不能とまで言われていたが、自分なりの治療法で医者もびっくりするほど回復し、青年の会にも参加するようになっていた。

昨年暮れあたりから、休むようになっていたが、本人からは帯状疱疹が出来て痛むので休むという連絡だけが入り、詳しい説明はなかった。
今聞くと、最初の病の病状がかなり進んでいたようである。
我々に心配をかけまいとしての慮りだったようだ。

常々、葬儀は質素、骨は海に散骨、などと冗談めいて言っておられたが、その通りに進められているようである。

心から冥福を祈りたい。

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久しぶりの耕運機と青年の会

朝の冷込みは半端ではなかったが、時間が経つに連れて和らいできた。

風もなく、畑を耕すには良いかなと思い、ホームセンターで貝殻石灰を購入した後畑に赴いた。

里芋やオクラを植えていた畝に昨日は米ぬかをまいておいたが、今日はその上に貝殻石灰を撒いて耕運機で耕した。

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畝間は結構泥濘んでいるので、畝もかなり湿っていて耕運機の通りが悪いかなと思っていたが、意外とスムーズに 通った。

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ここにはじゃがいもを植えようと思っているが、植える前にもう一度堆肥や有機肥料を入れて耕すつもりである。

1時過ぎに畑作業を終え、昼食後はテレビドラマを見てゆったりとした。

3時55分のバスで 青年の会に出かけた。

1月度はうっかりして予定を見逃し休んでしまった。

従って、今年は初めての参加である。

9名が集まった。

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大きな手術をしたASさんも経過は順調のようで元気な姿を見せていた。

FTさんが風邪気味で元気がなかったのが気になった。

今日はもっぱら会社の現在の経営体制についての話で弾んだが、リタイアして10数年も経つと会社も様変わりで我々が云々するようなことではないようである。

今日は早めにお開きとなり、9時には帰宅した。

夜の集まりはこれくらいがちょうど良い。

 

青年の会

昨日は2ヶ月ぶりに青年の会に出席した。

常連の3名が都合が歩く欠席し、集まったのは8名とゲスト1名だった。

Aさんも病気治療中ながらも元気な顔を見せていた。

遊び歩いているから元気だという。

しかし、欠席したOさんの体調が悪いのが気になる。

 今日の主な話題は秋の旅行の行き先だった。

大阪からも数名参加するので、中間点がいいとか、大阪組の一人が行きたがっている八ヶ岳近辺がいいとか、はたまた、知ってるようで知らない東京見物をしたらどうか、など議論百出。

結局は決まらず幹事一任ということになった。

途中から、ゲスト参加があった。

現在も会社で働いている I女史である。

仕事が終わって駆けつけてくれた。

我々が勤務した時代に働いていた女性は、もう数人しか残っていないようだが、そのうちの一人である。

会社では主要な任務を任されながら、自分の生活をしっかりと楽しんでいるスーパーウーマンだ。

先日はワールドサッカーの日本対コートジュボアール戦を応援に2泊6日で行ってきたそうだ。

我々ジジイだけの集まりに、女性が一人でも参加すると場が華やぐ。

ついつい酒も進むものである。

いつもは8時前に解散する会であるが昨日は8時半まで延びた。

楽しい宴だった。
 

青年の会

今月の青年の会には9名が集まった。

常連2名が都合で欠席だったが、闘病中のAさん、Bさんが参加した。

二人ともびっくりするくらい元気で、化学療法を拒否し、余命宣告された人とはとても思われない。

「今はがんちゃんが休んでいるから元気だ。動き出したらアウトだな。」

などと達観している。

なんと精神力の強い人達だろう。

我々は薬屋の端くれなので、病気のステージを聞くと余命については大体の予想がつく。

ふたりとも決して予断を許すようなステージではない。

それなのに普段と全く同じように振るまい、一人はFBで堂々と自分の病状を発表している。

その上で「生きるを楽しむ80歳」と意気軒昂である。

こんなに元気だとがんちゃんの方が退散するのではないかと思われる。
 
ふたりとも深刻な態度が全く無いので我々も今までと同じように接している。

おそらく、この状況は予想以上に長く続くだろう。

また、そうあって欲しい。 

青年の会

今日は2ヶ月ぶりに青年の会に参加した。

しかし、その前に午前中はスーパー竹とんぼミニを2機仕上げた。

最近だいぶ慣れて来て、30分もあれば1機仕上げることが出来るようになった。

 
05

2時頃家を出て銀座・永井画廊に寄った。

地下鉄を降りたらゲリラ雨が小ぶりになっていたので濡れずに画廊へ走り込めた。

永井社長が在廊していて来客の応対をしてくれていた。

他に女性の方も応対をしてくれるようで、事務局として留守番をおく必要はないようである。

永井社長としばらく話した後、ギャラリー志門に向かった。

海の幸会の会計を担当しているNGさんが個展を開いている。

50号や100号の大きな絵がところ狭しと展示してあった。


青年の会の会場には5時前についた。

すでにTDさんが来ていた。

今日、術後の胃の検査を受けて結果が良く、あとは半年後だと言われて気を良くしていた。

始まってからの飲み食いもみんなが驚くくらい沢山飲み、食べていた。

今日は9名集まった。

先月から入会した若い新人も来ていた。

若いといっても60代半ばである。

今日は秋の旅行の話が出た。

11月17、18日に決まった。

場所はこれからであるが久々に熱海か箱根辺りになりそうである。

新しい幹事がやってくれるので気が楽である。

今日は少し早めに7時過ぎにはお開きになった。

ゲリラ雨もすっかり上がっていた。 

青年の会

今回は9名の参加だった。

体調がイマイチなので欠席したかったが、世話役を若い人に代わってもらう案件があったので参加した。

生ビールをチビリチビリやりながらの参加だった。

この会もこのところ若い人が増えてきているので元気がいい。

若い人が飲むので酒の注文が増えるかと思ったがそうでもないようだ。

結局、年寄り組が飲めなくなってきているからである。

体調を崩してまったく飲まなくなった人もいる。

飲む代わりに食べる量が多くなったようだ。

しかし、居酒屋なので料金は知れている。

今日も一人頭3000円あまりの会計だった。 

全員5000円出してお釣りは積み立てている。

秋の旅行の時に拠出する予定である。

今年は行く先はまだ決まっていないが新しい世話役が考えてくれることだろう。
 

Tさんの訃報

この数日、夢見が悪い日が続くと思っていたら、かっての同僚Tさんの訃報が入った。
21日に亡くなられたそうだ。

同僚といってもTさんは4年先輩。
しかも、同じ事業部で働いたことはない。

30歳前後の頃、企業内研修で4ヶ月間寝起きを共にしたのが彼との最初の出会い。
その頃からなぜか馬が合い、ふたりとも大阪支店勤務になった時は2日と空けず飲みに行った。
歯に衣を着せぬ彼の言葉にずいぶんと奮起させられた。

その後職場は別になったが、会議などで一緒になると必ず飲みに行った。

退社してからも彼らが作った「青年の会」というOB有志の会に入れて貰い、毎月赤坂見附に集まって飲んでいた。
彼が青年の会に来なくなって10ヶ月。
病に侵され闘病生活に入っていた。
その間一切の見舞いを受け付けず、電話で一度話したきりだった。

再度、青年の会に参加し始めるのを期待して待っていたがその夢は果たせなかった。
余りにも早い彼の死に言葉も出ない。

今日は朝から、ひたすら 竹切りをして気を紛らわせた。

ご冥福を祈る。

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橙門会(とうもんかい)

「とうもんかい」といえば早稲田のOB会が真っ先に頭に浮かぶが、橙門会は法政大学の美術部研究会OB会の絵画展のことである。

その絵画展に、青年会の仲間T田さんが出品しているので、きのう、田中八重洲画廊を訪問した。
10号から30号まで34の作品が出品されていた。
殆どが具象である。

T田さんは今回30号の作品を出していた。力作である。

構図のとり方、色彩表現ともT田さん独特の作品である。

画題は「しまなみの渦潮」であった。

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陸地、橋、渦潮ともデフォルメして描いてあるが、T田さんらしい素直な表現である。
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