「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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写真

ある神社の貼り紙

神社
神社

どう解釈したら良いのやら。

パパイヤ

パパイヤ1

パパイヤ2
昨日、佐賀にいる高校の同級生石井雄二君から「パパイヤ」のプレゼントがあった。
プレゼントといっても本物ではなく写真である。
以前、木になっている様子を送ってくれたが、今回は完熟したパパイヤである。

食べた後の種を自宅で鉢植えで栽培し、見事実を成らせたものである。
台風の塩害などがあり一度は枯れかけたようだがその後復活し立派な実をならせたということである。
味も店で売っているものに遜色の無い出来栄えのようである。

パパイヤは実が完熟しなくとも青いままで野菜としても食べられ、また、大きく伸びるので観葉植物としてもいいようである。

よし、パパイヤを買って来て、種を採り植えてみよう。

寂庭旬景(蓮尾信也君の作品)

過日、高校の同期生、蓮尾信也君が出品している写真展に行ってきた。
彼は、住んでる地域のサークル「フォトサークルゆうゆう」に所属し、休日を利用して写真を楽しでいる。

そのグループの作品展が「ゆうゆう漫歩展」として開催されたのである。
プロ2名を含む15名の作品が並んでいたが、いずれも素人の域を脱した秀作ばかりであった。

今はやりのデジタルではなく、れっきとしたポジフィルム撮影の写真で撮影者の技量が問われる。
添え書きには、「悠悠とまた遊遊と楽しみながら、感動した風景等を撮影し作品にしました。」とあるが、なかなかどうして、どの作品も本格的な作品である。

蓮尾君は超伝導物理学者であり、普段は難しい研究に没頭しているようであるが、写真撮影やサークル活動で息抜きをしているようである。
息抜きにしては素晴らし過ぎる作品である。

蓮尾君の許可を得て、その作品ならびに撮影意図を残しておきたい。

共通タイトル「寂庭旬景」:寂庭(静かな庭)の旬景(一番よい時期の景色)。

[作品1]
「境内秋影」:お寺の境内の燈籠の上に落ち葉がひとつ。つるべ落としの陽を受けて、その影が見る見る延びて行く様子を撮影しました。ちなみに、秋影とは秋のつるべ落としの陽の作る影のこと。
境内秋影

[作品2]
「蓮華遠望」:蓮の葉についた水滴に蓮華が写り込んでいる様子を撮影
しました。蓮の葉が遠くの蓮の花にひそかな想いを寄せているような感じで撮影しました。
蓮華遠望

[作品3]
「彼岸日和」:秋のお彼岸の日、爽やかな青空のもと、咲き乱れる彼岸花
が、お寺の境内の手水鉢の水に写っている様子を撮影しました。竹筒から落ちる手水が波紋を作り、彼岸花を揺らしています。
彼岸日和

辛夷(こぶし)の隠し化粧

辛夷前辛夷後(クリックで拡大)

前回の松束さんからの新着俳句の中に、

白雲に薄き紅さす辛夷かな 松束

という句があった。

散人は紅辛夷のことかと思っていたが、
松束さんの付書きで
「近づいて六弁の花を手にすると、淡い紅色の筋と、芳香が嬉しい。」
と言っておられる。

昨日通りかかった道端に、辛夷が白く羽根を広げたように咲いていたので一枝失敬してよく観察してみた。
花びらの裏を良く見ると、松束さんが言われたように根元の方へ薄い紅色の筋が走っている。
その様たるやなかなか艶かしい。
白い辛夷にこのような隠し化粧があったとは知らなかった。

松束さんの鑑賞眼に恐れ入った。

狙うと来ない鳥たち

最近、庭にメジロとシジュウガラが訪れ始めた。
毎年、公園や林に虫がいなくなると庭にやってくる。

今日はその鳥を撮影しようと思い、リビングの窓際に3脚を立て、望遠レンズを装着した一眼レフ(フィルムカメラ)を準備した。
さらに、椿の側に棒に突き刺してその先の方に、半切りのみかんを突き刺して、鳥を誘った。
朝8時頃、番のメジロが来ていたので、すぐ来ると思っていたが、なかなか来ない。
みかんの棒に焦点を合わせ、リモートスイッチを取り付けて、来ればいつでもシャッターが切れるように万端整えておいたが、今日はとうとう来なかった。
明日も挑戦である

秋に咲く桜

冬桜
川口自然公園をはじめ、この界隈の桜はすっかり葉を落とし、落ちた葉が道端に吹き寄せられている。
ところが一本だけ葉を落とした枝からポツリポツリと花を見せてる桜の木がある。
数えるほどの花の数なので人目にはつかず、気がつく人は少ない。
この後、花の数が増えていくかどうか分からないが、単なる狂い咲きなのであろう。

カメラ担ぐが収穫なし

今日も朝から快晴。風もないようである。
少し早起きして、デイバッグに一眼フィルムカメラ、レンズ2本入れ、脇に三脚をバンディングして、背中に担ぎ家を飛び出した。
もちろん「さゆり号」に乗ってである。

いつものように見沼自然公園に向かったが、外に出てみると意外と風がある。
しかも、突風的な風ではなく、北風が常に吹いている。
北風は向かい風である。30分向かい風で漕いでいるときつい。
公園に着いた時はへたっていた。

公園で鳥を撮ろうと思ってカメラを担いで行ったのだが予想以上に風が強くて三脚を立てても揺れそうである。
デジスコを装備して、エゾビタキやヤマガラを狙ってた人も、今日は焦点が合わないといって、三脚をたたみ帰り始めた。

これを見て、散人も三脚を立てるのを諦め、帰ることにした。

帰る途中で富士山が遠めに見えるところがあった。
田んぼのあぜ道に三脚を立てて、干した稲藁越しに富士山を10枚ほど撮った。

午後、カメラ屋で現像してもらい、自宅のスキャナーで結果を見たが、腕が悪いのか、機材が悪いのか、納得のいく写真は撮れてなかった。
これだけ離れると300の望遠でも無理なのかもしれない。

彼岸花も終わり、これから田んぼを賑わせるのは、ススキとセイダカアワダチソウである。
競い合うように入り混じって咲き始めた。
見沼からの富士山すすき

川口自然公園散策

午前中は昨日からの雨だったが昼から上がった。

3時頃からぶらりと出掛けた。
今日は自転車ではなく歩きで散歩をすることにした。
最近、すぐ近所の川口自然公園は通り過ぎるだけで立ち寄っていない。
久しぶりに雨上がりの公園を散策してみた。
釣り人も無く、しっくりと落ち着いた雰囲気である。

葦の葉が茂ってトンボや蜘蛛が集っていた。
野良猫も雨の時はどこで雨宿りしていたのか分からないが止んだ後にはあちこちにたむろしていた。

公園内の散歩道は水溜りが出来ていて歩きにくくなっていたので30分ほどで切り上げて用水路沿いや見沼みちくさ道路へ出て少し早足で歩いた。

毎日自転車に乗っているので足は鍛えてると思っていたが、歩くとどうもぎこちなく、慣れるのに時間が掛かった。
歩く筋肉と、自転車を漕ぐ筋肉は違うのだろう。

一時間ほど歩いた後、車で東川口のブックオフへ行った。
先日、保育園児が車にはねられ死傷した場所のすぐ近くである。
運転もなんとなく緊張する。

6冊ほど本を見繕って買った。締めて920円である。安い。

6時に家に帰った。
雨上がりの川口自然公園雨上がりの川口自然公園(1)

雨上がりの川口自然公園(2)雨上がりの川口自然公園(3)

雨上がりの川口自然公園(4)雨上がりの川口自然公園(5)
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