「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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カテゴリ: 附設高校

昨夜は久々に四人会のお誘いがあり、浅草橋の「玉椿」に出かけた。

4人は高校の同窓生であるが、私以外の3名は60歳前後の若手でまだ現役で仕事をしている。

初めて会を持ったのは7年前。

タカさんの声がけで、新宿の場末の老舗居酒屋「三日月」で飲んだ。

それ以来、年に1,2度は何らかの理由をつけて集まっている。

今回はメンバーの一人キヨさんが同窓会の理事になったお祝いをするという口実で集まった。

後の二人はすでに同窓会の副会長、理事の要職に着いている。

三名とも同窓会の仕事には熱心で力を注いでいる。

先般、会長の急逝があり、その後の対応に奔走したようである。

人事はやっと落ち着いたようではあるが、まだ難題は残っているらしい。


集まるといつも同窓会や同窓生の消息の話になる。

一番若手であるカズさんは副会長として同窓会全般の運営に気を配っており、最近では、昨日送られてきた同窓会会報の編集に尽力したようだ。

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温厚な性格で誰からも慕われており、次代の同窓会を担う一人であろう。

過日は散人の墓の世話もしてもらった。


タカさんは同窓生の消息に知悉しており、各分野での同窓生の結びつけを担っている。

同窓会の言わば縦の糸を紡ぐ名人である。


キヨさんはやっと本格的に同窓会に登場したという感がある。

これまでは評議員として同窓会を俯瞰していたが、これからはドップリ浸かって貰うことになる。

同期のMさんが校長になったということもあり、学校とのパイプ役にはうってつけである。


このメンバーと飲むと、談論風発、いつも飲みすぎる。

散人は聞き手に回っているが、話が面白いのでつい時間が長くなる。

昨夜はそれに加えて酒も料理も美味しく、やっぱり、飲みすぎてしまった。

夏バテで体調が良くなかったので、今朝の起き上がりを心配していたが、何のことはないスッキリしている。

良き友との美酒は身体にも良いようだ。














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毎日暑い日が続いている。

その暑い中、昨日は「関東同笑会・夏の陣2018」(久留米大学附設高校11回生)が開催された。

新橋・新橋亭は駅から近いので、歩く距離は短いがそれでも白昼の新橋は暑い。

その暑い中19名の同期が集まった。

九州からも2名ドクターが参加し、昨今の医療事情や高齢者の健康管理について話をしてくれた。

方や肺がんの外科治療と免疫治療の名医、方や地域で開業する総合診療医。

ありがたいことである。

新橋亭の17年物の紹興酒をいただきながら、みんなに茶々を入れられつつ各自近況報告をした。

我々1944年、1945年生まれは来年「好機好齢者」となる。

最大の課題は健康である。

ここに集うメンバー全員がまずは健康で傘寿を迎えられることが当面の目標である。

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年に2回、3月と7月に高校の関東在住者の同期会が開催される。

3月は春の陣、7月は夏の陣。

今日はその春の陣の出陣式があった。

出陣者は19名。

関東だけでなく、九州から2名、関西から2名、東北から1名の参加だった。

他の地域ではこのような会をやっていないので遠方からの参加がある。

有り難いことである。

思い思いに近況を述べながら酒を酌み交わす。

間でいろいろな茶々も入る。

和気あいあいとした雰囲気である。

ここに参加する輩は元気だが残念ながら病欠者もいる。

齢70を超えるといろいろ出てくる。

散人もいつその仲間になるか分からない。

そうならないように、たまに会って元気をたたえあい、また元気を貰っている。

少なくとも80まではこの会に参加できるように元気でいたい。

2018春の陣






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今日(昨日)は高校の同窓生有志が「ジュメイラ表参道」に集まった。

「ジュメイラ表参道」は同じ同窓生が経営するダイニングバーである。

宣伝もしない、看板もない、いわば隠れ家的なバーである。

そこには、主に我々久留米附設高校の同窓生や、国際基督大学のOBが夜な夜な集まって交流を深めている。

今回は店のオーナーの呼びかけで、同窓生が少し纏まって集まった。

普段は同期の連中が集まるケースが多いようだが、同窓の縦の絆を深める為に呼びかけてくれた。

11回生から60回生までの13名が集まった。

散人は11回生なので最古参。

60回生は現役の大学生。

その差49歳。

こんな年齢差でも、集えば臆することなく、和気あいあいと相まみえることが出来るのがわが高校の校風である。

久留米大学附設高等学校。

いつまでもこの校風は受け継いで欲しい。

そして「ジュメイラ表参道」も永遠に我らの隠れ家であって欲しい。

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猛暑の中、関東同笑会(附設高校11回生関東地区同窓会)の夏の陣が新橋亭で開催された。

出陣者は21名。北は岩手、南は佐賀から駆けつけた者もいた。

近場の者10名ほどは毎月集まっているが、年に2回は少し遠い者やかなり遠い者まで集まる。

今回の九州北部豪雨に遭った筑後、大分地区の出身者も大勢いたが、幸いにも直接の大きな被害は免れたようである。

銘々の近況報告はやはり病気の話が多い。

みんな何がしかの不具合はあるようだが、こうして出かけられて、飲んで、食って、喋れる間は良しとすべきであろう。

次回は春の陣で来年3月11日に開催されることになった。


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昨夜は高校同窓会の東京地区における回生代表世話人会に出席した。
30余名の参加だった。

会長から最近の母校の様子、同窓会としての支援方針などの話があった後、各係からいくつかの報告があった。
今年の支部総会は34回生が担当するが、11月18日にブライトコアホール大崎で開催されることが報告された。

懇親会は若いもの順に自己紹介なり、近況報告があった。
司会者から、受け狙いの話をせよ、との要望があったが、面白い話が沢山出てきた。

還暦で子どもを授かった話、50歳過ぎて離婚した話、おやじキャンプの訳の分からない話、頼りにならない同窓生と頼りになる同窓生の話、葬儀の相談は「はせがわ」に限るなどなど。

今春卒業の65回生も参加していたが、今年は200名余りの卒業生の中で文科系の学部に進学したのはたったの30名と聞いてびっくりした。
医学系の進学が多いのは昔からだが、ちょっと偏り過ぎている。
このあとどうなるのか・・・

70歳過ぎの出席者は3名だけ。ちょっと寂しいが、それでいいのかもしれない。

附設回生世話人会20170415


今日はまったりと畑仕事。

やっと、里芋を植えた。

20cm深さの溝を掘り、堆肥、油粕など有機肥料をちょっぴり入れる。

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その後、間土を入れてその上に種イモを35cm間隔に乗せた。

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後は土を10cmほど被せてお終い。

黒マルチを張る予定だが今日は止めた。

他の作業としては、小さい畝に青梗菜の種を蒔いた。

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そして、玉ねぎの畝の脇に「燕麦」の種を蒔いた。
これは食べるためではなく、緑肥に使う予定である。
バンカープラントとしてもちょっぴり期待している。

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ここへきて雑草の伸びが早い。
大きくなり過ぎた雑草は地上部分だけ刈り取って、畝にマルチ代わりに乗せておく。
枯れるとこれも肥料になる。

スギナも芽を出し始めた。
これは大きくなるまで待って刈る。
スギナ茶を作る材料なので大切である。

今日は昼食時間を除いて、10時過ぎから4時まで畑にいた。
外の気温は25度くらいまで上がっていた。
今が畑仕事にとっては一番いい季節である。
 
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12日日曜日、新橋の新橋亭で開催された高校の同期会「同笑会・春の陣」の集合写真がカメラ担当のS君から送られてきた。

集合写真と参加者各人のスナップ写真が送られきたが相変わらず鮮明な写真である。

全員集合

今回は19名の仲間が集まった。

その内2名は同窓会の役員(会長、理事)をしている 後輩が特別参加してくれた。

この会は関東地区在住者が中心であるが遠方からも参加者がある。

今回は北は岩手、南は佐賀、真ん中の滋賀からの参加があった。

杖を持つ者、透析を受ける者、酒を制限されている者などさまざまであるが相対的にはみんな元気だ。

各人、近況報告をするのだが、3時間があっという間に過ぎてしまう。

この中で散人が高校時代から親しくしている者は少ない。

殆んどがこの集まりを始めてから急速に親しくなった者である。

同窓、同期というだけで絆が強まるのは高校の持つ雰囲気が良いからなのだろうか。

それとも、故郷を遠く離れて、何か親近感を持つものを求めているからなのだろうか。

つぶさには分からないが、昔回帰には違いないだろう。

今回はいつもの竹とんぼの他に、ガリガリとんぼ、竹笛を持参し、孫のお土産として持って帰ってもらった。

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孫との絆は深まっただろうか。

次回聞いてみたい。

 
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呑み会5連ちゃんが終わった。

最近はディープな飲み方はしなくなったので5日連続で飲んでも楽だった。

翌朝、頭が痛くなるったり、胃が痛かったりすることはない。


昨日(6日)も朝からいろいろあった家事を淡々とこなし、夕方神田に出掛けた。

会社のOB有志の集まり「青年の会」には11名のフルメンバーが集まった。

今春亡くなった仲間の話で持ちきりだった。

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この会が終わった後、仲間の一人と表参道の「ジュメイラ表参道」に寄った。

高校の後輩が経営するダイニングバーである。

9時までと思っていたが居心地がいいので10時過ぎまで居座ってしまった。

帰宅は12時前だった。


今日は水曜日で自然の家での作業の日。

午前中は、屋外倉庫の屋根裏に干していた竹筒30本を取り出し、表面に付いた埃を水で洗い流した。

竹とんぼの材料用の竹である。

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吹き曝しの所に置いてるのでどうしても埃をかぶる。

また、日陰なので竹の青さが残っており、理想の飴色には程遠い。

洗った後はしばらく天日干しをしようと思い庭に並べておいた。

ひと月もすれば飴色になる。

雨ざらしにはなるけど少々の雨なら平気だろう。

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午後は早めに引き上げて、ひと風呂浴びて5連ちゃん最後の呑み会に出かけた。

銀座3丁目の「ねのひ」には11名の高校の同期生と1名の10年後輩が集まった。

かねてから我々の集まりに参加したいと熱望していたSさんである。

酒の肴は仲間のN君が昨日鹿島沖で釣ってきたヒラメの刺身としゃぶしゃぶである。

5枚のヒラメのうち3kgのヒラメも1枚混じっていた。

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Sさんたちの同期も毎月集まって飲んだり食べたりしているようであるが10歳上の我々の元気の良さにはびっくりしていた。

特にこういう毎月の飲み会の他に年間5、6回のゴルフ会をやっていると聞いてさらに驚いたようである。

ここの会は5時に集まりほぼ7時には散会する。

長々と飲んで酔っ払うようなことはしない。

また、飲むことより、食べること、しゃべることに熱心である。

年寄りにとっては大変いい飲み方だろう。

あと10年は続けて参加したい。
 
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今年の秋はイベントが目白押し。
週末は殆んど何らかの予定が入っている。

その中でも、竹とんぼ以外の行事での大イベントは昨日の附設高校同窓会の東京支部総会。
300名余りの同窓生が集い、縦の糸を紡ぐ絆を強くした。

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今回は特に「附設今昔、もう一度受けたいあの授業」と銘打って模擬授業を行う催しがあった。
今年の幹事役を務める33回生が 高校の時の担任や、今現在教鞭をとっておられる教師の皆さんを招いて模擬授業を行った。
生徒には還暦を迎えた同窓生や現役大学生など8名が扮し、ホームルームから始まる授業風景を壇上で展開した。

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先生の講義はそっちのけで茶々を入れる生徒に若い先生は困り果てていた。
特に酷かったのは日直役の33回生「本村健太郎」。
タレント弁護士であり俳優でもあるだけに、些細なことで文句をつけ、 生徒をチクったり、変な質問をしたりで会場を盛り上げていた。

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なかなか面白い企画であり、自由闊達な附設の一面を垣間見た感がした。



そして、竹とんぼ関係のビッグイベントは今日の「緑区こどもまつり」。

さいたま市緑区の複合公共施設プラザイーストで毎年この時期に開催され子どもたちの楽しみの一つとなっている。

紙芝居、折り紙、バルーンアート、昔あそび、人形劇などたくさんの出し物があるが、竹とんぼも人気の一つである。

今年は昨年より20%増の180名分のセットを用意して臨んだ。

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1時間ごとに整理券が配られるがあっという間になくなる。

今年は、さいたま国際マラソン大会が同じ日に行われ、昨年と比較すると賑わいが今一であったが、竹とんぼには人気が集まり、5名のリーダーと、飛ばし遊びを一緒にやってくれる学生ボランティアはてんやわんやの忙しさだった。

竹とんぼ関連の行事はこの後も12月中旬まで続く。

材料の準備に大わらわで畑仕事が疎かになってしまうのが心配である。



 
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今夜は高校同窓会東京支部の回生世話人会だった。
20代から70代まで、50名近くが新橋亭に集まり、11月開催の支部総会を中心に意見が交わされた。


若い人たちがしっかりとやっている。
そろそろ我々ロートルは参加しなくても良いのかな、と感じた。

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