「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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カテゴリ: 附設高校

4月13日、スペインのバレンシアを出発し、カミノ巡礼の途についたS夫妻が6月15日、目的地であるサンチャゴについに到着した。

約1200km、64日間の旅だった。

彼は毎日、英語と日本語で巡礼記をFacebookに投稿し、多くの知人に自分たちの様子を知らせていた。

また、奥さんは毎日食べたものを同じようにFacebookに載せていた。

その量は膨大なもので、いずれブログ等に転載し編集してくれるだろう。

当初は悪天候に悩まされ、また、自らの膝の古傷が痛みだし、順調な滑り出しではなかった。

それでも、どんな事があってもリタイアしない、という強い信念に後押しされ、両手に杖を持ちながら乗り切った。

中盤からは天候は安定してきたが、山あいの上り下りの多い道のため、膝への負担はこれまで以上に過酷になったが、ペースを落としながらもひたすら歩き続けた。

そして15日朝、とうとう、サンチャゴ デ コンポステラ大聖堂の前に立った。

しばらくは、その達成に脱力し、呆然としていた。

最後の投稿で、この旅は二人だけの旅ではなく、35年前に幼くして亡くなった息子と一緒の旅であり、その息子が、痛いときも、辛い時も一歩前に進むことを導いてくれたことを明かしてくれた。

同じスペイン巡礼でも、もっと楽にできる方法はあるにもかかわらず、彼らがあえて苦難の道を選んだ理由がわかった。

今しばらくはスペインや彼らにとって懐かしいヨーロッパの国々の旅を続けるようだ。

とにかく、これからは、無事で楽しい旅を続けて欲しい。


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高校の同期生S君が、奥さんと一緒に、三度目のスペイン巡礼を始めた。

一度目は12年前。その時は、同じ高校の同期生Y君夫婦と一緒だった。

二度目は7年前。これはS君夫婦だけ。

その時は、フランスのサン・ジャン・ピエ・デ・ポーから歩き始め、42日をかけてサンチャゴ・デ・コンポストラの大聖堂に到着した。

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今回は、彼らがスペイン時代に住んでいた、ヴァレンシアを出発点に選んだ。

いわゆる、カミノ・デ・レヴァンテである。

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ヴァレンシアから一旦南下した後、ホタテ貝のマークの道標に導かれ、北西に向かって歩いていく。

1100km以上の距離のようだ。

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13日に出発したので今日は6日目。

アルマンサあたりに到達しただろうか。

日々の様子は彼らのフェイスブックでつぶさに知ることが出来る。

とにかく、二人とも何事もなくサンチャゴ・デ・コンポステラに到着し、大聖堂でヤコブに礼拝した後無事に帰国することを祈るばかりである。

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高校の同期会「関東同笑会・春の陣」が新橋亭で行われた。

21名の参加で、九州から2名、関西から2名、北関東から2名、東北から1名来ていた。

特別参加としてS同窓会長にも来てもらった。

透析を受けているT君も元気に来ていて安心した。

いつも参加しているK君が足を悪くして参加していなかったのは残念である。

進行はいつもの通り各人の近況報告がメインである。

長くしゃべる奴、短い奴それぞれである。

途中、みんなからチャチャが入るので面白い。

笑いの絶えない会である。

次回夏の陣は7月27日(土)と決まった。

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昨夜は久々に四人会のお誘いがあり、浅草橋の「玉椿」に出かけた。

4人は高校の同窓生であるが、私以外の3名は60歳前後の若手でまだ現役で仕事をしている。

初めて会を持ったのは7年前。

タカさんの声がけで、新宿の場末の老舗居酒屋「三日月」で飲んだ。

それ以来、年に1,2度は何らかの理由をつけて集まっている。

今回はメンバーの一人キヨさんが同窓会の理事になったお祝いをするという口実で集まった。

後の二人はすでに同窓会の副会長、理事の要職に着いている。

三名とも同窓会の仕事には熱心で力を注いでいる。

先般、会長の急逝があり、その後の対応に奔走したようである。

人事はやっと落ち着いたようではあるが、まだ難題は残っているらしい。


集まるといつも同窓会や同窓生の消息の話になる。

一番若手であるカズさんは副会長として同窓会全般の運営に気を配っており、最近では、昨日送られてきた同窓会会報の編集に尽力したようだ。

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温厚な性格で誰からも慕われており、次代の同窓会を担う一人であろう。

過日は散人の墓の世話もしてもらった。


タカさんは同窓生の消息に知悉しており、各分野での同窓生の結びつけを担っている。

同窓会の言わば縦の糸を紡ぐ名人である。


キヨさんはやっと本格的に同窓会に登場したという感がある。

これまでは評議員として同窓会を俯瞰していたが、これからはドップリ浸かって貰うことになる。

同期のMさんが校長になったということもあり、学校とのパイプ役にはうってつけである。


このメンバーと飲むと、談論風発、いつも飲みすぎる。

散人は聞き手に回っているが、話が面白いのでつい時間が長くなる。

昨夜はそれに加えて酒も料理も美味しく、やっぱり、飲みすぎてしまった。

夏バテで体調が良くなかったので、今朝の起き上がりを心配していたが、何のことはないスッキリしている。

良き友との美酒は身体にも良いようだ。














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毎日暑い日が続いている。

その暑い中、昨日は「関東同笑会・夏の陣2018」(久留米大学附設高校11回生)が開催された。

新橋・新橋亭は駅から近いので、歩く距離は短いがそれでも白昼の新橋は暑い。

その暑い中19名の同期が集まった。

九州からも2名ドクターが参加し、昨今の医療事情や高齢者の健康管理について話をしてくれた。

方や肺がんの外科治療と免疫治療の名医、方や地域で開業する総合診療医。

ありがたいことである。

新橋亭の17年物の紹興酒をいただきながら、みんなに茶々を入れられつつ各自近況報告をした。

我々1944年、1945年生まれは来年「好機好齢者」となる。

最大の課題は健康である。

ここに集うメンバー全員がまずは健康で傘寿を迎えられることが当面の目標である。

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年に2回、3月と7月に高校の関東在住者の同期会が開催される。

3月は春の陣、7月は夏の陣。

今日はその春の陣の出陣式があった。

出陣者は19名。

関東だけでなく、九州から2名、関西から2名、東北から1名の参加だった。

他の地域ではこのような会をやっていないので遠方からの参加がある。

有り難いことである。

思い思いに近況を述べながら酒を酌み交わす。

間でいろいろな茶々も入る。

和気あいあいとした雰囲気である。

ここに参加する輩は元気だが残念ながら病欠者もいる。

齢70を超えるといろいろ出てくる。

散人もいつその仲間になるか分からない。

そうならないように、たまに会って元気をたたえあい、また元気を貰っている。

少なくとも80まではこの会に参加できるように元気でいたい。

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今日(昨日)は高校の同窓生有志が「ジュメイラ表参道」に集まった。

「ジュメイラ表参道」は同じ同窓生が経営するダイニングバーである。

宣伝もしない、看板もない、いわば隠れ家的なバーである。

そこには、主に我々久留米附設高校の同窓生や、国際基督大学のOBが夜な夜な集まって交流を深めている。

今回は店のオーナーの呼びかけで、同窓生が少し纏まって集まった。

普段は同期の連中が集まるケースが多いようだが、同窓の縦の絆を深める為に呼びかけてくれた。

11回生から60回生までの13名が集まった。

散人は11回生なので最古参。

60回生は現役の大学生。

その差49歳。

こんな年齢差でも、集えば臆することなく、和気あいあいと相まみえることが出来るのがわが高校の校風である。

久留米大学附設高等学校。

いつまでもこの校風は受け継いで欲しい。

そして「ジュメイラ表参道」も永遠に我らの隠れ家であって欲しい。

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猛暑の中、関東同笑会(附設高校11回生関東地区同窓会)の夏の陣が新橋亭で開催された。

出陣者は21名。北は岩手、南は佐賀から駆けつけた者もいた。

近場の者10名ほどは毎月集まっているが、年に2回は少し遠い者やかなり遠い者まで集まる。

今回の九州北部豪雨に遭った筑後、大分地区の出身者も大勢いたが、幸いにも直接の大きな被害は免れたようである。

銘々の近況報告はやはり病気の話が多い。

みんな何がしかの不具合はあるようだが、こうして出かけられて、飲んで、食って、喋れる間は良しとすべきであろう。

次回は春の陣で来年3月11日に開催されることになった。


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昨夜は高校同窓会の東京地区における回生代表世話人会に出席した。
30余名の参加だった。

会長から最近の母校の様子、同窓会としての支援方針などの話があった後、各係からいくつかの報告があった。
今年の支部総会は34回生が担当するが、11月18日にブライトコアホール大崎で開催されることが報告された。

懇親会は若いもの順に自己紹介なり、近況報告があった。
司会者から、受け狙いの話をせよ、との要望があったが、面白い話が沢山出てきた。

還暦で子どもを授かった話、50歳過ぎて離婚した話、おやじキャンプの訳の分からない話、頼りにならない同窓生と頼りになる同窓生の話、葬儀の相談は「はせがわ」に限るなどなど。

今春卒業の65回生も参加していたが、今年は200名余りの卒業生の中で文科系の学部に進学したのはたったの30名と聞いてびっくりした。
医学系の進学が多いのは昔からだが、ちょっと偏り過ぎている。
このあとどうなるのか・・・

70歳過ぎの出席者は3名だけ。ちょっと寂しいが、それでいいのかもしれない。

附設回生世話人会20170415


今日はまったりと畑仕事。

やっと、里芋を植えた。

20cm深さの溝を掘り、堆肥、油粕など有機肥料をちょっぴり入れる。

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その後、間土を入れてその上に種イモを35cm間隔に乗せた。

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後は土を10cmほど被せてお終い。

黒マルチを張る予定だが今日は止めた。

他の作業としては、小さい畝に青梗菜の種を蒔いた。

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そして、玉ねぎの畝の脇に「燕麦」の種を蒔いた。
これは食べるためではなく、緑肥に使う予定である。
バンカープラントとしてもちょっぴり期待している。

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ここへきて雑草の伸びが早い。
大きくなり過ぎた雑草は地上部分だけ刈り取って、畝にマルチ代わりに乗せておく。
枯れるとこれも肥料になる。

スギナも芽を出し始めた。
これは大きくなるまで待って刈る。
スギナ茶を作る材料なので大切である。

今日は昼食時間を除いて、10時過ぎから4時まで畑にいた。
外の気温は25度くらいまで上がっていた。
今が畑仕事にとっては一番いい季節である。
 
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12日日曜日、新橋の新橋亭で開催された高校の同期会「同笑会・春の陣」の集合写真がカメラ担当のS君から送られてきた。

集合写真と参加者各人のスナップ写真が送られきたが相変わらず鮮明な写真である。

全員集合

今回は19名の仲間が集まった。

その内2名は同窓会の役員(会長、理事)をしている 後輩が特別参加してくれた。

この会は関東地区在住者が中心であるが遠方からも参加者がある。

今回は北は岩手、南は佐賀、真ん中の滋賀からの参加があった。

杖を持つ者、透析を受ける者、酒を制限されている者などさまざまであるが相対的にはみんな元気だ。

各人、近況報告をするのだが、3時間があっという間に過ぎてしまう。

この中で散人が高校時代から親しくしている者は少ない。

殆んどがこの集まりを始めてから急速に親しくなった者である。

同窓、同期というだけで絆が強まるのは高校の持つ雰囲気が良いからなのだろうか。

それとも、故郷を遠く離れて、何か親近感を持つものを求めているからなのだろうか。

つぶさには分からないが、昔回帰には違いないだろう。

今回はいつもの竹とんぼの他に、ガリガリとんぼ、竹笛を持参し、孫のお土産として持って帰ってもらった。

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孫との絆は深まっただろうか。

次回聞いてみたい。

 
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