「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

散歩

あちこちから桜の花だよりがSNSで伝わってくる。
散人の住む見沼も咲きそろった。
畑に行く時、いつも通る見沼用水の道路は桜トンネルである。

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公園の池では桜を見ながら釣り糸を垂れている人がいる。

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ここの桜は古木が多いがまだまだ元気がいい。
可愛い所もある。

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鴨も桜を楽しんでいるようである。

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今日は畑に行く道すがら、桜をゆっくりと愛でた。

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今夜は、「ジュメイラ表参道」で撮り溜めた桜の画像を見ながら花見酒と洒落込もう。 


老々の手押し車や花の下 かち虫 

 

見沼の桜

昨日の予報では、午後に晴れ間が出るということだったが、幸いにも朝の内に陽が射し始めた。

早速、自宅から500m圏内の桜の様子を見に行った。

川口自然公園では桜の下で釣り人がのんびりと釣り糸を垂れていた。

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今日もカワセミが出迎えてくれた。

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おどけた様子でこちらを見ていたが、クルッと背を向けたあとはひたすら池の水面を見て餌探し。

いつ見ても綺麗な鳥である。

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見沼用水東縁の桜は少し散り始めたようだがまだしっかりと美しさは失わずにいる。

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この桜並木が延々と続いている。

東沼神社の桜も綺麗である。

富士山を見下ろすように咲いている。

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この神社の林はヒヨドリの集まり場である。

桜の花を啄んでいた。

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午後は自宅からは一里離れた畑の近く500m四方の桜を楽しんだ。

すぐ近くに見沼氷川公園があるが、ここの桜は早く咲き始めただけに散り時も早いようだ。

 
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このそばの見沼用水西縁の桜は川面に触れんばかりに枝が垂れ下がっている。

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また遊歩道は桜のトンネルである。

花びらを浴びながら散歩を楽しめる。

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畑から見る遠くの桜は手前のボケや菜の花、ユキヤナギの色とともに目を楽しませてくれる。

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桜を見てそぞろ歩くうちに空模様が怪しくなってきた。

今夜は大荒れだそうである。

見沼の桜を楽しみにしてくる見物客をがっかりさせなければ良いが・・・

調整池に春の訪れ

久々に調整池へ。

手前の川口自然公園に行くといきなりカワセミが迎えてくれた。

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お客さん(鳥見さん)を10名ぐらい引き連れていた。

シャッターの音がうるさいと言いたげな風だった。

調整池ではアオサギがのんびりと餌をあさっている。

葦筏の上で悠々とした振る舞いである。

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葦の茂みにはオオジュリンが集団で行き来している。

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 木の枝にはホオジロが止まり時々草むらに降りては餌をあさっていた。

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近くの電線にはカワラヒワが止まってコオロギのような声で鳴いていた。 

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水が温んで来たのか釣り人も増えていた。

釣れているのか、いないのかのんびりと糸を垂らしている。

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土手はすっかり春景色である。

オオイヌノフグリやホトケノザが咲き誇っていた。

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蝶もたんぽぽの花を求めて移り飛んでいる。

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用水路には鯉が溯上し産卵していた。

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常緑樹の多いみちくさ道路も若葉の色が増え始めている。

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桜もほんのりと色を持ち始めた。

来週の週末は見頃だろう。

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久しぶりの散歩は10時から11時半まで1時間半。

春を感じながらゆっくりとした足取りで4300歩だった。 

夕暮れの調整池散歩

朝から用事に追われ、3時ころまで出かけられなかった。

この時間から畑はもう遅いので、調整池に散歩に出かけた。

途中、自然公園を通ったら、鳥見の人たちが屯している。

カワセミのようだ。

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調整池の方にはもう鳥見の人は一人もいなかった。

オオバンが相変わらず群れをなして泳いでいた。

夜はどうするのだろう。

岸辺に上がって寄り添って眠るのだろうか。

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今日は寒くはなかったがしっかりとマスクをして出た。

花粉やPM2.5などが恐ろしい。

野鳥は余り見かけない。

夕暮れになると活動をしなくなるのだろう。

今日はしっかり餌を取ることが出来たか心配になる。

チチと鳴き声がするので目を向けると小さな鳥がいた。

ホオジロのようである。

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帰りにまた自然公園に寄るともう人影はなかった。

しかし、池の縁の看板の上に動くものがある。

カワセミだった。

慌ててシャッターを切ったが手ブレとなった。

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約1時間4500歩の散歩だった。


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調整池の鳥達

起き抜けに調整池を散歩した。

ウォーキングと言いたいところだが、鳥見をしながらなので散歩という感じである。

約5000歩だった。

調整池には葦筏が出来ていた。

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今日は珍しい鳥がいた。

ノスリだかオオタカだかチョウヒだか分からないが猛禽類であることには間違いなかった。

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ムクドリも屯して枝に止まっていた。

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他にもいろいろいたが何という鳥だか定かではない。

ヒバリ?

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ホオジロ?
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ジョウビタキ?
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これもジョウビタキ?
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これは違う所にいたけどジョウビタキとは少し違うようだ。
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さっぱり分からん。 

水鳥もいた。

カルガモ
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マガモ
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鳥見の人たちは野鳥図鑑を持ち歩いている人もいる。

この池周辺で数十種類の野鳥がいるそうだ。

 

久しぶりの調整池

しばらくぶりに調整池を歩いた。

ガスっていて遠くの山の景色は見えない。 

3kmほど先の、埼玉スタジアム2002(サッカー場)の屋根が見えるくらいだった。

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鳥は水鳥以外はヒヨドリやモズしか見かけない。

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土手の道路にアサジの番がいたが近寄るとすぐに逃げてしまった。

モズに似ているがちょっと違うような鳥がいた。

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ジョウビタキのメスのような気もするが確かではない。

鳥見の人たちはチョウヒが池の中央を飛び回る様子を狙っていたが私のコンデジではとても追えなかった。

1時間余りゆっくりと池の周りを歩いたが、携帯の万歩計はストップしていて何歩歩いたか測れなかった。



午後は竹とんぼの羽根材を作った。

3月はイベントは2つだけなので多くは必要ないが、カンボジア用が50機、気仙沼用が100機必要である。

穴を開ける前までの仕掛り材を100余りと厚さを薄く割く前の仕掛り材を100余り作った。

後の作業は後日になる。


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今日のベランダから見た夕日は赤かった。

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赤城山?

昨日から朝のウォーキングの足取りが軽くなってきた。

歩き始めて一月余りになるが、こんな感じは始めてである。

階段の上り下りが楽になったのは少し前から感じていたが、足が軽く感じたのはこれまで無い。

効果が目に見えて表れるのは嬉しいものだ。

今朝はいつもより早く7時半頃家を出た。

調整池の土手は北風が強く肌を刺す。

ネックウォーマー、マスクは付けているが心底冷える。

野鳥の姿もあまり見かけない。

たまに見るヒヨドリも寒そうに膨らんでいる。

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北の方に目をやると、真っ白に冠雪した山の頂が見えた。

これまでは気が付かなかった山である。

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方角的には赤城の方であるが赤城山がここから見えるのだろうか。

筑波山かなとも思ったが、つくばはもっと東の方であり、これほど冠雪するはずは無い。

やっぱり赤城山だろうか。

などと考えていると体が冷える。

こんな時はさっさと歩いて帰るに限る。

50分、4629歩だった。 

雪だるまとカワセミ

調整池の雪景色がどんなものか行ってみた。
周囲の土手の上の雪はすっかり無くなっていたが、池への斜面は残ったままだった。

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親子連れで来ていた子どもか、スカイタワーが見えると言って騒いでいた。

指さす方を見てみると、ボンヤリとではあるが、確かにスカイタワーらしいものが見える。

ここからスカイタワーを見るのは初めてである。

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斜面の下の方には、子ども達が作ったらしい雪だるまが融けずに残っていた。

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家20枚ほど撮ったがピンボケ、手ぶればっかり。
比較的良さそうなのが2枚あった。近くの川口自然公園でも、子ども達が雪だるまを作っていた。

子どもは元気だ。

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池のそばで、大きさ望遠レンズが数本、同じ方向を向いて並んでいる。

その行くてを見ると、カワセミがいた。

池の中に立てられた杭や葦の枝を行ったり来たりして餌を探している。

カワセミの動きに従って、望遠レンズも行ったり来たりしている。

鳥見さん達も大変である。

そんな中、コンデジをそっと出してカワセミを写した。

20枚ほど撮ったがピンボケ、手ぶればっかり。
比較的良さそうなのが2枚あった。

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ここでカワセミに会うのは2回目である。

ここの池は浅いので、魚が取りやすく、カワセミが集まるのかもしれない。

調整池の雪景色は楽しめなかったか、カワセミに会ったので 良しとしよう。



本多静六博士の森

今朝の調整池は霞んでいた。

気温が上がっていたようだ。

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この調整池は未だ造成中であるが、公園風に造ろうとしているらしい。

本多静六博士のコンセプトで森作りをすると掲げてある。

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しかし、現状はこの通りである。

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森になるのは遠い将来のようだ。

しかし、池の下の方には造園業者らしい職人が作業をしていた。

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大きな木をどんどん植えてもらわないと生きている内に間に合わない。

今朝は1時間、5070歩だった。
 

野鳥の見分けがつかない

調整池の手前にある小さな川口自然公園にはこの公園で見かけられる野鳥の看板が出ている。

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コゲラ、カワラヒワは見たことがない。

この先の調整池ではこれの3倍以上の野鳥が見られるようである。

猛禽類もいるらしい。

デモ、なかなかお目にかかれず、いつも見るのは水鳥を除いては、ヒヨドリ、シジュウガラ、ムクドリばかりである。 

今日は1時間4889歩歩いたが、水辺にアオサギがいた。

はじめは、コサギかなと思ったが、頭にグレーの模様があり、羽根の下にも少し模様がある。

アオサギにしては模様が少ないが幼鳥なのかもしれない。

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この辺を歩いている鳥見さんたちは、ひと目で鳥の名を当てるようだが、似たような鳥が多く、私にはさっぱりわからない。

このアオサギだって本当かどうかわからない。

他にカイツブリらしい水鳥も集団で泳いでいた。 バンかもしれないし、カモの一種かもしれない。

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やっと分かり始めたのはモズである。

これは上のクチバシの先端が下に曲がっている。

動物食なのでクチバシが鋭いのだろう。

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小さな野鳥図鑑でも持っていれば学習できるだろうが、なにせ歩くのが目的なので一々調べていたら歩くほうが疎かになってしまう。

せいぜい、立ち止まってカメラに収めるくらいが関の山だ。 
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