「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

工作

スモールゴム銃

先日作ったゴム銃を小さい子どもに与えて遊んでもらった。

面白がっていたが、グリップと引き金の距離が遠く片手で引き金を引くことが出来ない。

右手でグリップを握り、左手で引き金を引いていた。

これでは狙った方へは飛んでいかない。


そこで今日は小さい子ども用のゴム銃のサンプルを作った。

全体を三分の一ほどの長さにして、グリップと引き金の距離を縮めた。

これだと片手で引くことが出来るだろう。

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大きなゴム銃は、1丁作るのに割り箸4膳必要だが、スモールサイズは2膳で出来る。

接着は木工ボンドと瞬間接着剤、引き金は竹ひごを通して可動する。

少し量産したい。

煤竹

師匠に煤竹を大量に頂いた。

この細い煤竹は滅多に手に入らない。

恐らく150年以上の前の民家から出てきたのであろう。

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四束頂いたが、二束は仲間にお裾分けした。

この煤竹は、呼子笛や鶯笛、竹とんぼホルダーを作るのに使う。

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竹とんぼホルダーは子ども達よりも若いママさんに人気がある。

欲しいと言われるがそう簡単には上げられない。

あくまでも竹とんぼの付属品である。

割り箸輪ゴム銃

竹とんぼの師匠に「割りばし輪ゴム銃」の材料を貰った。
師匠は日本輪ゴム銃射撃協会の会員でもあるそうだ。
ビックリ。

割りばし4膳分で輪ゴム銃一機が作れる。

師匠からは各パーツを輪ゴムで固定する作り方の材料を貰ったが、木工ボンドを使って固定する方法で作った。

小さい頃は割りばしなどあまりなかったので竹や木で作った記憶がある。
輪ゴムを飛ばすのではなく、輪ゴムの勢いで小さな四角に切ったボール紙を飛ばしていたような記憶もある。
半世紀以上も前のことなので記憶は朧気である。

割と簡単に作れたが木工ボンドを使うと接着に少し時間が掛かる。
瞬間接着剤だと短時間で済むだろう。

子どもに作らせるにはやはり輪ゴムで固定する方法だろうか。
それよりも今どきこんなものを子供に作らせたら親から苦情が出るかもしれない。
でも、先日、ある小学校のイベントに行ったら、子どもが木の枝のパチンコを作って子どもマーケットで売っていた。
輪ゴム銃はパチンコより安全だ。

一度どこかで試してみたい。

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一番上は、師匠が作った「大人の輪ゴム銃」。




熱線糸のこ

雨上がりのうすら寒い日。
見沼自然の家でモノつくりに参加。
平成竹とんぼリーダーでもある、K先生とM先生が、熱線糸のこに挑戦。
K先生が、木看板さんの川口・木風堂でのデモンストレーションの際に購入した糸のこを持参していた。
熱線糸のこでは少し先輩の散人が使い方を指導。

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竹笛を作る細身の黒竹を、6cmの長さに切断して練習。
初めての割には上手に切断をしていた。
熱線糸のこでの細竹の切断は易しい。
これは習うより慣れろ。
その内に上達されるだろう。


自然の家の帰りに畑に寄る。
サトイモが芽を出し始めたので黒マルチに穴を開けた。
幸いにも全株芽が出た。

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第1回目のブロッコリーはすっかり花盛り。
思ったほど収穫は無かった。
第2回目の茎ブロッコリーがそろそろ収穫が始まった。

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竹筒の縦割り

10時には雨は上がると思っていたが、意外としつっこく、お昼ごろまで降っていた。

こういう日は土間で作業をする。

昨日取り込んだ竹筒を今日は縦割りした。

自然の家には竹割器が2つある。三ツ割と4つ割りである。 

今日は竹が太いので三ツ割を使った。

節を抜いてあるのでそんなに力は要らない。

竹の片方に竹割器の歯を合わせ、少し木槌で打ち込んだ後、両手で竹割器ごと竹を持ち上げ、下に打ち付けると 面白いくらいに割れていく。

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30本の竹筒を1時間ほどで割り終えた。

割り終えた竹は10数本ずつ束ねた。

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7束出来たがそのうちの一束は相方のIHさんが丸鋸でせっせと90mmに切断してくれた。

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残った6束は90mmに切断した竹材と共に自然の家の倉庫の上の方の棚に上げて保管した。

約1000機分の羽根の材料が出来上がり、いつでも羽根を作ることが出来る。

今手持ちの羽根の仕掛品が500機分位あるので、これに手を付けるのは夏頃になるだろう。

 

天日干しの竹を取り込む

久し振りに雨になるという。

しかも、しっかり降るようだ。

そろそろ取り入れようと思っていた天日干しの竹が気になる。

少しの雨ならいいが、あまり降られると、竹がしっかり水を含んで乾くのに時間が掛かる。

 取敢えず取り込もうと思い、干してある自然の家の庭に行った。

今日は、活動日ではないので、自然の家の家屋も倉庫も空いていない。

一時的に車に積んでおくことにした。

明日は活動日なので、自然の家に持ち込み、割くことにしよう。

青かった竹の表面も、いい色に変わり、ずいぶん軽くなった。

工作し易くなったようだ。

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指とんぼ

今日も朝から雨。

午後は止んだが、畑はぬかるんで作業は出来ないだろうから家の中で工作をした。

子ども用の矩形の竹とんぼの羽根材作りだけでは飽きが来る。

久し振りに指とんぼ(パッチンとんぼ)を作った。

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古民家から出た「燻し竹」を使って、長さ40mm、幅10mm、軸長70mmの小型の竹とんぼである。

軸を指に挟んで、パッチンと鳴らす要領で回すと飛んでいく。

台座を付けてピンで衣服や帽子に止められるようにするとブローチにもなる。

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結構評判がいい。 

のんびりとくびれトンボ作り

起きたら雨が降っていたので予定していた自然の家に行くのは中止した。
この雨だと外での作業は無理だろう。

こんな日はのんびりしよう。

午前中は、バッグに詰めたままだった、浅草神社での竹とんぼ教室の道具や材料の残りを整理した。
使った材料が少なかったのでそのまま今後に回せる。
そのついでに、明日の戸塚児童センター「あすぱる」のサマーフェスタでの竹とんぼ作りの準備をした。
講師は二人だけしか都合が付かなかったので多くの道具や材料は要らない。
販売も可なのでミニスーパー竹とんぼを少し並べてみよう。

午後は久しぶりにナイフを使ってくびれトンボの羽根材を作ってみた。
最近はデスクサンダーを使って削ることが多かったのでナイフに慣れるまで少し時間がかかった。

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20枚ほどの素材にくびれを入れて、そのうち10枚を磨きを掛けて捻りを加え、軸を付ければ完成の所まで仕上げた。
竹とんぼは、軸を付けると保管するのに場所を取り、持ち運びも不便なので出来るだけ軸を付けないで保管するようにしている。

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この後は締め切りが迫っている、メール俳句会に出す俳句の推敲をした。
主宰から、リズムが大切だと指摘を受けていたので、何度も声に出して読んでみた。

5句出句したが平凡な句ばかりだ。
新しい視点での句はなかなか出来ない。

畑仕事終えて仰ぐや夏の月 かち虫



雨はすっかり上がった。

明日は暑くなりそうである。

 

竹工作の日

今朝も相変わらず雨だった。
おまけに気温が低い。
いつもは半袖シャツに短パンだが、今朝は長袖のシャツを引っ張りだした。

 時々小ぶりにはなるが降り止むということはない。
降り止んだら畑の様子を見に行こうと狙っていたがとうとうそのチャンスはなかった。 

こんな日は竹工作である。

先ずは竹とんぼの軸の準備。
買っておいた団子ぐし1000本から”反り”のないものを選定する。
平らな板の上に転がして軸先の揺れが1mm以内のものは使える。
今回はカインズホームで径2.5mm、長さ15cmの串を買ったが30%は使えない。
取り敢えず400本ほど選定したがこの夏はこれでは足りない。

それを終えるとくびれ型の竹とんぼの羽根を10枚ほど作った。
これはイベントで販売したり、プレゼントに使う。
仲間にも頼んではいるが、それは上等品なので中級品も少し作っておかないと淋しい。

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昼からは竹笛を作った。
これも販売品である。
手持ちの煤竹がたくさんあるが、その中から篠竹の煤竹を選び、熱線糸のこで
6、7cmに切断する。
両口に焦げ目が入るのでノコギリで切るより見栄えがいい。
適当な所に歌口を作り、ストラップを付けて出来上がりである。
節の部分を上手く使うが、両口が開放している場合は吹き口の反対側を木ダボで埋める。

甲高い音が出るので防犯笛として活用できる。

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この他、鶯笛も作っておきたいがそれは又後日になりそうである。

結局、今日は一歩も外に出なかった。

 

指とんぼブローチ

畑の土が乾く間もなく次の雨が降り出す。

堆肥をまいて耕そうと思うが土が泥濘んでいて耕運機が掛けられない。

数日晴れた日が続かないと次の作業は出来ないようである。

昨日は午前中は、放課後教室の「どれみふぁ広場」の今年度の反省会があった。

33名のサポーターが集まったが、世話人を除いてほとんどが爺ちゃん、婆ちゃん。

反省会の後、余興で折り紙遊びがあった。
折り紙とはさみを使って切り抜きデザイン作成。
童心に返って作るのはいいが、婆ちゃんが多いので大変な賑わい。
ああでもない、こうでもないと指先より口の動きがけたたましい。

圧倒されて、私は寡黙にはさみを使って6枚の作品を作った。

午後は自然の家でもの作り。
こちらは静かでいい。
外は雨なので、土間でまきストーブにあたりながら作業をした。

指とんぼブローチを10個完成させたがどうも地味である。

台座にした、木の枝の輪切りの年輪が思ったようには浮き出ていない。

失敗作である。

もう一工夫必要だ。

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