「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

カテゴリ: 竹とんぼ

スーパー竹とんぼ、東久留米の例会に久しぶりに参加した。

このところ、GWKの活動日と重なり、参加する機会が少なくなっていた。

破門されるといけないので今日はこちらを優先した。

祝日と重なり、参加者は少なかったが、それでも20名近く集まった。

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思い思いの作業をしたが、来週の関東大会を控え、競技で使う竹とんぼの仕上げに余念がなかった。

散人はくびれ型の竹とんぼを作ったが、親指がしびれ始め、途中で止めてしまった。

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作った後は公園の原っぱで飛ばしの練習をした。

こどもの日らしく原っぱには家族でテントを張り、バーベキューをしている姿が見られた。

風は少しあったが、青空のもとで気持ちよく竹とんぼを飛ばした。

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必死になって竹とんぼを飛ばし、一喜一憂している大人の軍団を見て、子どもたちはどう感じているのだろう。

飛ばしの練習が終わると、駅前の居酒屋に集まり反省会をする。

最初のビールの旨さは格別であったことは言うまでもない。

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この場に及んでも、やおら立ち上がり、飛ばしの動作を確認する輩もいた。

まったく無邪気な軍団である。






















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手が痛くて、羽根材作りがままならない。

渋谷の仲間Yさんが、羽根材を作ると言うので、材料を用意することにした。

かまぼこ型の仕掛りAを、自然の家の丸ノコで切断して準備した。

これくらいの作業では手首は痛くならない。

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長さ90mmに固定して、乾燥した真竹をぎゅんぎゅんと切って行く。

あっという間に500機分の羽根材仕掛りAが出来上がった。

あとはYさんと「井原式竹割機」に任せすることにした。


今日は自然の家での工作作業日であったが、ラオスに行った神山先生がお土産を持ってきた。

ラオスの子どもたちが作った袋物(ポーチ)である。

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刺繍や藍染めで作ってあった。

モン族の子どもたちの生活費稼ぎだそうである。

一番派手なのを一ついただいた。

平成竹とんぼの的入れ遊びで、子どもたちが盛り上がったと聞いて嬉しく思った。

どこの国の子どもたちも、ゲームとなると盛り上がるようである。


帰りに、池のある庭に咲いていた「リュウキンカ」を2株貰って鉢植えにした。

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庭で増え過ぎて、困っていたようである。

黄色いきれいな花を咲かせる。

花言葉は「必ず来る幸福、富、贅沢」。

よっしゃー!








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競技用スーパー竹とんぼを作らなくなって暫く経つが、東久留米の会には参加している。

仲間が愉快だからだ。

今日も20名ほど集まって、スーパー竹とんぼを作っている。

散人は子どもたちに景品で提供する、ミニスーパー竹とんぼの羽根作りをした。

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竹とんぼ教室をやる際に最後に飛ばし大会をやることが多いが、その時に、上手く飛んだ人にはミニスーパー竹とんぼを上げると言うと、みんな必死になって飛ばし、盛り上がる。

沢山作りたいが手が掛かるのであまり作れない。

今日も7枚しか削れなかった。

このところ、羽根材の作り過ぎで右手首が腱鞘炎気味で痛い。

Yさんが、削るのに良い道具を紹介してくれたので購入することにした。

ミニディスクグラインダーという電動の機械である。

今日アマゾンに注文したら、明日届くそうである。

楽しみだ。

今日は3時過ぎから飛ばしの練習をした。

と言っても、散人は見てるだけ。

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30分ほど飛ばした後、お決まりの中華風居酒屋の「旬」へ。

ここへは12名参加した。

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ああでもない、こでもないと、くっちゃべるのはいつもの通りである。

1時間半ほど飲んで、喋って外に出たら、外はまだ明るかった。

でも、まっすぐ家に帰った。
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スパー竹とんぼ東久留米の例会で久しぶりに西東京いこいの森公園に行く。

公園では河津桜がほころび始めていた。 

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今日は18名ほどの仲間が集まって、思い思いの作業をした。

スーパー竹とんぼを作る人がほとんどだが、散人はミニスーパー竹とんぼの制作をした。

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これは自分で飛ばすというより、平成竹とんぼ教室で飛ばし大会などをやった時の賞品となる。

1時に集まったが2時間ほど作業をした後は、原っぱに移動して 飛ばしの練習である。

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滞空機を飛ばすことが多かったが、風が無さ過ぎて成績は今一だった。

しかし、注目はKさんが作ってきた飛ばし機。

手で飛ばす代わりに、スプリングを使った木とゴム製の飛ばし機だった。

原理は簡単だが構造は複雑だった。

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手で飛ばすより勢いよく飛び出すが、力が強すぎて軸が破損したりする時があり、まだ改造を余地がありそうである。


4時過ぎからはひばりが丘駅前の居酒屋に場所を移し反省会。

反省するほどのことはしていないのだが これがないと締まらない。

13名が集まって、ワイワイガヤガヤ。

とりとめのない話をして 例会を終えた。

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今日から5連続呑み会。

まず今日はスーパー竹とんぼ東久留米支部の例会後の忘年会。

病み上がりなので軽く仕上げた。

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過日の大会で象嵌滞空で世界記録を出した名古屋のSさんが参加された。

Sさん作の滞空機を見せてもらった。

形は、みんなが作るものと変わりはないが、とにかくトルクがある。

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材質は竹ではなく「かつら」だそうである。

世界記録を出したのは「ひのき」で作ったそうだ。

軽くて丈夫であれば良いので竹に限らなくても良いらしい。

翼端の錘にはタングステンだけでなく銅の粉も利用するとか。

奥が深い・・・ 
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今年の東久留米竹とんぼ大会には、33名の仲間が競技に参加した。

東久留米大会2016


雨が心配されたが杞憂だった。 

31回目(31年目)を迎える大会は、これまで雨が降ったことが無いというがそのジンクスは今年も守られた。

北は岩手、南は佐賀から集まった仲間は、本物のとんぼが飛び交う小学校の校庭で、自慢の竹とんぼを飛ばす技を競った。

それぞれ独特のフォームで、より高く、より遠く、より長く飛ばそうとする姿は真剣そのものである。

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この大会では8つの競技が行われる。

それぞれの競技には自ら作った自慢の竹とんぼが使われる。

材質、形などそれぞれ工夫をした竹とんぼの相互評価もこの大会の楽しみでもある。

お互いに竹とんぼの交換も行われる。

競技種目が多い割には進行がスムーズで2時には全競技終了した。

主催者の工夫によるものである。

終了して20分も経つと全競技の成績が一覧表にして配られる。

パソコン操作のエキスパートが仲間にいるということは頼もしい。

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上位成績者は必ずしも若いものとは限らない。

また、上質の竹とんぼを持ち込んだものとも限らない。

ある一定の飛ばす技術と竹とんぼがあれば後は風まかせの部分もある。

従って、誰でも上位に食い込むチャンスはある。

それがこの競技の楽しみでもある。

それでも散人は平均以下の成績である。

飛ばす技術や竹とんぼの質は勿論であるが竹とんぼ競技に対する熱情が足りないようだ。

表彰式は遠くから眺めているだけだった。

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それでもこの大会は楽しい。


 
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天気に翻弄されている。

午前中は何とか持ちそうな予報だった。

大根の種を蒔くべく9時過ぎに畑に行った。

既に耕していたので、点蒔きの穴の土をほぐし、種蒔き用の土を少し乗せた途端大粒の雨が降り出した。

黒い雲が西の方から駆け足でやってきた。

慌てて退散。

仕方なく、庭で「早生サリナス」(レタス)と「花芯白菜」をポット蒔きした。

覆土が厚すぎたような気がして心配。

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天気は急に日が出てきたりする。

暫くでも晴れたら大根播種に再チャレンジと思っていた。

しかし、また雨が降り出す。

何とも惑わされる天気である。



諦めてスーパー竹とんぼを作ることにした。

11日は東久留米で競技大会がある。

昨日例会に参加して師匠たちに教えを乞うた純竹高度を仕上げた。

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今回作ったのは純竹高度と象嵌高度だけ。

後は過去に使ったものを手直しして参加する。

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左から、純竹高度、純竹距離、純竹滞空、的落とし、象嵌滞空、象嵌高度。

競技は上記に象嵌距離を加えた7種目行われる。

象嵌距離のとんぼが無い。

これは象嵌滞空を工夫して参加することにした。

毎回そうであるが成績は期待しない。

また、期待もされない。

参加して仲間と交わることだけが楽しみである。

11日も天気が心配であるが、この大会はこれまで雨に降られたことが無い。

恐らく大丈夫だろう。


今日はおまけに竹とんぼキャリーボックスも作った。

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毎月第一土曜日はスーパー竹とんぼ仲間の東久留米例会。
会場の西東京いこいの森公園は河津さくらが満開だった。
 
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今日はワークショップが行われた。
散人は少し遅れて行ったので限定の材料が貰えず見るだけだった。
ワークショップで作ったのは電池とネオジム磁石と銅線を使った理科実験のようなおもちゃだった。
銅線トンネルを走る電池、くるくる銅線。
どちらもフレミングの左手の法則の電流と磁力と力の関係による動作のようであるが詳しくは分からない。


 

部屋のあちこちから回った回ったとか、進め進め、などと爺さんたちの声が響いていた。

ワークショップは1時間ほどで終了し、あとは銘々の工作を楽しんだ。

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散人はミニスーパー竹とんぼを2機作った。

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出来上がったのを見て、前に座っていたIさんがとんぼの絵付けをしてくれた。

例会が終了すると広場で竹とんぼの飛ばし練習。
新しい型の竹とんぼを作ってきたMさん、意気揚々とテストフライトを行ったが結果は思わしくなくショックを受けていた。
昼間は暖かかったようだが夕方は北風が吹き始め少しひんやりとしてきた。
飛ばしの練習は早々に切り上げて反省会の会場に向かった。
反省会といっても反省することはない。
ただ、飲んで、食って、くっちゃべるだけである 。

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一ノ蔵が旨かった。 
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久しぶりに東久留米の竹とんぼの例会に参加した。
20名近くのメンバーが集まって工作品の披露、情報交換を行った。

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今日はワークショップがあり、Kさんがクリップモーターの作成指導をした。
材料は単3乾電池、銅線、クリップ、小さな丸磁石。
工作そのものは簡単で手順どうりにやれば難なくできる。
道理は分からないが輪っかにした銅線がクリップを通して電気を通すと磁石の上でくるくると回る。

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ワークショップが終わるとめいめいの工作をした。
散人は小型のスーパー竹とんぼを2機仕上げた。
競技に出るようなものではなく、お遊びのスーパー竹とんぼである。

3時過ぎに工作を終え原っぱで竹とんぼ飛ばしをする。
象嵌滞空で20秒飛ばす人もいたが日が落ちて冷えてきたので」早々に引き上げて反省会。
いつもの中華料理屋で2時間ほど飲んでしゃべった。

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毎週月曜日は、見沼自然の家でもの作り。
今日は、平成竹とんぼのくびれ型を作った。

まずは丸竹をノコギリで切断し、蒲鉾型の竹材を作る。

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この竹材を、小さな特殊な鉈と治具を使って、幅16mmほどの短冊形の素材にする。

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さらに、この素材を皮の部分の厚さ(薄さ?)1.7mmほどに割く。
この作業が一番難しい。

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このあと、素材の中心に軸穴の目印をつけて、ボール盤で2mmほどの穴をあける。
ここも目印からズレないように細心の注意が必要である。

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穴をあけたら、サンプル機を使って、くびれを入れる目印の罫書を入れる。

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そして、罫書に沿ってベルトサンダーで削り、くびれを入れる。
優しくやらないと削りすぎる。

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そして、角を丸く削った後、軸穴を中心にして左右の翼の重さのバランスをとる。
バランサーに乗せて、下になった(重い)方の翼端をサンドペーパーで水平になるまで削る。

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見沼自然の家での作業は3時のタイムアップになりこれまで。
後は自宅に帰ってからの作業である。

取敢えず、4日に使う15機だけ、翼の中心付近をライターで炙って、軟らかくなったところで翼端を捻って全体に捻りを入れる。

最後に軸を付けて出来上がりである。

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これは4日に、飛ばし遊びのゲームをやって、成績優秀な児童にあげることになっている。

子どもたちは何か賞品が付くと必死になって頑張る。
何につけてもインセンティブは欠かせないようだ。
 
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