「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

彩の国どこでも竹とんぼくらぶ

搬入

明日からの三連休は、竹とんぼ教室三昧。

明日と明後日の二日間は川口グリーンセンター。

最後の体育の日は目白台運動公園。

それを控えて今日、午前中は喘息の定期診断に行ってきた。
ノープロブレムであった。
一安心。

そして、午後はグリーンセンターへ道具や材料の搬入。

竹とんぼだけなら道具も材料も少ないのでリュックで運ぶ程度だが、自然の家の他の仲間がやる、木ノ実ブローチ、笛、木の枝鉛筆などは、道具も材料も大掛かり。

更に、自然の家での活動をPRする展示パネルなどもあるので尚更である。

小型トラックとワンボックスカーで無事搬入し、大勢の仲間で飾り付けもやったので、3時半には諸準備が整った。


あとは三連休の天気を期待するのみ。



夏休み最後の竹とんぼ教室

昨日の、夏休み最後の竹とんぼ教室は、あるウォーターフロントマンションのエントランスでの開催だった。

近くでは写真に収まらないほどの高層マンションの夏まつりは生憎の雨でエントランス開催となったが、かえって落ち着いた 雰囲気となり、竹とんぼ教室の会場としては良かったのかもしれない。

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今回はこのマンションに住む知人の依頼での開催となったが、いつも一緒に遊んでいる、けん玉名人の坂井天翠君をお誘いした。

エントランスには、このほか、金魚すくい、輪投げ、ガラガラくじなどの縁日屋台や焼きそば、ピザ、かき氷など飲食コーナーも設えてあった。
また、2階のカフェでは2組のバンド演奏もあり、かなり派手なパフォーマンスの夏まつりであった。

我々もまずは気勢を上げるべく、タケコプターに乾杯である。

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開場となるや、けん玉や竹とんぼコーナーには続々と人が集まり、最初の予想とは異なった忙しさになった。
小奇麗に着飾ったママや、ラフな格好をしたパパに連れられてくる子供は浴衣姿が多く、夏まつりの雰囲気を漂わせていた。

しかし、幼児が多く、竹とんぼを作ってもらうにしては手が掛かった。
3人がかりでフル稼働。
2杯目のビールを飲む余裕は全くなかった。

準備した材料も途中で無くなってしまい、嬉しい悲鳴を上げざるを得なかった。

けん玉も大盛況で、パフォーマンスの時間には大勢の人が集まり、演者も大得意。
留飲を下げたようだった。

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与えられた2時間はあっという間に終わり、ウォーターフロントを後にして海の無い埼玉に向かったが、もうくたくたで反省会をする余裕もなく、まっすぐの帰宅と相成った。

 

かわぐち環境フェスタ

川口リサイクルプラザで開催された「かわぐち環境フェスタ」で竹とんぼ教室を出展した。
リサイクルプラザはごみ焼却場に付設された設備で、余熱を利用したお風呂やリサイクルショップ、環境啓発学習施設などがあり市民に利用されている。

今回のフェスタは、夏休み中の子どもたちに、環境問題を考えてもらおうと企画されたようである。
3階と4階に16のブースがっ設置され、エネルギー体験、エコ工作、リサイクル・自然体験の出展があった。
竹とんぼ教室はエコ工作のブースに分類され、長机2脚が配置されていた。

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今回は講師は散人一人だったため、30分おき6名分の整理券を発行し、20分で制作体験、10分で飛ばし体験をしてもらった。
開催時間は1時から4時までだったので6回の教室開催でフル回転だった。

ほとんどが親子連れだったので、幼児も受け入れて、親に手伝ってもらった。

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作った後は3階の広場に出て飛ばしの練習。
風が適当にあり、思いもよらぬ飛び方にみんな大喜びをしていた。

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整理券は開催後30分で無くなり、参加できない子どもが沢山出てきたが、一人での対応はこれが限界のようである。



 

今年度最初の活動

毎年4月は竹とんぼ活動は少ない。
今年も月例の2回だけである。

その内の一つを昨日さいたま市緑区のプラザイーストで行った。
材料作りや情報交換を兼ねた竹とんぼ教室である。

この施設には、図書館が併設されており、図書館に来た子供たちが教室に立ち寄ってくれる。
ほとんどが親子連れである。

昨日は図書館には人影が少なかった。
恐らく、お花見に出かけた家族が多かったのだろう。
教室に来てくれたのは二家族だけだった。

リーダーは5名参加した。
竹とんぼを教える時間が少なかった分、材料作りに十分な時間が取れ、170機分の羽根材が出来上がった。

他に、子ども用の竹とんぼ飛ばし練習機「トルネード ネギちゃん」の出来上がりを確認したが、スウィッチ部分に少し不具合があり再検討となった。

また、親ぼく総会についての打合せも行い、5月15日の開催を決めた。

この施設にある桜も満開で、眼下に桜を愛でながらの例会だった。




 

最後の月例教室

昨日、本年度最後の平成竹とんぼ教室を戸塚児童センター「あすぱる」で行った。
ここでは毎月第三金曜日に月例教室として、下校後の子どもたちを対象として開いている。
1時間の教室なので体験出来る子どもの数は限られているが、長年やっているので大勢の子どもたちが体験したことになる。
中には毎回やってきて楽しんでいる子どももいる。
ここでの教室のお陰で近隣の小学校に広まり、小学校の授業やイベントに参加するようになった。

昨日は12名の子どもが参加したが、いつもと違って4年生の子どもが多数いた。
また、1年生の時から来ている3年生の女の子も来てくれた。
この子はほぼ毎回来ており、教えなくても作って飛ばして遊んで行く。
やがて4年生。そろそろ竹とんぼも卒業だろう。

今年度の竹とんぼ教室はこれが最後である。
約50のイベントで1800名余りの子どもたちが参加してくれた。
年々少しずつ増えているが、この辺が限界だろう。

春の陣

今週の始めから腰の調子がおかしい。
右足を出すたびに腰にズーンと痛みが走る。
ぎっくり腰の予兆のようだ。
修理に出していた耕運機を取りに行った時、車に乗せようとして痛めたようだ。
無理は出来ないと思い、水曜日の自然の家の作業も休み出来るだけ静かにしていた。

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しかし、昨日の竹とんぼ教室と今日の高校の同期会は休めない。
そろりそろりと参加した。

昨日はM小学校3年生3クラス108名の授業。
昔あそびに絡めての竹とんぼ教室の授業だった。
1時限目に3年生全員を集めて昔あそびの話。
これは小学校の先生を経験しているY先生とKリーダー、Yリーダーにお任せした。

3、4、5時限目はクラスごとに平成竹とんぼ制作と飛ばし遊び。
この授業からTリーダーと散人も加わり、5人のリーダーで5つの班に分けて実施した。
 45分授業なので制作をやって、飛ばしをやるのはタイトであったが、素直な子供が多かったので遅れることなく進めた。

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理科室を使用したので準備等も休み時間にさっさと出来たので助かった。

飛ばしは雨の降ってる時間は体育館を使い、止んだら運動場を使ったので子どもたちも思いっきり飛ばせて楽しんだようだ。
子どもだけでなく3人の女性の担任の先生たちもすっかり楽しんでいた。 

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そして、今日は同笑会春の陣(附設高校11回生関東同期会)。
新橋・新橋亭に18名の同志が集まった。
遠くは九州、滋賀、岩手からも参じてくれた。
この会は毎月ミニ会をやり8、9名集まっているにも関わらず、年に2回の全体会には20名弱の仲間が集まる。
みんなが高校時代によく付き合った連中かというとそうでもない。
この会を始めてから付き合い始めたという者が多い。
我々が在学したころは、草創期の進学校だっただけに在学中の仲間意識は余りなく、卒業して社会人になってから附設高校の良さや偉大さが分かり、仲間意識が芽生えたようである。

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次は7月23日に夏の陣と銘打って開催されることになった。 

腰の方は、痛みもかなり弱まり、重症化せずに済みそうである。 

浦霞

昨日は午後から雨だと思って、傘を用意してどこ竹彩の国の例会に出掛けた。
しかし、雨は降らず、降り始めたのは夜半だった。

例会では羽根材の最終調整(バランス取り)と軸の選別を200機分終わらせた。
このうち100機分は12日のM小学校で消える。

例会といっても集まる仲間は少ない。
昨日は4名だった。

早々に店仕舞いをして、3時前から浦和駅東口の居酒屋で反省会。
ここは昼間から酒を飲ませてくれるので我々にとっては都合のいい店である。
昨日は初めて例会に参加し、羽根材作りの技術をマスターしたYさんが話題の中心だった。
 
牡蠣と舞茸のフライ、ザンギ、鮟肝、キャベツなどを肴に酒を飲んだ。
浦霞と八海山を飲み比べてみたが軍配は浦霞に上がった。
浦霞の方が味が濃く、酒を飲んだという気になる。

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昨日は昼間からの酒だったので2杯で止めておいた。


今日は自然の家でモノ作り。
夕べからの雨の中、歩いて10分の自然の家に傘を差して行った。
6名の仲間が集まったが、内4名は竹とんぼ作り。
この仲間への竹とんぼ作りは、これまであまり薦めずに成り行きに任せていたが、少し浸透してきたようだ。
天井とんぼを作る仲間も出てきた。
元来モノつくりは器用な仲間なので、すぐにいい竹とんぼを作るようになるだろう。
追いこされるかも知れない。

散人は、午前中2時間、午後1時間の間にミニスーパーを7機、天井とんぼを1機作った。

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天気が良ければ帰りに畑作業をするのだがあいにく雨。
畝や畝間は大丈夫だったが、通路には水溜まりが出来ていた。

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仕方なく、眺めただけで帰ってきた。

 

いけぶくろ自然クラブで竹とんぼ教室

昨日に引き続き、今日も竹とんぼ教室。
今日は「いけぶくろ自然クラブ」の子ども達と保護者17名。
「いけぶくろ自然クラブ」とは、「としまNPO推進協議会」と「NPO法人いけぶくろ大明」が共済で実施している自然体験プログラムで、毎年、田植え、沢あそび、稲刈り、星空観察、野菜つくり、きこり体験など自然と触れ合うプログラムを提供している。
竹とんぼ作りは今年で3回目である。

都会の子供ということで、今回は竹とんぼ作りだけでなく、竹の勉強も併せて行った。
竹林の話、竹の構造、竹の種類、竹と生活の結びつきなどをスライドを使って説明した。

その後に保護者と一緒になり竹とんぼを作る。
保護者が来ていない子どもには、としまNPO推進協議会のスタッフが一緒になって作ってくれた。

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今回は、巣鴨地域の活性化活動に携わる方2名がゲストで参加され、一緒に竹とんぼを作ってもらった。
これを機会に巣鴨地域での平成竹とんぼの普及に力を貸していただけると有り難い。 

「あすぱる」のサマーフェスティバル

戸塚児童センター「あすぱる」でサマーフェスティバルが行われた。
フェスティバルは夏と冬に行われる。
普段ここを利用している子どもたちで実行委員会を作り、子どもたちの手で行われている。
今回のメインのイベントは「おばけやしき」と「大型迷路」である。
その他ステージが設けられ、幼児たちの体操やおゆうぎが披露される。
そして出店も出店されている。
駄菓子屋、ハンバーガー屋、クッキー、野菜、かき氷、金魚釣り、ヨーヨー釣り、など多彩である。
その中に竹とんぼ作りと竹工作品販売も誘われた。
有難いことである。

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10時の開会と同時に多くの家族連れが押し寄せる。
顔見知りもたくさん来ている。
普段は月に1回無料で竹とんぼ作りを行っているがこの催しでは有料である。
竹とんぼホルダー付きで100円頂く。
その他、ガリガリコプター(ガリガリとんぼ)、スーパー竹とんぼ、パッチンとんぼブローチ、竹笛を準備して陳列した。

やはり人気は竹とんぼ作りである。
今日は幼児が多く、リーダーは四苦八苦。
その他の人気は竹笛であった。

心配された天気も、時々小さい雨がパラっと来るぐらいで影響はなかった。
竹笛は早々に売り切れ、竹とんぼも閉会1時間前には材料切れとなってしまった。

子どもたちの夏休みのスタートは「あすぱる」から始まったようだ。
 

羽根材作り

過ごしやすい一日だった。
予報では30度を越えて暑い一日になるということだったが気温はそこまでは上がらなかった。
更に風が適度に吹いて湿度も低かったのでむしろ爽やかな一日だったといえよう。

今年はとんぼが例年より沢山飛んでいる。
チョウトンボ、コシアキトンボが青空の下を乱舞している。
またハグロトンボが水辺の草むらを飛び回っている。
今年はヤゴの天敵の魚が少なくて沢山のヤゴが生き延びたのだろうか。

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そんな中、今日は見沼自然の家でモノつくりだった。
このところ定番になっている竹とんぼの羽根材作りである。
家から10本ほどの四つ割りの竹を持参した。
乾燥がだいぶ進んだ竹である。

90mmに切断し、15mm幅に裂き、更に1.5mm厚さにする。
一番難しくて失敗するのは1.5mmの厚さにする段階であるが、竹が乾燥しているので比較的にスムーズに出来る。
午前中に130枚が出来上がった。

午後からはこれに軸穴をあける目印を入れる。
縦横の中央に目印を入れなければならないが、サンプル機を作っておいて、それをあてがいながら目印を入れる。
みんなとおしゃべりをしながら1時間足らずで目印は付け終わった。

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この後、穴あけとバランス取りの作業があるが、今日は三郷へ行く用事があったので、ここで止めにして帰宅した。

 
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