「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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北陸の旅

大岩山日石寺

今日は旅の締めくくりとして、上市町にある大岩山日石寺に行く。
この寺は真言密教の総本山で不動明王の磨崖仏があることでも知られている。
本堂ではちょうど信者を集めて読経が行われていた。
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また、外にある滝では男性がお経を読みながら滝打ちの業を行っていた。
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今回の旅が無事に終わったことのお礼を言い、家族の無事を祈った。

さらに、この寺の近くにある穴の谷へ行き、奇跡の水と言われる霊水を10Lボトルに3本いただき車に積み込んだ。

この水は日本名水百選にも選ばれており、ゲルマニウムを含んでいるので身体にいいそうである。
大勢の人が大きなボトルをたくさん持ち込んでこの霊水を汲んでいた。
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この霊水を土産に、今回の北陸の旅は終り、夜の10時前に無事帰宅した。
天気にも恵まれ、多くの所を回ることが出来た。

出発する時に膝と肩の痛みがあったので心配していたが、2日目に魚津の接骨院で受けた気功で嘘のように良くなり、元気溌剌で帰ってきた。
今回の旅はいろんな意味で充実した旅だった。

黒部峡谷

今日は黒部峡谷へ行く。
8時に富山を出て北陸道で宇奈月へ。1時間足らずで到着。

トロッコ電車は混んではいたがすぐに乗れ、9時21分のに乗れた。
約80分を掛けてV字峡谷を縫うように走る。
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下を見れば渓谷、上を見れば緑の壁で手つかずの自然を満喫できた。
ただ、途中のトンネルの多さが気になるがこれは仕方がないだろう。
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終点の欅平で3時間ほど散策。
約1kmの黒部川沿いの山道をアップダウンしながら猿飛峡まで行き、川幅の狭い渓谷を間近に見る。
思ったほどの迫力はない。水かさが少ないからであろう。
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帰りに欅平のすぐ下にある足湯に入る。
少々熱めであるが、これがかえって足の疲れを癒してくれる。

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久しぶりにアップダウンのある山道を歩いたが息が切れることなく無事歩けた。ペースをゆっくりしたおかげでもある。

昼食の山菜そばを食べた後、13時10分のトロッコで引き返した。
適度な疲れでうとうとする内に宇奈月に着いた。

帰りは北陸道でなく一般道を魚津を経由して海岸沿いに帰る。
蜃気楼の見える時期もある魚津海岸ではテトラポットの間に釣り糸を垂らし何やら釣っていた。聞いてみるとカサゴを釣ってるらしい。
しかし、見ている間には釣れなかった。
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富山に着いたのは5時過ぎになった。

今日も一日終わったが、夜はつてがあって、あるテレビ局の女子アナウンサーと夕食を共にした。

金沢

今日は金沢へ行くことにした。
輪島に行こうか迷ったが、アクセスが簡単な方を選んだ。

11時に出発したら12時前に到着した。
昔の仲間MIさんが金沢にいる事を思い出し電話してみた。
生憎出張中だった。
なぜ事前に連絡してくれないのか、と残念がられた。
彼がYSさんなら金沢にいるというので電話するとちょうど市内で営業をしていた。
お昼を食べることになり、約1時間旧交を温めた。

彼が入社した時、私は研修係をしていたので入社時研修の3ヶ月間寝食を共にした間柄である。
彼の同期生も少なくなってしまったが、元気で頑張っている様子を知ることができ嬉しかった。
仕事中なので余り長く引きとめるわけにもいかず1時間ほどで別れた。

別れた後兼六公園に行く。
金沢には仕事で何度も行ったことはあったが、昼間は得意先回り、夜は飲み方で忙しく、兼六公園へ行ったことはなかった。
兼六公園は冬の雪つりで有名だがこの時期は松の緑が美しい。
高低のある地形にいくつもの池や曲水を設えた造りは加賀藩の権勢を窺わせる。

この近辺には美術館や博物館など多くの歴史的施設があるが今日は気温も高く疲れるので訪ねるのを止めて帰ってきた。

次回のお楽しみである。

時雨亭
時雨亭

夕顔亭
夕顔亭

富山湾

朝早く着きすぎた。
特殊宿舎に布団を下ろし一休み。

特殊宿舎から見える神通川(じんずうがわ)。今日から鮎の投げ網取りが解禁になった。
神通川


昼は近くの十割蕎麦屋で食べる。ここは群馬産のそば粉を使っている。歯ごたえがしっかりしている。
あかぎ庵


そのまま、岩瀬浜へ行く。ここからは南東に立山連峰を望むことが出来るが今日は煙っててはっきりは見えなかった。白い砂浜と青い松林のある浜辺は、夏には海水浴や磯釣りで賑わう。今日は2組のグループが海浜にテントを張っていた。

岩瀬浜


更に富山湾を西の方へ行った。この辺は港湾を利用した工場がたくさんある。またここには海浜パークがあり、商船学校の練習船だった海王丸が置いてある。時間が遅かったので中には入れなく、また帆を張ってはいなかったが「海の貴婦人」と称賛された趣は感じることが出来た。
海王丸

北陸行

今週はこの後予定がないので北陸に行くことにした。
カミさんは目の奥や背中が痛いというので留守番である。

3時過ぎに起き、布団を一組積んで出発し、4時に関越道に入った。4時までに入るとどこで降りても高速料が半額だ。
関越道入口(4時。ピンボケ?手ぶれ?)
関越入口


最初の休憩、あかぎPA(4時57分)
あかぎPA


越後湯沢付近(5時28分)
越後湯沢


北陸道への分岐点(6時10分)
以前は藤岡ジャンクションから上越道経由で北陸道へ入ったが、今回は上越道を通らないことにした。
距離は遠くなるが道路幅が広く、坂道も無いのでずいぶん楽である。

米山SA(6時30分)
米山PA


芭蕉の碑(米山SAにある)
草臥れて宿かるころや藤の花(ずっと歩いて疲れ、宿に入るころに藤の花を見て癒された)
散人もここで持ってきたパンを食べた。
芭蕉


越中境PA(7時50分)
越中境


富山市街(8時35分)
富山で降りた。距離は460km乗ったが全く疲れていない。
やはり関越道で長岡まで来て、それから北陸道の方が良い。
富山市街
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