「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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カテゴリ:菜園 > 大根

日にちを変えて植えた大根が、虫がいなくなったので順調に育っている。

移植した大根。何とか育って今5cmの根が出来ている。
大根

9月14日直播きの大根。勢いよく茂っている。根はまだ小さい。
大根

10月12日に播いた大根。ベタガケをしていたので虫に食われず順調に育っている。間引き前。
大根
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今日からしばらく雨が続きそうなので、朝の雨が降っていない時間に畑に行った。

先月14日に移植した15本の大根は、まともに育っているのは4本だけ。
あとは虫にやられてボロボロである。
青虫、夜盗虫に食われているようである。
小さな肌色の芋虫が葉を丸めた中に入っている。
無残な大根

移植したのと同時に直播きした大根は順調に育ってはいるが、やはり青虫が付いている。(赤丸で囲んだところ)
こまめに退治できれば良いが雨だと退治できない。
早く晴れて欲しいものである。新しい大根
今日は葉大根(これは順調)とビタミン菜を収穫して帰った。
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朝の内に畑に行き、大根を移植する穴を準備した。
ビニールマルチの穴に合わせて土を掘り、堆肥を底に一掴み入れて水を掛けておいた。
夕方、苗を持って行き、その穴に移植して土を寄せ茎がしっかりするように固めておいた。
この大根の苗はまだ本葉が出ていない。
根がポットに回る前に移植しないと又根になったり根が曲がったりするかも知れないので早めに移植した。
元々、大根をポット播種したのが大間違いだったので、あとを何とかカバーできないかと必死である。

畝の空いてる所に大根の種を5か所ほどに直播きした。
こちらは正当に育てたい。

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大根間引き
大根播種後7日目。少し早いが間引きをした。
ハサミで根もとをチョキン。
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4日に播種した大根の芽が出始めた。

大根の芽2
大根の芽1

ところが、大根は移植には適さないらしい。
出来る事は出来るが、「また根」になるようだ。

従って、大根、人参、牛蒡などの「根もの」は直蒔きが常識のようである。
大失敗である。

しかし、「また根」でも自家消費する分には構わない。
そのまま続けることにした。

昨日、赤カブ、秋キュウリを畑に直播してきた。
芽は出ると思うがトンネルをしていないので虫が心配である。
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大根播種

以前、畑に直播して失敗した大根を今回は育苗ポットに播種して育てることにした。
種も新しいのを買ってきた。15ポットに種をまいたが入っていた粒の1割も使っていない。
しばらくして、2回目の播種をして収穫をずらす手もある。
それでもたくさん余る。
密封して冷蔵庫に入れておくと来年までもつそうだ。

大根の種類は「耐病総太り大根」だそうだ。

特性
耐病性が強く、早太りで、特にス入りが遅い良質の青首総太り大根。適期蒔きでは播種後60日から収穫でき、60余日で根長38cm、根けい8cm程度に良く整う。尻の肉付きが良く、揃いは抜群で肉質も上々で市場性が高い。
土作り
1崚たり石灰2握りをまいて深耕し、土を良く砕いておきます。元肥はまく場所の下を避けて、化成肥料3握り半を施します。
種まき
1m幅のうねに2条、または60cm幅のうねに1条、株間30cmで1か所5〜6粒ずつ点まきにします。
その後の管理
本葉2枚頃から2〜3回にわけて間引き、本葉7枚頃に1本立ちにします。追肥は、間引きごとに化成肥料を半握り施します。

とある。

化成肥料はやらない主義なので、育ちはこの通りにはいかないと思うが、11月中旬には収穫できそうである。
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