「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

アイセック

オバセック

マイ竹箸作りを終えてオバセックの集まりに駆け付けた。
事務局の木梨さんがAAI(アイセック・アルムナイ・インターナショナル)でインドにへ行くというので、その壮行会である。
行き慣れているインドまで行くのに壮行会は大げさだが、何やかやと理由を付けては飲み会をするのがこの集まりである。
有志12名が銀座8丁目のOSビルの隣の「盛本」に集まった。

しばらくこの集まりには参加していなかったので久しぶりに会う人ばかりである。
自営業を除いては各自すでに現役をリタイアした面々である。
今夜は61歳から70歳までのメンバーが集まった。
大学はまちまちだが、1960年代に大学の同じサークルで活動していた。
学生時代に面識はなくとも、その後知り合った人も多い。
初対面でもアイセック出身と言えばいっきに距離は無くなる。

会話は相変わらずである。健康の話。ゴルフの話。奥さんの話。今日不参加者の話題。などなど。
ダジャレや突っ込みを入れながらいろんな話が飛び交う。
言ったもんが勝ちである。

誰かが真面目な話をしようとしても横からちゃちゃが入り続かない。
まったくもって面白い会である。

今日集まったメンバーは、萩さん、黒木さん、安斉さん、伊藤さん、倉橋さん、山本さん、野口さん、冨田さん、大町さん、池田さん、木梨さんと私である。
備忘のため記しておこう。

「これまでの人」との会と「これからの人」との会

今日は2つの会をはしご。

一つは青年の会。会社OB有志の会。65歳から70歳。
すでにリタイアしている面々。これまで頑張ってきた人達だ。
9名集まる。

もう一つの会は、附設高校の同窓でしかも大学時代に同じサークル活動(アイセック)をした、あるいはしている仲間の集い。「附設アイセッカーの会」の初会合。

私のほか、6名が集まった。2名が企業人。4名が大学生。いずれもこれから活躍する企業人であり、学生である。

なかなか社会人に接する機会の少ない学生に少しでも社会や企業の様子を知って貰おうということで集まった。

私はもう世捨て人で、仕事からも遠ざかっているので、役に立つ話は出来ないが、2名の企業人は働き盛りであり、学生にとって有益な話が聞けたようである。

附設とアイセックという共通項を持った仲間はもっといるようであるが、今回の集まりをきっかけに輪を広げていこうということになった。

それにしても、若い人たちと接するということは刺激になる。
そして、ついつい飲みすぎる。ブレーキが利かない。

銀座OS画廊忘年会

今日は、銀座OS画廊関係の忘年会だった。
主体は画廊の書道教室であったが、OSビルの住人や画廊関係者など13名が集まった。場所は画廊の隣の「盛本」。

病に倒れていたITさんも久しぶりに出てきて元気に飲んでいて安心した。

ほとんどが昔からのアイセックの仲間なので気心は知れている。
飲み始める前からバトルは始まった。
揚げ足取りは序の口で昔の悪行の暴きあいも激しい。
御婦人が二人いるにも拘らず下ネタも飛び出す。

書道教室では神妙に筆を走らせている生徒の変わりように、着物姿の女性の先生もびっくりである。
大笑いしながら、熱い熱いと盛んに胸元を煽いでいた。

飲み会の前に竹とんぼを作らせようと準備をしていったが、書道教室が終わるとすぐに飲み会が始まり、竹とんぼ作りどころではなかった。

HGさんからは孫8人に竹とんぼをくれ、とせがまれ、急遽、酒を飲みながら8機作って渡した。

出前教室の話をすると、3,4人の人から関係するイベントで検討するという話があった。
KKさんからは、すでに小学校の行事で検討したが、今回は「吹き矢作り」になってしまったので次回は竹とんぼ作りをするという、力強い言葉をもらった。

アイセックの会でも竹とんぼ作りをやる手配を事務長がしてくれることになった。

ますます、竹とんぼの輪が広がりそうである。

5時から8時まで、言いたいことを言いながら、愉快な時間は瞬く間に過ぎた。

写真は差し障りがあるので載せない。
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