「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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ゴーヤ

きゅうり、インゲンの種を蒔き、ゴーヤを植えた

八つ頭の畝の北の端っこにきゅうり、インゲンを植えるスペースを取っておいた。

八つ頭は芽が出たあと葉が大きくなるのに時間が掛かる。

その間 に収穫できる作物を植えると効率的である。

 取り敢えず縦の支柱だけ立てておいてその間にきゅうりを6ヶ所、インゲンを6ヶ所に1列で種を蒔いた。

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ここは通路の脇なので手入れや収穫もしやすい。

時期を見計らって横の支柱を掛けネットを張ろうと思うが、北風をまともに受けるので 斜めに支える支柱も必要だ。


心配していた、人参、ホウレン草の芽が出始めた。

3、4ヶ所欠落があるが概ね良好である。

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手前32穴は人参、奥32穴はホウレン草

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人参

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ホウレン草

エンドウも花が咲き始めた。

去年はもっと伸びてから開花したが今年は伸びない内に開花している。

実が成るかちょっと心配である。 

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ホームセンターに行ったらもうゴーヤの苗を売っていた。

今の気温では発芽は難しいが、育った苗を植えればうまく育つのだろう。

西日対策が早くできるように早速買って西側のゴーヤ棚の下に2株植えた。

去年より1週間くらい早いかもしれない。

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南側の日除けにはヘチマを植えることにした。
 

白いゴーヤ

今日は畑に行くのはやめて、庭の植木の世話をした。
世話をすると言っても水やりや施肥くらいである。

鉢植えはこの暑さだと朝水やりしても夕方には水切れを起こしぐったりしている。
1日に2度水やりしなければならない。
地植えはそう頻繁にやる必要はないようである。

ゴーヤに雌花がだいぶ付き始めた。
鶏糞と化成肥料を施しておいた。

今年はじめて植えた白いゴーヤにも雌花が付いて少し大きくなった。
このゴーヤは苦味が少なくガタイも大きいそうである。
白いのは実だけでなく茎も白っぽい。
葉はさすがに緑色をしている。

あと10日もすれば収穫できるだろう。

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ゴーヤはまだまだ

朝の陽射しが弱かったので畑に行って雑草を取ったあと小松菜を収穫していたら西のほうから黒い雲が伸びてきた。
慌てて片付けて畑をあとにして家に着いたら雨が降りだした。

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雨はいっ時だけで十分なお湿りにはならなかった。

昼から庭の面倒を見た。
門扉下の階段に置いてあった7鉢の万年青を庭にある棚に移した。
夏はコンクリートの照り返しがきつく、強いと言われる万年青も可哀想である。

ゴーヤがだいぶ伸びてきた。
花は付いているが実のなる雌花は少ない。
出来ても大きくならないうちに枯てしまう。
小さな蜂がまだ飛び交っておらず受粉できないので枯てしまうのだろう。
今日、2つだけ受粉させた。

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西側(まだ縦の支柱までしか伸びていない)

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南側(やっと1階の窓を覆う程度。これから2階に伸びる) 

暑い一日

何んとも暑い一日だった。
じっとしているとますます暑く感じるので、午前中は庭のゴーヤを収穫したり、育苗ポットに種蒔きをしたりして過ごした。

ゴーヤは大きくならずに黄色くなるのが多くなった。これも暑さのせいだろうか。 収穫の半分は黄色くなっていた。001
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種蒔きは、ブロッコリー9、きゃべつ6、チンゲンサイ9をポットに撒いた。
畑で育ててもいいのだが、水遣りがこまめに出来ないので、家の庭でやることにした。
この暑さでは芽は出ても大きくなるかどうか心配である。
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午後は我慢できずクーラーを入れて部屋で本棚の整理をした。
残しておいても仕方がない本を70冊ほど取り出し、ブックオフに持って行ったら、35冊に値が付いて710円だった。もともとブックオフで買った本が多かったので良しとしよう。

あと、残っていた会社時代の業務日誌を廃棄した。
2年分で大学ノート10冊ほどあった。
読んでると残したくなるので読まずに機械的に破ってゴミ箱に捨てた。
自分の歴史がだんだん消えていくが、残しておいても何の役にも立たず、死んだ時、家族が困るので早めに整理している。
本棚もカミさんのモノが多くなったような気がする。
これでいいんだ。 

ゴーヤもばてたか

このところの暑さでばててしまい、ブログも滞っている。

ばててるのは散人だけではない。ゴーヤもばててるようだ。

ゴーヤの実はなっても濃い緑になるのが少ない。

白っぽいままである。

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こうなるとあっという間に黄色く色づき柔らかくなる。

立て続けに4本ほどそうなってしまった。

食べられないことはないが、ゴーヤらしさが無くなる。

さらにこのところ花が咲かなくなった。

暑さが一段落すれば元に戻るのか、それともこのまま葉まで枯れてしまうのか。

心配である。

色づいたゴーヤ

今朝はすっかり熱が下がっていた。

少し倦怠感はあるもののほぼ復調した。

早めの処置が功を奏したのであろう。

昨日の朝はまだ青かった南側のゴーヤが一日で色づいた。

このまま置いとくと爆発して落ちるので収穫した。

鮮やかな色である。

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こうなると中の綿も種も真っ赤になっている。そして苦味も消えている。むしろ甘い。

でも、外側は柔らかくなり苦味は薄くなっている。

若いうちは硬い緑の皮でガードしていたゴーヤが、熟れると爆発して赤い種を曝け出し、おまけに甘くなるのは鳥たちに好んで食べられ種を何処かで落として貰い子孫を増やす為であるそうだ。

伊達に色気づいているのではないらしい。

初ゴーヤ

やっとゴーヤが取れ始めた。
今朝大きいのを1本初収穫した。
カミさんが仏さんにあげていたので、さっき写真を撮りに行ったら、ゴーヤチャンプルの材料になっていた。
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ゴーヤの急成長

ゴーヤが急成長し始めた。

あっという間に背の高さを越えた。

雨と日照りでぐんぐん伸びている。

まだ、側枝が少ないので広がりは無いがいずれネットいっぱいに広がって緑のカーテンになるだろう。
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サフランモドキも咲きはじめた。

これは雨が降った後に一斉に花が開く。

うっとうしい梅雨もこの花を見ると和む。
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ゴーヤのネット張り

ゴーヤの準備が昨日やっと終わった。
昨年より数日遅れている。

これで今年もグリーンカーテンでエコ生活が送れる。

まずは、西日除けのゴーヤ棚。
昨年と同じ支柱だが、結び目など緩んだところを締め直し、強風にも耐えられるようにした。
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同じく西側の戸袋覆い。
ここにも西日が直接当たるので昨年から植えている。
椿の枝がもう少し高くまで伸びればここは植えなくても済むようになる。
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そして、南側の壁。
ここは1階の部屋から2階まで伸びるように長いネットを張った。
これに2本のゴーヤが伸びると壮観である。
若干うっとうしくもあるが・・・
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これであとはゴーヤの苗を定植するのみである。
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ついでに花の咲かないふじ棚も補強した。
ここは足場が無く、危険な作業になるので苦労した。
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ゴーヤの芽が出る

ゴーヤの芽が出そろった。
根の出た種を植えてから、昼間は外に出し、夜は家の中に入れて発泡スチロールの蓋をして温度管理をしていたが、11個全部の芽が出そろった。
このまましばらく置き、本葉が生えて来たらコンテナー植えと地植えをしなければならない。
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コンテナー用の土を天日干しにし、鶏糞、苦土石灰、油粕を加えた。
西側は地植え、南側はコンテナー植えとなる。
あと1週間もすれば移植であろう。
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