「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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インゲン

インゲン、キュウリ撤収

植えたわけでもないのに、得体のしれないツル性の植物が、堆肥箱を埋め尽くしてしまった。

当初はかぼちゃかなと思っていたけどそうでもなさそうである。

ではウリの種類かなと思ったりして期待してそのまま伸び放題にしていたけど、一向に花も咲かないし実が出来る気配もない。

四方八方に側枝を伸ばし、ツルを伸ばすだけである。

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回りの作物にも絡み始めたので、根こそぎ整理した。


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昔のインゲンがツルを出し始めた。

肥料を施し、水をやって雑草マルチをした。

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2度目の小松菜の発芽率が良くない。

ちょっとさびしいので同じ畝に3度目の種を蒔いた。

これも乾かないように雑草マルチをした。

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インゲン、キュウリがいよいよ終わりなので、花の咲いているキュウリの一部を残して全部撤収した。

脇の八つ頭がずいぶん伸びてきているのでちょうどいいタイミングである。

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今日は短時間の作業だった。 

インゲン、キュウリのネット張り

雨は思いの外たくさん降ったが、畑はぬかるんではいなかった。

今日は午後は暑くなるというので午前中に畑作業をした。

この時期やることはたくさんある。

先ずは、八つ頭の芽が全部出揃わないので、黒マルチを剥がして調べてみた。

土を軽く除けて見ると芽が出てきた。

深く植え過ぎたのか今頃になって芽が出始めているのがある。

軽く土を被せて全体に化成肥料をばら撒きまた黒マルチをしておいた。 

こうして芽が出てくるのを見ると植える間隔が狭すぎたような気がする。

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種から育てたインゲン、キュウリも無事に育ちそうなので、以前立てた支柱にネットを張った。

丈がちょっと足りなかったが葦の支柱で補った。

数日前インゲンにアブラムシが付いていたが今日はいなかった。

手で潰したのが功を奏したようである。

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キャベツもほぼ順調である(2本だけ成長が悪い)。

キャベツの傍らにピーマンとししとうを2本ずつ植えた。

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トマト、ナスも脇芽がどんどん出ている。

油断をするとあっという間に伸びて収拾がつかなくなるので、必要な脇芽だけを残しあとは全部掻いた。

支柱も本格的なものを立てた。3本仕立てにするが直立型にする予定である。

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今日の収穫はダイコン3本、小松菜4、春菊6、ホウレン草4、レタス4個、チンゲン菜3、スナップエンドウかなり。

10時半から12時半までの作業であった。


インゲンが発芽した

今日は思いの外暑くなった。

この地域は23度まで上がったようだ。

少し時間をずらして4時頃から畑に行った。

最近は日が長くなっているのでこの時間からでも十分作業ができる。

幸いにも、風がないので黒マルチを張るのにはいいチャンスである。

と、思いながら畑に行って車を降りると風が吹いている。

ちょっとやりにくいけど、最後の畝に黒マルチを張った。

新しい張り方を研究したので、割と簡単である。

これでジャガイモとネギの畝を除いて全部の畝に黒マルチを張った。

 雑草の心配が軽減される。

今の時期は雑草がどんどん出始める。小さいうちに取っておかないと厄介である。 

ネギ(ワケギ)の畝にはアカザを中心とした草がびっしりである。

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根の周りは丁寧に手でとるが、根から離れたところは移植ゴテで土ごとコサいで取る。

作物の周りの土に空気を入れる効用もある。

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インゲンもいよいよ芽が出た。

よく発芽するというが、本当は最初に根が出る。

その後に芽が出て根から吸収した養分や太陽の光で大きくなる。

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このインゲンも地中の部分ではしっかりとした根が出来ているのである。 

今日は少し早いがレタスを収穫した。

まだ巻ききっていないが、外葉も食べられるので便利である。

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インゲンの芽が出る

2日に蒔いたインゲンの種が芽を出し始めた。
フードを付けておいたので鳥からほじくられることは無かったようだがまだ安心はできない。
本葉が出始めれば支柱を立てなければならない。

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最近、見沼田んぼのあちこちにクイズ付きの立て看板が出ている。
個人で立てているようだが面白い人がいるものだ。

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インゲンお終い

先月28日から収穫し始めたインゲンの実が余りならなくなった。
ほぼ2週間で収穫終了である。
つるありインゲンはもっと長く収穫でき、収量も多いそうだが、今回植えたつるありは短いそうだ。

茎を全部抜きとり、取り残しの実を収穫し、あとは元の畝の上に乗せておいた。
油粕も畝に撒き次に植えるものの肥料にした。堆肥も撒いとけばいいのだが堆肥のストックがなかった。

スイカ、カボチャも旺盛につるを延ばしている。
カボチャは二つの実がぐんぐん大きくなっているのを発見したが、スイカは見つけられない。
この前見つけた小さい実はどこかへ消えてしまった。

今日は畑で蝉の声を聞いた。
今年初めてであるが、まだ1匹だけの声だった。

蝉の声を聞きはじめると暑さがぐっと増し始めるが、今年はもうしばらく梅雨が続きそうで、一斉になく蝉の声を聞くのはしばらく先になりそうである。



ツルなしインゲンだった

インゲン」

ツルありインゲンの種を播いて、支柱も立てて万全を期していたが、いっこうにツルが出ない。
ツルなしインゲンだったようである。

隣の畑のご主人は、ツルなしインゲンを買ってきて種をまいたらツルが出て来たといって、慌てて支柱を立て始めた。

うまくいかないものである。

インゲンの支柱立て

4日に種を播いたインゲンの芽が出始めた。
播いてから6日目である。
敷き藁の間からニョキッと出ている。
まだ丸まってるのもあれば、まっすぐになり始めているのもいる。
004インゲン (2)

準備しておいた女竹で支柱を立てた。
種を播いた少し外から合掌型に差していく。土が柔らかいのでスーッとさせる。
目の高さで麻紐で結び、別の竹を横に1本渡して結ぶ。
念のため、両端に支えの竹を1本ずつ立てる。
これで縦の揺れにも強くなる。
あとは成長を待つのみ。
004インゲン


今日も小松菜、ほうれんそう、エンドウを収穫した。
ブロッコリー、キャベツも収穫を待っている。

今日の畑作業

暑くなりそうなので早めに畑に行く。といっても10時。
水を下した後、芝川土手で敷き草を2袋分刈り取る。

各苗に水をやった後、インゲンの種を播く。

畝Hの東半分。30cm間隔で2条に4粒ずつ播き、1cmほど土を被せる。
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水をたっぷりとかけた後、敷き草を被せて鳥が種を掘りださいないようにする。
敷き草は風に飛ばされないようにトンネル用ポールの束で押さえておいた。
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サトイモを植えた所に堆肥を被せた。サトイモは堆肥が好きだそうである。
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畝Iの端の方に播いたベニハナも芽が出てきた。
良い間隔に芽が出ている。
この脇に大葉の種をパラパラと播いてみた。
004

そのほかの作業は、トンネルをしている畝Bの大根の間に敷き草を載せ土が乾かないようにし、畝Iの脇に植えた葱に土寄せをした。

今日の収穫は小松菜とサヤエンドウである。
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1時過ぎに畑を出た。
帰宅して飲んだビールが美味かった。
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