「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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すいか

スイカ終わり

昨日久しぶりにプールに行ったせいか、夕べはぐっすり眠れた。
しかし、10時に寝たので朝5時に目が覚め、6時過ぎまで床の上でぐずぐずしていた。

朝、涼しくなったので畑仕事が楽になった。
7時から9時まで汗をかくことなく仕事が捗った。
今日は昨日に続いて雑草焼き。ひと山焼いた。
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残っていたスイカ3個を収穫し、鳥よけのネットを外し、畝を整理した。
今年は一つの苗で5個のスイカが採れた。
最初に採ったスイカは早過ぎて甘味がなかったが、先週取って実家に持って行ったスイカは甘くて美味しかったそうだからもう大丈夫だろう。
帰ってすぐ冷蔵庫に入れておいたのでお昼に食べてみよう。
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さて、いよいよ、秋冬の作物の準備をしなければならない。
昨日、堆肥、油粕や貝石灰、種蒔き用の土と各種の種を買って来たのでいよいよ種蒔きである。
その前に畝の準備をしなければならない。
農薬、化学肥料を使わないので土が命である。
幸いなことにわが畑の土は耕さなくてもふかふかしている。
堆肥や緑肥を中心にしているので、それを餌とする蚯蚓や微生物がせっせと土を耕してくれているようである。
ふかふかが固くならないように畝には一切足を踏み入れない。
作業は畝の周りに作った30cm幅の通路でする。
畝の表面は原則トンボで均している。

まわりの畑では取り立てが終わるごとに畑を耕しているが、並大抵の労力ではできない。特に今年のように暑い年は大変である。

収量には拘らないので(家で食べる分が出来れば良い)ズボラ農業が一番である。


少し早かった

採ってきたスイカとカボチャを切った。
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カボチャは煮て食べたが、甘くて美味しかった。
スイカは少し早かった。甘味が足りない。

ズボラな結果

涼しいうちに畑に行った。久しぶりである。
草ぼうぼう。スイカもカボチャも草に隠れて見えなくなっていた。
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作物を覆うような雑草は刈り取るのが原則だが、暑くてしばらく草も刈っていない。
まわりの畑も同じような状況が多いが、ATさんの畑は雑草も無く、畝も耕してあった。
いつも夫婦で来ているが手入れが行きとどいている。

期待していた枝豆も実が大きくなる前に枯れ始めた。
隣の畑の人は引っこ抜いて放り投げていた。
うちも近々そうしよう。
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草を少し刈り始めたら雨が降ってきた。
スイカ一個、オクラ、ミニとまとを少し取って帰ってきた。
スイカは初物なので仏さんに供えた。
小玉スイカのようだが味はどうだかわからない。

すいかを植える

すいかの苗を隣の畑のAさんから貰ったがどこに植えるか悩んでいた。

かぼちゃを植えた畝Cの反対側から這わせようと思ったが、まだエンドウが最盛期であり暫くは空かない。

本を読んでいたら、とうもろこしの下を這わせる方法があるということを書いてあったので、そうすることにした。

畝Jの西側に植えて、東の方へ這わせればとうもろこしの下を通ることになる。
3mはあるので大丈夫だろう。

ジャガイモの土寄せをして、なす、とまとの支柱止めをして、すいかを植えたら急に雨が降ってきたので慌てて帰宅した。
写真を取り損なった。
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