「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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さといも

里芋の収穫

今週は月曜日から毎日何らかの用事が入っていて出かけることが多い。
これは来週の水曜日まで続いている。
必ずしも週日用事があるわけではなく、昼からだとか夕方だけとなのであるが、用のある日は何となく落ち着かなくてゆっくりと畑仕事をする気にはならない。

でも、里芋の堀り上げが待っていて、周りの畑ではすでに掘り上げが進んでいる。
明日、明後日は雨模様なのでどうしても雨の前に掘り上げておこうと思い、今日午前中に畑に行き、急いで掘り上げた。
6株しか植えてなかったのでとりかかれば速い。1時間足らずで掘り上げた。
重量は分からないが、育苗トレー3個分の里芋が取れた。
これを持ち帰り、泥を乾かして保管をしなければならない。
大量だと土の中に埋めて保管すると腐食しないそうだが、少量なのでそこまでしなくてもいい。

掘り上げた後の畝には籾殻と米ぬかを撒いて均しておいた。
ついでに玉ねぎを植えた穴に籾殻を撒き、霜で根が持ちあげられないようにした。

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もっとやることはあるが今日はここまでにして、午後は児童センターの竹とんぼ教室に出かけ今帰ってきた。

さといもを追加

7個植えたさといもが3個しか発芽しなかったが、農道の路肩にさといも農家が捨てていた種芋から芽が出てるのがあったので、失敬して追加した。

芽が出なかった所に2か所埋め合わせをした。

道にさらされながらも芽を出したさといもなのできっと強いに違いない。

他のより大きく育つことだろう。

岡市寄木工房

ヤマデンさんと2人で三郷の岡市寄木工房に行った。

ここは木看板さんが便利に使わせてもら会ってる工房で、昔は大工の棟梁をやった師匠が主宰をしている。
大工時代からの工具が所狭しと並んでいる。

師匠はしばらく具合が悪かったと聞いたので、見舞いがてら行ったがすっかり元気になっていた。
我々が行った時は、ちょうど自作のオカモチに塗装をしていた。
塗装と言っても味の素のピュアーライトという植物油を塗っているだけである。
木工の塗装は、これが安全で一番良いということであった。

寄木作りのオカモチやメガネケース、コースターが数十個作って置いてあった。
特に注文されて作ったのではなく、作っては人に上げているという。
私たちも2個ずつ貰って来た。
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師匠と話していたら、木看板さんがやってきた。
毎日昼時に顔を出して何かしらの木工作をやっているという。
今は華笛作りにご執心である。
7月の寄木作品展に師匠はオカモチを木看板さんは華笛を出展するそうである。

11時から2時ころまで、いろんな工具や作品を見せて貰って楽しく過ごしてきた。
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