「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

玉ねぎ

救世主

11時から「どれみふぁ広場」の2学期の反省会が下戸塚公民館で行われた。

ボランティアサポーター30名が集まった。

殆どが女性(ばあさん)。男性は7名だけだった。

良かった点、良くなかった点、3学期への改善点などが話し合われた。 

お昼を食べて解散となった。


今日も小春日和。気温はそう上がってないようだが風がないので体感温度は低くない。

帰宅してすぐに畑に行った。

救世主が現れた。

玉ねぎの苗が枯れて困っていたが、どこ竹の仲間でかつ畑仲間であるTさんが、種から育てた玉ねぎの苗が余っていて畑の隅に纏めて植えたままになっているので使って良いと助け舟を出してくれた。

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早速いただいて、枯れた苗を取ったあとにひと苗ずつ植えていった。

80本ほどあったので、枯れた苗の補充がほぼ出来た。

いやあ〜、助かった。

大事に育てよう。 

液肥

玉ねぎの様子をブログで見た家庭菜園検定の資格を持つ高校の後輩Yさんから栄養失調気味だから液肥を施したらどうかというアドバイスを貰った。

早速畑に行って玉ねぎの様子を見た。

なかなか厳しい状況である。

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不織布を一時外して神にも祈る気持ちで液肥を施した。

頑張ってくれ。 

玉ねぎは半分はダメかも

心配していた玉ねぎの苗は少し持ち直したものが出てきた。

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持ち直したものは横倒しになっていた茎が少し持ち上がっている。

全体の半分あるだろうか。

あとは茎が枯れて倒れている。

植え替えようと思っても、苗は販売終了になっているのでこのまま様子を見る以外にない。



ヤーコンを掘りあげた。

隣から2株貰ったものである。

結構増えていた。

サラダやキンピラにして食べるらしい。

ヤーコンはポリフェノールを赤ワイン並に含んでいるので動脈硬化の予防にいいようである。

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畝の半分掘り残していたさつまいもも掘りあげた。

長く土の中に置きすぎたので、虫に食われたのかずいぶん傷が多い。

割れているのもある。

大きさに差があるが原因はわからない。

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イモ類では八ツ頭の収穫がまだである。

これは12月に入ってからになるだろう。
 

玉ねぎ乾燥車

朝起きて天気予報を見たら、この地区は日曜日に夜半から雨になっている。

昨日掘り出して畑で乾燥させていた玉ねぎも今晩雨に会うと意味がなくなる。

慌てて、車を畑まで飛ばし、育苗トレーに入れて車に積み込んだ。 

少なくとも今日一日は干したかったのだが、10時過ぎにはどこ竹の総会に出かけなければならないので朝の内に積み込んだ。

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育苗トレー9箱分あるが、家で干す準備もできていないので、暫くは車の中で乾燥させることになる。

 クルマに乗る時に玉ねぎの匂いさえ我慢すればこれもいい方法かもしれない。

玉ねぎの収穫

玉ねぎの葉がすっかり倒れている。

収穫の印である。

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このまま長く置いておくと味が落ちるという。 

あさっての天気が気になったが今日掘り出して暫く畑において乾燥させることにした。

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200個余りあるだろうか。

30個ほどは小さいがあとは満足できる大きさである。

タマネギの根はひげになっている。

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ひげを付けたままだと、空気中の水分を吸収して乾きが遅くなるので、ひげは切ったほうがいいそうである。

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葉は付けたままにしておく。葉から玉ねぎの水分が蒸発するそうである。

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2、3日このまま畑において乾燥させ、家に持ち帰るのだが、あさって日曜日の天気が気になる。

雨の予報が出ている。

明日もあさっても出かける予定だが、場合によってはあさって朝早起きして取り込みに行かねばならないかも。

芽が出ていた小松菜が消えて無くなっていた。

やはり、ダイコンサルハムシにすっかり食われたようである。

諦めずに今度はハムシと違った形で戦おうと思い、マルチを外して堆肥を入れて土をならし、小松菜、春菊、レタスの種をたくさん蒔いた。

点蒔きではなく、ばら蒔きにして量で勝負することにした。

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果たしてどうなることやら。



一昨日蒔いた大根はもう芽が出ている。

これもサルハムシの餌食になるのだろうか。

今のところまったく食されていない。

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それにしても今日はいい気候だった。

カミさんが朝から網戸を洗ったり、納戸を整理したりしている。

僕もつられて、竹とんぼの材料や道具が散らかってぐちゃぐちゃになっていた部屋の片付けをした。

特に今回は部屋で竹工作を何度もやったので散らかり方がひどかった。

綺麗になるまでに昼過ぎまでかかった。

綺麗になったら早速ムラムラと作りたくなり、ミニスーパーを1機作った。

今までとはちょっと形を変えてみた。

よく飛ぶ。

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気を良くして畑に行き、玉ねぎを収穫した次第である。 

玉ねぎを植える

玉ねぎの苗が準備できたと斎藤洋らん園のご主人から連絡があった。
今年は斎藤洋らん園では 作らなかったので仲間に手配してくれていたのである。
仲間の方はSさんと云い、250坪の畑を一人で土日で作っている人だった。
今年古希を迎えるそうであるが元気いっぱい。
名刺をいただくと、「定年農業」と刷り込んであり、その下に 
目標
1.自分で食べる野菜は自分で作る
2.自分で無農薬野菜を作る
3.自分で作る野菜で自給率100%目標とする
4.自分の生ごみで肥料を作る
5.生ごみ1トン燃やすと50,000円の処理費用がかかる
と付け加えてあった。
設計会社経営の社長さんである。

Sさんに玉ねぎ苗を分けてもらい、おまけにカブと春菊をいただいた。

午前中はSさんと話し込んでいて時間が経ってしまい、苗の植え付けは午後になった。
一旦家に帰り、昼飯を食べて、高橋大輔の優勝を見届けた後畑に向かう
Sさんの指示通り、苗の根と葉の3分の1を切り、準備していた畝に特製の竹べら(径2.5cm)を使って植えつけた。
180本 一気に植えつけたが終わりの頃には腰が痛くなり何度も背伸びをしなければならなかった。
でも植えた後の苗の並びを見ると何となく充実感を感じる。
今日はこれだけで畑仕事は終わりにした。

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玉ねぎの収穫

本当は晴れた日に収穫したかったが当分晴れる気配がなくしかも明後日は雨だというので今日玉ねぎの収穫をした。
朝の早いうちに全部の玉ねぎを抜き取り、畝の脇に並べて風に当て、乾かしたあと網籠に入れて家に持ち帰った。
数えてみたら122個あった。植えた苗が150本なので、収穫率は80%余り。思ったより良い収穫である。
両隣に少しお裾分けした。あとはとんぼ仲間とカミさんの実家に分けて残り60個余りをベランダの竿につり下げて保存する予定である。
今年いっぱいは食べられそうである。

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ついでに無臭にんにくを収穫した。
こちらは上手く育たず小さいのが多い。

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ジャガイモも4茎ほど試し掘りをしてみた。
まだ収量少なく、小さいのが多い。
これは梅雨が開ける頃まで収穫を待とう。

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 夕食時に玉ねぎはオニオンスライスにして食べたが、辛味は全く無く、甘味があって美味しかった。
ジャガイモは他の野菜と一緒に煮つけにしたが、味がしっかりしておらずホクホク感もなかった。
もうしばらく置いてもこの味だっtら失敗作である。

玉ねぎの水遣り

今日はカミさんの実家に行く予定だったが義母の都合が変わり中止した。

午後から雨の予報だったが、たいして降りそうな気配では無かったので、昨日植えた玉ねぎの苗に水遣りに行った。

早生種を150本植えたが、苗が思ったより小さいので、どの程度根付いて育つか心配である。
50%は育って欲しい。
黒マルチはしているが、根元への籾殻撒きとトンネルが必要かもしれない。

4時頃から雨が降り出したが、もう上がっている。
畑にとってはもう少し降って欲しいが降りそうにない。
午前中、水遣りをして良かった。

最近の他の作物。

きゃべつ(やっと巻き始めた。今きゃべつが高いらしいが間に合わない)
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ブロッコリー(花蕾が出来始めた)
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あと播きの小松菜の芽が出始めた。
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チンゲンサイ(ハムシの影響が段々と無くなり葉が大きくなり始める)
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あと播きチンゲンサイ(芽が出揃った)
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玉ねぎの苗を植える

明日は雨が降るというので今日の内に玉ねぎの苗を植えた。
斉藤造園から150本の苗を購入し、準備していた畝に1本ずつ植えていく。
苗がまだ小さいのでセルから根がちぎれないようにそっと出さねばならない。
マルチの穴の土に指で直径2cm、深さ5cmの植え穴を掘りその中に根を埋めてしっかり土を被せた。
150本植える間に腰が痛くなり何度も立ち上がって腰を伸ばした。
150本の内、何本が成長してくれるだろうか。

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