「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

カミノ

ボール盤復帰    (スペイン巡礼紀行あり=完歩しました)

昨夜、ボール盤のベルトが切れたことをブログに書いたら、早速その直し方をコメントしていただいた。
有り難いことである。
今朝、コメントで教えてもらったように、ハンダゴテで切れたベルトの両端を熱して圧着した。
見事くっついた。
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接着表面が若干ダマになっているが、これを平らに削ってボール盤のプーリーに取り付けた。
スムーズに廻るか心配はあったけど、何の支障もなく回る。

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早速、昨日の続きでガリガリとんぼを作った。
こじんまりしたガリガリとんぼではあるが12個完成した。

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ガリガリとんぼはこれで終了である。


カミノ・デ・サンチャゴ from Shiratsuchi

ついに到着しました。42日間の聖地巡礼でした。
無事、完歩したことを祝福します。

6月21日 Lavacolla - Santiago de Compostela
     ラヴァコージャ から 聖地サンティアゴ・デ・コンポステラ



ボール盤のベルト切れ   (スペイン巡礼紀行あり)

今朝起きたら、風で倒され折れていた鉢植えのユリが花瓶に入れられて飾られていた。
ホッとした。

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台風の後始末は畑だけでは無かった。
今日は午前中、2階の物干しバルコニーの外れかかったオーニングを元に直した。
また、大暴れしているフジのツルを高枝鋏でカットし、形を整えた。

台風とは関係ないが、ダンゴムシにやられて枯れたゴーヤの代わりの苗を買ってきて再び植えてみた。
早く育つように堆肥をたっぷり施しておいた。
ダンゴムシ忌避剤を撒いたので今度は元気に育つだろう。

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午後から雨が降る予報だったので畑には行かなかった。
昼から、7月7日の児童センター「あすぱる」のサマーフェスティバルで販売するガリガリとんぼ作りをした。
竹とんぼと呼子笛とガリガリとんぼを販売する予定である。

紐を通す穴をボール盤で空けていたら、ボール盤のベルトが切れてしまった。
終わりかけだったので良かったが、今後の作業に影響が出る。
替えベルトをネットで探したが見当たらない。
販売元にメールで問い合わせをしているがまだ返事がない。
困ったものだ。

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カミノ・デ・サンチャゴ from Shiratsuchi

今日は30kmも歩いていよいよ明日到着です。

6月20日 Arzua - Lavacolla アルスア から ラヴァコージャ

台風4号の被害   (スペイン巡礼紀行あり)

雨は多くなかったが風が凄まじかった。
物干しバルコニーのオーニングが外れ、ユリの鉢が転んでユリはポッキリと折れてしまった。

朝、大宮のN先生のお宅に伺う前に畑に寄ったら、案の定、悲惨な状況になっていた。
トマトの支柱、キュウリ、インゲンのネットがなぎ倒されていた。

きのう、その懸念があったが、千葉に出かけたので何の対策も打てなかった。

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朝はただ見るだけでそのまま大宮、高井戸に行き、3時過ぎに帰宅してすぐに畑に行き、詳細を把握した。
トマトの1本だけが茎が半分折れているが、他は倒されただけで茎が折れたものはない。
不幸中の幸いである。
早速、支柱を立て直し、誘引をし直して事なきを得た。
今度は支柱に添え支柱を当てて、少々の風では倒れないようにした。
しかし、作物は痛めつけられているので、今後の生育には何らかの悪影響が出るかもしれない。
この際ナスも一本仕立てでなく3本仕立てにして風の影響を受けないようにした。
風の強い畑では1本仕立ては向かないことを悟った。

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カミノ・デ・サンチャゴ from Shiratsuchi

6月19日 Melide - Arzua メリデ から アルスア

6月18日 Palas de Rey - Melide パラス・デ・レイ から メリデ

 

地植えと鉢植え

テッポウユリの一種だと思うが、毎年庭に咲く白いユリの球根を一部掘りあげ鉢植えにした。
一鉢に3つの球根を植えておいたが、そのユリの花が咲いた。
もちろん地植えのユリも同じ時期に咲きだした。

ところが、花の数が全然違っている。
地植えは1本で7つの花が付いているが、鉢植えの方は3本で9つの花しか付いていない。
やはり鉢植えは根が窮屈で育ちが悪いのだろうか。

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カミノ・デ・サンチャゴ from Shiratsuchi

天気の悪い中を1日7時間も歩くのは大変です。

6月17日 Portmarin - Palas de Rey ポルトマリン から パラス・デ・レイ

親子竹とんぼ教室@あすぱる  (スペイン巡礼紀行あり)

戸塚児童センター「あすぱる」で父の日企画の「お父さんと竹とんぼをつくろう」というイベントを行った。
10組26名の親子が竹とんぼ作りと飛ばしを楽しんだ。
中には母親も一緒の組が4組あった。
子どもは殆どが幼稚園児で親の手を借りながらの竹とんぼ作りであった。
 リーダーは4名体制で1時間半の時間があったのでゆっくり遊ぶことが出来た。

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制作は割と早く終わったので、飛ばしの時間を充分取ることができ、親子で楽しんでくれたようだ。

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最後はおとなと子どもに分かれて距離競争。
上位3名にはあすぱる提供の賞品が手渡された。

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カミノ・デ・サンチャゴ from Shiratsuchi

晴れだったり、雨だったり、カミノは厳しい。

6月16日 Sarria - Portmarin サリア から ポルトマリン

6月15日 Triacastela - Sarria トリアカステラ から サリア

中学数学その後

中学数学があと2話(相似、三平方の定理)を残したまま頓挫している。
3月末に終えようと思っていたのが未だに終わらない。
期限が来て図書館に返却した本も再び借りる順番が回ってこない。
そんなこともあるかも知れないと思い、最後の70ページ余りをPDFにしておいた。

中学数学 2
 
従って、いつからでも再開できるのであるがまだ手付かずである。
そろそろやらねばならない。


カミノ・デ・サンチャゴ from Shiratsuchi

最後の難関を越えつつあります。

6月14日 O Cebreiro - Triacastela オ・セブレイロ から トリアカステラ

 
6月13日 Vega de Valcarce - O Cebreiro 
      ヴェガ・デ・ヴァルカルセ から オ・セブレイロ

南天の花    (スペイン巡礼紀行あり)

南天の花がパラパラと咲き始めた。
南天の実は赤いけど花は白い。

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咲いた花をよく見ると、6枚の白い花弁はそっくり反っている。
そして、黄色い雄しべが大きくせり出して開いている。
しっかりと閉じた白い蕾と対照的である。
虫をおびき寄せ、触れやすくするための工夫だろう。

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これが受粉するとやがて赤い実を結ぶのであろう。
雨が降らなければいいが・・・


カミノ・デ・サンチャゴ from Shiratsuchi

歩き始めてひと月経過しました。大過ないようです。

6月12日 Cacabelos - Vega de Valcarce 
      カカベロス から ヴェガ・デ・ヴァルカルセ


6月11日 Morinaseca - Cacabelos モリナセカ から カカベロス

青木繁「海の幸」オマージュ展始まる  (スペイン巡礼紀行あり)

きのうから、銀座7丁目「ぎゃらりい サムホール」でオマージュ展が始まった。

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3時前に会場に行くとすでに大勢の方の記帳があった。
ミク友で会員でもあるKanonさんの名前も有った。
有り難いことである。

展示はなかなか落ち着いた模様になっている。
美術評論家ワシオ・トシヒコ氏も誉めていた。

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5時からのオープニングセレモニーは大変なことになった。
出品者のみならず青木ファンの人たちが大勢集まり、ごった返しながらも盛大なセレモニーとなった。


館山の方からは市長始め、小谷家当主、博物館長など参加され、この会の現地での期待が伺われた。
館山市では、青木繁寄金を設け、寄付の受け入れをより確実にしてくれたそうである。

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今回、芸術院会員の方が3名出品されているが、その中で大牟田出身の「大津英敏」氏が来てくれた。
私より2歳上だが大牟田出身で芸術院会員になったのは大津さんが始めてである。
挨拶の中でも大牟田の話題を出してくれ、帰り際に、「大牟田の話をしといたよ」とわざわざ声をかけてくれた。

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テレビでよく見かける「なんでも探偵団」の永井龍之介氏(永井画廊社長)も来てくれた。
彼は2次会にまで来て最後までみんなと話をしていた。
「出張探偵団 in 館山」が実現すれば面白い。

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6時過ぎには会場は立錐の余地も無いくらいに参加者で膨らんだ。
100名近く入っていたのではないだろうか。

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7時からは会場を移して2次会となった。
ここへも36名の人が参加した。
芸術家は熱い。
あちこちで芸術談義が繰り広げられている。

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とても最後まで付き合っておれないので私は10時で中座した。

なお、この会の作品の売上げは、経費を除いてNPO法人青木繁「海の幸」会に寄付されることになっている。
そして25日からは館山で巡回展が行われる。

たくさんの作品が売れることを期待したい。


カミノ・デ・サンチャゴ in Shiratsuchi

便りが途絶えて心配しましたが順調のようです。

6月10日 Foncebadon - Morinaseca フォンセバドン から モリナセカ

6月9日 Santa Catalina de Somosa - Foncebadon
     サンタ・カタリナ・デ・ソモサ から フォンセバドン

6月8日 Santibanez de Valdeiglesias - Santa Catalina de Somosa
     サンティバニェス・デ・ヴァルディフレシアス から
     サンタ・カタリナ・デ・ソモサ


サボテンの花  (スペイン巡礼紀行続報あり)

17日父の日に児童センター「あすぱる」の特別企画で「お父さんと竹とんぼをつくろう」というイベントを行う。
昨年に続いて2回目となる。
20組の父と子が参加する。

羽根の材料を調べたら、お父さんに作ってもらう90mmの羽根材が少なくなっていたので追加した。
肉厚の短冊の竹をナタで皮の部分だけ1.5mmほど残るように薄く割き、横幅を揃えて軸穴を開ける目印をつけるところまで終えた。
縦横の中心に軸穴の目印をつけるのは結構難しい。
最近は見本を作ってそれに合わせて目印をつけている。

あとはボール盤で穴を開け、バランスを取っておけばよい。

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畑のミニトマトが色づいてきた。
たわわに生っているが、これでも先端の幾つかは間引きしている。
その方が残った実が大きくなるそうだ。

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庭のサボテンに花の蕾が付いていたが、本体から落ちてしまった。
可哀想なので一輪挿しに挿したら花が開き始めた。
けなげである。

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カミノ・デ・サンチャゴ from Shiratsuchi

巡礼に注意!

6月7日 Villar de Mazarife - Santibanez de Valdeiglesias
     ヴィジャール・デ・マザリフェ から サンティバニェス・デ・ヴァルデイフレアス


豪華な昼食(リンクしそこなっていました)

6月5日 Still in Leon まだ レオン


他人を羨まない  (スペイン巡礼紀行続報あり)

昨日、一昨日と二日飲み会が続いた。
最近、飲む量は控えているが、都心に出ていくのが段々と億劫になって来ている。

一昨日は青年の会
(会社のOB有志の会)の月例会。
10名が集まった。

13名のメンバーの中で3名が最近体調を崩している。
いずれも70歳の峠を越えたすぐの人たちだ。
60歳が体調変化の一つの峠というが70歳も何かあるようだ。
 
昨日は同笑会(高校の同期会)の月例会。
8名が集まった。

この仲間は70歳までにはあと2、3年ある。
みんな意気軒昂だが、最近は年齢を感じさせることが間々あるという話も出ている。

同期は159名いるが、そのうち1割は鬼籍に入っている。
確率としては高い方である。

しかし、元気な者が多い。
今年すでに40数回ゴルフに行ったという猛者や、今、ブログで紹介しているように、800kmのスペイン巡礼を行なっている者など。

そういう話を聞くと、まだまだ元気に頑張らねば・・・という気も起こるが、無理をしたあとは必ずしっぺ返しが来る。

人を羨むこと無く、自分のペースで生きる気持ちを持つことが大事なようだ。


カミノ・デ・サンチャゴ from Shiratsuchi

今日はラベンダーに癒されながらの巡礼です。

6月6日 Leon - Villar de Mazarife レオン から ヴィジャール・デ・マザリフェ

 
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