「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

彩ねっと

科学クラブ・彩ねっと南部 総会と講習

午前中、彩ねっと南部の総会と実習講習会が大宮のシーノビルで行われた。

会員は16名いるが今日集まったのは10名。

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活動の振り返り 、会計報告、会費徴収の是非などを討議したあと、風力発電機の制作実習があった。

今年度子どもたちに実習するための研修である。

ペットボトル、モーター、コンデンサー、ダイオード、LED電球、基板などを使って作る。

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工程は、ペットボトルで風車を作り、回路図に沿って基板に各種の部品を差し込み、モーターと回路を繋いで出来上がりという簡単なものであるが、回路の部品が小さいので年寄りの目にはよく見えず、ついつい反対に付けるということが続出である。

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しかし、何とか出来上がって、風車を回してみると、連動しているモーターが回転し、そこで電気が発電して回路のLED電球が点灯し、小型スピーカーから音も出るというものである。

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モーターは電池で回すものと思っていたが、逆にモーターを他の方法で回すことによって電気が出来るとは初めて知った。

なぜ電気が出来るかの説明はなかったが 難しいのだろう。

昨年度は彩ねっとの活動には一度も参加できなかったが今年度は何とか参加したい。 

彩ねっと&多摩夢竹とんぼの会

今日は午前中は、浦和のコムナーレで行われている第2回コムナーレフェスティバルのお手伝いに行った。


さいたま市の市民サポートセンターに登録している各種団体140余りの団体が出店している。

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科学クラブ・彩ねっと南部はユニット折り紙や絵合わせを出品し、日頃の科学クラブの活動を紹介している。

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折り紙関係は私としては初めてであるが、開始前に作り方、教え方を指導してもらった。

思った以上に難しく、指先だけでなく頭を使う遊び(遊びという以上のものがある)である。

対象は一応子どもたちであるが、会場に出店している団体のスタッフも興味を持ち参加してくれた。

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これは子どもたちだけにやらせるのは勿体ない。

自分でやってみて、ボケ始めたシニアにウッテツケであることを痛く感じた。 


今日は忙しかった。

午後は西東京いこいの森で行われた、竹とんぼの東久留米のの月例会に参加した。

ワークショップは無かったので、思い思いの作業を行ったが、スーパーミニ竹とんぼの制作作業をした。

ミニスーパーを2機作ろうと思ったが、制作途中の象嵌距離の削りを行ったために、1機半歯科作れなかった。

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少し雨模様であったが、作り終わってから広場で飛ばしが行われた。

今日は今流行りだした、スカイヤンマーの飛ばしが中心だった。

いつもは手で飛ばすが、これはカタパルトという器具を使って飛ばす。

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びっくりするぐらいに高く飛ぶ。

しかし、若干危険も伴うので、場所を選ばなければならない。

羽根が飛び出す時の回転は8000回転を超える時もあるらしく、羽根が壊れたりすると飛び散った羽根の欠片で怪我をすることもあるという。

子どもたちの前では余り見せられない。

全くの大人の遊びである。

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4時過ぎからは恒例の懇親会である。

17名が集合し、遠慮のない会話を楽しむ。

これぞ至福の時である。

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お化け笛(中尾小学校チャレンジスクール)

今日も秋晴れのスッキリした一日であった。

午後は中尾小学校のチャレンジスクールがあるが、午前中時間が空いたので畑に行った。

成らなくなったナス、キュウリ、それに台風で倒されたインゲンも撤収した。

今、残っているのは、さつまいも、八ツ頭、オクラ、ネギだけになった。

スッキリはしたが、この後種を蒔いたり、苗を植えたりするにはまだまだ整理が必要である。

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撤収した残滓で堆肥箱は満タンになってしまった。

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撤収する時、支柱のテッペンには赤とんぼが羽根を休めていた。

赤とんぼでないのもいる。

コンデジを修理に出し、光学ユニットを交換してもらったら、ズーム写真がスムーズに撮れるようになった。

手ブレもない。

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今夜は満月をズームで撮れるかもしれない。



午後の中尾小のチャレンジスクールではお化け笛を作った。

8月の谷田公民館についで2度目である。

2年生以上の児童が18名集まった。3名欠席だそうである。

他に1年生だけのグループが一クラスあり、2グループに分かれての実施となった。

Nさんと私は2年生以上のグループを受け持った。

ボランティアの父兄が3名付いてくれた。

チャレンジが始まる前はみんな宿題をしている。

この面倒はボランティアの方たちが見ていた。

年配の方が一人いたがこの方も地域のボランティアのようだ。

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チャレンジスクールは3時半に始まった。

先ずはNさんの出番で笛の話を熱演していた。

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この後材料を配ってお化け笛を作った。

13mmのストローの吹き口に丸棒バルサで作ったコマを差し込む。

歌口は事前に切り込んであるので、子どもはコマをちょうどいい所に入れてコマに付いている両面テープで密着させるだけである。

出来た後は水を入れてペットボトルに笛を差し込んで上げ下げしながら吹くとお化けが出る時に使われる効果音のひょろひょろという音が出る。

そこで笛の長さによって違う音階が出ることを認識させる。

その後に、各グループに一音笛を作らせる。

5つのグループにドからソまでの音を作ってもらう。

歌口を作った後、ストローの長さをはさみでカットして各音階が出るようにする。

カットする場所はあらかじめ目印を付けてある。

そしてカットしたところに栓をはめると出来上がりである。 

先ずは、各グループの音階をドからソまで順番に吹いてもらい、確かに受け持ちの音階が出るかどうかを確認してもらう。

ちょっと外れている笛は我々で調整する。

すべて調整が終わった段階でドからソまで使って出来る曲を吹いてもらった。

聖者の行進である。

前の黒板に譜面を張って、保護者の方に指揮をとってもらった。

2度ほどやったら休符も含めて上手く吹けるようになった。

最後に各グループ代表一人に立ってもらい聖者の行進を吹いた。

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照れながらもしっかりと吹けたところで今日のチャレンジスクールは終わりである。

ちょうど予定の時間の4時半に終わった。

子どもたちはその後感想を書いていたが我々は道具を片付けて引き上げた。

今日は「どこ竹彩の国」ではなく「科学クラブ・彩ねっと」の出番だった。 

聖者の行進とちょうちょ(谷田公民館サマースクール)

彩ねっと南部の谷田公民館のサマースクールには23名の子どもが集まった。

「お化け笛を作ろう」というテーマであったが、お化け笛はツカミであり、実際はその笛でみんなで合奏することであった。

まず、径120mmの大型ストローでリコーダー方式の縦笛を作った。

 その笛を水の入った500mlのペットボトルに突っ込み、上下させながら吹くとお化けが出る時のお囃子の音が出る。

それでしばらく遊んだあと、調整棒を使って音階の変化を見る。

管の長さによって音階が変わることを実感させるのである。

 
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更に、もう一本ストロー笛を作らせる。

この笛では各自独自の音階を一つ作らせる。

今回はド、レ、ミ、ファ、ソまでをほぼ等しい人数になるように作ってもらった。

音階を決めるのは歌口からの管の距離である。

例えば、ドの音階は歌口から15.5cmの所で管を閉じれば 良い。

みんなの笛が出来たところで楽譜を示して合奏をする。

先ずは「聖者の行進」。

指揮者の指示のもとに、 自分の音階が来たところで笛を吹く。

休符や音符の長さなども理解が早く、びっくりするくらい良くマスターした。

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当初はこの1曲だけで終わる予定だったが、みんな上手なのでもう一曲やってみることにした。

「ちょうちょ」である。

この曲もドからソまでの音階でなっている。

これも難なくマスターした。

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三分の一は1年生だったので難航すると思ったが、非常にスムーズに進行し予定より早く終了した。

そろそろ夏休みも終わりに近づくが休み中の学習として満足してくれたと思う。 

予習

明日は谷田公民館で「お化け笛つくり」(科学クラブ・彩ねっと南部)、明後日は東浦和図書館で「平成竹とんぼ作り」(どこ竹彩の国)を行うので今日はその予習をした。

お化け笛は主任講師からいただいたシナリオを読みながら自分の役目を再確認した。

彩ねっとの教室は、科学クラブだけあって、作り方の他に基本的な知識を教えるようになっている。
今回で言えば、笛はなぜ鳴るのか、笛の音はどこから出るのかなど、図で示しながら教えることになっている。
低学年の児童もいるのでわかりやすく説明するのは主任講師の腕にかかっている。

一方、竹とんぼ教室は作ることと飛ばすことがメインで、飛ぶ原理とかの理論的なことはほとんど話さない。
また、話が出来るような時間をいただくことは少ない。

東浦和図書館での教室は2時間をいただいている。

折角なので、少し基本的な話を交えて進めていきたいと思う。
とは言っても、揚力とか抗力とか言っても分からない。

せいぜい、羽根と空気の動きを例示しながら説明する以外無いようだ。

むしろ、よく飛ぶ竹とんぼを作る時の大切なポイントを、モデルの竹とんぼを飛ばしながら説明する方が分かりやすいような気がする。
今日はそのモデルの竹とんぼ(良いモデルと悪いモデル)を作ってみた。

これは理解はしなくても納得をしてくれれば作る時に役に立つ。

子どもたちの反応が楽しみである。

 

偏光板万華鏡

今日は科学クラブ・彩ねっと南部のイベントで南区の別所公民館で行われた「偏光板万華鏡を作ろう」という講座のアシスタントをした。

4、5、6年生32名に主任講師1名、サブ講師2名(3名の予定だったが体調不良で2名になった)で臨んだ。

材料の用意や進行は主任講師が努め、サブ講師は各テーブルで実際の制作を指導した。

猛暑の中での講座なので子どもたちの健康管理には神経を使った。

一番最初に公民館の担当者から3つの注意があった。

1 こまめに水の補給をすること
2 トイレは我慢しないこと
3 具合が少しでも悪くなったらすぐに申し出ること

である。


講座の内容は、紙コップや偏光フィルム、セロテープなどを使って万華鏡を作る理科工作である。

主任講師から、偏光とは何か、偏光板の仕組みはどうなっているか、光とはどういう形をしているか、など模型を使っての説明があった。

小学生には少々難しい部分もあったが実際に制作を始めるとみんな手際よく作っている。

理科や工作が好きな子どもが集まったようで集中が途切れること無く進んだ。

途中、女子児童の一人が鼻血を出すハプニングがあったがすぐに治まり事なきを得た。

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15分の休憩を入れて2時間の講座であるが 疲れを見せる素振りもなく、出来上がった万華鏡の出来栄えにみんな感嘆の声をあげていた。

鏡を使った万華鏡とは一味違った万華鏡である。

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家に持ち帰って、親に見せたり、兄弟で楽しむ姿が目に浮かぶ。

疲れたけど有意義な講座だった。

 

彩ねっと事前研修会

科学クラブ・彩ねっと も夏場は忙しい。

公民館や小学校からの理科実験の依頼が増えてくる。

それに備えて、南部グループでは事前研修会をさいたま市民活動サポートセンターで実施した。 

朝10時に10名集まり、世話人の指導で12時まで2つのテーマを学習した。 

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一つはペットボトル噴水、一つは偏光板万華鏡。

両方共この夏に出前事業をする内容である。

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世話人の用意周到な準備のお陰でスムーズに学習できた。

私の出番は8月7日、別所公民館での偏光板万華鏡である。

 

会議続き

昨日、今日と会議が続いた。

昨日は個人で加入している、「科学クラブ・彩ねっと」の年次総会。

北浦和の常磐公民館で開催され、45名の会員のうち21名が参加した。

趣味の会ではあるが、法人の総会に則る形での議事が行われる。

前年度の総括、活動報告、決算報告、組織・会則の変更の提案、役員選出、当年度活動計画、予算案など、議決が必要な議題は議決を取り、予定通り終了した。

しかし、何処にも一言居士はいるもので、何かと口を挟む人がいて時間は思ったより掛かった。

この会は東西南北の4つのグループに分かれて活動しているが、昨年度は81のイベント協力をしたようだ。

その中で私が属する南部グループ24のイベント協力をしたが西部の34には遠く及ばない。

多ければ良いという訳でもないが、西部のバイタリティーは大したものである。


今日はどこ竹彩の国で参加している、緑区子ども文化推進連絡会の例会が緑区役所で行われた。

これは14団体全員と事務局の東浦和図書館のスタッフ5名が参加した。

総会ではないが、未決定役員の選出や会則の確認、6月8日に行われる地域文化講演会の役割分担等が話し合われた。

私は昨年に続き会計を担当することになった。

すべては事務局がやってくれるので名ばかりの役割である。

この会議に参加するのはほとんどがご婦人で男性は会長以下3名しかいない。

ご婦人は細かい所に気が付くので、和気藹々と色んな意見が出て結構時間は掛かるが納めどころは狂わない。

ここも予定通りの時間で終了した。


二つの会議とも受け身での参加なので疲れることはないが時間は潰れる。

一昨日は午後の半日、今日は午前の半日が潰れた。

しかし、どちらも地元での開催なので1日潰れることはないので良いほうだろう。

会議に参加する合間に畑には行ける。

ジャガイモの霜に寄る害は思ったより酷くなっていた。

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しかし、芯までには及んでいないので、収穫が少し遅れるくらいで済みそうである。


家の庭では斑入りのシクラメンの花が一株咲いた。

珍しいのかどうか分からないが目を楽しませてくれるのは確かである。

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科学クラブ 彩ねっと 南部グループの総会

このところ外に出ることが多い。

今日は大宮で、「科学クラブ・彩ねっと南部グループ」の総会があった。

私が入会して初めての総会である。

今年度3名の新入会員があり私もその一人だった。

会員は21名になったが、今日は14名が参加した。

24年度の活動状況報告があった。

24のイベントを開催している。

そのうち私が参加したのは5つだった。

経験したテーマは、振り向きドラゴン、水中エレバーター、不思議な噴水、ふわふわ凧、ストローで楽器 である。

今年も17のイベントが決定しているが、まだ経験していないテーマがたくさんあり、今年は是非全部を経験したい。

イベントのほとんどが夏休みに集中しており、今年も忙しい夏休みになりそうである。

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ネギちゃんロボットを演示中の今安さん 

なかおっ子 放課後 チャレンジスクール

今回のチャレンジスクールは「ストローでがっきを作ろう」をテーマにストロンボーン作りを行った。

科学クラブ彩ねっとのSV6名、2時過ぎに準備室に集まり、実際にストロンボーンを作りながら、教える流れを確認した。

授業は3時20分に始まったが、参加児童は約60名、3つのクラスに分かれ、SVは2名ずつ担当した。

他に学習アドバイザーや安全管理員などの手伝いもあった。

 散人はNさんと一緒に1年生を担当した。当初19名だったが欠席が出て実際は14名となった。


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まずはノズル作成から始める。

10cmほどにカットしたストローの端をハサミでカットした。

ストローには切り口の目印が入っているので、それに沿ってハサミを入れればよく、割りとスムーズに出来た。

出来たノズルで吹く練習である。

これがなかなかうまく行かない。

吹けない子には一人ひとり吹き方の指導をする。

何とか全員吹けるようになったところで長いストローを使って音階の変化をSVが演示する。

 子ども達が音の変化に驚いたところで本番のストロンボーン作りにかかる。

紙コップにストローを固定し、音の響きが良くなるようにする。

再度長いストローでノズルを作り、それを紙コップに固定したストローに差し込む。

ノズルのストローは7mm、紙コップのストローは8mmなのでうまく差しこむことが出来る。

出来上がると早速吹いてみる。

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長くなると吹くのが難しい。

最初に作った短いノズルではうまく吹けた子も今度はなかなか吹けない。

何度も何度も練習する内に少しずつ吹けるようになる。

教室中、ブーブーと笛の音でうるさくなった。

誰がどう吹いているのか分からなくなるので最後は一人ずつ発表をさせた。

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みんな真剣そのものである。

14名全員がうまく吹けるようになった。

メデタシメデタシである。

最後に子ども達の感想を聞いたが、これまでのチャレンジスクールの中で一番楽しかった、と言ってくれる子どももいて、我々も胸をなでおろした。

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