「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

ボランティア

どれみふぁ広場

月曜日は、見沼自然の家での「もの作り」と戸塚南小学校の放課後児童教室「どれみふぁ広場」と重なることがある。

「もの作り」は午前、午後やるが、「どれみふぁ広場」は2時過ぎからなので午前は「もの作り」、午後は「どれみふぁ広場」」に行く。

今日はその重なる日だった。

「もの作り」で羽根材のバランス取りを50機分ほどやったらお昼になった。

帰りに30分ほど畑に寄って水やりをした。

少し暖かくなったので、昨年11月中旬に植えたブロッコリーに花蕾ができ始め、キャベツは巻き始めた。

春を感じさせる一コマである。

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帰宅して昼食を取ったあと、戸塚南小学校に出掛けた。

今日は児童が50名余り、ボランティアが30名足らず参加した。

児童の参加がいつもより少ない。

まだ、インフルエンザの影響が残っているのだろうか。


最初にみんなで縄跳びをする。

1年生もずいぶんしっかりと縄跳びが出来るようになった。

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 入学した頃は縄跳びの縄もよく回せなかったのがずいぶんの成長である。

今日はこの後は、バスケットボール、ピンボール、宿題などを行った。

来年の新一年生も体験に来ていて、上級生と一緒に楽しんでいた。

これも春を感じる一コマであろう。

「どれみふぁ広場」も来週の6日で今年度は最後になる。

 1年間早いものである。

どれみふぁ広場@縄跳び名人

今回の子ども放課後教室「どれみふぁ広場」は、縄跳び名人鈴木勝己さんを招いての縄跳び指導だった。

名人は熊谷在住。小学1年生から縄跳びを始め71年間飛び続けている78歳。

縄跳びでは数多くのギネス記録を持つが、中でも9時間余りのノンストップ時間飛びは圧巻である。

先ずは心構えが違う。

アリーナに入るなりいきなり腕立て伏せの 準備体操。

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集まった児童約90名に手慣れたやさしい言葉で 全体指導。

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目の輝きが素晴らしい。話術も巧みである。 

そして、あいさつ代わりの軽い縄跳び。


78歳とは思えない軽快な足さばきである。

グループに分かれての指導は個人個人の良い点、弱点を見抜いての指導だった。

縄跳びの長さ、手首の位置、回し方、視線の位置、胸の張り具合など具体的に指導していく。

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力のある子はすぐにに次のレベルの飛びが出来るようになった。

2時間はあっという間に過ぎ、名人にとっては短かすぎるようだった。

保護者も集まった最後には、美容とダイエットに効果がある「返し飛び」のご披露があったのは愛嬌である。

 子どもたちの縄跳びに対するモチベーションが上がったのは間違いない。

ベーゴマ

初めてベーゴマを回した。

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今日は2時半から、放課後子ども教室「どれみふぁ広場」の見守りに参加した。
こういう暑い日は、消耗の激しい運動系のプログラムは控えて、負担の少ないプログラムを考えてくれるので見守り役としては有り難い。

集まった80名余りの児童を3つに分け、宿題、紙飛行機・紙爆弾、ベーゴマを順番に楽しんだ。

紙飛行機・紙爆弾は小さいころ折り紙の一つとして誰でも遊んだ経験はあるだろう。

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ベーゴマは九州育ちの散人にとっては馴染みがない。
普通のコマ回しは良くやったがベーゴマは回したことがなかった。

ベーゴマは、今、日本では一か所でしか作られていないそうで、今日はその会社の社員が来て指導してくれた。
その会社は、ここ川口にあり、川口の子どもは比較的ベーゴマに馴染んでいるようである。
今日も20名ほどの児童はベーゴマを回したことがあると手を上げていた。

指導員は紐の巻き方から教えてくれ、上手な回し方も細かく教えてくれた。
しかし、低学年が多く、時間の制約もあったので、上手く回せるようになったのは少数であった。
でも、ベーゴマの面白さは感じたようでまたやって欲しいという声が多かった。

指導員はアッという離れ業も見せてくれ子どもたちから歓声を受けていた。

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指導員が回して乗せたのは、なんと大きな黒い床ではなく、その先にある10cmほどの小さな床である。
これには子どもたちも大喜びであった。

散人も見よう見まねで紐を巻き回してみた。
紐を蒔くのが大変難しいが、しっかり巻けるようになると回すのは簡単だった。
とは言っても、最初から黒い床には乗らない。
フローリングの床に落ちて回るのが精一杯だった。

しかし、数回やるとコツを覚えて黒い床の上に乗るようになった。
昔、木の独楽を回していた感覚が蘇ってくる。
これは結構面白い。

子どもそっちのけでしばらく楽しんだ。

一つゲットしたので暇を見つけて家でも楽しみたい。

 

薮内正幸美術館

今日はモノつくりの日だったが休んで、緑区子ども文化推進連絡会の会議に出席した。

6月28日に東浦和図書館で地域文化講演会を開催するのでその打ち合わせと準備があった。

今年の文化講演会は薮内正幸美術館長の薮内竜太氏を招いて講演会を行う。

薮内

薮内正幸氏は動物絵本作家で数多くの作品を残しており、その原画などを美術館に収蔵して一般公開している。

息子の竜太氏が館長を務め管理運営をしているそうだ。 

午前中いっぱい掛けて学校や自治会に配るチラシ14000枚を手分けして荷分けし梱包した。


午後からは20日の東京都市大学・知識工学部での平成竹とんぼリーダー実技講座の準備で明け暮れた。

教授や学生10数名が受講することになって煎る。

学生は将来の理科の先生や博物館の学芸員になるケースが多く平成竹とんぼを知ってもらい、広めてもらうためには良いチャンスである。

 

プログラミングカーの制作手伝い

雪の降る中、きのうは渋谷のN小学校に行った。

科学クラブの、光センサープログラミングカー制作のお手伝いである。

25名の4、5、6年生が数回のシリーズでプログラムによって動く自動車模型を作っている。

今回は第3回目でメカの組み立てだった。

細かい作業なのでスタッフがたくさん必要ということで、 ある大学の講師をしている竹とんぼ仲間のNさんから声がかかった。

雪による交通機関の遅れの影響はほとんど無く時間通りに学校に着いた。

2時からのクラブ活動の時間だったが、時間を少し延長し4時前に無事に全員がメカを組み立てを終了した。

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次回はプログラミングと実際の運転だが、これには多くのスタッフを要しないようなのでお役免除となった。

終了後はやはり反省会と称した飲み会であったが時間が早かったので2軒のハシゴとなった。

異色の方も加わり楽しい飲み会であった。

どれみふぁ広場

午前中はグラウンドワーク川口のモノづくりの日なので、見沼自然の家に行き竹とんぼの羽根作りをした。

モノづくりのリーダーTHさんから、8月に実施される、親子ふれあい学習の工作の時間に、平成竹とんぼ作りを加えたいという話があった。

有りがたいことである。

NS先生は自宅に生えている「らっきょう竹」の株を持ってきていた。

自然の家に植えて増やそうということで、庭の一角に植えた。

ここには他にも黒竹や四方竹が植えてあり、子どもたちにいろいろな竹の種類を教える事ができる。

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モノつくりは3時までやっているが、お昼で失礼した。


午後は2時過ぎに「どれみふぁ広場」が行われる戸塚南小学校に出かけた。

2時半にスタッフミーティングがある。

今日は30名弱のスタッフが参加していた。

高齢者が多いので、世話人も気を使うようで、自分のペースで動き、水分を補給して取り組んでくれという注意があった。

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3時近くになると子どもたちが続々と詰めかける。

学校の帰りに直接参加する。

今日は90名余の参加があった。

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まずはラジオ体操から始めるが、1年生もうまくなった。

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このあと、縄跳びをやって、6チームに分かれていろんなゲームをやる。

今日は、バトミントン、輪投げ、ターゲットゲーム、竹馬が用意されていた。

我々は子どもたちに怪我がないように見守ったり、一緒にゲームをやったりする。

5時近くになりゲームも終了し、終わりの会が始まる頃には保護者が迎えに来る。

ここは子供一人では帰さないので子どもと同じだけの保護者が集まるが、中にはおじいちゃん、おばあちゃんもいる。

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この「どれみふぁ広場」は川口市の放課後教室のモデルとなっており、同じ形式を取った放課後教室が15近くに増えているそうだ。

しかし、ここほど スタッフの数が集まるところは少なく、周りからは驚異の目で見られている。

旧家と新興住宅が集まっているという地域の事情もあるが、世話人の地道な努力があってこそのものと思われる。 

グランドワーク川口

月曜日の朝、ぶらりと見沼自然の家に寄った。

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こんもりとした森のなかに自然の家はある

竹とんぼ仲間のKY先生に誘われて時々竹とんぼの材料を作ったことのある民家である。

KY先生は来ていなかったが、見知った方たちが思い思いの「もの作り」をしていた。

ここはグランドワーク川口というボランティア団体の活動の拠点でもある。

以前から会員に誘われていたが、参加が束縛されると嫌だなと思い躊躇していた。

皆さんと話をしていたら、強制的な参加はなく、都合のいい時に参加すればいいということである。

活動日は月、水、金で月曜日はもの作りオンリーだそうである。

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工作道具もいろいろと揃っており、自由に使っていいそうだ。

自宅からも近いし、メンバーの方も良さそうな方が多いので会員になることにした。

月曜日のもの作りの日を活動の中心にしようと思うが、時間があれば他の活動日に参加するのも面白そうである。

自然や子どもに触れ合う機会がまた増えたようだ。

身体が保つかな? 

どれみふぁ広場

戸塚南小学校の放課後教室「どれみふぁ広場」に今年初めて参加した。

子どもたちの見守りボランティアである。

風邪が流行っているのか、子ども達の数がいつもより少ない。

50人はいないようだ。

それに比べてボランティアの数は多い。

事務方以外でも20名はいる。

地域のじいちゃん、ばあちゃんが中心である。

これだけ地域の人が協力して放課後教室を運営しているのは川口市では他にないらしい。

運営者の努力の賜物である。


今日は縄跳び検定とユニバーサルホッケーが行われた。

縄跳びに検定があるとは知らなかった。

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初級者(11級)には基本から教えていた。

ユニバーサルホッケーも初めて見た。

結構熱くなってやっている。

転倒する子が続出だがめげずに続けている。

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この教室は1年生が中心であるが、とにかく言うことを聞かない。

はじめの挨拶、終わりの挨拶など寝そべったりしている子もいる。

列を離れる子もいる。

引きずってでも列に並ばせたいところだがそうも行かないらしい。

でも、興味のある遊びはしっかりと参加して頑張っている。

自分の気持に正直なのかもしれない。

羨ましい。 

川口グラウンドワーク初遊び

今朝は気温はそう低くはないが北風が強いので寒く感じた。

散歩をどうしようか迷ったが、10時頃から完全武装して出かけた。

今日は武蔵野線の線路脇の道を通って調整池に行ってみた。

ここは富士山がよく見えるところで、今朝も少し霞んではいたが綺麗に見ることが出来た。

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3脚を立てればもっとよく撮れるのかもしれないが、手持ちではこれが限界だった。


調整池の外周の土手はまともに北風を受ける。

防寒帽、ネックウォーマー、マスクなどしているが寒い。

それに強い風でよろけそうになるので歩き方も慎重になる。

散歩を楽しむどころではなかった。

失敗したと思ったが後の祭りである。

外周の中間時点から土手を降りて帰ろうと思い、見沼自然の家の脇を通ったら今日も子どもの気配がした。

自然の家に入って行くと、 大勢の親子がなにかやっていた。

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その中を見ると、なんと竹とんぼ仲間であるKさん、Iさんが指導員として来ていた。

川口グラウンドワークの初遊びであった。

ふたりとも、こういうボランティアもやっている。

今日は、葦のタペストリー作り、どんぐりコマ作りをやっていた。

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葦は見沼田んぼには沢山あるし、どんぐりも捨てるほど落ちている。

いずれも自然の産物を活用した工作や遊びである。

今日はツリークライミングもやっているというので原っぱに行ってみたら、ちょうど終わったところで体験者に認定証を渡しているところだった。

低いところで3m,高いところで6m位の枝からぶら下げたロープを使って木登りをする。

子どもの年令によって高さを変えているそうだ。

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少し手伝いながら子どもたちと遊んでいたら、お昼になってしまった。

帰ろうと思っていたら、ここの畑で採れた野菜を使った七草粥が出来たので食べて行けという。

子どもたちと一緒に美味しくいただいて帰った。

北風が吹いているのを忘れさせる一時だった。


 

どれみふぁ広場

すっかり秋の気候になった。

朝の涼気が気持ち良い。

午前中は緑区役所で11月4日に行われる「緑区のびのびこどもまつり」の打ち合わせがあった。

今年は140名の子どもに竹とんぼを教えることになった。

今年最大の教室である。

午後は2学期最初の戸塚南小学校の放課後教室「どれみふぁ広場」で子どもたちと遊んできた。

今日は70名余りの子どもが参加していた。

1、2年生が中心なので統制を取るのに大変である。

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始めの会、ラジオ体操のあと、2班に分かれて、紙飛行機遊びと切り絵を楽しんだ。

男性ボランティアは紙飛行機、女性ボランティアは切り絵を担当した。

今日はへそ飛行機を作った。

作り方が一番簡単なポプラーな飛行機である。

3つに分かれてA4のコピー紙で紙飛行機を作らせる。

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几帳面に折る子、がさつな子がいて面白い。

教えてるのは80過ぎの爺さん。

作ったあとは飛ばしの練習の後は傘の的入れ。

竹とんぼと同じである。

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子どもたちは結構楽しんでいる。

こういう時は照れくささを捨てて一緒に楽しむに限る。

でも、的には入らなかった。


終了後、コーディネーターと打ち合わせをし、10月28日に1年生の子どもたち50名に平成竹とんぼ作りを教えることになった。



 
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