カテゴリ: ボランティア

月曜日の朝、ぶらりと見沼自然の家に寄った。

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こんもりとした森のなかに自然の家はある

竹とんぼ仲間のKY先生に誘われて時々竹とんぼの材料を作ったことのある民家である。

KY先生は来ていなかったが、見知った方たちが思い思いの「もの作り」をしていた。

ここはグランドワーク川口というボランティア団体の活動の拠点でもある。

以前から会員に誘われていたが、参加が束縛されると嫌だなと思い躊躇していた。

皆さんと話をしていたら、強制的な参加はなく、都合のいい時に参加すればいいということである。

活動日は月、水、金で月曜日はもの作りオンリーだそうである。

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工作道具もいろいろと揃っており、自由に使っていいそうだ。

自宅からも近いし、メンバーの方も良さそうな方が多いので会員になることにした。

月曜日のもの作りの日を活動の中心にしようと思うが、時間があれば他の活動日に参加するのも面白そうである。

自然や子どもに触れ合う機会がまた増えたようだ。

身体が保つかな? 
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戸塚南小学校の放課後教室「どれみふぁ広場」に今年初めて参加した。

子どもたちの見守りボランティアである。

風邪が流行っているのか、子ども達の数がいつもより少ない。

50人はいないようだ。

それに比べてボランティアの数は多い。

事務方以外でも20名はいる。

地域のじいちゃん、ばあちゃんが中心である。

これだけ地域の人が協力して放課後教室を運営しているのは川口市では他にないらしい。

運営者の努力の賜物である。


今日は縄跳び検定とユニバーサルホッケーが行われた。

縄跳びに検定があるとは知らなかった。

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初級者(11級)には基本から教えていた。

ユニバーサルホッケーも初めて見た。

結構熱くなってやっている。

転倒する子が続出だがめげずに続けている。

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この教室は1年生が中心であるが、とにかく言うことを聞かない。

はじめの挨拶、終わりの挨拶など寝そべったりしている子もいる。

列を離れる子もいる。

引きずってでも列に並ばせたいところだがそうも行かないらしい。

でも、興味のある遊びはしっかりと参加して頑張っている。

自分の気持に正直なのかもしれない。

羨ましい。 
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今朝は気温はそう低くはないが北風が強いので寒く感じた。

散歩をどうしようか迷ったが、10時頃から完全武装して出かけた。

今日は武蔵野線の線路脇の道を通って調整池に行ってみた。

ここは富士山がよく見えるところで、今朝も少し霞んではいたが綺麗に見ることが出来た。

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3脚を立てればもっとよく撮れるのかもしれないが、手持ちではこれが限界だった。


調整池の外周の土手はまともに北風を受ける。

防寒帽、ネックウォーマー、マスクなどしているが寒い。

それに強い風でよろけそうになるので歩き方も慎重になる。

散歩を楽しむどころではなかった。

失敗したと思ったが後の祭りである。

外周の中間時点から土手を降りて帰ろうと思い、見沼自然の家の脇を通ったら今日も子どもの気配がした。

自然の家に入って行くと、 大勢の親子がなにかやっていた。

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その中を見ると、なんと竹とんぼ仲間であるKさん、Iさんが指導員として来ていた。

川口グラウンドワークの初遊びであった。

ふたりとも、こういうボランティアもやっている。

今日は、葦のタペストリー作り、どんぐりコマ作りをやっていた。

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葦は見沼田んぼには沢山あるし、どんぐりも捨てるほど落ちている。

いずれも自然の産物を活用した工作や遊びである。

今日はツリークライミングもやっているというので原っぱに行ってみたら、ちょうど終わったところで体験者に認定証を渡しているところだった。

低いところで3m,高いところで6m位の枝からぶら下げたロープを使って木登りをする。

子どもの年令によって高さを変えているそうだ。

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少し手伝いながら子どもたちと遊んでいたら、お昼になってしまった。

帰ろうと思っていたら、ここの畑で採れた野菜を使った七草粥が出来たので食べて行けという。

子どもたちと一緒に美味しくいただいて帰った。

北風が吹いているのを忘れさせる一時だった。


 
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すっかり秋の気候になった。

朝の涼気が気持ち良い。

午前中は緑区役所で11月4日に行われる「緑区のびのびこどもまつり」の打ち合わせがあった。

今年は140名の子どもに竹とんぼを教えることになった。

今年最大の教室である。

午後は2学期最初の戸塚南小学校の放課後教室「どれみふぁ広場」で子どもたちと遊んできた。

今日は70名余りの子どもが参加していた。

1、2年生が中心なので統制を取るのに大変である。

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始めの会、ラジオ体操のあと、2班に分かれて、紙飛行機遊びと切り絵を楽しんだ。

男性ボランティアは紙飛行機、女性ボランティアは切り絵を担当した。

今日はへそ飛行機を作った。

作り方が一番簡単なポプラーな飛行機である。

3つに分かれてA4のコピー紙で紙飛行機を作らせる。

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几帳面に折る子、がさつな子がいて面白い。

教えてるのは80過ぎの爺さん。

作ったあとは飛ばしの練習の後は傘の的入れ。

竹とんぼと同じである。

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子どもたちは結構楽しんでいる。

こういう時は照れくささを捨てて一緒に楽しむに限る。

でも、的には入らなかった。


終了後、コーディネーターと打ち合わせをし、10月28日に1年生の子どもたち50名に平成竹とんぼ作りを教えることになった。



 
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今日のどれみふぁ広場(戸塚南小学校放課後教室)はラジオ体操だった。

夏休みを前にして、子どもたちに正しいラジオ体操を教えようということである。

昔は朝礼でラジオ体操をやっていたような気がするが、今はやっておらず正しく覚えている子どもは少ないそうである。

夏休み中も、ラジオ体操をやる期間は昔より短いらしい。

今日はラジオ体操連盟から女性の指導員が派遣され、本物のラジオ体操を習った。

最初はみんな神妙な面持ちで説明を聞く。

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そして、体ほぐしの体操。

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そのあと、音楽に沿って第一体操を通しでやる。

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割りとちゃんとやっている。

指導員もびっくりしていた。

このあとは、一つ一つの体操(13)を説明を聞きながらおさらい。

そして、もう一度通しでやった。

次に第2体操の音楽がかかり通しでやる。

これはあやふやだったが指導員の見よう見まねをしながら何とか終わった。

ここで第2体操の個々の説明を指導員が始めたが皆はぐったり。

結局、座ったまま説明を聞くだけで身体は動かさなかった。

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それでも第2体操の音楽がかかると起き上がり、最後まで取り敢えずは終えた。

1、2年生が中心に集まっているので無理もない。


専門の先生に習ったということで子どもたちは満足したようである。

終了後指導員が子どもたちに感想を聞いいていたが大方が難しいけど楽しかっ、という感想だった。

卒のない感想である。

それでも、いい経験になったようだ。

私は第1体操を2回、第2体操を2回フルにやったが汗びっしょり。

結構な運動である。

筋肉痛は明日辺りだろうか。 
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所属する緑区地域文化講演会実行委員会主催の地域文化講演会がプラザイーストで開催された。

午前の部は「ことばであそぼ!」

児童を対象に、早くち言葉、詩の朗読、音感ゲームなど全員参加の楽しい遊びである。

児童も引率してきた父兄も最後は一緒になって声を出していた。

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午後は講演会。

絵本作家、アニメーション作家の山村浩二氏の「絵本とアニメーション創作の横断」という講演。

これは保護者対象である。

今日は案内係で参加し、役目を終えたあと、「ことばであそぼ!」に参加した。

途中で家から呼び出されたために午後の講演には出られなかった。

毎年、6月はこういう催しを市民の力で実施している。

緑区の草の根の力も見捨てたものではない。 
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戸塚南小学校の放課後教室「どれみふぁ広場」が始まった。

今日は109名の児童と40名のボランティアが集まった。

児童は1年生が多い。63名参加である。 

時間になるとガヤガヤと一度に入ってきた。

とても嬉しそうである。

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1年生は初めての「どれみふぁ広場」なので、どんなことをするのか楽しみなんだろう。

少し慣れてくるといろいろなゲームや遊びをやるが今日は手始めにキンボールを使ってのボールころがしゲームだけだった。

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キンボールは小さな1年生だと背よりも高い。

うまく転がせるかどうか心配していたけど、結構うまく転がしていた。

6チームが総当り戦でゲームを行う。

人数が足りないところはボランティアも加わるが、じいちゃん、ばあちゃんが孫とゲームをやっている様である。

見方を変えれば、これだけ多くのボランティアが参加するのであれば、単に見守ったり、手伝ったりするだけでなく、一緒になってやれるゲームや遊びを積極的に取り入れたら面白いかもしれない。



 
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今日の、戸塚南小学校の放課後教室「どれみふぁ広場」はフリスビー作りと飛ばし遊びだった。

子どもが集まる前にボランティアだけで事前講習。

川口市のプレイリーダーの皆さんが指導してくれた。

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子どもたちが集まって最初にやるのは「はじまりの会」。ご挨拶である。

今日は集まりが少ない。いつもの半分である。

学級閉鎖の話はないが寒さのせいだろうか。

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全員揃ったらランチルームに移動して早速制作開始である。

各テーブルにボランティアが2,3名ついて指導する。

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30分ほどで出来上がり、アリーナに移動して飛ばしっこである。

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提灯に当てたり、的を落したり、思い思いに遊ぶ。

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飽きてくると、ボランティアと一緒になって飛ばしっこや当てっこ。

3人の元気のいい子どもにつき纏われ、アリーナの中を走り回っていたら、すっかり汗をかき、いい運動になった。

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10時から、緑区役所で11月4日開催の子どもまつりの打合せがあった。
竹とんぼは好評につき昨年の100機から120機に増やすことになった。
リーダー5名ボランティアの学生6名の計11名で対応することになりそうである。

午後は3時から戸塚南小学校の放課後教室 「どれみふぁ広場」にボランティア参加した。
2学期最初の「どれみふぁ広場」である。
低学年を中心に約90名の学童が集まった。
体育館は冷房がなく、暑くて熱中症が出るといけないので、体を動かす遊びは止めて、ランチルームでびゅんびゅんごま作りをやることになった。

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「始めの会」が終わると、「びゅんびゅんごまがまわる」という絵本の読み聞かせが行われた。
絵本の読み聞かせは幼児までと思っていたが、低学年の児童も結構興味を持って聞いていた。

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読み聞かせが終わった後、牛乳パックで作った正方形の板紙とタコ糸でびゅんびゅんごまを作る。
作るのはさして難しくない。
全員すぐに作ることができてあとは回すだけである。
ところが、この回すのが割りと難しい。
最初のよじり方が平均していないと、こまが横に寝てしまって上手く回らない。
でも、子どもは器用なもので、何度かやるうちにたいていの子が出来るようになった。

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むしろ大人のほうが上手く出来ない。
私も一つ作ったが最後まで上手く回せなかった。

器用な子は2個足回しまでやっていた。
子どもは遊びの天才である。

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 どれみふぁ広場は5時に終了した。
子どもたちは迎えに来た保護者に連れられて学校をあとにした。

終わったあと、どこ竹のリーダー養成講座を受けたいという方と打合せをした。
10月に入ってから開講して欲しいという要望があった。
15日にどこ竹の幹事会があるので、そこで諮らねばならない。
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数日、畑に行かないと、とんでもないことになっている。

キュウリはお化けになっている。

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インゲンやシシトウもも大きくなり過ぎ。

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トマトは熟して、ヒビが入り始めている。

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午前中を掛けて、大きくなったものを収穫し、また茂り始めた草を刈り、トマトやナスを誘引をした。

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大きなキュウリは少し水っぽかったが、あとは美味しくいただけた。

午後は、戸塚南小学校の放課後教室「どれみふぁ広場」のボランティアに繰り出した。
今学期最後のどれみふぁ広場である。
今日は児童が109名、ボランティアが約40名だった。
ボランティアの中には、ボランティアされそうな人も1、2名いるが、子どもと触れ合いたくて、楽しみにしてきているようである。
世話役の人は無理をしないようにと再三呼びかけている。 

今日のゲームはボール送りとフォークダンス。

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公民館でフォークダンスクラブをやっている人達が来て教えてくれていた。

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ボール送りは一緒になって楽しんだが、フォークダンスの相手はご婦人ボランティアに任せて、私はIさんとおしゃべりをしていた。
Iさんは木の枝や木の実を使ったモノづくりを子どもたちに教えている。
私と同じように、「あすぱる」で子どもたちに指導している。
18日が教室の日だというので、私も参加してモノ作りを教えてもらうことにした。

モノづくりのレパートリーを増やすチャンスである。
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