「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

カテゴリ: グラウンドワーク川口

暑い日差しに、見沼自然の家の田んぼの稲も急に花が咲き実がつきはじめた。

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それを、虎視眈々と狙っているのが雀。

収穫前に雀にやられたのでは苦労が報いられない。


今日はスタッフが集まって、雀除けのネット張りをした。

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暑い日差しの中でのネット張りは大変。

毎年のことで慣れているとはいえ、シニアには堪える。

新聞沙汰にならないよう、水分補給、休憩はコマメにとって対処した。

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昼休みも十分に取り、2時前には何事もなく6面の田んぼに無事にネットを張り終えた。

これで稲穂も安心して実をつけ大きくなるだろう。

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ホタルが飛び交う時期を見計らって、毎年「夜の観察会」が行われる。

今年は70名ほどの親子が集まって、自然の家近辺を探検して歩いた。

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観察スポットは7ヶ所。

6つのグループに分かれてスタッフに導かれて見て回った。

メインはホタル観賞であるが、他に夜間に活動する植物、昆虫なども観察した。

ホタル観賞用に作られた、葦の林の中の木道脇には、今年もたくさんのホタルが光を出して飛び交っていた。

今年は特に探さなくてもあちこちで光を放ち、子どもも大人も感嘆の声を上げていた。
中には顔のそばまで飛んでくるホタルもいて、手に乗せて大喜びしていた。

他には夕方になると開く、怪しげな形の花のカラスウリ。

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夜8時過ぎると見てる間にポンと花開くメマツヨイグサ。

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夜は葉を閉じるネムノキ。

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など、夜に特別の活動をする植物も観察できた。

そして、水路には夜になると活発に活動するスジエビ、ヌマエビ、カワニナ、タニシなども観察できた。

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また、今日は原っぱの樹の下で羽化するセミの姿も見ることが出来た。

これにはみんな大喜び。

夏休みの大きな思い出になったと思われる。

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最後に夕方から仕掛けておいた「ライトトラップ」に集まった昆虫の説明を聞いた。

クワガタ、カブトムシ、セミ、カミキリムシ、蛾などが集まってきており、昆虫好きの子どもにとっては得難い経験であった。

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今日は自然の家では通常の活動日であり、スタッフは朝から田んぼ仕事、畑仕事など炎天下で仕事をしていた。

その上に夜の観察会で子どもたちを連れ回し、終わる頃にはすっかり疲れて座り込んでいた。

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グラウンドワーク川口では、毎年夏休みには、市内の中高校生のボランティア体験を受け入れている。

今日は4名の中高生が自然の家に集まった。

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そして、今日は見沼自然教室の日でもあった。

6家族10名の子どもたちも集まったので、ボランティア体験の生徒たちと一緒にフィールドワークをしてもらうことになった。

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午前中は自然観察。原っぱに生息する昆虫や植物を見て回った。

最初は養殖しているホタルの幼虫の観察。

すでに成虫になり夜はこの近辺を飛び交っているが、まだ水槽の中にいる幼虫を観察した。

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そして、原っぱの入り口では、今繁茂しているヤブカラシを観察。

オレンジに色付いた蕾の甘さを確認した。

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栗も小さな実をたくわえ始めたがまだ針は柔らかい。

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オニグルミも実をつけているがまだ小さい。

子どもたちは講師の説明を熱心にメモを取っていた。」

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他にミズキや桑の木を見て回った。


午後からはジャガイモ掘りと標本集めをした。

春にみんなで植えたジャガイモもすっかり大きくなっていた。

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思った以上にたくさん採れてみんな大満足だった。

これはみんなのお土産として分けて家に持ち帰ってもらった。

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標本集めは植物と昆虫の標本の材料をを原っぱで集めた。

植物は雑誌の間に挟んで乾燥させることになった。

昆虫は虫かごに採集して、亡くなったら紙の箱に保存して後日持って来てもらい標本を作ることにした。

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10時から3時まで、心配した雨にも降られず、自然の家周辺や原っぱでのフィールドワークは子どもたちやその家族、そしてボランティア体験の生徒たちにも満足してもらったようである。

生徒たちはこのあと24日、27日も来てもらうが、今日とは違った体験をして貰う予定である。









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しばらく、自然の家での活動が疎かになっていたが、きのうは久しぶりに参加。

市内のK小学校3年生159名が校外学習でやってきた。

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この小学校は年に2,3回校外学習で自然の家を活用している。

今回は夏の植物、昆虫観察だった。

田んぼや原っぱに植わっている植物や生息する昆虫を探す学習である。

約80名ずつ2つのグループに分け、それぞれ田んぼと原っぱで観察し、途中で交代する。

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みんなは、ビンゴの用紙を画板に挟んで持ち歩く。

16マスのビンゴ用紙の各マスには黄色い花とか蝶などとヒントが書いてある。

それを見つけたらそのマスに丸印をつける。

いくつビンゴが出来たかで競うことになっている。

みんなは思い思いに散らばってビンゴを完成しようと観察を始めた。

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我々はそれについて歩き、質問があった時は答える。

この植物は何ですか、とか、うんこを見つけたけど何のうんこですかなど質問は様々だ。

11時半頃全員集合をかけ、ビンゴがいくつ出来たか答えてもらった。

全部できた子も数人いたが大抵は6,7個だった。

ただし、いくつビンゴをしても賞品はでない。

それでも子どもたちは楽しく学習したようである。

次回は秋の予定である。




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4月20日土曜日は今年度第一回目の「見沼自然学校」が開かれ、19名の児童とその引率の父兄が参加した。

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今回のテーマは春の自然観察と標本作りの準備。

すっかり春になり、植物も昆虫も活気づいてきた様子をいろんな場所で観察した。

冬の間、木の幹に巻いていた「こも巻き」を外すと、沢山の小さな虫がぞろぞろと出てきた。

子どもたちは平気でそれを掴み、知らない虫がいるとスタッフに訊ねる。

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敷地内の池では、、ツチガエルの卵が孵って数千のオタマジャクシが岸辺にうじゃうじゃしている。

「この内無事に帰るになるのは数十匹だよ」、と言われて子どもたちは、「かわいそー」。

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堆肥箱では「カブトムシの幼虫が埋まってるよ」、というと子どもたちは掘り返す。

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「これ、持って帰って育てていいですか」

「最後まで面倒見るなら持って帰っていいよ」

などの会話が聞かれる。

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用水路では、芝川を遡上してきた鯉の産卵が見られた。

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「あ、あの鯉死んでる」と浅瀬に乗り上げて力尽きた鯉を見つける子もいた。


原っぱではミズキの枝を折って水が垂れてくるのを確認したり、よもぎとよもぎに似た毒草があることを教わったり、ヒメオドリコソウの花を摘んだりしていた。

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田んぼへ来ると水路に網を入れて、ドジョウや小さなザリガニを掬っていた。

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また、種を蒔いたばかりの稲の苗床を見ながら田植えの予定を聞いていた。

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お昼を食べた後は、トロ箱で育てていたアカガエルのオタマジャクシをみんなに分けて家で育ててもらうようにお願いした。

「オタマジャクシが蛙になる時、後ろ足は身体の外で大きくなるが、前足は身体の中である程度まで育ち、いきなり膜を破って体の外に出るんだよ」
と聞いて子どもたちは
「へえ」と驚きの声。

なんだかんだと自然観察が終わった後は、自然の家の畳の上で、今日の振り返りと標本の作り方の講義だった。

自然体験は驚きの連続。

それが子どもたちの想像力を逞しくするのだろう。

散人には「もう遅い」。



















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見沼自然の家の東の原っぱの一角に、伐採した木の枝を積んで置く場所がある。

木の枝が朽ちて堆肥になることを期待している。

積み始めて10年位にはなると思える。

下の方はすっかり朽ち果てて良い堆肥になってる模様である。

しかし、毎年、次から次に木の枝を上から積むので堆肥を取る機会がない。

きょうは思い切って、上に積んである木の枝を下ろして堆肥を取ることになった。

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枝を下ろし始めたら手のひら位の大きなカエルが出てきた。

冬眠をしていたらしい。

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ウシガエルだった。

これは特定外生物に指定されており、悪いカエルである。

枝を取り除き、出てきた土をユンボで移動し始めたら、今度はカブトムシの幼虫がわんさかと出てきた。

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出てくるたびにユンボを止め、拾って隣に設置してある落ち葉堆肥の中に移してやった。

その数は100に近いだろう。

今年の夏は、この落ち葉堆肥から沢山のカブトムシが飛び立つに違いない。


この堆肥採集はすぐには終わらない。

おそらく数日はかかるだろう。

そしてその堆肥は田んぼや畑に撒かれる。

良い肥やしになること間違いない。








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明け方には雨が降ったようである。

朝起きた時、向かいの家の屋根が濡れていた。

自然の家に出かける10時前には雨は上がっていた。

しかし、寒い。

自然の家ではストーブを焚き、しばらく「自然っこクラブ」を主催している神山先生や西川先生と四方山話をして暖を取った。

ここを拠点に活動している「自然っ子クラブ」の2019年度のスケジュールも決まったようである。

今年度はなんと20のイベントが組まれている。

先生たちは大変だ。

散人も竹とんぼ工作などで協賛できることはありがたい。

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子どもの頃に自然体験をすると想像力豊かな、自己肯定感のある人間に育つ、という研究発表があるようだ。

この近隣の子どもには気軽に体験できるチャンスが与えられている。

親子でこのチャンスを生かして欲しいと思う。


1時間ほど暖を取ったあと、一人で工作作業をした。

きょうはガリガリとんぼを子どもたちに作ってもらうための材料を作った。

割り箸を切断し、本体とこすり棒を作った。

更に本体に、ギザギザを掘るための目安となる線をのこぎりで入れた。

その他にプロペラとなる材料を竹の皮の部分で作り穴を開けた。

全部で16体分の材料が出来た。

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子どもたちには、モノづくりの時に、この線をなぞって、棒ヤスリでギザギザ(窪み)を入れてもらう。

そしてプロペラは、角をヤスリで丸くして、本体に接着した細い串に取り付ける。

プロペラには色を塗って飾ることも出来る。

こすり棒と本体を糸で結び、出来上がりとなる。

子どもたちは約20分で仕上げる事ができる。

上手くプロペラを回すことが出来るかどうかは、子どもの工夫と頑張り次第である。

こすり方を工夫して、プロペラの回転を逆に出来る子が偶にいる。

そんな時は、君は天才だ、と誉めてあげる。

子どもが有頂天に成るのを見るのも楽しいものだ。




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グラウンドワーク川口(GWK)の総会は5月に行われる。

それを前にして、活動拠点である見沼自然の家で活動している会員の全体会議が行われた。

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議題は

1 規約その他の確認
2 ボランティア保険の説明
3 来期事業予定 
4 田んぼ作業計画詳細
5 自然教室スケジュール
6 活動役割分担
7 その他

であった。

毎年、ほぼ同じ流れでやっているので、基本的には問題はなかった。

その他の議題で、

GWKの一部の会員で構成されているある団体からのイベントの受託について討議された。

更に会員の高齢化についても懸念が示され、その対策が必要であるが、事務局が具体策を検討する事になった。

5月の総会には、このメンバーに加えて、行政や支援企業も参加して行われる。



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春だ、春だと浮かれていたら、急に寒くなった。

俳句の世界では、余寒、春寒、冴返るなどの季語で表現する。

何か一句と思ったが、浮かばないので諦めた。


こんな寒い日は火が恋しい。

自然の家での今日の活動は「野焼き」だった。

と言っても、極めて小規模である。

葦原の一角に、刈り取った葦を積んであった。

これを焼く機会を窺っていたが、今日は風もあまり無く燃え広がる危険もないので燃やすことになった。

積んであった枯れ葦を一面にばらまいて火を付けた。

いい塩梅に火は広がって行く。



火が飛ばないように用心しながら、枯れ葦を広げて全体が焼けるようにする。

トカゲがびっくりして、ヨロヨロと飛び出す一幕もあった。

冬眠していたのだろう。

他にも虫たちはだいぶ焼けたに違いない。

害虫だけならいいが、益虫も焼けただろう。

これはしょうがない。


野焼きは基本的には禁じられている。

しかし、この程度の野焼きは管理下の元では許されるだろう。

見沼自然の家には葦原が4ブロックあるが、毎年1ブロックずつ葦を刈って焼いている。

正直なところ、ママゴトみたいな野焼きである。

少し温まった。

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見沼自然の家のイベント原っぱの奥に葦原がある。

その葦原の中に「メダカ池}を作っている。

昆虫博士のYさんの提案である。

葦が枯れている今がそれを作るチャンスである。

池を掘るのはIさん達ユンボ使いの名人である。

掘り出した土を池の周りに高く積んである。

この土を原っぱの凹んだところへ移動しなければならない。

それをやろうと思い、散人も先週ユンボの操作を習った。

きょうは2回目のユンボの操作を行った。

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土の山から土を掬い一輪車に落とす。

それを少し離れた原っぱにふりまく。

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今回は教え手なしで一人で作業をした。

仲間には、用心しな!これで転んで命を落とした人を何人も知っている。と脅された。

前回習ったことを覚えているか心配だったが忘れていなかった。

但し、操作はぎこちない。

各操作ごとにガッタンガッタンと揺れて音がする。

10時から初めて2時まで作業をした。

まだ少し山が残っている。

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ユンボの操作はけっこう脳を使う。

脳からの指示がうまく手に伝わらないとぎこちない。

特に二つの動作を一緒にやるのが難しい。

認知症予防にはなるかもしれない。


ユンボの作業を終わって、市内S小学校の学童保育で竹とんぼの飛ばし大会を行った。

ユンボを習ったIさんと一緒だ。

Iさんも平成竹とんぼのリーダーである。

約1時間、竹とんぼの飛ばし競争をやった。

優勝したのはなんと1年生の男の子であった。

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1年生もやがて2年生。

この時期になると1年生もしっかりしてくる。

子供の成長は速い。




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