「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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カテゴリ: 第2菜園

一昨日は、畑にとっては恵みの雨だった。

ところが、雑草にとっても恵みの雨だったようだ。

何も植えていない畝は草だらけ。

マルチもしていないので生え放題。

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ここは丁寧に草刈りをした。

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西隣の畑との境界も草茫々。

メヒシバ、カヤツリグサなど大型の草が伸びている。

隣との境界線も分からないほどだ。

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ここは通路なので、良い加減な草取りをした。

大型の剪定ばさみで、根っこの部分をバッサバッサと刈り取った。

境界の目印のロープまで切ってしまった。

刈った草の処理をしなければならないが、暑くてやり気が失せた。

明日には枯れているだろう。

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こう暑いと畑に長いことは居られない。

早々に切りあげてシャワーを浴びて休憩した。


午後はクーちゃんの水換え。

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くびれ竹とんぼの仕上げ。

80mmと6機、90mmを6機仕上げた。

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そのあとは幅広の羽根材(ぐんぐんドリーム用)を64枚薄割りした。

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明日は今日以上に暑いらしい。

耐えられるかな?















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トウモロコシを栽培していて一番心配なのは虫とカラスである。

アワノメイガという蛾の幼虫が実を食い荒らす。

カラスはせっかく生った実をへし折って食べる。

雄花が咲き始める頃になると成虫が飛んできて雄花のすぐ下の葉に卵を生む。

卵が孵ると幼虫が茎に穴を開けて雄花を食い荒らす。

そして雌花が咲き始めると雌花に移り、雌花に出来た実を食い荒らす。

これの対策にはいつも頭を悩ますが、これまで何の対策をしたこともなくなすがままだった。

今年は、隣の畑の主がトウモロコシの畝にすっぽりとネットを張っているのを見て真似をしてみた。

さて、どれほどの効果があるかわからないが、物は試しである。

アワノメイガはともかく、カラスには有効である。

有り合わせのネットで作ったので途中合わせが薄いところがあり、ちょっと心もとない面もあるが、これで成功すれば毎年やってみることにした。

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12粒の種を蒔いて、たった一粒だけが発芽したモリンガ。

その後、15cmほどにはなったが、なかなかその後の伸びが芳しくない。

もっと急激に伸びるのかと思ったがそうでもないようだ。

30cmくらいになったら、大きなプランターに定植しようと思っていたが、伸びないのでこのへんで定植することにした。

ポットから出すと、もう根が回り始めていた。

ポットが小さくて伸びなかったのかもしれない。

土は市販の培養土に馬糞堆肥を少し混ぜた。

さて、これでこの後どんな伸び方をするか。

どんどん伸びてくれればいいが・・・・・


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この所、くーちゃんの世話が増えて、バタバタしている。

結局、衣装ケースに入れて居間で飼うことになった。

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電源を取れるところが居間しかなかった。

ろ過フィルターと水中ヒーターをいれて、陸場や隠れ場所など作り、くーちゃんが住みやすい環境創りをするのに手間がかかった。

一日に数回は餌をやったり、食べ残した餌を処理したり、けっこう大変である。

ろ過フィルターを入れたとは言え、3,4日に一回は水の取り替えをしなければならないらしい。

やっと、「くーちゃん」と呼ぶと首を出すようになった。

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今日は梅雨の晴れ間。

昨日の雨でぬかるんではいるが、畑仕事に出かけた。

仲間から頂いた長ネギの苗を植えた。

畝に20cmほどの溝を掘って、有機石灰や米糠を撒いての植え付けである。

本来は施肥後1,2週間してから植え付けるらしいが、面倒なので同時に植え付けた。

籾殻を被せて乾燥しないようにした。

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ネット囲いの中のトマト、ナスは順調のようである。

真黒茄子(しんくろなす)は収穫が始まった。

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ネット外で、去年ミニトマトを植えた場所から、実生のトマトが出てきていた。

連作を嫌うトマトなので果たして上手く育つかどうか見守っていたが、案の定病気が出た。

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どうも疫病のようなので、他に伝染らないように引っこ抜いて処理した。

頑張って実を持ち始めたところだったのに残念である。

雨のあとは草が伸びる。

作物も伸びてくれれば良いのだが、病気が出やすい時期にもなるので気を許せない。






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昨日の雨は畑にとっては慈雨だった。

今日は打って変わって暑い日なので、作物はぐんぐん伸びる。

明日は終日用事があって畑に行けそうにないので今日夕方畑に行った。

朝から行きたいところだったが、カミさんが伊勢丹にいくというのでアッシーをした。

この時期、畑に行って最初にやることは決まっている。

蚊取り線香である。

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火をつけようとしている間にも飛んできて刺そうとする。


夏野菜はこれから果菜が最盛期に入る。

固定種の種から育てている、ナスもトマトも順調に育っている。

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今年は両方共徹底して一本仕立てで育てているので脇芽を取るのに忙しい。

ちょっと油断すると、ぐんぐん伸びて取りづらくなる。

これから先、ナスはアブラムシに、トマトは葉の丸まりに気を付けねばならない。

ナスの周りを蟻が活発に動き出したらアブラムシが付いてる証拠である。

また、トマトの葉が丸まりだしたら肥料過多の証拠である。

特に窒素肥料が多いと丸まる。

今の所大丈夫のようだ。


キュウリはそろそろ収穫である。

これも、下から7節ぐらいは芽を摘んで花が咲くのを防いだので実が生るのが遅れた。

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これからはどんどん生るだろう。


今日はブロッコリーを定植した。

これも固定種で種から育てている。

苗が小さいのもあるので、風を避けるために、簡易的に花かご(ポリポット苗の運搬や保管に使う)を逆さまに置いてその上にネットを張った。

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いずれ支柱を立てて正式にネットを張らなければならない。

今収穫できているのは五寸人参とモロッコいんげんだけである。

今日はモロッコいんげんを50個ほど収穫した。

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遊びで菜園をやっているとは言いながら、成果があると嬉しいものだ。








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5月10日に一晩水につけた後、湿気のあるティッシュペーパーの上に移して発芽を促していたモリンガの種はとうとう芽が出なかった。

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ところが、20日にポットに移しておいた3粒の種の内、一つだけ芽が出た。

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拍手喝采である。

そこで、これまで芽が出なかったティッシュの上の種も3粒だけ昨日ポットに移してみた。

こちらは遅きに失したかもしれない。

でも、一つだけでも芽が出て良かった。

これが育ってくれることを祈るのみである。








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昨年10月1日に植えたニンニクを掘り上げた。

今年は途中で病気で枯れたのが多くがっかりの収穫だった。

40片植えたのだが取れたのは12球。

型はマアマアだったが植えた数の四分の一とはトホホである。

ニンニクは乾燥した土地を好むというが、ここは合わないのかもしれない。

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今月10日にモリンガ、オクラ、ほうれん草の種を一晩水につけて発芽しやすくした。

オクラは翌日に畑に蒔いたが今芽が出ているのは半分くらい。

モリンガはその後水に浸したガーゼの上で芽を出させているが音沙汰ない。

あと数日芽が出なければ失敗だろう。

ほうれん草は3日前に芽が出始めた。

厳密に言えば、芽ではなく根である。

よく芽をだすというが、種のある植物は芽が出る前にかならず根が出る。

その根で地中から養分を吸収し芽を出す。

画像の白いのが根である。

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これはすぐに畑に持っていって蒔いたが今のところ芽は出ていない。

毎日水はやっているがこの暑さですぐに土が乾燥するので心配である。
















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畝間の一部は少し湿っていたが、長靴を履いて、すげ笠を被って心置きなく畑仕事に勤しんだ。

まずは、埼玉丸茄子の定植。

ポットで生育が遅れていたが、大きなポットに移してだいぶ大きくなったので定植した。

大きくなったと言ってもホームセンターなどで売っている苗と比べると小さい。

でも構わず定植をした。

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これでナスは8本全部を定植したことになる。

次に中玉トマト。

ポットでは4本生育していたが、トマトの畝にはあと2本分した植え穴は準備していなかった。

相変わらず、斜め植えにしてニラを混植した。

マルチに接触した葉が焼けないように、籾殻を周りに撒いておいた。

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そして、ピーマンと甘唐辛子。

それぞれ3本ずつ一つの畝に定植。

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これにも土が乾かないように籾殻を敷く。

この他に、かぼちゃ、マクワウリを堆肥置き場の脇にそれぞれ1本ずつ定植。

これもポットで種から育てたものである。

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今日はこの他に、キュウリの脇にミントを植えたポットを置いた。

キュウリにウリハムシが付き始めた。

これが大量に発生すると葉がボロボロにやられる。

退治できるかどうか分からないが、虫が付かないミントをそばに植えておくとその香りに恐れて近づかないかもしれない。

ニラのように混植すると、ミントが地下茎でどんどん増えるのでポットに植えてそばに置くだけにしてみた。

結果がどうか楽しみたい。

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今日はついでに、元気のない第2世代のほうれん草に有機石灰と米ぬかをまいた。

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さらに、やはり元気のないジャガイモに、黒マルチをめくって、骨粉入りの油かすをまいた。

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近所のジャガイモは青々と茂り、花が咲き始めているが当方のは色が薄く、葉に黒いサビが入っている。おそらく肥切れだと思われる。

化成肥料を施せばすぐに蘇ると思うが化成肥料は使わない方針である。

従って有機肥料の油かすにリン肥を強化した骨粉入りのを使った。

上手く蘇るといいのだが・・・

ふー、今日はよく働いた。








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雨が予報より後にずれてきているようだ。

今朝起きたら雨は降っていなかった。

雨の降っていない間に畑に行った。

遅れていた、トマト、ナスなどの苗を定植した。

トマトは大玉2本、ミニ4本。

他に中玉を植える予定だが、苗がまだ育っていないので後にした。

ナスは黒ナスを4本。

これも白ナスを後4本植える予定だが苗がまだ小さい。

トマトは寝かせ植えをしてみた。

地中に埋められた茎からも根が出て、養水分の吸収が増えて草勢が強くなり着果数が多くなるそうだ。

そして、根元にコンパニオンプランツとしてニラを一緒に植えた。

病気にかかりにくくなるらしい。

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他にキュウリを4本植えた。

アブラムシ対策で支柱にアルミホイルを巻いた。

アブラムシは光るものが嫌いだそうだ。

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ズッキーニは、スギナやえん麦の中に植えてみた。

ズッキーニはうどんこ病にかかりやすいが、雑草の中でどうなるか試してみたい。

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雨の降ったあとで足場が悪く、作業はしにくかったが、今晩また雨が降るというので定植するにはちょうどいい。

午前中で何とか仕上げた。

後は雨が上がった後、明後日くらいに続きをやることになるだろう。




畑の脇の空き地に植えたキンセンカが今最盛期である。

取り切れないほどに咲いている。

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昨年9月20日に植えたニンニクがおかしい。

ニンニクは収穫時期になると葉が黄色くなり始める。

葉が3割から4割黄色くなった時期が収穫時期だという。

畑のニンニクもかなり黄色くなっている。

しかし、黄色くなっているニンニクはみんな背丈が短く貧弱だ。

よもやと思って、一株引き抜いたら、なんの抵抗もなくスーッと抜ける。

球を見ると表面がぬるっとして腐ったような感じである。

もちろん、球の太さもない。

そんな状況のニンニクを全部抜いてみると皆同じだった。

根腐病のようである。

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アウトだ。

黄色くなっているのは収穫のサインどころではなかった。

植えた三分の一はダメのようだ。

これは湿気の多い畑に起きる病気のようである。

ここは田んぼの後だから、いくら高畝にしてもある程度は仕方がないようだ。


おまけに元気なニンニクの葉も一部に黄色い点々がたくさんついている。

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これは「さび病」と言われる伝染病である。

ネギやニンニクによく出る病気である。

ほおって置くと葉全体に広がり、周りのニンニクやネギに伝染する。

まだ初期の段階のようなので、黄色い点々のある葉は片っ端から切り取ってビニール袋に隔離した。

ネギに伝染らないことの祈るのみである。





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