「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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カテゴリ: 第2菜園

スペイン巡礼をしていたS君夫妻がちょくちょく食べていたのがアーティチョーク料理。

美味しい美味しいと言っていたので、畑で栽培することにした。

一度目に播種したのは芽が出てすぐに枯れてしまったが、2度目に播種したのは何とか成長しそうである。

まだポットでの栽培であるが成長したら大きな鉢に移植し、更には畑に定植する予定である。

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ただし、これは一年目は株を充実させて、収穫するのは2年目からと言うので気の長い話である。

多年草なので一旦定植すると毎年収穫できるらしい。

丈が2m位に成長するものもあるらしい。

食べるのはガクの一部と花の芯の部分だそうだ。

食べ方は素揚げにしたり、煮込んだりするようだがホクホク感が絶妙とか。

この辺では珍しいと思っていたら、なんとすぐ近所の畑で栽培されていた。

畑主さんがいなかったので詳しいことは聞けなかったがすでに一部収穫した痕跡があった。

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ちょっと哀れな格好になっていたが盗撮してきた。






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暑い日が続いている。

きのうは慌てた。

朝起きたら、西の空が怪しい。

関東地区は、晴れだが不安定な天気だという。

掘り上げて干していた玉ねぎが雨にあったら大変。

朝食もそこそこに畑に行き、玉ねぎを片付けた。

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すぐの降るわけではなかったが、10時から会議があって出かけるので朝一で片付けた。

その会議は、11月2日に開催される「子ども環境フォーラム」の打合せ。

子どものワークショップ体験の「平成竹とんぼ教室」に2時間の時間が与えられた。

テーマは防災だという。

さて、どういう授業に組み立てるか、難しい。

まだ先の話だから何とかなるだろう。


今日はきのうよりもっと暑かった。

朝8時過ぎに畑に行き、11時前には引き上げた。

絹さやはもう終わりのようだ。

だいぶ楽しませてもらった。

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数日前に播種したオクラが順調に芽を出し育っている。

3、4粒づつ播いたが最後は2本に間引きして育てたい。

1本だけで育てるより、実が大きくなり過ぎず、食べごろの大きさで収穫できるという。

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アーティチョークも芽が出た。

これは2度目の挑戦である。

1度目も芽は出たが、温室の中で暑さで蒸れてしまった。

今度は大丈夫のようだ。

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今日の作業は枝豆とコリアンダーの播種。

少し遅いかなあ、とも思ったが説明書を見ると6月までは良さそうだ。

枝豆は芽は出るが育てるのが難しい。

カメムシ、ハムシ、メイガなど枝豆大好きの虫は多い。

農薬を使って駆除すればいいがそれはやりたくない。

結局、無手勝流で運を天に任せる以外にない。

うまく行ったらめっけ物である。

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あとは、トマト、ナスに支柱を立て、脇芽を摘んだ。

本格的に暑くなる11時前には家に帰った。

家ではくーちゃんが庭を見ながら、窓から差し込む日光に甲羅干しをしていた。

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週末は雨だという。

雨の前に玉ねぎを掘り上げなければならない。

今年の玉ねぎはよく出来たほうだが双子が多い。

育ちの良い苗を使ったり、暑い日が多いとその傾向になるらしい。

近所の畑の仲間も双子が多いというので、後者のほうだろう。

すでに10個位は早採りして食べている。

美味しい。

取り敢えず、片っ端から抜いて畝の上に並べた。

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赤玉ねぎも大きいのが出来た。

水分が多くて辛味が少なく、サラダにすると美味しい。

毎日食べている。

天気がいいので、掘り上げたあと、しばらく風乾し、夕方、根や茎を切って片付けようと思ったが、気が変わって夕方は掛かりつけのクリニックに行った。

一晩夜ざらしになるが雨さえ降らなければ大丈夫だろう。

まあ、いい加減なもんだ。

今、畑には栗の花の香りが漂って来ている。

あまり好きな香りではないが毎年のことなので慣れてしまった。

また、秋に美味しい栗が拾えるので文句は言えない。

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午前中、少し時間があったので、畑作業をした。

行ってまずショックを受けた。

トマトの苗が茎の途中からポッキリと折れていた。

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ネキリムシにやられたようだ。

ここまで大きくなった苗がネキリムシにやられるのは珍しい。

ネキリムシは夜飛ぶ蛾の幼虫で、幼虫も夜に土の中から出てきて、茎葉を食害するようだ。

昼間は土の中にいるので食害にあった苗の周りを少し掘り返すと潜んでいるという。

早速、指でトマトの周りを2cm深さでぐるりと掘り返してみた。

案の定、一匹出てきた。

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トマトはこれ一本で済んだが、他に、芽が出て伸び始めたオクラの苗が数本やられていた。

これはまた他のネキリムシで、掘り返したらやはり出てきた。

農薬で防ぐことは出来るのだが、使いたくないので仕方がない。


気を取り直し、今朝は2mの畝一本と4mの畝一本を整備した。
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種から育てている野菜がなかなか上手くいかない。

最初に蒔いた種は全く芽が出なかったり、芽が出始めた頃に寒波で萎れてしまったりで、殆どが再度蒔き直しとなった。

蒔き直しした種も思うように育っていない。

ブロッコリー

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ピーマン、甘唐辛子

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ナス、トマト

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店頭で販売されている苗と比べると半分以下の大きさである。

この状態で定植して順調に育つかどうかわからないが、今日はブロッコリーとピーマン、甘唐辛子を定植した。

これはブロッコリー
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奥に大きく育っているのは唯一上手く行ったカリフラワーを5日に定植したものである。

定植した時はこの半分くらいだったから10日足らずで随分伸びたことになる。

今日のもこれくらいに育ってくれれば良いのだが・・・

ピーマン、甘唐辛子はレタスと同じ畝に定植した。
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とにかくか細い。

ナス、トマトはこの大きさで定植しても無理のようだし、葉の色など元気もないので一週間待つことにした。

一週間経って伸びなかったら購入苗を植えることにする。


もう一つ、モリンガは順調だ。

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6本芽が出てる。

昨年、苦労して一本だけ芽が出たのと比べると大違いである。

これは大事に育てたい。








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8時から町内のU字溝の掃除。

U字溝と言っても溜桝に堆積した土砂、汚物をすくい上げるだけである。

数ヶ所しかなく30分ほどで終了した。

掃除ついでに、午前中はくーちゃんの水槽の掃除をした。

いつもは水を替える程度だが今日は水槽の中を拭いて、日にしばらく当てて乾かした。

ろ過器などの備品もきれいに水洗いしてヌメリなどを取った。

ろ過器が購入してそろそろ一年になるが、音がうるさくなった。

いろいろと点検するが直らない。

買い換えることにした。

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昼から畑に行ったがにんにくの葉が最近枯れ始めた。

収穫の印で葉が枯れるにしては早すぎる。

一本抜いたら根が腐り球塊も黒いカビのようなものがついていた。

ほとんどのにんにくが同じような状態だった。

今年は全滅である。

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いちごは赤いのが目立ち始めた。

もう収穫しても良さそうである。

大小8個収穫した。

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味は思ったより甘い。

あと十個ばかり青いのがあるので期待できる。

花もまだ咲いているので受粉すれば実ができるだろう。

にんにくの全滅はこれで相殺できたような気分である。



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午前中に草加きたやクリニックに行き喘息の定期検診。

特に問題なし。

今年は花粉症は楽だった。

いつもは朝方、鼻の奥がヒリヒリして目が覚めることがしばしばあったが今年はゼロ。

また、目も涙が出てその内に眼瞼炎になっていたが今年は涙だけ。

こんな楽な年はなかった。

今日で花粉症の薬はすべてナシにした。

今年は先生と相談して、1月28日から花粉症対策をした。

抗アレルギー剤「ザイザル」の服用。

眼瞼炎対策に点眼薬「リボスチン」処方。

鼻炎対策に点鼻薬「ナゾネックス」処方。

結局、ナゾネックスは一度も使わずに済んだ。

先生は早いうちから「ザイザル」を服用したのが良かったのでしょうという評価。

来年もそうしたい。


午後は暑かったが畑作業。

いちごは以前の一個だけでなく、その後少しずつ実が生り始めた。

かなり大きめのいちごが生っている。

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ライナーをことごとくカットし、花がらをこまめに摘んだのが功を奏したようだ。

鳥対策にネットを張った。

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先日、雑草を取り、間引きをしたミョウガに日よけのネットを張った。

ミョウガは薄暗いところがよく育つようだ。

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種から育てているナスがなかなか育たない。

その中でも、マー坊ナスと久留米ナスが比較的育ったので、ポットの中で根周りする前に定植した。

しかし、マー坊ナス2本と久留米ナス1本だけ。

清隆さんが見たら笑うだろう。

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菊芋が予想外に生えてきた。

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意識して植えたのは5個だけだが、去年の堀の腰から芽生えて大きくなったのがたくさん出てきた。

菊芋は繁殖力旺盛だ。

菊芋は大きく育つのでこれでは収集が付かない。

不要な芽は全部掘り起こし、本来の5ヶ所だけにした。

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今年は台風で倒れないようにしっかりと手立てをしないといけない。

今日は暑かったが頑張った。








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今朝、ボランティア活動で自然の家に行く前に畑に寄ったら驚いた。

じゃがいも、インゲン、キュウリの葉が萎れていた。

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霜害に遭ったようだ。

連休も終わり、立夏も過ぎて、霜に対しては全く注意を払っていなかった。

今朝の気温の予想も6°と霜が降りるような気温ではなかった。

ちょっと予想外の霜害だった。

じゃがいもやキュウリは芽まではヤラれていないようなので挽回はするだろう。

しかし、インゲンは危ない。

今植えている脇に保険のために再度種を蒔いておいた。

自然相手は何が起こるかわからない。





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今日も昨日の続きで、畑のスギナ退治をした。

今日は長ネギの畝のスギナを退治した。

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この畝も土が柔らかく、一本一本引き抜くごとに根がズルズルと抜けやすい。

そういう時は気持ちがいいが、プチッと言う時は根が途中で切れていてがっかりである。

小一時間できれいになった。

ついでに土寄せもしておいた。

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スギナを抜いていると、頭上で「一筆啓上仕り候」という声がする。

しかし「仕り候」は怪しげである。

見上げると栗の木の枯れ枝に小鳥が止まっていた。

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百舌鳥に似た鳥だが「一筆啓上仕り候」と鳴いているので「ホオジロ」である。

このところよく鳴いている。

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このアップはスマホでは撮れない。

こんな時のために、デジカメをいつも携えているので何とか撮れた。

しばらく鳴いて、飛んでいった。


昨日退治した玉ねぎだが、今年は双子が多い。

原因は分からない。

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まだ収穫するのは早いが、味はどうだか試しに一つ引っこ抜いた。

双子はすぐに離れた。

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夕食時、スライスして食べたが全く問題なし。

みずみずしくて美味しかった。

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油断すると草ボーボー。

油断しなくてもこの気候だと草ボーボー。

今日は草ボーボーになったミョウガと玉ねぎの草退治をした。

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ミョウガはだいぶ茎が伸びてきたがスギナに隠れてよく分からない。

ミョウガの間に生えているスギナを一本一本根から抜いていった。

スギナは根が深い。

20cmほど下まで伸びていて、引き抜いてもなかなか全部は抜けない。

根が残っているとすぐに芽を出してくる。

始末におえない。

スギナを退治したらさっぱりした。

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また、玉ねぎも黒マルチの間からスギナがたくさん出てきた。

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これは玉ねぎの生育に影響する。

これも一本一本抜いていった。

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今日は夏日に匹敵するほど暑かった。

そんな中で、スギナの根を一本一本抜いていくのは根気がいる。

途中で根を抜かないで葉っぱだけ切ってしまおうかと思うほど面倒でもある。

でも、その面倒さを嫌がっていては良い作物は出来ない。

散人の場合は良い作物は出来なくても 食えればいいや と言った感じでやっている。

だから面倒くさいことは極力やらない。

今日は特別だった。



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