「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

第2菜園

ミニトマト全滅

梅雨明け宣言があり、アブラゼミが鳴き始めた。
百日紅も花が付きはじめた。
いよいよ夏である。
自然の家の田んぼの稲も順調に育っている。

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そんな中、わが畑の最後のミニトマトが臨終を迎えた。

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これで、5本のミニトマトは全滅である。
あと、同じ畝に大玉のトマトを3本植えているが、これも時間の問題のような気がする。
これらはすべて種から栽培したトマトである。
自分の中では丹精込めて育てたつもりなので残念で仕方がない。


こんなこともあろうかと、実は苗を買ったトマト(ミニ2本、中玉1本)が、少し離れた畝に植えておいた。

こちらは病害もなく順調に育っている。

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今年はこの3本が頼りだ。

ミニトマトがまた逝った

ちょっと手を抜くと悲惨な状況になる。
草はなるべく取らないと言っても程がある。

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何とかやっつけて少しはマシになった。
インゲンも最初に植えたものはそろそろお終いである。

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先日、青枯病の疑いで処分した2本のミニトマトの両隣がやはり同じ症状になった。

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これも処分した。
5本植えたミニトマトは1本しか残っていない。

トホホである。


里芋とオクラとサツマイモは元気がいい。

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悲喜交々の畑である。

アワノメイガ

トウモロコシを栽培する際には二つの敵と戦わねばならない。

一つはアワノメイガ。

雄穂が出始めた頃に葉の裏側に産卵し、幼虫が雄穂から侵入して茎を食い荒らしながら雌穂へ到達し、雌穂から成長したトウモロコシの実を食い荒らす。

一つはカラス。

実が大きくなり、いよいよ収穫の時期となると、実を食いちぎる。

今年は何とかアワノメイガを食い止めようと、雄穂が出始める頃に、トンネル用のネットを2枚繋ぎ、すっぽりと被せていた。

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穂はそのまま伸びて、いよいよ花が咲き出した。

この時期に、アワノメイガは茎を食い荒らして下に咲き始めた雌穂の所へ行く。

アワノメイガの侵入は茎を見ると分かる。

茎に小さな穴が開き、その周りに食い荒らした粉がついている。

約20本のトウモロコシを植えているが、一本一本を丹念に見て回った。

すると一本の雄穂の茎に粉が吹いていた。

切り取って見てみると、幼虫が縦になり下の方を向いて進行していた。

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ネットでガードしていても隙間から成虫が入り産卵したようだ。

幸いにも今の段階ではほかの雄穂には見うけない。

昨年も20本ほどのトウモロコシを植えたが、アワノメイガとカラスの害に遭って、食べられたのは2本だけだった。

このまま(ネットを掛けたまま)受粉し、実が大きくなっても、カラスは荒らすことは出来ないだろう。

今年は20本近いトウモロコシが収穫できるかもしれない。


コンパニオンプランツ

ミニトマトはやっぱり駄目だった。

一層萎れ始めている。

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何らかの病原菌が原因だと他のトマトに移るといけないので、引っこ抜いて処分した。

そして、その後に、コンパニオンプランツと言われるネギを移植した。

ネギの根にある拮抗菌がトマトの病原菌を抑制するらしい。


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コンパニオンプランツと言えば、ナスの脇にニラを植えている。

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効果のほどは分からない。

萎れたミニトマト

苗から育てていたミニトマト5株の内、2株がぐったりしている。

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雨の後なので水枯れでもなさそうである。

このトマトは2株とも脇芽から出た枝が2本あり、それが大きく育っている。

もしかしたら負担が大きいのかもしれないと思い、脇から出た枝をばっさり切ってみた。

2、3日経っても同じ状態だったら、何らかの病気かもしれない。

他へ移らない病気だといいが・・・・・

梅雨前線が近づいた

梅雨入りして初めて雨らしい雨が降るという予報が出た。

カラカラの畑にとっては有り難い。

雨の降る前にと思い、昨日は里芋のマルチを畝の中央に寄せて雨が沢山かかるようにした。

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また、ナス、トマトをはじめ作物の畝全体に 米ぬか を薄くばらまいた。

カラカラの時は米ぬかをまいてもも地中に吸収されない。

雨の前にまくと雨水に溶かされて地中に吸収される かもしれない。


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ナス、トマトも実がなり出した。(ほかの畑より遅い)

しかし、両方とも、第一果は摘果した。

勿体ないようだが、その方が樹勢が衰えず、その後の実の付きが良いそうだ。


青虫でボロボロになったブロッコリーだが、余りにも可愛そうなので、意を決して青虫退治をした。

夥しい数だった。

恐らく取り尽くしてはいない。

でも、全体にネットを被せて、これ以上蝶々が卵を産まないようにした。

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果たして再生するかどうか疑問である。


雨が降らないせいかどうか分からないが、オヒシバ や スベリヒユ が地面を這いつくばっている。

いつもはこんなに這いつくばっていないような気がする。


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これが 乾燥の所為かどうかは雨が降った後に行けば分かるだろう。

いずれにしても、しっかりと雨が降って欲しい。

降らない

梅雨入りは宣言されたが一向に降らない。

畑は干上がっている。

特に、水の大好きな、ナス、キューリ、里芋は悲鳴を上げている。

毎日、如雨露で水やりしているが追い着かない。

今日は午後黒い雲が広がり始めた。

これは にわか雨 の前兆かと期待した。

急いで畑に行き、里芋の黒マルチを中央に寄せた。

こうすれば雨が降ればたくさん雨が当たる。

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しかし、黒い雲はあっという間に消え、にわか雨の気配さえなかった。

兎に角、雨が欲しい。

玉ねぎの後作

玉ねぎを収穫した畝の後作を何にしようか迷っていたが、ホームセンターに行ったら、トウモロコシやサツマイモの苗があったのでそれを植えることにした。

サツマイモは「紅はるか」と「紅あずま」。

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トウモロコシは「味来」。

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サツマイモはあまり手は掛からないが、トウモロコシはアワノメイガ対策や鳥害対策が必要。

最近はそれに加えてアライグマ対策も必要になってきている。

隣りの畑では、また、キューリがやられたらしい。


ナスとトマトの畝の周りを有り合せのトンネル用ネットで囲んでみた。

ネットの下から潜り込むらしいので、ネットの裾はネット留めピンでしっかり押さえた。

ネットが高すぎるので強風でなぎ倒される心配がある。

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ジャガイモ、タマネギの収穫

梅雨入りする前に、ジャガイモ、タマネギの撤収を行った。

どちらも午前中に掘り起こして畝の上に並べ、日に当てた後夕方取り込んだ。

ジャガイモは試し掘りした通り、収量は少なかった。

去年の半分くらいだっただろう。

玉ねぎも、大玉は少なく、中玉以下が多かった。

でも数は欠損は少なく、植えた苗の数の9割は採れた。


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両方とも、今年は元肥、追肥とも化成肥料は使わず、堆肥と米ぬかだけだったので育ちが悪かったようだ。
しかし、家で食べる分は、大きくなくても困らない。
味も悪くはなく、日ごろの食事に供するには支障はない。

来年もこの方式でやってみたい。

ニンニク収穫

この数日、バタバタしていてゆっくりと畑仕事が出来なかった。
今週は大きなイベントもなくゆっくり出来そうである。

今日はGWKで竹とんぼ羽根材を40枚作り、ラティスを作るための竹割りをしたあと、2時半位から畑仕事を5時までした。

2月21日にジャガイモを植えてから100日ほど経った。
花も咲かず、株も思ったほど茂らなかった。
葉が黄色くなり始めたので2株ほど試しぼりした。

案の定、芋の出来栄えは悪い。
浅植えなので大きな芋は出来にくいのだが数も少ない。
2株で1株分の数しか出来ていないようだ。
あと数日そのままにして全部掘り返すことにした。

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ニンニクは全部収穫した。
これは10月28日に植えたものなので7カ月になる。
葉が黄色くなってきたので全部掘り出した。

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こちらも期待していたほど大きな球茎は出来ていない。
根を切って土の上に転がし数日間干すことにした。

ズッキーニも生り始めたが実が鳥に齧られていた。
ズッキーニは一株しか植えていないので貴重だ。
周りにテグスを張り、短い支柱を周りに建てて鳥が入りにくくした。

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オクラも大きくなってきた。
今日は支柱を立てて敷き藁をした。
葉の裏側にアブラムシがついているのが気になる。

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今日は収穫はレタス、小松菜、茎ブロッコリーだったが、作物の他に畑の周りに生えているスギナを収穫した。
今年初めてである。

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これでスギナ茶を作る。
スギナは畑にとっては厄介な雑草だが、ミネラルなどの栄養が豊富である。
お茶にして飲むと細胞の活性化やデトックス効果が期待できる。

水でしっかり洗い、埃やごみを落とし、天日で乾燥させる。
その後細かく刻んでフライパンで炒り残った水分を飛ばす。

急須に大匙1~2杯のスギナを入れて熱湯を注ぐと出来上がりである。

あっさりした味である。

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