「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

第2菜園

手の打ちようがない

誰か来てるかな、と思って9時前に自然の家に行った。
普段は歩いて8分位のところ、今日は15分かかった。

途中2度ほど滑りそうになった。
溶けていると思っても、小さな雪の残りで滑りそうになる。
油断は出来ない。

自然の家には誰も来ていなかった。
殆んどのスタッフが車で来るのだが、自然の家に入る下り坂がスリップして来れないのだろう。
みんなよく分かっている。

スタッフの駐車場はアイスバーンになっていた。

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来客用の駐車場も一面の雪で全く溶けていない。

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土曜日には自然っ子クラブの自然観察と竹とんぼ作りがあるのだが、この分だと中止だろうか。
明日、明後日でどれだけ溶けるかがカギだ。

すぐに引き返したが、途中畑に寄った。
畑も雪をかぶって幻想的になっている。

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ネットの下の野菜はどうなるだろうか。

心配だが手の打ちようがない。

堆肥作り

家ではお灸と湿布、整形外科ではレザーとマイクロ治療をやってるおかげで親指の付け根の痛みもかなり取れてきた。

久し振りに畑仕事。

と言ってもこの時期はやることないので、堆肥作りの準備。

公園から落ち葉を120Lのごみ袋にかき集めた。

公園の管理者が毎日数か所に集めているのでそれをゴミ袋に詰めるだけなので楽である。

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用意している堆肥箱に落ち葉を入れて踏み固め、油粕、米ぬか、馬糞堆肥を被せて水をしっかりかけるのはいつもの通りである。

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今回で、堆肥箱一杯になったのでブルーシートで覆い、熱が逃げないようにした。

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風で飛ばないようにショベルやレーキーなど乗せておいた。

昨年は結構いい堆肥になったので、今年も期待している。

初畑

この時期は畑に行っても何もすることはない。

特に今年は育ちが悪く、収穫するものもない。

空いてる畝も沢山あり、散人の畑は殺伐としている。

初畑と洒落込んだが、親指も痛いし、細かいことは出来ないので、畝間に馬糞堆肥を施した。

ショベルを鷲づかみで運べば親指に影響はなかった。

畑は乾いていたが明日の雨を期待して今日は水やりはしなかった。


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帰りに運動がてら、調整池の土手を歩いた。

調整池には毎年沢山の水鳥が来るのだが今日は余り目立たなかった。

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そういえば、去年はこの時期に畑にジョウビタキが来てその人懐っこさを楽しんだが、今年はまだ来ていない。

今日、モズを一匹見た程度である。

果たして今年はジョー君は来てくれるのだろうか。

グチャグチャ

朝の霜が溶けて、畝の間はグチャグチャ。

長靴を履いて歩いても靴の底にくっ付いて歩きづらい。

おまけに畝間はもっとグチャグチャになる。


そこで、今日は、午前中、近所にある落ち葉を掻き集めて、全部の畝間に敷き詰めた。


これで乾けばグチャグチャは治るだろう。

もっと早くやっておけば良かった。


なお、今日午後は、身体がグチャグチャにならないように、カミさんと気功に来ている。

カミさんが治療を受けている間にブログをあげてみた。

トンネル栽培

この時期になると、種を蒔いてもほとんど芽は出ない。
今年は寒さが早く来たので特にそうである。

しかし、トンネル栽培という方法だとまだ間に合うものもある。

先ずは小松菜で試してみた。

トンネルだけでなく地熱を確保するために黒マルチも使ってみた。
従って点蒔きとなる。
一つの穴に3、4粒蒔いて様子を見た。
トンネルは防虫ネットの上にビニール掛けている。

16日に蒔いた種がやっと芽が出始めた。
但し、このあとどのように成長するか不安であるが取敢えず成功である。

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このあと、青梗菜、ほうれん草を試してみたい。

トンネルではないが、自宅に作ったビニール温室の中で、花の種を3種類蒔いてみた。
ルピナス、ストック、金盞花である。
これも芽が出始めた。
これは17日に蒔いたので11日掛かっている。
少し大きくなったら畑に移植する予定である。

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トホホ

朝一でジャガイモを掘った。
全部で7株だったが、採れたのはたったこれだけ。

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通常の2株分にも満たない。
これは霜害の所為ではない。
元々、茎や葉が徒長気味で、強く育っていなかったので仕方がない。
化成肥料を使わず、堆肥と米ぬかだけの施肥だとこれが限界なのだろうか。
そうも思いたくない。
気候の所為もあるとしておこう。

明日の朝も冷え込むらしい。
葉物にはすでにネットを張っているが、大根がまだだったのでネットを張った。

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ビニールネットだといいのだが網目のネットなので効果がどれほどあるか分からない。
張らないより増しだろう といった程度である。


この冬一番の寒さ

月曜日は見沼自然の家で工作。
今日はこの冬で一番の寒さとか。
背中にホカロンを貼って出かけた。

自然の家に行く前に畑に寄ったらショッキングな光景を目にした。
そろそろ収穫と思っていたジャガイモの葉が完全に萎れていた。
見るも無残である。

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これはもう立ち直れない。
少し早いが収穫せざるを得ない。
明日収穫することにした。

自然の家は午前中で退散し、昼からは2時に過日チャンピオン大会を行った安行東小学校に行った。
当日壊れた竹とんぼを修復して届けた。
子ども達の評判は上々だったようで、その後も竹とんぼ飛ばし遊びをしたそうだ。

その足で今度は、戸塚南小学校の放課後子ども教室「どれみふぁ広場」へ。
2時半から5時まで体育館での子どもたちの活動を見守った。

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来週の月曜日にはここでも竹とんぼチャンピオン大会を行う予定である。

この冬一番の寒さということだったが、身体的にはそう寒さを感じることの少なかった日であった。

菊芋

週末にイモ類を全部掘り上げた。

サツマイモは、紅あずま、紅はるかの2種類植えていたが、試し掘りしたのと同じ状況でイモ数は少なかった。

でも、大きなイモがどの株にも出来ていて、そのイモに養分が集中して他には回らなかった様子である。


サトイモはまずまずの出来具合だった。

小振りではあるが数は沢山あり、肥料は堆肥と米ぬかぐらいの割には良く出来た。

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今年は菊芋というのも植えてみた。

畑の端の方に3株ほど植えたが、イモの数は結構出来た。

しかし、やはり小振りである。

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ショウガによく似たイモであるが、キク科ヒマワリ属の多年草らしい。

茎が2メートルほどに伸び、先端には菊に似た黄色い花が咲く。

このイモはサツマイモなどとは違って澱粉は含まず、低カロリーでカリウムなどのミネラルが豊富なようである。

特に「天然のインシュリン」と言われる「イヌリン」を含むので糖尿病の予防にはいいかもしれない。

試し掘り

天気は良くなったが、体調が戻らず、畑仕事もままならない。

畑に行っても見るだけで帰ることが多い。

サトイモとサツマイモの試し掘りをそろりとやってみた。

両方とも一株だけ掘ってみたが、サツマイモは哀れ。

一株に小さいのが3個しかついていない。

蔓ばっかり伸びたツルバケだった。

サトイモは何とか芋はついていたが小柄で数も少ない。

何とも情けない状況である。

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ほうれん草、蒔きなおし

きのう、きょう となかなかの暑さ。
身体の調子が狂ってしまう。

きのうの目白運動公園での竹とんぼ教室は期待通りの大賑わい。
賑わうのはいいが、幼児が多いのでてんてこ舞い。
お兄ちゃんたちが作って遊ぶのを見て、作りたいと泣きだすので断る訳にもいかない。
おかあさん、おとうさんに手伝ってもらい、作ることは出来るが飛ばす段になって往生する。
上には飛ばないが、くるくると回って少し先の方まで行けば満足しているのでそれで良しとする。
制作3名、飛ばし1名のリーダーで対応し、2時間で70機余りをこなした。
疲労困憊。
写真を撮るのを忘れた。

きょうは畑三昧 と行きたかったが、暑さときのうの疲れで捗らず。
雨の後の3日間の晴れで発芽と成長が目立つ。
蒔き直しのベビーキャロットは、前に蒔いて不揃いで発芽した脇で、揃って発芽し始めた。
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大根も2度目に蒔いたものが揃って発芽している。
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ビーツもだいぶ伸びてきた。
ビーツを作るのは初めてである。
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ほうれん草は全く発芽しないので蒔きなおした。
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落葉堆肥箱を半分に仕切り、今年出来た堆肥を片方に寄せた。
空いた片方には、これからの落ち葉を集めて新しい堆肥を作ることにした。
馬糞堆肥、落葉堆肥と堆肥は揃っているが作物の出来は悪い。
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素質がないのだろう。


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