「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

第2菜園

ほうれん草の追加蒔き

久し振りに暖かい日。

カミさんは朝から実家に出掛けた。

何か用があるらしい。


天気は良かったが昼過ぎまで自宅で作業。

海の幸会の活動記録を会員に送るのに、宛名シールを作る準備。

住所不明者が10名ほど出ているが、電話で確認。

電話も不通になっている人が多く、3名だけ確認できた。


2時過ぎから畑に行った。

まだ少し泥濘んでいる。

3条に種を蒔いたほうれん草が1条だけしか芽が出ていない。

なぜかわからない。

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芽が出ていない2条に追加蒔きした。

果たしてどうなるか?

自宅のビニールハウスのポット蒔きはレタスだけが芽が出ているが、少し育ってきた。

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キュウリ、ナス、トマトは相変わらず芽を出す気配はない。

今日のような暖かさが続けば少しは期待が持てる。

ガマン、ガマン。

かき菜

やっとこさ、氷雨も上がり寒さも遠のいた。

羽根材の仕掛りAを段ボール箱に詰め、宅急便で渋谷のYさんに送った後畑に赴く。

やはり、畑はまだびちょびちょ。

作業が出来る状況ではない。

隣りの畑主も眺めただけで戻って行った。

寒くても春は春である。

トウの立った青梗菜に紋白蝶が遊んでいた。

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玉ねぎやニンニクも茎が太くなり、緑の色合いが増してきた。

これからはどんどん成長するだろう。

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かき菜もネットを外してみたら大きくなっている。

一部はトウが立っていた。

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3株採って炒めて食べたら苦みが無く大変美味しかった。

本来は、成長中の若葉を掻き取って食べるらしいが、一度に沢山生ったので株ごと抜いて食べることにした。

栄養価はホウレンソウやコマツナより高いらしい。

今日はこの他パクチーも収穫して食べたので栄養モリモリである。




やっと届いた

一週間前まではまだ蕾だった隣家の杏が満開になった。

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今が一番見ごろである。

昨年は実があまり生らなかったが今年はどうだろうか。

と、思いながら杏を愛でておる時に郵便屋さんが来た。

このところ毎日郵便を待ちわびている。

野口種苗研究所からの種を待っているのである。

その種がやっと届いた。

注文してから20日経った。

注文の際、10日から14日以内に届けるという注釈があったが20日掛かった。

届いた種は

世界一トマト(大玉)、ステラミニトマト、小布施丸茄子、早生真黒茄子、魁ピーマン、伏見甘長唐辛子、ブロッコリードジコの7種類。

早速準備していたポットに蒔いた。

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他に手持ちの種、奥武蔵地這胡瓜とレタスも蒔いた。

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いずれも、庭に設えたビニール温室(植木鉢用に昨年作った)で管理することになる。

トマトもナスも発芽条件が難しく、光や温度に大きく影響される。

まだ、気温が低い時があり、温度管理が大変。

また、新聞紙でカバーして光を遮ったりと手が掛かる。

果たして何日で発芽するか、楽しみであり、心配でもある。









エンドウの植え付け

昨日の支柱建てが祟ったのか、朝から手首が痛い。

見沼自然の家に行く予定でおにぎりも作って貰ったが急遽止めにした。

今日の主な作業は、先週の続きで葦刈りの予定なのでどうせ行っても役立たずである。

午前中は床屋に行った。

20分コース、2cmほど詰めてて貰う。

混んでいて3人待ち。終わったのは12時だった。

帰りにホームセンターにより、育苗ポット、培養土、エンドウの苗を購入。


遅い昼を食べた後、買ってきたポットにレタスの種を蒔いた。

発芽まで1週間以上かかりそうである。

夕方、畑に行った。

昨日立てた支柱にネットを張り、買ってきたエンドウの苗を植えた。

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畑に来るとやることに沢山気づく。

でも、今日はこれだけで帰った。

手首がまだ痛い。

たっぷり畑作業

朝はひんやりして一枚余計に羽織るほどだった。

しかし、昼間は羽織ったものを脱いでも暑いくらいだった。

朝と昼間の気温差は10度以上あったらしい。

そんな中、目をしょぼつかせながら畑仕事をした。

午前中2時間、午後3時間。

最近はこれだけ長く畑にいたことはない。

午前中は長ネギを植えた。

秋蒔きの苗をオームセンターで先週の始め90本購入していた。

雨などで植えられなくて今になった。

苗がちょっと弱っている感じがした。

畑の土はまだ湿っていて作業がしにくかった。

深植えせず、薄く土を掛けて乾燥を防ぐ為もみ殻をかけた。

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上手くいけば、これは秋ごろ収穫できる。

春蒔きは種から育ててみようと思う。


午前中はこれだけしかできなかった。

午後はジャガイモを植えた。

畝は準備していたので、真ん中に植え溝を掘り、30cm間隔に種イモを置いて行った。

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今年も浅植えで、種イモの上には5,6cmの土しかかけない。

2つの畝に、男爵を11か所、きたあかりを21か所植えた。

植えた後は黒マルチをした。

種イモは1月末に購入し、浴光催芽をして芽を出していたので、収穫は5月末を予定している。

他に行った作業は、エンドウ、インゲンの為の支柱立て。

90cm間隔で高さは背の高さ(170cm弱)。

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これにネットを掛けてエンドウは購入苗で、インゲンは種から育てる予定である。

午前は10時から12時まで、午後は2時から5時まで久し振りにたっぷりと畑にいた。

眼鏡をし、マスクも掛け、完全な花粉対策をしたが目のしょぼしょぼとしたかゆみは何ともならない。

後は夜中に鼻の痛みが出ないのを願うのみ。







おそるおそる畑仕事

昨夜は薬を飲んだおかげか無事だった。

昼間も鼻の痛みなど出ない。

但し、涙目は相変わらず。

恐る恐る畑に行く。

もちろん、マスクに花粉症眼鏡は完備。

家のビニール温室で育てていた花の苗を定植しておいたが順調だ。

キンセンカ、ルピナス、ストック。

液肥を施した。

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玉ねぎにも有機化成を施す。

基本的には化成肥料は施したくないが、有機を一度だけ施すことにした。

その後、ほうれん草の種蒔き。

3条に1cm間隔で蒔く。

IMG_6508 (編集済み)

「めちゃうま7」という種類だが、この季節には無理かも。

しかし、ビニールトンネルを掛けるということでどうなるか試してみた。

このあと、水をやり、不織布を掛け、ビニールトンネルをした。

約2時間の作業。

さいわい、くしゃみは出ない。

今夜はどうだろう?







畝作り

午後から久し振りに畑仕事。

先ずは、気になっていた霜で浮いていたタマネギの苗を埋め戻した。

今年の玉ねぎは既に三分の一は苗が枯れており、全く期待できない。

次に、ジャガイモの畝を二つ作った。

去年は浅植えしたが成果は余りなかった。

今年はどうするかまだ迷っている。

取敢えず、少し高畝にしておいた。

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トンネルの畝の向こうと手前がジャガイモ用の畝

あと、ほうれん草を蒔く畝を有機化成を入れて整地した。

その後、畝間に生えていた草を三角ホーで削り取る。

三角ホーは腰をかがめずに作業が出来るので楽である。

今日はここまでにして帰宅。

帰宅後は種の整理をする。

春蒔き用の種は10種類余りはまだ使えそうである。

(期限切れで10種類ほど廃棄)

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足りない分を7種類だけ野口種苗研究所にネット注文をした。

少しずつだが、畑にも関心が向きつつあるようだ。







久し振りの畑

お昼前、全く久し振りに畑に行く。

何から手を付けていいか分からない。

取敢えずは、冬でも元気に育っている雑草の退治から。

冬の雑草はしっかり根を張っているので取りにくい。

右手が余り使えないので左手の指でつまんで引っ張るので時間が掛かる。


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30分ほどで疲れたので止めた。

ネット越しに覗いたら、小松菜が何とか伸び始めている。

少しほっとした。

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しかし、やることは一杯ありそうだ。

霜で浮いた玉ねぎ苗の埋め戻し。

ジャガイモの畝の準備。

等々キリがない。

明日、明後日は竹とんぼ教室で出来ない。

その後も、快燦会の準備でゆっくり出来ない。

ないない尽くしでどうしようもない。

隣りの人は3区画借りていたのを2区画にしたそうである。

その向こうの人は止めたそうである。

だんだん淋しくなる。


午後は3時過ぎから児童センターで竹とんぼ教室をやった。

いつもは早上がりの学年が遅くまで授業があったようで児童の来館がほとんどない。

従って竹とんぼを作りに来る児童も少なかった。

合計5名である。

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それなりに楽しんだようだ。




畑の契約更新

借りている畑は、年に一度契約更新をする。

昨日12日はその更新日だった。

貸主の事務所に行くと、数十人件の更新書類が置いてあり、二人に分かれて手続きをしていた。

貸主はこの地区の大地主で、あちこちに、たくさんの土地を持っているようだ。

散人が借りている土地は田んぼの跡地にあるが、市街地にも沢山持っていて、畑や駐車場として貸しているらしい。

今年も60平方メートルを二区画を借りることにし、賃借料を払った。

一区画1万円なので計2万円。

面積から考えると安い方だが、畑の土の質が悪く、手が掛かるのでそう割安とは思えない。

但し、自然と親しみながら、土と一年間遊べると思えば高くはない。

契約更新のお土産に、貸主が小作人?に作らせたネギと大根を貰った。

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散人の畑ではこんな立派な作物は出来ないので有り難く頂いた。


昨日はその帰りに、以前から行きたかった蕎麦屋「しのうち」に行った。

昨年、知人から紹介して貰っていて、二度ほど行ったが、正月休みや定休日にぶつかり、振られていた。

店は家から車で10分ほど、県道沿いの目立たない所にある。

引き戸の玄関を開けて入ると土間があり、奥の方に座敷が3つ、手前に相席の大テーブルが一つあった。

混んでいて、大テーブルで相席となった。

とても雰囲気の良い部屋でテーブルの中心には銅板の火鉢が掘ってある。

そこに盆栽を設えてあり、雰囲気を出していた。

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天付きのざるを一枚頼んだ。

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蕎麦は極細で品が良い。

コシは少しあるが、そう長くは繋がっていない。

これだけ細いと長いのは無理なのだろうと変に納得。

喉ごしは至って良く、軽く二枚はいけそうだったが、てんぷらを頼んだのでお腹は適度に満ちた。

散人がそばを打つのに参考になるかなと思って行ったが、これほど細く打ってあるとお手上げである。

少し残念だったのは、蕎麦の香りが余りしなかった。

昨日はそういう蕎麦で打ったのか、ご主人に訪ねる勇気はなく、次回を期待して店を出た。


雪未だ溶けず

畑の雪は少しは溶け始めたがまだまだ手を施すところまで行ってない。

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畑に行っても、ただ眺めて帰ってくるだけである。

近くの用水も厚く氷が張って溶ける気配もない。

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一輪車の中でも5cmほどの氷が張っていた。

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去年の今頃は、畑にやってきた人懐っこいジョウビタキと遊んでいたが、今年はそれどころではない。

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あと、一週間は畑は無理だろう。
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