「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

第2菜園

いい加減な畑作業

久し振りに自然の家。

今日は、もの作り の日。

竹とんぼ羽根材の仕掛りDを350枚作る。

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帰りに畑に寄る。

午前中少し雨が降ったので、作業は出来ないと思ったが、それほど湿ってはいない。

ブロッコリーとカリフラワーの種をそれぞれ10か所に播く。

既に苗を買って植えたブロッコリーがあるので、今年はブロッコリーは沢山出来る予定。

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畝は十分整備されていないが、ダイコンも、青首大根を10ヵ所、大蔵大根を6か所に播種。

なんだか最近、いい加減になってきた。

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仏様の花を植えているコーナーの草刈り。

ここもしばらくいい加減に管理していた。

少しさっぱりしたが雑だ。

夏菊ももう終わりだ。

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葉物の播種など、まだやることは沢山あるが、今日はこれで打ち止め。


和綴じ製本体験

午前中は畑作業。

土の湿り具合が心配だったが、支障無さそうだったので、やっと、ジャガイモを植えた。

割と大きな種イモだったが、切らずにそのまま植えることにした。

湿気が多いので切ったら切り口から腐る可能性があるからである。

切らないで植えた場合、芽が沢山出るがそれは芽掻きをすればよい。

たくさん植える訳ではないので対処可能である。

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今回も種イモが地面に隠れるか隠れないかの浅植えにした。

種イモの間には、米ぬかと油粕をばら撒いておいた。

肥料はこれだけである。

さらに、有り合せの穴あき黒マルチをした。

本来は穴無しの方が良いのだが、手持ちになかった。

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この後、また、草取りに終始した。

だいぶ片付いたが、まだ、二畝分の草取りが残っている。



夕方は浅草神社の「社子屋」に参加した。

毎月1日に寺子屋ならぬ社小屋を開き、日本の伝統・文化の継承をしている。

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今日は、和綴じ製本体験。

岐阜の特殊製本会社「有文堂」のスタッフが指導してくれた。

会場はほぼ満員の大盛況である。

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初めての体験だったが、和綴じの要領が良く掴めた。

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和紙を使った手製本なので、味わい深く、温かさを感じる。



たった二畝

陽は照ってない。風も少しある。

これなら畑仕事が出来るだろう。

今朝、そう思って、いつもより早く、10時ごろ畑に出掛けた。

草は少しずつ刈ったものの、畝作りが全く出来ていない。


先ずは秋じゃがを作る予定の畝作りをした。

この畝は玉ねぎを植えていた畝。

玉ねぎを取った後、そのままである。

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マルチを片付け、畝間に落ちた土を、畝にすくい上げる。

その後畝の表面を均すだけである。

畝全体を耕すことはしない。

それでも小一時間掛かった。

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凌ぎやすいと思ったのは大間違い。

湿度が高いので、少し動いただけで汗がびっしょり。

15分おきに水を飲み、木陰で休みながらの作業である。


これでやめようと思ったが、折角来たので、もう一畝と思い続行。

今度は大根を植える予定の畝。

ここは一度草刈りをしていたが、その後また生えてきている。

さらに、畝が崩れて畝間が無くなった状態。

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草を刈った後、畝間を少し深く掘ってその土を畝に上げる。

畝間も固くなっていて掘り上げるのに苦労する。

三角ホーで削るようにして掘り上げた。

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本来はこの後、レーキーで表面を平らに均すのだが、ここで止めた。

何と曇っていた空に陽が射し始めた。

丁度お昼でもあるのでそれを口実に退散した。

やり残していることは沢山あるが無理はしない。

それが散人流である。


なるようにしかならない

この数日、家に閉じこもっていた。

朝からの疲労感がきつく、何となく身体がふわーっとしていた。

暑気あたりのようである。

長雨の後の暑さで身体がついていかないようだ。

こういう時は静かにしておくに限る。

猫と遊んだり、
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使い古しのパソコンと知人から預かったパソコンの全データの削除をしたりした。

完全削除するのに20時間かかった。

これでメーカーの無料引き取りに出せる。

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今朝はこれまでと打って変わって気持ちよい朝を迎えた。

体調も完全に復調した。

暫くほおっておいた畑に向かった。

案の定、荒れ放題である。

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サツマイモ

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オクラ

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長ネギ

雑草と共存の畑だ! と言ってもシャレにならない。
雑草に負けた作物だ!

サツマイモは裏返しをした。

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オクラは草を刈って、それを畝に寝かせた。

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長ネギも草を刈って日の目が当たるようにした。
ひょろひょろだ。

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まだ、やることは沢山あるが陽射しが強くなってきたので止めることにした。


本来、今頃は葉物の種を蒔き、ジャガイモの植え付けは終わり、大根も種蒔きを終えているはずなのだが、一つも出来ていない。

つまり、冬野菜の準備は何も出来ていないということである。

慌ててもしょうがない。

なるようにしかならない。

予定通りにはいかない

数日振りに、恐る恐る、畑に。

この3日間の雨で畑はぐちゃぐちゃ。

少し歩いただけで畝間は足跡が付き水が溜まる。

とても作業など出来ない。

雨が嫌いなトマトはひび割れが酷く、収穫どころではない。

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キューリやオクラは水を得て巨大化している。

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大きなオクラなどは固くて食べられない。

ナス、ピーマン、ミョウガは何とか普通の収穫が出来た。

先週から、青梗菜、レタス、フダンソウなどの葉物の種を蒔こうと思って準備していたが手付かずである。

秋じゃがもそろそろ植えないといけない。

しかし、この湿りでは当分無理。

天候に翻弄されっぱなしの今日この頃である。


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草刈り

秋蒔き野菜を植えようと遊ばせていた畝が二畝」悲惨なことに。

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いよいよ我慢が出来なくなって草刈り。

今朝は日照りもなく1時間余りを楽しみながら草刈り。

草刈りは努力の成果がすぐに分かるので嫌いではない。

刈った草でひと畝は埋まってしまった。

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インゲンの下も草が生え放題。

今年は暑くてインゲンは殆んど採れなかった。

暑いと花が咲かずダメだそうである。

ところが暑さに強いインゲンの種を手に入れた。

種を蒔く所だけ草を刈って、3か所蒔いてみた。

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さてどうなるか・・・

ミニトマト全滅

梅雨明け宣言があり、アブラゼミが鳴き始めた。
百日紅も花が付きはじめた。
いよいよ夏である。
自然の家の田んぼの稲も順調に育っている。

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そんな中、わが畑の最後のミニトマトが臨終を迎えた。

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これで、5本のミニトマトは全滅である。
あと、同じ畝に大玉のトマトを3本植えているが、これも時間の問題のような気がする。
これらはすべて種から栽培したトマトである。
自分の中では丹精込めて育てたつもりなので残念で仕方がない。


こんなこともあろうかと、実は苗を買ったトマト(ミニ2本、中玉1本)が、少し離れた畝に植えておいた。

こちらは病害もなく順調に育っている。

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今年はこの3本が頼りだ。

ミニトマトがまた逝った

ちょっと手を抜くと悲惨な状況になる。
草はなるべく取らないと言っても程がある。

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何とかやっつけて少しはマシになった。
インゲンも最初に植えたものはそろそろお終いである。

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先日、青枯病の疑いで処分した2本のミニトマトの両隣がやはり同じ症状になった。

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これも処分した。
5本植えたミニトマトは1本しか残っていない。

トホホである。


里芋とオクラとサツマイモは元気がいい。

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悲喜交々の畑である。

アワノメイガ

トウモロコシを栽培する際には二つの敵と戦わねばならない。

一つはアワノメイガ。

雄穂が出始めた頃に葉の裏側に産卵し、幼虫が雄穂から侵入して茎を食い荒らしながら雌穂へ到達し、雌穂から成長したトウモロコシの実を食い荒らす。

一つはカラス。

実が大きくなり、いよいよ収穫の時期となると、実を食いちぎる。

今年は何とかアワノメイガを食い止めようと、雄穂が出始める頃に、トンネル用のネットを2枚繋ぎ、すっぽりと被せていた。

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穂はそのまま伸びて、いよいよ花が咲き出した。

この時期に、アワノメイガは茎を食い荒らして下に咲き始めた雌穂の所へ行く。

アワノメイガの侵入は茎を見ると分かる。

茎に小さな穴が開き、その周りに食い荒らした粉がついている。

約20本のトウモロコシを植えているが、一本一本を丹念に見て回った。

すると一本の雄穂の茎に粉が吹いていた。

切り取って見てみると、幼虫が縦になり下の方を向いて進行していた。

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ネットでガードしていても隙間から成虫が入り産卵したようだ。

幸いにも今の段階ではほかの雄穂には見うけない。

昨年も20本ほどのトウモロコシを植えたが、アワノメイガとカラスの害に遭って、食べられたのは2本だけだった。

このまま(ネットを掛けたまま)受粉し、実が大きくなっても、カラスは荒らすことは出来ないだろう。

今年は20本近いトウモロコシが収穫できるかもしれない。


コンパニオンプランツ

ミニトマトはやっぱり駄目だった。

一層萎れ始めている。

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何らかの病原菌が原因だと他のトマトに移るといけないので、引っこ抜いて処分した。

そして、その後に、コンパニオンプランツと言われるネギを移植した。

ネギの根にある拮抗菌がトマトの病原菌を抑制するらしい。


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コンパニオンプランツと言えば、ナスの脇にニラを植えている。

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効果のほどは分からない。
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