「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

第2菜園

アルストロメリアを植える

風は少し強かったが、暑くもなく、畑仕事には持って来い。
午前、午後と2部制で野良。

アルストロメリアの苗が届いていたので、畑脇の花壇仕立ての所に3株植えた。
まだ、心許ないがすぐに立派になるだろう。
この花壇仕立てには、他に菊3種、金せん花、百日草を育てている。

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心配していたジャガイモは勢いを取り戻したようだ。
もう少し伸びたら「芽かき」をしなければならないだろう 。
不織布はもうしばらく置いておくことにした。

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蔓ありインゲンの種はまだ届いていないがそろそろ来る頃なので支柱建てをした。
エンドウの並びに4株ずつ2条植え出来るような支柱を立てた。

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このところ、気温が上がったせいか、作物の成長が早い。
今日はキャベツを初収穫し、あとは九条ネギ、小松菜、ブロッコリーを収穫した。


家から畑までは歩いて10分足らずであるが、その途中に川口自然公園があり、見沼用水路がある。
今、その近辺は 桜の季節である。
今日の強風で少し散り始めたが今が見ごろで歩いていても気持ちいい。
隠れた桜の名所だ。

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ジャガイモが霜にやられた

雨も上がり、今日はゆっくり畑仕事。
土がまだ湿っているので少しぬかるんでやりにくい面もあった。

ネットトンネルの中で育っていたエンドウのトンネルを外し支柱を掛けた。
今年は一条に植えたので支柱も一条。
まだ霜が心配なので稲わらで保護した。
風で飛ばなければ良いが・・・・・

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ジャガイモも全株芽を出した。

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しかし、新芽が霜にやられたようだ。
天辺が萎れて赤くなっている。
ちょっとうっかりしていた。

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大怪我にならないように不織布を張った。
これも風に飛ばされなければ良いが・・・・・

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畑の空いたところに花の種を蒔いた。
カミさんは野菜よりも仏様用の花を喜ぶ。
仏花は結構高いそうだ。

切り花用の百日草と金せん花。

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アルストロメリア
を植えたいのだが、まだ苗を取り寄せていない。
 3株で2473円もして躊躇するが、宿根草で一度植えると年々地下茎で増えるので、まあいいかと思っている。

紅白二十日大根

今日はお昼は知人との昼食、3時半からは児童センターでの竹とんぼ教室を予定していた。

午前中1時間ほど時間があったので畑に行き二十日大根の種まきをした。

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今年はエンドウを2条植えしなかったので、畝に余裕がある。

エンドウの南側に1条の溝を掘り、そこに筋蒔きをした。

ダイコン類は嫌光性種子なので溝も深めに掘り、1cm間隔で種を置いていき、一度手で溝を押さえて種を土と密着させた後、土を被せて水をしっかりと与えた。

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この時期だと一月余りで収穫が出来る。

半月ほどして反対側に同じように蒔くと継続して収穫できる。

二十日大根は葉も根も大きくならないのでこのような半端な所でも栽培できるので便利である。
 

ニンジン、ゴボウの播種

近くの畑の人が、2,3日前「もうニンジン蒔いたよ」と言っていたので蒔くことにした。

同時にゴボウも蒔くことにした。

ニンジンもゴボウも成功した試しがないが、諦めずに栽培してみよう。

両方とも去年の種が余っている。

発芽率は低くなるかもしれないがそれを使った。

畝は1.5mの短い畝を使い ニンジンは3条蒔き、ゴボウは2条蒔きとした。

両方とも好光性種子なので覆土は薄く しなければならない。

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水をたっぷりやった後、不織布を被せ、更にビニールか被せて、乾燥しないようにし、また夜間の保温を確保するようにした。

ゴボウは種を一晩水につけて発芽しやすいようにした。

果たして今年はどうなるか。

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相変わらず、ジョー君が遊びに来てくれる。

今回は虫を捕まえるところを上手く撮れた。

でも、そろそろ北へ渡る時期だろうか。

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強風を押しての畑仕事

昨日の雨で畑は潤った。

このところ乾燥が続き、畑はカラカラだったので慈雨である。

今日はは朝から強風。

予定が無いので強風を押して畑仕事。

土が湿っているので風が吹いても土埃は立たない。


今日はジャガイモの植え付けをした。

既に準備していた二つの畝に約30cm間隔で浅植えをした。

普通は溝を掘り、5cm位の深さに種イモの頭が来るように植えるのであるが、今回は種イモの頭は地表すれすれに来るように埋め込んだ。

そして種イモの間に堆肥を施す。

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二つの畝に合計33個の種イモを植えた。

そして、土寄せをしないで済むように、黒マルチをした。

これを張る時が風の影響を受けるので苦労した。

いつもの2倍の時間が掛かったような気がする。

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ジャガイモの芽が出ると黒マルチの一部が膨らむので、そこを少し切って芽を表に出してやる。

この浅植え方式だと、ジャガイモは地表近くにゴロゴロと出来る。

掘り出さなくていいので楽である。

また、黒マルチをすると、出来た芋に太陽に当たらないので、土寄せをして芋を隠す必要がない。

これも楽である。

商売でやっているのではないので、いろいろと試すことが出来る。



あと、今日は、トマト、ナス、ピーマンのポット蒔きをした。

素人は、これらの野菜は苗から植えると失敗がないが、これもチャレンジで種から育てている。

但し、今年の種は一昨年の残り種なので心配な面もある。

芽が出ればラッキーである。

出なかったら苗を買って植えればいい。

時期的にも間に合う。

ポットは先般作った簡易トンネル温床に入れた。

何日で芽が出るのか、あるいは出ないのか、これも楽しみである。

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畑日和

久しぶりにポカポカ陽気。

マッタリと畑仕事をする。

じゃがいもを植える畝を二つ整備。

これでいつでも植えることが出来る。

今年は「男爵」だけを植える予定である。

浅植えをし、黒マルチをして省力化したい。


ここしばらくの乾燥で畑はカラカラ。

全ての作物にじっくりと水をやった。

特にニンニクは葉先が黄色くなってきた。

この時期の黄変は、寒さのせいか、肥切れが原因らしい。

水をやる時に液肥を少し入れてみた。


一本ネギを植えた。

ホームセンターに行ったら、越ヶ谷一本ネギというのを売っていたので60本買って来て植えた。

越ヶ谷一本ネギというのは初めて聞く。

どんなネギが出来るか楽しみである。


畑日和であったが、花粉日和でもある。

完全武装して行ったのは勿論である。



育苗ポット用温床作り

これまでは主要な作物は苗を買って植えていたが今年は出来るだけ種からチャレンジしようと思う。

そうなると、トマト、ナス、ピーマンなどはそろそろ蒔き始める必要がある。

しかし、まだ気温が低くて普通にポット蒔きしても芽が出ないだろう。

そこで、ポット蒔き用の温床を作ることにした。

畑の脇の一段高くなったところを少し掘り下げて、周りと底に稲わらを敷き、トレーが3つほどおけるスペースを作った。

高さは20cm位である。

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そこに馬糞堆肥を敷き詰めた。

馬糞堆肥は日が当たると熱を蓄え保温効果がある。

種蒔きしたポットのトレーをその堆肥に潜り込ませるような形で置く。

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更に上にはビニールトンネルを作ると一層保温が期待できる。

逆に暑くなり過ぎて芽が蒸れないように気を付けないといけないだろう。 

馬糞堆肥の搬入

毎月第4土曜日のお昼頃、浦和競馬、野田トレーニングセンターの本間厩舎から、馬糞堆肥が知人のTさんの畑に運ばれてくる。

毎回、Sさんの計らいで、その一部を分けてもらう。

運び込まれた場所から、一輪車に積んで散人の畑まで運び、堆肥箱に入れる。

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距離にして100メーター位だが、凸凹になった田んぼの畦道を通って運ぶので骨が折れる。

うっかりするとバランスを崩して用水路に放り込みそうになる。

昨日は6往復で疲れが出てきたので止めた。

堆肥箱の半分しか埋まらなかった。

このところ疲れが溜まっているようだ。



 

ネギとエンドウの苗を植える

この2、3日寒かった。

特に昨日は寒くて自然の家をさぼり、家で一日ジッとしていた程だった。

しかし、今日は風もなく、暖かで、これまでの寒さが嘘のようだった。

早速、畑に出掛けたが、その前にホームセンターへ行って、種じゃが、九条ネギの苗、エンドウの苗を買ってきた。

ネギの苗を売っているのは意外だった。

ネギの定植はこの時期ではないのだが、売っているということは植えてもいいということだと思い買ってきた。

 エンドウも本来は10月か11月に種を蒔き、冬越しさせるのだが、冬越し作業が手が掛かるの、で最近は年を越してから苗を手に入れて植えることが多いようである。

エンドウとネギはすぐに植えた。

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ジャガイモはまだ早いのでこれから家で芽出しをさせてから2月後半に植える予定である。

今日もジョー君が遊びに来てくれた。

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人懐っこいジョウビタキ

今朝は2年ぶりに胃カメラを飲んだ。

2年前とは違い、ずいぶん身体への負担が少なかった。 

機器が進歩したのか、先生の腕が良かったのか。

恐らく両方だろう。

結果は、食道に治療の必要のない程度の白いカビが 少しあった。

喘息治療の為の毎日のステロイド吸入の所為のようだ。 

以前指摘されていた萎縮性胃炎は完全に消えていた。

これで、しばらくは安心だ。


夕方、白菜を取りに畑に行った。

土を少し掘っていたら、綺麗な鳥が飛んできた。

ジョウビタキのオスだった。

非常に人懐っこくて、 すぐ近くの杭の上に止まり、作業を見ている。

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土を運ぶためにそこを離れると、すかさず掘り返したところに来て土を啄んでいた。

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近くまで行っても飛び立とうとはせず、首を傾げて散人の動きを見ている。

土を掘り出すと先ほどの杭の上に止まり、散人の様子を見ている。

離れるとまた土を啄みに来る。

とても可愛い鳥である。

元々、ジョウビタキは人間に対する警戒心は薄い方ではあるが、ここまで人懐っこいのは初めてである。

なんか得をしたような感じがした。

 
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