「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

第2菜園

ショック

水やりをしようと思い、朝一で畑に行った。
驚いたことに、スナップエンドウの蔓が引き下ろされていた。

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何事だろうと思いそばに寄ってみると、実が一つも付いていない。
最初は人の仕業かと思ったが、人は蔓を引きずりおろしてまで実を取ることは無い。
周りを見ると、実を食い散らかした跡があった。

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この近辺に出没するアライグマの仕業であった。
近所の畑では、やっと生りだしたナスを取られていた。

先日、絹さやエンドウの収穫を終え、これからスナップエンドウだと期待していた矢先だったのでショックだった。

さらにこれからキューリ、トマト、ナスが採れる時期になるので心配である。

可愛い顔をしてとんでもない奴である。

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画像はネットより

小満か?いや、小暑である

二十四節気でいう「立夏」が終わり、「小満」の節気となった。(5月20日から6月4日頃)
輝く太陽の光を浴びて、あらゆる生命がすくすくと成長していく季節である。

だが、昨日、今日は太陽が輝き過ぎる。
埼玉県では一部30度を超える地域が昨日から報道されているが、今日は川口地方も30度超えをした。
これでは「小暑」の節気である。
梅雨前にこの暑さだと先が思いやられる。
市の有線放送では、光化学スモッグや熱中症の注意報が度々放送されている。

畑も水やりで大変である。
しかし、作物の成長を目の当たりにすると、水やりの苦労も報われた気がする。

玉ねぎ、ジャガイモも順調に成長して、あと一月足らずで収穫できそうである。

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サトイモも芽が出て伸び始めている。

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数日前蒔いたパクチも芽が出た。

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そんな中、撤収する作物も出てきている。
昨日、今日と、絹さやエンドウや第一次のブロッコリーを撤収した。
いずれも根こそぎ引っこ抜く。

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エンドウはこのあとスナップエンドウが採れる。
ブロッコリーは第二次として茎ブロッコリーを植えており、収穫が始まっている。

あと一週間もすればニンニクも撤収となるだろう。

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作物の成長と共に、雑草も成長する。
これの処理も水やり同様大変である。

しかし、今後この畑では雑草は作物の成長に邪魔にならない限り、極力残しておくことにした。
刈るにしても根は残し、土の上に生えた部分だけを刈り取り、畝や畝間に寝かせて置いたりする。
それらはやがて枯れて土に吸収され、リンやカリなどの肥料要素を供給するそうである。
勿論、撤収した作物の枝葉も同じ扱いである。
今日も、撤収したブロッコリーを剪定ハサミで細かく切断し畝に乗せておいた。

手間ひま掛かって大変ではあるが、化学肥料や農薬まみれの野菜を作るよりは良いかなと思う。




卯の花

昨日までは、朝起きてカーテンを開けると、薄紫色の藤の花が目に飛び込んできて目を和ませてくれた。
しかし、藤の花を切ってしまった今朝からは、白い卯の花が目を和ませてくれる。

卯の花を見るたびに、唱歌「夏は来ぬ」を思い出す。
歌いだしに「卯の花の匂う垣根に」とあるが、卯の花は匂わない。
匂うの意味は「香りがする」の他に「色が美しく輝く」というのがある。
きっと、この意味で使ったのだろう。
それほどに白の鮮やかさが際立つ卯の花である。
今年は5日に立夏を迎えたが、季節的にはぴったりの花である。

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今日は、GWKは工作の日。
見沼自然の家の縁側で60機分の羽根材のバランス取りをした。
今日は特に幼児用に幅の狭い(14舒漫鳳根材を作った。

帰りに畑に寄って、ショウガを植えた。
芽が早く出るように、種イモを購入してから数日間日に当てて芽出しをした。
それでも、芽が出るまでには2カ月弱かかるだろう。
乾燥を嫌うので稲わらマルチをしておいた。

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今日は他に、トマト、ナスを定植した。
ポットで苗を育成していたが、店で売っているような大きな苗にはならない。
しかし、根が回り始めたので我慢出来なくなり、今日移植した。
両方とも40cm間隔で各畝に8株ずつ植え、保護のためにネットを張っておいた。

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先ずは、支柱をするほどに育ってくれるかどうか不安である。

トマト、ナスをどうしよう

この2、3日、昼間の天候が不安定である。
昨日は、用があって浅草に行ったら、仲見世を通ってる途中で、雷が鳴り、雨が降り出した。
みんな一斉に宝蔵門の下で雨宿りしていた。


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散人は幸い傘を持っていたのでそのまま目的の浅草神社に濡れずに着くことが出来た。
禰宜さんや世話人と良い打ち合わせが出来た。 

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今日も晴れの予報だった。
しかし、午後はまた一雨来るかなと覚悟をしていたが、肩透かしを食った。
おかげで、ゆっくりと午前は2時間半、午後は2時間畑仕事をすることが出来た。

2回目のほうれん草と小松菜の種を蒔いた。
1回目のほうれん草は既に収穫を始めている。

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この時期は播種しても乾燥して芽が出ないことが多いので稲わらを被せて乾燥を防いだ。

芽が出始めたミョウガの畝にも畝が乾燥しないように敷き藁をした。
奥の方はまだ芽が出そうである。

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そろそろ、トマト、ナスも定植しなければならない時期だが肝心の苗が大きくならない。
既に播種してから70日になるが苗が小さすぎて不安である。
昨年は播種して60日でポットから畝に定植している。
その時の苗は今より2倍くらいの大きさに伸びていた。
このまま定植していいものかどうか悩んでいる。
ポットの下の穴を見ると根がすでに回っているのもある。
あと数日待ってみよう。

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今日はこの他に畑の東側と西側の境界に燕麦を筋蒔きした。
また、はつか大根を収穫した後に最後の種蒔きをした。

 またまた非効率ではあるがのんびりとした畑作業で一日を過ごした。 

モグラ避け

4週に一度通院している帝京大学病院へ。
前回行った時は桜の花が咲いていた2階からの景色は葉桜になっていた。
この景色もなかなか落ち着く。
今日は混んでいて待つ時間が長かったのでゆっくりと目の保養をした。

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経過は良いようであるが油断はしないようにと釘を刺された。
薬の量は減った。


午後は草加の掛かり付けのクリニックに行く予定だったが、うっかり昼食をとってしまった。
血液検査をするので食事を取って行ったらまずい。
今日は行かないことにして、月曜日に行くことにした。

従って、2時頃から畑。
このところモグラが多発している。
畝のあちこちでモグラの通った後が盛り上がっている。

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土壌が良くなってミミズなどが増えてきた証拠だとは思うが、あまり荒らされたくない。

ペットボトルで作ったモグラ避けの風車を畑の6か所に設置した。

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効果があればメッケモノである。

去年ミョウガを植えた所に稲わらを被せていたが、今日その稲わらを外した。
ミョウガの芽が去年よりたくさん出ていた。
何となく幸せ感というか満足感を感じた。
何もしていないのに・・・

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庭の藤の花もだいぶ垂れてきた。
モッコウバラも咲きだして賑わいを見せている。

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卯の花の白さも目に眩しい。

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卯の花やギター爪弾く受験生  かち虫
 

今日の畑仕事

今日も畑日和。
キャベツを撤収した後の畝を均し、その半分にオクラの種を蒔く。
あとの半分にショウガを植える予定。

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ポットで育てていたキューリを定植した。
まだ、2本ずつだが最後は1本に間引く予定。

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ピーマン、万願寺唐辛子はポットでは育たなかったので、苗を購入して植えた。
ついでにズッキーニも購入してその並びに植えた。

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二十日大根が育ってきたので一部収穫。
結局、種を蒔いてから40日経ってしまった。
収穫した後にすぐ種を蒔いておいた。

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畑三昧

 昨日、今日と畑仕事が捗っている。

キャベツを撤収した。
あまり成果は上がらなかったが、自宅で食べる分には支障はなかった。

そのあとの畝はトンネルネット、黒マルチを外して、堆肥、苦土石灰、乾燥鶏糞、米ぬかなどを撒いておいた。


ここにはオクラでも植えようかと思う。

ポット蒔きのレタスの根が回り始めたので定植した。
成長にずいぶん差があるが、レタスは強いのでお構いなしに定植した。


あと、春菊がまだだったので、以前レタスを植えていた畝に点蒔きした。
これは上手く芽が出るかどうか不安である。 


他に菊芋の種イモをいただいたので、試しに植えてみた。
菊芋を育てるのは初めてである。
かなり大きくなるというので、畑の一番端に小さな畝を作りそこに植えた。
隣りの畝にはキューリを植えるために合掌式の支柱を設えた。


極めつけは、馬糞堆肥を置いているところに天井棚を作ってみた。


ここにはカボチャでも、甜瓜でも這わせて植えることが出来る。
但し、強風が吹くと倒れる恐れがあるのでもう少し補強しておく必要がある。

周りの畑では夏野菜の苗をすでに植えているところが多い。
わが畑では、 トマト、ナス、キューリ、ピーマン、万願寺唐辛子は種から育てているのでまだ定植するまで行っていない。

トマト、ナス、キューリは 芽が出て育っており、何とかなりそうである。
しかし、ピーマン、万願寺唐辛子は全く芽が出なかった。
従って、これは苗を購入して植えざるを得なくなった。

いろいろあって楽しい。 

サトイモに黒マルチ

見沼自然の家の周囲はすっかり夏の気配である。

用水路には、毎年連休前には押し寄せる鯉の大群が姿を現した。
芝川を遡上し、用水路まで入り込んで産卵するメスの鯉を、オスの鯉が追いかけている。
ナマ臭い香りで一杯である。

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原っぱの一部には葦が芽を吹き始めた。

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ここは昨年の葦を刈り取った後なので、新しい葦が生える様子が分かる。
しかし、刈り取っていない所もあり、そこは枯れたまま立っている葦の陰になり、新しい葦はうかがい知れない。
気の早い「ヨシキリ」は枯れた葦原にきてギョギョシ、ギョギョシとけたたましく鳴いている。

毎年、この光景を見ると、ああ、見沼にも夏が来たな と感じる。

さて、午前中は畑仕事。

先だって植えたサトイモの畝に黒マルチを張った。
風もなく煽られなかったので張り易かった。
張るに先立って、畝の表面に馬糞堆肥を薄く撒き、その上に稲わらを置いた。
サトイモが育つまでにこの堆肥と稲わらがどう変化するか見てみたい。

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左隣りの畝の、間引きをしたジャガイモは元気に育っている。
ここにも寄せ土の代わりに馬糞堆肥を被せておいた。
これは畝の表面近くで生るジャガイモの日焼け予防である。

今日の畑仕事はそれくらいで引上げ、午後は気功治療に中野坂上まで出かけた。
月に一回の気功治療で気は充実している。
最近は体幹を強くする施術もしてもらっているので身体のバランスも良く取れている。
これにジムなどに行って、筋トレをすれば更にいいのだがその暇がない。

ニンジン再チャレンジ

今朝は早朝覚睡があり4時過ぎに目が覚めた。
珍しい。
余りにも早いので二度寝した。
次に起きたのは8時過ぎ。

今日は特段の用事は無い。

午前中はクリッククリックで時間を過ごす。

昼は珍しく蕎麦が出た。
十割蕎麦だったが美味しくも不味くもなかった。
元々、味には鈍感というか、何でもいい方なのでそんなもんだろう。
作る側にとってはつまらない人である。

午後は、郵便局で振込みとコミュニティーセンターで予約した料金の支払いを済ませた後畑に赴いた。

以前播種したニンジンはやはりだめで芽が出なかった。
今日再チャレンジして播種した。
今年はだめかもしれない。

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2度目のほうれん草は立派に芽が出た。
これは成功しそうだ。

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小松菜のバラ蒔きも芽が出始めた。
小さな虫が付かなければ大丈夫かもしれない。

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二十日大根は見事に芽が出揃っている。
ここまでくれば大丈夫である。
エンドウは霜よけの稲わらを外した。

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 あと、蔓ありインゲンを2種類直播きした。
豆類は直播きすると、鳥にほじくられるので注意しなければならない。
とは言いながら、今日の所は何の手立てもしなかった。

最後に、3か所の畝間に土壌改良用の馬糞堆肥を撒いた。
次の畝立てする時にこれを混ぜ込むと土がふわふわしてくる。
肥料分はあまり無いそうだ。

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今日はのんびりだった。

明日、明後日と外出が続くので骨休めになった。 

藤の蕾が長くなり始めた。
もうすぐ花が開くだろう。
房の根元から咲き始める。
楽しみだ。

 
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アルストロメリアを植える

風は少し強かったが、暑くもなく、畑仕事には持って来い。
午前、午後と2部制で野良。

アルストロメリアの苗が届いていたので、畑脇の花壇仕立ての所に3株植えた。
まだ、心許ないがすぐに立派になるだろう。
この花壇仕立てには、他に菊3種、金せん花、百日草を育てている。

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心配していたジャガイモは勢いを取り戻したようだ。
もう少し伸びたら「芽かき」をしなければならないだろう 。
不織布はもうしばらく置いておくことにした。

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蔓ありインゲンの種はまだ届いていないがそろそろ来る頃なので支柱建てをした。
エンドウの並びに4株ずつ2条植え出来るような支柱を立てた。

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このところ、気温が上がったせいか、作物の成長が早い。
今日はキャベツを初収穫し、あとは九条ネギ、小松菜、ブロッコリーを収穫した。


家から畑までは歩いて10分足らずであるが、その途中に川口自然公園があり、見沼用水路がある。
今、その近辺は 桜の季節である。
今日の強風で少し散り始めたが今が見ごろで歩いていても気持ちいい。
隠れた桜の名所だ。

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