「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

カテゴリ: どこ竹彩の国

新年になって初めて行うことを表すのに「初」をつける事が多い。

初商、初仕事、初場所、初句会・・・

また、後ろに「始」を付けることもある。

仕事始、鍬始、御用始、稽古始・・・

更に後ろに「初」を付けたりもする。

この場合「初」は「ぞめ」と読む。

書初、乗初、買初、笑初・・・


今日は、どこ竹彩の国の「教室始」だった。

毎月第三金曜日は、児童センター「あすぱる」での竹とんぼ教室がある。

今日は今年の第一回目である。

しかし、参加する子どもが少なかった。

3時半から4時半までの1時間に6名だけだった。

そういえば、センターに来ている子どもの数も少ない。

この地区は、インフルで学級閉鎖している小学校はまだ聞かないので、インフルのせいでもなさそうである。

きっと、冷たい風が強いから出てこないのかもしれない。

それでも、参加した子は元気に遊んでいた。

傘入れゲームをしていたが狭い多目的室を飛び跳ねていた。

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この多目的室は竹とんぼを飛ばすにはちょっと狭い。

飛ばした後、急いで取りに行く時、壁や備品にぶつかりはしないかとハラハラしている。

でも、これまでぶつけて怪我をした子は一人もいない。

子どもはなかなかすばしっこい。

羨ましい限りである。


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暖かい冬だ、と言っていたら、急に寒波が襲ってきた。

部屋の温度も朝は10度を切るようになった。

明け方に気温が下がった朝は痰の切れが悪い。

でも、喉の痛みも鼻水もすっかり治っていたのでなんとなく安心。

喘息の発作が起きるとこはないようだ。

でも油断は出来ない。


今日は4時から市内の小学校の学童保育で平成竹とんぼの飛ばし大会を行った。

人数が20名なので、竹とんぼ作りも対応できたのだが、時間が45分程しかないので飛ばしだけを楽しむことになった。

20名を3つのグループに分け、一人づつリーダーが付いた。

人数が少ないので、体育館をゆったりと使うことが出来た。

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20分ほど飛ばしの練習を行った後、各グループから2名づつ代表を出し、6名でチャンピオンを争った。

チャンピオンを出したグループには全員に賞品を出すと言ったので、みんなから声援が飛んだ。

その声援に気後れしたのか、練習の時にはよく飛ばしていた1年生の男の子が、決勝で4年生の男の子に破れた。

学童保育には高学年は余りいないが今日は二人入っていた。

学年によるハンディをつけなかったので1年生にとっては少し不利だったかもしれない。

3年生以下の場合は飛ばす実力は余り変わらず1,2年生が優勝することが結構あるが、4年生となるとやはり差が出てくる。

次回からは考慮しなければならない。


体育館は寒かったけれど、子どもたちの熱気に寒さも忘れて一緒に遊んだ。

今日も子どもたちに元気を貰った。











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埼玉スタジアム線(埼玉高速鉄道)は埼玉県内に7つの駅を持つ。

今日はその7つの駅で一斉に祭りが行われた。

名付けて「7フェスタ」。

今年が初めてのようである。

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各駅それぞれ趣向を凝らした催しが行われたようである。

地元の東川口駅でも駅の地下通路と広場でいろいろなイベントがあった。

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その一つに地域の子供会が「昔遊び」のコーナーを請け負った。

この子供会の世話人の一人にどこ竹彩の国の認定リーダーHさんがいる。

Hさんが昔遊びの一つとして「平成竹とんぼ作り」を引き受けた。

今日はその応援として参加した。

初めての催しなので集客の予想がたたず、取り敢えずテーブル一つの設営で開催された。

開始早々は余り人が集まらなかったが、時間が経つに連れてポツポツと集まり始めた。

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お昼前には後ろに並ぶほどになった。

お昼すぎは広場の飲食コーナーに人が流れたのか余り人が来なくなった。

しかし、4歳から小学4年生まで、適度に年齢はばらけて変化のある教室になった。

広場で竹とんぼのデモでもやればもっと集客はあったと思うが、今日はリーダー二人だけだったので、そこまではやらなかった。

来年度も開催されるならもっとリーダーを増やしてやれば面白い教室になりそうである。











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風邪がなかなか抜けない。

鼻水と喉のいがらっぽさがいつまでも続いている。

そんな中、今日は平成竹とんぼの師匠の案内で真竹を切りに行った。

師匠の幼馴染が所有する竹林だそうである。

これまで、千葉、茨城、群馬など遠方で足場の悪い所での真竹狩りが多かったが今回は三郷の住宅街の中に残った真竹林である。

家から40分ほどで行け、しかも比較的平地である。

但し、手入れがしていないので、立ち枯れした竹がそこら中に倒れていた。

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しかし、立っている真竹は筋が良さそうで、太さも手頃。

平成竹とんぼの羽根材を作るにはもってこいである。

今日は、渋谷からYリーダー一家も遠征し、師匠に竹の見極め方、切り方、保存の仕方などを教わりながら、10本ほど切り倒した。

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約2時間で切った竹はそれぞれの車に積み込み、お昼を済ませて帰途に就いた。

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お昼の海鮮丼も美味かったなぁ。

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11月は竹とんぼ関連の行事が目白押しだった。

それも明日の学童保育で終わる。

特にこの4日間は連チャンである。

金曜日は「あすぱる」で月例教室12名。

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昨日は師匠のお手伝いで三郷商工まつりで80名。

今日は安行小学校まつりで90名。

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明日の学童保育は30名の予定である。


その間、金曜日は運転免許の高齢者認知症検査、土曜日は家族の集まりなどがあり、あたふたした。

来年の4月にはいよいよ後期高齢者になるので認知症検査を受けさせられた。トホホである。


今日は気分転換にと思い、夕方久しぶりに畑に行った。

この時期まだ間に合う苗植えとして、いちごの苗を10株植えてきた。

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そして、タケノコイモを一株試し掘りをしてみた。

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初めてのタケノコイモ栽培だったが、どうもイマイチである。

子芋の数が少ないし小さい。

もうしばらく植えておいた方が良さそうである。


今月は竹とんぼの教室関係は明日で終わる。

後は24日に真竹伐採が残っているだけである。









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戸塚南小学校の放課後子ども教室「どれみふぁ広場」で平成竹とんぼ飛ばしチャンピオン大会を行った。

学校のアリーナに64名の児童が参加し、距離飛ばしのチャンピオンを決めた。

64名を6グループに分け、各グループから2、3名の代表を出し、合計14名で更にチャンピオンを争った。

まずは14名を6名に絞り、その6名で決勝を行った。

チャンピオンになったのはオレンジグループのS君、2年生。

8M余りの距離を出した。

チャンピオンを出したグループには全員にくびれ型の竹とんぼを賞品として与えるアナウンスをしていたので、応援がすごかった。

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練習の時は良く飛ばした代表も、本番では応援に緊張し失速する子どもも多かった。

最後に父兄が迎えに来た中で、スーパー竹とんぼやキャッチトンボのデモンストレーションを行い、竹とんぼの魅力を子供だけでなく、父兄にも味わって貰った。

3時半から5時まで1時間半、散人も十分に楽しめたチャンピオン大会であった。






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さいたま市の公共複合施設「プラザイースト」で行われた「緑区こどもまつり」に「平成竹とんぼ教室」で参加した。

1階のエントランスの一角に、コの字にテーブルを並べ制作コーナーとした。

さらにすぐ脇に飾りコーナーとしてテーブルを2つ並べ、シール貼りや名前書きをしてもらった。

そして、エントランスのガラス越しの外には飛ばしコーナーを設けた。


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講師は4名。制作担当3名と飛ばし担当1名。

軸の接着までを制作担当がやり、そのあと飾りコーナーに行ってシールを張り名前を書いた後は外に出て飛ばしを楽しんでもらう。

天気が良かったので思いっきり飛ばすことが出来た。

ここのこどもまつりは、折り紙、紙芝居、人形劇、本の読み聞かせなど幼児対象のイベントが多い。

竹とんぼ作りに参加する子どもも幼児が大半である。

今回は幼児用に長さ80mm、幅12mmの竹とんぼを用意した。

軽いので幼児でもよく飛ばせ、作るのも楽である。

参加人数が多く、長蛇の列が出来るので整理券を作って、なるだけ待ち時間が少ないようにした。

10時半から11時まで25名、11時から12時まで60名、12時から13時まで昼食休憩、13時から14時まで55名、14時から14時半まで25名の整理券を各開始の10分前に配ってもらった。

1講師が同時に3名のこどもを担当する。

従って、約10分に一人の割合でこなさないと全員は作れない。

お昼以外はほとんど休憩なしである。

整理券を配る時に、一応3歳以上の幼児ということで制限をしてもらったが、結構2歳児も混じっている。
上の子が作るのでどうしてもと言われ断りきれなかったようだ。

お父さん、お母さんに手伝ってもらいながら、何とか作ることは出来た。

しかし、飛ばすのは無理で、持ってるだけで満足していた。

10時半から14時半までで160人分すべて捌けた。

終わったときは4人共ぐったりで反省会もなく帰宅した。




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12日に戸塚南小学校の放課後子ども教室「どれみふぁ広場」で平成竹とんぼのチャンピオン大会を行う。

60名前後の子どもがグループに分かれての距離競争である。

優勝者を出したグループ全員にミニスーパー竹とんぼを授与する。

その際に競争に使用する平成竹とんぼは完成品を貸与する。

但し、事前に自分で作ることも出来る。

そのために、前もって3回制作教室を開催する。

今日はその2回目。

今日は戸塚南小学校は振替休日のため、午前中、隣りにある児童センターを借りて開催した。

1年生を中心に親に連れられて13名がやってきた。

ここでは作るだけでなく、飛ばし方も徹底して指導する。

みんな優勝しようと必死である。

13名の子どもが参加したが、そのうち2名は始めから終わりまで飛ばしの練習をしていた。

よく飽きないものである。

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次は9日の放課後行うが、この中から優勝者が出てくれると嬉しい。



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寒くなってきた。

上掛けを一枚増やしても足りないくらいである。

インフルエンザが例年より前倒しで増えているという。

気をつけねばならない。


今日は緑区子ども文化推進協議会の打ち合わせが東浦和図書館で行われた。

11月11日開催の子どもまつりの最終打ち合わせである。

会議の後、出来上がったポスターやチラシを区内の幼稚園や小学校に配るための作業があった。

いつもは午前中に終わるのが1時過ぎまでかかってしまった。

今日は自然の家での作業日でもあったがそちらには参加できなかった。

雨だったのでちょうどよかったのかもしれない。

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暑さがぶり返した中、今日の午後は、川口市みどり課主催の「見沼自然ふれあい教室」で平成竹とんぼ教室を開いた。

児童19名、父兄9名の参加だった。

午前中は自然の家の大きな原っぱで、夏の植物と昆虫の観察だった。

講師の先生の引率でいろいろと説明を受けながら、思い思いに散らばって原っぱを観察していた。

大きなカマキリやクワガタを採集している子どももいた。

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平成竹とんぼ教室は昼食をとった後、見沼自然の家の大広間で行われた。

子どもたち3グループ、父兄1グループの4グループに分かれ、竹とんぼの話、平成竹とんぼ作り、飛ばし競争が行われた。

散人は竹とんぼの話を担当。

制作は神山先生が担当した。

昨年も参加した児童も多く、GWKのスタッフのおじいちゃんとおしゃべりをしながら楽しんでいた。

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飛ばしは井原さんの担当。

自然の家の東の原っぱに移り、折からの風をうまく利用して、実力以上に飛ぶさまを楽しんだ。

飛ばした距離の記録も測り、記録証も発行された。

最後にグループごとの飛ばしっこ。

一番飛んだ子どもにはスーパー竹とんぼが授与され遊びを盛り上げた。

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しばらく涼しかったが今日はまた暑くなり、子どももスタッフも大汗をかきながら原っぱ遊びや竹とんぼを楽しんだ。

今月の竹とんぼ教室はこれで終わった。

来月は2つだけ予定されている。

少しゆっくり出来そうだ。


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