「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

カテゴリ: どこ竹彩の国

寒くなってきた。

上掛けを一枚増やしても足りないくらいである。

インフルエンザが例年より前倒しで増えているという。

気をつけねばならない。


今日は緑区子ども文化推進協議会の打ち合わせが東浦和図書館で行われた。

11月11日開催の子どもまつりの最終打ち合わせである。

会議の後、出来上がったポスターやチラシを区内の幼稚園や小学校に配るための作業があった。

いつもは午前中に終わるのが1時過ぎまでかかってしまった。

今日は自然の家での作業日でもあったがそちらには参加できなかった。

雨だったのでちょうどよかったのかもしれない。

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暑さがぶり返した中、今日の午後は、川口市みどり課主催の「見沼自然ふれあい教室」で平成竹とんぼ教室を開いた。

児童19名、父兄9名の参加だった。

午前中は自然の家の大きな原っぱで、夏の植物と昆虫の観察だった。

講師の先生の引率でいろいろと説明を受けながら、思い思いに散らばって原っぱを観察していた。

大きなカマキリやクワガタを採集している子どももいた。

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平成竹とんぼ教室は昼食をとった後、見沼自然の家の大広間で行われた。

子どもたち3グループ、父兄1グループの4グループに分かれ、竹とんぼの話、平成竹とんぼ作り、飛ばし競争が行われた。

散人は竹とんぼの話を担当。

制作は神山先生が担当した。

昨年も参加した児童も多く、GWKのスタッフのおじいちゃんとおしゃべりをしながら楽しんでいた。

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飛ばしは井原さんの担当。

自然の家の東の原っぱに移り、折からの風をうまく利用して、実力以上に飛ぶさまを楽しんだ。

飛ばした距離の記録も測り、記録証も発行された。

最後にグループごとの飛ばしっこ。

一番飛んだ子どもにはスーパー竹とんぼが授与され遊びを盛り上げた。

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しばらく涼しかったが今日はまた暑くなり、子どももスタッフも大汗をかきながら原っぱ遊びや竹とんぼを楽しんだ。

今月の竹とんぼ教室はこれで終わった。

来月は2つだけ予定されている。

少しゆっくり出来そうだ。


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このところ夏休み中の平成竹とんぼ教室が立て続けに行われている。

金曜日は児童センター「あすぱる」の月例教室。

今回はリーダーが4名参加しての豪華版。

いつもは低学年ばかりだが、今回は高学年の参加者が多かった。

ここでは20名の整理券を配って参加してもらっているが、いきなり6年生、5年生の女の子。

おしゃべりは多いが聞き分けがいいので楽である。

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このあともやはり高学年の男の子がぞろりと来た。

一人、大はしゃぎの子がいたが、この子はそういうタイプだそうで、児童センターのスタッフも、また、一緒に来た友達もよく理解していた。

付き合い方を子どもたちもマスターしているらしく、当たらず触らずに応対していた。

我々も勉強になった。


今日は、市内の芝南小学校の「親路の会」主催の夏休み特別イベント。

そうめん流し、かき氷、昔遊びなどを用意し夏休みの子どもたちの思い出づくりをしている。

約160名のこどもが参加した。

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これを大きく3つのグループに分けて、そうめん流し、かき氷、竹とんぼ飛ばしを順繰りに体験する。

みんな集まったところでスーパー竹とんぼのデモンストレーションをした。

その飛びの高さにアッと驚く為五郎である。

竹とんぼ飛ばしは3つに分けたグループをさらに6つに分け、約10名ずつを6名のリーダーで飛ばし方を指導する。

その上で傘入れや、遠く飛ばしをやってもらう。

2学年ずつ分けてグループを組んである。

中、高学年は楽だが、1、2年生は大変である。

特に1年生はしっかり挟むことが難しく、最初は飛ばしても足元に落ちる事が多く、何度も指導しなければならない。

それでも少しずつ竹とんぼが回るようになると子どもたちも納得である。

少し飛んでも大げさに褒めてやると喜んで次にチャレンジする。

そのへんは各リーダーとも理解している。

今回のリーダーの中には、この小学校に7年間勤務した元先生もいて、懐かしみながら指導していた。

今年で3回目だが、来年もまたオファーが来そうである。

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美園コミセンでの竹とんぼ教室に、ネギちゃんが面白いものを作って持ってきた。

飛ばし練習機「トルネード ネギちゃん 供廚函崔櫃箸鵑椶旅謀呂蝓廖

「トルネード ネギちゃん 供廚呂海譴泙任盡かけられた釣り竿を使った練習機。 



これに加えて「竹とんぼの綱渡り」。

5mほどのテグスを竹とんぼが斜めに走る。



練習機にはなり難いが、走るさまが面白いので子どもたちには喜ばれるだろう。

今回は5mくらいだが次回はもっと長いテグスで試験してみようということになった。

ネギちゃんはアイディアマンである。


今日の教室は盛況ではなく二組4名だけだった。

この暑さで図書館に来る人も少ないようだ。

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あるNPOからの依頼で、板橋の小学校で竹とんぼ教室を行った。

昨年に続き2度目の訪問である。

大勢の希望者の中から16名に絞ってもらい、リーダー2名で対応した。

1、2年生が9名、3,4年生が7名で昨年受講した児童も6名いた。

主任講師の高柳リーダーが全体の流れを説明したあと2つのグループに分かれて制作を開始した。

1時間半の時間を貰ったのでゆっくりと丁寧な制作ができた。

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リーダーはグループの中に入り、一人ひとりの進行を正面から見ながら、各工程を一つずつ指導した。

やんちゃな子が多いですよ、という前触れがあったが、みんな素直で話をよく聞く子が多かったのでスムーズに進めることが出来た。

作り終ったあと、少し休憩を入れ体育館に移った。

今日は気温もあまり上がらなかったので体育館も暑くなく、気持ちよく飛ばし遊びができた。

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飛ばしの基本を教え、一人ひとり飛ばし方を確認し、ある程度飛ばせるようになったら傘入れ遊びをした。

高学年はこれに加えてキャッチトンボも楽しんだ。

最後にグループごとに飛ばし競争を行い、上位2名にはミニスーパー竹とんぼの賞品を上げた。

賞品をゲットできず悔し涙を流した子どももいて、なかなかのガッツを感じた。

最後に責任者のスタッフから、人数制限で、今日参加出来なかった子どもにも再度教室を開いてほしい旨の依頼があり、快諾して学校をあとにした。







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5年前、浅草神社(三社様)1社で始まった「夏詣」。

5回目の今年は全国84社の社寺が参加する程に発展した。

この勢いだと来年は150社を超えることが予想される。

夏詣の初日7月1日には「社子屋」(やしろこや)も開催された。

寺子屋の神社版で朔日(毎月1日)に開かれている。

今月は、「つまみ細工」「平成竹とんぼ」「けん玉」の3種類の和事体験である。

社務所2階の会議室には老若男女50名あまりの人が集まった。

まずは古事記の話が10分あり、そのあと、今日の講師の紹介があった。

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それが終わると、多くの人が「つまみ細工」を体験する。

誰にでも作れる体験版だそうである。

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「つまみ細工」が一段落した人は、一階の和室に移動し、けん玉と平成竹とんぼを体験する。

普段は結婚式や祈祷を受ける人の控室として使われる厳かな部屋である。

長男の結婚式にここを使わせて頂いた。

なにか因縁を感じる。

けん玉はけん玉道2段の坂井さんの指導である。

老いも若きも、経験者も未経験者もけん玉の難しさと面白さを楽しんだようだ。

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平成竹とんぼは座卓に座っての体験である。

このような広間で竹とんぼ作りを指導するのは我々も初めてで緊張する。

畳や机を汚さないように細心の注意を払った。

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今回は「平成竹とんぼ協議会」の片田会長も顔を出し、指導に当たられた。

約1時間半、次から次へと体験希望者が現れ、息をつく暇もなかった。

飛ばしの練習は境内で行ったが、風がいい塩梅に吹いていて、みなさんが実力以上に飛ばすことができ、喜んでもらったようだ。

予定の50機はすぐに無くなり予備の材料を出すほどだった。

部屋は冷房がきいていたが、大勢の人と緊張で汗だくだった。

終わったらすぐにホッピー横丁に繰り出し、「赤とんぼ」と言うお店でビールをあおり、喉の渇きと身体のほてりを癒した。


4日はいよいよ「夏詣」協賛の境内での平成竹とんぼ教室を行う。

浅草寺幼稚園の園児たちがたくさん来る予定である。

他に、スーパー竹とんぼや飾り竹とんぼ、竹とんぼブローチ、大人の輪ゴム銃などの販売も行う。

大勢のお客さんが来てくれることを期待している。















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朝から雨。

取り敢えず、見沼自然の家に行ったが作業は出来ず、1時間ほどいて帰宅。

途中畑に寄る。

昨日、トマト、ナスの畝の周囲を防虫用ネットでぐるりと囲み、ブロッコリーにもトンネルネットを掛けたが特別の変化はなし。

これでトマト、ナスのカラス被害がなくなり、ブロッコリーは虫よけになる。

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トマト、ナスには骨粉を、ブロッコリーには油かすを昨日施肥しておいたので今日の雨で土に吸収されいい塩梅である。


帰宅後は終日家で工作。

いずれも途中までとなっていた、ブローチや友禅とんぼを作り終えた。

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また、「夏詣」バージョンの竹とんぼホルダーも40個あまり出来上がった。

雨の日も、やることがあって、退屈することはない。








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今学期第一回目の、戸塚南小学校の特別授業「ぐんぐんドリーム」があった。

地域の住民がゲストティーチャーとなり、学校の授業にはない学習をする授業である。

対象は5年生、6年生。時間は60分。

竹とんぼ作りはナイフを使ってくびれ型の竹とんぼを作る。

今日は20名の児童が参加した。

主任講師は竹内リーダー。

お子さんもこの学校に通っている。

大変丁寧な教え方である。

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最近は若いリーダーに主任を務めてもらうことが多く楽になってきた。

ナイフを使うので神経は使うが、器用な子が多かったので手こずることもなかった。

スムーズに行ったので飛ばす時間をたくさん取れ、竹とんぼの楽しさを味わってくれたと思う。

付添の若い先生も、平成竹とんぼは初めてだったらしく、その飛びの良さに驚いていた。

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次回は10月に行う。










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今日は某マンションのイベントで竹とんぼ教室を行った。

これは大手不動産管理会社からの依頼で昨年に続き2度目である。

応募してきた子どもは16名。

800世帯ほどを擁する大きなマンションではあるが集まった子どもは拍子抜けするほど少なかった。

講師はネギちゃんと吉川さんと散人。

材料、道具は吉川さん担当。

主任講師はネギちゃん。

散人としてはとても楽な教室だった。

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子どもが少ないので父兄にも入ってもらい、30名弱の教室になった。

講師2名はロの字型に置いたテーブルの中に入り、12,3名を指導した。

時間もたっぷりあったので、1工程ずつ確認しながら、丁寧な指導が出来た。

出来上がったらお楽しみの飛ばしの練習。

雨模様だったので室内でスペースを取り父兄も一緒になって練習を始めた。

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一斉に飛ばすことはさせず、数人ずつ別れて飛ばさせて、上手く飛ばせない子は個別に指導したので割合早く上達した。

また、飛ばした竹とんぼを走って取りに行くことを禁じたので、竹とんぼを踏み潰すというハプニングもなかった。

最後にグループに分かれて飛ばし競争をしてもらった。

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上位5名にはスーパー竹とんぼの景品を付けたので、みんな必死だった。

子どもも父兄も更に管理者の方にも喜んでもらった一日だった。






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朝から雨。

雨とともに気温もぐっと下がった。

カメのくーちゃんも殆ど動かない。

水温は17度しかない。

適温より10度も低い。

ヒーターを入れなければならないようだ。

カメだけでなく、散人も頭が重い。

細かい作業で目を酷使すると、目の奥から頭の方にかけて重くなる。

メガネが合っていないようだ。


そんな中、朝から国際友好竹とんぼを作った。

インバウンドの多い東南アジアの国を中心に10カ国の友好竹とんぼを作った。

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淺草神社の夏詣用である。


夕方は児童センター「あすぱる」で月例竹とんぼ教室があった。

1年生から4年生まで8名の児童が竹とんぼを作って飛ばした。

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外が雨なので、子どもたちは時間いっぱい遊んで帰った。

頭の重いのはとうとう治らなかった。
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