カテゴリ: どこ竹彩の国

朝から静かな雨。

ごん兵衛菜園にも行けず、まったりとした朝を過ごした。

朝のルーティーンもゆったりである。


昨日は都内の小学校まつりでの平成竹とんぼ教室の手伝いに行った。

学校運営協議会(コミュニティースクール)が主催する学校まつりで、8つの特別授業が組まれていた。

その一つに『ものづくりの面白さが止まらない』というテーマで竹とんぼ講座が採用されていた。

この講座を都内に住む認定リーダーY夫妻が請け負った。

理科室で制作を、校庭で飛ばしを体験してもらう。

今回はYさんの教え子でNさん、Oさん、が応援に駆けつけてくれた。

いずれも学生時代に認定リーダーの資格を取った若手である。

Nさんは児童センターで放課後子供クラブの指導員をしており、OさんはIT企業で活躍している。

その他にNさんの奥さん、小学校の教員をしているTさんも来てくれた。

Tさんは学生時代に大学で「平成竹とんぼ教室」の授業を受けた方である。

皆さん久しぶりの参加なので、早めに集まって、作り方の指導の復習をしてもらった。


参加児童は第一タームと第二タームの二手に分かれた。

いずれも25名前後で5つのテーブルで授業を受けた。

授業時間は45分。制作と飛ばしをその時間内で行う。

IMG_0495

IMG_0496

スタッフが各テーブルでしっかりと指導したので授業はスムーズに進んだ。

しかし、参加児童数や時間配分が当初知らされていたのと大幅に狂ったようで、一時はあたふたとした面もあったが、事故もなく無事に終えることが出来たのは、引き受けたY夫妻の細かい配慮のおかげだった。

久しぶりに若い認定リーダーと会えて嬉しかった。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

児童・生徒の放課後対策として、「放課後児童くらぶ」と「放課後子供教室」がある。

前者は厚労省管轄、後者は文科省管轄。

いろいろと異なる目的・趣旨があるようだが、ありていに言えば、前者は鍵っ子対策、後者は地域社会を巻き込んだ子供の居場所作りと言ったところだろうか。

今日はその放課後児童クラブで竹とんぼ飛ばし大会を行った。

場所は市内のY小学校。

1年生を中心に20名の児童で飛ばし競争を行った。

飛ばしの指導は2名。

10名ずつ分けて指導を行った後、4チームに分け、それぞれから代表2名を選出し、8名で距離を競争した。

優勝したのは1年生の小柄な女の子だった。

屈強な2年生の男の子達が居たにも関わらず、事も無げに女の子が優勝した。

力まず、素直に飛ばした女の子の勝利である。

IMG_0429

優勝者にはスーパー竹とんぼミニが優勝者を輩出したチームの全員にはドラえもん竹とんぼが授与された。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

戸塚南小学校の今年度最後の特別授業「ぐんぐんドリーム」は行われた。

地域の「大人」をゲストティーチャーとして招いての授業である。

どこ竹彩の国は毎回「ナイフを使って作るくびれ竹とんぼ」の制作指導をしている。

主任講師はこの小学校に5年生の子どもを持つTリーダーである。

他にIリーダーとこの学校の美人教諭Kさんと私で指導にあたった。

IMG_0417

参加児童は20名だがナイフを使うので念には念を入れて4名で指導した。

今回は器用な子が多く、割り箸を削る練習から、羽根材にくびれを入れる本番まで、失敗することもなくスムーズに出来た。

ジャスト1時間の授業なのでナイフの使い方まで教えるのはちょっと窮屈ではあるが、飛ばす練習までなんとか時間内に終えることが出来た。

来年度もこの授業は続くが、今度は少し趣向を変えて実施したいと思っている。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

都内のある小学校の科学クラブの授業で平成竹とんぼ教室が行われた。

ここの校長先生と、どこ竹彩の国のYリーダーとが昔の同僚だった関係でお呼びがかかったようだ。

今日はそのY夫妻が主任講師で散人はお手伝いに行った。

IMG_0261

科学クラブの児童40名を二グループに分け、制作と飛ばしを同時に行った。

制作は理科室、飛ばしは音楽室を使った。

散人は両グループとも飛ばしを担当した。

最初に飛ばしを行う児童には予め作っていた竹とんぼを使用してもらった。

学年が4,5、6年生なので手は掛からない。

飛ばしの基礎を教えた後、教室の窓側に置いた傘をめがけて飛ばしてもらった。

数人は上手く飛ばせないが、手のひらの動かし方などを個人的に指導するとすぐに出来るようになった。

傘の的に入れる児童が続出だった。

IMG_0265

飛ばしが面白くなった頃、制作を終えた児童と交代しなければならないのでがっかりしたようだった。

それでも、作った後は校庭で飛ばしをしたようで、軸が外れたり、踏んで壊したりした竹とんぼを持ってきて修理を依頼された。

約1時間の授業だったが平成竹とんぼの面白さを味わったようである。

科学クラブの児童なのでこの後、竹とんぼを科学的に研究してくたいという子が現れたら面白い。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

どんよりと曇った寒い一日だった。

午前中は見沼自然の家。

昨日取ってきた竹を、節を抜いた後、屋外の物置の屋根下をお借りして保管した。

IMG_0252

半年ほど乾燥させた後使い始める。

仲間が21日に子どもたちに作ってもらう、ミニ門松の試作品を作っていた。

かわいい。

IMG_0251


午後は、放課後こどもクラブ「どれみふぁ広場」のボランティアスタッフに行った。

今日は70名ほどの子どもが参加していた。

元気いっぱいラジオ体操、タオル体操のあとジンギスカンの曲に合わせて縄跳びをする。

IMG_0253

結構ハードだが子どもたちは元気よく付いていってる。

散人は勿論付いていけない。

縄跳びなどはもっての外である。


このあとは工作をした。

今日はクリスマス飾り作りだった。

IMG_0255

ビーズの糸通し、糸結び、セロハン付けなど一年生は四苦八苦している子も居た。

ご婦人のスタッフは、子どもが困っているとすぐに教えているが、散人が担当する子には教えない。

粘り強く自分でやらせる。

ヘタでもやれば出来るのである。

早く作った子はボール遊びをしている。

遅い子はそれを横目で見ながら頑張っている。

最後は何とか全員作り終えたようだ。

5時には父兄が迎えに来る。

もう外は真っ暗だ。

寒さも増している。

終わりの挨拶をしてみんな帰っていった。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

冷たい雨の土曜日。

それでも、古民家「見沼自然の家」の座敷は30名余りの親子で大賑わい。


「平成竹とんぼ協議会・どこ竹彩の国グループ」の認定リーダーに、小学校の元教員KさんとMさんがいる。

Kさんが主催する子どものグループに、「自然っこクラブ」というものがある。

Mさんもその仲間である。

子どもを自然に親しませ、環境の大切さを意識させる会である。

今日はその子どもたちに「平成竹とんぼ」を作ってもらう日だった。

生憎の雨で、予定の半数になってしまったが、それでも座敷は熱気に溢れていた。

IMG_0171

今日作った平成竹とんぼは来年早々ラオスの空を飛ぶことになっているからである。


KさんとMさんは毎年ラオスの小学校の子どもたちに絵本や文房具を持って行き支援をしている。

一度平成竹とんぼを持っていったら大変な評判で毎年待っているようである。

52877898_2027072484252464_9135689102685896704_n

どうせなら、日本の子どもたちが作った平成竹とんぼを持って行こうと、2年前から子どもたちが作ったものを持っていくようになった。

平成竹とんぼの羽根の両側にラオスの国旗と日章旗のシールを貼り付けた、「日本・ラオス友好竹とんぼ」である。

52715492_2027595694200143_6376408288451362816_n

今日は雨で飛ばし遊びが出来なかった分、子どもたちは友好竹とんぼをたくさん作った。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

川口に小学校の学童保育や放課後子ども教室の運営を受託している、「株式会社こまーむ」という会社がある。

市内の小学校10数校を受託しており、毎年数校から平成竹とんぼ教室の開催を依頼されている。

今日は学童保育を担当している本部スタッフに研修の一環として平成竹とんぼ教室を実施した。

スタッフ10名のほか、インターンシップで来ている工業高校の生徒2名も加わった。

IMG_0165

ここの学童保育での竹とんぼ教室は、飛ばし大会をすることが多いので、今回はその指導が出来るように、飛ばし方も重点的に教えた。

制作は2機作ってもらった。

2機目の制作は何も指導せずに勝手に作ってもらったが、難なく作ることが出来た。

飛ばしも基本的なことだけ教えて、後は練習してもらったが、割と器用で短時間でマスターしたので楽だった。

IMG_0167

これから飛ばし大会の時は良い戦力に成りそうである。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

戸塚南小学校の放課後子ども教室「どれみふぁ広場」で年に一回の平成竹とんぼ飛ばしチャンピオン大会を実施した。

今日は67名の児童が参加した。

「どれみふぁ広場」は先ずはラジオ体操から始まる。

IMG_0117

そのあと、タオル体操、縄跳びを終えて、竹とんぼ飛ばし大会に入った。

この日のために、隣の児童センターなどで3回に分けて竹とんぼ作りをやり、45名の児童が参加したので、大半は「マイ竹とんぼ」を携えての参加である。

先ずは全員の前で正しい飛ばし方を教える。

制作に参加した時にすでに教えているので飲み込みは早かった。

その後、4つのグループに分かれて、練習をした。

各グループにはどこ竹彩の国のリーダーやスタッフが2名ずつ付いて指導した。

飛ばしが上手くなったところで各グループから4名代表を出してもらった。

計16名でいよいよチャンピオンを決める競争である。

代表になれなかった児童は周りで自分のグループの応援となった。

IMG_0119

皆が見守る中央で16名が8名ずつ一斉に飛ばす。

遠くへ飛ばした順に更に8名を選ぶ。

今度は8名が一人ずつ飛ばす。

自分のグループの代表が飛ばす時は大声援が起きる。

なぜなら、チャンピオンが出たグループの全員には賞品が出るからである。

代表になった方も責任が重い。

緊張で中々飛ばせない子、手を合わせ祈った後飛ばす子など様々で面白い。

代表の中からもベスト3になった子には賞品が出るからなおさら緊張している。

結局3年生の男の子がチャンピオンになった。

3年生が優勝するのは珍しい。

いつもは2年生が優勝しているケースが多い。

1年生の時もある。

竹とんぼ飛ばしは運もあるので年上の子がよく飛ばせるとは限らない。

かえって、力まずに飛ばした低学年の方が良く飛ぶことが多い。

今回優勝を狙っていた子は3位になり悔し涙を流していた。

可愛いものである。

今回の賞品は、1位から3位までは台付きのミニスーパー竹とんぼ、優勝者の出たグループ18人にはクビレ入りのドラえもんとんぼとした。

IMG_0115

宝物になってくれれば幸いである。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

川口市の北東部に、植木の産地として知られる安行地区がある。

そのほぼ中央に146年の歴史を持つ安行小学校がある。

児童数918名の大きな小学校である。

今日はその小学校で、安小まつり(安行小学校まつり)が行われた。

それのイベントの一つとして「平成竹とんぼ作り」を実施した。

この数年、毎年依頼を受け実施している。

校庭いっぱいにいろいろな模擬店が出ていた。

保護者が出す飲食関係の店、子どもたちの手作り商品を売る店など多彩である。

ステージもあり、児童や卒業生がダンスや手品などを披露していた。

珍しいところでは、校庭にある大きな欅を利用して、プロのインストラクターが来て本格的な「ツリークライミング」をやっていた。


開会式は10時に行われ、そのすぐあとに、スーパー竹とんぼのデモンストレーションを行った。

竹とんぼの上がる高さ、空中を円を描いて飛ぶ様に子どもも父兄も度肝を抜かれていた。

そのせいあって、竹とんぼの人気は大変なものであった。

店を開く前に、すでに数人の客が並んでいた。

IMG_0111

開始と同時に次々と客が来て、3名の講師はトイレに立つ隙もないくらいだった。

各講師は、ひとテーブル3名ずつ受け入れ、作った後はその場で安全な飛ばし方を教えて次の客を呼び込んだ。

IMG_0112

小学生だけでなく、一緒に来た幼児も受け入れたので、大変手間がかかった。

しかし、準備した100機分の材料は、1時過ぎには全部無くなった。


竹とんぼの人気、恐るべし。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

11日月曜日は、戸塚南小学校の放課後児童教室「どれみふぁ広場」で平成竹とんぼ飛ばしチャンピオン大会が予定されている。

約70名の子どもが参加し、距離飛ばしのチャンピオンを争う。

それに参加する子どものマイ竹とんぼ作りを昨日、今日と児童センター「あすぱる」で行った。

当日は出来合いの竹とんぼを借りて大会に参加することも出来るが、マイ竹とんぼでも参加できる。

その子どもたちのために、特別に制作教室を設定した。

もちろん、制作の後にはよく飛ぶ飛ばし方を一人ひとり教えるので大会の時は有利になる。

昨日は18名、今日は12名の子どもが作りに来た。

はたして、この中からチャンピオンが生まれるだろうか。

11日が楽しみである。


IMG_0105
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ