「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも竹とんぼ。

どこ竹彩の国

あすぱるでの竹とんぼ教室

久し振りに畑。

冬ざれの寂しい風情。

ネットの中には、大根、ブロッコリー、白菜、キャベツなどが植えてはあるが、成長は遅い。

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成す術もなく、見届けただけで帰宅。


今日は3時半から児童センター「あすぱる」で今年最初の竹とんぼ教室。

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2年生を中心に11名の児童が来てくれた。

新しい児も4人いて、みんなと楽しんでいた。

いつも的入れ競技は人気がある。

やり始めると止まらない。

時間一杯遊んでいた。






例会

14日日曜日は午後から美園コミセンでどこ竹彩の国の例会&材料作り&教室。

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リーダーは4名参加。
図書館に来た親子が教室に寄って竹とんぼを作ったり飛ばしたりするのだが今日は二家族しか来なかった。

材料作りは羽根材のバランス取りを70機分やった。

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手首を痛めてやすりが使えない散人の為に、Iさんがノミで薄く削る方法を提案してくれた。
良く研いだノミも提供してくれた。

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初竹とんぼ教室

今年最初の竹とんぼ教室は、緑区の大門小学校の「土曜のびのび教室」に招かれての実施だった。
児童は3年生以上28名、それにお世話しているスタッフが10名。
4つのグループに分けて制作、飛ばしを行う。

リーダー3名は3つの児童のグループだけに付き、スタッフはリーダー無しでやってもらった。
一工程ずつ全体にレクチャーしながらの制作なのでスタッフはその通りにやってもらえば指導は要らない。

3年生以上なので理解や作業はスムーズで手こずることなく制作し飛ばしに移った。

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高学年なので飛ばしも難なく出来る。
むしろ力を入れ過ぎて上手く飛ばないきらいはあった。

最後にグループごとに飛ばし大会を実施し、上位2名にはくびれとんぼを提供した。

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今年最初の教室は割と楽だった。

今年最後の竹とんぼ教室

今年最後の竹とんぼ教室は児童センター「あすぱる」のウィンターフェスだった。
生憎、寒くて風が強く、屋外での竹とんぼ作りは難渋した。
参加した若いリーダー達も寒い寒いと言いながらターボライターで羽根材を炙って捻っていた。
10時に始まったフェスも寒さの所為か人出は少なく、12時過ぎには途絶えた。
結局竹とんぼ作りをした子供は20名ほどだった。

今年最後の竹とんぼ教室にしてはちょっと淋しい結果に終わった。

しかし、何はともあれ反省会。

近くのファミレスで30代、40代、50代、60代、70代のリーダーが5人で約2時間半、ビールを飲みながらよもやま話に耽った。
奇しくもそれぞれ10歳余り年が離れての仲間が揃った。
この中には反省会を耳にして駆けつけてくれた、「どこ竹彩の国の女子応援隊長」もいる。

全員が地元の人ゆえ話題には事欠かないが、今日は子育ての話題が多かった。
これだけ年代が離れていると、小学生から大学生までの子どもが出揃う。
子育てに関してみなさんがそれぞれ悩みを抱えているようである。
散人だけが例外でもうとっくに子育てを終えている。
子育てに関してアドバイスを出来るほどの経験があれば良いが残念ながらあやふやだ。

竹とんぼ仲間で飲む時は同年代が多く、病気や墓の話が多い。
しかし、若い人たちと飲むとそんな話は出てこない。
子育ての話や現役で仕事をしている話を聞くとこちらも若返った気持ちになる。
この歳になると、若い人たちと飲む機会は余りないが、こんな機会を大事にしたい。
それには年寄り臭いことを言って嫌われないことである。
肝に銘じなければならない。

今年最後の竹とんぼ教室は、教室よりもその後の反省会に大きな意義があった。

例会、偲ぶ会、望年会

昨日は「どこ竹彩の国」の例会と望年会が開催された。

例会は美園コミセンの集会室で行われ、材料作りの傍ら、竹とんぼ教室も併設。
リーダーの参加は4名。

2月に仲間の二人がラオスに行くがそのお土産の竹とんぼの羽根材作りをした。
約150機分の材料がバランス取りまで仕上げた。

子どもの参加は残念ながら4名しかいなかったがその分材料作りが捗ったことになる。

夕方は東川口駅前のの居酒屋「エビス」で望年会。
これは9月に亡くなった仲間「Kさんを偲ぶ会」も兼ねていた。

リーダー9名の他、平成竹とんぼ協議会の会長も参加された。
また、Kさんと縁のあった児童センターの所長や、放課後子どもクラブの世話人も駆けつけていただいた。

「エビス」は例会の後Kさんと必ず寄った思い出の居酒屋である。
いつもは3、4人で寄ったが今日は12人が集まり賑わった。

Kさんも喜んでくれていることと思う。

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一段落

忙しかった今月も、今日のどれみふぁ広場(放課後子どもクラブ)の「竹とんぼ飛ばしチャンピオン大会」でやっと幕を閉じた。

今月は回数が多い上に大きなイベントが多く、これまでになく、アタフタとした月だった。
イベントそのものよりも、その準備に時間と労力を取られ、落ち着く暇が無い。
羽根材作りで手首の腱鞘炎が治る暇が無い程である。
結局今月は400機近い材料を作ったことになる。

来月は4つのイベントしかない。
しかも規模が小さいので楽である。

いつもと違うのは、9月に亡くなった仲間Kさんを偲ぶ会を望年会を兼ねて行うことである。

そういえば、今日は、主催者の計らいで、毎年チャンピオン大会に参加し講師をしてくれていたKさんの為に子どもたちが黙とうを捧げてくれたことには感激した。

黙とうを知らない子どもも沢山いたが、こういうことで、亡くなった人に感謝をささげ、冥福を祈ることを学んだことだろう。


師匠のお手伝い

きのう、きょう と 竹とんぼの師匠のお手伝い。
三郷市の産業フェスタのブースで、平成竹とんぼとガリガリとんぼ作り。
今年で5回目のお手伝いだろうか。

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平成竹とんぼの生みの親の師匠の準備はいつもパーフェクト。大変勉強になる。

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きのうは生憎の小雨模様で人出は少なく来客は少なかった。

それに引き換えきょうは好天に恵まれ朝から大盛況。
飲食店のブースはごった返していた。

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我々のブースの前の広場も大勢の人が行き交っていた。

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当然、竹とんぼのブースの来客も引っ切り無しであった。
人数は4時間で80名余りで100名には及ばなかったが何しろ幼児が多い。
勿論、親には手伝ってもらうが、その親も初めて作る竹とんぼ。
一度にどっと来られるとてんやわんやである。
結局今日は立ちっぱなしでの指導だった。

しかし、子どもや親と会話しながらの工作なので時間を忘れる。
バランスを取ったり、火で炙ると竹皮が軟らかくなる様子を見て子供も親もびっくりするのを見ていると何となく得意げになる。

毎回竹とんぼブースは好評のようである。
ブースの主催者から、帰り際に、来年もお願いしますと頼まれ、師匠と二人で、生きていたら伺います などと軽口を叩いて会場を後にした。


5つ終わった

今月は竹とんぼ関係のイベントが11ある。
当初は12の予定だったが、台風21号の影響で荒川河川敷の浮間ゴルフ場でのイベントが中止になったために11になった。

今日で前半の5つが終わった。
今月は飛ばしのチャンピオン大会が3つ入っていたが2つは終了しあと1つとなった。
終了した2つは初めての学校で緊張したが無事に終えることが出来た。

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今日は毎度お馴染みの児童センター「あすぱる」での月例竹とんぼ教室。
3時半から4時半までの1時間だが、いつもの倍の23名の児童が参加した。

今日は高学年の児童が多く、これまで何度も作っている児童が多かったので楽ではあった。
からかいながら子どもと遊ぶのも楽しい。
1年生の時から通っている児童も数名いた。
鼻の下にうっすらと毛が生えだした子もいる。
減らず口を言う子もいた。
子供の成長を見るのも楽しいものである。

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明日からの残り6つは、お手伝いが2つ、児童センターが2つ、チャンピオン大会と小学校まつりがそれぞれ1つ。

いずれも、これまで何度もやっているところなので気は楽だが、これまでと比較されることがあるので油断は出来ない。

取敢えずは、明日と明後日の三郷市での竹とんぼとガリガリとんぼ作りのお手伝いである。
ここは終日だが5回目なので心配はない。

あるとすれば明日の雨である。

悔し涙

最近は「放課後子ども教室」からの竹とんぼ教室の依頼が増えている。

今月だけでも3回ある。

放課後子ども教室は児童数が多く、しかもほとんどが1、2年生である。

この場合は竹とんぼを作る教室は無理であり、断るケースもある。

しかし、どうしてもという時には、飛ばし大会で引き受ける。

完成した竹とんぼを持参して、飛ばし方を指導した後、みんなで遠くへ飛ばす競技を行う。

グループに分けて競争させると盛り上がる。

事前にスタッフの方々に飛ばし方、教え方を指導しておくと派遣するリーダーの数も少なくて済む。

6日は84名の児童で行った。


飛ばし大会

練習の時は良く飛ばす子が本番では力み過ぎて失速するケースが多い。

そんな子の中には悔しくて泣きだす子もいる。

次には頑張れと言って慰める他ない。


13日は50名、27日は70名で実施予定である。

何名の子が悔し涙を流すだろうか。


垂直バランス台

体調が戻ってきたので、久しぶりに見沼自然の家に行く。

今日は工作の日。

竹とんぼの垂直バランス台の穴開けをした。

径3.2mm、長さ40mmの穴を台の中央に開けなければならない。

自宅のボール盤はストロークが短く、20mm迄しか開けられないので、ここのボール盤を使うことにした。


台に垂直に穴を開けることは結構難しいが、ボール盤の歪みがなかったので一発で正確に開けることができた。


羽根と軸を垂直に付けることは、竹とんぼを作る時大切なポイントである。

慣れると手で回した感覚で垂直に付いているかどうか分かるが慣れないと難しい。

その時に役に立つのが垂直バランス台だと思い試作してみた。

何人かに試して貰い、役に立つようであれば広めたい。



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