「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

カテゴリ: どこ竹彩の国

この時期、戸塚南・あすぱるエコクラブは、小学校脇の斜面林の竹伐採を行う。

児童や父兄が竹伐採と伐採した竹の整理をする。

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その後、竹とんぼ教室をするのが恒例になっている。

竹伐採を行っている間、講師の4名は小学校のランチルームで竹とんぼ教室の準備をした。

20名位と予想していたが、予約を取ったら47名が応募したという。

慌てて講師の数を増やし、道具、材料も50名分準備した。

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最終的には41名の参加となった。

10名前後ずつ4つのグループに分かれ、一人の講師が一グループを担当する。

全体の進行時間を合わせるために、7つの工程を1工程ずつ確認しながら進めた。

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山場は、紙コップに入れたアロマキャンドルで羽根を熱し、捻りを入れる時である。

小さな子でも捻り易くするために、また熱が指に伝わらないように、羽根の両端に「ひねりっこ」を挟む。

その羽根を、紙コップの上に、キャンドルの炎が羽根の中心に当たるように置く。

10秒数えて羽根を紙コップから離し、一気に捻る。

ここで、焦げ目が付いたとか、ヒビが入ったとかいう子が出るものだが、今回は一人もいなかった。

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後は飾りをつけたり、サインを入れたりして、最後の接着は講師が行う。

これで出来上がりである。

後は飛ばすだけ。

広い運動場で親子が楽しく飛ばしっこをした。

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今回伐採した竹は孟宗竹なので、竹とんぼの材料となる真竹とは違うが、子どもも父兄も竹をテーマに遊んだ一日であった。
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浅草神社・社務所にて、「夏詣」の運営委員会が行われた。

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和事体験というイベントの中で「平成竹とんぼ教室」を開くのでお呼びがかかった。

浅草神社発祥の「夏詣」は6回目を迎える。

https://asakusajinja.dg-1.jp/

当初は浅草神社一社だけだったのが今年は130余りの全国の社寺が参加することになった。

全国普及に勤める禰宜の矢野幸士氏の力は大したものだ。

「夏詣」は「初詣」と同じく日本の文化となる日も遠くないような気がする。

「平成竹とんぼ教室」は3回目の参加となる。

今年は7月2日火曜日になった。

その日は浅草寺幼稚園の園児たちも来るので楽しみである。

平成竹とんぼ作りの他に販売も行う。

ミニスーパー竹とんぼ、竹とんぼブローチ、大人の輪ゴム銃、ガリガリとんぼ、竹笛の販売をする。

また「坂井天翠氏のけん玉教室」も併催することが許された。

心配は酷暑と雨、風である。

平穏な日であることを祈る。


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5月の見沼自然学校は、午前中はさつまいもの植え付けとお茶作り。

そして午後はモノ作りで平成竹とんぼ作り。

18名の小学生と3名の幼児、11名の父兄が集まった。

お茶作りは、自然の家の畑のお茶の木から若葉を摘んで、蒸し、乾燥、揉みを器具を使って一気にやり、自分たちのお茶の葉っぱが出来上がった。

仕掛けの器具は全部ボランティア仲間Nさんが作って提供している。

大したもんだ。

さて午後は平成竹とんぼ作りと飛ばし。

ここのボランティア仲間には5名のどこ竹彩の国の認定リーダーがいる。

今日はその全員が参加できて指導に当たった。

場所は見沼自然の家の座敷。

大きなテーブルを4つ置いて、父兄も一緒に竹とんぼ作りをやった。

二人ほど羽根材を反対に捻ってやり直しをしたが、他の人は無事に作ることが出来た。

5年生の男の子から、「令和になっても平成竹とんぼですか」という質問があった。

平成竹とんぼは、昔の竹とんぼを見本として、平成の時代に新しく考案されたので「平成竹とんぼ」と名付けてあるので、いつの時代になっても「平成竹とんぼ」だよ、と答えておいた。

「平成竹とんぼ」も一つの時代を超えたことになる。

作った後は飛ばし遊び。

原っぱへ行って、みんなで「いち、にい、さん」と飛ばし始めた。

適度な風が吹き、実力以上に飛ばしている。

子どもも親も必死であった。

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最後にみんなでグループ別に飛ばし競争をした。

異学年が混じったグループだが、高学年が優勝するとは限らない。

5年生が二人いたが、二人とももっと下の学年の子に破れた。

おとうさん、おかあさんで競争したが、優勝したのはおかあさん。

竹とんぼとはそんなものである。

欲を出すと飛ばない。


予定通り3時に終了。

帰りに畑に寄ったら、ルピナスが色づき始めた。

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すっかり夏雲だなあ、と思いながら10時頃畑に行った。

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いちごを見て驚いた。

えぐるように食われている。

ちょうど食べごろのいちごである。

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緩んだネットからカラスがくちばしを入れて食ったようだ。

幸い、他のいちごは食われていない。

一個でよかった。

嬉しいこともあった。

ルピナスが蕾を持った。

花はストックが終わり、キンセンカが最盛期だがこれにルピナスが加わった。

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ルピナスは4株植えているので10個以上の花が楽しめそうだ。

仏さんも喜ぶだろう。


夕方は、児童センター「あすぱる」で竹とんぼ教室だった。

今日は2時に学校が終わったそうでたくさんの子ども達が集っていた。

竹とんぼには16名のこどもが来てくれた。

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とても上手に飛ばす一年生の女の子が二人とても楽しんでいた。

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この時期の一年生はまだ幼稚園生と同じでなかなか飛ばしは上手く出来ない。

それが上手に飛ばすので「名人」も称号を与えた。

きっと来月も来てくれるだろう。


今日は嬉しい訪問客があった。

一年生の時から低学年の時は毎月来て竹とんぼを楽しんでいたO君である。

4月に中学1年生になっていた。

この子も一年生の頃から飛ばすのが上手く、学校まつりの竹とんぼのデモンストレーションのとき2度ほど模範飛ばしをやってくれた。

中学に入って野球をやっているという。

ポジションはセカンドだけど競争が激しくてレギュラーになれないとぼやいていた。

言葉遣いや態度もしっかりしてきて、6年前始めてきた時とは見違えるほど変わっていた。

O君の成長ぶりを見て嬉しくなった。

O君、今度は野球で頑張れ!


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今日は「イイナパーク川口」で竹とんぼ教室を開催した。

ここは正式には「赤山歴史自然公園」というが、昨年4月に一部公開し、全面完成は2022年だそうである。

総敷地面積は8.9haになり、自然の中に歴史自然資料館、地域物産館などの建物も設けられている。

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今日はその中の「地域物産館」で地域の方たちがハンドメイドショップやワークショップを開催していた。

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「どこ竹彩の国」にも竹とんぼ作りの声がかかり、ピロティーで店を出すことになった。

今回は竹とんぼ作りだけでなく、竹工作品の販売も行った。

リーダーは3名参加し、忙しくもなく、暇でもなく、ちょうど良い塩梅のイベントだった。

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結構いろんな小学校の子どもがいて、我々が出向いている小学校の子どもなどもいたりして、話を弾ませながら竹とんぼ作りを楽しんだ。

2時過ぎにはすべて終了したが、準備していた材料はすべて使いきった。

お昼は主催者から美味しい弁当も出て、楽しい一日であった。















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渋谷のこども科学センター・ハチラボでGW中のワークショップとして平成竹とんぼ教室が開催された。

渋谷区在住の吉川リーダー夫妻が担当していたのでその応援に行った。

ハチラボの中の「なるほど実験室」が会場で、実験テーブルを活用して一度に12名が参加できる準備をした。

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リーダーは6名参加したので余裕のある教室が出来た。

ここはほとんどが父兄同伴で来るケースが多く、各展示場での科学ゲームや特別展示などを見て回ったりしている。

科学の勉強をしながら一日遊べる施設である。

平成竹とんぼ教室は「五月雨式」に受付順に参加してもらった。

もちろん、希望すれば父兄も作れる。

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今日は10時から3時半までの間に約60名の参加があった。

毎年、この時期での平成竹とんぼ教室は恒例となっており、今年で6回目を迎えた。

もちろん、来年も依頼が来ているようである。






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今日あたり、あちこちで桜まつりが開催されている。

地元の東川口でも佐藤第二公園で開催された。

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佐藤第二公園は川の両岸から桜が覆いかぶさるように咲いている伝右川(でんうかわ)沿いにある公園である。

あまり大きな公園ではないが、その広場には30あまりの店が出されていた。

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どこ竹彩の国にも、戸塚地区子ども育成会連絡協議会から声がかかり、その一環として出させていただくことになった。

会場に行ってみると、なんと我々のブースは会場の中央部分に確保してあった。

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テーブルは一つしか準備してなかったので、自前の携行式テーブル(120cm☓80cm)を持ち込み、2つのテーブルでリーダー2名で対応した。

こういうイベントでは沢山の興味を引く店があるので、竹とんぼ作りに来る子どもはあまり多くない。

暇の時は桜見物でもしようかと、気軽に参加した。

しかし、開場からしばらくすると、テーブルの前は子どもと付き添いの親で一杯になった。

場所が目立つ所にあったので注目されたようだ。

それに作った子どもが広場で飛ばしているのを見て、自分も作りたいと続々と集まってきた。

ちょっと当てが外れて、桜見物どころではなくなった。

リーダー二人でひっきり無しに来る子どもの対応でお昼を食べる時間もなかった。

結局、2時過ぎに用意していた材料がなくなり、店じまいをしてからのお昼だった。

食べている時にも作りに来る子どもがいて、止む無く断る羽目になった。

二人ともクタクタで、それから桜を見る気分にはならず、あたふたと店仕舞いをして帰宅した。




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意に反して、きょうも雨は降り続く。

見沼自然の家に行ったが、外での作業は不可能。

午前中は、竹とんぼ作りの際に使うサンドペーパーの貼り替えを行った。

ベニヤ板の小さな台にサンドペーパーを貼って使っているが、時々サンドペーパーを貼り替える。

100番のベルトサンダー用のサンドペーパーをいただいたので、それを台の大きさに切って、両面テープで貼り付ける。

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作業そのものは単純だが、サンドペーパーを切るのが厄介である。

大型のカッターナイフを使うが、刃先がすぐにダメになる。

何度も折り替えながら30枚のサンドペーパーが出来上がった。


午後はミニスーパー竹とんぼつ作り。

マイクロディスクグラインダーで荒削りする。

マイクロディスクグラインダーを購入するまでは、いろいろなヤスリを使って、長い時間かけて削っていたが、今は簡単で力もいらない。

4機分を1時間余で仕上げた。

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もう少し使い方に慣れれば、もっと滑らかに薄く出来るのであろうが、今のところはこれくらいが精一杯である。


帰宅後、この内の1機を更に削って仕上げた。

これは平ヤスリや棒ヤスリなどを使って細かく削っていかねばならない。

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仕上げるだけで1時間余りかかる。

バランスを取ったり、角度を調整したりするので仕方がない。

雨は夜になっても降り続いている。

明日は晴れても畑仕事は無理だろう。

竹とんぼ作りに専念しよう。


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滅多に遠出しないカミさんが、今日は朝から出かけて行った。

といっても横浜だそうだ。

昔からの友達に会うらしい。


きょうはきのうと比べると少し肌寒い。

しかし、畑で身体を動かすとすぐ暖まる。

畑では菜の花が咲いている。

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と言っても、これは紅菜苔というアブラナ科の野菜の花。

中国原産の野菜で春を告げる野菜とも言われる。

茎と花蕾を食べる。

菜の花と同じである。

油断していたら花が咲きすぎてしまった。

でも脇からどんどん芽が出てくるので、それを早めに摘んで食べることになる。

午前中、5つの畝に耕運機をかけた。

すでに一度は掛けているが更に土を細かくするために再度かけた。

後は種を蒔いたり、苗を植える時に整地すればオーケーである。


お昼はカミさんが用意しておいてくれた、豚まんをチンして食べた。

成城石井で買った豚まんである。

ここの豚まんは、大阪の551の豚まんに引けを取らず美味しい。


昼からは畑に行かず、自宅で工作をした。

きのう、途中まで作った仕切りのある笛を完成させた。

そのあと、明日の竹とんぼ飛ばし大会の賞品のドラえもん竹とんぼを作った。

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優勝したグループへのご褒美である。


夕方、水槽越しに亀のくーちゃんと遊んでいたらカミさんが帰ってきた。

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疲れたけど楽しかったようである。






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仲間が大田区の池上会館で竹とんぼ教室をやるので応援に行った。

子ども科学教室の一環で今回は平成竹とんぼ作りだそうである。

5、6年生9名と父親2名が参加していた。

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上級生なのでそう手は掛からない。

会館の職員や小学校の先生も応援に来ていたので散人がやることはなかった。

各自ひねり角度の違った2機を作ってもらい飛び方の比較もした。

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最後は近くの小学校の体育館に移り、飛ばしの競争をした。

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トップは8m20cm。

上級生にしてはちょっと距離が出ない。

思うように飛ばせなかった5年生の女の子は泣いて悔しがっていた。

個別に指導してやればよかったと反省している。


この池上会館は池上本門寺の直ぐ側にある。

初めての所なので帰りにはのんびりと参詣した。

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長い石の階段は加藤清正が寄進したものだそうである。

一段一段が高いので登るのに結構きつい。

途中の河津桜を愛でながらゆっくりと登った。

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階段を上がりきると立派な三門(仁王門)がある。

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これだけ大きな三門はこのあたりでは見たことがない。

そしてその奥には日蓮聖人の像を安置している祖師堂があった。

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これも規模が大きく壮観な構えをしている。

三門も祖師堂も昭和20年の空襲で消失し、現在の建物はその後に建立されたものだが昔の面影はそのまま残していることだろう。

いずれにしても、池上本門寺がこのように大規模なものとは知らなかった。

日蓮聖人の入滅の地にこれだけ大規模の寺院が建てられたということは、聖人に対する畏敬の念がそれだけ大きかったということでろう。

機会があればまた訪れてみたい。










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