「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

カテゴリ: どこ竹彩の国

毎月第3金曜日に竹とんぼ教室を開いている「あすぱる」で昨日は飛ばし大会を実施した。

夏休み特別企画である。

1年生から6年生まで10名余りの子どもが集まった。

予想よりちょっと少ない。

初めての試みであり、前宣伝も行き届かなかったせいだろう。

正しい飛ばし方の復習をしたあと、暫く飛ばしの練習をしてもらった。

30分ほど経って、3つのグループに分けて飛ばし競争をした。

各グループのトップには「ドラえもん竹とんぼ」を用意した。

双子の兄妹も参加していた。

兄はトップとなり、ドラえもん竹とんぼを獲得したが、妹は取れなくて悔し涙がしばらく止まらなかった。

余興の「トルネード・ネギちゃん」遊びを初めたら、珍しい事もあって妹のご機嫌も治ってチャレンジしていた。

次回はもう少し参加者を増やして実施したい。

IMG_9783
IMG_9784
IMG_9785





    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

毎年この時期に、川口市みどり課主催の自然ふれあい教室が見沼自然の家で開かれる。

午前中は原っぱで昆虫採集や植物を観察しながら自然とふれあう。

午後は工作教室で見沼自然の家で自然の素材を使った工作教室が開かれる。

今年は19名の児童と13名の父兄が参加した。

IMG_9774

手に手に昆虫網や虫鳥かごを持参してきた。

今日はJcomのテレビ取材も入っていた。

みんなが原っぱで自然観察をしている間に、自然の家の座敷に工作の準備をした。

今年も、みどり課からの要望で竹とんぼ教室をやることになった。

IMG_9776

今回は羽根材の捻りの道具としてアロマキャンドルを使おうと思い昨日のうちに準備をしておいた。

IMG_9773

みんなは原っぱの自然観察からは12時前に帰ってきた。

昼食を自然の家でしたあと、竹とんぼ作りが始まった。

4つのテーブルに19名の児童を5名ずつ低学年から振り分け、その脇に父兄に入ってもらった。

各テーブルには認定リーダーがついて指導してくれる。

平成竹とんぼ作りは7つの工程で作ることにしている。

今日は、各グループ任せではなく、全体で一つひとつの工程をこなしながらやることにした。

その方が終わりの時間が揃って、次の飛ばしの時間に同時に入ることが出来る。

IMG_9779

自然の家の狭い座敷に32名の親子入り混じっての工作は「親子ふれあい」の時間になった。

午前中は「自然とのふれあい」、午後は「親と子のふれあい」である。

ワイワイと全員で作ったあとは、駐車場原っぱで飛ばしを楽しんだ。

IMG_9780

月曜日の活動日に、仲間が草を刈ってくれたので、竹とんぼを見失うことなく楽しめた。

最後に、ほぼ学年に分かれて距離の飛ばし大会を行った。

IMG_9782

4つのグループで、それぞれ一番飛ばした児童には、くびれとんぼにドラえもんのシールを軸に付けた「ドラえもんとんぼ」を賞品として用意した。

父兄にも競争してもらったが、2年生の女の子と一緒に来た髭のおじいちゃんがドラえもんとんぼを獲得した。


3時頃からの雷雨の予報を気にしながらの進行だったが、なんとかその前に終えることが出来た。

児童にも、父兄にも概ね好評だったようで、おそらく来年も「平成竹とんぼ教室」の要望が来そうである。

我々4名の認定リーダー(グラウンドワーク川口の会員)も子どもと一緒に楽しむことが出来た。

ヤレヤレであった。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨日は、渋谷のこども文化センター「ハチラボ」でのワークショップで「平成竹とんぼ教室」のお手伝いをした。

すべての準備を整えたのは、渋谷区在住の認定リーダーY夫妻。

午前1回、午後3回、1回45分12名ずつ、場所はサイエンス室で行われた。

館長から「竹に関する話もして下さい」という要望が出ていたので、PPTを準備した。

説明役はTリーダー。

約10分で 「竹はどんな所に生えているのか、竹の構造はどうなっているのか、竹にはどんな種類があるのか、竹と我々の生活はどう関わっているのか」 などを子どもにも分かるように、要領よく説明した。

IMG_9733

その後は3つのグループに分かれて平成竹とんぼの制作、更に飛ばし遊びもサイエンス室で行った。

殆どが親子連れで都内のいろいろな小学校の児童が来ていた。

中には夏休みの自由工作の材料にしたいという子もいて、それぞれが平成竹とんぼを楽しんでくれたようだ。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今月は5つの竹とんぼ教室がある。

今日はその1回目。

都内のある小学校の学童保育に呼ばれた。

ここは今年で3回目である。

嬉しいことである。


今日は講師が二人なので、24名を2つのグループに分けた。

最初はプロジェクターを使って「竹のお話」をした。

竹はどんな所に生えているか。

竹にはどんな特徴があるか。

竹にはどんな種類があるか。

竹と私達の暮らしにはどんな関わりがあるか。

約15分ほどみんなに質問をしながら話をした。

都会の子なので竹林のことも、竹のこともあまり知らない。

唯一みんなが知っていたのはタケノコだった。


竹とんぼ作りは一人ひとり丁寧に教える。

低学年のこどもが多かったが無事に作れた。

少し変わった子どももいたがスタッフの協力で作ることが出来た。

IMG_9726


飛ばし方は別の広い教室に移って、やはり丁寧に教えた。

今日は熱中症指数が高く、冷房のない体育館が使用中止になったが残念である。

ある程度飛ばせるようになっったところで、3グループに分かれて飛ばし大会を行った。

遠くへ飛ばす競争である。

各グループの優秀者にはドラえもんとんぼを与えた。

大喜びであったが、貰えなかった子どもはべそをかいていた。

終わりに一人の子どもがやってきて、家で待っている妹にも欲しいと言うので完成機を一機あげた。

とても喜んでいた。

暑い日だが子どもの熱意も熱かった。


明後日11日の日曜日は渋谷の子ども科学センター「ハチラボ」で行う。

10時15分から1日4回の開催である。

スクリーンショット 2019-08-09 22.14.01










    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

毎月第三金曜日の15時半から17時までは、児童センター「あすぱる」での平成竹とんぼ教室。

多目的室を使って制作から飛ばしも行う。

金曜日の小学校は2時50分で終わるが高学年はそれからクラブやらで忙しい。

従って、教室に来るのは低学年が主である。

しかし、今日は違った。

あすぱるは高学年も一緒になってごった返していた。

今日は一学期の終業式で全員がお昼で終わったようだ。

平成竹とんぼ教室にも高学年の児童がやってきた。

IMG_9623

多くは1年か2年生の時に作ったことのある子である。

道具と材料だけ渡し、思い出して作りなさい、と下駄を預けるが殆どの子が思い出せない。

しかし、作り始めると思い出すらしい。

今度はこうだ、ああだと作っていく。

飛ばしも力強い。

彼らにとっては、多目的室では狭いようだ。

天井にぶっつけたり、壁にぶっつけたりして小一時間遊んでいった。

今日来た2年生のしおらしい女の子も、数年後にはあの様になるのだろう。












    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨日は平成竹とんぼ協会の片田会長のお手伝いで、流山の江戸川大学に行った。

自宅から約25キロ、小一時間で行ける距離である。

IMG_9612

観光と地域再生をテーマに学ぶ、あるゼミの学生25名に、平成竹とんぼ作りとガリガリとんぼ作りを伝授する講座を会長が受け持った。

この学生は、8月に佐渡で行われるクラフトフェアで、竹に関連したワークショップをやるそうである。

昨日はその下準備の一つだった。

13時10分から16時30分までの長丁場。

IMG_9602

おちゃらけた学生がいるのではないかとハラハラしていたが、意に反して真面目な学生ばかりで、真剣に取り組んでくれたので講義はスムーズに進んだ。

まずは平成竹とんぼを指導しながら一機作ってもらった。

さらに、指導無しで、二人一組となり、子どもに教えるためのロールプレーイングをしながら、もう一機作ってもらった。

みんなスムーズである。

IMG_9605


IMG_9603

その後は外に出て飛ばしの練習。

喜々として飛ばしているので、周りで他の学生たちが、何事だろうと見守っていた。

IMG_9604

一呼吸置いたあと今度はガリガリとんぼ作り。

これは指導するまでもなく簡単にできた。

IMG_9610

片田会長がいとも簡単に逆回転させるが、学生たちはなかなか出来ない。

この秘訣は結局教えずじまいとした。

時間的には早く終わったが、学生たちの満足度は大変良かったようで、最後には小学校の児童のように起立の号令がかかってお礼の挨拶があった。


我々もホッとして荷物を片付け帰途についた。


問題はこれからだった。

夜、自宅で荷物をほどいて、使った道具を片付ける段になって、ショルダーバックが無いことに気づいた。

車の中にも残っていない。

あれこれ思案した結果、学生たちにお礼を言われる時に、バッグを教室のドアの脇に降ろし、そのあと諸荷物を片付けて台車に乗せ、車に持って行った際にバッグをそのままにしていたような気がした。

気づいたときはすでに日が変わろうとしていた。

すぐに担当の先生にメールを入れておき、忘れ物の確認をして貰うことにした。


そして、今日昼過ぎ、これで良いのでしょうか、という写真がメール添付で送られてきた・

IMG_1309

女物のようなので先生も不審に思われたのかもしれないが、紛れもなく散人のバッグであった。

すぐに江戸川大学に取りに行った。

この間、免許証不携帯の運転になる。

なんと、バッグには財布など一切合財が入っていたのである。

知らないと平気だが、知ってしまうとぎこちない運転になる。

でも、無事に手元に戻った。


最近、こういうことがよくある。

一つのことに気を取られ、他のことが疎かになるのである。

でも、気にしない。

そんなもんだと諦めている。


結局この二日、流山を二往復したことになった。

今夜はよく眠れるだろう。







    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

月に一回、平成竹とんぼ教室をやっている、児童センター「あすぱる」のサマーフェスティバルで平成竹とんぼの店を出した。

毎月の教室では無料でやっているが、今回は材料代として100円を徴収した。

雨を心配したが、何とか免れて会場は大勢の客でごった返した。

IMG_9585

月例教室で作った子どもも来たが、初めての子どももたくさん来た。

講師は認定リーダーのHさんとYさん。

IMG_9588

約40名の子どもがひっきりなしにやって来て平成竹とんぼ作りを楽しんでくれた。

残念だったのは、客が多くて飛ばす場所が確保できず、飛ばし方の基本を教えるだけで、実践がすぐに出来なかったことである。

あすぱる20190707


平成竹とんぼは「飛ばしてなんぼ」である。







    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

7月2日、浅草神社(三社様)の「夏詣」に今年も参加させてもらった。

IMG_9576

夏詣のいろいろな催しの中で、「和事体験」のコーナーがある。
境内の一角にテントを設え、日替わりで和事(わごと)を体験してもらう。
和事は 歌舞伎では、柔弱な色男の恋愛描写を中心とした演技  のことを指すがここでは違う。
日本の伝統的な技術や工芸を意味して、それを体験してもらうという趣旨で「和事体験」というコーナーが設けられている。
今年は「竹とんぼ作り」の他に、「つまみ細工」、「藍染」などが開催される。
夏詣のホームページの中ではしっかりした告知をしてもらっていた。


夏詣2019告知

本殿前には、夏越の祓えの「茅の輪」が設けられ、大勢の人がお詣りしていた。
大勢の外国からの観光客もお詣りする姿が見られた。
参拝より物見遊山だろう。

IMG_9580

竹とんぼ作りは今年もけん玉名人を誘い、コラボをさせてもらった。

IMG_9578

この日は、うなぎ奉納という行事で、浅草寺幼稚園の園児が100名ほど集まっていたが、その前でけん玉名人「坂井天翠6段」がけん玉妙技のデモンストレーションをやったが大変な歓声が上がっていた。

竹とんぼのデモンストレーションは平成竹とんぼの生みの親である片田会長にやってもらった。
社殿より高く上がるスーパー竹とんぼに園児たちも保護者も拍手喝采であった。

その園児たちが、午後には園を終えてお母さんたちとやってきた。

IMG_9581

日で炙り、竹の羽根材が曲がる様子を見て、子どもも親もびっくり。

昔からの竹を加工する技術の一端を教えることが出来た。

外国の客は覗きには来るが作る体験をする人はいなかった。

せいぜい、出来合いの竹とんぼや竹のおもちゃを買っていく程度だった。

しかし、けん玉には大いなる興味を持ったようだ。

坂井6段の面目躍如で持てる技を惜しげもなく披露していた。

65910462_860223534336302_7000386918240223232_n

準備も含めて、朝9時から夕方4時まで、ほぼ立ちっぱなしでいささか疲れた。

1〜2年前まではこんなことはなかったが、やはり忍び寄る何とかだろうか。

以て瞑すべし。












    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

さいたま市では、地域のボランティアが運営母体となり、土曜日に、希望する児童生徒のために、基礎学力向上を目的として「土曜チャレンジスクール」(学校によって名称が違う)というものを市立の小中学校で実施している。

内容としては、ボランティアが、児童が持ち寄った宿題などの学習の指導をし、また、運動やモノつくりにも取り組みの幅を広げている。

今日は、緑区の大門小学校の「土曜のびのび教室」から、モノつくりとして竹とんぼ教室を実施してほしいという依頼があった。

児童たちは9時に集合し、勉強をしていたが、竹とんぼ教室は10時半から時間をもらった。

当初30名の予定だったので、リーダーは3名で臨んだが、実際は19名しか出席しなかったので余裕のある教室になった。

但し、ボランティアスタッフが14名もいて、その方たちにも竹とんぼを作ってもらった。

児童は3つのグループに分けて、1工程ずつ確認しながら制作を進めた。

3年生以上だったので手のかかる児童はおらず、スムーズに進行した。

IMG_9570

制作し終わったあと、テーブルを片付けて飛ばしの練習と競争をした。

IMG_9571

今度は5つのグループに分けて、順次飛ばしてもらい、矯正しながら飛ばし方をマスターしてもらった。

最後にグループごとに飛ばし競争を行い、一番飛んだ児童にはドラえもん竹とんぼを与えた。
練習ではうまく飛ばした児童でも、本番ではうまく飛ばせない。
優勝を狙って力が入りすぎたようである。

この辺に竹とんぼの面白さがある。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日は戸塚南小学校の特別授業「ぐんぐんドリーム」で竹とんぼ教室を開催した。

この授業は、地域の大人たちをゲストティチャーとして迎え、授業っを通じて交流を図るというもの。

この学校の創立以来続いているので、もう20年ほどの歴史を持つ。

どこ竹彩の国は9年前から参加している。

この授業では、対象が5、6年生なのでナイフを使って「くびれとんぼ」の制作を行っている。

講師は子どもがこの学校に通学していたTさんとHさんである。

今回は今学期第一回目であったが18名の子どもとが参加した。

IMG_9552

ナイフを使ったことがない子どもが多いので、まずはナイフの使い方から教えねばならない。

割り箸を削って練習したあと本番の羽根材を削るが、今回も何とか怪我なく進めることが出来た。

飛ばしは時間の都合で室内で行う。

IMG_9554

高学年なので力強く飛ばすので教室では狭い。

飛ばす要領だけ教えて数回飛ばしてもらい、あとは後日室外で飛ばしてもらうことにしている。

よく飛ぶのでみんなびっくりである。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ