「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
出前竹とんぼ教室募集中! どこでも、いつでも平成竹とんぼ。

どこ竹彩の国

今年度最後の竹とんぼ教室

思ったより早く雨模様になり、気温も下がってきた。

昨日ポットに蒔いた種もこの寒さでは可哀そう。

ビニールハウスから室内に移動させた。


雨で外遊びも出来ないので家の中で遊んだ。

過日、知人に渡した「ガリガリとんぼ」の評判が良さそうなので新たに作ることにした。

竹箸10膳で20個出来る。

今日は本体とプロペラを準備した。

IMG_6560


3時過ぎに「あすぱる」の竹とんぼ教室に参加した。

今年度最後の教室である。

学校を終えた子どもたちが一旦家に帰り、カバンを置いて遊びに来る。

その子どもたちを対象に毎月第3金曜日に開かれる。

今日はリーダーは3名参加した。

1時間の間に16名の子どもが参加し、竹とんぼ作りと飛ばしを楽しんだ。

IMG_6561

IMG_6563

今年度は延べ139名の子どもが「あすぱる」での竹とんぼ教室に参加したことになる。




井原式竹割器の改良

傷めた親指の付け根は思わしくない。

少し動かすだけで痛みが出る。

使うなと言われても、使わざるを得ない。

何をするにしても親指は動かさない訳には行かない。

そんな中、今日は自然の家の工作で、「井原式竹割器」の改良版を作った。

知人から片刃のヤスリ製ナタを貰ったのでそれを活用した。

これまで両刃を使っていたが、片刃の方が薄く割る時に、上下同じ厚さ(薄さ)に割れるような気がする。

割る時、皮側が当ての板に押し付けられるので、両刃だと板を押し出すような形になり、無理が生じる。

無理が生じると下の方が薄くなるような気がする。

上下が同じ厚さに割れないとバランスが良くない。

バランスを調整する時にヤスリを使う時親指に負担がかかる。

その負担軽減のために割った段階でバランスの取れた(上下同じ厚さの)羽根材が欲しいのである。

果たして効果があるのかどうか、やってみないと分からない。

IMG_6546

判断は沢山やってみてからになる。



今日は暖かかった。

帰りに畑に寄ったら、ブロッコリーの花蕾が開き始めていた。

IMG_6542

開いてしまったら食い物にならない。

ざる一杯分収穫してきた。

暫くはブロッコリー漬けかな。









公民館まつりの竹とんぼ教室

今月は竹とんぼのイベントは2つしかなくゆっくり出来る。

そのうちの一つは今日の地元の公民館まつりでの竹とんぼ教室である。

リーダーの橋本さんが公民館まつりに関わっており、初めての参加となった。

IMG_6501

とても大規模な祭りで、地区の13の町会の参加である。

特に子ども育成会が大きく関わっており、子ども神輿が出たりした子ども中心のまつりだった。

初めての参加で様子がよく分からなかったこともあって50機限定で出店した。

リーダーは橋本さんの他、井原さんと散人の3名で対応。

午後から風が強くなる予報だったので心配していた。

しかし、運よくお昼で50機が終了し、風にあおられることもなかった。

IMG_6502

人が集中した時は、後ろに並んでもらうことがあったが、長く待たせることもなく、程よい忙しさの教室であった。



土曜チャレンジスクールin美園

会場に着くと、参加児童が66名になった といきなり言われた。

いつもよりかなり多いらしい。

60名分で用意しておいたが、予備を持っていたので何とか間に合った。

12名ずつ、5つのグループに分かれ、各グループに講師がついた。

スタッフにもついてもらい、手伝ってもらった。

児童が少ない時はスタッフにも作ってもらうのだが、今回はそんな余裕はない。

2年生から6年生までだが、これだけ大勢だと進行の足並みが揃わない。

そこで、7つの工程を、1工程ずつ進め、全員が終わらなければ次に進まないことにした。

従っていつもより遅い進行になり、作り終わって絵付けを完了するまでにたっぷり1時間かかった。

やはり、火で炙ってねじるところが一番手が掛かったが、割れたり焦げたりするのは数名で済んだ。

出来上がった後はテーブルの上の物を片付け、飛ばしの基本練習をした。

IMG_6476

ここではまだ竹とんぼは飛ばさない。

この室内で飛ばしたら大混乱になる。

手で、いち、にい、さんと号令をかけて、飛ばす真似をするだけである。

いわゆる、エアー竹とんぼ。

これが実際に飛ばす時には随分と役立つ。


今日は体育館が使えないので、運動場での飛ばしとなった。

各グループごとに練習をする。

風が少し出てきたので実力以上に飛ぶ。

子どもたちは大喜び。

そして自慢。

頃合いを見計らって、山田名人がスーパー竹とんぼのデモンストレーションをやった。

これまた大受け。

山田さんの元には、子どもたちがどっと集まり、スーパー竹とんぼを見せろ、とせがまれていた。

最後は横一列に並んで10名ずつ飛ばしっこをした。

風にあおられ15メートルも飛んだ子もいた。

IMG_6477

そして12時になったので、終了とした。

最後に児童の代表挨拶。6年生の女の子。

「私は去年、竹とんぼを作って、飛ばし、面白かったので今年もやろうと思ってこの土曜チャレンジスクールに入りました。今年は、去年より遠くへ飛ばすことが出来て、とても楽しかったです」

まさか、竹とんぼ教室だけの為に入ったのではないと思うが、こういう言葉を聞くと疲れも吹っ飛ぶ。





幡ヶ谷社会教育館まつり

土曜日、日曜日は幡ヶ谷社会教育館のお祭での竹とんぼ教室のお手伝いに行った。

IMG_6446

地元在住のリーダーがすべてを整えてくれたので、足を運ぶだけでいいのだが、朝が早かったので億劫だった。

IMG_6445

ここでの竹とんぼ教室は昨年に続いて2回目だが、評判がいいようで地元のリーダーは鼻高々の様である。

それだけに手を抜くわけにはいかず、リーダーも神経を使っていた。

客層は年寄りと幼児を連れたパパ・ママが多い。

幼児でも作れますよ、という呼び込みが効いて、ほとんどが幼児である。

勿論、親に手伝ってもらうので、親子竹とんぼ教室になる。

たまに小学生が来るが、両日とも10名足らずであった。

IMG_6448

両日とも3時から体育室で飛ばし大会を実施する。

親も含めた参加者全員に飛ばしてもらい、距離を測って記録証を渡す。

また、いろいろな景品を並べておいて、良く飛んだ順に好きなものを持って行って貰う。

IMG_6453

散人は手伝いで行ったので気が楽だったが、地元のリーダーは疲れたに違いない。

ラオスの子ども達へのお土産作り

どこ竹彩の国には、毎年、ラオスの小学校を支援しに行くリーダーが二人いる。

神山先生と増塩先生である。

二人の先生はまた、「自然っ子クラブ」を組織している。

近隣の子ども達に自然を学び、環境を大事にする気持ちを養成する指導をしている。

そして、その子どもたちにもラオスの小学校支援に協力をしてもらっている。

その一つが、ラオスの子ども達に持って行く、平成竹とんぼを作ってもらうことである。

3月3日からラオスに行くので、今日はそれに間に合うように子どもたちが集まり、竹とんぼを作った。

先ずは自分たちが遊ぶ竹とんぼ作りをする。

IMG_6335 (2)

見沼自然の家に予想を上回る子どもとその保護者が集まった。

35名の子どもとその保護者である。

大半は去年も作った子どもであるが、幼児や1年生など4分の一は初めての子どもであった。

幼児や低学年以外は保護者は手伝わない。

3人ほどひねりに失敗したが他はスムーズに出来た。

優秀である。

自分のを作った後はラオスの子どもたちへのお土産作りである。

日本とラオスの友好のために、羽根には両国の国旗を貼った。

3月の初めにはこの竹とんぼがラオスの空に舞うことになる。

IMG_6337 (2)

最後に子どもたちは原っぱに出て、飛ばしっこをした。

保護者と一緒にワイワイ言いながら飛ばしを楽しんでいた。

IMG_6336

大勢でちょっとバタバタした竹とんぼ教室であったが、子どもと親が一緒になって喜ぶ姿を目にすると疲れも吹き飛ぶ。

ぐんぐんドリーム

地元の小学校では「ぐんぐんドリーム」という5、6年生の授業がある。

これは地元の特技を持った人から、その技術を学びながら地域の人との交流を図ろうという目的の授業である。

この授業は年に3回開講され、毎回20名ほどの地域の人が参加して講座を受け持っている。

各講座には5、6年生全員が十数名ずつに分かれて受講する。

6年ほど前からどこ竹彩の国にも講義の依頼が来て参加している。

高学年なので普通の平成竹とんぼ作りでは面白味がないので、くびれ型の竹とんぼ作りをしている。

これには当然ナイフを使うが、ほとんどの児童がナイフを使えない。

従って、ナイフの使い方から指導しての竹とんぼ作りである。

授業は1時間であるが最初の15分は、割り箸を使ってナイフの使い方を指導する。

その後に治具を使いながら羽根材の中央を削ってくびれを入れる。

当初はケガをする児童が出るのではないかとヒヤヒヤしていたが、これまでケガ人を出したことはない。

4、5名に一人のリーダーがついているお陰であろう。

今日は18名の予定であったが、インフルでの学級閉鎖の所為で13名の児童の参加であった。

指導の先生も含めて4名のリーダーで実施した。

主任講師は二人の子どもをこの小学校に通わせているTさん。

丁寧な指導であるがぴったり時間内に収めてくれる。

IMG_6235

今年度は今日が最後の授業であったが来年度も続けて開講するそうである。

準備は大変であるが遣り甲斐がある。

楽しみながら参加したいと思う。

あすぱるでの竹とんぼ教室

久し振りに畑。

冬ざれの寂しい風情。

ネットの中には、大根、ブロッコリー、白菜、キャベツなどが植えてはあるが、成長は遅い。

IMG_6148

成す術もなく、見届けただけで帰宅。


今日は3時半から児童センター「あすぱる」で今年最初の竹とんぼ教室。

IMG_6149

IMG_6152

2年生を中心に11名の児童が来てくれた。

新しい児も4人いて、みんなと楽しんでいた。

いつも的入れ競技は人気がある。

やり始めると止まらない。

時間一杯遊んでいた。






例会

14日日曜日は午後から美園コミセンでどこ竹彩の国の例会&材料作り&教室。

IMG_6135

リーダーは4名参加。
図書館に来た親子が教室に寄って竹とんぼを作ったり飛ばしたりするのだが今日は二家族しか来なかった。

材料作りは羽根材のバランス取りを70機分やった。

IMG_6137 (編集済み)

手首を痛めてやすりが使えない散人の為に、Iさんがノミで薄く削る方法を提案してくれた。
良く研いだノミも提供してくれた。

IMG_6136



初竹とんぼ教室

今年最初の竹とんぼ教室は、緑区の大門小学校の「土曜のびのび教室」に招かれての実施だった。
児童は3年生以上28名、それにお世話しているスタッフが10名。
4つのグループに分けて制作、飛ばしを行う。

リーダー3名は3つの児童のグループだけに付き、スタッフはリーダー無しでやってもらった。
一工程ずつ全体にレクチャーしながらの制作なのでスタッフはその通りにやってもらえば指導は要らない。

3年生以上なので理解や作業はスムーズで手こずることなく制作し飛ばしに移った。

IMG_6131

高学年なので飛ばしも難なく出来る。
むしろ力を入れ過ぎて上手く飛ばないきらいはあった。

最後にグループごとに飛ばし大会を実施し、上位2名にはくびれとんぼを提供した。

IMG_6132

IMG_6133

今年最初の教室は割と楽だった。
プロフィール

見沼散人

Twitter
Archives
  • ライブドアブログ