「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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カテゴリ: 権兵衛菜園

今日は、菜園ビニールハウスを組み立てようと思っていたが朝から雨。

組み立ては無理だと思い、手伝いに来てもらう予定だった次男に中止を連絡。

朝から竹とんぼの軸の選定を行う。

軸はホームセンターから団子ぐしを大量に購入し、その中から真っ直ぐなものだけを選定して使っている。

購入した数の6割位しか使い物にならない。

500本ほど選定できたので12月までは間に合いそうである。


雨は昼頃止んだ。

どんな様子か畑に行ってみた。

思ったほど泥濘は出来ていない。

少しは菜園ハウスの組み立ては出来そうである。

資材はすでに運んでいたので、やれる所までやってみた。

思ったほど難しくはなかった。

2時間ほどで差し込みパイプ、アーチパイプ、横通しパイプを組み立てることが出来た。

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ここまでは簡単であるが、この後の扉の設置、ビニール幕の張りめぐらしが面倒のようである。

次男の休みである次の週までは待てないので、火曜日辺りに自分でやるしか無いようだ。


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気候も良くなり、畑仕事も捗る。

時間がある日は、朝だけ、夕方だけ、あるいは朝、夕と少しずつ進めている。

長い時は二時間半、短い時は一時間と細切れの作業である。

長時間は根気が続かない。


やっと、東半分(E-zone)の畝作りが終わった。

大小(長短?)12本の畝が出来た。

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これらの畝にはすでに、小松菜、青梗菜、サラダ水菜、ほうれん草、小カブ、大根、人参、春菊、キンセンカ、の種が蒔いてある。

畝が広く取ってあるので、葉物は2条蒔きが多い。

あとは、奥の(北側)のスペースの白い紐を張ったところに菜園ハウスを設置すれば終了である。

間口2.2m,奥行き3.6m,高さ2mのビニールハウスである。

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これからは西半分(W-zone)の整地となる。

ここもE-zoneと同じだけの広さ(南北15m,東西7m)がある。

今日はその一部に、籾殻、有機石灰、りん肥料をかぶせて耕運機をかけた。

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W-zoneも東西に7mあるので長過ぎる。

2つに分けて畝を作る予定である。

当面はすべての畑に作物を植える予定はない。

畝作りをしても、遊ばせておく畝が出てくる。

畝を回しながら使えば連作障害の心配をしなくてもいい。


第2菜園も少しずつ撤退している。

今日は、ナス、甘唐辛子などを撤収した。

使っていた支柱も権兵衛菜園に移動させた。

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また、第2菜園でポットで育てていた、モリンガ、アーティチョークも権兵衛菜園に移し、直植えした。

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アーティチョークは3株を直植え、モリンガは3株を直植え、2株を大きな鉢に移した。

モリンガは直植えで失敗しても、鉢植えをハウスで育てて何とか成功させたいと思う。


少しずつではあるが権兵衛菜園も形が整いつつある。




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権兵衛菜園の脇の小道に、白い彼岸花が咲いた。

純白ではなく少し黄色みを帯びている。

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赤い彼岸花より少し早く咲く。

彼岸花は地中から葉も枝もない花茎が急に伸び、その先に花をつける。

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葉が出るのは花が散り落ちてからである。

従って、花が葉を見ることも、葉が花を見ることもない。

「すれ違い」である。

田んぼや畑、あるいは墓地に彼岸花がたくさん咲くのは人為的だそうである。

彼岸花には毒があり、その側にはネズミやモグラや虫などは寄り付かないという。

田んぼや畑がそれらにより荒らされないように植えたのが始めのようである。

この見沼田んぼでもあちこちで赤い彼岸花が見られる。

彼岸花はやはり赤がいい。

あと一週間後が最盛期だろう。


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権兵衛菜園は、区画上は東西15,6m,南北20mほどある。

しかし、果樹が植えてあったり、周囲の通路があるので、耕作に使うのは14m☓16m位である。

坪数にすれば60坪位だろうか。

更に、ビニールハウスを建てたり、水はけが悪い畑のため高畝にするので、畝間や通路を広く取らねばならず、実際の耕作地はそれより大幅に減る。

ビニールハウスは間口2.2m、奥行き3.6mの物を予定している。

これは物置きも兼用である。

間取りを線引してみた。

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雨が降ると湿気が上がってくるので、周りの土を持ってきて嵩上げをしなければならない。

取り敢えずは刈り草を敷き詰めてみた。


耕作地予定の東の半分は草刈りのあと、耕運機を一度掛け、そのうち4畝だけ畝立てして作物を植えている。残りももう一度耕運機を掛けて畝立てをしたいが土が乾く間もなく雨が降るのでそのままである。

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今日、西半分をやっと草を刈り終えた。

これには数日かかった。

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更に、水はけを良くするため前耕作者が作っていた明渠を掃除して水の流れを良くした。

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草刈りを終えた西半分の畑もまだ湿っていて耕運機を掛ける状態ではない。

秋植えの野菜は間に合いそうもないが、せめて玉ねぎを植える畝だけはしっかりと準備したいものである。

何かと世話の焼ける畑であるが、土と遊ぶのも楽しいと思うのは負け惜しみではない。





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暫く続いた、軽い疲労感を昨日、今日と感じなくなった。

暑さ、冷房、扇風機での夏の疲れが取れつつあるようだ。

おそらく自律神経が狂っていたのだろう。

散人は自律神経がおかしくなった時はあるサインがある。

そのサインがあると身体的にどこか歪みが来る。

今回もあった。

そのサインはまだ少しだけ残っているので完全に治ったとは言えないようだ。

まだ暫くは用心である。


カミさんの実家の柱時計が壊れ、替わりを買ってきてくれと頼まれていたので美園のイオンの中にある時計屋に行った。

色々見たが義母が気に入りそうなものはない。

義母は針が見やすく、毎時、時間を知らせる鉦がなるのが欲しいという。

これまでの柱掛け時計もそうだった。

しかし、最近は時刻を知らせる時計は少ない。

あっても洒落たチャームやメロディーが流れるものばかりである。

イオンは諦めてカインズに行って探した。

しかし、ここにもなかった。

結局ネットで調べまくり、やっとあったのでそれを取り寄せることにした。

何のことはない、最初からそうすればよかったのだ。
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カインズで、ついでに園芸用品売り場に行ったら、芽キャベツの苗を売っていた。

植えてみようと思い、レタスの苗3個とともに、6個の芽キャベツの苗を買った。

夕方、権兵衛菜園に行き、両方を一畝に植えた。

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30cm間隔で植えたが、少し狭かったかもしれない。

一昨日播種した小松菜はもう芽が薄っすらと出ていた。

虫に食われないと良いのだが・・・。



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久しぶりの涼しい夜で、昨夜は朝までぐっすり眠れた。

そのせいで、「なつぞら」を見はぐった。

続いていた軽い疲労感もやっと取れるかな、と思ったが、まだ残っている。

今日はソロリソロリと畑仕事。

3週間ぶりに出場した稲見萌寧ちゃんのスコアをスマホでチェックしつつの畑仕事だった。

2週間休んだ割にはスコアが伸びない。

出入りが激しい。

ボギーとバーディーが拮抗し、ダボまで献上した。

力みがあるのだろうか。

ギリギリで予選は通過したようで明日は一番のスタート(8時10分)だ。

とにかく自分のゴルフをして欲しい。


いよいよ、第3菜園も本格的に始動した。

まだ水が溜っている所があるので「島耕作」は無理だ。

そこで出来上がっていた畝を整備して、「種まき権兵衛」をした。

「権兵衛が種まきゃカラスがほじくる」という言葉があるが、これは「努力が実らないことのたとえ」である。

まるで散人の畑仕事のようだ。

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青首大根を13ヶ所点蒔きし、サラダ水菜と青梗菜を条蒔きした。

更に、隣の畑のNさんから貰った分けつネギ(銘柄は不明)を植えた。

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時間があったので、まだ手を付けていない3畝分の「草刈正雄」をした。

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Wさんから畑を譲ってもらったのは良いが広いので一度には手入れができない。

おまけに暑さが和らいだら雨が続いて畑は相変わらずびしょびしょである。

天気が上がって土が乾かないことには細かい作業が出来ない。

ぼちぼちやる以外はないようだ。

第3菜園の名前が決まった。

「権兵衛菜園」とした。

努力の割には成果の実らない菜園かな。

しかし、努力もあまりしていないなあ。


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