カテゴリ: ごん兵衛菜園

朝夕、冷え込んできた。

一日の平均気温も下がってきている。

作物の成長も遅くなったり止まったりするだろう。

今日は一時間ほど昼食に帰宅したほか、9時から4時前まで権兵衛菜園で過ごした。

権兵衛菜園・何か硬いな。ごん兵衛菜園に変えよう。


北側の田んぼ用水路は水が少なくなっている。

ここからは作物に水をやる時の水を汲まなければならない。

汲み易いように水路に橋をかけた。

ついでに浅くなっている水路の底の泥を上げて深くした。

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種を蒔いたが水害で芽が出なかった、小松菜、サラダ水菜の種をもう一度蒔いた。

この寒さだともう発芽は無理かもしれないが、不織布を掛けたり、トンネルを作って手助けをしてみた。

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これは小松菜。

2条に蒔き、水をたっぷり上げた後、不織布のトンネルを作った。


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これはサラダ水菜。

蒔いた上に新聞紙を被せ、その上に不織布を掛けた。

発芽が確認されたら、不織布トンネルにしたいと思う。


比較的順調に育っているのは、芽キャベツとセロリ。

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芽キャベツが出始めた。

肥料はやらないが、土寄せをした。


セロリは3本植えたが、1本だけアブラムシが付いている。他は無事である。

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ネットを掛けているので通気が悪いのかも知れないと思い、ネットを外して様子を見ることにした。

ここまでびっしり付いていると薬を使わないと退治は出来ないかも知れない。

でも、薬は使いたくないので、様子を見てガムテープで取りたいと思う。

それでもだめなら。他に移る前に引き抜く以外にない。


w-zone(西側の畑)の畝は7mあるがこれを、4mと2.5mに分割した。

7mの畝の途中を通路にするだけである。

まだ泥濘んでいるので作業がしにくかった。

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一日畑にいても、いつも身体を動かしているわけではない。

あれやこれやと思案が多く、立ち止まったり、手を休めていることが多いようだ。

捗らないはずである。

隣の畑主からは、ハウスの屋根(ビニール幕のこと)は何時付けるの、と催促にも似た言葉を掛けられた。

そういえば、ハウスはまだ骨組みだけである。

もうそろそろやらねばならない。

ごん兵衛菜園の今日現在の全景である。

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骨組みをしたまま、長い間そのままにしていた、ごん兵衛菜園のビニールハウスだが、やっと出来上がった。

風のない時間を見計らって、まずは扉のビニール張りから始めた。

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思ったより手こずり、約一時間かかった。

想定外である。

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次に横幕張り。

長いビニールの帯をぐるりと回して張っていくが、ポールに傾斜があるのでこれも手こずった。

約一時間。

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最後に天幕張り。

この時、少し風が出てきたので、ずり落ちることしばしば。

あちこち、仮止めをして何とか出来た。

これも一時間。

全体的にはシワが気になるが役目は果たせると思うので一安心だ。

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間口2.2m、奥行き3.6mのビニールハウスだが、結局は物置きになりそうである。





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昨日、今日と、時間が空いた時に、ごん兵衛菜園へ行って作業をする。

いちごから異常にランナーが出ている。

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この時期のランナーは株の勢いを弱らせないために取ったほうが良いらしい。

一部花も咲いていたが、それも含めて全部カットした。

更に冬の間は黒マルチはしない方が良いそうなので、真ん中に寄せておいた。

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この数日、晴れた日が続いたので土も少し乾き、畝も以前よりは作りやすくなった。

畝が作れずに、植えるのを逸していたニンニクだが、「ツルツル浅植え」にするとまだ間に合うということが、雑誌に載っていた。

早速やってみた。

ツルツルとは、鱗茎の皮を剥いてツルツルの肌にすることである。

皮を剥くと水分の吸収が早くなり、芽出しが早まるそうである。

浅植えとは地面スレスレに鱗茎のトップを置いて植えることである。

これも出てきた芽が早く大きくなるそうである。

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更に地熱を上げるため、稲わらで覆い、それが飛ばないように、防虫ネットで覆った。

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そして、冬越しのブロッコリーを5本短い畝に植えた。

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これも寒さから守るために、トンネルネットをしなければならないが、それは明日の竹とんぼ教室が終わってからになる。


ごん兵衛菜園も少しずつ進み始めた。


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この数日、菜園仲間の挨拶代わりの言葉は「玉ねぎ植えた?」である。

ごん兵衛菜園の並びの仲間は4名いるが散人以外はもう植えたらしい。

12月初旬までに植えれば間に合うが、遅れを取ってはいけないと、今日植えた。

3,4月には収穫できる極早生のタイガージェットを27本、5、6月収穫のOP黃を103本植えた。

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これで一段落。

去年は二畝に200本近く植えたが、今年は半分にした。

家で食べる分はそれでも余るくらいである。


今日は朝遅く出たので、玉ねぎを植え終わったところでお昼になった。

陽気もいいので終日「お百姓さん」をやりたかったが、夕方出かける用事があったのでお昼で帰宅した。

昼からは、出かけるまでに時間があったので、「マルチ留め」を42個作った。

ゴムホースと針金ハンガーを使った簡易マルチ留めである。

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今日の畑関係の仕事は以上で終わり。

夕方は青年の会に出席した。




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2度蒔きのほうれん草、小松菜、サラダ水菜の内、ほうれん草は全く芽が出ない。

一本も芽が出ない。

訳が分からない。

悔しいから、もう一度チャレンジすることにした。

本を読んでいたら、セルトレーで芽出しをして定植しても良い、と書いてあったので、やってみる。

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そして、このトレーをハウスの中に入れておいた。

果たしてどうなるか。

小松菜、サラダ水菜はしっかりと芽が出た。

小松菜はびっしりと出ているので、徒長にならないように間引きをした。

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「つるつる浅植え」のニンニクも芽が出揃った。

浅植えしただけに、芽が出るのが早い。

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朝上で鱗片が地上すれすれにあるため、寒気を受けやすい。

根本に培養土を被せ、黒マルチを再度元に戻して稲わらを敷いた。

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ここへ来て土も乾き始め、畝も作りやすくなった。

しかしこれから苗植えや播種は遅すぎるようだ。

でも、トンネル栽培をすれば育つかも知れない。

一か八か、青梗菜と紅菜苔の播種をしてみた。

もちろん、不織布でしっかり覆っておいたが明日の朝は10度を下回るという。

ちょっと無理かな。


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先週末の雨で畑はすっかり水浸しになった。

畝こそ水に浸からなかったが、畝間は足を踏み入れる状態ではなかった。

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2日ほど止んだのでホッとしていたが昨夜また降った。

畝間の水は一応引いていたが、足を踏み入れると靴が沈む。

そんな中、セルトレーに種播きし、ハウスで育てていたほうれん草は芽がしっかり出ていた。

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直播きでは中々芽が出なかったほうれん草だが、ハウスでこんなに簡単に芽が出ると調子が狂ってしまう。

同時期に直播きした青梗菜、春菊、紅苔菜はまだ芽の気配はない。

ほうれん草は双葉の時に定植したほうが良いらしいが畝の状態が良くない。

あと2日ほど雨が降らなければ何とかなると思うが明日はまた雨のようだ。

大降りにならなければいいが。
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今日は思ったほど寒くなかった。

午前中は胃カメラ検診。

年に一回定期的に行っている。

胃底部に数個のポリープが見られた。

小さくて良性なので心配ないとのこと。

食道裂孔ヘルニアも軽度なので心配ないとのこと。

重症筋無力症で一時ステロイド剤治療をしていた影響で食道カンジダが出ていたが、これも極々少なくなっており心配いらないとのこと。ー2年経ってやっと治り始めた。


昼からは安心してのんびりとごん兵衛菜園で作業をした。

ビニールハウスを建てたあと、いろいろな道具や肥料などを乱雑に入れていた。

それを少し整理した。

家で使わなくなったスチールラックを持ち込み、それに道具や資材を仕舞ったので、取り出しやすくなった。

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しかし、まだ手狭である。

籾殻や培養土を片付けないと育苗のスペースが十分取れない。


この寒い中でも、最近種を蒔いた葉物が何とか芽を出している。

今日はその畝にビニールトンネルをした。

青梗菜と紅苔菜
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手前が霜で葉が萎れたレタス、向こうがサラダ水菜と春菊
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最後に絹さやの種を蒔き、稲わらを被せておいた。

隣は以前、防虫ネットでトンネルを作った玉ねぎの畝である。

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ごん兵衛菜園も少しずつだがサマになっていく。

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やっとこさ、ほうれん草を移植した。

ポットの底の方に根が回っていたので遅かったかも知れない。

それよりも、種まき用の土を使って育てていたので、土がやわらかく、移植の際に土が崩れて上手く移植ができなかった。

理想的には、ポットでの形のまま新しい植え穴に移すことが出来れば良いのだが、土が崩れると根も動いてしまい苗に余分のストレスを与えてしまう。

その分成長が遅くなる可能性がある。

とりあえずは36苗を新しい畝に移した。

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この畝にはまだ植える余裕があるが、収穫をずらすためにこれから播種をして育てる予定である。

移植した後は寒さから防ぐために、しっかりとビニールトンネルを張った。

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今日は大根も蒔いてみた。

種屋で12月蒔きでも育つ大根の種があったので早速試した。

大根は直根性で移植を嫌うので直まきとした。

もちろん、蒔いた後は不織布で保護し、更にビニールトンネルを張っておいた。

果たして芽が出るかどうか?

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パクチーも12月ギリギリ間に合いそうなので種を蒔いた。

こちらは連結ポットで芽出しをして移植することにした。

ハウスの中で管理するのでほうれん草と同じように芽が出るのは早いかも知れない。

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今日は日差しがあるのでそう寒くはないと思って出かけたが、北風が強く暖かさは感じなかった。

吹きさらしの北風は身体が冷える。

午後もやる予定だったが午前中で退散した。




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朝、近所の公園を車で通りかかったら、どこかの造園業者が落ち葉の掃除をしていた。

落ち葉を入れた生ゴミ袋が公園の通路に所狭しと並べられていた。

喉から手が出るほど欲しかった落ち葉である。

いつもなら公園に行って自分でかき集め、袋に入れて畑に運んでいた。

今年のそろそろやらねばならないと思っていた矢先であった。

車を降りて、責任者らしき人に恐る恐る「落ち葉を譲っていただけないでしょうか」と声を掛けた。

二つ返事で、「いくらでも持っていっていいよ」と返ってきた。

やったぁ。

車に積めるだけ積んで畑まで3往復。

畑のそばまでは車は入らないので、取り敢えず、駐車場に山積みした。

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午前中はこれだけで他は何も出来なかった。

午後はこれをごん兵衛菜園まで運んだ。

ネコ車に4袋ずつ積んでロープで縛り、歩けば300歩ほどの畑に運ぶこと10往復。

へとへとになった。

幸い風もなく無事に畑の中まで運び込むことが出来た。

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こうやって並べてみると大変な量である。

40袋はある。

今度はこれを堆肥箱に入れて落ち葉堆肥を作らねばならない。

これは年が明けてからである。

疲れたけど良いクリスマスプレゼントだった。




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月に一回の野田厩舎からの馬糞堆肥の搬入は12月も予定通りである。

昨日の第4土曜日に畑仲間二人が引き取りに行ってくれた。

畑までは車が入れないので、一旦近くの広場に積んでおく。

それを4名のそれぞれの畑に運ぶことになっている。

昨日散人は他に用事があって自分の畑への搬入が出来なかった。

他の仲間が散人の分はきちんと残しておいてくれたので今日運び込んだ。

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集積所から散人のごん兵衛菜園までは150歩。

ネコ車に積んで8回運んできっちり無くなった。

馬糞堆肥置き場に半分ほど移した。

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後の半分は、霜でぐちゃぐちゃになった畝間や通路に敷いた。

これで作業がしやすくなるだろう。

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午前中で終える積りだったが終わらなかった。

結局、畑を離れたのは3時過ぎていた。

帰宅後、先日、子どもたちが作った時作り損ねていたしめ飾りを作った。

地味ではあるが、全部自然素材である。

稲わら、稲穂、松葉、柚子、千両。

千両は庭に植えてあるものを切ってきた。

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明日、玄関の引き戸の上に飾る。

いよいよ正月だ。








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