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今日は、GWKの活動拠点である見沼自然の家で仕事納めだった。

月曜日、水曜日、土曜日が活動日となっているが、今日の水曜日を今年最後の活動日とした。

10名のスタッフが参加し、最後の仕事としたのは庭のゴザ敷き。

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これから寒くなると庭は霜でぐちゃぐちゃとなり滑りやすくなる。

滑って骨折でもしたら大変である。

それを予防するために、庭の歩く部分に使い古しの畳ゴザを敷く。

ゴザは畳屋さんからの寄付である。

予定の場所にゴザを敷き詰めて、番線で作ったコの字型の釘で打ち付け固定する。

30枚近いゴザと200本ほどの釘が必要である。

皆んなでやるので仕事は早い。

午前中で全ては終わった。

お昼は土間のストーブを囲んで並べたテーブルで持ち寄りの弁当で済ました。

後は三々五々別れを告げる。

新年は4日からである。
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どんよりと曇った寒い一日だった。

午前中は見沼自然の家。

昨日取ってきた竹を、節を抜いた後、屋外の物置の屋根下をお借りして保管した。

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半年ほど乾燥させた後使い始める。

仲間が21日に子どもたちに作ってもらう、ミニ門松の試作品を作っていた。

かわいい。

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午後は、放課後こどもクラブ「どれみふぁ広場」のボランティアスタッフに行った。

今日は70名ほどの子どもが参加していた。

元気いっぱいラジオ体操、タオル体操のあとジンギスカンの曲に合わせて縄跳びをする。

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結構ハードだが子どもたちは元気よく付いていってる。

散人は勿論付いていけない。

縄跳びなどはもっての外である。


このあとは工作をした。

今日はクリスマス飾り作りだった。

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ビーズの糸通し、糸結び、セロハン付けなど一年生は四苦八苦している子も居た。

ご婦人のスタッフは、子どもが困っているとすぐに教えているが、散人が担当する子には教えない。

粘り強く自分でやらせる。

ヘタでもやれば出来るのである。

早く作った子はボール遊びをしている。

遅い子はそれを横目で見ながら頑張っている。

最後は何とか全員作り終えたようだ。

5時には父兄が迎えに来る。

もう外は真っ暗だ。

寒さも増している。

終わりの挨拶をしてみんな帰っていった。




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暑い日差しに、見沼自然の家の田んぼの稲も急に花が咲き実がつきはじめた。

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それを、虎視眈々と狙っているのが雀。

収穫前に雀にやられたのでは苦労が報いられない。


今日はスタッフが集まって、雀除けのネット張りをした。

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暑い日差しの中でのネット張りは大変。

毎年のことで慣れているとはいえ、シニアには堪える。

新聞沙汰にならないよう、水分補給、休憩はコマメにとって対処した。

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昼休みも十分に取り、2時前には何事もなく6面の田んぼに無事にネットを張り終えた。

これで稲穂も安心して実をつけ大きくなるだろう。

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今日は、見沼自然の家で、グラウンドワーク川口主催の「自然ふれあい教室」が開かれた。

市内在住の子どもたち18名とその保護者14名が参加した。

午前中は自然の家周辺の原っぱで自然観察会。

午後は自然の家の座敷で工作教室を開いた。

事務局から今回は竹とんぼ作りの指導をやるように命ぜられた。

モノつくり名人たちがスタッフに付くという。

時間は1時間半を与えられた。


午前中、原っぱに自然観察に行っている間に、座敷にセッティングをした。

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畳の上にブルーシートを敷き、簡易テーブルを置いて、各テーブルに親子8名分の材料、道具を並べた。

なかなか、いい趣であるが、ブルーシートはいただけない。

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1時に講義を始めた。

時間はたっぷりあるので、ゆっくりと進められる。

竹とんぼの種類、特徴、よく飛ぶ竹とんぼのポイントなどをサンプル機を使って実演しながら話した。

モノつくり名人を前に、更に市の職員3名もいたので、最初は緊張したが、喋り始めたらこちらのペースである。

子どもに質問し、親に質問し、話に変化を持たせながら進めた。

そうしないと、子どもたちを長時間集中させることは出来ない。

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一つひとつの工程を、全員の出来上がりを確認しながら進行した。

50分を掛けてみんなの竹とんぼは完成した。

今度は庭に出て飛ばし方の指導と遊びである。

懸念した雨も上がり、庭は乾いてちょうどいい天候だった。

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一人ひとりの飛ばし方を見ながらスタッフ全員で飛ばし方を指導した。

ある程度飛ばせるようになったところで4ヶ所に分かれて的入れをして遊んだ。

これも方向を決めて飛ばす練習になる。

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最後に距離競争をする。

一人ずつ飛ばしてもらい、メジャーで距離を測り、修了書に記録した。

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賞品を出すと言ったら、子どもたちは真剣そのものである。

緊張のあまり竹とんぼを回せず、足元に落とす子もいた。

しかし、みんな最後まで頑張ってくれた。

座敷に戻り、成績優秀者の発表と賞品授与がモノつくり責任者のTHさんにより行われた。

1位は6.7mを飛ばした4年生の子どもだった。

上位5名には、友禅模様の千代紙を貼ったくびれ型の竹とんぼが与えられた。


もうすぐ夏休みも終わる。

子どもたちにとっても、親にとっても、いい思い出になったに違いない。













 
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