「見沼散人」の身の丈生活

頑張らない。欲張らない。見沼の里のわび住い日記。
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タグ:ジャガイモ

今日、明日は何の予定も入っていないので、心置きなく畑仕事が出来る。
今日は、気になっていたジャガイモを植えた。
室内で浴光催芽していた男爵とメークインはもう5mm以上の芽が出ている。

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今年はジャガイモの浅植えに挑戦することにした。
先日作った畝に40cm間隔で種イモの大きさと同じくらいの深さの穴を掘った。
これまでは15cmくらいの深さに掘り、種イモを埋めるのであるが、浅植えは種イモの頭が出るか出ないかの深さに掘り、そこに芽を下にしてそーっと置く。
この時、種イモの上側にある芽は欠き取る。

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種イモの頭が見えるか見えないくらいに埋め戻し、イモの間に牛糞堆肥と米ぬかを混ぜたものを施す。
今年は化成肥料は使わないことにした。

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畝全体の土が乾いていたので、じょうろで軽く水を撒いてあとは黒マルチを張った。
マルチの幅が長すぎて畝間までカバーする。
しかし、畝間に雑草が生えなくていいかもしれない。

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芽が出始めたら黒マルチが持ち上がるのでその部分を空けてやる。
この作り方だと土寄せの必要がないので楽だそうである。
更に地表近くにイモがなるので収穫も楽だそうである。
しかし、うまくいくかどうかは収穫の時期にならないと分からない。

この方法はジャガイモの「ほったらかし栽培」と云うそうである。
 
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種から芽が出るのは発芽、芋や球根から芽が出るのは萌芽と言うそうだ。

きのうまで知らなかったが、愛媛で菜園をやっている人のあるブログで知った。 

そのジャガイモがやっと萌芽した。

11日に植えたので2週間かかった。

植えた時は10日で萌芽すると思っていたので少し遅れたことになる。

13個の内まだ8個しか萌芽していないので全部萌芽するまで心配ではある。

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きょうは他に小松菜の種と二十日大根の種を蒔いた。
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毎年ジャガイモの保管には苦慮する。
ジャガイモは光の入らない風通しのいい場所に保管するのがベストだそうだ。
うちにはそんな場所はない。
従って例年、段ボール箱にたくさんの穴を開けてその中に入れている。
それでも結構腐ったジャガイモが出る。
ジャガイモの腐った匂いは喩えようもなく不快である。

今年は、プラスティックの網目の洗濯籠の内側に、畑で使う遮光ネットをめぐらし、その中に保管することにした。
こうすれば、光はかなり制限されるし、空気の流通も良い。
これでどれ位効果があるか見てみたい。

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ゴーヤ棚の天井に、ゴーヤが茂るまでの日差しよけとしてすだれを張っていた。
油断していたらゴーヤがあっという間にすだれの上に枝葉を伸ばし、おまけに実まで付き始めた。
大きくなると取りにくくなるので、小さいうちにすだれの隙間を広げながらぶら下げた。 
こうしておくと見過ごして黄色くなったゴーヤを取ることがないだろう。

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今日は息子一家がきていたが、途中少しの間畑に行ってきた。
ナスの更新剪定と根切りをし、肥料を撒いて、水をタップリと掛けた。
こうすれば新しい枝が出来て1ヶ月もすれば秋ナスが採れるそうだ。

数日畑に行ってなかったので収穫がたくさんあった。
この一部は、保存していた玉ねぎやジャガイモとともに息子一家に持って帰ってもらった。

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本当は晴れた日に収穫したかったが当分晴れる気配がなくしかも明後日は雨だというので今日玉ねぎの収穫をした。
朝の早いうちに全部の玉ねぎを抜き取り、畝の脇に並べて風に当て、乾かしたあと網籠に入れて家に持ち帰った。
数えてみたら122個あった。植えた苗が150本なので、収穫率は80%余り。思ったより良い収穫である。
両隣に少しお裾分けした。あとはとんぼ仲間とカミさんの実家に分けて残り60個余りをベランダの竿につり下げて保存する予定である。
今年いっぱいは食べられそうである。

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ついでに無臭にんにくを収穫した。
こちらは上手く育たず小さいのが多い。

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ジャガイモも4茎ほど試し掘りをしてみた。
まだ収量少なく、小さいのが多い。
これは梅雨が開ける頃まで収穫を待とう。

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 夕食時に玉ねぎはオニオンスライスにして食べたが、辛味は全く無く、甘味があって美味しかった。
ジャガイモは他の野菜と一緒に煮つけにしたが、味がしっかりしておらずホクホク感もなかった。
もうしばらく置いてもこの味だっtら失敗作である。
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久々に日中長い時間太陽が出ていた。
畑に行くとジャガイモの葉が枯れ始めたのがあった。
ジャガイモは晴れた日でないと収穫しにくいというので2、3株引き抜いてみた。
茎とともに上がってくるのは2つ、3つしかなくがっくりきたが土を手で掘り返してみるとぞろぞろと出てきた。
まだ小ぶりのイモが多かったがとりあえずは一安心である。
あとは次に天気が良くなるまで待って収穫することにした。
ジャガイモ収穫

インゲンの本葉が出始めたのでペットボトル製のキャップを外し竹で支柱を立てた。
インゲン支柱
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地熱が上がり始めたのか作物の芽が出始めた。
特にベタガケして保護した畝の作物の芽が出始めている。

ベタガケした畝。他の畝にはイネ科の草を川の土手から刈取ってきてマルチしている。
マルチ草
ジャガイモ
ジャガイモの芽
はつか大根(ラディッシュ)はつか大根
こかぶこかぶ
キャベツ(葉も元気になってきた)キャベツ
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野菜作りの一ノ宮師匠から私のブログの畑仕事を見て時々アドバイスをしてくれる。
今回はジャガイモの植付けの記事だった。
二つの指摘があった。
1、深植えしすぎで芽の出るのが遅れる。
2、株間が狭すぎるので葉がそうとう茂るから茎の間引きをしっかり行うこと。
だった、

この冷え込みで芽が出るのもいっそう遅くなるかもしれない。
少しでも土が冷えないように、ジャガイモの畝に「べたがけ」をしてきた。
この畝には二十日大根と小かぶの種も蒔いてるので、その発芽も早くなることを期待している。

べたがけ
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ジャガイモの植え付け

昼から畑に行き、ジャガイモを植える。
80cmの畝Bの中央に深さ10cm、幅15cm位の溝をくわで掘る。
曲がらないようにビニールの紐で線を引きそれに沿って掘ったので割合うまくいった。
男爵薯」10個、「インカのめざめ」8個を30cm間隔で植える。
種芋はホームセンターで買ったが小ぶりなので切らずに丸ごと植えた。

畑の土は一昨日の雨で思ったより湿っている。
もう少し乾いてからがよかったのかもしれない。
被せる土は細かく手で砕いてふわふわになるようにしてそっと掛けた。
草木灰を少しだけ混ぜておいた。

さてどうなるか・・・

泥だらけになった手を近くの女体公園の水道場に洗いに行ったら池には小鷺が来ていた。
kosagi
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